JPH0541747A - 通信回線の自動接続方法 - Google Patents

通信回線の自動接続方法

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JPH0541747A
JPH0541747A JP3194661A JP19466191A JPH0541747A JP H0541747 A JPH0541747 A JP H0541747A JP 3194661 A JP3194661 A JP 3194661A JP 19466191 A JP19466191 A JP 19466191A JP H0541747 A JPH0541747 A JP H0541747A
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JP
Japan
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command
commands
abbreviated
communication line
host computer
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JP3194661A
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Fumiko Sukegawa
ふみ子 助川
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】パーソナルコンピュータなどの端末装置を通信
回線を介してホストコンピュータに接続するときオペレ
ータが入力すべきコマンド数を従来より減少させかつオ
ペレータが端末装置に対応すべき時間を短時間にする。 【構成】パーソナルコンピュータ1内に短縮コマンドと
この短縮コマンドに対応した実行コマンドを短縮コマン
ド別に対応させて記憶するコマンドテーブル11を設け
る。また、通信回線の接続に必要な一連のコマンドをそ
の実行順に短縮コマンドによって記述したリストを記憶
する短縮コマンド記憶部10に所定のコマンドリストを
記憶させておき、処理部12によりこれらコマンドテー
ブル11と短縮コマンド記憶部10をアクセスしホスト
コンピュータからの応対に対応し前述の短縮コマンド記
憶部に記憶されている短縮コマンドを対応する実行コマ
ンドに置換えてこれらコマンドを実行させ回線を自動的
に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信回線の自動接続方法
に関し、特にパーソナルコンピュータ等の端末をホスト
コンピュータへ通信回線を接続するとき適用する通信回
線の自動接続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の通信回線の接続方法を適用
した通信系の例を示す説明図である。従来の通信回線の
接続方法は図3の適用例で示すように、端末装置たとえ
ばパーソナルコンピュータ1が通信管理手段30を起動
し、この通信管理手段30により入力すべき項目を予め
決められた順序で時系例的に画面表示させ、パーソナル
コンピュータ1より順次ログオンパラメータ、たとえば
パーソナルコンピュータ21のユーザ名,パスワード,
接続先のホストコンピュータ名等を表示し入力された命
令、データを処理し通信管理手段30から出力されるロ
グオンパラメータ等と通信制御手段5により所定の様式
に変換してモデム7を介して通信線路6へ送出し通信先
のホストコンピュータ9へこのホストコンピュータ9が
もつモデム8を介して入力し、オペレータがログオンパ
ラメータ等のデータを直接キー入力することによって、
ホストコンピュータ9を呼び出す。ここで呼び出し先の
ホストコンピュータ9からの応答を通信線路6とモデム
7および8を介して、パーソナルコンピュータ1内の通
信制御手段5で受信し、このホストコンピュータ9から
の応答内容を予め決められている様式に再変換し、前述
した通信管理手段30によりパーソナルコンピュータ1
の画面上に表示させる。このようにして送信を希望する
相手のホストコンピュータとの間で予め決められた順序
で必要なデータあるいは命令を入力し、個々の入力した
データあるいは命令に対して相手側ホストコンピュータ
9からの応答を待ち、この応答を得てから次の命令ある
いはデータ等を順次入力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の通信回線の
接続方法はホストコンピュータへのデータあるいは命令
等の転送を行う場合に、これらデータあるいは命令等を
すべて所定の入力順にオペレータによって直接キー入力
すること、またその中のあるデータについては相手側の
ホストコンピュータ9からの応答を得てから、キー入力
を行うことが必要であるため次のような欠点があった。
ログオンパラメータ、ユーザID、パスワード、ログオ
フパラメータ等の定型データを送信時、その都度、直接
キー入力が必要であるためオペレーションが煩雑であ
り、オペレータの負荷が大きいことおよびこれら必要な
データおよび命令の入力を完了するまで、長時間に亘っ
てオペレータがパーソナルコンピュータ1についてその
入力処理を行わなければならないという欠点を有してい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の通信回線の自動
接続方法は、ホストコンピュータに対して通信回線を介
して端末装置から予め定められた順序で予め定められた
一連のコマンドを前記ホストコンピュータからの応対に
応じて入力して前記端末装置と前記ホストコンピュータ
とを接続する通信回線の接続を行う場合に前記端末装置
内に複数の短縮コマンドと前記複数の短縮コマンド別に
それぞれ対応して実行すべき一連の実行コマンドを記憶
しているコマンドテーブルと、前記端末装置から前記通
信回線を接続するのに必要な一連のコマンドを実行順に
前記短縮コマンドで記述されたリストを記憶する短縮コ
マンド記憶部と、前記端末装置から通信の接続開始指令
を受けたとき前記短縮コマンド記憶装置に記憶された内
容を順次読出し読出した短縮コマンドに対しては前記コ
マンドテーブルを参照して前記参照した短縮コマンドに
対応する実行コマンドに置換えてこれらコマンドを前記
ホストコンピュータからの応答に対応して実行する処理
部とを設けておき、通信回線の接続を行うのに先立ち前
記短縮コマンド記憶部に対して前記短縮コマンドにより
記述した前記リストを入力し記憶させておき、前記処理
部を起動して前記ホストコンピュータの応答に対応して
前記短縮コマンド記憶部に記憶されているコマンドを記
憶されている順に読出して実行させることを特長とす
る。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の通信回線の自動接続の方法を適用し
たパーソナルコンピュータとホストコンピュータとの接
続関係を示す説明図である。パーソナルコンピュータ1
とホストコンピュータ9を結ぶ通信回線の接続のために
パーソナルコンピュータ1から入力すべき各パラメータ
はパーソナルコンピュータ1が有する簡易操作手段2で
短縮化されたデータとして読み込み、解釈し従来の通信
回線の接続方法のとき必要としたと同じパラメータが作
成され通信管理手段3に入力される。通信管理手段3は
画面表示送受信要求等を行い、送信先のホストコンピュ
ータ9からの応答があったときの結果を画面上に表示さ
せ、その結果と期待する結果が一致しているか否かを調
べる。画面チェックコマンドがあった場合は画面チェッ
ク手段により画面チェックを行う。また相手先のホスト
コンピュータ9との送受信には通信制御手段5により所
定の符号間の変換を行い、モデム7,8を介してホスト
コンピュータ9へのアクセスを行う。
【0006】図2は図1に示した簡易操作手段の構成を
一例を示すブロック図である。上述した簡易操作手段2
は短縮したコマンドを上述したキーボードから入力され
た順に記憶する短縮コマンド記憶部10と、この短縮コ
マンド記憶部10に記憶された個々の短縮コマンドに対
応して実行すべき一連のコマンドを予め定められた順に
記憶しているコマンドテーブル11および上述の短縮コ
マンド記憶部10とコマンドテーブル11を制御しパー
ソナルコンピュータ1の図示さていないキーボードから
入力を短縮コマンド記憶部10に書き込み、必要時に短
縮コマンド記憶部10から短縮コマンドを読み出し、読
み出した短縮コマンドに従って一連のコマンドを実行し
所定のコマンドを通信管理手段3に出力し、また通信管
理手段3からその実行結果を受信し、上述のコマンドテ
ーブル17から読出したコマンドに従った処理を行う処
理部12とで構成されている。
【0007】短縮コマンド記憶部10に対してはホスト
コンピュータ9に接続するとき必要な一連の短縮コマン
ドを、たとえば、図2中に示したように実行順に処理部
2を介して図示されていないキーボードから入力し記憶
させておく。
【0008】/CTLGはホストコンピュータ9に対し
てアクセスしたいファイル名を指定するコマンドでそれ
に後続するファイル名の所にアクセスしたいファイル名
が入力される。図2の短縮コマンド記憶部10中に記述
されている「/CTLGファイル名」に続く記述「K1
0K2」は短縮コマンドK1に基づいて処理部12が処
理した結果が0である場合は短縮コマンドk2を実行せ
よというコマンドである。上述した記述の下の行の記述
「0K30」は直上の行の短縮コマンドK2に基づいた
実行結果が0であるときにはK3を実行しその結果が0
であればということを表わす。
【0009】図2に示されているコマンドテーブル11
の中の記述「K1/KES LOGON TERM ¥
ENT¥」中のK1は短縮コマンド記憶部10内に記憶
されているK1を表わし、このようにK1という短縮コ
マンドに対応して処理部12が実行する実行コマンドが
/KES LOGON TERM ¥ENT¥であるこ
と示している。ここで/KESはこれに後続して示され
ているLOGONTERMのそれぞれの文字に対応する
符号をキーボードから上述の各文字キーを押下したとき
生成する符号と同じ符号を生成することを示し、さら
に、これらの文字符号に続いて「¥」で左右をかこまれ
ているキーボード上のENTというキーを押下したとき
生成する文字符号と同一の文字符号を生成するという実
行コマンドである。同様に短縮コマンドK2によって実
際に実行されるべきコマンドは図2に示されているコマ
ンドテーブル11の中に記憶されているように/CHK
D13IKJである。この/CHKD13IKJはこの
コマンドより以前のコマンドにより実行された結果パー
ソナルコンピュータ1の図示されていない画面上の予じ
め決められたアドレス1から連続した3文字が連続した
順にIとKとJであるか否かの比較を画像チェック手段
4で行い、その結果をリターンコードとして簡易捜査手
段2へ返せという実行コマンドである。すなわち短縮コ
マンド記憶部10に図示されていないキーボードから入
力されるべき短縮コマンド別にこの短縮コマンドとこれ
に対応する実行すべきコマンドをコマンドテーブル11
に予め書き込んでおく。オペレータは特定のホストコン
ピュータと通信回線を接続したい場合は、この接続に先
立って、簡易操作手段2のもつ短縮コマンド記憶部10
に対して図示されていないキーボードよりその回線の接
続の完了までの一連のコマンドを実行順に短縮コマンド
形式で入力しておく。その後、予め決められた通信回線
接続のためのコマンドを上述のキーボードより入力して
簡易操作手段2の処理部12を起動させ、通信の相手先
であるホストコンピュータ9からの応答に対応した処理
を行わせることにより、その後所望の通信の相手先との
接続が完了するまで上述のキーボードによりオペレータ
がコマンドを入力する必要がない。
【0010】なお、以上の説明においては実行した結果
が0であるときの場合を説明したが、もし結果が指定し
た値0とは異なり1であったときにはこのような実行結
果を示す値、すなわちリターンコードの値をパーソナル
コンピュータ1の画面上に表示させて以後の処理を中断
させる。
【0011】また、指定したコマンドにより実行された
結果が0である場合について説明したがこの結果の値す
なわちリターンコードとして1その他の0以外の値を用
いてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予じめ短
縮コマンドとこのコマンドに対応する一連のコマンドを
対応して記憶させたコマンドテーブルを設け、また、通
信回線の接続の開始から終了までの一連のコマンドを上
述した短縮コマンドにより入力された順に記憶する短縮
コマンド記憶部を設け短縮コマンド記憶部から順次読み
出したコマンドの内、短縮コマンドを処理部によってコ
マンドテーブルを参照して実行コマンドに置換して通信
の相手先からの応答に対応して順次コマンドを実行させ
ることにより、通信回線を実行するときオペレータが入
力すべきキーボードからの入力回数を従来のこの種の方
法による場合にくらべて減少せしめ、また処理部を起動
した後はオペレータがキーボードより所要のコマンドを
入力することを必要としなくすることができる効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通信回線の自動接続方法を適用したパ
ーソナルコンピュータとホストコンピュータとの接続関
係を示す説明図である。
【図2】図1に示した簡易操作手段の構成の一例を示す
ブロック図である。
【図3】従来の通信回線の接続方法を適用した通信系の
例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 パーソナルコンピュータ 2 簡易操作手段 3 通信管理手段 4 画面チェック手段 5 通信制御手段 10 短縮コマンド記憶部 11 コマンドテーブル 12 処理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータに対して通信回線を
    介して端末装置から予め定められた順序で予め定められ
    た一連のコマンドを前記ホストコンピュータからの応答
    に応じて入力して前記端末装置と前記ホストコンピュー
    タとを接続する通信回線の接続を行う場合に前記端末装
    置内に複数の短縮コマンドと前記複数の短縮コマンド別
    にそれぞれ対応して実行すべき一連の実行コマンドを記
    憶しているコマンドテーブルと、前記端末装置から前記
    通信回線を接続するのに必要な一連のコマンドを実行順
    に前記短縮コマンドで記述されたリストを記憶する短縮
    コマンド記憶部と、前記端末装置から通信の接続開始指
    令を受けたとき前記短縮コマンド記憶装置に記憶された
    内容を順次読出し読出した短縮コマンドに対しては前記
    コマンドテーブルを参照して前記参照した短縮コマンド
    に対応する実行コマンドに置換えてこれらコマンドを前
    記ホストコンピュータからの応答に対応して実行する処
    理部とを設けておき、通信回線の接続を行うのに先立ち
    前記短縮コマンド記憶部に対して前記短縮コマンドによ
    り記述した前記リストを入力し記憶させておき、前記処
    理部を起動して前記ホストコンピュータの応答に対応し
    て前記短縮コマンド記憶部に記憶されているコマンドを
    記憶されている順に読出して実行させることを特長とす
    る通信回線の自動接続方法。
JP3194661A 1991-08-05 1991-08-05 通信回線の自動接続方法 Pending JPH0541747A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3194661A JPH0541747A (ja) 1991-08-05 1991-08-05 通信回線の自動接続方法

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JPH0541747A true JPH0541747A (ja) 1993-02-19

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ID=16328218

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JP3194661A Pending JPH0541747A (ja) 1991-08-05 1991-08-05 通信回線の自動接続方法

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JP (1) JPH0541747A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006209607A (ja) * 2005-01-31 2006-08-10 Hitachi Electronics Service Co Ltd 複数シンクライアント処理実行システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006209607A (ja) * 2005-01-31 2006-08-10 Hitachi Electronics Service Co Ltd 複数シンクライアント処理実行システム

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