JPH0469067B2 - - Google Patents
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- JPH0469067B2 JPH0469067B2 JP59058623A JP5862384A JPH0469067B2 JP H0469067 B2 JPH0469067 B2 JP H0469067B2 JP 59058623 A JP59058623 A JP 59058623A JP 5862384 A JP5862384 A JP 5862384A JP H0469067 B2 JPH0469067 B2 JP H0469067B2
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- Japan
- Prior art keywords
- transfer film
- soap
- heating roller
- far
- thermal transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F16/00—Transfer printing apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C1/00—Labelling flat essentially-rigid surfaces
- B65C1/02—Affixing labels to one flat surface of articles, e.g. of packages, of flat bands
- B65C1/025—Affixing labels to one flat surface of articles, e.g. of packages, of flat bands the label being picked up by the article to be labelled, i.e. the labelling head remaining stationary
- B65C1/026—Affixing labels to one flat surface of articles, e.g. of packages, of flat bands the label being picked up by the article to be labelled, i.e. the labelling head remaining stationary and the article being moved out of its normal conveyance path towards the labelling head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/20—Gluing the labels or articles
- B65C9/24—Gluing the labels or articles by heat
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は予め転写フイルムの表面に印刷または
蒸着された絵模様を、例えば石鹸などの被転写物
に熱転写するための熱転写装置に関するものであ
る。
蒸着された絵模様を、例えば石鹸などの被転写物
に熱転写するための熱転写装置に関するものであ
る。
この種の熱転写装置は一般的な平板とは異な
り、所定形状を有する被転写物の表面に印刷を行
うものであるから、被転写物の材質、熱転写用加
熱ローラの押付力、加熱温度、加熱時間などの条
件が製品の仕上りに大きく影響し、不良品の発生
を如何に少なくするかが重要な課題になる。
り、所定形状を有する被転写物の表面に印刷を行
うものであるから、被転写物の材質、熱転写用加
熱ローラの押付力、加熱温度、加熱時間などの条
件が製品の仕上りに大きく影響し、不良品の発生
を如何に少なくするかが重要な課題になる。
熱転写を能率的に行う熱転写装置として、加熱
ローラにより転写フイルムを被転写物へ押し付け
るものが提案されてはいるが、転写速度を速くす
ると、加熱ローラの表面温度にむらが生じ、不良
品を発生する。つまり、加熱ローラは被転写物に
より熱を奪われると、表面温度が大きく低下する
ので、単一の加熱器で加熱ローラを加熱するので
は、表面温度が所定値に回復せず熱転写できない
か、所定値よりも高くなり過ぎ、転写フイルムが
被転写物に融着してしまう。
ローラにより転写フイルムを被転写物へ押し付け
るものが提案されてはいるが、転写速度を速くす
ると、加熱ローラの表面温度にむらが生じ、不良
品を発生する。つまり、加熱ローラは被転写物に
より熱を奪われると、表面温度が大きく低下する
ので、単一の加熱器で加熱ローラを加熱するので
は、表面温度が所定値に回復せず熱転写できない
か、所定値よりも高くなり過ぎ、転写フイルムが
被転写物に融着してしまう。
加熱ローラの温度変化を抑えるためには、加熱
ローラの直径を大きくし、熱容量を大きくすると
よいが、熱転写装置の起動に時間が掛り、熱転写
装置を急に停止すると、加熱ローラの表面温度が
高くなりすぎ焼損する恐れがある。
ローラの直径を大きくし、熱容量を大きくすると
よいが、熱転写装置の起動に時間が掛り、熱転写
装置を急に停止すると、加熱ローラの表面温度が
高くなりすぎ焼損する恐れがある。
本発明の目的は高速熱転写を図るために、熱転
写後に転写フイルムが被転写物から円滑に剥離さ
れる熱転写装置を提供することにある。
写後に転写フイルムが被転写物から円滑に剥離さ
れる熱転写装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の構成は転
写フイルムの絵模様を被転写物に重ね合せ、回転
する加熱ローラにより押圧する熱転写装置におい
て、加熱ローラと転写フイルムを巻き取る巻取器
の間に、転写フイルムに張力を付与する緊張ロー
ラをばねにより懸架し、転写フイルムに引張方向
の振動を与える電磁加振器を緊張ローラに備えた
ものである。
写フイルムの絵模様を被転写物に重ね合せ、回転
する加熱ローラにより押圧する熱転写装置におい
て、加熱ローラと転写フイルムを巻き取る巻取器
の間に、転写フイルムに張力を付与する緊張ロー
ラをばねにより懸架し、転写フイルムに引張方向
の振動を与える電磁加振器を緊張ローラに備えた
ものである。
〔作 用〕
転写フイルムに張力を与える緊張ローラは、電
磁加振器により振動を加えられる。転写フイルム
は緊張ローラにより引張方向の振動を受け、加熱
ローラから離れるとすぐ、被転写物から剥離さ
れ、巻取器へ巻き取られる。
磁加振器により振動を加えられる。転写フイルム
は緊張ローラにより引張方向の振動を受け、加熱
ローラから離れるとすぐ、被転写物から剥離さ
れ、巻取器へ巻き取られる。
第1図に示すように、本発明による熱転写装置
は、供給装置1に積み重ねられた被転写物として
の石鹸sを1個ずつコンベヤ12へ送り出し、コ
ーテイング装置2により石鹸sの表面に熱可塑性
合成樹脂などのコーテイング層16(第2図参
照)を形成し、乾燥器8により乾燥し、加熱装置
9を含むコーテイング硬化装置3により硬化し、
冷却器10により冷却した後、熱転写機4で転写
フイルムの被転写物を石鹸sのコーテイング層1
6へ熱転写するものである。
は、供給装置1に積み重ねられた被転写物として
の石鹸sを1個ずつコンベヤ12へ送り出し、コ
ーテイング装置2により石鹸sの表面に熱可塑性
合成樹脂などのコーテイング層16(第2図参
照)を形成し、乾燥器8により乾燥し、加熱装置
9を含むコーテイング硬化装置3により硬化し、
冷却器10により冷却した後、熱転写機4で転写
フイルムの被転写物を石鹸sのコーテイング層1
6へ熱転写するものである。
石鹸sは絵模様の転写位置を位置検出装置5で
検出し、位置ずれを圧接台11の制御部へフイー
ドバツクし、包装装置6で包装し、箱詰装置7で
箱詰して出口13へ排出される。位置検出装置5
により検出されたパターンは、基準のパターンと
比較され、被転写物の位置ずれは熱転写機4の圧
接台11で補正される。
検出し、位置ずれを圧接台11の制御部へフイー
ドバツクし、包装装置6で包装し、箱詰装置7で
箱詰して出口13へ排出される。位置検出装置5
により検出されたパターンは、基準のパターンと
比較され、被転写物の位置ずれは熱転写機4の圧
接台11で補正される。
第2図に示すように、転写フイルム73は塩化
ビニールなどの転写フイルム73の表面(下面)
に、剥離層14を介して所定の絵模様15を印刷
され、絵模様15の表面に接着剤15aをコーテ
イングされている。転写フイルム73は絵模様1
5の前後に所定の間隔を存して境界線17を印刷
され、後述するように絵模様15の1コマ毎に間
歇的に送られる。
ビニールなどの転写フイルム73の表面(下面)
に、剥離層14を介して所定の絵模様15を印刷
され、絵模様15の表面に接着剤15aをコーテ
イングされている。転写フイルム73は絵模様1
5の前後に所定の間隔を存して境界線17を印刷
され、後述するように絵模様15の1コマ毎に間
歇的に送られる。
第3図に示すように、コーテイング装置2はコ
ンベヤ12の移動経路内に配設した電動機20に
より駆動される上下1対の吸水ローラ29,30
と、複数のスプレーガン27と、複数の空気吹付
ノズル25と、複数のコーテイングセンサ31と
からなる。石鹸sの表面の水分は吸水ローラ30
により拭き取られ、吸水ローラ30は空気吹付ノ
ズル28からの空気により乾燥される。
ンベヤ12の移動経路内に配設した電動機20に
より駆動される上下1対の吸水ローラ29,30
と、複数のスプレーガン27と、複数の空気吹付
ノズル25と、複数のコーテイングセンサ31と
からなる。石鹸sの表面の水分は吸水ローラ30
により拭き取られ、吸水ローラ30は空気吹付ノ
ズル28からの空気により乾燥される。
空気圧縮機37からの空気は、圧力調整弁34
により所定圧力に調整され、加熱器26により所
定温度に加熱され、弁22,24,23、各空気
吹付ノズル25,28を経てそれぞれ石鹸s、吸
水ローラ29,30へ吹き付けられる。空気圧縮
機37からの加圧空気は、圧力調整弁34aを経
てコーテイング液槽36(圧力計35で監視され
る)へ送られ、コーテイング剤をスプレーガン2
7から石鹸sの表面に吹き付ける。コンベヤ12
に付着したコーテイング剤は、コンベヤ12の戻
り側に配設したベルト洗浄器32で除去され、ベ
ルト乾燥器33で乾燥される。スプレーガン27
からのコーテイング剤の噴霧量は、制御装置21
により制御される。図示の実施例では、石鹸sは
3回にわたつてコーテイング層を形成される。
により所定圧力に調整され、加熱器26により所
定温度に加熱され、弁22,24,23、各空気
吹付ノズル25,28を経てそれぞれ石鹸s、吸
水ローラ29,30へ吹き付けられる。空気圧縮
機37からの加圧空気は、圧力調整弁34aを経
てコーテイング液槽36(圧力計35で監視され
る)へ送られ、コーテイング剤をスプレーガン2
7から石鹸sの表面に吹き付ける。コンベヤ12
に付着したコーテイング剤は、コンベヤ12の戻
り側に配設したベルト洗浄器32で除去され、ベ
ルト乾燥器33で乾燥される。スプレーガン27
からのコーテイング剤の噴霧量は、制御装置21
により制御される。図示の実施例では、石鹸sは
3回にわたつてコーテイング層を形成される。
第4図に示すように、コーテイング層硬化装置
3はコンベヤ12に沿つて、送風機38からの常
温空気吹出口18、加熱装置9、送風機39から
の常温空気吹出口42、複数の冷気吹出口41を
配設されている。常温空気吹出口42と冷気吹出
口41の吹出量は風量調整弁により調整される。
3はコンベヤ12に沿つて、送風機38からの常
温空気吹出口18、加熱装置9、送風機39から
の常温空気吹出口42、複数の冷気吹出口41を
配設されている。常温空気吹出口42と冷気吹出
口41の吹出量は風量調整弁により調整される。
冷気吹出口41は風量調整弁、加熱器40、ダ
クト43を経て、冷却器としての熱交換器44に
接続される。空気取入口46から送風機45へ吸
引された空気は、熱交換器44により冷却され、
ダクト43を通り、加熱器で適温に加熱・減湿さ
れる。このため、熱交換器44で空気を冷却する
冷媒は、冷媒圧縮機48、凝縮器47、膨張弁4
9、蒸発器50へと循環される。
クト43を経て、冷却器としての熱交換器44に
接続される。空気取入口46から送風機45へ吸
引された空気は、熱交換器44により冷却され、
ダクト43を通り、加熱器で適温に加熱・減湿さ
れる。このため、熱交換器44で空気を冷却する
冷媒は、冷媒圧縮機48、凝縮器47、膨張弁4
9、蒸発器50へと循環される。
第5図に示すように、冷気吹出口41に配設し
た風量調整弁63は、電磁アクチユエータ65に
より駆動され、冷気吹出口41の通路面積を加減
する。電磁アクチユエータ65のストロークは制
御装置61により制御される。
た風量調整弁63は、電磁アクチユエータ65に
より駆動され、冷気吹出口41の通路面積を加減
する。電磁アクチユエータ65のストロークは制
御装置61により制御される。
第6,7図に示すように、加熱装置9は実際に
は、3個の遠赤外線加熱器52をフード56の内
部に配設して構成され、各遠赤外線加熱器52は
温度センサ53の信号に基づく制御装置51の出
力により制御される。石鹸sの乾燥に伴い発生す
る蒸発ガスは、フード56から排風機54により
ダクト55を経て外部へ排出される。遠赤外線加
熱器52から直接放射され、または反射板57で
反射される遠赤外線は、石鹸sの表面を加熱し、
コーテイング層16を硬化させる。
は、3個の遠赤外線加熱器52をフード56の内
部に配設して構成され、各遠赤外線加熱器52は
温度センサ53の信号に基づく制御装置51の出
力により制御される。石鹸sの乾燥に伴い発生す
る蒸発ガスは、フード56から排風機54により
ダクト55を経て外部へ排出される。遠赤外線加
熱器52から直接放射され、または反射板57で
反射される遠赤外線は、石鹸sの表面を加熱し、
コーテイング層16を硬化させる。
第8図に示すように、熱転写機4はコンベヤ1
2の途中に圧接台11と、圧接台11に対向する
加熱ローラ97とを配設される。転写フイルム7
3はコンベヤ12に沿つて配設した複数の案内ロ
ーラ74、緊張ローラ82、案内ローラ83に張
り渡され、転写フイルム73の左端部は図示して
ない巻取器により間歇的に巻き取られる。
2の途中に圧接台11と、圧接台11に対向する
加熱ローラ97とを配設される。転写フイルム7
3はコンベヤ12に沿つて配設した複数の案内ロ
ーラ74、緊張ローラ82、案内ローラ83に張
り渡され、転写フイルム73の左端部は図示して
ない巻取器により間歇的に巻き取られる。
緊張ローラ82は電磁加振器86に支持され、
電磁加振器86はばね87により基枠(図示せ
ず)に懸架支持される。転写フイルム73の経路
内に配設した位置センサ75は、第2図に示した
転写フイルム73の境界線17を検出し、所定の
位置で転写フイルム73の送りを停止する。電磁
加振器86は電磁アクチユエータ85の電流を制
御し、緊張ローラ82が転写フイルム73に与え
る張力を加減し、同時に交流加振コイル84は転
写フイルム73に微振動を与える。
電磁加振器86はばね87により基枠(図示せ
ず)に懸架支持される。転写フイルム73の経路
内に配設した位置センサ75は、第2図に示した
転写フイルム73の境界線17を検出し、所定の
位置で転写フイルム73の送りを停止する。電磁
加振器86は電磁アクチユエータ85の電流を制
御し、緊張ローラ82が転写フイルム73に与え
る張力を加減し、同時に交流加振コイル84は転
写フイルム73に微振動を与える。
圧接台11は例えば流体圧アクチユエータなど
の昇降装置80に支持される基台78に、ばね7
7を介して支持台81を支持され、支持台81は
電磁加振器79により上下に振動を付与される。
電磁加振器79と前述した電磁加振器86の振幅
は、第9図に示す制御装置89により0.3mm程度
に制御される。
の昇降装置80に支持される基台78に、ばね7
7を介して支持台81を支持され、支持台81は
電磁加振器79により上下に振動を付与される。
電磁加振器79と前述した電磁加振器86の振幅
は、第9図に示す制御装置89により0.3mm程度
に制御される。
第8図に示すように、加熱ローラ97の表面温
度を検出するために、3個の温度センサ93,9
3a,93bが加熱ローラ97に接近しかつ周方
向に間隔を存して配設され、補助遠赤外線加熱器
92の熱出力を加減するように構成される。補助
遠赤外線加熱器92は加熱ローラ97が石鹸sか
ら離れる部分に、遠赤外線加熱器91は補助遠赤
外線加熱器92の後方(加熱ローラ97の回転経
路の下流側)にそれぞれ配設される。熱転写機4
へ送られる石鹸sを予熱するために、コンベヤ1
2の上流側に遠赤外線予熱器71が配設され、遠
赤外線予熱器71の熱出力は温度センサ72の信
号に基づいて制御される。
度を検出するために、3個の温度センサ93,9
3a,93bが加熱ローラ97に接近しかつ周方
向に間隔を存して配設され、補助遠赤外線加熱器
92の熱出力を加減するように構成される。補助
遠赤外線加熱器92は加熱ローラ97が石鹸sか
ら離れる部分に、遠赤外線加熱器91は補助遠赤
外線加熱器92の後方(加熱ローラ97の回転経
路の下流側)にそれぞれ配設される。熱転写機4
へ送られる石鹸sを予熱するために、コンベヤ1
2の上流側に遠赤外線予熱器71が配設され、遠
赤外線予熱器71の熱出力は温度センサ72の信
号に基づいて制御される。
第10図に示すように、加熱ローラ97は主軸
96にゴムなどの軟質のローラを結合してなり、
内部に筒形の反射板102と加熱器98を埋め込
まれる。反射板102に配設した温度センサ93
cの信号は、スリツプリング99を経て制御装置
90へ送られる。加熱器98は制御装置90から
スプリング95を経て通電される。加熱器98と
遠赤外線加熱器91の電流は、加熱ローラ97の
表面温度を検出する温度センサ93と上述の温度
センサ93cの各信号に基づく制御装置90の出
力により制御される。
96にゴムなどの軟質のローラを結合してなり、
内部に筒形の反射板102と加熱器98を埋め込
まれる。反射板102に配設した温度センサ93
cの信号は、スリツプリング99を経て制御装置
90へ送られる。加熱器98は制御装置90から
スプリング95を経て通電される。加熱器98と
遠赤外線加熱器91の電流は、加熱ローラ97の
表面温度を検出する温度センサ93と上述の温度
センサ93cの各信号に基づく制御装置90の出
力により制御される。
遠赤外線加熱器91は加熱ローラ97の中心部
と両端側に3分割して構成され、周囲温度の影響
を受けやすい両端側の遠赤外線加熱器91の電流
は、中央の遠赤外線加熱器91aの電流は別に制
御される。
と両端側に3分割して構成され、周囲温度の影響
を受けやすい両端側の遠赤外線加熱器91の電流
は、中央の遠赤外線加熱器91aの電流は別に制
御される。
第11,12図に示すように、位置決め装置1
11は支持台81の上の石鹸sを加熱ローラ97
に関連する所定の位置に停止させる。すなわち、
コンベヤ12の送り方向前方側に、石鹸s停止さ
せる上下方向出退可能の停止板117が、コンベ
ヤ12の送り方向に移動調節可能にブラケツト1
19により支持される。ブラケツト119に支持
されたサーボモータ118は、主軸に結合したね
じ軸120、停止板117に固定したナツト13
0に螺合され、停止板117の前後位置はサーボ
モータ118の正逆回転により調節される。停止
板117とサーボモータ118を支持するブラケ
ツト119は支柱126に固定され、支柱126
は流体圧アクチユエータ、電磁アクチユエータな
どの昇降装置127により、支持台81の面より
も上方へ突出し、支持台81の面よりも下方へ引
退可能とされる。
11は支持台81の上の石鹸sを加熱ローラ97
に関連する所定の位置に停止させる。すなわち、
コンベヤ12の送り方向前方側に、石鹸s停止さ
せる上下方向出退可能の停止板117が、コンベ
ヤ12の送り方向に移動調節可能にブラケツト1
19により支持される。ブラケツト119に支持
されたサーボモータ118は、主軸に結合したね
じ軸120、停止板117に固定したナツト13
0に螺合され、停止板117の前後位置はサーボ
モータ118の正逆回転により調節される。停止
板117とサーボモータ118を支持するブラケ
ツト119は支柱126に固定され、支柱126
は流体圧アクチユエータ、電磁アクチユエータな
どの昇降装置127により、支持台81の面より
も上方へ突出し、支持台81の面よりも下方へ引
退可能とされる。
石鹸sの横方向の位置を調節する左右1対の案
内板115は、支持台81に横方向移動可能に支
持される。すなわち、各案内板115はピン11
4により前後1対のナツト113を結合され、ナ
ツト113に螺合したねじ軸は支持台81の側壁
116に回転可能に支持され、かつ減速歯車機構
112を介してサーボモータ110により正逆回
転される。サーボモータ118,110は手動ダ
イヤルを備えた設定ダイヤル板121により調節
できるが、パターン比較装置122の出力信号に
より自動的に調整される。
内板115は、支持台81に横方向移動可能に支
持される。すなわち、各案内板115はピン11
4により前後1対のナツト113を結合され、ナ
ツト113に螺合したねじ軸は支持台81の側壁
116に回転可能に支持され、かつ減速歯車機構
112を介してサーボモータ110により正逆回
転される。サーボモータ118,110は手動ダ
イヤルを備えた設定ダイヤル板121により調節
できるが、パターン比較装置122の出力信号に
より自動的に調整される。
パターン比較装置122は転写フイルム73の
絵模様と石鹸soの関係で設定された基準のパター
ンを記憶設定される。一方、第1図に示した位置
検出装置5において、石鹸sと石鹸sに転写され
た絵模様とを含むパターンがパターン検出器12
4により検出される。パターン比較装置122は
検出パターンと基準パターンの位置ずれに応じて
各サーボモータ118,110を制御する。
絵模様と石鹸soの関係で設定された基準のパター
ンを記憶設定される。一方、第1図に示した位置
検出装置5において、石鹸sと石鹸sに転写され
た絵模様とを含むパターンがパターン検出器12
4により検出される。パターン比較装置122は
検出パターンと基準パターンの位置ずれに応じて
各サーボモータ118,110を制御する。
次に、発明装置の作動について説明する。コー
テイング装置2は吸水ローラ30により石鹸sの
表面の湿気を取り除き、加熱空気を吹き付けて石
鹸sの表面を乾燥する。スプレーガン27により
第1コーテイング剤の吹付けを行い、吹付ノズル
25から加熱空気を吹き付けて乾燥し、同時にコ
ーテイングに伴う溶剤の泡などを消去する。以下
同様に、第2次、第3次のコーテイング剤の吹付
けを行い、所定の厚さのコーテイング層16を形
成する。
テイング装置2は吸水ローラ30により石鹸sの
表面の湿気を取り除き、加熱空気を吹き付けて石
鹸sの表面を乾燥する。スプレーガン27により
第1コーテイング剤の吹付けを行い、吹付ノズル
25から加熱空気を吹き付けて乾燥し、同時にコ
ーテイングに伴う溶剤の泡などを消去する。以下
同様に、第2次、第3次のコーテイング剤の吹付
けを行い、所定の厚さのコーテイング層16を形
成する。
石鹸sの場合、コーテイング剤は石鹸sの表面
に接着層を備え、水により溶解または剥離するこ
となく、絵模様が最後まで残るような塗膜を形成
するものであり、コーテイング剤には遠赤外線に
反して短時間に乾燥硬化する熱可塑性合成樹脂、
例えばアクリル塗料などが選択される。コーテイ
ング層16はコーテイング層硬化装置3で加熱装
置9により加熱硬化される。コーテイング剤がア
クリル塗料の場合、加熱装置9の遠赤外線加熱器
52の遠赤外線の波長は50〜100μmが適当であ
る。遠赤線は被照射物質により吸収率が異り、か
つ表面だけを加熱し内部を加熱しない性質を有す
る。
に接着層を備え、水により溶解または剥離するこ
となく、絵模様が最後まで残るような塗膜を形成
するものであり、コーテイング剤には遠赤外線に
反して短時間に乾燥硬化する熱可塑性合成樹脂、
例えばアクリル塗料などが選択される。コーテイ
ング層16はコーテイング層硬化装置3で加熱装
置9により加熱硬化される。コーテイング剤がア
クリル塗料の場合、加熱装置9の遠赤外線加熱器
52の遠赤外線の波長は50〜100μmが適当であ
る。遠赤線は被照射物質により吸収率が異り、か
つ表面だけを加熱し内部を加熱しない性質を有す
る。
遠赤外線の照射によりコーテイング層16の溶
剤が蒸発し、コーテイング層16は次第に硬化し
て塗膜を形成する。コーテイング層16が硬化す
る時間は極めて短かく、遠赤外線長く照射する石
鹸sが軟化し、熱転写の際に石鹸sが変形する恐
れがあるので、冷却器10の常温空気吹出口42
からの空気により常温(20〜25℃)に冷却し、冷
気吹出口41からの冷気により、第1次冷却にお
いて約10℃、第2次冷却において約4℃、第3次
冷却において約0℃まで冷却する。
剤が蒸発し、コーテイング層16は次第に硬化し
て塗膜を形成する。コーテイング層16が硬化す
る時間は極めて短かく、遠赤外線長く照射する石
鹸sが軟化し、熱転写の際に石鹸sが変形する恐
れがあるので、冷却器10の常温空気吹出口42
からの空気により常温(20〜25℃)に冷却し、冷
気吹出口41からの冷気により、第1次冷却にお
いて約10℃、第2次冷却において約4℃、第3次
冷却において約0℃まで冷却する。
次いで、石鹸sを熱転機4へ送る。加熱ローラ
97の熱負荷を軽減するために遠赤外線予熱器7
1によりコーテイング層16を加熱する。遠赤外
線予熱器71は短時間で石鹸sのコーテイング層
16だけを加熱し、石鹸sを軟化させない。位置
センサ75により絵模様が位置決めされている転
写フイルム73の下の支持台81へ石鹸sが送ら
れると、石鹸sは第11図に示す停止板117に
当つて停止する。基台78が流体圧アクチユエー
タなどの昇降装置80により押し上げられ、石鹸
sが転写フイルム73と一緒に、加熱ローラ97
へ押し付けられる。この時、停止板117は昇降
装置127により下降される。
97の熱負荷を軽減するために遠赤外線予熱器7
1によりコーテイング層16を加熱する。遠赤外
線予熱器71は短時間で石鹸sのコーテイング層
16だけを加熱し、石鹸sを軟化させない。位置
センサ75により絵模様が位置決めされている転
写フイルム73の下の支持台81へ石鹸sが送ら
れると、石鹸sは第11図に示す停止板117に
当つて停止する。基台78が流体圧アクチユエー
タなどの昇降装置80により押し上げられ、石鹸
sが転写フイルム73と一緒に、加熱ローラ97
へ押し付けられる。この時、停止板117は昇降
装置127により下降される。
したがつて、石鹸sはコーテイング層16へ遠
赤外線予熱器76により加熱された転写フイルム
73の絵模様を押し付けられ、回転する加熱ロー
ラ97により熱転写されながら、支持台81の石
鹸sはコンベヤにより左方へ送り出される。次の
転写フイルム73の境界線17が位置センサ75
により検出されると、転写フイルム73の送りが
停止される。
赤外線予熱器76により加熱された転写フイルム
73の絵模様を押し付けられ、回転する加熱ロー
ラ97により熱転写されながら、支持台81の石
鹸sはコンベヤにより左方へ送り出される。次の
転写フイルム73の境界線17が位置センサ75
により検出されると、転写フイルム73の送りが
停止される。
熱転写時、支持台81は電磁加振器79により
上下振動(振幅は僅かである)を与えられ、転写
フイルム73とコーテイング層16との融着を防
ぐ。支持台81の下面と電磁加振器79との間に
は薄いウレタンゴムなどの軟質材が介装される。
同時に、電磁加振器86の電磁アクチユエータ8
5は緊張ローラ82を介して転写フイルム73の
平均的張力を調節し、電磁加振器86の加振コイ
ル84は転写フイルム73に所定の範囲で引張方
向の振動を加え、転写フイルム73が加熱ローラ
97から離れるとすぐ、転写フイルム73を石鹸
sから剥離する。電磁加振器86の振動器は30〜
200Hzが適当である。
上下振動(振幅は僅かである)を与えられ、転写
フイルム73とコーテイング層16との融着を防
ぐ。支持台81の下面と電磁加振器79との間に
は薄いウレタンゴムなどの軟質材が介装される。
同時に、電磁加振器86の電磁アクチユエータ8
5は緊張ローラ82を介して転写フイルム73の
平均的張力を調節し、電磁加振器86の加振コイ
ル84は転写フイルム73に所定の範囲で引張方
向の振動を加え、転写フイルム73が加熱ローラ
97から離れるとすぐ、転写フイルム73を石鹸
sから剥離する。電磁加振器86の振動器は30〜
200Hzが適当である。
熱転写時、加熱ローラ97が転写フイルム73
を介して石鹸sに接する部分の表面温度は低下す
るが、加熱ローラ97は石鹸sから離れると、補
助遠赤外線加熱器92により加熱され、再び石鹸
sに接触するまでの間に所定の表面温度に回復さ
れる。補助遠赤外線加熱器92の熱出力は、加熱
ローラ97から石鹸sへ伝達される熱損失を補う
ように、精密に制御されるので、加熱ローラ97
の表面温度は均一になる。すなわち、加熱ローラ
97の熱転写処理前の温度は、温度センサ93a
により検出され、熱転写処理後の温度は温度セン
サ93bにより検出され、各温度センサ93a,
93bの信号に基づく制御装置90の出力により
補助遠赤外線加熱器92の熱出力が制御され、加
熱ローラ97は熱転写処理中に奪われた熱量を補
充される。加熱ローラ97の温度は150〜250℃に
設定される。
を介して石鹸sに接する部分の表面温度は低下す
るが、加熱ローラ97は石鹸sから離れると、補
助遠赤外線加熱器92により加熱され、再び石鹸
sに接触するまでの間に所定の表面温度に回復さ
れる。補助遠赤外線加熱器92の熱出力は、加熱
ローラ97から石鹸sへ伝達される熱損失を補う
ように、精密に制御されるので、加熱ローラ97
の表面温度は均一になる。すなわち、加熱ローラ
97の熱転写処理前の温度は、温度センサ93a
により検出され、熱転写処理後の温度は温度セン
サ93bにより検出され、各温度センサ93a,
93bの信号に基づく制御装置90の出力により
補助遠赤外線加熱器92の熱出力が制御され、加
熱ローラ97は熱転写処理中に奪われた熱量を補
充される。加熱ローラ97の温度は150〜250℃に
設定される。
加熱ローラ97は内部に加熱器98を埋め込ま
れているから、加熱ローラ97は温度変化を抑え
られ、熱転写装置の起動時間を短縮できる。加熱
器98の容量は小さくてよいので、熱転写装置の
運転を急に停止しても、加熱ローラ97の温度が
異常上昇し、加熱ローラ97が焼損する恐れはな
い。
れているから、加熱ローラ97は温度変化を抑え
られ、熱転写装置の起動時間を短縮できる。加熱
器98の容量は小さくてよいので、熱転写装置の
運転を急に停止しても、加熱ローラ97の温度が
異常上昇し、加熱ローラ97が焼損する恐れはな
い。
上述の実施例で、遠赤外線加熱器にはセラミツ
クス遠赤外線加熱器を用いるのが好ましい。ま
た、被転写物として石鹸sの場合について説明し
たが、木材、紙、金属、食品包装用容器などにも
適用できる。
クス遠赤外線加熱器を用いるのが好ましい。ま
た、被転写物として石鹸sの場合について説明し
たが、木材、紙、金属、食品包装用容器などにも
適用できる。
本発明は上述のように、回転する加熱ローラと
転写フイルムを巻き取る巻取器との間に配設した
緊張ローラに電磁加振器を備え、電磁加振器によ
り転写フイルムに引張方向の振動を与えるように
したので、転写フイルムは加熱ローラから送り出
されると、転写フイルムは引張方向の振動により
被転写物から迅速に無理なく剥離される。したが
つて、転写フイルムが被転写物に融着することは
なく、転写速度を高めても不良製品の発生が少な
く、能率が向上される。
転写フイルムを巻き取る巻取器との間に配設した
緊張ローラに電磁加振器を備え、電磁加振器によ
り転写フイルムに引張方向の振動を与えるように
したので、転写フイルムは加熱ローラから送り出
されると、転写フイルムは引張方向の振動により
被転写物から迅速に無理なく剥離される。したが
つて、転写フイルムが被転写物に融着することは
なく、転写速度を高めても不良製品の発生が少な
く、能率が向上される。
第1図は本発明に係る熱転写装置の概要を示す
側面図、第2図は転写フイルムと被転写物との関
係を示す側面図、第3図はコーテイング装置の概
略構成を示す側面図、第4図はコーテイング層硬
化装置の側面図、第5図は同装置の要部を拡大し
て示す側面図、第6図は同装置の加熱部について
の拡大図、第7図は同正面図、第8図は熱転写機
の側面図、第9図は同要部を示す側面図、第10
図は加熱ローラについての平面断面図、第11図
は圧接台に備えられる被転写物の位置決め装置を
示す正面図、第12図は同平面図である。 2:コーテイング装置、3:コーテインク層硬
化装置、4:熱転写機、5:位置検出装置、8:
乾燥器、9:加熱装置、10:冷却器、11:圧
接台、12:コンベヤ、15:被転写物、52,
91:遠赤外線加熱器、78:基台、79,8
6:電磁加振器、80:昇降装置、81:支持
台、82:緊張ローラ、83:案内ローラ、9
2:補助遠赤外線加熱器、93:温度センサ、9
7:加熱ローラ、115:案内板、117:停止
板。
側面図、第2図は転写フイルムと被転写物との関
係を示す側面図、第3図はコーテイング装置の概
略構成を示す側面図、第4図はコーテイング層硬
化装置の側面図、第5図は同装置の要部を拡大し
て示す側面図、第6図は同装置の加熱部について
の拡大図、第7図は同正面図、第8図は熱転写機
の側面図、第9図は同要部を示す側面図、第10
図は加熱ローラについての平面断面図、第11図
は圧接台に備えられる被転写物の位置決め装置を
示す正面図、第12図は同平面図である。 2:コーテイング装置、3:コーテインク層硬
化装置、4:熱転写機、5:位置検出装置、8:
乾燥器、9:加熱装置、10:冷却器、11:圧
接台、12:コンベヤ、15:被転写物、52,
91:遠赤外線加熱器、78:基台、79,8
6:電磁加振器、80:昇降装置、81:支持
台、82:緊張ローラ、83:案内ローラ、9
2:補助遠赤外線加熱器、93:温度センサ、9
7:加熱ローラ、115:案内板、117:停止
板。
Claims (1)
- 1 転写フイルムの絵模様を被転写物に重ね合
せ、回転する加熱ローラにより押圧する熱転写装
置において、加熱ローラと転写フイルムを巻き取
る巻取器の間に、転写フイルムに張力を付与する
緊張ローラをばねにより懸架し、転写フイルムに
引張方向の振動を与える電磁加振器を緊張ローラ
に備えたことを特徴とする熱転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862384A JPS60201952A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 熱転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862384A JPS60201952A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 熱転写装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35512491A Division JPH07374B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 熱転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201952A JPS60201952A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0469067B2 true JPH0469067B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13089697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5862384A Granted JPS60201952A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 熱転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201952A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671852A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-15 | Shizuoka Giken Sanki Kk | 曲面真空プレス熱転写方法及びその装置 |
| FR2800669B1 (fr) | 1999-11-09 | 2002-01-04 | Oreal | Procede pour appliquer un decor sur un article |
| KR101371670B1 (ko) * | 2013-09-27 | 2014-03-07 | 권기석 | 열전사 인쇄 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504016U (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-16 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5862384A patent/JPS60201952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60201952A (ja) | 1985-10-12 |
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