JPH0468962A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0468962A JPH0468962A JP2180286A JP18028690A JPH0468962A JP H0468962 A JPH0468962 A JP H0468962A JP 2180286 A JP2180286 A JP 2180286A JP 18028690 A JP18028690 A JP 18028690A JP H0468962 A JPH0468962 A JP H0468962A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NOQGZXFMHARMLW-UHFFFAOYSA-N Daminozide Chemical compound CN(C)NC(=O)CCC(O)=O NOQGZXFMHARMLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010068829 Overconfidence Diseases 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、所定のファクシミリ動作の処理手順をプロ
グラミングした処理プログラムを内蔵したファクシミリ
装置に関する。
グラミングした処理プログラムを内蔵したファクシミリ
装置に関する。
[発明の背景〕
ファクシミリ装置において、例えば
r本社が12:00に各支社の納品要求書をポーリング
し、18:00に各支社の売上げをポーリングするJ ような動作(ポーリング動作)を実行させる場合には、 「本社が12700に各支社の納品要求書をポーリング
するj ようなポーリング動作と、 r18:00に各支社の売上げをポーリングするJよう
なポーリング動作とに分けて夫々をポーリング予約する
必要がある。
し、18:00に各支社の売上げをポーリングするJ ような動作(ポーリング動作)を実行させる場合には、 「本社が12700に各支社の納品要求書をポーリング
するj ようなポーリング動作と、 r18:00に各支社の売上げをポーリングするJよう
なポーリング動作とに分けて夫々をポーリング予約する
必要がある。
そして、このポーリング予約は一回使用すると、同じ手
順で再予約しなければならない。
順で再予約しなければならない。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来のファクシミリ装置においては、1つの
ファクシミリ動作ごとに処理手順を設定する必要がある
ため、その設定操作が非常に煩わしい。特に、ポーリン
グ受信のように同じ処理手順を毎日繰り返すような場合
はなおざらである。
ファクシミリ動作ごとに処理手順を設定する必要がある
ため、その設定操作が非常に煩わしい。特に、ポーリン
グ受信のように同じ処理手順を毎日繰り返すような場合
はなおざらである。
そこで、この発明ではこのような課題を解決したもので
あって、ある特定の処理手順をプログラミングしておき
、この処理プログラムを用いて自動的にその処理手順を
実行きせるようにしたファクシミリ装置を提案するもの
である。
あって、ある特定の処理手順をプログラミングしておき
、この処理プログラムを用いて自動的にその処理手順を
実行きせるようにしたファクシミリ装置を提案するもの
である。
[s!題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、所定
のファクシミリ動作を実行するための処理手1lri!
iりにプログラミングされた処理プログラムが複数メモ
リされたメモリ手段を有し、外部よりこの処理プログラ
ムを指定することによって、その処理プログラムに表わ
きれた処理手順が自動的に実行きれるようになされたこ
とを特徴とするものである。
のファクシミリ動作を実行するための処理手1lri!
iりにプログラミングされた処理プログラムが複数メモ
リされたメモリ手段を有し、外部よりこの処理プログラ
ムを指定することによって、その処理プログラムに表わ
きれた処理手順が自動的に実行きれるようになされたこ
とを特徴とするものである。
[作 用]
メモリ手段であるRAM13には、ある特定の処理手順
をプログラミングした処理プログラムがストアされてい
る。
をプログラミングした処理プログラムがストアされてい
る。
例えば上述したように、
「本社が12:00に各支社の納品要求書をポーリング
し、18:00に各支社の売上げをポーリングする」 というような一連の処理手順がプログラミングされてス
トアきれている。
し、18:00に各支社の売上げをポーリングする」 というような一連の処理手順がプログラミングされてス
トアきれている。
したがってこの一連のファクシミリ動作を実行させたい
ときには、この処理プログラムを呼び出す。そうすると
、ファクシミリ装置に内蔵された制御部(CPLJ)1
1では、この処理プログラムを解読して、その処理プロ
グラムに沿ったファクシミリ動作をプログラミングされ
た手順通りに実行する。
ときには、この処理プログラムを呼び出す。そうすると
、ファクシミリ装置に内蔵された制御部(CPLJ)1
1では、この処理プログラムを解読して、その処理プロ
グラムに沿ったファクシミリ動作をプログラミングされ
た手順通りに実行する。
これによって、
r本社が12:00に各支社の納品要求書をポーリング
するJというポーリング動作と、118 : 00に各
支社の売上げをポーリングする」というポーリング動作
とを、処理プログラムを呼び出し、これの実行命令を下
だす処理だけで行なうことができる。
するJというポーリング動作と、118 : 00に各
支社の売上げをポーリングする」というポーリング動作
とを、処理プログラムを呼び出し、これの実行命令を下
だす処理だけで行なうことができる。
プログラミングきれるファクシミリ動作は、上述したも
のには限られない。
のには限られない。
[実 施 例〕
続いて、この発明に係るファクシミリ装置の一例を、第
1図以下を参照して詳細に説明する。
1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図は、この発明を実現するための機能ブロック図で
あって、30はファクシミリ処理プログラムの作成手段
である。
あって、30はファクシミリ処理プログラムの作成手段
である。
この作成手段30では、所定のファクシミリ動作を実行
するための処理手順通りにプログラミングされる。そし
て、ここで作成された処理プログラムはメモリ手段32
にストアされる。
するための処理手順通りにプログラミングされる。そし
て、ここで作成された処理プログラムはメモリ手段32
にストアされる。
どのような処理手順をプログラミングするかは、入力手
段34から入力される。入力手段34は第2図に示すよ
うにファクシミリ装置の操作部(キーボード)21が使
用される。
段34から入力される。入力手段34は第2図に示すよ
うにファクシミリ装置の操作部(キーボード)21が使
用される。
メモリ手段32にストアされた複数の処理プログラムの
うち、ある特定の処理プログラムは、処理プログラム指
定手段36によって指定される。
うち、ある特定の処理プログラムは、処理プログラム指
定手段36によって指定される。
この指定手段36も操作部21が使用される。
38は、メモリ手段32より読み出された処理プログラ
ムの内容を解読し、その処理手順通りのファクシミリ動
作を実行きせるファクシミリ処理・実行手段である。
ムの内容を解読し、その処理手順通りのファクシミリ動
作を実行きせるファクシミリ処理・実行手段である。
40は送受18手段である。
上述した処理プログラムはファクシミリ装置内部で作成
することができる他、別のブaグラミング作成手段、例
えばバーンナルコンピュータを使用しても作成すること
もできる。
することができる他、別のブaグラミング作成手段、例
えばバーンナルコンピュータを使用しても作成すること
もできる。
その場合には、パーソナルコンピュータなどで作成した
処理プログラムを、例えばR3232Cなどの通信イン
ターフェースを用いて端子42よリインターフエース4
4を介してメモリ手段32にストアすればよい。
処理プログラムを、例えばR3232Cなどの通信イン
ターフェースを用いて端子42よリインターフエース4
4を介してメモリ手段32にストアすればよい。
第2図はファクシミリ装置に内蔵された通イ8制御手段
】Oの一例を示す。
】Oの一例を示す。
同図において、11は通(g @Illを管理するCP
Uである。12は各種制御プログラムが格納されたRO
M、13は送信すべき画情報などを格納するRAMであ
る。
Uである。12は各種制御プログラムが格納されたRO
M、13は送信すべき画情報などを格納するRAMであ
る。
RAM13の一部のエリアには、所定のファクシミリ動
作を実行させるための処理プログラムがストアされてい
る。この処理プログラムは追加、修正が可能である。し
たがってこのRAM13はメモリ手段32としても機能
する。
作を実行させるための処理プログラムがストアされてい
る。この処理プログラムは追加、修正が可能である。し
たがってこのRAM13はメモリ手段32としても機能
する。
画像読取部14で読み取られた画情報は、インターフェ
ース15を介してRAM13に格納されたのち、若しく
は直接送受信手段として機能するモデムおよび網制御回
路(NCU)16に供給きれる。
ース15を介してRAM13に格納されたのち、若しく
は直接送受信手段として機能するモデムおよび網制御回
路(NCU)16に供給きれる。
また、回線より入力した画情報はこのモデムおよびNC
U16、インターフェース17を経て、プリンタ等の記
録部18に供給きれて、これが記録きれる。
U16、インターフェース17を経て、プリンタ等の記
録部18に供給きれて、これが記録きれる。
送信相手先の電話番号などはインターフェースJ9を介
して表示部20に供給されることによってこれが表示さ
れる。また、操作部21より入力されたキー人力は、イ
ンターフェース22を経てCPUIIに供給されること
によって、そのキー操作内容が解析きれる。
して表示部20に供給されることによってこれが表示さ
れる。また、操作部21より入力されたキー人力は、イ
ンターフェース22を経てCPUIIに供給されること
によって、そのキー操作内容が解析きれる。
さてR,AM13の一部のエリアには、所定のファクシ
ミリ動作を実行するための処理手順通りにプログラミン
グされた処理プログラムが複数メモリされている。
ミリ動作を実行するための処理手順通りにプログラミン
グされた処理プログラムが複数メモリされている。
例えば上述したように、
「本社が12:00に各支社の納品要求書をポーリング
し、18:00に各支社の売上げをポーリングするJ ようなファクシミリ動作を達成するための処理手順に対
する処理プログラムや、あるいは、「毎日、7:OOに
今日の目標を支社に送信し、18:00に支社の売上げ
を本社がポーリングする。そして、毎月1日にその前の
月の売り上げをポーリングし、今月の目標を送信するj ようなファクシミリ動作を達成するための処理手順をプ
ログラミングした処理プログラムなど、その目的に合フ
た処理手順に対応した複数の処理プログラムがストアさ
れている。
し、18:00に各支社の売上げをポーリングするJ ようなファクシミリ動作を達成するための処理手順に対
する処理プログラムや、あるいは、「毎日、7:OOに
今日の目標を支社に送信し、18:00に支社の売上げ
を本社がポーリングする。そして、毎月1日にその前の
月の売り上げをポーリングし、今月の目標を送信するj ようなファクシミリ動作を達成するための処理手順をプ
ログラミングした処理プログラムなど、その目的に合フ
た処理手順に対応した複数の処理プログラムがストアさ
れている。
処理プログラムの一例を次に説明する。
「本社が12:00に支社(例えば2支社ABBO1、
ABBO2)の納品要求書をポーリングし、1g1oo
にこれら支社の売上げをポーリングする」 というような一連の処理手順に対しては、本社及び支社
では次のようなプログラム言語を使用してプログラミン
グを行ない、これをある種の中間コードに変換してスト
アしておけばよい。まず、本社の処理プログラムは次の
ようになる。
ABBO2)の納品要求書をポーリングし、1g1oo
にこれら支社の売上げをポーリングする」 というような一連の処理手順に対しては、本社及び支社
では次のようなプログラム言語を使用してプログラミン
グを行ない、これをある種の中間コードに変換してスト
アしておけばよい。まず、本社の処理プログラムは次の
ようになる。
−の ロ −ム
10 WAIT(TIME==12:00)POLI
NG(ABBOL、八BBO2)WAIT(TI)lE
==11001 POLING(へBBOI、へBBO2)ND 本社の処理プログラムにおいては、12:00になると
、支社ABBO1とABBO2から納品要求書をポーリ
ングする。したがってそのようなファクシミリ動作(回
線接続動作、ポーリング受信処理動作など)となるよう
にファクシミリ装ばか制御される。
NG(ABBOL、八BBO2)WAIT(TI)lE
==11001 POLING(へBBOI、へBBO2)ND 本社の処理プログラムにおいては、12:00になると
、支社ABBO1とABBO2から納品要求書をポーリ
ングする。したがってそのようなファクシミリ動作(回
線接続動作、ポーリング受信処理動作など)となるよう
にファクシミリ装ばか制御される。
次に、18:00になると、各支社ABBOI。
ABBO2より売り上げ書をポーリングするように、所
定のファクシミリ動作が自動的に実行され、ポーリング
処理が終了すると、ファクシミリ動作の処理手順を全て
終了する。
定のファクシミリ動作が自動的に実行され、ポーリング
処理が終了すると、ファクシミリ動作の処理手順を全て
終了する。
したがってこの処理プログラムを呼び出し、これを実行
させると、常にこの処理プログラムに表わされた処理手
順通りのファクシミリ動作が自動的に実行されることに
なる。
させると、常にこの処理プログラムに表わされた処理手
順通りのファクシミリ動作が自動的に実行されることに
なる。
これによって、
「本社が12:00に各支社の納品要求書をポーリング
するjというポーリング動作と、「18:00に各支社
の売上げをポーリングするjというポーリング動作が1
つの処理プログラムによって達成できる。
するjというポーリング動作と、「18:00に各支社
の売上げをポーリングするjというポーリング動作が1
つの処理プログラムによって達成できる。
そのためオペレータは同じ処理を行なわせるために、そ
の都度同じ手順を設定するような繁雑とを回避できる。
の都度同じ手順を設定するような繁雑とを回避できる。
これに対して、支社の処理プログラムは次のようになる
。
。
の プログラム
10 1/AIT(TIME==11:50)^LAR
MP WAIT(TIME==17:50) ALAR)l P E)ID 支社の処理プログラムにおいては、11:50にポーリ
ング送信状態にないと、アラーム音が鳴り、オペレータ
に対して警告を出す。ポーリング送信状態にあるとぎは
、本社からのポーリング指令(その時刻は12:00)
に応じたファクシミリ動作がなされる。2度目のポーリ
ング送イ8でも同じ処理がなされる。
MP WAIT(TIME==17:50) ALAR)l P E)ID 支社の処理プログラムにおいては、11:50にポーリ
ング送信状態にないと、アラーム音が鳴り、オペレータ
に対して警告を出す。ポーリング送信状態にあるとぎは
、本社からのポーリング指令(その時刻は12:00)
に応じたファクシミリ動作がなされる。2度目のポーリ
ング送イ8でも同じ処理がなされる。
また、
r毎日、7:00に今日の目標を支社に送信し、18:
00に支社の売上げを本社がポーリングする。そして、
毎月1日にその前の月の売り上げをポーリングし、今月
の目標を送信するJ ようなファクシミリ動作を達成するための処理手順をプ
ログラミングするときには、次のようになる。本社側の
みを例示する。
00に支社の売上げを本社がポーリングする。そして、
毎月1日にその前の月の売り上げをポーリングし、今月
の目標を送信するJ ようなファクシミリ動作を達成するための処理手順をプ
ログラミングするときには、次のようになる。本社側の
みを例示する。
プログラム
10 WAIT(TIME==OO:00)IF(D
AY==1.) (POIJNG(ABBOI、ABBO2)TRANS
(ABBOI 、 ABBO2)WAIT(TI14
E==07:00)TRANS(ABBOI、ABBO
2)WAIT(TI)lE==18:00)POLIN
G (ABBOI 、 ABBO2)ND ここに、rTRANs(ABBOl、ABBO2) J
とは、支社のABBOI、ABBO2に本社側から送信
しなさいという命令語である。
AY==1.) (POIJNG(ABBOI、ABBO2)TRANS
(ABBOI 、 ABBO2)WAIT(TI14
E==07:00)TRANS(ABBOI、ABBO
2)WAIT(TI)lE==18:00)POLIN
G (ABBOI 、 ABBO2)ND ここに、rTRANs(ABBOl、ABBO2) J
とは、支社のABBOI、ABBO2に本社側から送信
しなさいという命令語である。
このように本来では複数のファクシミリ動作に対して、
一連のファクシミリ動作として処理プログラムを生成し
ておけば、この処理プログラムを呼び出し、実行命令を
下だすだけの簡単な操作たけて、複数のファクシミリ動
作を自動処理できる。
一連のファクシミリ動作として処理プログラムを生成し
ておけば、この処理プログラムを呼び出し、実行命令を
下だすだけの簡単な操作たけて、複数のファクシミリ動
作を自動処理できる。
このような処理プログラムのプログラミングはファクシ
ミリ装置本体を使用して行なうこともできれば、別の手
段を使用しても行なうことができる。
ミリ装置本体を使用して行なうこともできれば、別の手
段を使用しても行なうことができる。
第3図はファクシミリ装置本体を使用してプログラミン
グを行なう場合であって、まずファクシミリ動作の1コ
マンドを入力、表示して(ステ・ンブ52)、次にこの
コマンドを中間コードに変換し、これをメモリ手段であ
るRAM 13にストアする(ステップ53)。
グを行なう場合であって、まずファクシミリ動作の1コ
マンドを入力、表示して(ステ・ンブ52)、次にこの
コマンドを中間コードに変換し、これをメモリ手段であ
るRAM 13にストアする(ステップ53)。
このコマンド入力、変換処理を全てのコマンドに対して
行ない、1つのプログラムの生成が終了することによっ
てプログラム生成処理フローを抜ける(ステップ54)
。
行ない、1つのプログラムの生成が終了することによっ
てプログラム生成処理フローを抜ける(ステップ54)
。
第4図はパーソナルコンピュータを使用して処理プログ
ラムを生成する場合であって、第3図と同じような手順
でコマンドの入力、中間コードへの変換処理が行なわれ
る(ステップ62.63)。
ラムを生成する場合であって、第3図と同じような手順
でコマンドの入力、中間コードへの変換処理が行なわれ
る(ステップ62.63)。
次に、この中間コードをファクシミリ装置本体にR32
32Cなどの通イ8インターフェースを用いて転送し、
内部のRAM13に処理プログラムとして格納する(ス
テップ64)。
32Cなどの通イ8インターフェースを用いて転送し、
内部のRAM13に処理プログラムとして格納する(ス
テップ64)。
そして、このようにして作成された処理プログラムを実
行するには、第5図のような処理フローとなる。
行するには、第5図のような処理フローとなる。
まず、RAM13にストアされた処理プログラムを操作
部21のキー人力によって呼び出し、それを選択して、
実行に移す(ステップ72)。
部21のキー人力によって呼び出し、それを選択して、
実行に移す(ステップ72)。
次に、強制終了指令が操作部21より入力されたかをチ
エツクしくステップ73)、このような指令の入力がな
いときには、処理プログラムを構成する中間コードを順
次読み出して、その内容を解析し、その内容に合ったフ
ァクシミリ動作を実行する(ステップ74)。この処理
を1つの処理プログラムに含まれる中間コードがなくな
るまで実行する(ステップ75)。
エツクしくステップ73)、このような指令の入力がな
いときには、処理プログラムを構成する中間コードを順
次読み出して、その内容を解析し、その内容に合ったフ
ァクシミリ動作を実行する(ステップ74)。この処理
を1つの処理プログラムに含まれる中間コードがなくな
るまで実行する(ステップ75)。
なお、上述では複数のファクシミリ動作を実行する処理
プログラムとして、2つしか例示しないが、そのほかの
ファクシミリ動作を組合せて処理プログラムを作成でき
るのは勿論である。
プログラムとして、2つしか例示しないが、そのほかの
ファクシミリ動作を組合せて処理プログラムを作成でき
るのは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明においては、所定のファ
クシミリ動作を実行するための処理手順通りにプログラ
ミングされた処理プログラムを指定し、外部よりこの処
理プログラムを指定することによって、その処理プログ
ラムに表わされた処理手順を自動的に実行するようにし
たものである。
クシミリ動作を実行するための処理手順通りにプログラ
ミングされた処理プログラムを指定し、外部よりこの処
理プログラムを指定することによって、その処理プログ
ラムに表わされた処理手順を自動的に実行するようにし
たものである。
これによれば、複数のファクシミリ動作に対して、一連
のファクシミリ動作として処理プログラムを生成してお
けば、この処理プログラムを呼び出し、実行命令を下だ
すだけの簡単な操作だけで、複数のファクシミリ動作を
自動処理できる。したがって設定操作の煩しざを回避で
きる特徴を有する。
のファクシミリ動作として処理プログラムを生成してお
けば、この処理プログラムを呼び出し、実行命令を下だ
すだけの簡単な操作だけで、複数のファクシミリ動作を
自動処理できる。したがって設定操作の煩しざを回避で
きる特徴を有する。
第1図はこの発明に係る機能ブロック図、第2図はこの
発明の機能を達成するための制御通信手段の一例を示す
ブロック図、第3図〜第5図は処理プログラムを説−明
するためのフローチャートである。 11 ・ 12 ・ 13 ・ 30 ・ 32 ・ 34 ・ 36 ・ 38 ・ 40 ・ ・ CPU φ ROM ・ RAM ・処理プログラム作成手段 ・メモリ手段 ・入力手段 ・処理プログラム指定手段 ・ファクシミリ処理・実行手段 ・送受信手段 機能ブロック図 第1図 回線 プログラム生成処理フロー 第3図 IO二過信制御手段 第2図 プログラム生成処理フロー 第4図
発明の機能を達成するための制御通信手段の一例を示す
ブロック図、第3図〜第5図は処理プログラムを説−明
するためのフローチャートである。 11 ・ 12 ・ 13 ・ 30 ・ 32 ・ 34 ・ 36 ・ 38 ・ 40 ・ ・ CPU φ ROM ・ RAM ・処理プログラム作成手段 ・メモリ手段 ・入力手段 ・処理プログラム指定手段 ・ファクシミリ処理・実行手段 ・送受信手段 機能ブロック図 第1図 回線 プログラム生成処理フロー 第3図 IO二過信制御手段 第2図 プログラム生成処理フロー 第4図
Claims (1)
- (1)所定のファクシミリ動作を実行するための処理手
順通りにプログラミングされた処理プログラムが複数メ
モリされたメモリ手段を有し、外部よりこの処理プログ
ラムを指定することによって、その処理プログラムに表
わされた処理手順が自動的に実行されるようになされた
ことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180286A JPH0468962A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180286A JPH0468962A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468962A true JPH0468962A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16080558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180286A Pending JPH0468962A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253063A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Elmo Co Ltd | 資料提示装置および資料提示装置用コントロール装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2180286A patent/JPH0468962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06253063A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Elmo Co Ltd | 資料提示装置および資料提示装置用コントロール装置 |
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