JPH0468986A - 動画像差検出装置 - Google Patents
動画像差検出装置Info
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- JPH0468986A JPH0468986A JP2179694A JP17969490A JPH0468986A JP H0468986 A JPH0468986 A JP H0468986A JP 2179694 A JP2179694 A JP 2179694A JP 17969490 A JP17969490 A JP 17969490A JP H0468986 A JPH0468986 A JP H0468986A
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- JP
- Japan
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- moving image
- screen
- memory means
- difference
- moving picture
- Prior art date
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/20—Analysis of motion
- G06T7/223—Analysis of motion using block-matching
- G06T7/238—Analysis of motion using block-matching using non-full search, e.g. three-step search
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- G—PHYSICS
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10016—Video; Image sequence
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/24—Systems for the transmission of television signals using pulse code modulation
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- Multimedia (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像信号処理装置に関するものであり特に、ブ
ロックマツチング形高能率符号化方式の動画像差検出装
置に関する。
ロックマツチング形高能率符号化方式の動画像差検出装
置に関する。
〔従来の技術、および9発明が解決しようとする課題〕
たとえば、TV会議システムにおいて、lフレーム時間
内で全動画像信号をそのまま送信させようとすることは
、送信すべき画像信号が多すぎて困難である。一方、送
信間隔をあけるとか5画像体号を間引くなどの圧縮処理
では動画像に対する品質、応答性が劣る。このため各種
の動画像圧縮の高能率符号化方式が提案されている。
内で全動画像信号をそのまま送信させようとすることは
、送信すべき画像信号が多すぎて困難である。一方、送
信間隔をあけるとか5画像体号を間引くなどの圧縮処理
では動画像に対する品質、応答性が劣る。このため各種
の動画像圧縮の高能率符号化方式が提案されている。
それらの中で有効なものの1つとして、連続するフレー
ム間での動きを検出し、動き量を補正した形でフレーム
間予測を行う動き補償フレーム間符号化方式が知られて
いる。この動き補償フレーム間符号化方式においては動
画像中の動き成分の検出をいかに高精度でかつ高能率で
行うということが重要であり、従来種々の方式が提案さ
れている。
ム間での動きを検出し、動き量を補正した形でフレーム
間予測を行う動き補償フレーム間符号化方式が知られて
いる。この動き補償フレーム間符号化方式においては動
画像中の動き成分の検出をいかに高精度でかつ高能率で
行うということが重要であり、従来種々の方式が提案さ
れている。
動画像の動き検出の精度の高いものとして1画面を複数
のブロックに分割し、各々のブロックについてその動き
は平行移動であると仮定して、フレーム間での相関が最
小になるようなシフト量をブロック毎のベクトルとして
検出するブロックマツチング方式が知られている。
のブロックに分割し、各々のブロックについてその動き
は平行移動であると仮定して、フレーム間での相関が最
小になるようなシフト量をブロック毎のベクトルとして
検出するブロックマツチング方式が知られている。
第6図および第7図にかかるブロックマツチング方式の
動きベクトルを検出する動きベクトル検出装置の構成お
よびその動作形態を示す、第6図において、フレームメ
モリ(FMA)300は。
動きベクトルを検出する動きベクトル検出装置の構成お
よびその動作形態を示す、第6図において、フレームメ
モリ(FMA)300は。
現在走査された1画面(フレーム)分の動画像。
たとえば、288X352ピクセル分の動画像データを
記憶している。1ビクセルはたとえば、8ビツトで階調
(輝度)を表している。また、フレームメモリ (FM
B)302は、FMA300と同じメモリ容量を有し、
前回のフレームの動画像データを記憶している。動きベ
クトル検出プロセッサ(MEP)200は、FMA30
0に記憶されている動画像データとFMB 302に記
憶されている画像データとを、第7図に示したFMA3
00に対する動画像検出単位ブロック500とFMB3
02に対する動画像検出ブロック502ごとに順次比較
して画像データ相互間の差を検出する。すなわち、それ
ぞれ、FMA300とFMB302内における動きベク
トルを検出しようとする中心点Ca、cbを中心に上下
左右に16X16ビクセルの単位ブロック500.50
2毎にその中の画像データM1とM2とを比較し、差が
あればその差をベクトルとして表す。この操作を全画面
について行う。MEP200で検出した動きベクトルは
符号化されて受信側に伝送される。動きベクトルが検出
処理終了後、FMA300に記憶されている動画像デー
タが順次FMB 302に転送される。
記憶している。1ビクセルはたとえば、8ビツトで階調
(輝度)を表している。また、フレームメモリ (FM
B)302は、FMA300と同じメモリ容量を有し、
前回のフレームの動画像データを記憶している。動きベ
クトル検出プロセッサ(MEP)200は、FMA30
0に記憶されている動画像データとFMB 302に記
憶されている画像データとを、第7図に示したFMA3
00に対する動画像検出単位ブロック500とFMB3
02に対する動画像検出ブロック502ごとに順次比較
して画像データ相互間の差を検出する。すなわち、それ
ぞれ、FMA300とFMB302内における動きベク
トルを検出しようとする中心点Ca、cbを中心に上下
左右に16X16ビクセルの単位ブロック500.50
2毎にその中の画像データM1とM2とを比較し、差が
あればその差をベクトルとして表す。この操作を全画面
について行う。MEP200で検出した動きベクトルは
符号化されて受信側に伝送される。動きベクトルが検出
処理終了後、FMA300に記憶されている動画像デー
タが順次FMB 302に転送される。
1画面の画像データをフルにサーチする上記従来例にお
いて、1画面が288X352ビクセルで動画像検出単
位ブロックが16X16ピクセルである時、1画面あた
り30H2で処理を行うためには1単位ブロック(25
6ビクセル)当たり84μs以内で動きベクトル検出処
理を行わなければならず、高速のMEP200.FMA
300FMB 302が必要になるという問題がある。
いて、1画面が288X352ビクセルで動画像検出単
位ブロックが16X16ピクセルである時、1画面あた
り30H2で処理を行うためには1単位ブロック(25
6ビクセル)当たり84μs以内で動きベクトル検出処
理を行わなければならず、高速のMEP200.FMA
300FMB 302が必要になるという問題がある。
この処理時間の短縮を図る方法としては、演算回数を減
少させる多段階動きベクトル検出アルゴリズムが提案さ
れている(たとえば、古閑はか。
少させる多段階動きベクトル検出アルゴリズムが提案さ
れている(たとえば、古閑はか。
「会議テレビ信号の動き補償フレーム間符号化j、信学
技報、(1981)IB81−54.85〜90ページ
)、たとえば、256X256ピクセルについて、上記
フルサーチ方式の演算回数は65536回必要であるが
、3段階動きベクトル検出アルゴリズムを適用した場合
の演算回数は6912回に減少する。しかしながら、フ
レームメモリをアクセススピードがほぼ50ns程度の
DRAMで実現した場合、メモリアクセスだけでほぼ3
45μSかかり、依然として高速処理が必要である。
技報、(1981)IB81−54.85〜90ページ
)、たとえば、256X256ピクセルについて、上記
フルサーチ方式の演算回数は65536回必要であるが
、3段階動きベクトル検出アルゴリズムを適用した場合
の演算回数は6912回に減少する。しかしながら、フ
レームメモリをアクセススピードがほぼ50ns程度の
DRAMで実現した場合、メモリアクセスだけでほぼ3
45μSかかり、依然として高速処理が必要である。
かかるボトルネックはフレームメモリの構成にあり、こ
れを改善する方法として、同じ動画像データを記憶する
フレームメモリを複数系列、たとえば、第8図に示すよ
うに2系列、あるいは、4系列設けて並列処理を行う方
法が考えられる。第8図において、フレームメモリ(F
MIA、FM2A)304,308には現在のフレーム
の同じ動画像が記憶され、フレームメモリ(FMIBF
M2B)306,310には前回のフレームの同じ動画
像が記憶されている。そして、上段の動きベクトル検出
プロセッサ(MEPI)202が画面の上半分について
の動きベクトルを検出し。
れを改善する方法として、同じ動画像データを記憶する
フレームメモリを複数系列、たとえば、第8図に示すよ
うに2系列、あるいは、4系列設けて並列処理を行う方
法が考えられる。第8図において、フレームメモリ(F
MIA、FM2A)304,308には現在のフレーム
の同じ動画像が記憶され、フレームメモリ(FMIBF
M2B)306,310には前回のフレームの同じ動画
像が記憶されている。そして、上段の動きベクトル検出
プロセッサ(MEPI)202が画面の上半分について
の動きベクトルを検出し。
下段の動きベクトル検出プロセッサ(MEP2)204
が画面の下半分についての動きベクトルを検出する。画
面中心の分割部分においても連続な動きベクトル検出を
行うため、フレームメモリ304.306,308,3
10には全画像が記憶され2両動きベクトル検出プロセ
ッサ202,204は画面分割部を中心とした重複領域
についても動きベクトルを検出する。
が画面の下半分についての動きベクトルを検出する。画
面中心の分割部分においても連続な動きベクトル検出を
行うため、フレームメモリ304.306,308,3
10には全画像が記憶され2両動きベクトル検出プロセ
ッサ202,204は画面分割部を中心とした重複領域
についても動きベクトルを検出する。
しかしながら、第8図に図示の構成においては、フレー
ムメモリのそれぞれが1画面分の動画検分のデータ記憶
量、たとえば、256X256X8=524 288ビ
ツトの記憶容量が必要であり、全体で4画面分の記憶量
のフレームメモリを設けなければならないという問題が
ある。
ムメモリのそれぞれが1画面分の動画検分のデータ記憶
量、たとえば、256X256X8=524 288ビ
ツトの記憶容量が必要であり、全体で4画面分の記憶量
のフレームメモリを設けなければならないという問題が
ある。
さらに多重系にすれば、上記設備構成がさらに大規模に
なる。
なる。
上記問題を解決するため1本発明は、ブロックマツチン
グ方式おいて、動きベクトル検出などの画像データの差
の検出を並列して行って処理スピードの向上させるとと
もに、フレームメモリの容量を増加させないようにした
動画像差検出装置を提供する。
グ方式おいて、動きベクトル検出などの画像データの差
の検出を並列して行って処理スピードの向上させるとと
もに、フレームメモリの容量を増加させないようにした
動画像差検出装置を提供する。
すなわち1本発明の動画像差検出装置は、第1図にブロ
ック図を示すように、1画面の動画像信号を分割して記
憶する少なくとも2つの独立したメモリ手段8,12と
2画面の分割境界部分を中心に部分的に重複する領域を
含む対応する分割動画像信号を対応する前記メモリ手段
8,12に記憶させるメモリ制御手段2と、前記メモリ
手段812に対応して設けられ、独立して動作し、対応
するメモリ手段内に記憶された動画像信号を所定の大き
さの動画像処理単位ブロックごとに前回フレーム画面と
今回フレーム画面との動画像の差を検出する画像差算出
手段6.10を有する。
ック図を示すように、1画面の動画像信号を分割して記
憶する少なくとも2つの独立したメモリ手段8,12と
2画面の分割境界部分を中心に部分的に重複する領域を
含む対応する分割動画像信号を対応する前記メモリ手段
8,12に記憶させるメモリ制御手段2と、前記メモリ
手段812に対応して設けられ、独立して動作し、対応
するメモリ手段内に記憶された動画像信号を所定の大き
さの動画像処理単位ブロックごとに前回フレーム画面と
今回フレーム画面との動画像の差を検出する画像差算出
手段6.10を有する。
2つの独立したメモリ手段8.12はそれぞれ相互に1
画面の分割境界を中心に所定の広がりで部分的に重複し
た動画像信号をも記憶する容量を有する。この部分的に
重複する領域は動画像処理単位ブロックに応じて決定さ
れる。
画面の分割境界を中心に所定の広がりで部分的に重複し
た動画像信号をも記憶する容量を有する。この部分的に
重複する領域は動画像処理単位ブロックに応じて決定さ
れる。
1画面の動画像の構成と2つのメモリ手段812に分割
して記憶する場合の例を第2図に示す1画面14の動画
像は画面中央部X−Xの上部と下部とに分割されるが、
第1のメモリ手段8には、中央部X−Xより下部のc−
c’部までの領域、A−A’〜c、−c’ の動画像デ
ータが記憶される。一方、第2のメモリ手段12には、
1画面14の中央部X−χより上部のB−B’から残り
の領域、B−B”〜D−D’ の動画像が記憶される。
して記憶する場合の例を第2図に示す1画面14の動画
像は画面中央部X−Xの上部と下部とに分割されるが、
第1のメモリ手段8には、中央部X−Xより下部のc−
c’部までの領域、A−A’〜c、−c’ の動画像デ
ータが記憶される。一方、第2のメモリ手段12には、
1画面14の中央部X−χより上部のB−B’から残り
の領域、B−B”〜D−D’ の動画像が記憶される。
すなわち、第1のメモリ手段8および第2のメモリ手段
12は、それぞれ、1画面の動画像データの半分に加え
て3重複領域B−B’〜C−C°の動画像データをも記
憶する容量を有している。この重複領域の画像データを
双方に記憶する理由は、第1の動画像差検出手段6およ
び第2の動画像差検出手段10がそれぞれ独立に画面分
割中心部近傍についても連続して画像差を検出できるよ
うにするためである。この重複して記憶するデータ量は
、動画像検出単位ブロックの幅分であるメモリ制御手段
2は1画面14の画像データを第2図に図解した形態で
第1のメモリ手段8および第2のメモリ手段工2に記憶
するように制御する。第1の動画像差検出手段6と第2
の動画像差検出手段10とは独立して並列に9重複部を
含む画面上部と画面下部についての前回と今回の画像の
変化を動画像検出単位ブロック毎に検出する。
12は、それぞれ、1画面の動画像データの半分に加え
て3重複領域B−B’〜C−C°の動画像データをも記
憶する容量を有している。この重複領域の画像データを
双方に記憶する理由は、第1の動画像差検出手段6およ
び第2の動画像差検出手段10がそれぞれ独立に画面分
割中心部近傍についても連続して画像差を検出できるよ
うにするためである。この重複して記憶するデータ量は
、動画像検出単位ブロックの幅分であるメモリ制御手段
2は1画面14の画像データを第2図に図解した形態で
第1のメモリ手段8および第2のメモリ手段工2に記憶
するように制御する。第1の動画像差検出手段6と第2
の動画像差検出手段10とは独立して並列に9重複部を
含む画面上部と画面下部についての前回と今回の画像の
変化を動画像検出単位ブロック毎に検出する。
1画面14の分割は、第2図に例示した上下に分割する
他、第3図に示すように、左右に分割してもよい。かか
る1画面の分割は、1画面が矩形のビクセル形態でない
場合は、各メモリ手段の記憶容量が最小になる方向に分
割することが望ましい。
他、第3図に示すように、左右に分割してもよい。かか
る1画面の分割は、1画面が矩形のビクセル形態でない
場合は、各メモリ手段の記憶容量が最小になる方向に分
割することが望ましい。
第4図に本発明の動画像差検出装置の1実施例としての
動きベクトル検出装置の構成を示す。
動きベクトル検出装置の構成を示す。
第4図において、第1図のメモリ制御手段2がカウンタ
20.オフセットレジスタ22.減算器24、第1のマ
スク回路26および第2のマスク回路28.第1図の第
1の動画像差検出手段6が第1の動きベクトル検出プロ
セッサ(MEPI)60、第1図の第1のメモリ手段8
が第1の現在フレームの動画像信号記憶用フレームメモ
リ(FMIA)80.メモリバス84および第2の前回
フレームの動画(&(8号記憶用フレームメモリ(FM
IB)82.第1図の第2の動画像差検出手段10が第
2の動きベクトル検出プロセッサ(MgF2)100.
および、第1図の第2のメモリ手段12が第2の現在フ
レームの動画像信号記憶用フレームメモリ(FM2A)
120. メモリバス124および第2の前回フレーム
の動画像信号記憶用フレームメモリ(FM2B)122
でそれぞれ構成されている。
20.オフセットレジスタ22.減算器24、第1のマ
スク回路26および第2のマスク回路28.第1図の第
1の動画像差検出手段6が第1の動きベクトル検出プロ
セッサ(MEPI)60、第1図の第1のメモリ手段8
が第1の現在フレームの動画像信号記憶用フレームメモ
リ(FMIA)80.メモリバス84および第2の前回
フレームの動画(&(8号記憶用フレームメモリ(FM
IB)82.第1図の第2の動画像差検出手段10が第
2の動きベクトル検出プロセッサ(MgF2)100.
および、第1図の第2のメモリ手段12が第2の現在フ
レームの動画像信号記憶用フレームメモリ(FM2A)
120. メモリバス124および第2の前回フレーム
の動画像信号記憶用フレームメモリ(FM2B)122
でそれぞれ構成されている。
この実施例における画面分割方法としては、第2図に示
した分割方向について例示する。また。
した分割方向について例示する。また。
1画面の大きさを256X256ビクセルとし。
1ピクセルは8ビツトの輝度(階調)を有するものとす
る。そして、第7図に例示した現在勤画像検出単位ブロ
ック500および前回動画像検出単位ブロック502の
大きさを16X16ピクセルとする。したがって1各フ
レームメモリ80,82.120,122の記憶容量は
、(128X256+256X16)X8ビット=36
,864X8ビット=294,912ビツト (36,
864バイト)であるヶ重複領域の大きさは、256X
16X8ピツ)=4096X8ピッ) = 32768
ビツト(4096バイト)である。すなわち、各フレー
ムメモリ80.82,120.124の記憶容量は、従
来の場合の1画面分、256X256X8ビット−52
4,288ビツトの半分の記憶容量に2重複部分の記憶
容量を加算した記憶容量である。
る。そして、第7図に例示した現在勤画像検出単位ブロ
ック500および前回動画像検出単位ブロック502の
大きさを16X16ピクセルとする。したがって1各フ
レームメモリ80,82.120,122の記憶容量は
、(128X256+256X16)X8ビット=36
,864X8ビット=294,912ビツト (36,
864バイト)であるヶ重複領域の大きさは、256X
16X8ピツ)=4096X8ピッ) = 32768
ビツト(4096バイト)である。すなわち、各フレー
ムメモリ80.82,120.124の記憶容量は、従
来の場合の1画面分、256X256X8ビット−52
4,288ビツトの半分の記憶容量に2重複部分の記憶
容量を加算した記憶容量である。
FMIA 80.FM2A 120はそれぞれ、メ
モリ制御手段からの画像データの書き込みとMEPI
60.MEP2 100への画像データの読み出しを
同時に可能にするためデュアルポートタイプのDRAM
で構成されている。またフレームメモリ82.122も
それぞれFMIA80、FM2A I20からの画像
データの書き込みとMEPI 60.MEP2 10
0への画像データの読み出しを同時に可能にするため。
モリ制御手段からの画像データの書き込みとMEPI
60.MEP2 100への画像データの読み出しを
同時に可能にするためデュアルポートタイプのDRAM
で構成されている。またフレームメモリ82.122も
それぞれFMIA80、FM2A I20からの画像
データの書き込みとMEPI 60.MEP2 10
0への画像データの読み出しを同時に可能にするため。
デュアルポートタイプのDRAMで構成されている。
FMIA 80には、第2図における1画面14の領
域A−A−C−C’の0〜36,863アドレス分の画
像データが記憶され、FM2A120には、1画面14
の領域B−B’〜D−Dの28,672〜65,535
アドレス分の画像データが記憶される。
域A−A−C−C’の0〜36,863アドレス分の画
像データが記憶され、FM2A120には、1画面14
の領域B−B’〜D−Dの28,672〜65,535
アドレス分の画像データが記憶される。
第5図の動作タイミング図を参照して第4図の動画像信
号差算出装置の動作について述べる。この実施例におい
ては、各フレームメモリ80,82.120,122へ
の画像データの書き込み読み出しは1ピクセル(8ビツ
ト、1バイト)単位で行う。
号差算出装置の動作について述べる。この実施例におい
ては、各フレームメモリ80,82.120,122へ
の画像データの書き込み読み出しは1ピクセル(8ビツ
ト、1バイト)単位で行う。
カウンタ20には、TV画面の水平同期信号■5YNC
(第5図(b))、垂直同期信号vsyNC(第5図(
C))およびりo−、りVCLK (第5図(a))が
印加されている。カウンタ20はクロックVCLKをク
ロック端子に入力し垂直同期信号VSYNCをリセット
端子に入力して。
(第5図(b))、垂直同期信号vsyNC(第5図(
C))およびりo−、りVCLK (第5図(a))が
印加されている。カウンタ20はクロックVCLKをク
ロック端子に入力し垂直同期信号VSYNCをリセット
端子に入力して。
垂直同期信号VSYNCが入力されるたびにそのカウン
ト値をリセットし、クロックVCLKの入力ごとにカウ
ント値を増加させる回路構成となっている。このカウン
ト値が1画面14の画像データ分、θ〜65,535の
書き込みアドレスWADR(第5図(d))となる。
ト値をリセットし、クロックVCLKの入力ごとにカウ
ント値を増加させる回路構成となっている。このカウン
ト値が1画面14の画像データ分、θ〜65,535の
書き込みアドレスWADR(第5図(d))となる。
書き込みアドレスWADRはFMIA 80に直接印
加されてFMIA 80のメモリアドレスMADRI
(第5図(i))になる。また書き込みアドレスWAD
Rは減算器24に印加され、NIJi算器24の他方の
入力端子にはオフセットレジスタ22からのオフセット
値=28,672が印加されており、減算器24は書き
込みアドレスWADRからオフセット値を減じた大きさ
の書き込みアドレスWADR’ をFM2A 120
に印加する。減算器24からの書き込みアドレスWAD
R”がFM2A I20に対するメモリアドレスMA
DR2(第5図(j))となる。
加されてFMIA 80のメモリアドレスMADRI
(第5図(i))になる。また書き込みアドレスWAD
Rは減算器24に印加され、NIJi算器24の他方の
入力端子にはオフセットレジスタ22からのオフセット
値=28,672が印加されており、減算器24は書き
込みアドレスWADRからオフセット値を減じた大きさ
の書き込みアドレスWADR’ をFM2A 120
に印加する。減算器24からの書き込みアドレスWAD
R”がFM2A I20に対するメモリアドレスMA
DR2(第5図(j))となる。
第1のマスク回路26および第2のマスク回路28は、
上記書き込みアドレスWADR,WADR“を所定の時
間の間有効化させるため、マスキングした第1のライト
イネーブル信号WEIおよび第2のライトイネーブル信
号WE2(第5回(g)、 (h))を発生する。第
1のマスク回路26にはライトイネーブル信号WEが印
加されているが、第1のマスク回路26は垂直同期信号
■5YNCが印加された後(時間t2)、第1番〜第3
6863番のクロックVCLKが印加されている間(時
間t4〜t6の間)以外、第1のマスク信号MSKI
(第5図(e))によってライトイネーブル信号WEを
マスクしてFMIA 80に対する第1のライトイネ
ーブル信号WEIを出力する。同様に5第2のマスク回
路28は、垂直同期信号VSYNCが印加された後、第
32767番〜第655351番のクロックVCLKが
印加されている間(時間t5〜t7の間]以外、第2の
マスク信号MSK2 (第5図(「))によってライト
イネーブル信号WEをマスクしてFM2A120に対す
る第2のライトイネーブル信号WE2を出力する。
上記書き込みアドレスWADR,WADR“を所定の時
間の間有効化させるため、マスキングした第1のライト
イネーブル信号WEIおよび第2のライトイネーブル信
号WE2(第5回(g)、 (h))を発生する。第
1のマスク回路26にはライトイネーブル信号WEが印
加されているが、第1のマスク回路26は垂直同期信号
■5YNCが印加された後(時間t2)、第1番〜第3
6863番のクロックVCLKが印加されている間(時
間t4〜t6の間)以外、第1のマスク信号MSKI
(第5図(e))によってライトイネーブル信号WEを
マスクしてFMIA 80に対する第1のライトイネ
ーブル信号WEIを出力する。同様に5第2のマスク回
路28は、垂直同期信号VSYNCが印加された後、第
32767番〜第655351番のクロックVCLKが
印加されている間(時間t5〜t7の間]以外、第2の
マスク信号MSK2 (第5図(「))によってライト
イネーブル信号WEをマスクしてFM2A120に対す
る第2のライトイネーブル信号WE2を出力する。
FMIA 80およびFM2A 120には同じ画
像データDATAが印加されているが、 FMIA
80には3時間L4〜t6の間、第1のメモリアドレス
MADR1: O〜36863によって、第2図の領域
A−A’ 〜c−c’ に相当する画面14におけるア
ドレス0〜36863の画像データが記憶される。一方
、FM2A 120には1時間t5〜L7の間、第2
のメモリアドレスMADR2:0〜36863によって
第2図の領域B−B“〜D−D’に相当する画面14に
おけるアドレス28672〜65535の画像データが
記憶される。時間t5〜t6の間は、第2図の領域B−
B’〜c−c’ に相当するアドレスの画像データが記
憶される。FMIA 80とFM2A 120には領
域B−B’〜c−c’の部分的に重複する画像データが
記憶されているので画像差検出の連続性は保たれており
、独立に並行して、動画像検出単位ブロックについて動
きベクトル検出を行うことができる。
像データDATAが印加されているが、 FMIA
80には3時間L4〜t6の間、第1のメモリアドレス
MADR1: O〜36863によって、第2図の領域
A−A’ 〜c−c’ に相当する画面14におけるア
ドレス0〜36863の画像データが記憶される。一方
、FM2A 120には1時間t5〜L7の間、第2
のメモリアドレスMADR2:0〜36863によって
第2図の領域B−B“〜D−D’に相当する画面14に
おけるアドレス28672〜65535の画像データが
記憶される。時間t5〜t6の間は、第2図の領域B−
B’〜c−c’ に相当するアドレスの画像データが記
憶される。FMIA 80とFM2A 120には領
域B−B’〜c−c’の部分的に重複する画像データが
記憶されているので画像差検出の連続性は保たれており
、独立に並行して、動画像検出単位ブロックについて動
きベクトル検出を行うことができる。
MEPI 60はFMIA 80とFMIB82に
記憶された画像データについて、第7図に示した16X
16ビクセルの大きさの現在勤画像検出単位ブロック5
00と前回動画像検出単位ブロック502に対応したブ
ロック単位ごとの動画像Ml、M2の変化を順次検出す
る。この変化としては1画像の移動1階調の変化があり
、変化があった場合、検出中心Caの座標、変化量、方
向、階調差が動きベクトルとして表される。同様に、M
EPI 100はFM2A 120とFM2B 1
22に記憶された画像データについて1MEPI 6
0と並行してブロック単位毎の動きベクトルを順次検出
する。MEPI 60およびMEP2 100はマイ
クロプロセッサまたはDSPで構成されている。
記憶された画像データについて、第7図に示した16X
16ビクセルの大きさの現在勤画像検出単位ブロック5
00と前回動画像検出単位ブロック502に対応したブ
ロック単位ごとの動画像Ml、M2の変化を順次検出す
る。この変化としては1画像の移動1階調の変化があり
、変化があった場合、検出中心Caの座標、変化量、方
向、階調差が動きベクトルとして表される。同様に、M
EPI 100はFM2A 120とFM2B 1
22に記憶された画像データについて1MEPI 6
0と並行してブロック単位毎の動きベクトルを順次検出
する。MEPI 60およびMEP2 100はマイ
クロプロセッサまたはDSPで構成されている。
このようにMEPI 60およびMEP2 100で
検出された動きベクトルのみが従来と同様符号化されて
受信側に送信される。
検出された動きベクトルのみが従来と同様符号化されて
受信側に送信される。
以上の動作処理は1フレームの画像更新周期たとえば、
30m5毎に行う。この処理が終了すると、FMIA
80に記憶された画像データは第2のメモリバス84
を介してFMIB 82に転送され、同様に、FM2
A 120に記憶された画像データはメモリバス12
4を介してFM2B 122に転送される。
30m5毎に行う。この処理が終了すると、FMIA
80に記憶された画像データは第2のメモリバス84
を介してFMIB 82に転送され、同様に、FM2
A 120に記憶された画像データはメモリバス12
4を介してFM2B 122に転送される。
以上述べたように、この実施例においてはMEPl 6
0とMEP2 100とを並列に設け1画面についての
動画像差の検出を分担して同時的に並列処理させること
によって動きベクトル検出スピードを2倍に向上させる
一方、フレームメモリ80,82,120,122全体
の記憶容量をほぼ2画面の画像データの記憶容量にして
いる。
0とMEP2 100とを並列に設け1画面についての
動画像差の検出を分担して同時的に並列処理させること
によって動きベクトル検出スピードを2倍に向上させる
一方、フレームメモリ80,82,120,122全体
の記憶容量をほぼ2画面の画像データの記憶容量にして
いる。
また、このように画像データを分割処理することにより
、高速のMEPI 60.MEP2 100および高
速のフレームメモリ80.82,120.122を用い
ないで、たとえば、1フレーム30ms内という時間的
制約のなかで画像変化を検出することができる。
、高速のMEPI 60.MEP2 100および高
速のフレームメモリ80.82,120.122を用い
ないで、たとえば、1フレーム30ms内という時間的
制約のなかで画像変化を検出することができる。
動きベクトル検出装置およびフレームメモリをさらに多
重化した場合、たとえば、4系統設けた場合、動きベク
トル検出スピードは4倍になるがフレームメモリ全体の
記憶容量は上記実施例と同様はぼ2画面分の大きさでよ
い。すなわち、多重化しても1重複部分の画像データが
増加するだけで、フレームメモリ全体の記憶容量は常に
ほぼ2画面の画像データ分でよい。
重化した場合、たとえば、4系統設けた場合、動きベク
トル検出スピードは4倍になるがフレームメモリ全体の
記憶容量は上記実施例と同様はぼ2画面分の大きさでよ
い。すなわち、多重化しても1重複部分の画像データが
増加するだけで、フレームメモリ全体の記憶容量は常に
ほぼ2画面の画像データ分でよい。
以上の実施例は動きベクトルを検出する場合について述
べたが1本発明は単なる画像変化などを検出する場合に
も適用できる。さらに1本発明の適用はTV会議システ
ムに限定されず1本発明は種々の画像相互の変化を検出
する場合にも適用できる。
べたが1本発明は単なる画像変化などを検出する場合に
も適用できる。さらに1本発明の適用はTV会議システ
ムに限定されず1本発明は種々の画像相互の変化を検出
する場合にも適用できる。
以上述べたように4本発明によれば、フレームメモリ容
量をあまり増加させずに画面分割部の画像の連続性を保
って分割してフレームメモリに対応する画像データを記
憶させ画像の変化を並列して処理させるという方法によ
り、高速なプロセッサ フレームメモリを用いずに、そ
して、大容量のフレームメモリを用いずに、設備価格を
上昇させずに、高速な画像差検出が可能になる。
量をあまり増加させずに画面分割部の画像の連続性を保
って分割してフレームメモリに対応する画像データを記
憶させ画像の変化を並列して処理させるという方法によ
り、高速なプロセッサ フレームメモリを用いずに、そ
して、大容量のフレームメモリを用いずに、設備価格を
上昇させずに、高速な画像差検出が可能になる。
第1図は本発明の動画像差検出装置のブロック図、第2
図は第1図のメモリ手段の動画像信号分割記憶形態を示
す図、第3図は第1図のメモリ手段の動画像信号分割記
憶形態の他の例を示す図第4図は本発明の動画像差検出
装置の1実施例としての動きベクトル検出装置の構成図
、第5図は第4図の動きベクトル検出装置の動作タイミ
ング図、第6図は従来の動きベクトル検出装置の構成図
、第7図は動画像差検出の方法を示す図、第8図は他の
従来の動きベクトル検出装置の構成図である。 (符号の説明) 2・・・メモリ制御手段。 6.12・・・動画像差検出手段。 8.10・・・動画像差検出手段。 14・・画面。 500・・・現在勤画像検出単位ブロック。 502・・・前回動画像検出単位ブロック。
図は第1図のメモリ手段の動画像信号分割記憶形態を示
す図、第3図は第1図のメモリ手段の動画像信号分割記
憶形態の他の例を示す図第4図は本発明の動画像差検出
装置の1実施例としての動きベクトル検出装置の構成図
、第5図は第4図の動きベクトル検出装置の動作タイミ
ング図、第6図は従来の動きベクトル検出装置の構成図
、第7図は動画像差検出の方法を示す図、第8図は他の
従来の動きベクトル検出装置の構成図である。 (符号の説明) 2・・・メモリ制御手段。 6.12・・・動画像差検出手段。 8.10・・・動画像差検出手段。 14・・画面。 500・・・現在勤画像検出単位ブロック。 502・・・前回動画像検出単位ブロック。
Claims (1)
- 1、1画面の動画像信号を分割して記憶するようになし
、相互に1画面の分割境界を中心に所定の広がりで部分
的に重複した前記動画像信号を記憶する容量を有する少
なくとも2つの独立したメモリ手段、画面の分割境界部
分を中心に部分的に重複する領域を含む対応する分割動
画像信号を対応する前記メモリ手段に記憶させるメモリ
制御手段、および、前記メモリ手段に対応して設けられ
、独立して動作し対応するメモリ手段内に記憶された動
画像信号を所定の大きさの動画像処理単位ブロックごと
に前回フレーム画面と今回フレーム画面との動画像の差
を検出する画像差算出手段を具備する動画像差検出装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179694A JPH0468986A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 動画像差検出装置 |
| KR1019910011363A KR100244622B1 (ko) | 1990-07-09 | 1991-07-05 | 동화상차 검출장치 |
| US07/726,853 US5153720A (en) | 1990-07-09 | 1991-07-08 | Motion image difference detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179694A JPH0468986A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 動画像差検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468986A true JPH0468986A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16070244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179694A Pending JPH0468986A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 動画像差検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153720A (ja) |
| JP (1) | JPH0468986A (ja) |
| KR (1) | KR100244622B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5715005A (en) * | 1993-06-25 | 1998-02-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video coding apparatus and video decoding apparatus with an improved motion vector coding method |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2680619B1 (fr) * | 1991-08-21 | 1993-12-24 | Sgs Thomson Microelectronics Sa | Predicteur d'image. |
| US5351083A (en) * | 1991-10-17 | 1994-09-27 | Sony Corporation | Picture encoding and/or decoding system |
| JP2814832B2 (ja) * | 1992-04-08 | 1998-10-27 | 日本電気株式会社 | 画像符号化復号化装置 |
| DE4316168A1 (de) * | 1993-05-14 | 1994-11-17 | Sel Alcatel Ag | Bildanrufbeantworter |
| FR2719398B1 (fr) * | 1994-04-27 | 1996-07-19 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif et procédé d'adressage d'une mémoire cache d'un circuit de compression d'images mobiles. |
| US5572248A (en) * | 1994-09-19 | 1996-11-05 | Teleport Corporation | Teleconferencing method and system for providing face-to-face, non-animated teleconference environment |
| US5577180A (en) * | 1995-01-05 | 1996-11-19 | The 3Do Company | Zone data streaming for 3-dimensional video environment |
| JPH10108143A (ja) * | 1996-09-27 | 1998-04-24 | Sony Corp | 画像表示制御装置および方法 |
| US6348946B1 (en) | 1997-08-14 | 2002-02-19 | Lockheed Martin Corporation | Video conferencing with video accumulator array VAM memory |
| TWI257817B (en) * | 2005-03-08 | 2006-07-01 | Realtek Semiconductor Corp | Method and apparatus for loading image data |
| WO2006105655A1 (en) * | 2005-04-06 | 2006-10-12 | March Networks Corporation | Method and system for counting moving objects in a digital video stream |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4096525A (en) * | 1976-03-08 | 1978-06-20 | William James Lathan | Video scanning change discriminator |
| US4272787A (en) * | 1978-09-07 | 1981-06-09 | Micro Consultants Limited | T.V. Picture freeze system |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2179694A patent/JPH0468986A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-05 KR KR1019910011363A patent/KR100244622B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-08 US US07/726,853 patent/US5153720A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5715005A (en) * | 1993-06-25 | 1998-02-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video coding apparatus and video decoding apparatus with an improved motion vector coding method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100244622B1 (ko) | 2000-02-15 |
| KR920003740A (ko) | 1992-02-29 |
| US5153720A (en) | 1992-10-06 |
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