JPH0385884A - 画像の動き検出回路 - Google Patents
画像の動き検出回路Info
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- JPH0385884A JPH0385884A JP1222395A JP22239589A JPH0385884A JP H0385884 A JPH0385884 A JP H0385884A JP 1222395 A JP1222395 A JP 1222395A JP 22239589 A JP22239589 A JP 22239589A JP H0385884 A JPH0385884 A JP H0385884A
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- G06T7/20—Analysis of motion
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/42—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals characterised by implementation details or hardware specially adapted for video compression or decompression, e.g. dedicated software implementation
- H04N19/43—Hardware specially adapted for motion estimation or compensation
- H04N19/433—Hardware specially adapted for motion estimation or compensation characterised by techniques for memory access
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- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
- H04N19/503—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal prediction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、動き補償フレート間予側等を行うノコめに動
きベクトルを算出する画像の動き検出回路に関する。
きベクトルを算出する画像の動き検出回路に関する。
[発明の概要]
本発明は、一画面をiq数ブロックに分割(2、現フレ
ームと前フレームの各ブロックの画像データを対比して
動きベクトルを算出する画像の動き検出回路において、 現フレームデータ用のメモリ部と前フレームデータ用の
メモリ部とをそれぞれ書き込みと読み出しを別個に制御
可能な二つの記憶領域部に区分した前置バッファメモリ
と、この前置バッファメモリから出力された画像データ
を各ブロック毎に演算して動きベクトルを算出する複数
の演算処理部と、書き込みと読み出しを別個に制御可能
な二つの記憶領域部を有ずろ後置バッファメモリとを有
し、現フレームと前フレームの画像データを前置バッフ
ァメモリの二つの記憶領域部に交互に記憶し、書き込み
中でない記憶領域部から画像データを読み出して各ブロ
ック毎に各演算処理部が動きベクトルを算出し、この動
きベクトルデータを後置バッファメモリの二つの記憶領
域部に交互に記憶し、書き込み中でない記憶領域部から
動きベクトルデータを読み出すことにより、 バッファメモリを有効に活用するためメモリ容量を可及
的に少なくできると共に複数の演算処理部が同時に動き
ベクトルを演算するため演算処理部の個数に比例してデ
ータ処理が速< j;るため演算処理部内のデータ処理
を遅くでき、以しより動き検出回路を小規模に構成でき
る。
ームと前フレームの各ブロックの画像データを対比して
動きベクトルを算出する画像の動き検出回路において、 現フレームデータ用のメモリ部と前フレームデータ用の
メモリ部とをそれぞれ書き込みと読み出しを別個に制御
可能な二つの記憶領域部に区分した前置バッファメモリ
と、この前置バッファメモリから出力された画像データ
を各ブロック毎に演算して動きベクトルを算出する複数
の演算処理部と、書き込みと読み出しを別個に制御可能
な二つの記憶領域部を有ずろ後置バッファメモリとを有
し、現フレームと前フレームの画像データを前置バッフ
ァメモリの二つの記憶領域部に交互に記憶し、書き込み
中でない記憶領域部から画像データを読み出して各ブロ
ック毎に各演算処理部が動きベクトルを算出し、この動
きベクトルデータを後置バッファメモリの二つの記憶領
域部に交互に記憶し、書き込み中でない記憶領域部から
動きベクトルデータを読み出すことにより、 バッファメモリを有効に活用するためメモリ容量を可及
的に少なくできると共に複数の演算処理部が同時に動き
ベクトルを演算するため演算処理部の個数に比例してデ
ータ処理が速< j;るため演算処理部内のデータ処理
を遅くでき、以しより動き検出回路を小規模に構成でき
る。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]テレビ
信号の高能率符号化の一種に予測符号化手段があり、こ
の予測符号化の一つに動き補償フレーム間予測がある。
信号の高能率符号化の一種に予測符号化手段があり、こ
の予測符号化の一つに動き補償フレーム間予測がある。
この動き浦償フレーム間予測を行うためには動きベクト
ルを知る必要があり、動きベクトルを算出するため動き
検出回路が用いられる。この動き検出回路は画面を複数
ブロックに分割し、各ブロック内での動きベクトルを算
出する。この動きベクトルの算出には大量のデータを処
理しなければならないので、数M〜数+Mbps程度の
テレビ信号の符号化装置となるとかなり高速に大量のデ
ータを処理する必要がある。
ルを知る必要があり、動きベクトルを算出するため動き
検出回路が用いられる。この動き検出回路は画面を複数
ブロックに分割し、各ブロック内での動きベクトルを算
出する。この動きベクトルの算出には大量のデータを処
理しなければならないので、数M〜数+Mbps程度の
テレビ信号の符号化装置となるとかなり高速に大量のデ
ータを処理する必要がある。
そのため、動き検出回路をTTL回路で構成することが
不可能であり、大規模な回路構成になるという欠点があ
った。
不可能であり、大規模な回路構成になるという欠点があ
った。
そこで、本発明はトータルのデータ処理速度は変わらな
いが、演算処理部内の演算処理速度を遅くして小規模な
回路構成とした画像の動き検出回路を提供することを目
的とする。
いが、演算処理部内の演算処理速度を遅くして小規模な
回路構成とした画像の動き検出回路を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段コ
L足口的を達成するための本発明に係る画像の動き検出
回路は、数ラインの画像データを単位処理領域とし、こ
の単位処理領域を1夏数ブロツクに分割し、現フレーム
と前フレームの各ブロックの画像データを対比1.て動
きベクトルを算出する画像の動き検出回路において、現
フレームデータ用のメモリ部とAijフレームデータ用
のメモリ部とを11i−L、この各メモリ部を書き込み
と読み出しを別個に制御可能なA記憶領域部とn記憶領
域部に区分し、現フレームとボJフレームの画像データ
を単位処理領域毎に前記各メモリ部の前記A記憶領域部
と前記n記憶領域部に交互に記憶し、書き込み中でムい
1jη記A記憶記憶領域は前記n記憶領域部から画像デ
ータを読み出す前置バッファメモリと、この前置バッフ
ァメモリから出力された現フレームと前フレームの対応
ブロックの画像データを演算して各ブロック毎の動きベ
クトルをそれぞれ算出する複数の演算処理部と、書き込
みと読み出しを別個に制御可能なC62憶領域部とX)
記憶領域部とを有し、前記各演算処理部が出力する動き
ベクトルデータを単位処理領域毎にボj記C記憶領域部
と前記り記憶領域部に交互に記憶し、書き込み中でない
前記C記憶領域部又はl)記憶領域部から動きベクトル
データをテレビ信号の対応画像データに同期して読み出
す後置バッファメモリとを備えたものである。
回路は、数ラインの画像データを単位処理領域とし、こ
の単位処理領域を1夏数ブロツクに分割し、現フレーム
と前フレームの各ブロックの画像データを対比1.て動
きベクトルを算出する画像の動き検出回路において、現
フレームデータ用のメモリ部とAijフレームデータ用
のメモリ部とを11i−L、この各メモリ部を書き込み
と読み出しを別個に制御可能なA記憶領域部とn記憶領
域部に区分し、現フレームとボJフレームの画像データ
を単位処理領域毎に前記各メモリ部の前記A記憶領域部
と前記n記憶領域部に交互に記憶し、書き込み中でムい
1jη記A記憶記憶領域は前記n記憶領域部から画像デ
ータを読み出す前置バッファメモリと、この前置バッフ
ァメモリから出力された現フレームと前フレームの対応
ブロックの画像データを演算して各ブロック毎の動きベ
クトルをそれぞれ算出する複数の演算処理部と、書き込
みと読み出しを別個に制御可能なC62憶領域部とX)
記憶領域部とを有し、前記各演算処理部が出力する動き
ベクトルデータを単位処理領域毎にボj記C記憶領域部
と前記り記憶領域部に交互に記憶し、書き込み中でない
前記C記憶領域部又はl)記憶領域部から動きベクトル
データをテレビ信号の対応画像データに同期して読み出
す後置バッファメモリとを備えたものである。
[作用]
演算処理部の前後にバッファメモリを設け、この各バッ
ファメモリを書き込みと読み出しを別個に制御可能な領
域部に区分し、前記演算処理部を複数設けて各ブロック
の動きベクトルをjj12列処理するために各演算処理
部の演算処理速度が遅くてよい。
ファメモリを書き込みと読み出しを別個に制御可能な領
域部に区分し、前記演算処理部を複数設けて各ブロック
の動きベクトルをjj12列処理するために各演算処理
部の演算処理速度が遅くてよい。
[実施例]
以F、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第2図にはNTSC方式のテレビ信号の場合の動きベク
トル検出領域が示されている。第2図に才3いて、左側
が60 !−1zで525走査線の場合を、右側が50
N−1zで625走査線の場合をそれぞれ示す。いず
れら8ラインの画像データが単位処理領域を構成し、単
位処理領域は水平方向に16サンプル毎にt■−のブロ
ックに区分されて43ブロツクから成る。第2図の左側
のテレビ信号は一フィールドにつき30単位処理領域を
、右fll11のテレヒ処理は一フイールドにつき35
単位処理領域ををしている。
トル検出領域が示されている。第2図に才3いて、左側
が60 !−1zで525走査線の場合を、右側が50
N−1zで625走査線の場合をそれぞれ示す。いず
れら8ラインの画像データが単位処理領域を構成し、単
位処理領域は水平方向に16サンプル毎にt■−のブロ
ックに区分されて43ブロツクから成る。第2図の左側
のテレビ信号は一フィールドにつき30単位処理領域を
、右fll11のテレヒ処理は一フイールドにつき35
単位処理領域ををしている。
第1図には画像の動き検出回路の回路ブロック囚が示さ
れている。第1図において、ディノタルのテレビ信号は
遅延させないものと一フレーム遅延回路(図示t!−ず
)を通ったものとがそれぞれ前置バゾファメモリ1に導
かれている。WRバッファメモリ1は現フレームデータ
用のメモリ部2と前フレームデータfIIのメモリ部3
とを有し、遅延しないテレビ信号が現フレームデータ用
のメモリ部2に、−フレーム遅延したテレビ信号がボj
フレームデータ用のメモリ部3にそれぞれ入力されてい
る。この各メモリ部2.3は書き込みと読み出しを別個
に制御可能なA記憶領域部4と8記憶領域部5とにそれ
ぞれ区分されている。このA記憶領域部4とB記憶領域
部5はそれぞれ4つのメモリバンクA1〜A、、B、〜
H4に分離され、このメモリバンクAl−A4、B+〜
B4への書き込みはBコントローラ7の書き込み制御信
号によって制御され、又、読み出しはAコントローラ6
の読み出し制御信号によって制御される。Bコントロー
ラ7及びAコントローラ6の書き込み・読み出し制御信
号はアドレス切換回路8によってA記憶領域部4側かB
記憶領域部5側かに切換えられ、一方の制御信号がA記
憶領域部4 IIの場合には他方の制御信号がB記憶領
域部5側に送られるよう制御される。このアドレス切換
回路8の切換えは例えばBコントローラ7からの切換制
御信号によってなされ、この切換制御信号は8水平ライ
ン毎に出力される。従って、書き込みと読み出しは単位
処理領域毎に交換される。Bコントローラ7にはテレビ
信号の同期信号が導かれ、13コントローラ7はこれに
基づいてROMの書き込みアドレスを出力する。この書
き込みアドレスは第3図に示すよ・)に任Qの!P位処
理領域の画像データかブロック111位でかつブc7ソ
ク配置順に4つのメモリバンクA1〜A、、B、〜B4
に収納されるように設定されている。Aコノトローラ6
はROMの読み出しアドレスを出力し、この読み出しア
ドレスは現フレームの代表ポイント(例えば32ポイン
ト)の画像データと11qフレームのnrf記代表ポイ
ントを基準と才る30態様の画像データを;克み出すよ
う設定δれている。即ち、第4図には中央の黒丸を中心
とした動きへりトルの配置図が示され、代表ポイントに
対して動きベクトルの位差だけずれた前フレームの画像
データを順々に読み出す。このようにしてよ売み出され
ろ現フレームデータ用のメモリ部2と115jフレーム
データ用のメモリ部3の各4つのメモリバンクA、〜A
4.81−34からの画像データは4(1!lの各演算
処理部9〜12にそれぞれ導かれる。
れている。第1図において、ディノタルのテレビ信号は
遅延させないものと一フレーム遅延回路(図示t!−ず
)を通ったものとがそれぞれ前置バゾファメモリ1に導
かれている。WRバッファメモリ1は現フレームデータ
用のメモリ部2と前フレームデータfIIのメモリ部3
とを有し、遅延しないテレビ信号が現フレームデータ用
のメモリ部2に、−フレーム遅延したテレビ信号がボj
フレームデータ用のメモリ部3にそれぞれ入力されてい
る。この各メモリ部2.3は書き込みと読み出しを別個
に制御可能なA記憶領域部4と8記憶領域部5とにそれ
ぞれ区分されている。このA記憶領域部4とB記憶領域
部5はそれぞれ4つのメモリバンクA1〜A、、B、〜
H4に分離され、このメモリバンクAl−A4、B+〜
B4への書き込みはBコントローラ7の書き込み制御信
号によって制御され、又、読み出しはAコントローラ6
の読み出し制御信号によって制御される。Bコントロー
ラ7及びAコントローラ6の書き込み・読み出し制御信
号はアドレス切換回路8によってA記憶領域部4側かB
記憶領域部5側かに切換えられ、一方の制御信号がA記
憶領域部4 IIの場合には他方の制御信号がB記憶領
域部5側に送られるよう制御される。このアドレス切換
回路8の切換えは例えばBコントローラ7からの切換制
御信号によってなされ、この切換制御信号は8水平ライ
ン毎に出力される。従って、書き込みと読み出しは単位
処理領域毎に交換される。Bコントローラ7にはテレビ
信号の同期信号が導かれ、13コントローラ7はこれに
基づいてROMの書き込みアドレスを出力する。この書
き込みアドレスは第3図に示すよ・)に任Qの!P位処
理領域の画像データかブロック111位でかつブc7ソ
ク配置順に4つのメモリバンクA1〜A、、B、〜B4
に収納されるように設定されている。Aコノトローラ6
はROMの読み出しアドレスを出力し、この読み出しア
ドレスは現フレームの代表ポイント(例えば32ポイン
ト)の画像データと11qフレームのnrf記代表ポイ
ントを基準と才る30態様の画像データを;克み出すよ
う設定δれている。即ち、第4図には中央の黒丸を中心
とした動きへりトルの配置図が示され、代表ポイントに
対して動きベクトルの位差だけずれた前フレームの画像
データを順々に読み出す。このようにしてよ売み出され
ろ現フレームデータ用のメモリ部2と115jフレーム
データ用のメモリ部3の各4つのメモリバンクA、〜A
4.81−34からの画像データは4(1!lの各演算
処理部9〜12にそれぞれ導かれる。
各演算処理部9〜12はブロックマブヂング法によって
動きベクトルを算出するもので、それぞれ差分絶対値演
算回路13と累積加算回路14と最小値検出回路15と
から構成されている。差分絶対値演算回路13は、It
(xh、yh)を第fフィールドの代表面素値(32ポ
イント/ブCJ。
動きベクトルを算出するもので、それぞれ差分絶対値演
算回路13と累積加算回路14と最小値検出回路15と
から構成されている。差分絶対値演算回路13は、It
(xh、yh)を第fフィールドの代表面素値(32ポ
イント/ブCJ。
り)、(dxi、dye、)を動きベクトルとすると、
dk=lI+(xk、Yk”) It−z(xk
dxtyk−dye)! (1≦i≦30)を演算
して差分絶対値dkを算出し、このデータを累積加算回
路14に出力する。累積加算回路14はS、−Σd2を
演算して各動きベクトルに対する差分絶対値d5の総和
Siをそれぞれ算出し、このデータを最小値検出回路1
5に出力する。最小値検出回路15は各動きベクトルの
総和SLの内で最小の動きベクトル(Ve=MIN (
Sl))を検出し、この最小の動きベクトル(Ve)の
コ−ドデータ(第4図にて黒丸の上に表示されたデータ
)を5ビツトのディノタル信号として出力する。この各
演算処理部9〜12の動作はAコントローラ6からのク
ロックにてなされ、各最小値検出回路15の各出力はマ
ルチプレクサ16に導かれている。このマルチプレクサ
16はAコントローラ6からの切換信号によって入力信
号を選択的に切換えて各最小値検出回路I5の全出力を
頭に後置ハソファメモリ17に導く。
dk=lI+(xk、Yk”) It−z(xk
dxtyk−dye)! (1≦i≦30)を演算
して差分絶対値dkを算出し、このデータを累積加算回
路14に出力する。累積加算回路14はS、−Σd2を
演算して各動きベクトルに対する差分絶対値d5の総和
Siをそれぞれ算出し、このデータを最小値検出回路1
5に出力する。最小値検出回路15は各動きベクトルの
総和SLの内で最小の動きベクトル(Ve=MIN (
Sl))を検出し、この最小の動きベクトル(Ve)の
コ−ドデータ(第4図にて黒丸の上に表示されたデータ
)を5ビツトのディノタル信号として出力する。この各
演算処理部9〜12の動作はAコントローラ6からのク
ロックにてなされ、各最小値検出回路15の各出力はマ
ルチプレクサ16に導かれている。このマルチプレクサ
16はAコントローラ6からの切換信号によって入力信
号を選択的に切換えて各最小値検出回路I5の全出力を
頭に後置ハソファメモリ17に導く。
後置バヅファメモリ17は書き込みと読み出しを別個に
制御可能なC記憶領域部18とD記憶領域部19とを存
する。このC記憶領域部18とD記憶領域部I9への書
き込みはAコン[・ローラ6の書き込み制御信号によっ
て制御され、又、読み出しはBコントローラ7の読み出
し制御信号によって制御される。Aコントローラ6及び
Bコントローラ7の書き込み・読み出し制御信号はアド
レス切換回路20によってC記憶領域部18側かD記憶
領域部19側かに切換えられ、一方の制御信号がC記憶
領域118側の場合には他方の制御信号がD記憶領域部
19側に送られるよう制御される。このアドレス切換回
路20の切換えは、例えばBコントローラ7からの切換
制御信号によってなされ、この切換制御信号は前記アド
レス切換回路20のものと同一タイミングで8水平ライ
ン毎に出ツノされる。従って、C記憶領域部I8とD記
憶領域部19には、動きベクトルデータが単位処理領域
毎に交互に記憶されると共に書き込み中でないC記憶領
域部18又はD記憶領域部19から動きベクトルデータ
がテレビ信号の対応画像データに同期して読み出される
。動きベクトルデータは動き検出回路の人力テレビ信号
に対して16水平ライン分だけ遅れるため、テレビ信号
は16水平ライン遅延回路(図示せず)を通して動きベ
クトルデータをテレビ信号に同期させている。
制御可能なC記憶領域部18とD記憶領域部19とを存
する。このC記憶領域部18とD記憶領域部I9への書
き込みはAコン[・ローラ6の書き込み制御信号によっ
て制御され、又、読み出しはBコントローラ7の読み出
し制御信号によって制御される。Aコントローラ6及び
Bコントローラ7の書き込み・読み出し制御信号はアド
レス切換回路20によってC記憶領域部18側かD記憶
領域部19側かに切換えられ、一方の制御信号がC記憶
領域118側の場合には他方の制御信号がD記憶領域部
19側に送られるよう制御される。このアドレス切換回
路20の切換えは、例えばBコントローラ7からの切換
制御信号によってなされ、この切換制御信号は前記アド
レス切換回路20のものと同一タイミングで8水平ライ
ン毎に出ツノされる。従って、C記憶領域部I8とD記
憶領域部19には、動きベクトルデータが単位処理領域
毎に交互に記憶されると共に書き込み中でないC記憶領
域部18又はD記憶領域部19から動きベクトルデータ
がテレビ信号の対応画像データに同期して読み出される
。動きベクトルデータは動き検出回路の人力テレビ信号
に対して16水平ライン分だけ遅れるため、テレビ信号
は16水平ライン遅延回路(図示せず)を通して動きベ
クトルデータをテレビ信号に同期させている。
以下、上記構成の作用について説明する。
現フレームと前フレームのテレビ信号が同期して前置バ
ッファメモリ1に入力される。今、n番目型α処理領域
の画像データが、第3図に示すように、B記憶領域部5
に書き込まれると、n→−I番目単位処理領域の画像デ
ータがA記憶領域部4に書き込まれ、以後これが順次繰
り返されて画像データが前置バッファメモリ1に取り込
まれる。
ッファメモリ1に入力される。今、n番目型α処理領域
の画像データが、第3図に示すように、B記憶領域部5
に書き込まれると、n→−I番目単位処理領域の画像デ
ータがA記憶領域部4に書き込まれ、以後これが順次繰
り返されて画像データが前置バッファメモリ1に取り込
まれる。
n、+1番番目型処理領域の画像データの書き込み中に
は、B記憶領域部5のn番目単位処理領域の画像データ
が各演算処理部9〜12に読み出され各ブロックの動き
ベクトルが算出され、n番目単位処理領域の各ブロック
の動きベクトルが後段バッファメモリ17の例えばD記
憶領域部19に書き込まれる。次に、n+2番目単位処
理領域の画像データの書き込み中にはA記憶領域部4の
n千1番目jp、位処理領域の画像データが各演算処理
部9〜I2にて演算処理され、n+1番目単位処理領域
の各ブロックの動きベクトルが後置バッファメモリ17
のC記憶領域部18に書き込まれる。
は、B記憶領域部5のn番目単位処理領域の画像データ
が各演算処理部9〜12に読み出され各ブロックの動き
ベクトルが算出され、n番目単位処理領域の各ブロック
の動きベクトルが後段バッファメモリ17の例えばD記
憶領域部19に書き込まれる。次に、n+2番目単位処
理領域の画像データの書き込み中にはA記憶領域部4の
n千1番目jp、位処理領域の画像データが各演算処理
部9〜I2にて演算処理され、n+1番目単位処理領域
の各ブロックの動きベクトルが後置バッファメモリ17
のC記憶領域部18に書き込まれる。
また、n + 1番目型(立処理領域の動きベクトルの
古き込み中には、D記憶領域部19のn番目型(在処理
領域の動きベクトルが【6水平ライン遅延したテレビ信
号に同期して読み出される。そして、以上の動作が繰り
返されて16水平ライン伝送時間でテレビ信号の画素毎
の動きベクトルか検出される。
古き込み中には、D記憶領域部19のn番目型(在処理
領域の動きベクトルが【6水平ライン遅延したテレビ信
号に同期して読み出される。そして、以上の動作が繰り
返されて16水平ライン伝送時間でテレビ信号の画素毎
の動きベクトルか検出される。
上記動作中の演算処理において、各演算処理部9〜I2
か並行して動きベクトルを算出するため、従来に較べて
4分のlの処理スピードで同一・量の演算が可能であり
、各演算処理部9〜!2が11ブロツクの動きベクトル
を算出すれば(F俺処理領域の全ての動きベクトルが算
出される。この尖施例では4個の演算処理部9〜12を
並行に設けたが、演算処理部9〜12の個数は演算処理
部9〜12をTTL回路で構成可能な処理スピードとな
るよう適宜設定される。
か並行して動きベクトルを算出するため、従来に較べて
4分のlの処理スピードで同一・量の演算が可能であり
、各演算処理部9〜!2が11ブロツクの動きベクトル
を算出すれば(F俺処理領域の全ての動きベクトルが算
出される。この尖施例では4個の演算処理部9〜12を
並行に設けたが、演算処理部9〜12の個数は演算処理
部9〜12をTTL回路で構成可能な処理スピードとな
るよう適宜設定される。
[発明の効果]
以上述べたように本発明よれば、−・画面を複数ブロッ
クに分割し、現フレーl、と前フレームの、1ブロツク
の画像データを対比(7て動きベクトルを算出する画像
の動き検出回路において、現フレームデータ用のメモリ
)事と+iVフレームデータ用のメモリ部とをそれぞれ
書き込みと読み出しを別個に制御可能な二つの記憶領域
部に区分した前置バッファメモリと、この前置バッファ
メモリから出力された画像データを各ブロック毎に演算
して動きベクトルを算出する複数の演算処理部と、書き
込みと読み出しを別個に制御可能な二つの記憶領域部を
有する後置バッファメモリとから構成したので、バッフ
ァメモリを有効に活用するためメモリ容積を可及的に少
なくできると共に複数の演算処理部が同時に動きベクト
ルを演算するため演算処理部の個数に比例して全体とし
てデータ処理が速くなる結果、演算処理部内のデータ処
理を遅くできるため演算処理部をTTL回路で構成でき
、以−Lより動き検出回路を小規模に構成できるという
効果を奏する。また、演算処理部を容易にIC化できる
ため、この部分を1チツプ化することにより飛躍的にコ
ンパクトでかつ低コストな動き検出回路を構成できる。
クに分割し、現フレーl、と前フレームの、1ブロツク
の画像データを対比(7て動きベクトルを算出する画像
の動き検出回路において、現フレームデータ用のメモリ
)事と+iVフレームデータ用のメモリ部とをそれぞれ
書き込みと読み出しを別個に制御可能な二つの記憶領域
部に区分した前置バッファメモリと、この前置バッファ
メモリから出力された画像データを各ブロック毎に演算
して動きベクトルを算出する複数の演算処理部と、書き
込みと読み出しを別個に制御可能な二つの記憶領域部を
有する後置バッファメモリとから構成したので、バッフ
ァメモリを有効に活用するためメモリ容積を可及的に少
なくできると共に複数の演算処理部が同時に動きベクト
ルを演算するため演算処理部の個数に比例して全体とし
てデータ処理が速くなる結果、演算処理部内のデータ処
理を遅くできるため演算処理部をTTL回路で構成でき
、以−Lより動き検出回路を小規模に構成できるという
効果を奏する。また、演算処理部を容易にIC化できる
ため、この部分を1チツプ化することにより飛躍的にコ
ンパクトでかつ低コストな動き検出回路を構成できる。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示し、第1図は動
き検出回路の回路ブロック図、第2図は動きベクトル検
出領域を示す図、第3図は前置バッファメモリにおける
画面とメモリバンクの対応を示す図、第4図は動きベク
トルの配置図である。 1・・・前置バッファメモリ、9〜12・・・演算処理
部、17・・後置バッファメモリ。
き検出回路の回路ブロック図、第2図は動きベクトル検
出領域を示す図、第3図は前置バッファメモリにおける
画面とメモリバンクの対応を示す図、第4図は動きベク
トルの配置図である。 1・・・前置バッファメモリ、9〜12・・・演算処理
部、17・・後置バッファメモリ。
Claims (1)
- (1)数ラインの画像データを単位処理領域とし、この
単位処理領域を複数ブロックに分割し、現フレームと前
フレームの各ブロックの画像データを対比して動きベク
トルを算出する画像の動き検出回路において、 現フレームデータ用のメモリ部と前フレームデータ用の
メモリ部とを有し、この各メモリ部を書き込みと読み出
しを別個に制御可能なA記憶領域部とB記憶領域部に区
分し、現フレームと前フレームの画像データを単位処理
領域毎に前記各メモリ部の前記A記憶領域部と前記B記
憶領域部に交互に記憶し、書き込み中でない前記A記憶
領域部又は前記B記憶領域部から画像データを読み出す
前置バッファメモリと、 この前置バッファメモリから出力された現フレームと前
フレームの対応ブロックの画像データを演算して各ブロ
ック毎の動きベクトルをそれぞれ算出する複数の演算処
理部と、 書き込みと読み出しを別個に制御可能なC記憶領域部と
D記憶領域部とを有し、前記各演算処理部が出力する動
きベクトルデータを単位処理領域毎に前記C記憶領域部
と前記D記憶領域部に交互に記憶し、書き込み中でない
前記C記憶領域部又はD記憶領域部から動きベクトルデ
ータをテレビ信号の対応画像データに同期して読み出す
後置バッファメモリとを備えたことを特徴とする画像の
動き検出回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222395A JPH0385884A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 画像の動き検出回路 |
| KR1019900011306A KR0167767B1 (ko) | 1989-08-29 | 1990-07-25 | 화상의 움직임검출회로 |
| US07/573,792 US5173771A (en) | 1989-08-29 | 1990-08-28 | Motion detecting circuit for video image |
| DE69031643T DE69031643T2 (de) | 1989-08-29 | 1990-08-29 | Bewegungsauffindungsschaltungen für Videobilder |
| EP19900309441 EP0415737B1 (en) | 1989-08-29 | 1990-08-29 | Motion detecting circuits for video images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222395A JPH0385884A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 画像の動き検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385884A true JPH0385884A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16781701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222395A Pending JPH0385884A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 画像の動き検出回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5173771A (ja) |
| EP (1) | EP0415737B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0385884A (ja) |
| KR (1) | KR0167767B1 (ja) |
| DE (1) | DE69031643T2 (ja) |
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- 1990-08-29 DE DE69031643T patent/DE69031643T2/de not_active Expired - Fee Related
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