JPH0468937B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468937B2 JPH0468937B2 JP21601688A JP21601688A JPH0468937B2 JP H0468937 B2 JPH0468937 B2 JP H0468937B2 JP 21601688 A JP21601688 A JP 21601688A JP 21601688 A JP21601688 A JP 21601688A JP H0468937 B2 JPH0468937 B2 JP H0468937B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- bath water
- human body
- switch
- weight sensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は人体検知装置を有する浴槽に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、浴槽に多様な機能、例えば、浴槽中の湯
に気泡を吹き込み、この気泡によるマツサージ作
用や、気泡が破裂するときに発する超音波を利用
して疲労回復をはかるなどの機能が付加されてい
る。
に気泡を吹き込み、この気泡によるマツサージ作
用や、気泡が破裂するときに発する超音波を利用
して疲労回復をはかるなどの機能が付加されてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の機能を制御するのに、使
用者がスイツチなどを操作しなければならず、そ
の為、人体が浴槽中に入浴していないときでも、
無駄に気泡を発生させてエネルギーの損失を招い
ていた。
用者がスイツチなどを操作しなければならず、そ
の為、人体が浴槽中に入浴していないときでも、
無駄に気泡を発生させてエネルギーの損失を招い
ていた。
(ニ) 課題を解決する手段
本発明では、浴槽の内底面に体重感知スイツチ
を設けて、浴槽中に入つた人の体重を感知して浴
槽中の人体を在否を検知すべく構成して成る人体
検知装置を有する浴槽を提供せんとするものであ
る。
を設けて、浴槽中に入つた人の体重を感知して浴
槽中の人体を在否を検知すべく構成して成る人体
検知装置を有する浴槽を提供せんとするものであ
る。
(ホ) 作用・効果
本発明によれば、浴槽に人が入つていないとき
は、浴槽の内底面に設けた体重感知スイツチが
OFFであるが、人が浴槽中に入るとその人の体
重で、同スイツチがONになるので、浴槽中の人
体の在否を検知することができる。
は、浴槽の内底面に設けた体重感知スイツチが
OFFであるが、人が浴槽中に入るとその人の体
重で、同スイツチがONになるので、浴槽中の人
体の在否を検知することができる。
上記のように、浴槽中の人体を在否を検知する
ことができるので、前記の気泡の発生などを自動
制御することができ、気泡の発生などを効率的に
制御することができる。
ことができるので、前記の気泡の発生などを自動
制御することができ、気泡の発生などを効率的に
制御することができる。
(ヘ) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
第1図において、Aは浴槽中に気泡を発生させる
ようにした浴槽を示しており、同浴槽Aは周縁に
一定幅の鍔状の緑部1を形成しており、緑部1の
所定個所にはコントローラaが配設されている。
第1図において、Aは浴槽中に気泡を発生させる
ようにした浴槽を示しており、同浴槽Aは周縁に
一定幅の鍔状の緑部1を形成しており、緑部1の
所定個所にはコントローラaが配設されている。
また、同浴槽A外には、循環ポンプ部Bが配設
されており、同浴槽Aと同ポンプ部Bとの間に
は、浴湯循環パイプCを介在せしめている。
されており、同浴槽Aと同ポンプ部Bとの間に
は、浴湯循環パイプCを介在せしめている。
すなわち、浴湯循環パイプCは浴槽Aから循環
ポンプBへ浴湯を送るための浴湯吸込みパイプC
−1と、同ポンプBから同浴槽Aへ浴湯を噴流状
に送るための浴湯還流パイプC−2とより構成さ
れており、同吸込みパイプC−1は、浴槽Aの下
部に一端を開口し、循環ポンプ部Bのポンプ本体
bの吸水口に他端を連通してポンプ本体bに浴湯
を吸込むようにしており、また、浴湯還流パイプ
C−2は、ポンプ本体bの吐出口に一端を連通
し、浴槽Aの前後下部に開口した足側噴出口2、
背側噴出口3に他端を連通している。
ポンプBへ浴湯を送るための浴湯吸込みパイプC
−1と、同ポンプBから同浴槽Aへ浴湯を噴流状
に送るための浴湯還流パイプC−2とより構成さ
れており、同吸込みパイプC−1は、浴槽Aの下
部に一端を開口し、循環ポンプ部Bのポンプ本体
bの吸水口に他端を連通してポンプ本体bに浴湯
を吸込むようにしており、また、浴湯還流パイプ
C−2は、ポンプ本体bの吐出口に一端を連通
し、浴槽Aの前後下部に開口した足側噴出口2、
背側噴出口3に他端を連通している。
そして、各噴出口2,3の近傍の浴湯還流パイ
プC−2には別途に送気パイプ4が連通分岐して
おり、従つて、循環ポンプ部Bにおけるポンプ本
体bの駆動によつて、浴槽A内の浴湯は、浴湯吸
込みパイプC−1から吸込まれて、浴湯還流パイ
プC−2から強制的に足側噴出口2、背側噴出口
3へ噴出されることになり、この際、各噴出口
2,3の近傍に連通した送気パイプ4より、空気
を浴湯流通負圧を利用して強制的に吸込み、この
ように浴湯に吸込み混合した空気が気泡となつて
各噴出口2,3から浴湯とともに噴出されること
になるものである。
プC−2には別途に送気パイプ4が連通分岐して
おり、従つて、循環ポンプ部Bにおけるポンプ本
体bの駆動によつて、浴槽A内の浴湯は、浴湯吸
込みパイプC−1から吸込まれて、浴湯還流パイ
プC−2から強制的に足側噴出口2、背側噴出口
3へ噴出されることになり、この際、各噴出口
2,3の近傍に連通した送気パイプ4より、空気
を浴湯流通負圧を利用して強制的に吸込み、この
ように浴湯に吸込み混合した空気が気泡となつて
各噴出口2,3から浴湯とともに噴出されること
になるものである。
そして、ポンプ本体bから浴槽Aに至る浴湯還
流パイプC−2の中途には、噴流切換バルブ5が
介設されており、同バルブ5の操作によつて浴湯
を足側と背側に切換えることができ、また、送気
パイプ4の基端には、吸気量の多少によつて気泡
の調節が行えるように、足側気泡調節バルブ6
と、背側気泡調節バルブ7とが連設されており、
各バルブ5,6,7は、浴槽の緑部1のコントロ
ーラaにそれぞれ配設されている。
流パイプC−2の中途には、噴流切換バルブ5が
介設されており、同バルブ5の操作によつて浴湯
を足側と背側に切換えることができ、また、送気
パイプ4の基端には、吸気量の多少によつて気泡
の調節が行えるように、足側気泡調節バルブ6
と、背側気泡調節バルブ7とが連設されており、
各バルブ5,6,7は、浴槽の緑部1のコントロ
ーラaにそれぞれ配設されている。
コントローラaは、浴槽の緑部1にやや隆起状
のコントローラテーブルa−1を形成し、第2図
で示すように、同テーブルa−1上方に各バルブ
5,6,7のハンドル5′,6′,7′を配設し、
各バルブ5,6,7を緑部1により下方に垂設し
ている。
のコントローラテーブルa−1を形成し、第2図
で示すように、同テーブルa−1上方に各バルブ
5,6,7のハンドル5′,6′,7′を配設し、
各バルブ5,6,7を緑部1により下方に垂設し
ている。
また、コトローラaの略中央には気泡発生スイ
ツチDが配設されており、同スイツチDの操作を
することにより出力信号を発生して、同出力信号
を、浴室壁等に取付けた制御装置8に送り、同制
御装置8によつて、ポンプ本体bの駆動・停止を
行い、気泡発生のための浴湯の噴流を行うように
構成している。
ツチDが配設されており、同スイツチDの操作を
することにより出力信号を発生して、同出力信号
を、浴室壁等に取付けた制御装置8に送り、同制
御装置8によつて、ポンプ本体bの駆動・停止を
行い、気泡発生のための浴湯の噴流を行うように
構成している。
また、制御装置8からは循環ポンプ部Bに操作
回線9が連結されており、また、循環ポンプ部B
からは、AC電源により通電するための電線10
が接続されている。
回線9が連結されており、また、循環ポンプ部B
からは、AC電源により通電するための電線10
が接続されている。
浴槽Aの内底面には、制御装置8と光フアイバ
ー42,43を介して接続した体重感知スイツチ
Eを設けて、浴槽Aへの人の出入りを検知するよ
うにしている。
ー42,43を介して接続した体重感知スイツチ
Eを設けて、浴槽Aへの人の出入りを検知するよ
うにしている。
第3図は体重感知スイツチEの断面図であり、
下記の光スイツチ40多数を直列接続して水密ケ
ース41中に収納し、この多数直列接続された光
スイツチ40を、水密ケース41の側壁を貫通し
た光フアイバー42,43を介して、制御装置8
と接続している。
下記の光スイツチ40多数を直列接続して水密ケ
ース41中に収納し、この多数直列接続された光
スイツチ40を、水密ケース41の側壁を貫通し
た光フアイバー42,43を介して、制御装置8
と接続している。
光スイツチ40は、水密ケース41の内底面に
設けた多数の突起41aで光フアイバー42,4
3を支持して、同光フアイバー42,43の端面
を所定の間隔44を保持して対向させている。
設けた多数の突起41aで光フアイバー42,4
3を支持して、同光フアイバー42,43の端面
を所定の間隔44を保持して対向させている。
45は押圧体であり、平板状の押圧部46の内
面に略板状の遮光部47を突設して、同押圧体4
5が押圧されたとき、遮光部47が上記間〓44
に挿入されて、光フアイバー42,43間の光の
伝達を阻止し、押圧されていないときはスプリン
グ48の付勢で間〓44から抜出して光フアイバ
ー42,43間の光の伝達を行わせることで、光
伝達のON/OFFする光スイツチ40を構成して
いる。
面に略板状の遮光部47を突設して、同押圧体4
5が押圧されたとき、遮光部47が上記間〓44
に挿入されて、光フアイバー42,43間の光の
伝達を阻止し、押圧されていないときはスプリン
グ48の付勢で間〓44から抜出して光フアイバ
ー42,43間の光の伝達を行わせることで、光
伝達のON/OFFする光スイツチ40を構成して
いる。
49は弾性素材よりなるメンブレンであり、内
面に押圧体45の押圧部46を当接させており、
同メンブレン49の全周縁を水密ケース41の開
口端緑50に水密状態で接着している。
面に押圧体45の押圧部46を当接させており、
同メンブレン49の全周縁を水密ケース41の開
口端緑50に水密状態で接着している。
体重感知スイツチEは上記のように構成されて
おり、浴槽A中に人が入ると体重によつて、多数
配設されたいずれかの押圧体45が押圧されて、
その光スイツチ40の光の伝達が遮断され、光ス
イツチ40は直列に接続されていることから、体
重感知スイツチEのいずれの部分に人体が乗つて
も、制御装置8への光の伝達が遮断されることに
なり、制御装置8に浴槽A中の人体の在否を検知
させることができ、浴槽A中に人体がある時だけ
ポンプ本体bを駆動して浴槽A中に気泡を発生す
るようにすることができ、気泡発生スイツチDが
押されていても、浴槽中に人が入つていない時は
気泡の発生を停止して、無駄なポンプ本体bの駆
動を防止して、効率的に浴槽を運用することがで
きる。
おり、浴槽A中に人が入ると体重によつて、多数
配設されたいずれかの押圧体45が押圧されて、
その光スイツチ40の光の伝達が遮断され、光ス
イツチ40は直列に接続されていることから、体
重感知スイツチEのいずれの部分に人体が乗つて
も、制御装置8への光の伝達が遮断されることに
なり、制御装置8に浴槽A中の人体の在否を検知
させることができ、浴槽A中に人体がある時だけ
ポンプ本体bを駆動して浴槽A中に気泡を発生す
るようにすることができ、気泡発生スイツチDが
押されていても、浴槽中に人が入つていない時は
気泡の発生を停止して、無駄なポンプ本体bの駆
動を防止して、効率的に浴槽を運用することがで
きる。
また、浴槽A内部の体重感知スイツチEと制御
装置8との間を光フアイバー42,43で接続し
たので、体重感知スイツチEが浴湯中にあつても
感電の恐れが全くなく、したがつて安全である。
装置8との間を光フアイバー42,43で接続し
たので、体重感知スイツチEが浴湯中にあつても
感電の恐れが全くなく、したがつて安全である。
第1図は本発明の浴槽の全体説明図、第2図は
コントローラの断面図、第3図は体重感知スイツ
チの説明図。 A:浴槽、E:体重感知スイツチ。
コントローラの断面図、第3図は体重感知スイツ
チの説明図。 A:浴槽、E:体重感知スイツチ。
Claims (1)
- 1 浴槽Aの内底面に体重感知スイツチEを設け
て、浴槽A中に入つた人の体重を感知して浴槽A
中の人体の在否を検知すべく構成して成る人体検
知装置を有する浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21601688A JPH0263423A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 人体検知装置を有する浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21601688A JPH0263423A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 人体検知装置を有する浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263423A JPH0263423A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0468937B2 true JPH0468937B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=16681982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21601688A Granted JPH0263423A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 人体検知装置を有する浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119918B2 (en) | 1995-03-06 | 2006-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication apparatus |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21601688A patent/JPH0263423A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119918B2 (en) | 1995-03-06 | 2006-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263423A (ja) | 1990-03-02 |
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