JPS60228343A - 板状材料定位置停止装置 - Google Patents
板状材料定位置停止装置Info
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- JPS60228343A JPS60228343A JP8289284A JP8289284A JPS60228343A JP S60228343 A JPS60228343 A JP S60228343A JP 8289284 A JP8289284 A JP 8289284A JP 8289284 A JP8289284 A JP 8289284A JP S60228343 A JPS60228343 A JP S60228343A
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- JP
- Japan
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- glass plate
- plate
- stopped
- conveyor
- stopper
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
- B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
- B65G49/063—Transporting devices for sheet glass
- B65G49/064—Transporting devices for sheet glass in a horizontal position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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- B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
- B65G49/067—Sheet handling, means, e.g. manipulators, devices for turning or tilting sheet glass
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2249/00—Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
- B65G2249/04—Arrangements of vacuum systems or suction cups
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の 術分野〕
この発明は板状材料処理ラインの特に処理ラインを抜出
した板状材料を所定の位置に所定の状態で停止させる板
状材料定位置停止装置に関する。
した板状材料を所定の位置に所定の状態で停止させる板
状材料定位置停止装置に関する。
例えば、液晶パネル製造ライン、サーマルヘッド製造ラ
イン、フォトマスク製造ライン、プリン1へ基板製造ラ
イン等のような板状の材料を処理する板状材料処理ライ
ンは、板状材料を工程投入するためのシステム、処理ラ
イン、及び処理済みの板状材料を収納するためのシステ
ムとがらなっている。従来、このような板状材料処理ラ
インの処理済み板状材料を収納するためのシステムにお
いては、処理済み板状材料をロボットを用いて収納カセ
ットに収納するようになっていた。したがって、ロボッ
トを使用するために処理ラインから抜出した板状材料は
、常に同じ状態で同じ位置に停止させる必要があった。
イン、フォトマスク製造ライン、プリン1へ基板製造ラ
イン等のような板状の材料を処理する板状材料処理ライ
ンは、板状材料を工程投入するためのシステム、処理ラ
イン、及び処理済みの板状材料を収納するためのシステ
ムとがらなっている。従来、このような板状材料処理ラ
インの処理済み板状材料を収納するためのシステムにお
いては、処理済み板状材料をロボットを用いて収納カセ
ットに収納するようになっていた。したがって、ロボッ
トを使用するために処理ラインから抜出した板状材料は
、常に同じ状態で同じ位置に停止させる必要があった。
そのため、処理ライン中にガイドを設けて材料の蛇行を
防止し、処理済み材料を受取る処理ラインにつながれた
搬出コンベヤにストッパを設けて、常に同じ状態、同じ
位置で停止させるようにしていた。
防止し、処理済み材料を受取る処理ラインにつながれた
搬出コンベヤにストッパを設けて、常に同じ状態、同じ
位置で停止させるようにしていた。
しかしながら、上記のように処理ライン中にガイドを設
けるようにすると、処理し得る板状材料のサイズが限定
されてしまう。したがって、異なるサイズの材料に変更
する場合、ラインをいったん停止させて調整しなければ
ならなかった。
けるようにすると、処理し得る板状材料のサイズが限定
されてしまう。したがって、異なるサイズの材料に変更
する場合、ラインをいったん停止させて調整しなければ
ならなかった。
この発明は以上のような問題点を解決するために成され
たもので、処理ライン中にガイドを設ける必要がなく、
あらゆるサイズの板状材料を連続的に処理し得る板状材
料定位置停止装置を提供することを目的とする。
たもので、処理ライン中にガイドを設ける必要がなく、
あらゆるサイズの板状材料を連続的に処理し得る板状材
料定位置停止装置を提供することを目的とする。
すなわち、この発明による板状材料定位置停止装置は、
ストッパにより停止した処理済み板状材料の両側から幅
寄せガイドを幅寄せすることにより、材料を所定の状態
に修正するようにしたものである。
ストッパにより停止した処理済み板状材料の両側から幅
寄せガイドを幅寄せすることにより、材料を所定の状態
に修正するようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図は板状材料処理ラインの概要を示すもので、これは
大きくローダ(組)、処理ライン(U)、及びアンロー
ダ(旦)の3つに分けられる。
1図は板状材料処理ラインの概要を示すもので、これは
大きくローダ(組)、処理ライン(U)、及びアンロー
ダ(旦)の3つに分けられる。
ローダ(皿)は、板状材料(例えばガラス)(16)と
台紙が交互にサンドされたロット(18)から、台紙を
除去しながらガラス板(16)を1枚ずつ処理ライン(
昆)に供給するものである。この場合、ガラス板(16
)は直交型の搬送ロボット(20)の吸着パッドに吸着
されて、上記ロット(18)から処理ライン(旦)につ
ながれたローダ(則)の搬入コンベヤ(22)に1枚ず
つ移動される。同図(B)にその移動軌跡を示す。また
、このローダ(則)は(A)図中に矢印で示すように動
くロフトコンベヤ(24)を持っているもので、このコ
ンベヤ(20はロット(18)が空になったならば、自
動的に次の待機ロフト(26)を供給するようになって
いる。
台紙が交互にサンドされたロット(18)から、台紙を
除去しながらガラス板(16)を1枚ずつ処理ライン(
昆)に供給するものである。この場合、ガラス板(16
)は直交型の搬送ロボット(20)の吸着パッドに吸着
されて、上記ロット(18)から処理ライン(旦)につ
ながれたローダ(則)の搬入コンベヤ(22)に1枚ず
つ移動される。同図(B)にその移動軌跡を示す。また
、このローダ(則)は(A)図中に矢印で示すように動
くロフトコンベヤ(24)を持っているもので、このコ
ンベヤ(20はロット(18)が空になったならば、自
動的に次の待機ロフト(26)を供給するようになって
いる。
アンローダ(月−)は、処理ライン(昆)を抜は出した
処理済みガラス板(16)を収納カセット(28)に収
納するものである。この場合、アンローダ(旦)は処理
ライン(昆)から抜は出した処理流みガラス板(16)
を、処理ライン(U−)につながれた搬出コンベヤ(3
0)により受け取り、定位置停止装置(32)によって
常に一定の位置、一定の状態に止める。そして、直交型
のロボット(34)の吸着パッドに、上記ガラス板(1
6)の処理されていない裏面を吸着し、それを収納カセ
ット(28)に移動させて挿入収納する。同図(C)に
その移動軌跡を示す。また、このアンローダ(旦)もロ
ーダ(旦、)と同様に矢印のように動くカセットコンベ
ヤ(36)を持っているもので、このコンペ、ヤ(36
)はカセット(28)が一杯に、又はガラス板(16)
が所定枚数になったならば、自動的に次の待機カセット
(38)を供給するようになっている。
処理済みガラス板(16)を収納カセット(28)に収
納するものである。この場合、アンローダ(旦)は処理
ライン(昆)から抜は出した処理流みガラス板(16)
を、処理ライン(U−)につながれた搬出コンベヤ(3
0)により受け取り、定位置停止装置(32)によって
常に一定の位置、一定の状態に止める。そして、直交型
のロボット(34)の吸着パッドに、上記ガラス板(1
6)の処理されていない裏面を吸着し、それを収納カセ
ット(28)に移動させて挿入収納する。同図(C)に
その移動軌跡を示す。また、このアンローダ(旦)もロ
ーダ(旦、)と同様に矢印のように動くカセットコンベ
ヤ(36)を持っているもので、このコンペ、ヤ(36
)はカセット(28)が一杯に、又はガラス板(16)
が所定枚数になったならば、自動的に次の待機カセット
(38)を供給するようになっている。
以上のような板状材料処理ラインは、図示していない制
御部により制御される。この板状材料処理ラインのブロ
ック概要図を第2図に示す。ここで、制御部(40)は
操作パネル、cpu、メモリ、I、’O等を含むもので
、予めメモリに入れられているこのラインの動作プログ
ラムと、インプットされたガラス板(16)サイズ及び
枚数のデータとにより、ロボット本体(2o)及び(3
4)、ロットコンベヤ(24) 、カセットコンベヤ(
36)、搬入コンベヤ(22)、及び搬出コンベヤ(3
o)等の各ブロックを制御する。
御部により制御される。この板状材料処理ラインのブロ
ック概要図を第2図に示す。ここで、制御部(40)は
操作パネル、cpu、メモリ、I、’O等を含むもので
、予めメモリに入れられているこのラインの動作プログ
ラムと、インプットされたガラス板(16)サイズ及び
枚数のデータとにより、ロボット本体(2o)及び(3
4)、ロットコンベヤ(24) 、カセットコンベヤ(
36)、搬入コンベヤ(22)、及び搬出コンベヤ(3
o)等の各ブロックを制御する。
以上のような板状材料処理ラインは、処理ラインが一ラ
インの場合を示したものであり、以後のライン(例えば
露光ラインや後処理ライン等)が追加された場合にあっ
ては、上記のようなアンローダ(旦)を逆動作させてロ
ーダとしても用いる。
インの場合を示したものであり、以後のライン(例えば
露光ラインや後処理ライン等)が追加された場合にあっ
ては、上記のようなアンローダ(旦)を逆動作させてロ
ーダとしても用いる。
すなわち、セットされたガラス板(16)の収納された
収納カセット(28)から1枚ずつガラス板(16)を
取り出し、処理ラインへ供給す、るようにする。この場
合は、上記定位置停止装置(32)はなくてもよい。
収納カセット(28)から1枚ずつガラス板(16)を
取り出し、処理ラインへ供給す、るようにする。この場
合は、上記定位置停止装置(32)はなくてもよい。
第3図は上記定位@停止装置(32)の形成された搬出
コンベヤ(拉)を示すもので、処理ライン(竺)を抜出
した処理済みガラス板(16)は図中左方より供給され
、コンベヤベルト(42)及び(44)に架は渡される
状態に載せられて搬送される。この場合、コンベヤスピ
ードは処理ライン(昆)のコンベヤスピードよりも速い
速度に設定されているもので、これによりガラス板(1
6)の追突を防止している。このコンベヤベルト(42
)及び(44)を駆動するモータ(46)は、上記制御
部(40)の命令により働く図示しないコンベヤ制御部
により制御されるものである。このコンベヤ制御部は処
理ライン(U−)とコンベヤ(技)の間に設けられた図
示しないエツジセンサによりガラス板(16)を検知し
てモータ(46)を制御する。
コンベヤ(拉)を示すもので、処理ライン(竺)を抜出
した処理済みガラス板(16)は図中左方より供給され
、コンベヤベルト(42)及び(44)に架は渡される
状態に載せられて搬送される。この場合、コンベヤスピ
ードは処理ライン(昆)のコンベヤスピードよりも速い
速度に設定されているもので、これによりガラス板(1
6)の追突を防止している。このコンベヤベルト(42
)及び(44)を駆動するモータ(46)は、上記制御
部(40)の命令により働く図示しないコンベヤ制御部
により制御されるものである。このコンベヤ制御部は処
理ライン(U−)とコンベヤ(技)の間に設けられた図
示しないエツジセンサによりガラス板(16)を検知し
てモータ(46)を制御する。
ガラス板(16)は更にモータ(48)によって駆動さ
れるコンベヤベルト(50)及び(52)に載せられて
定位置停止装置(32)に搬送される。この場合、ガラ
ス板(16)が確実にコンベヤベルト(50)及び(5
2)に載るように、上記コンベヤベルト(42)及び(
44)の定位置停止装置(32)側が下が為。上記モー
タ(48)は、定位置停止装置(32)の所定位置に設
けられたエツジセンサ(54)の検知出力により上記コ
ンベヤ制御部によって制御される。すなわち、ガラス板
(16)のエンドを検知してコンベヤスピードを減速さ
せ、カラス板(16)の搬送速度を落とす。
れるコンベヤベルト(50)及び(52)に載せられて
定位置停止装置(32)に搬送される。この場合、ガラ
ス板(16)が確実にコンベヤベルト(50)及び(5
2)に載るように、上記コンベヤベルト(42)及び(
44)の定位置停止装置(32)側が下が為。上記モー
タ(48)は、定位置停止装置(32)の所定位置に設
けられたエツジセンサ(54)の検知出力により上記コ
ンベヤ制御部によって制御される。すなわち、ガラス板
(16)のエンドを検知してコンベヤスピードを減速さ
せ、カラス板(16)の搬送速度を落とす。
上記コンペVベルI−(50)及びり52)の終端には
それぞれストッパ(56〉及び(58)が設【プであり
、これらによりガラス板(16)が止められる。
それぞれストッパ(56〉及び(58)が設【プであり
、これらによりガラス板(16)が止められる。
ストッパ(56)及び(58)にはぞれぞれセンサ(6
0)及び(62)が設けてあり、このセンサ(60)及
び(62)の検知出力によっても上記コンベヤ制御部は
上記モータ(48)を制御する。すなわち、カラス板(
16)がストツバ(5G)及び(58)両方に当接した
時に上記モータ(48)を止め、コンベヤベルト(50
)及び(52)を止める。そして、ガラス板(16)の
両側から幅寄せカイト(64)及び(66)を周速で幅
寄せし、ガラス板(16)のセンタリングを行なう。
0)及び(62)が設けてあり、このセンサ(60)及
び(62)の検知出力によっても上記コンベヤ制御部は
上記モータ(48)を制御する。すなわち、カラス板(
16)がストツバ(5G)及び(58)両方に当接した
時に上記モータ(48)を止め、コンベヤベルト(50
)及び(52)を止める。そして、ガラス板(16)の
両側から幅寄せカイト(64)及び(66)を周速で幅
寄せし、ガラス板(16)のセンタリングを行なう。
すなわち、定位置停止装置(32)は第4図に示すよう
に、コンベヤベルト(50)及び(52)の下方のセン
タ位置のパルスモータ(68)の主軸(1o)に傘ねじ
(72)が取付けられている。そして、この傘ねしく7
2)と歯合する傘ねじ(74)及び(76)が、おねじ
の設けられたシャフト(78)及び(80)にそれぞれ
取付けられている。すなわち、パルスモータ(68)の
主軸(70)の回転が、主軸(70)に対して直角のシ
ャフト(78)及び(80)に、互いに逆方向の回転と
して伝えられる。そして、このシャフト(78)及び(
80)は、幅寄せガイド(64)及び(66)’のめね
じにそれぞれ通されている。すなわち、シャフト(78
)及び(80)の回転により、上記幅寄せガイド(64
)及び(66)が互いに反対方向に周速で移動するよう
に構成されている。また、特に図示してはいないが、こ
の定位置停止装置(32)は原点検出用リミツ1〜スイ
ッチを有するもので、これは幅寄せガイド(64)及び
(66)の初期位置の設定に用いられる。
に、コンベヤベルト(50)及び(52)の下方のセン
タ位置のパルスモータ(68)の主軸(1o)に傘ねじ
(72)が取付けられている。そして、この傘ねしく7
2)と歯合する傘ねじ(74)及び(76)が、おねじ
の設けられたシャフト(78)及び(80)にそれぞれ
取付けられている。すなわち、パルスモータ(68)の
主軸(70)の回転が、主軸(70)に対して直角のシ
ャフト(78)及び(80)に、互いに逆方向の回転と
して伝えられる。そして、このシャフト(78)及び(
80)は、幅寄せガイド(64)及び(66)’のめね
じにそれぞれ通されている。すなわち、シャフト(78
)及び(80)の回転により、上記幅寄せガイド(64
)及び(66)が互いに反対方向に周速で移動するよう
に構成されている。また、特に図示してはいないが、こ
の定位置停止装置(32)は原点検出用リミツ1〜スイ
ッチを有するもので、これは幅寄せガイド(64)及び
(66)の初期位置の設定に用いられる。
このような構成の定位置停止装置(32)に第5図(A
)に示すようにガラス板(16)が斜めになった状態で
搬送されてきたとする。この斜め状態のガラス板(16
)は、ガラス板(16)に負荷がかからないような所定
の速度でストッパ(5°8)に当接し、止められるもの
ではあるが、ストッパ(56)には当接していないため
、コンベヤベルト〈50)及び(52)は動き続ける。
)に示すようにガラス板(16)が斜めになった状態で
搬送されてきたとする。この斜め状態のガラス板(16
)は、ガラス板(16)に負荷がかからないような所定
の速度でストッパ(5°8)に当接し、止められるもの
ではあるが、ストッパ(56)には当接していないため
、コンベヤベルト〈50)及び(52)は動き続ける。
すなわち、ガラス板(1G)に当接している方はスリッ
プして動かないが、ガラス板(16)のコンベヤベルト
(50)側の方はコンベヤベルト(50)により搬送さ
れる。そして、やがて同図(B)に示すように平行にな
った状態でストッパ(56)に当接し、ストッパ(56
)及び(58)によりガラス板(16)は止められる。
プして動かないが、ガラス板(16)のコンベヤベルト
(50)側の方はコンベヤベルト(50)により搬送さ
れる。そして、やがて同図(B)に示すように平行にな
った状態でストッパ(56)に当接し、ストッパ(56
)及び(58)によりガラス板(16)は止められる。
この時、それぞれのストッパ(56)及び(58)に設
けられたセンサ(60)及び(62)により、ガラス板
(16)がストップし、かつ平行であることがチェック
されて、コンベヤ制御部はコンベヤベルト(50)及び
(52)を止める。そして、同図(C)に示すように両
側から幅寄せガイド(64)及び(6G)が幅寄せされ
、ガラス板(16)のセンタ出しを行なう。この場合、
予めデータ入力されたガラス板(16)のサイズに基き
、上記制御部(40)により、幅寄せ量が決定される。
けられたセンサ(60)及び(62)により、ガラス板
(16)がストップし、かつ平行であることがチェック
されて、コンベヤ制御部はコンベヤベルト(50)及び
(52)を止める。そして、同図(C)に示すように両
側から幅寄せガイド(64)及び(6G)が幅寄せされ
、ガラス板(16)のセンタ出しを行なう。この場合、
予めデータ入力されたガラス板(16)のサイズに基き
、上記制御部(40)により、幅寄せ量が決定される。
すなわち、予め処理するガラス板(16)幅をソフト的
に処理し、パルス信号でモータ(68)を駆動させ位置
決めすることで、連続的に異なるサイズのものを処理し
、所定の位置に決定する。
に処理し、パルス信号でモータ(68)を駆動させ位置
決めすることで、連続的に異なるサイズのものを処理し
、所定の位置に決定する。
よって、いかなるサイズの材料であっても正確にセンタ
出しできるため、次工程又はカセット収納等への動作(
メカニズム)が簡単となる。
出しできるため、次工程又はカセット収納等への動作(
メカニズム)が簡単となる。
以上述べたようにこの発明によれば、処理ライン中にガ
イドを設ける必要がなく、あらゆるサイズの板状材料を
連続的に処理し得る板状材料定位置停止装置を提供する
ことができる。
イドを設ける必要がなく、あらゆるサイズの板状材料を
連続的に処理し得る板状材料定位置停止装置を提供する
ことができる。
第1図は板状材料処理ラインの概要を示すもので、(A
)は外観図、(B)及び(C)はガラス板移動軌跡を示
す図、第2図は第1図の板状材料処理ラインのブロック
概要図、第3図はこの発明の一実施例に係る板状材料定
位置停止装置の形成された搬出コンベヤを示すもので、
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は右側面図、
第4図(A)及び(B)はそぞれ第3図の断面図を示す
もので、(A)はA−A線断面図、〈B)はB−Bel
!断面図、第5図は板状材料定位置停止装置の作用を説
明する図である。 10 ・・・ローダ、V工・・・処理ライン、14.・
、アンローダ、16・・・ガラス板、30 ・・・搬出
コンベヤ、32・・・定位置停止装置、42,44,5
0.52・・・コンベヤベルト、56,58・・・スト
ッパ、60.62・・・センサ、64.66・・・幅寄
せガイド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 扇1図 (A) 単2図 第3図 (A)
)は外観図、(B)及び(C)はガラス板移動軌跡を示
す図、第2図は第1図の板状材料処理ラインのブロック
概要図、第3図はこの発明の一実施例に係る板状材料定
位置停止装置の形成された搬出コンベヤを示すもので、
(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は右側面図、
第4図(A)及び(B)はそぞれ第3図の断面図を示す
もので、(A)はA−A線断面図、〈B)はB−Bel
!断面図、第5図は板状材料定位置停止装置の作用を説
明する図である。 10 ・・・ローダ、V工・・・処理ライン、14.・
、アンローダ、16・・・ガラス板、30 ・・・搬出
コンベヤ、32・・・定位置停止装置、42,44,5
0.52・・・コンベヤベルト、56,58・・・スト
ッパ、60.62・・・センサ、64.66・・・幅寄
せガイド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 扇1図 (A) 単2図 第3図 (A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理済み板状材料をコンベヤベルト上に載せてロボット
により収納カセットに挿入させる所定位置まで搬送する
コンベヤ手段と、上記コンベヤベルトのエンド位置に設
けられ、搬送されてきた上記処理済み板状材料の前端に
当接してストップさせるストッパと、上記ストッパ機構
に構成され。 上記ストッパ機構によりストップされた処理済み板状材
料の位置状態を検出するセンサと、上記センサにより検
出された結果が所定の状態である時上記コンベヤを止め
るように制御する制御手段と、上記ストッパにより、所
定状態にストップされた処理済み板状材料の両側から幅
寄せする幅寄せ機構と、上記幅寄せ機構を予め入力され
た板状材料の幅により上記幅寄せ機構を制御する手段と
を具備することを特徴とする板状材料定位置停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289284A JPS60228343A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 板状材料定位置停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8289284A JPS60228343A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 板状材料定位置停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228343A true JPS60228343A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13786922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8289284A Pending JPS60228343A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 板状材料定位置停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228343A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2601942A1 (fr) * | 1986-07-28 | 1988-01-29 | Libbey Owens Ford Co | Appareil pour aligner des feuilles de verre dans une ligne de production, notamment de pare-brise |
| KR100802942B1 (ko) | 2006-09-27 | 2008-02-13 | 주식회사 디이엔티 | 평판 표시 패널의 글라스 센터링 장치 |
| WO2020133627A1 (zh) * | 2018-12-24 | 2020-07-02 | 惠科股份有限公司 | 搬送装置和切割系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925706A (ja) * | 1972-04-19 | 1974-03-07 | ||
| JPS584532B2 (ja) * | 1975-01-22 | 1983-01-26 | テイジンカセイ カブシキガイシヤ | コンテナ−ノクンジヨウホウ |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8289284A patent/JPS60228343A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4925706A (ja) * | 1972-04-19 | 1974-03-07 | ||
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2601942A1 (fr) * | 1986-07-28 | 1988-01-29 | Libbey Owens Ford Co | Appareil pour aligner des feuilles de verre dans une ligne de production, notamment de pare-brise |
| KR100802942B1 (ko) | 2006-09-27 | 2008-02-13 | 주식회사 디이엔티 | 평판 표시 패널의 글라스 센터링 장치 |
| WO2020133627A1 (zh) * | 2018-12-24 | 2020-07-02 | 惠科股份有限公司 | 搬送装置和切割系统 |
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