JPH0469042A - ハイブリッド形ステッピングモータ - Google Patents

ハイブリッド形ステッピングモータ

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JPH0469042A
JPH0469042A JP2257481A JP25748190A JPH0469042A JP H0469042 A JPH0469042 A JP H0469042A JP 2257481 A JP2257481 A JP 2257481A JP 25748190 A JP25748190 A JP 25748190A JP H0469042 A JPH0469042 A JP H0469042A
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stator
gear
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magnetic poles
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K37/00Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
    • H02K37/10Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
    • H02K37/12Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K37/14Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
    • H02K37/18Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures of homopolar type

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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は3相および4相数に適用可能なハイブリッド形
ステッピングモータに関するものである。
[従来の技術1 従来のハイブリッド形ステッピングモータとしては、2
相形のものが主流を占めており、その構造は、第8図(
A)、(B)に示すように構成されている。
同図において、1は固定子ハウジング、2は固定子鉄心
で、これは磁極2a〜2hを構成してし)る。
21は各磁極の内周に形成された極歯である。
3は固定子巻線で、前記各磁極に3a〜3hで示すよう
に巻かれている。
これら固定子鉄心2.固定子巻線3で固定子Sが構成さ
れる。
44′はエンドブラケット、5.5“は軸受である。
6は回転子軸、7,8は夫々回転子磁極、 7aと8a
は夫々上記回転子磁極7.8の外周に形成された極歯、
9は永久磁石で、これら6〜9で回転子Rが構成される
ところで、ステッピングモータの性能を示す指数中1重
要なものとしてステップ角θ5がある。
通常ステップ角θ8は固定子巻線の相数Pと回転子磁極
に設けた極歯数Zにより決定されθ、 =180/P−
Z (度)・・ ・・ (1)と表されている。
ここで、Pは固定子磁極の相数、Zは1個の磁極に設け
られた極歯の数を示す。
[発明か解決しようとする課題] (1)式で示されたステップ角θ8は、1相の巻線に順
次通電した場合の1相励磁または2相ずつ通電する2相
励磁の場合に得られる角度で、そのステッピングモータ
の固有のものである。
ステップ角θ8を小さくすると1分解度の高いステッピ
ングモータが得られ、制御性能を高くすることができる
ので種々の実施例がある。
(1)式は分母の相数Pと極歯数Zを多くするとθ9が
小さくなることを示している。
従来の2相形の永久磁石形ステッピングモータのステッ
プ角は θ、=180/2Z  となり、微小角とする
にはZを大、従ってロータ歯巾を小さくせねばならない
が、これには工作技術上の制約から限界があった。
一方、5相というように相数Pを増加することも考えら
れるが、この場合には駆動回路のスイッチ数が増加し2
回路が複雑かつ高価になるという問題があった。
本発明は従来のものの上述した課題を解決するようにし
たハイブリッド形ステッピングモータを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のハイブリッド形ステッピングモータは次のa〜
Cに示す条件を満足するように構成される。
a、固定子の巻線の相数は3または4とする。
65回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで構成さ
れる2個の歯車状突極は永久磁石を挟んで回転軸方向が
らみなとき、1個の突極ピッチの172ずれて配置され
る。
c、m個の固定子磁極が等ピッチで360°間に放射状
に配設され、その回転子との対向部は各々同数でほぼ回
転子歯ピッチに等しい複数個の歯を持ち、各主極ごとに
巻線が巻かれたインナーロータ形ハイブリッド形ステッ
ピングモータにおいて9回転子の歯車状突極の数を2と
して0≧1の整数とするとき ■m=9で3相巻線固定子にてZ=9n±3に設定する
もの 0m−12で3相巻線固定子にてZ=12n±4に設定
するもの ■m=8で4相巻線固定子にてZ=8n±3に設定する
もの 0m−16で4相巻線固定子にてZ=16n±6に設定
するもの ■上記の■〜■の条件を回転子が固定子の外側で回転す
るアウターロータ形ハイブリッド形ステッピングモータ
に適用したちの U実施例コ 以下第1図に示す一実施例に基き本発明を具体的に説明
する。本発明の実施例としては、3相の場合について説
明する。
第2図において第8図と均等な構成についてはこれと同
等な符号を付して示した。
本発明のステッピングモータの回転子Rは従来例の2相
のステッピングモータの回転子Rと同様永久磁石9を中
間にして回転子磁極7,8で挟むように構成し、各磁極
の極歯も形成されるが、その図示は省略する。なお1片
側(1個)の極歯の歯数Zの設定については後述する。
また1本発明のステッピングモータの固定子Sとしては
、固定子磁110aに1相分の巻@ 11 aをまた。
固定子磁極10bに2相分の巻線11bを、さらに、固
定子磁110cに3相分の巻線lieを・というように
巻く。
4相分は図示しないが、固定子磁極10cの隣りに10
a 、 10b 、 10c間と等ピッチで10dなる
ものを配xし、また巻線lidなるものが4相分に相当
する。
これらの固定子磁極数をmとしたとき1本発明では3相
巻線の場合mが9と12.4相巻線の場合mが8と16
について限定している。
−iにハイブリッド形ステッピングモータにおいて1m
を多くすると固定子巻線に電流を流さないときのトルク
であるデーテントトルク、またはコギングトルクという
ものを小さくすることができる。
このトルクが小さいと一般にステップ角θBのばらつき
が少なくなり高い位置決め精度が得られる。
一方1mが多いほど巻線時のコストが高くなり実用的に
は一般用途として性能面と経済性の面から8〜16極で
ある。
m=9のとき、3相巻線であるから1相分の固定子磁極
数は3個となり 120゛等配分にする。
m−12のときは1相分4個となり90°等分配置にす
る。
m=9のとき Z= 9n+3− ・・(2)Z=9n
−3・ (3) m−12のとき Z=120+4   (4)Z=12
n−4−・(5) が3相の場合の本発明の固定子磁極数mと回転子歯数2
の関係式でありn≧1の整数である。
nを変化させたときの上記(2)〜(5)式で得られる
2の実施例は第7図(A)と第7図(B)に示す。
たとえばり4)式にてn=8でZ = 100となりス
テ・ンプ角θ、= O,Soとなる。
これを従来の2相ハイブリツドステツピングモタと比較
してみる。
2相モータでZ=100の場合。
(1)式よりθB= 180/2X100= 0.9°
となる。
即ち、同一回転子のサイズで3相モータの方が33%も
微小角化できる。
逆に2相で0,6°ステツプ角にしようとするとZ=1
50  となってしまう。
Z=100  の3相モータで0,6゛ステツプ角を回
転子外径が22 m#+で設計する場合歯ピッチは22
π/ 100=0.69 m/mで歯巾はピッチの約5
0%として0.35 m/sとなり市販されている硅素
鋼販は0.35…/l11のものがあり歯巾が鉄板厚と
同じなのでプレス抜きが可能となる。
インナーロータ式の場合、回転子径が22m/―ならモ
ータ外径で40m/m程度となり、このサイズで0.6
°ステツプ角が実現できるのである。
ステッピングモータのステップ角というものは(1)式
にてZを任意にとればどんなステップ角でも得られるも
のではない。
さらに、固定子主磁極数mの配置が等ピッチにする場合
はさらに取り得るZは限られてくるのであり、第7図(
A)〜第7図(B)に示したように本発明によればmを
等ピッチ配置にして実用的なステップ角が得られること
が判る。
ステップ角はたとえば第7図(B)で Z=12n+4で n=6の場合、(1)式にP= 3.Z=76を代入し
てθ、=0.7894と得られ、値が割り切れないがス
テップモータとしては360°を2P2等分即ち。
456等分動作しているのでそのステップ角精度等問題
はない。
しかしユーザーとしてはθ8が割り切れな値たとえばZ
=12n+4でn=8でθ、=0.6°などの方が使い
易い。
この見方をするとmが9の場合の第7図(A)では4.
0°、 2.5” 、 2.0°、1.0°、0゜8・
、0.5・0.4°、 0.25°と使い易いステップ
角が多くその点優れているといえる。
第7図(A)でZ=9n−3でn=27でZ = 24
0でθ、=0.25°となりロータ歯数が250となる
とインナーロータ式ではロータピッチが0.69とした
場合、ロータ径は約55−/―となり、モータ外径は1
00曽/鎖程度となる。
本発明は回転子が固定子の外側で回転するいわゆるアウ
ターロータ式にもそのまま適用できる。
このとき回転子はインナーロータ式がギヤ状突極を有す
る回転板であったのに対し、2枚のインターナルギヤ状
回転子をリング状の永久磁石を挟んで1/2ピッチずら
せて配置し、固定子の中心に回転軸支持のボールベアリ
ング等を配置すればよい 固定子はm個の磁極が放射状に外側へ伸び回転子のイン
ターナルギヤ部とエアギャップを保って対向させればよ
い。
このアウターロータ式を採用するとこの0,25゜ステ
ップ角モータがモータ外径で歯ピッチが同じ0.69m
/mとして60m/m程度で可能となる。
アウターロータ式はステッピングモータとしては回転子
のイナーシャが大きくなるため、スタト、ストップの多
い用途には適さないが一定回転駆動で回転ムラを小さく
するような用途たとえばレーザービームプリンターのド
ラムをダイレクトにステッピングモータで駆動するなど
には逆にアウターロータ式の方がイナーシャが大きい分
1回転むらが小さく、駆動トルクも比較的大きく取れる
ので有利であり現在のところこの辺の用途のモタとして
はアウターロータ式のブラシレスDCモータが使用され
ている。
アウターロータとしては永久磁石をそのまま磁化してい
るため、また固定子には歯を持たないため1回転数が低
く取れず通常メカニカルな減速体を併用している。
この減速体の経時変化が回転ムラに表われてくることが
あり、ダイレクトに減速体なしで駆動できるモータが望
まれている。
これにはアウターロータ式のステッピングモータが最適
と考える。
次に4相式の場合 m=8で  Z=  8n+3・  ・(6)Z=8n
−3・・・(7) m = 16で  Z =16n +6−  ・−(8
)Z=16n−6−−・(9) が固定子磁極数mと2の本発明による関係式である。
nを変化させたときの上記(6)〜(9)式で得られる
Zの実施例を第7図(C)、第7図(D)に示す。
4相の場合はさらに3相よりも微小角を得るためには有
利であり (1)式から判るように2相モタに対し同一
歯数でステップ角が172にできる。
一方、4相の駆動回路の出力段部は2相の出力段部を2
個使用すればよく5相はど複雑ではない。
[作用] 上述の関係を満足するZを有する永久磁石型回転子と3
相の場合は、9極と12極の均等固定子鉄心にて、また
4相の場合は8極と16極とで決定された微小なステッ
プ角θ5で回転するものである。
第2図は(3)式にてn=3の場合(第7図(A)にも
示しである)の固定子磁極とその巻線と回転子歯の関係
を示した図である。
Z=24であり 9極固定子であり、9極の各々先端の
磁歯の数は等数であれば特に限定しない。
巻線はI相と■相を図示しであるが■相は省略しである
。に−PZ/mと置くとき、3相の本発明は整数になり
、このKが整数のときは各相内の固定子磁極極性は同極
となるように磁化し、そして次に励磁される相内の固定
子磁極極性は前の相と逆極性となるよう磁化する。
(第2図の場合、に=3x24/9=8である。)その
手段は電流方向を逆にしても良いし、コイル巻き方向を
逆にしても良い。
回転子歯は永久磁石を挟んで回転軸方向よりみて 1/
2ピッチずれており、永久磁石の裏側の歯はハツチング
をつけて示した箇所である。
第2図の1相、■相、■相の固定子磁極と回転子両磁極
の関係によるI相励磁駆動による回転子の回転原理を示
したのが第3図(A)〜(G)である。
回転子歯は永久磁石を挟んでN、S極が172ピッチず
れて配置しであるため、第3図のように示した。
第3図(A)の状態が第2図の固定子1回転子の位置関
係に相当する。
第4図は第2図の巻線■相、■相、■相のI相励磁駆動
の電流の流し方および方向を示した表である。
第2図にてIAから1.へ流れる方向、■いから■8へ
流れる方向、■いから■、へ流れる方向が+。
その逆方向が−で示しである。
第4図の電流が1,2.・ 6.7と流れると第3図(
A)〜第3図(G)で回転子は同図(A)(B)  ・
 (F)、(G)への順に回転子歯数Zのピッチの17
6ずつステップ移動することが理解できる。
第5図は2相励磁駆動時の励磁電流シーケンスを示した
ものである。
次に(2)弐〜(5)式が3相ハイブリツド形ステツピ
ングモータとして成立する理由を説明する。
3相であるから(1)式でP=3とおきθ、=60/Z
・、 −(10) 一方、第2図あるいは第3図より θ8=±(360/9−360(n手1/2)/Z)・
・・(11)が成立する。
(10)、 (11)式より(2)式、(3)式が導か
れるのである。
同様にm=12の場合には e、=+  (360/12−360くTt’=1/2
)/Z)   、  ・   (12)が成立する。
(10)、 (12)式より(4)、 (5)式が導か
れるのである。
同様に4相の場合は(1)式でP=4とおきθ、=45
/Z・・・(13) m=8のとき θ8−± (360/8−360(n乎1/2)/Zl
  ・−・(14)m−16のとき θ8=±(360/16−360(m=172)/Z)
・・(15)(13)、 (14)式より(6)、 <
7)式がまた(13)、 (15)式より(8)、 (
9)式が導かれるのである。
従来技術として4相でm=8の場合が米国特許第4,3
85,247号公報にて1また4相でm=16の場合が
米国特許第4,675,564号公報で示されているが
両方とも固定子磁極は均−等ピッチのものではないし、
Zも異なるものである。
固定子磁極が均一であることがステッピングモタのステ
ップ角精度を良くするために重要であることを述べる。
固定子は硅素鋼板のラミネーションで作られるが鋼板の
フープ材等には磁気方向性が、また厚みの方向性やばら
つきがある。
このため、ステップ角精度を良くするなめには現在では
固定子は1枚ごとに90”ずつ回転させてラミネーショ
ンしているのである。
非対称(不均一ピッチ)のステータコアではこれができ
なくなる。
これに対し本発明は対称ステータコアのためステップ角
も良いものが提供できる。
第6図に(9)式でn=4でZ=58(第7図(D)参
照)となるがこのステータS6とロータR,の歯の関係
を図示した。
なお、4相 、8極の場合を第7図(C)に示した。
前述したK = PZ/mで、 K −(4×58)/
16= 14.5となり端数に0.5ができる。
本発明の4相は総て端数が0.5となりこの場合は各相
内の固定子磁極極性はN極とS極が交互に配置される。
しかし1次に励磁される相の固定子磁極で前の相の固定
子磁極の隣に位置するものは、前の固定子磁極極性の逆
とすることが特徴である。
即ち、第1図で10aがNなら10bはSに、そして次
に励磁される10cはNというようになる。
したがって、第3図、第4図の3相の場合と同様な駆動
となるから1図示は省略する。
「発明の効果] 本発明のハイブリッド形ステッピングモータは。
軸方向に2極の着磁した永久磁石の両端に1円板状の磁
極を当接し1円板状磁極の外周に多数の極歯を設けた回
転子を有するハイブリッド形ステッピングモータとして
楕成し9回転子の極歯数Zとステップ角を特定の条件を
充足するように構成したから1次のような優れた効果を
有する。
■回転子の極歯の数を多く設けなくと・も、2相のもの
に比べて微小となるステップ角が得られる。
■固定子が等ピッチの完全対称形状なので1回転ラミネ
ーションが可能なためステップ角精度が良く、実用的な
微小ステップ角モータが提供できる。
■3相モータは永久磁石を使用しないVR形が主流であ
るが1本発明品はハイブリッド形のため小電流で大トル
クが得られ、無励磁でもデーテントトルクを有する。
■今までの説明は回転子が固定子の内部で回転するいわ
ゆるインナーロータ型で説明したが1本発明は回転子が
固定子の外側で回転するいわゆるアウターロータ型のハ
イブリッド形ステッピングモータにも成立する。
アウターロータタイプは回転のイナーシャが増大するが
一定回転の用途、たとえばレーザビームプリンターのド
ラム駆動などには回転ムラが小さくなり有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図第2図は本
発明によるステッピングモータの一例であり固定子数9
8i1回転子歯数24個、3相ステツピングモータの縦
断側面図、第3図(A)〜第3図(G)は夫々本発明に
よるステッピングモタの1相励磁による回転原理を示す
図、第4図は第3図(A)〜第3図(G)への供給電流
シケンス図、第5図は本発明によるステッピングモタへ
の2相励磁による電流シーケンス図である。 第6図は本発明によるステッピングモータの一例であり
、固定子数16極回転子歯数58,4相ステッピングモ
ータの縦断側面図(ステータ、ロータの歯配列のみ図示
)である。 第7図(A)〜第7図(D)は表であり、その内、第7
図(A)は本発明による3相9極固定子とその回転子歯
数との関係の実例1第7図(B)は本発明による3相1
28i固定子とその回転子歯数との関係の実例7第7図
(C)は本発明による4相8極固定子とその回転子歯数
との関係の実例。 第7図(D)は本発明による4相16極固定子とその回
転子歯数との関係の実例を夫々示すものである。 第8図は従来例を示すもので、その内同図(A)は縦断
正面図、同図(B)は同図(A)のX−X線における断
面図である。 固定子 回転子 ・回転子軸 回転子磁極 永久磁石 10a〜10c:固定子磁極 11a : 1相用巻線 11b : 2相用巻線 11c・3相用巻線

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360゜間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたインナーロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数とするも隣
    接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えにより逆極性
    となるようにし、 m=9で,3相巻線固定子にて Z=9n±3に設定するようにしたこと を特徴とするインナーロータ型ハイブリッド形ステッピ
    ングモータ。
  2. 2.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360゜間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたインナーロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数とするも隣
    接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えにより逆極性
    となるようにし,m=12で3相巻線固定子にてZ=1
    2n±4に設定するようにしたことを特徴とするインナ
    ーロータ型ハイブリッド形ステッピングモータ。
  3. 3.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360゜間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたインナーロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数とするも隣
    接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えにより逆極性
    となるようにし,m=8で 4相巻線固定子にてZ=8n±3に設定するようにした
    ことを特徴とするインナーロータ型ハイブリッド形ステ
    ッピングモータ。
  4. 4.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360°間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたインナーロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数とするも隣
    接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えにより逆極性
    となるようにし,m=16で4相巻線固定子にてZ=1
    6n±6に設定するようにしたことを特徴とするインナ
    ーロータ型ハイブリッド形ステッピングモータ。
  5. 5.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360゜間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたアウターロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数とするも隣
    接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えにより逆極性
    となるようにし, m=9で,3相巻線固定子にて Z=9n±3に設定するようにしたこ とを特徴とするアウターロータ型ハイブリッド形ステッ
    ピングモータ。
  6. 6.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360゜間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたアウターロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数とするも隣
    接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えにより逆極性
    となるようにし,m=12で3相巻線固定子にてZ=1
    2n±4に設定するようにしたことを特徴とするアウタ
    ーロータ型ハイブリッド形ステッピングモータ。
  7. 7.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360゜間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたアウターロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数とするも隣
    接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えにより逆極性
    となるようにし,m=8で 4相巻線固定子にてZ=8n±3に設定するようにした
    ことを特徴とするアウターロータ型ハイブリッド形ステ
    ッピングモータ。
  8. 8.回転子は多数の歯車状突極を有する2個の回転板に
    回転軸と同方向に磁化された永久磁石板を挟んで歯車状
    突極が1/2ピッチずれて配置構成され,エア・ギャッ
    プを保って回転子面に対向してm個の固定子磁極が等ピ
    ッチで360゜間に放射状に配設され,その回転子との
    対向部は各々同数でほぼ回転子歯ピッチに等しい複数個
    の歯を持ち,各主極ごとに巻線が巻かれたアウターロー
    タ形ハイブリッド形ステッピングモータにおいて,回転
    子の歯車状突極の数をZとしてn≧1の整数と するも隣接固定子磁極同士の磁極性が相励磁切替えによ
    り逆極性となるようにし,m=16で4相巻線固定子に
    てZ=16n±6に設定するようにしたことを特徴とす
    るアウターロータ型ハイブリッド形ステッピングモータ
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