JPH046900A - 基板位置決め装置 - Google Patents

基板位置決め装置

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JPH046900A
JPH046900A JP2108507A JP10850790A JPH046900A JP H046900 A JPH046900 A JP H046900A JP 2108507 A JP2108507 A JP 2108507A JP 10850790 A JP10850790 A JP 10850790A JP H046900 A JPH046900 A JP H046900A
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JP
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guide
substrate
shifting
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motor
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Takami Takeuchi
竹内 隆美
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、基板の搬送を案内する一対のガイドにて基板
の搬送方向と直交する方向の位置決めを行なうものであ
って、基板幅に対応して駆動モータにて少なくとも一方
のガイドを移動許せ基板搬送の段取り替えが行なわれる
基板位置決め装置に関する。
(ロ)従来の技術 この種基板位置決め装置が、実開昭62−23250号
公報に開示されている。これによると、プリント基板は
搬送方向と直交する方向にピストンの作動により押圧さ
れて位置決め固定きれていまた基板の搬送を案内する一
対のガイドの4段取り替えを基板に対応して#モータを
用いて行なうものが特開昭63−214000号公報に
開示されており、この技術に上述公報のピストンの作動
によるプリント基板の位置決め押圧固定機構を適用する
ことが考えられる。
り八〉発明が解決しようとする課題 しかし前記従来技術では、ガイドを移動させる駆動源が
、位置決め押圧のためとガイドの幅を変更する段取り替
えのためと夫々1個つつ必要であり機構が複雑になって
しまうという欠点がある。
そこで本発明は、ガイドを移動させる機構を、より簡単
とすることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 このため本発明は、基板の搬送を案内する一対のガイド
にて基板の搬送方向と直交する方向の位置決めを行なう
ものであって、基板幅に対応して駆動モータにて少なく
とも一方のガイドを移動きせ基板搬送の段取り替えが行
なわれる基板位置決め装置において、前記基板が上流よ
りガイド上に搬送されてきた後前記駆動モータを駆動さ
せ前記基板の搬送方向と直交する方向の位置決めを行な
うものである。
(*)作用 プリント基板の基板幅に対応して駆動モータが少なくと
も一方のガイドを移動させ基板搬送の段取り替えが行な
われる。
一方この段取り替え後に、ガイドに案内されて搬送きれ
てきたプリント基板に対し、前記駆動モータが少なくと
も一方のガイドを移動させることにより搬送方向と直交
する方向の位置決めを行なう。
(へ)実施例 以下本発明の一実施例を図に基−つき説明する。
第1図及び第2図において、(1)は送りヘルド(2)
が設けられた固定ガイドであり、(3)は送りベルト(
4)が設けられた移動ガイドであり、プリント基板(5
)が固定ガイド(1)及び移動ガイド(3)に案内され
ながら両ベルト(2) 、 (4)により搬送される。
該移動ガイド(3)にはボールネジ<6)が貫通してお
り、該ボールネジ(6〉のモータ〈8)による回動によ
り一対のガイド軸(9) 、 (9)に案内されて該ガ
イド(3)が移動し、搬送される基板(5)の幅に台上
で固定ガイド(1)との間隔が調整できる。
移動ガイド(3)はボールネジ(6)が貫通ずる移動板
(11〉と、該移動板(11)の上部に配設され基板(
5)の端面に当接する3枚の当接板(12> 、 (1
3) 。
(14)とより成る。該当液抜(12) 、 (13)
 、 (14>に穿設された移動がガイド(10)の移
動方向に長い長穴(16)に移動板(11)の上面に立
設いれた上面に抜は止め片が形成されたカイトビン(1
7)が遊嵌されて、該当液抜(12) 、 (13) 
、 <14)は前記移動板(11〉に対して長大(16
)に沿って移動可能に成きれている。前記移動板(11
)の固定ガイド<1)の反対側に設けられた突部(18
)と前記当接板(12) 、 (13) 、 (14)
間には当接板(12> 、 (13) 、 (14)を
固定ガイド(1)の方向に移動するよう付勢する付勢バ
ネ(19)が張架されている。
前記モータ(8)の回転軸(20)には該モータ<8〉
の回転数を検出するための外周部に等間隔に切り欠き(
22) (22)・・・が形成きれた円板(23〉が設
けられ、フォトセンサ(24)を回転する該円板(23
)が通光及び遮光することにより該センサ(24)がO
N、OFFし該モータ(8)の回転数が検出される。
また、前記移動板(11〉の下部にはドグ(25)が設
けられ、該ドグ(25)の移動軌道上には移動ガイド(
3)の第1図における左方向への移動の限界位置を検出
するための戻りオーバラン用リミットスイッチ(26)
、同しく右方向への移動の限界位置を検出するための行
きオーバラン用リミットスイッチ(27〉と、該ガイド
(3)の移動原点を検出するための原点検出センサ(2
8)が設けられている。(30〉は反射型の)オドセン
サであり、送りベルト(2)及び(4)により搬送きれ
て来るプリント基板(5)を検出するため、基板(5)
の通過経路上空に設げられている。
第3図において、(32)は種々のプリント基板(5)
の基板幅のデータが基板番号毎に格納されたRAMであ
る。該RAM(32)は原点検出センサ(28)に検出
される位置に移動カイト(3)が位置するときの固定ガ
イド(1〉と移動ガイド(3)の当接板(12) 、 
(13) 、 (14)の端面間の距離である原点デー
タ、基板幅に対して最大寸法の基板〈5)をも送りベル
ト(2> 、 (4)が搬送できるよう固定ガイド(1
)福 と移動ガイド(3)との間隔を広くするため基板隼≠;
に加算する加算オフセットデータ、基板幅に対して最小
寸法の基板(5)をも固定ガイド(1)と移動ガイド(
3)とにより固定できるよう両ガイド(1)、(3)の
間隔を狭くするため基板幅より減算する減算オフセット
データ、及びフォトセンサ(24)がOFFからONに
切り換る回数を計数するためのカウントメモリを格納す
る。尚、原点データは当接板(12) 、 <13) 
、 (14)が移動板(11〉よりハネ(19)に付勢
され突出している状態での値である。
(33)は操作部であり、数字を入力するためのテンキ
ー(34)、移動ガイド(3〉の移動を開始する始動キ
ー(35)、プリント基板(5)の基板幅に合せて自動
的に移動ガイド(3〉の移動を行なうモードとするため
の自動キー(36)、CRT(37)画面上のカーソル
(38〉を移動させるカーソルキー(39)等を有する
(41)はCPUであり、操作部(33〉よりのキー操
作及びインターフェース(42)を介して前記フォトセ
ンサ(24) 、 (30)、前記リミットスイッチ(
26) 。
(27〉及び原点検出センサ(28)よりの情報により
、RA M (32)内に格納された各情報に基づきプ
リント基板(5)の搬送のためモータ(8〉の駆動を制
御して移動ガイド(3)を移動させる。
(43)は異常状態を報知する異常表示灯である。
(44)はCRT(37)に第4図の画面を出させるC
RTキーである。RAM(32)に格納される基板種母
の基板幅データは、該画面にてカーソルキー(39)を
押圧してカーソル(38)をデータ入力箇所に移動させ
テンキー(34〉を押圧して設定され、現在第4図のよ
うに設定されている。(45)はSETキーである。
またRAM(32)に記憶きれている原点データ及び各
オフセットデータは第5図のように設定されている。
また、上記各データの単位距離11.はモータ(8)の
回動によりフォトセンサ(24)がOFFからONに切
換った時から次にONに切換る間に移動ガイドク3)が
移動する距離となるように成されている。
以上のような構成により以下動作について説明する。
送りベルト(2) 、 (4)に搬送きれるプリント基
板(5)の基板種が、PCB−1であれば、操作者は先
ず自動キー(36)を押圧した後、CRTキー(44)
を押圧して第4図の画面をCRT(37)に出しカーソ
ル(38)を画面内の陽の下部にある「1」に位置させ
SETキー(45)を押圧し始動キー(35)を押圧す
る。
これによりCPU(41)はRAM(32>内の原点デ
ータr800」、基板幅データ’500.を読込み、次
に原点検出センサ(28〉がONとなっているかにより
移動ガイド(3)が原点位置にあるかとうかの検出を行
ない、該センサ(28)がOFFであり移動ガイド(3
)が原点位置に無いことを検出した場合は、モータ(8
)を逆転方向に駆動して(移動ガイド(3)を固定ガイ
ド(1)の方向に移動させるモータ(8)の回動方向を
正転方向とする。)、ボールネジ(6)を介してガイF
軸(9) 、 (9)に沿って該ガイド(3)を移動さ
せ、原点検出センサ(28)がONとなる位置で停止さ
せる。通常移動ガイド(3)は原点位置より固定ガイド
(1)側に位置しているためモータ(8)を逆転方向に
回動させる。こうして原点復帰動作が行なわれるが、原
点復帰動作中CP U(41)はフォトセンサ(24〉
及びオーバラン用リミットスイッチ(26) 、 (2
7)の状態をインターフェース(42)を介して読みと
る。スイッチ(26)がONとなりオーバラン異常が検
出されるか、フォトセンサ(24)の状態が一定時間以
上変化しないで過負荷異常が検出された場合は、異常表
示灯(43)が点灯され、モータ(8)が停止される。
こうして移動ガイド(3〉が原点に停止すると、CP 
U(41)は原点データより基板幅のデータに加算オフ
セットデータを加算したものを減算した値(即ち800
−(500+5)=295)をRAM(32)内のカウ
ントメモリにセットすると共に、モータ(8)を正転方
向に回動させる。CPU(41)はフォトセンサ(24
〉がOFFからON(あるいはONから0FF)に変る
毎に、RA M (32)内のカウントメモリの値を1
1」減算する。CPU(41)は以上の動作をくり返し
カウントメモリがr□。
となったとき、モータ(8)を停止させ移動ガイド(3
〉の移動動作を終了する。
上述の移動ガイド(3〉の移動中、CPU(41)はオ
ーバラン用リミットスイッチ(26> 、 (27)及
びフォトセンサ(24)の状態を読みとり、前述と同様
な異常を検出した場合は異常表示灯(43)を点灯させ
、モータフ8)を停止させる。こうして移動ガイド(3
)の移動動作が終了する。
次に送りベルト<2) 、 (4)によりプリント基板
〈5)が図示しない上流側の装置から搬送されて来ると
、所定位置でフォトセンサ(30〉がOFFからONに
変りCPU(41>は基板(5)を検出し、図示しない
係止手段に該基板り5)が係止きれると共にベルト(2
) 、 (4)の搬送が停止される。
すると、CPU(41)はRA M (32)に格納き
れている加算オフセットデータと減算オフセットブタを
加算した値(即ちS+5=1O)をRAM(32)内の
カウントメモリにセットすると共にモータ(8)を正転
回動させる。こうして、移動ガイド(3)は固定ガイド
(1)側に移動して行き当接板(12) 。
(13) 、 (14)がプリント基板(5〉の端面に
当接し、きらに該基板〈5)を固定ガイド(1)に当接
させる。
移動ガイド(3)は前述と同様にしてCPU(41)が
カウントメモリの値を減算して行きr□、となるまで移
動を続けるが、プリント基板(5)が固定ガイド(1)
に押付けられた後は、当接板(12) 、 (13) 
、 (14)が、移動板(11)に対して付勢ハネ(1
9)の付勢力に抗して移動して行く。従ってプリント基
板(5)は移動ガイド(3)が停止すると、付勢バネ(
19)のけ勢により固定ガイド(1〉に押付けられ位置
決めされ固定される。
このプリント基板(5)の押圧固定動作の場合も、CP
 U(41)はフォトセンサ(24)及びオーバラン用
リミットスイッチ<26> 、 (27)の状態を前述
と同様にチエツクしており、前述のような異常が検出さ
れた場合は、異常表示灯(43)を点灯きせ、モータ(
8)を停止させる。
プリント基板(5)がこうして位置決め固定されると、
該基板(5〉に対して接着剤の塗布あるいはチップ状電
子部品の装着動作等の所定作業か行なわれる。
上記所定作業が終了した後、CPU(41)はRAM 
(32)内のカウント7−モリに加算オフセットデータ
と減算オフセットデータを加算した値(即ち5+5=1
0)をセットすると共に、モータ(8〉を逆転回動させ
る。すると、移動ガイド(3)は固定ガイド(1)より
離れる方向に移動する。該移動に伴いフォトセンサ(3
Q)がOFFからONに切換る毎にカウントメモリの値
がrI Ji算され該カウントメモリの値が10.にな
った場合、CPU(41)はモータ(8)を停止する。
こうして、移動ガイド(3)の移動により当接板(12
) 、 (13) 、 (14)がプリント基板(5)
の端面より離れプリント基板(5)の押圧が解かれ、移
動ガイド(3〉は押付は移動以前の位置に停止する。こ
の後、図示しない係止手段かプリント基板(5)の係止
を解き、該基板(5〉は送りベルト(2) 、 (4)
に搬送され排出される。
次に、次の基板(5)が搬送されて来て上述と同様にし
て移動ガイド〈3〉の該基板(5)の押付は移動が行な
われ、所定作業が行なわれた後該基板(5)の押付は解
除移動が行なわれる。
このような動作がくり返されるが、次に基板(5〉の種
類を例えはPCB−5に変更する場合は、CRT(37
)の画面にてカーソル(38)を陽のr5Jに位置させ
SETキー(45)を押圧し始動キー(35)を押圧す
る。
すると、CP U(41)は前述と同様にしてRAM(
32)内の原点データ’soo、、基板幅データ’28
0.を読込み、原点検出センサ(28)がONになって
いないためモータ<8)を逆転方向に回転させ移動ガイ
ド(3)を原点位置に停止させる。この後、前述と同様
にCP U(41)は原点データより基板幅のデータに
加算オフセットデータを加算したものを減算した値(即
ち800−(280+5)=515)をカウントメモリ
にセットすると共ニ、モータ(8)を正転駆動させカウ
ントメモリがrO」となる位置に移動ガイド(3)を移
動きせる。
次に、PCB−5のプリント基板(5〉が搬送さflP
cB−1の場合と同様にして)オドセンサ(30)によ
り検出され、移動ガイド(3)の移動により固定される
。そして所定作業が行なわれた後、移動ガイドの固定が
解かれ送りヘルド(2) 、 (4)に搬送されて行く
以上のような動作がプリント基板(5〉の種類が変更き
れる毎に行なわれる。
尚、上述のPCB−1からPCB−5への基板変更の場
合、再度移動ガイド(3)を原点位置に戻さなくとも原
点位置からの現在位置か’295゜であり移動すべき位
置がr5151であるため、移動量(515−295=
220)をカウンタメモリにセットしてモータ(8)を
正転きせカウンタメモリの値が10.となる位置でモー
タ(8)を停止させるようにしてもよい。
(ト)発明の効果 以上のように本発明は、ガイド幅を変更する段取り替え
のための駆動源とプリント基板の位置決め押圧のための
駆動源とを同一の駆動モータとしたのでガイドを移動す
る機構を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用せる基板位置決め装置の斜視図、
第2図は移動ガイドのガイドピン部分の断面図、第31
1!Dは本発明の制御系統のブロック図、第4図は基板
幅データの設定のだめのCRT画面図、第5図はRAM
に格納されている各データを例示する図である。 (1)・・・固定ガイド、 (3)・・・移動ガイド、
・・・プリント基板、 (8)・・・モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板の搬送を案内する一対のガイドにて基板の搬
    送方向と直交する方向の位置決めを行なうものであって
    、基板幅に対応して駆動モータにて少なくとも一方のガ
    イドを移動させ基板搬送の段取り替えが行なわれる基板
    位置決め装置において、前記基板が上流よりガイド上に
    搬送されてきた後前記駆動モータを駆動させ前記基板の
    搬送方向と直交する方向の位置決めを行なうことを特徴
    とする基板位置決め装置。
JP2108507A 1990-04-24 1990-04-24 基板位置決め装置 Expired - Fee Related JPH0828600B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008263044A (ja) * 2007-04-12 2008-10-30 Ckd Corp 基板搬送装置
WO2023105724A1 (ja) 2021-12-09 2023-06-15 日本電気株式会社 異物検査装置

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