JPS60131264A - 熱転写プリンタ− - Google Patents
熱転写プリンタ−Info
- Publication number
- JPS60131264A JPS60131264A JP58240612A JP24061283A JPS60131264A JP S60131264 A JPS60131264 A JP S60131264A JP 58240612 A JP58240612 A JP 58240612A JP 24061283 A JP24061283 A JP 24061283A JP S60131264 A JPS60131264 A JP S60131264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- smoothness
- thermal transfer
- printing
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野] 。
この発明は、記録紙の平滑度を向」−させる手段を有す
る熱転写プリンターに関するものである。
る熱転写プリンターに関するものである。
[従来技術]
従来この種の熱転写プリンターは、印字表面に凹凸のあ
る平滑度の低い記録紙に印字を行なう場合、第1.図に
示すように、プラテン1上に載置された凹凸を有する記
録紙2の表面に、サーマルヘッド3により熱転写リボン
4が押圧され、そして、サーマルヘッド3の先端部にあ
る発熱素子5が発熱すると、熱転写リボン4のインク6
が溶融して記録紙2に融着し、その後、剥離ローラ7を
通して熱転写リボン4を引張り記録紙2から引きはがす
と、a、b、c、d、eのように転写される。
る平滑度の低い記録紙に印字を行なう場合、第1.図に
示すように、プラテン1上に載置された凹凸を有する記
録紙2の表面に、サーマルヘッド3により熱転写リボン
4が押圧され、そして、サーマルヘッド3の先端部にあ
る発熱素子5が発熱すると、熱転写リボン4のインク6
が溶融して記録紙2に融着し、その後、剥離ローラ7を
通して熱転写リボン4を引張り記録紙2から引きはがす
と、a、b、c、d、eのように転写される。
このとき、記録紙2の表面の凹凸のために、bのように
インクの厚さが薄かったり、Cのようにインクが部分的
に途切れたりする坦象が起こり、その結果、印字MB度
の低下、印字ムラ、文字の字欠は等が発生し、全体とし
て印字品質が大幅に低下する欠点があった。
インクの厚さが薄かったり、Cのようにインクが部分的
に途切れたりする坦象が起こり、その結果、印字MB度
の低下、印字ムラ、文字の字欠は等が発生し、全体とし
て印字品質が大幅に低下する欠点があった。
[目的]
この発明は、従来技術の欠点を解消するためになされた
ものであり、平滑度の低い記録紙を印字前に、その印字
面の平滑度を適宜向上させることにより、使用する記録
紙の平滑度に全く影響されることなく、常に良好な印字
品質を得ることができる熱転写プリンターを提供するも
のである。
ものであり、平滑度の低い記録紙を印字前に、その印字
面の平滑度を適宜向上させることにより、使用する記録
紙の平滑度に全く影響されることなく、常に良好な印字
品質を得ることができる熱転写プリンターを提供するも
のである。
[解決手段]
この発明は、前記目的を達成するために、印字部に供給
される記録紙の平滑度を検出する検出装置と、前記印字
部より手前において、前記記録紙の平滑度を向上させる
手段と、前記検出装置の検出結果により前記手段の動作
を制御する制御装置とを備え、印字前に記録紙の平滑度
を向上させ、その後にその記録紙が印字部へ送入される
ようにしたものである。
される記録紙の平滑度を検出する検出装置と、前記印字
部より手前において、前記記録紙の平滑度を向上させる
手段と、前記検出装置の検出結果により前記手段の動作
を制御する制御装置とを備え、印字前に記録紙の平滑度
を向上させ、その後にその記録紙が印字部へ送入される
ようにしたものである。
[実施例]
3−
以下にこの発明の一実施例を第2図乃至第4図を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図は熱転写プリンターを示しており、1Oは記録紙
11の印字部11aの平滑度を測定する反射型のセンV
−で、一対の前方ローラ12,13と一対の後方ローラ
14.15との間に設けられている。前方ローラ12.
13は記録紙11にパックテンションをかける機能を有
し、前方ローラ12.13と後方ローラ14.15との
間の記録紙11に適度の張力を付与し、平滑度の測定の
正確度を向−卜させている。
11の印字部11aの平滑度を測定する反射型のセンV
−で、一対の前方ローラ12,13と一対の後方ローラ
14.15との間に設けられている。前方ローラ12.
13は記録紙11にパックテンションをかける機能を有
し、前方ローラ12.13と後方ローラ14.15との
間の記録紙11に適度の張力を付与し、平滑度の測定の
正確度を向−卜させている。
16.17は記録紙11を加圧して記録紙11を平滑化
する加圧ローうで、記録紙の平滑化装置を構成する。加
圧ローラ16は反射型のセンサー1Oにより記録紙11
の平滑度が一定値(例えばベック平滑度で53 sec
、)以下の場合、加圧ローラ17と協働して記録紙11
を加圧力Pで加圧する。また、記録紙11の平滑度が一
定値(50seC0)以上の場合、加圧ローラ16が下
方に移動して記録紙11を加圧しない。尚、加圧ローラ
16−4= が移動するかしないかを決定する平滑度の値(前記の一
定値)は、適宜変更することができる。
する加圧ローうで、記録紙の平滑化装置を構成する。加
圧ローラ16は反射型のセンサー1Oにより記録紙11
の平滑度が一定値(例えばベック平滑度で53 sec
、)以下の場合、加圧ローラ17と協働して記録紙11
を加圧力Pで加圧する。また、記録紙11の平滑度が一
定値(50seC0)以上の場合、加圧ローラ16が下
方に移動して記録紙11を加圧しない。尚、加圧ローラ
16−4= が移動するかしないかを決定する平滑度の値(前記の一
定値)は、適宜変更することができる。
18はプラテンで、紙押えローラ19と協動して記録紙
11を挟持し記録紙11をプラテン18とり゛−マルヘ
ッド20との問を通し更に矢印Q方向に送る。21はサ
ーマルヘッド20によって記録紙11に押圧されると共
に加熱される熱転写リボンである。
11を挟持し記録紙11をプラテン18とり゛−マルヘ
ッド20との問を通し更に矢印Q方向に送る。21はサ
ーマルヘッド20によって記録紙11に押圧されると共
に加熱される熱転写リボンである。
このように構成された熱転写プリンターの印字工程を説
明すると、まず、紙送入口(図示せず)から供給された
記録紙11は、前方ローラ12゜13と後方ローラ14
,15との間でセンサー10により印字面11aの平滑
度が測定される。次に、その平滑度が50sec、以下
の場合、第3図に示すように、記録紙11は加圧ローラ
16.17によって加圧力Pで平滑化され、また、印字
面11aの平滑度が50 sec0以上の場合は、加圧
ローラ16が第3図において破線で示される位置まで移
動して、記録紙11を加圧しない。更に、記録紙11は
プラテン18と紙押えローラ19によりプラテン18と
熱転写リボン21との間に送入される。そして、印字時
には、熱転写リボン21が記録紙11とサーマルヘッド
2Oの先端部に設りられた発熱素子22との間で押圧さ
れて、発熱素子22が発熱し、その熱は熱転写リボン2
1のフィルム21aを通してインク21bに伝わり、そ
れによってインク21bが溶融して記録紙11に融着し
、その後、剥離ローラ23を通して熱転写リボン21を
引張り記録紙11から引きはがすと、平滑になった記録
紙11の印字部11aに所望の幅で且つ所定の厚さを有
するインクa’、 b’、 c′。
明すると、まず、紙送入口(図示せず)から供給された
記録紙11は、前方ローラ12゜13と後方ローラ14
,15との間でセンサー10により印字面11aの平滑
度が測定される。次に、その平滑度が50sec、以下
の場合、第3図に示すように、記録紙11は加圧ローラ
16.17によって加圧力Pで平滑化され、また、印字
面11aの平滑度が50 sec0以上の場合は、加圧
ローラ16が第3図において破線で示される位置まで移
動して、記録紙11を加圧しない。更に、記録紙11は
プラテン18と紙押えローラ19によりプラテン18と
熱転写リボン21との間に送入される。そして、印字時
には、熱転写リボン21が記録紙11とサーマルヘッド
2Oの先端部に設りられた発熱素子22との間で押圧さ
れて、発熱素子22が発熱し、その熱は熱転写リボン2
1のフィルム21aを通してインク21bに伝わり、そ
れによってインク21bが溶融して記録紙11に融着し
、その後、剥離ローラ23を通して熱転写リボン21を
引張り記録紙11から引きはがすと、平滑になった記録
紙11の印字部11aに所望の幅で且つ所定の厚さを有
するインクa’、 b’、 c′。
d’、 e’等が転写される。
また、より一層平滑度を高めたいときは、第5図に示す
ようにすれば良い。即ち、記録紙11は前方ローラ33
.31と後方ローラ32.33との間で反射型のセンサ
ー34によって印字面11aの平滑度が測定され、その
平滑度が例えば60sec、以下のときは、ベルトロー
ラ35.36により回転する加湿フェルトベルト37と
第1ピンチローラ38とにより記録紙11が加湿膨潤さ
れそして、内部に発熱体39.40をそれぞれ有する一
対の加熱加圧ローラ41,42によって加圧力Pで加圧
されて平滑化される。また、平滑度が6Qsec、以上
の場合は、加湿フェルトベルト37前後に設置ノられた
第2ピンチローラ43.第3ピンチローラ44と第1ピ
ンチローラ38とが、破線矢印方向にそれぞれ移動し、
記録紙11が破線の位置に移動されて加湿されなくなり
、更に、加熱加圧ローラ41が破線矢印方向に移動する
と共に発熱体39.40も発熱しなくなる。
ようにすれば良い。即ち、記録紙11は前方ローラ33
.31と後方ローラ32.33との間で反射型のセンサ
ー34によって印字面11aの平滑度が測定され、その
平滑度が例えば60sec、以下のときは、ベルトロー
ラ35.36により回転する加湿フェルトベルト37と
第1ピンチローラ38とにより記録紙11が加湿膨潤さ
れそして、内部に発熱体39.40をそれぞれ有する一
対の加熱加圧ローラ41,42によって加圧力Pで加圧
されて平滑化される。また、平滑度が6Qsec、以上
の場合は、加湿フェルトベルト37前後に設置ノられた
第2ピンチローラ43.第3ピンチローラ44と第1ピ
ンチローラ38とが、破線矢印方向にそれぞれ移動し、
記録紙11が破線の位置に移動されて加湿されなくなり
、更に、加熱加圧ローラ41が破線矢印方向に移動する
と共に発熱体39.40も発熱しなくなる。
そして、記録紙11はプラテン45と紙押えローラ46
によりプラテン45と熱□転写リボン47との間に送入
される。印字時には、熱転写リボン47が記録紙11と
サーマルヘッド48との間で押圧されて、サーマルヘッ
ド48によって熱転写リボン47のインクが記録紙11
に転写される。
によりプラテン45と熱□転写リボン47との間に送入
される。印字時には、熱転写リボン47が記録紙11と
サーマルヘッド48との間で押圧されて、サーマルヘッ
ド48によって熱転写リボン47のインクが記録紙11
に転写される。
更に、他の実施例として、第6図乃至第8図に示すよう
に、記録紙11の印字部11aのみを平滑化するものも
考えられる。
に、記録紙11の印字部11aのみを平滑化するものも
考えられる。
記録紙11は前方ローラ50.51と後方ローラ52と
の間で、反射型のセンサー54によって印字面11aの
平滑度が測定され、その平滑度が例えば70sec、以
下のときは、第7図に示すように、一対の塗工ローラ5
5.56によって記録紙11の印字面11aにコーティ
ング剤57が塗工され、熱風送風機58によってそのコ
ーティング剤57が乾燥される。尚、塗工ローラ55は
コーティング剤57の補給をするための補給装置59と
接している。このとき、コーティング剤57としては、
炭酸カルシウムや酸化チタン等のテン利。
の間で、反射型のセンサー54によって印字面11aの
平滑度が測定され、その平滑度が例えば70sec、以
下のときは、第7図に示すように、一対の塗工ローラ5
5.56によって記録紙11の印字面11aにコーティ
ング剤57が塗工され、熱風送風機58によってそのコ
ーティング剤57が乾燥される。尚、塗工ローラ55は
コーティング剤57の補給をするための補給装置59と
接している。このとき、コーティング剤57としては、
炭酸カルシウムや酸化チタン等のテン利。
樹脂及びワックスなどが良い。また、平滑度が7Qse
c、以上の場合は、塗工ローラ55が破線矢印方向に移
動して記録紙11にコーティング剤57が塗工されない
ようにし、熱風送風機58の電源も切る。
c、以上の場合は、塗工ローラ55が破線矢印方向に移
動して記録紙11にコーティング剤57が塗工されない
ようにし、熱風送風機58の電源も切る。
そして、記録紙11はプラテン60と紙押えローラ61
によりプラテン60と熱転写リボン62との間に送入さ
れる。印字時には、熱転写リボン62が記録紙11とサ
ーマルヘッド63の先端の発熱索子64との間で押圧さ
れて、その発熱素子−/ − 64が発熱し、その熱が熱転写リボン62のフィルム6
2aを通してインク62bに伝わり、それによってイン
ク62bが溶融して記録紙11に融着し、その後、剥離
ローラ65を通して熱転写リボン62を引張り記録紙1
1から引きはがすと、記録紙11にインク62aが転写
される。
によりプラテン60と熱転写リボン62との間に送入さ
れる。印字時には、熱転写リボン62が記録紙11とサ
ーマルヘッド63の先端の発熱索子64との間で押圧さ
れて、その発熱素子−/ − 64が発熱し、その熱が熱転写リボン62のフィルム6
2aを通してインク62bに伝わり、それによってイン
ク62bが溶融して記録紙11に融着し、その後、剥離
ローラ65を通して熱転写リボン62を引張り記録紙1
1から引きはがすと、記録紙11にインク62aが転写
される。
尚、前記各実施例では、平滑度を検出するだめの検出装
置として反射型のセンサーを使用したが他のセンサーで
も良いことはいうまでもない。
置として反射型のセンサーを使用したが他のセンサーで
も良いことはいうまでもない。
[効果]
以上に詳述したように、この発明は、印字部に供給され
る記録紙の平滑度を検出する検出装置と、前記印字部よ
り手前において、前記記録紙の平滑度を向上させる手段
と、前記検出装置の検出結果により前記手段の作動を制
御する制御装置とを備えたので、平滑度の低い記録紙を
使用する場合だけ、自動的に印字前の記録紙表面の平滑
度を向上させることができるため、平滑度の高い記録紙
に対する不必要な平滑化工程を省くことができ、且つ使
用する記録紙の平滑度に全く影響されること8− なく、常に良好な印字品質を得ることができるなど、そ
の奏する効果は極めて大である。
る記録紙の平滑度を検出する検出装置と、前記印字部よ
り手前において、前記記録紙の平滑度を向上させる手段
と、前記検出装置の検出結果により前記手段の作動を制
御する制御装置とを備えたので、平滑度の低い記録紙を
使用する場合だけ、自動的に印字前の記録紙表面の平滑
度を向上させることができるため、平滑度の高い記録紙
に対する不必要な平滑化工程を省くことができ、且つ使
用する記録紙の平滑度に全く影響されること8− なく、常に良好な印字品質を得ることができるなど、そ
の奏する効果は極めて大である。
第1図は従来の印字状態を示す図、第2図はこの発明の
第1実施例の熱転写プリンターを示す図、第3図は第2
図の要部拡大図、第4図はその印字状態を示す図、第i
はこの発明の第2実施例の熱転写プリンターを示す図、
第6図はこの発明の第3実施例の熱転写プリンターを示
す図、第7図は第6図の要部拡大図、第8図はその印字
状態を示す図である。 10.34.54はセンサー、11は記録紙、16.1
7は加圧ローラ、18.45.60はプラテン、20.
48.63はサーマルヘッド、21.47.62は熱転
写リボン、36は加湿フェルトベルト、38,43.4
4はピンチローラ、41.42は加熱加圧ローラ、55
.56は塗工ローラ、58は熱風送風機である。 味 −二凝一
第1実施例の熱転写プリンターを示す図、第3図は第2
図の要部拡大図、第4図はその印字状態を示す図、第i
はこの発明の第2実施例の熱転写プリンターを示す図、
第6図はこの発明の第3実施例の熱転写プリンターを示
す図、第7図は第6図の要部拡大図、第8図はその印字
状態を示す図である。 10.34.54はセンサー、11は記録紙、16.1
7は加圧ローラ、18.45.60はプラテン、20.
48.63はサーマルヘッド、21.47.62は熱転
写リボン、36は加湿フェルトベルト、38,43.4
4はピンチローラ、41.42は加熱加圧ローラ、55
.56は塗工ローラ、58は熱風送風機である。 味 −二凝一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字部に供給される記録紙の平滑度を検出する検出
装置と、前記印字部より手前において、前記記録紙の平
滑度を向上させる手段と、前記検出装置の検出結果によ
り前嗣手段の作動を制御する制御装置とを備えたことを
特徴とする熱転写プリンター。 2、前記手段として、加圧装置を使用したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の熱転写プリンター。 3、前記手段として、加湿装置及び加圧装置を使用した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転写プ
リンター。 。 4、前記手段として、加熱装置を並設したことを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の熱転写プリンター。 5、前記手段として、記録紙にコーティング剤を塗工す
る塗工装置を使用したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の熱転写プリンター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240612A JPS60131264A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 熱転写プリンタ− |
| US06/681,584 US4639152A (en) | 1983-12-20 | 1984-12-14 | Printing apparatus with a thermal print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240612A JPS60131264A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 熱転写プリンタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131264A true JPS60131264A (ja) | 1985-07-12 |
Family
ID=17062082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240612A Pending JPS60131264A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 熱転写プリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131264A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844632A (en) * | 1985-08-29 | 1989-07-04 | Kabushiki Kaisha Seiko Epson | Head biasing mechanism in a thermal printer |
| US5109236A (en) * | 1988-08-31 | 1992-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Smoothness measuring device and recording apparatus to which the smoothness measuring device is applied |
| WO1996012621A1 (en) * | 1994-10-20 | 1996-05-02 | Omron Corporation | Printing device and postage franking machine |
| JP2023057207A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58240612A patent/JPS60131264A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844632A (en) * | 1985-08-29 | 1989-07-04 | Kabushiki Kaisha Seiko Epson | Head biasing mechanism in a thermal printer |
| US5109236A (en) * | 1988-08-31 | 1992-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Smoothness measuring device and recording apparatus to which the smoothness measuring device is applied |
| WO1996012621A1 (en) * | 1994-10-20 | 1996-05-02 | Omron Corporation | Printing device and postage franking machine |
| JP2023057207A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05169692A (ja) | 熱転写印刷方法 | |
| US4639152A (en) | Printing apparatus with a thermal print head | |
| JPH03211077A (ja) | 熱転写プリンター | |
| JPH07164696A (ja) | プリント方法及びその装置 | |
| GB1169331A (en) | Method of Making Multiple Copies Using a Heat-Sensitive Master Sheet | |
| US4695173A (en) | Printing apparatus with a thermal print head | |
| JP2728194B2 (ja) | 熱転写プリント方法 | |
| JP2640233B2 (ja) | スリツタマシン | |
| US5113201A (en) | Thermal transfer recording apparatus for controlling printing density with the temperature at the position where the ink ribbon and paper are separated | |
| US20030007061A1 (en) | Image-forming apparatus | |
| JPS60131282A (ja) | 熱転写プリンタ− | |
| JPH06198932A (ja) | 熱転写記録方法 | |
| JPH0564903A (ja) | 昇華式熱転写プリンター | |
| JPH0288253A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JP2626793B2 (ja) | スリッタマシン | |
| JPS60131260A (ja) | 熱転写プリンタ− | |
| JP2882922B2 (ja) | インキ供給装置 | |
| JPS63197669A (ja) | 転写記録装置 | |
| JP2575342B2 (ja) | スリッタマシン | |
| JP2534817Y2 (ja) | 通電記録装置 | |
| JP3324847B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS60204384A (ja) | 用紙処理装置 | |
| JPH10181053A (ja) | プリンタ | |
| JP2603254Y2 (ja) | 押付加熱型サーマルプリンタ | |
| JPS60131259A (ja) | 熱転写プリンタ− |