JPH0469057A - Dc/dcコンバータ - Google Patents
Dc/dcコンバータInfo
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- JPH0469057A JPH0469057A JP17030290A JP17030290A JPH0469057A JP H0469057 A JPH0469057 A JP H0469057A JP 17030290 A JP17030290 A JP 17030290A JP 17030290 A JP17030290 A JP 17030290A JP H0469057 A JPH0469057 A JP H0469057A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のコンバータ回路を有するD C/D Cコンバー
タに関し、 回路構成を簡素化し、回路動作を安定化したDC/DC
コンバータを提供することを目的とし、制御回路によっ
てトランスの一次巻線に直列に設けられたスイッチング
用電界効果トランジスタをオンにしたとき、トランスの
二次巻線に発生した電圧を整流ダイオードおよびチョー
クコイルを経て整流し、電界効果トランジスタをオフに
したとき、チョークコイルに蓄えられたエネルギーによ
って転流ダイオードを介して整流して負荷に直流電力を
供給する複数のフォワード型コンバータ回路を有するD
C/D Cコンバータにおいて、第1のコンバータ回
路のトランスに三次巻線を設けてその発生電圧を整流し
て制御回路に直流電源を供給するとともに、第1のコン
バータ回路のチョークコイルに二次巻線を設けてこの巻
線における電界効果トランジスタのオフ時の発生電圧を
整流して第2のコンバータ回路の制御回路に直流電源を
供給することによって構成する。
タに関し、 回路構成を簡素化し、回路動作を安定化したDC/DC
コンバータを提供することを目的とし、制御回路によっ
てトランスの一次巻線に直列に設けられたスイッチング
用電界効果トランジスタをオンにしたとき、トランスの
二次巻線に発生した電圧を整流ダイオードおよびチョー
クコイルを経て整流し、電界効果トランジスタをオフに
したとき、チョークコイルに蓄えられたエネルギーによ
って転流ダイオードを介して整流して負荷に直流電力を
供給する複数のフォワード型コンバータ回路を有するD
C/D Cコンバータにおいて、第1のコンバータ回
路のトランスに三次巻線を設けてその発生電圧を整流し
て制御回路に直流電源を供給するとともに、第1のコン
バータ回路のチョークコイルに二次巻線を設けてこの巻
線における電界効果トランジスタのオフ時の発生電圧を
整流して第2のコンバータ回路の制御回路に直流電源を
供給することによって構成する。
本発明はD C/D Cコンバータに係り、特に複数の
コンバータ回路を有するD C/D Cコンバータにお
いて、回路を簡素化し、回路動作を安定化したD C/
D Cコンバータに関するものである。
コンバータ回路を有するD C/D Cコンバータにお
いて、回路を簡素化し、回路動作を安定化したD C/
D Cコンバータに関するものである。
複数の負荷に電力を供給するために、複数のコンバータ
回路を結合して、1つのD C/D Cコンバータを構
成する場合がある。
回路を結合して、1つのD C/D Cコンバータを構
成する場合がある。
このような複数のコンバータ回路からなるDC/DCコ
ンバータにおいては、回路を簡素化し、回路動作を安定
化できることが要望される。
ンバータにおいては、回路を簡素化し、回路動作を安定
化できることが要望される。
第3図は、従来例のD C/D Cコンバータを示した
ものであって、2個のコンバータ回路からなる場合が示
されている。
ものであって、2個のコンバータ回路からなる場合が示
されている。
第3図において、T11T、はトランスを示し、N +
+ 、 N 1□はその一次巻線、Nff1l、NZ
□は二次巻線、N11、N12は三次巻線である。FE
T11、FE T lzはスイッチング用電界効果トラ
ンジスタ、D I1、 D+zは整流ダイオード、D
11、D2□は転流ダイオード、L11L2はチョーク
コイル、C1,。
+ 、 N 1□はその一次巻線、Nff1l、NZ
□は二次巻線、N11、N12は三次巻線である。FE
T11、FE T lzはスイッチング用電界効果トラ
ンジスタ、D I1、 D+zは整流ダイオード、D
11、D2□は転流ダイオード、L11L2はチョーク
コイル、C1,。
CI2はコンデンサ、Rot、RO2は負荷である。
また10,1□は制御回路、2..2□は補助電源であ
る。D 31 、 032は三次巻線N31.N3□に
設けられた制御回路12.1□の電源を発生する整流ダ
イオード、C21,C2□は平滑コンデンサである。
る。D 31 、 032は三次巻線N31.N3□に
設けられた制御回路12.1□の電源を発生する整流ダ
イオード、C21,C2□は平滑コンデンサである。
なお、Eは電源である。
LV1、LV2は低電圧検出用リレーであって、” +
、l v zはリレーLV11LV2の接点である。
、l v zはリレーLV11LV2の接点である。
FET、は突入電流防止回路(突防回路)を構成する電
界効果トランジスタであって、R1はFET2の駆動用
抵抗である。
界効果トランジスタであって、R1はFET2の駆動用
抵抗である。
さらにTrは接点j2v11lv、とともにシーケンス
回路を構成するトランジスタであって、RzR3は抵抗
、C1はコンデンサである。
回路を構成するトランジスタであって、RzR3は抵抗
、C1はコンデンサである。
第3図に示された2個のコンバータ回路は、それぞれフ
ォワード型D C/D Cコンバータ回路を構成し、F
ET11、FET11のオン時には、電源Eからトラン
スT + 、 T zの一次巻線に電流が流れ、これに
よって二次巻線Nz+、N22に発生した電圧によって
、整流ダイオードD+11D+□、チョークコイルL+
、Lxを経て負荷R8I+RO2に電力が供給される。
ォワード型D C/D Cコンバータ回路を構成し、F
ET11、FET11のオン時には、電源Eからトラン
スT + 、 T zの一次巻線に電流が流れ、これに
よって二次巻線Nz+、N22に発生した電圧によって
、整流ダイオードD+11D+□、チョークコイルL+
、Lxを経て負荷R8I+RO2に電力が供給される。
F E T ++、 F E T 12のオフ時に、チ
ョークコイルL+、Lzに蓄えられたエネルギーによっ
て、転流ダイオードI)z+、 DZ2を経て、負荷
ROI+RO2に電力が供給される。コンデンサC++
、C+□は負荷R8I+RO2に対する供給電圧を平滑
化して、それぞれ出力電圧E。l、 E02を発生する
。制御回路18,1□は、この際、FET11、FET
12のオン、オフを制御する。
ョークコイルL+、Lzに蓄えられたエネルギーによっ
て、転流ダイオードI)z+、 DZ2を経て、負荷
ROI+RO2に電力が供給される。コンデンサC++
、C+□は負荷R8I+RO2に対する供給電圧を平滑
化して、それぞれ出力電圧E。l、 E02を発生する
。制御回路18,1□は、この際、FET11、FET
12のオン、オフを制御する。
制御回路1t、Igは、起動時には、補助電源21.2
2から動作用電源を供給されるが、出力電圧E。I+
E02の立ち上がり後は、三次巻線N31゜N3□から
整流ダイオードD 31 + D3 Nを介して与え
られる、動作用電源に切り替えられる。補助電源21.
22は、電源Eによって動作する。
2から動作用電源を供給されるが、出力電圧E。I+
E02の立ち上がり後は、三次巻線N31゜N3□から
整流ダイオードD 31 + D3 Nを介して与え
られる、動作用電源に切り替えられる。補助電源21.
22は、電源Eによって動作する。
正常に起動を終了したときは、低電圧検出用リレーLV
11LV2は動作状態となり、接点lv、。
11LV2は動作状態となり、接点lv、。
fvzは開いて、トランジスタTrはオフの状態になっ
ている。
ている。
起動時における出力電圧E。I+ Eo2の低下時には
、低電圧検出用リレーLV11LVtが不動作となって
、接点ff1v11j2v□が閉じることによって、ト
ランジスタTrがオンとなって、補助Si 源2 +
。
、低電圧検出用リレーLV11LVtが不動作となって
、接点ff1v11j2v□が閉じることによって、ト
ランジスタTrがオンとなって、補助Si 源2 +
。
2□に遮断信号が与えられるので、補助電源21゜2□
が停止し、コンバータ回路の保護が行われる。
が停止し、コンバータ回路の保護が行われる。
突入電流防止回路のFET、は、電源電圧Eがある値以
上のときオンとなるが、起動時の突入電流によってこの
電圧が低下したときオフとなって、電源Eを切り離すこ
とによって、過大な突入電流を防止する。
上のときオンとなるが、起動時の突入電流によってこの
電圧が低下したときオフとなって、電源Eを切り離すこ
とによって、過大な突入電流を防止する。
なお、トランジスタTrの回路には、抵抗R2R3およ
びコンデンサC3からなる時定数回路が設けられていて
、電源投入時、出力電圧の立ち上がりによって低電圧検
出用リレーLV11LV2が動作して接点1 v r
、 42 v□を開く以前に、トランジスタTrがオン
になることを防止している。
びコンデンサC3からなる時定数回路が設けられていて
、電源投入時、出力電圧の立ち上がりによって低電圧検
出用リレーLV11LV2が動作して接点1 v r
、 42 v□を開く以前に、トランジスタTrがオン
になることを防止している。
[発明が解決しようとする課題]
第3図に示されるように、従来の、複数のコンバータ回
路からなるD C/DCコンパ゛−夕は、回路構成が複
雑であり、重複した回路を備えているという問題があっ
た。すなわち、三次巻線N3.。
路からなるD C/DCコンパ゛−夕は、回路構成が複
雑であり、重複した回路を備えているという問題があっ
た。すなわち、三次巻線N3.。
N3□と整流ダイオードD3.. D3□およびコン
デンサC21,C2□からなる、制御回路1..1□の
ための電源回路、補助電源21,2□および低電圧検出
用リレーLV11LV、は同じものを重複して有してい
る。
デンサC21,C2□からなる、制御回路1..1□の
ための電源回路、補助電源21,2□および低電圧検出
用リレーLV11LV、は同じものを重複して有してい
る。
また突入電流防止回路が入力電圧の低いところから動作
するようになっているため、このとき低電圧検出用リレ
ーLV1、LV2が不動作となり、従ってシーケンス回
路が動作して、起動できなくなるという問題があった。
するようになっているため、このとき低電圧検出用リレ
ーLV1、LV2が不動作となり、従ってシーケンス回
路が動作して、起動できなくなるという問題があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、複数のコンバータ回路からなるD C/
DCコンバータにおいて、回路構成を簡素化することが
できるとともに、回路動作の安定化を図ることができる
D C/DCコンバータを提供することを目的としてい
る。
ものであって、複数のコンバータ回路からなるD C/
DCコンバータにおいて、回路構成を簡素化することが
できるとともに、回路動作の安定化を図ることができる
D C/DCコンバータを提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段]
本発明は第1図にその原理的構成を示すように、複数の
フォワード型コンバータ回路を有するDC/DCコンバ
ータに関する。
フォワード型コンバータ回路を有するDC/DCコンバ
ータに関する。
これら複数のフォワード型コンバータ回路は、制御回路
11.1□によってトランスT11T、の一次巻線N+
+、N+□に直列に設けられた、スイッチング用電界効
果トランジスタFET11、FET、。
11.1□によってトランスT11T、の一次巻線N+
+、N+□に直列に設けられた、スイッチング用電界効
果トランジスタFET11、FET、。
をオンにしたとき、トランスT11T2の二次巻線N
21 、 N +12に発生した電圧を整流ダイオー
ドD + + +D12およびチョークコイルL1.L
zを経て整流し、電界効果トランジスタFETz、FE
TI2をオフにしたとき、チョークコイルL11L2に
蓄えられたエネルギーによって転流ダイオードDZ1.
D2□を介して整流して負荷R6I+ ROZに
直流電力を供給するものである。
21 、 N +12に発生した電圧を整流ダイオー
ドD + + +D12およびチョークコイルL1.L
zを経て整流し、電界効果トランジスタFETz、FE
TI2をオフにしたとき、チョークコイルL11L2に
蓄えられたエネルギーによって転流ダイオードDZ1.
D2□を介して整流して負荷R6I+ ROZに
直流電力を供給するものである。
このようなり C/DCコンバータにおいて、第1のコ
ンバータ回路のトランスT+に、三次巻線N3を設けて
三次巻線N3の発生電圧を整流して制御回路11に直流
電源を供給するとともに、コンバータ回路のチョークコ
イルL、に、二次巻線N4を設けて二次巻線N4におけ
る電界効果トランジスタFET11のオフ時の発生電圧
を整流して第2のコンバータ回路の制御回路12に直流
電源を供給するようにしたものである。
ンバータ回路のトランスT+に、三次巻線N3を設けて
三次巻線N3の発生電圧を整流して制御回路11に直流
電源を供給するとともに、コンバータ回路のチョークコ
イルL、に、二次巻線N4を設けて二次巻線N4におけ
る電界効果トランジスタFET11のオフ時の発生電圧
を整流して第2のコンバータ回路の制御回路12に直流
電源を供給するようにしたものである。
また、本発明は、第2のコンバータ回路の負荷に並列に
低電圧検出用リレーLVを設けるとともに、低電圧検出
用リレーLVの動作時、その接点lvの開放によってオ
フとなるトランジスタTrを有するシーケンス回路を設
け、出力電圧の異常(低電圧)時、低電圧検出用リレー
の接点j2vが短絡し、トランジスタTrがオンになっ
て、第1のコンバータ回路の制御回路lIにD C/D
Cコンバータの起動時電源を供給する補助電源2の動
作を停止させるようにしたものである。
低電圧検出用リレーLVを設けるとともに、低電圧検出
用リレーLVの動作時、その接点lvの開放によってオ
フとなるトランジスタTrを有するシーケンス回路を設
け、出力電圧の異常(低電圧)時、低電圧検出用リレー
の接点j2vが短絡し、トランジスタTrがオンになっ
て、第1のコンバータ回路の制御回路lIにD C/D
Cコンバータの起動時電源を供給する補助電源2の動
作を停止させるようにしたものである。
さらに本発明は、電源に直列に挿入された電界効果トラ
ンジスタFETzと、電界効果トランジスタFET2に
電源からバイアス電圧を供給するツェナダイオードZD
、とバイアス抵抗R,との直列回路とからなる突入電流
防止回路を設けるとともに、シーケンス回路において、
接点!■を介して電源から電流を供給してトランジスタ
Trをオンに保持する回路に直列に、その電圧の総和が
突入電流防止回路のツェナダイオードZ D +よりも
高いツェナダイオードZD11ZD、を挿入したもので
ある。
ンジスタFETzと、電界効果トランジスタFET2に
電源からバイアス電圧を供給するツェナダイオードZD
、とバイアス抵抗R,との直列回路とからなる突入電流
防止回路を設けるとともに、シーケンス回路において、
接点!■を介して電源から電流を供給してトランジスタ
Trをオンに保持する回路に直列に、その電圧の総和が
突入電流防止回路のツェナダイオードZ D +よりも
高いツェナダイオードZD11ZD、を挿入したもので
ある。
〔作用]
複数のフォワード型コンバータ回路からなるDC/DC
コンバータにおいて、第1のコンバータ回路のトランス
に三次巻線を設けてその発生電圧を整流して制御回路に
直流電源を供給するとともに、第1のコンバータ回路の
チョークコイルに二次巻線を設けてこの二次巻線におけ
るトランス一次電流オフ時の発生電圧を整流して第2の
コンバータ回路の制御回路に直流電源を供給するように
したので、第2のコンバータ回路における三次巻線を含
む整流回路と、補助電源とが不要となる。
コンバータにおいて、第1のコンバータ回路のトランス
に三次巻線を設けてその発生電圧を整流して制御回路に
直流電源を供給するとともに、第1のコンバータ回路の
チョークコイルに二次巻線を設けてこの二次巻線におけ
るトランス一次電流オフ時の発生電圧を整流して第2の
コンバータ回路の制御回路に直流電源を供給するように
したので、第2のコンバータ回路における三次巻線を含
む整流回路と、補助電源とが不要となる。
また、このようなり C/D Cコンバータにおいて、
第2のコンバータ回路の負荷に並列に設けられた低電圧
検出用リレーの動作時、その接点の開放によってオフと
なるトランジスタによって、第1のコンバータ回路の制
御回路にD C/D Cコンバータの起動時電源を供給
する補助電源の動作を停止させるようにしたので、第2
のコンバータ回路の低電圧検出用リレーのみによって、
第1のコンバータ回路と第2のコンバータ回路の出力の
低電圧を検出して保護を行うことができ、第1のコンバ
ータ回路における低電圧検出用リレーが不要となる。
第2のコンバータ回路の負荷に並列に設けられた低電圧
検出用リレーの動作時、その接点の開放によってオフと
なるトランジスタによって、第1のコンバータ回路の制
御回路にD C/D Cコンバータの起動時電源を供給
する補助電源の動作を停止させるようにしたので、第2
のコンバータ回路の低電圧検出用リレーのみによって、
第1のコンバータ回路と第2のコンバータ回路の出力の
低電圧を検出して保護を行うことができ、第1のコンバ
ータ回路における低電圧検出用リレーが不要となる。
さらに、突入電流防止回路の電界効果トランジスタにバ
イアス電圧を供給するツェナダイオードの電圧より、前
述のシーケンス回路においてトランジスタTrをオンに
保持する回路器こ直列に挿入したツェナダイオードの電
圧の総和を高くしたので、電源電圧Eの立ち上がりの過
渡状態において、突入電流防止回路の電界効果トランジ
スタがオン状態になったのちでなければ、シーケンス回
路のトランジスタTrが動作可能とならない。従って、
電圧立ち上がり中に、シーケンス回路が動作して正常に
起動できな(なることが防止される。
イアス電圧を供給するツェナダイオードの電圧より、前
述のシーケンス回路においてトランジスタTrをオンに
保持する回路器こ直列に挿入したツェナダイオードの電
圧の総和を高くしたので、電源電圧Eの立ち上がりの過
渡状態において、突入電流防止回路の電界効果トランジ
スタがオン状態になったのちでなければ、シーケンス回
路のトランジスタTrが動作可能とならない。従って、
電圧立ち上がり中に、シーケンス回路が動作して正常に
起動できな(なることが防止される。
〔実施例]
第2図は本発明の一実施例を示したものであって、第3
図におけると同じものを同じ記号で示し、N3はトラン
スT、の三次巻線、D、は三次巻線N3に設けられた制
御回路IIのための整流用ダイオード、C2は平滑用コ
ンデンサである。N4はチョークコイルL、の二次巻線
、D4は整流ダイオード、C4は平滑コンデンサである
。2は補助電源である。
図におけると同じものを同じ記号で示し、N3はトラン
スT、の三次巻線、D、は三次巻線N3に設けられた制
御回路IIのための整流用ダイオード、C2は平滑用コ
ンデンサである。N4はチョークコイルL、の二次巻線
、D4は整流ダイオード、C4は平滑コンデンサである
。2は補助電源である。
またLVは第2のコンバータ回路に設けられた低電圧検
出用リレーであって、!■はリレーLVの接点である。
出用リレーであって、!■はリレーLVの接点である。
さらにZD、は突入電流防止回路の抵抗R5に直列に設
けられたツェナダイオード、R4,Rsはシーケンス回
路の抵抗、ZD11ZIhは抵抗R,,R,に直列に設
けられたツェナダイオードである。ツェナダイオードZ
D11ZD3の電圧の総和は、ツェナダイオードZD、
の電圧より高くなるように選ばれている。
けられたツェナダイオード、R4,Rsはシーケンス回
路の抵抗、ZD11ZIhは抵抗R,,R,に直列に設
けられたツェナダイオードである。ツェナダイオードZ
D11ZD3の電圧の総和は、ツェナダイオードZD、
の電圧より高くなるように選ばれている。
第2図の回路における基本的動作は、第3図に示された
D C/D Cコンバータと同様である。
D C/D Cコンバータと同様である。
第2図に示された実施例では、第1のコンバータ回路の
チョークコイルL、の二次巻線N4に発生した電圧をダ
イオードD4を経て整流することによって、FET11
のオフ時、コンデンサC4に充電する。第2のコンバー
タ回路の制御回路12は、この整流回路から駆動電力を
供給されて動作する。従ってこの実施例では、第2のコ
ンバータ回路における三次巻線からなる電源と補助電源
とが不要となる。
チョークコイルL、の二次巻線N4に発生した電圧をダ
イオードD4を経て整流することによって、FET11
のオフ時、コンデンサC4に充電する。第2のコンバー
タ回路の制御回路12は、この整流回路から駆動電力を
供給されて動作する。従ってこの実施例では、第2のコ
ンバータ回路における三次巻線からなる電源と補助電源
とが不要となる。
この際、第1のコンバータ回路において、巻線N4に発
生する電圧は出力電圧E。1に比例しており、従ってコ
ンデンサC4に発生する電圧も出力電圧E。lに比例し
ている。第2のコンバータ回路において制御回路1□は
、コンデンサC4の充電電圧によって駆動されるため、
低電圧検出用リレーLVは、第1のコンバータ回路と第
2のコンバータ回路の両者の低電圧を検出して動作する
。従ってこの実施例では、第1のコンバータ回路におけ
る低電圧検出用リレーが不要となる。
生する電圧は出力電圧E。1に比例しており、従ってコ
ンデンサC4に発生する電圧も出力電圧E。lに比例し
ている。第2のコンバータ回路において制御回路1□は
、コンデンサC4の充電電圧によって駆動されるため、
低電圧検出用リレーLVは、第1のコンバータ回路と第
2のコンバータ回路の両者の低電圧を検出して動作する
。従ってこの実施例では、第1のコンバータ回路におけ
る低電圧検出用リレーが不要となる。
また、突入電流防止回路の抵抗R8には、ツェナダイオ
ードZD、が直列に設けられているので、電源の投入時
、電源電圧Eが十分立ち上がる以前の低電圧状態から、
突入電流防止回路が動作して電源Eを遮断することがな
い。さらに低電圧検出用リレー接点Avによって動作す
るシーケンス回路の抵抗R4,R5には、ツェナダイオ
ードZD、。
ードZD、が直列に設けられているので、電源の投入時
、電源電圧Eが十分立ち上がる以前の低電圧状態から、
突入電流防止回路が動作して電源Eを遮断することがな
い。さらに低電圧検出用リレー接点Avによって動作す
るシーケンス回路の抵抗R4,R5には、ツェナダイオ
ードZD、。
ZDsが直列に設けられているとともに、ツェナダイオ
ードZD2.ZD、の電圧の総和は、ツェナダイオード
ZD、の電圧より高くなるように選ばれているので、ト
ランジスタTrが電源電圧が低い状態からオンになって
補助電源を停止させることがない。従ってこの実施例で
は、D C/D Cコンバータの起動が容易になる。さ
らにシーケンス回路の動作電圧を高くしたので、時定数
回路を形成するコンデンサC3の容量を小さくできる。
ードZD2.ZD、の電圧の総和は、ツェナダイオード
ZD、の電圧より高くなるように選ばれているので、ト
ランジスタTrが電源電圧が低い状態からオンになって
補助電源を停止させることがない。従ってこの実施例で
は、D C/D Cコンバータの起動が容易になる。さ
らにシーケンス回路の動作電圧を高くしたので、時定数
回路を形成するコンデンサC3の容量を小さくできる。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、複数のコンバータ
回路からなるD C/D Cコンバータにおいて、制御
回路駆動電源回路および制御回路駆動用補助電源と、出
力における低電圧検出用回路の一部が不要となり、回路
構成を簡素化し低コスト化を図ることができる。また、
出力における低電圧保護用回路および突入電流防止回路
の動作電圧を明確にしたので、回路動作の安定化が可能
となる。
回路からなるD C/D Cコンバータにおいて、制御
回路駆動電源回路および制御回路駆動用補助電源と、出
力における低電圧検出用回路の一部が不要となり、回路
構成を簡素化し低コスト化を図ることができる。また、
出力における低電圧保護用回路および突入電流防止回路
の動作電圧を明確にしたので、回路動作の安定化が可能
となる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、第3図は従来例のD C/D C
コンバータを示す図である。 1+、lzは制御回路、2は補助電源、T+、Tzはト
ランス、N11、 l’tJ、2は一次巻線、Nz+
、 N22N4は二次巻線、N3は三次巻線、FET
11、FE T 、z↓よスイッチング用電界効果トラ
ンジスタ、FETzは突入電流防止回路の電界効果トラ
ンジスタ、Trはトランジスタ、D I l + D
I 2は整流ダイオード、Dz8. Di□は転流
ダイオード、L11L2はチョークコイル、LVは低電
圧検出用リレー1vはその接点、ZD11ZD11ZD
3はツェナダイオード、R8はバイアス抵抗である。
の一実施例を示す図、第3図は従来例のD C/D C
コンバータを示す図である。 1+、lzは制御回路、2は補助電源、T+、Tzはト
ランス、N11、 l’tJ、2は一次巻線、Nz+
、 N22N4は二次巻線、N3は三次巻線、FET
11、FE T 、z↓よスイッチング用電界効果トラ
ンジスタ、FETzは突入電流防止回路の電界効果トラ
ンジスタ、Trはトランジスタ、D I l + D
I 2は整流ダイオード、Dz8. Di□は転流
ダイオード、L11L2はチョークコイル、LVは低電
圧検出用リレー1vはその接点、ZD11ZD11ZD
3はツェナダイオード、R8はバイアス抵抗である。
Claims (3)
- (1)制御回路(l_1、l_2)によってトランス(
T_1、T_2)の一次巻線(N_1_1、N_1_2
)に直列に設けられたスイッチング用電界効果トランジ
スタ(FET_1_1、FET_1_2)をオンにした
とき、該トランス(T_1、T_2)の二次巻線(N_
2_1、N_2_2)に発生した電圧を整流ダイオード
(D_1_1、D_1_2)およびチョークコイル(L
_1、L_2)を経て整流し、該電界効果トランジスタ
(FET_1_1、FET_1_2)をオフにしたとき
、該チョークコイル(L_1、L_2)に蓄えられたエ
ネルギーによって転流ダイオード(D_2_1、D_2
_2)を介して整流して負荷(R_0_1、R_0_2
)に直流電力を供給する複数のフォワード型コンバータ
回路を有するDC/DCコンバータにおいて、 第1のコンバータ回路のトランス(T_1)に三次巻線
(N_3)を設けて該三次巻線(N_3)の発生電圧を
整流して制御回路(l_1)に直流電源を供給するとと
もに、該コンバータ回路のチョークコイル(L_1)に
二次巻線(N_4)を設けて該二次巻線(N_4)にお
ける前記電界効果トランジスタ(FET_1_1)のオ
フ時の発生電圧を整流して第2のコンバータ回路の制御
回路(l_2)に直流電源を供給するようにしたことを
特徴とするDC/DCコンバータ。 - (2)請求項第1項記載のDC/DCコンバータにおい
て、第2のコンバータ回路の負荷に並列に低電圧検出用
リレー(LV)を設けるとともに、該低電圧検出用リレ
ー(LV)の動作時、その接点(lv)の開放によって
オフとなるトランジスタ(Tr)を有するシーケンス回
路を設け、出力電圧の異常(低電圧)時、該低電圧検出
用リレーの接点(lv)が短絡し、該トランジスタ(T
r)がオンになって、第1のコンバータ回路の制御回路
(l_1)にDC/DCコンバータの起動時電源を供給
する補助電源(2)の動作を停止させるようにしたこと
を特徴とするDC/DCコンバータ。 - (3)請求項第2項記載のDC/DCコンバータにおい
て、電源に直列に挿入された電界効果トランジスタ(F
ET_2)と、該電界効果トランジスタ(FET_2)
に電源からバイアス電圧を供給するツエナダイオード(
ZD_1)とバイアス抵抗(R_1)との直列回路とか
らなる突入電流防止回路を設けるとともに、前記シーケ
ンス回路において、接点(lv)を介して電源から電流
を供給して前記トランジスタ(Tr)をオンに保持する
回路に直列に、その電圧の総和が前記ツエナダイオード
(ZD_1)よりも高いツエナダイオード(ZD_2、
ZD_3)を挿入したことを特徴とするDC/DCコン
バータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030290A JP2864153B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Dc/dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030290A JP2864153B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Dc/dcコンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469057A true JPH0469057A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2864153B2 JP2864153B2 (ja) | 1999-03-03 |
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ID=15902452
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|---|---|---|---|
| JP17030290A Expired - Fee Related JP2864153B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Dc/dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864153B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262933A (en) * | 1992-08-11 | 1993-11-16 | Acer Incorporated | Control circuit for dual power supply having different start-up operating voltages |
| WO2002019506A1 (en) * | 2000-08-30 | 2002-03-07 | Fujitsu Limited | Power supply start system |
| WO2007063788A1 (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-07 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | スイッチング電源装置およびその起動方法 |
| JP2019122222A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 台達電子工業股▲ふん▼有限公司Delta Electronics,Inc. | 待機電力の低い充電電源システム及びその制御方法 |
| WO2020255330A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2020-12-24 | 三菱電機株式会社 | 電力変換システム |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17030290A patent/JP2864153B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2007159200A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Mitsumi Electric Co Ltd | スイッチング電源装置 |
| US7830675B2 (en) | 2005-12-01 | 2010-11-09 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Switching power supply device and method of starting the same |
| CN101317323B (zh) | 2005-12-01 | 2012-06-20 | 三美电机株式会社 | 开关电源装置及其起动方法 |
| JP2019122222A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 台達電子工業股▲ふん▼有限公司Delta Electronics,Inc. | 待機電力の低い充電電源システム及びその制御方法 |
| WO2020255330A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2020-12-24 | 三菱電機株式会社 | 電力変換システム |
| JPWO2020255330A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2021-10-21 | 三菱電機株式会社 | 電力変換システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864153B2 (ja) | 1999-03-03 |
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