JPH0263421A - 人体検知装置を有する浴槽 - Google Patents

人体検知装置を有する浴槽

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Publication number
JPH0263421A
JPH0263421A JP21601488A JP21601488A JPH0263421A JP H0263421 A JPH0263421 A JP H0263421A JP 21601488 A JP21601488 A JP 21601488A JP 21601488 A JP21601488 A JP 21601488A JP H0263421 A JPH0263421 A JP H0263421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bathtub
light
water surface
human body
portions
Prior art date
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Pending
Application number
JP21601488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiro Nakayama
公博 中山
Hideki Kawaguchi
秀樹 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
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Publication of JPH0263421A publication Critical patent/JPH0263421A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は人体検知装置を有する浴槽に関する。
(ロ)従来の技術 従来、浴槽に多様な機能、例えば、浴槽中の湯に気泡を
吹き込み、この気泡によるマツサージ作用や、気泡が破
裂するときに発する超音波を利用して疲労回復をはかる
などの機能が付加されている。
(ハ)発明か解決しようとする課題 しかしながら、上記の機能を制御するのに、使用者がス
イッチなどを操作しなければならず、その為、人体か浴
槽中に入浴していないときでも、無駄に気泡を発生させ
てエネルギーの損失を招いていた。
(ニ)課題を解決する手段 本発明では、浴槽の側壁内面に、コントローラと光ファ
イバーで接続した投光部と受光部とを対向して設けた水
面検知器を多数配設して水面の昇降を検出し、水面の昇
降速度から浴槽の人体の在否を検知すべく構成して成る
人体検知装置を有する浴槽を提供せんとするものである
(ホ)作用・効果 本発明によれば、浴槽側壁内面に水面検知器を多数配設
して水面上昇速度を検出できるようにしている。
一方、浴槽に人が入る際、水面が極めて急速に上昇する
ので、この水面上昇速度があらかじめ設定した値よりも
大きい場合、人が浴槽中に入ったものと判断することが
できる。
また、浴槽の水面が急速に低下することを検出した際に
は、人が浴槽から出たものと判断することができる。
上記のように、浴槽中の人体の在否を検知することかで
きるので、前記の気泡の発生などを自動制御することが
でき、気泡の発生などを効率的に制御することができる
(へ)実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
おいて、(A)は浴場中に気泡を発生させるようにした
浴槽を示しており、同浴槽(八)は周縁に一定幅の鍔状
の縁部(1)を形成しており、縁部(1)の所定個所に
はコントローラ(a)が配設されている。
また、同浴槽(八)外には、循環ポンプ部(B)が配設
されており、同浴槽(A)と同ポンプ部(B)との間に
は、浴場循環バイフ責C)を介在せしめて0る。
すなわち、浴湯循環パイプ(C)は浴槽(A)から循環
ボング部(B)へ浴湯を送るための浴湯吸込みパイプ(
C−1)と、同ポンプ(B)から同浴槽(A)へ浴場を
噴流状に送るための浴湯還流パイプ(C−2)とより構
成されており、同吸込みパイプ(C−1)は、浴槽(A
)の下部に一端を開口し、循環ポンプ部(B)のポンプ
本体(b)の吸水口に他端を連通してポンプ本体(b)
に浴湯を吸込むようにしており、また、浴湯還流パイプ
(C−2)は、ポンプ本体(b)の吐出口に一端を連通
し、浴槽(A)の前後下部に開口した足側噴出口(2)
、背側噴出口(3)に他端を連通している。
そして、各噴出口(2)(3)の近傍の浴湯還流パイプ
(C−2)には別途に送気パイプ(4)が連通分岐して
おり、従って、WJ環ボング部(B)におけるポンプ本
体(b)の駆動によって、浴槽(A)内の浴場は、浴湯
吸込みパイフ責C−1)から吸込まれて、浴湯還流パイ
プ(C−2)から強制的に足側噴出口(2)、背側噴出
口(3)へ噴出されることになり、この際、各噴出口(
2)(3)の近傍に連通した送気パイプ(4)より、空
気を浴湯流通負圧を利用して強制的に吸込み、このよう
に浴湯に吸込み混合した空気が気泡となって各噴出口(
2)(3)から浴湯とともに噴出されることになるもの
である。
そして、ポンプ本体(b)から浴槽(A)に至る浴温還
流パイプ(C−2)の中途には、第2図で示すように、
噴流切換バルブ(5)が介設されており、同バルブ(5
)のJ’A i’l:によって浴湯を足側と背側に切換
えることができ、また、送気パイプ(4)の基端には、
吸気量の多少によって気泡の調節が行えるように、足側
気泡調節バルブ(6)と、背側気泡調節バルブ(7)と
が連設されており、各バルブ(5)(6H7)は、浴槽
の縁部(1)のコン1〜ローラ(a)にそれぞれ配設さ
れている。
コントローラ(a)は、浴槽の縁部(1)にやや隆起状
のコントローラテーブル(a−1)を形成し、第2図で
示すように、同テーブル(a−1)上方に各ノくルブ(
5)(6)(7)のハンドル(5’)(6’)(7’)
を配設し、各バルブ(5)(6) (7)を縁部(1)
より下方に垂設している。
また、コントローラ(a)の略中央には気泡発生スイッ
チ(D)が配設されており、同スイッチ(D)の操作を
することにより出力信号を発生して、同出力信号を、浴
室壁等に取付けた制御装置(8)に送り、同制御装置(
8)によって、ポンプ本体(1))の駆動・停止を行い
、気泡発生のための浴湯の噴流を行うように構成してい
る。
また、制御装′f1(8)からは循環ポンプ部(B)に
操作回線(9)が連結されており、また、循環ポンプ部
(B)からは、AC電源より通電するための電線(10
)が接続されている。
また、浴槽(A)には人体検知装置を設けて、浴槽(A
)への人の出入りを検知するようにしている。
人体検知装置は水面検知器(E)と制御装置(8)とで
構成されており、第3図で示すように、浴槽(A)の一
方の側壁内面に縦方向の?f4(30)を設け、間溝(
30)の左右内面に、それぞれ光ファイバー(31N3
2)で制御装置(8)と接続した多数の投光部(33)
と受光部(34)とを配設している。
すなわち、溝(30)の左内側面に、投光部(33)を
投光の方向を約30°の角度で斜め右上方に向けて多数
配設し、消(30)の右内側面の空気中において投光部
(33)からの光をうける位置に、それぞれ受光部(3
4)を配設している。
そして、浴槽(A)に張水した際、水面下になった投光
部(33)からの光が水面(35)で全反射または屈折
して、それまで投光部(33)からの光を受けていた受
光部(34)に光が入射しなくなることから、水面(3
5)の高さ及び昇降速度を検出することができる。
一方、人か浴槽(八)中に入る際は、蛇口からの給湯及
び給水による水面(35)の上昇速度よりも速い速度で
水面(35)か上4.シ、人が浴槽(八)中から出る際
は、排水口から浴湯を排出する時よりも急速に水面(3
5)が下降するので、制御装置(8)に予め水面(35
)の昇降速度の基準値を筺定しておき、この基準値と人
体検知装置が検出した水面(35)の昇降速度とを比較
して、浴槽(A)への人の出入りを検知することができ
る。
したがって、制御装置(8)が浴槽(A)中の人体を検
知し、浴槽(八)中に人体がある時だけポンプ本体(b
)を駆動して浴wj(A)中に気泡を発生させるように
することができ、気泡発生スイッチ(D)が押されてい
ても、浴槽中に人が入っていない時は気泡の発生を停止
して、無駄なポンプ本体(b)の駆動を防止して、効率
的に浴槽を運用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の浴槽の全体説明図、第2図はコントロ
ーラの部分断面図、第3図は人体検知装置の説明図。 ^);浴槽 Eo):水面検知器 8):制御装置 31) (32) :光ファイバー 33)二投光部 34):受光部 35):水面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)浴槽の側壁内面に、制御装置(8)と光ファイバー
    (31)(32)で接続した投光部(33)と、受光部
    (34)とを対向して設けた水面検知器(E)を多数配
    設して水面(35)の昇降を検出し、水面(35)の昇
    降速度から浴槽(A)中の人体の在否を検知すべく構成
    して成る人体検知装置を有する浴槽。
JP21601488A 1988-08-29 1988-08-29 人体検知装置を有する浴槽 Pending JPH0263421A (ja)

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JP21601488A JPH0263421A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 人体検知装置を有する浴槽

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JPH0263421A true JPH0263421A (ja) 1990-03-02

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ID=16681950

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JP21601488A Pending JPH0263421A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 人体検知装置を有する浴槽

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JP (1) JPH0263421A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007085786A (ja) * 2005-09-20 2007-04-05 Denso Corp 車両用計器装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007085786A (ja) * 2005-09-20 2007-04-05 Denso Corp 車両用計器装置

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