JPH0469121A - 圧入装置 - Google Patents
圧入装置Info
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- JPH0469121A JPH0469121A JP2177317A JP17731790A JPH0469121A JP H0469121 A JPH0469121 A JP H0469121A JP 2177317 A JP2177317 A JP 2177317A JP 17731790 A JP17731790 A JP 17731790A JP H0469121 A JPH0469121 A JP H0469121A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ワークに複数の圧入部品を圧入する圧入装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、実開昭62−110821号公報により、ワ−り
の上側部にベアリングインナとその下側部にリングギヤ
とを圧入する圧入装置は知られ、このものでは、ワーク
をセットする治具パレットを機枠のテーブル上の第1圧
入場所と第2圧入場所とに移動自在に設けると共に、該
第1場所の上方にリングギヤを圧入する圧入ヘッドを有
するリングギヤ用の圧入シリンダと、該第2圧入場所の
上方にベアリングインナを圧入する圧入ヘッドを有する
ベアリング用の圧入シリンダとを設けるようにしている
。
の上側部にベアリングインナとその下側部にリングギヤ
とを圧入する圧入装置は知られ、このものでは、ワーク
をセットする治具パレットを機枠のテーブル上の第1圧
入場所と第2圧入場所とに移動自在に設けると共に、該
第1場所の上方にリングギヤを圧入する圧入ヘッドを有
するリングギヤ用の圧入シリンダと、該第2圧入場所の
上方にベアリングインナを圧入する圧入ヘッドを有する
ベアリング用の圧入シリンダとを設けるようにしている
。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来のもののように、リングギヤ用の圧入シリ
ンダとベアリング用の圧入シリンダとを設けるのでは圧
入シリンダの数が多くなって装置が大型化ししかも高価
になる。
ンダとベアリング用の圧入シリンダとを設けるのでは圧
入シリンダの数が多くなって装置が大型化ししかも高価
になる。
本発明の目的は、圧入シリンダの数を削減した圧入装置
を提供することにある。
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく、本発明では、ワークに複数の圧
入部品を圧入する圧入装置において、機枠にワークをセ
ットする治具パレットを定置可能なテーブルを設けると
共に、該機枠の上側部に圧入シリンダを立設し、該機枠
の該テ=プルと該圧入シリンダとの間の部分に、圧入部
品を圧入する複数の圧入ヘッドを上下動自在に支持する
可動枠を設けて、該可動枠の動きでこれら圧入ヘッドを
該圧入シリンダの直下の作動位置に割出し自在とした。
入部品を圧入する圧入装置において、機枠にワークをセ
ットする治具パレットを定置可能なテーブルを設けると
共に、該機枠の上側部に圧入シリンダを立設し、該機枠
の該テ=プルと該圧入シリンダとの間の部分に、圧入部
品を圧入する複数の圧入ヘッドを上下動自在に支持する
可動枠を設けて、該可動枠の動きでこれら圧入ヘッドを
該圧入シリンダの直下の作動位置に割出し自在とした。
(作 用)
複数の圧入ヘッドを上下動自在に支持させた可動枠の動
きでこれら圧入ヘッドが圧入シリンダの直下の作動位置
に割出し自在なため、共通1つの圧入シリンダによりワ
ークに複数の圧入部品をこれら圧入ヘッドを介して圧入
できる。
きでこれら圧入ヘッドが圧入シリンダの直下の作動位置
に割出し自在なため、共通1つの圧入シリンダによりワ
ークに複数の圧入部品をこれら圧入ヘッドを介して圧入
できる。
(実施例)
図面は、ワークたるディファレンシャルギヤ本体Aの上
側部に上側のベアリングインナB1と、該本体Aの中間
部にリングギヤB2とその下側部に下側のベアリングイ
ンナB、とを夫々圧入する圧入装置を示す。
側部に上側のベアリングインナB1と、該本体Aの中間
部にリングギヤB2とその下側部に下側のベアリングイ
ンナB、とを夫々圧入する圧入装置を示す。
図面で(1)は機枠、(2)はディファレンシャルギヤ
本体Aをセットする治具パレット(3)を定置可能な該
機枠(1)のテーブルを示し、該機枠(1)の上側部に
油圧式の圧入シリンダ(4)を設けると共に、該機枠(
1)の該テーブル(3)と該シリンダ(4)との間の部
分に、上側のベアリ、ングインナB、を圧入する第1圧
入ヘツド(5)と、リングギヤB2を圧入する第2圧入
ヘツド(6)と、下側のベアリングインナB、の圧入反
力を受ける反力受け(7)とを上下動自在に支持する可
動枠(8)を設けて、該可動枠(8)の動きでこれら第
1圧入ヘツド(5)と第2圧入ヘツド(6)と反力受け
(7)とを前記圧入シリンダ(4)の直下の作動位置に
割出し自在とし、さらに前記テーブル(2)の下側に下
側のベアリングインナB3を圧入する第3圧入ヘツド(
9)を有する油圧式の圧入シリンダ(10)を立設した
。
本体Aをセットする治具パレット(3)を定置可能な該
機枠(1)のテーブルを示し、該機枠(1)の上側部に
油圧式の圧入シリンダ(4)を設けると共に、該機枠(
1)の該テーブル(3)と該シリンダ(4)との間の部
分に、上側のベアリ、ングインナB、を圧入する第1圧
入ヘツド(5)と、リングギヤB2を圧入する第2圧入
ヘツド(6)と、下側のベアリングインナB、の圧入反
力を受ける反力受け(7)とを上下動自在に支持する可
動枠(8)を設けて、該可動枠(8)の動きでこれら第
1圧入ヘツド(5)と第2圧入ヘツド(6)と反力受け
(7)とを前記圧入シリンダ(4)の直下の作動位置に
割出し自在とし、さらに前記テーブル(2)の下側に下
側のベアリングインナB3を圧入する第3圧入ヘツド(
9)を有する油圧式の圧入シリンダ(10)を立設した
。
さらに詳述するに、前記テーブル(2)にはシリンダ(
11)により突出される位置決めピン(lla)が設け
られており、該テーブル(2)上を通るローラコンベア
(12)により搬送される治具パレット(3)を該位置
決めピン(lla)により該テーブル(2)上に位置決
め自在とし、また前記可動枠(8)は機枠(1)に取付
けたプレー) (13)のレール(14)に摺動自在に
支持されており、該プレート(13)にエアシリンダ(
15)を横設して、該シリンダ(15)のピストンロッ
ドを該可動枠(8)にステー(15a)を介して連結し
、該プレート(13)に、前記第1圧入ヘツド(5)が
圧入シリンダ(4)の直下の作動位置に位置するように
該可動枠(8)を位置決めする第1ストツパ(I6)と
、前記第2圧入ヘツド(6)が該作動位置に位置するよ
うに該可動枠(8)を位置決めする第2ストツパ(17
)と、前記反力受け(7)が該作動位置に位置するよう
に該可動枠(8)を位置決めする第3ストツパ(18)
とを設け、該シリンダ(15)の作動により可動枠(8
)を横動させて、これら第1圧入ヘツド(5)と第2圧
入ヘツド(8)と反力受け(7)とを該作動位置に割出
し得るようにした。
11)により突出される位置決めピン(lla)が設け
られており、該テーブル(2)上を通るローラコンベア
(12)により搬送される治具パレット(3)を該位置
決めピン(lla)により該テーブル(2)上に位置決
め自在とし、また前記可動枠(8)は機枠(1)に取付
けたプレー) (13)のレール(14)に摺動自在に
支持されており、該プレート(13)にエアシリンダ(
15)を横設して、該シリンダ(15)のピストンロッ
ドを該可動枠(8)にステー(15a)を介して連結し
、該プレート(13)に、前記第1圧入ヘツド(5)が
圧入シリンダ(4)の直下の作動位置に位置するように
該可動枠(8)を位置決めする第1ストツパ(I6)と
、前記第2圧入ヘツド(6)が該作動位置に位置するよ
うに該可動枠(8)を位置決めする第2ストツパ(17
)と、前記反力受け(7)が該作動位置に位置するよう
に該可動枠(8)を位置決めする第3ストツパ(18)
とを設け、該シリンダ(15)の作動により可動枠(8
)を横動させて、これら第1圧入ヘツド(5)と第2圧
入ヘツド(8)と反力受け(7)とを該作動位置に割出
し得るようにした。
尚、第3ストツパ(18)は第3図に明示するようにエ
アシリンダ(19)により該ストッパ(18)が可動枠
(8)の移動軌跡に臨む作動位置とその後方の退去位置
とに移動される。
アシリンダ(19)により該ストッパ(18)が可動枠
(8)の移動軌跡に臨む作動位置とその後方の退去位置
とに移動される。
前記第1圧入ヘツド(5)と第2圧入ヘツド(6)と反
力受け(7)とは上側の各支持ロッド(5a)(8a)
(7a)において前記可動枠(8)に挿通支持されてお
り、可動支持部材(20)と、機枠(1)に取付けた該
可動支持部材(20)の左右両側の固定支持部材(21
)(21>とを設けて、これら支持部材(20) (2
1)(21)に上記各支持ロッド(5a) (8a)
(7a)の上端の頭部を挿通可能なT形溝(20a)
(21a)を設けた。そして、可動支持部材(20)を
前記圧入シリンダ(4)のピストンロッド(4a)に取
付け、かくて可動枠(8)の動きにより作動位置に割出
される各第1第2圧入ヘツド(5)(6)及び反力受け
(7)を圧入シリンダ(4)の作動により可動支持部材
(20)を介して昇降し得るようにした。
力受け(7)とは上側の各支持ロッド(5a)(8a)
(7a)において前記可動枠(8)に挿通支持されてお
り、可動支持部材(20)と、機枠(1)に取付けた該
可動支持部材(20)の左右両側の固定支持部材(21
)(21>とを設けて、これら支持部材(20) (2
1)(21)に上記各支持ロッド(5a) (8a)
(7a)の上端の頭部を挿通可能なT形溝(20a)
(21a)を設けた。そして、可動支持部材(20)を
前記圧入シリンダ(4)のピストンロッド(4a)に取
付け、かくて可動枠(8)の動きにより作動位置に割出
される各第1第2圧入ヘツド(5)(6)及び反力受け
(7)を圧入シリンダ(4)の作動により可動支持部材
(20)を介して昇降し得るようにした。
尚、第1圧入ヘツド(5)には、上側のベアリングイン
ナB、を支持するベアリングホルダ(5b)かばね(5
C)に抗して上動自在に設けられている。
ナB、を支持するベアリングホルダ(5b)かばね(5
C)に抗して上動自在に設けられている。
前記可動支持部材(20)の上側プレート(20b)と
圧入シリンダ(4)のピストンロッド(4a)に固定し
た支持プレー) (4b)との間にはロードセル(22
)が介設されており、該支持プレート(4b)に第1図
に明示する如く、2本のロッド(23)(23)を立設
して、一方のロッド(23)に、第1圧入ヘツド(5)
が所定の圧入完了位置に下降されたことを検出する第1
ヘツド用リミツトスイツチ(24)に対応するドグ(’
24a)と、第2圧入ヘツド(6)が所定の圧入完了位
置に下降されたことを検出する第2ヘツド用リミツトス
イツチ(25)に対応するドグ(25a)と、第1圧入
ヘツド(5)の圧入完了位置より一寸手前の圧入途中位
置を検出する第1ヘツド用近接スイツチ(2B)に対応
するドグ(28a)と、第2圧入ヘツド(6)の圧入完
了位置より一寸手前の圧入途中位置を検出する第2ヘツ
ド(B)用近接スイッチ(27)に対応するドグ(27
a)とを設けた。
圧入シリンダ(4)のピストンロッド(4a)に固定し
た支持プレー) (4b)との間にはロードセル(22
)が介設されており、該支持プレート(4b)に第1図
に明示する如く、2本のロッド(23)(23)を立設
して、一方のロッド(23)に、第1圧入ヘツド(5)
が所定の圧入完了位置に下降されたことを検出する第1
ヘツド用リミツトスイツチ(24)に対応するドグ(’
24a)と、第2圧入ヘツド(6)が所定の圧入完了位
置に下降されたことを検出する第2ヘツド用リミツトス
イツチ(25)に対応するドグ(25a)と、第1圧入
ヘツド(5)の圧入完了位置より一寸手前の圧入途中位
置を検出する第1ヘツド用近接スイツチ(2B)に対応
するドグ(28a)と、第2圧入ヘツド(6)の圧入完
了位置より一寸手前の圧入途中位置を検出する第2ヘツ
ド(B)用近接スイッチ(27)に対応するドグ(27
a)とを設けた。
また両ロッド(23)の他方に、圧入シリンダ(4)の
縮み側のストロークエンドを検出する上側リミットスイ
ッチ(28)用のドグ(28a)と、伸び便1のストロ
ークエンドを検出する下側リミットスイッチ(29)用
のドグ(29a)とを設けた。
縮み側のストロークエンドを検出する上側リミットスイ
ッチ(28)用のドグ(28a)と、伸び便1のストロ
ークエンドを検出する下側リミットスイッチ(29)用
のドグ(29a)とを設けた。
前記第3圧入ヘツド(9)には、治具、<レット(3)
にセットされる下側のベアリングインナB3の軸孔に嵌
合する軸部(9a)かばね(9b)に抗して下降自在に
設けられており、テーブル(2)に取付けた前記圧入シ
リンダ(lO)のピストンロッド(10a)にプレート
(10b)を取付けて、該プレート(10b)に該第3
圧入へ・ラド(9)を固定した。そして、該プレート(
fob)に口・ラド(30)を設け、該ロッド(30)
に、該シリンダ(lO)の伸び側のストロークエンドを
検出する上側近接スイッチ(31)用のドグ(31a)
とその縮み側のストロークエンドを検出する下側近接ス
イ・ソチ(32)用のドグ(32a)を設けると共に、
該プレート(lob)に第3圧入ヘツド(9)の圧入途
中位置を検出する第3圧入ヘツド用近接スイツチ(33
)に対応するドグ(33a)を設けた。
にセットされる下側のベアリングインナB3の軸孔に嵌
合する軸部(9a)かばね(9b)に抗して下降自在に
設けられており、テーブル(2)に取付けた前記圧入シ
リンダ(lO)のピストンロッド(10a)にプレート
(10b)を取付けて、該プレート(10b)に該第3
圧入へ・ラド(9)を固定した。そして、該プレート(
fob)に口・ラド(30)を設け、該ロッド(30)
に、該シリンダ(lO)の伸び側のストロークエンドを
検出する上側近接スイッチ(31)用のドグ(31a)
とその縮み側のストロークエンドを検出する下側近接ス
イ・ソチ(32)用のドグ(32a)を設けると共に、
該プレート(lob)に第3圧入ヘツド(9)の圧入途
中位置を検出する第3圧入ヘツド用近接スイツチ(33
)に対応するドグ(33a)を設けた。
次に実施例の作用を設説する。
先ず、治具パレット(3)をテーブル(2)上に位置決
めした後、反力受け(7)を第3ストツパ(18)によ
り位置決めされる圧入シリンダ(4)の直下の作動位置
に移動させ、次いで圧入シリンダ(4)を伸び側のスト
ロークエンドまで作動させて反力受け(7)を所定作動
位置に下降する。
めした後、反力受け(7)を第3ストツパ(18)によ
り位置決めされる圧入シリンダ(4)の直下の作動位置
に移動させ、次いで圧入シリンダ(4)を伸び側のスト
ロークエンドまで作動させて反力受け(7)を所定作動
位置に下降する。
この場合、反力受けは治具パレット(3)上のディファ
レンシャルギヤ本体Aの上端面と反力受け(7)の下面
との間に0,5■程度の隙間が存するように設定されて
いる。
レンシャルギヤ本体Aの上端面と反力受け(7)の下面
との間に0,5■程度の隙間が存するように設定されて
いる。
次いで圧入シリンダ(10)を伸び側のストロークエン
ドまで作動することにより第4図で仮想線で示す状態か
ら実線示の如くIJ3圧入ヘッド(9)を介して下側の
ベアリングインナB、がディファレンシャルギヤ本体A
の下側の圧入部に嵌挿される。
ドまで作動することにより第4図で仮想線で示す状態か
ら実線示の如くIJ3圧入ヘッド(9)を介して下側の
ベアリングインナB、がディファレンシャルギヤ本体A
の下側の圧入部に嵌挿される。
この場合、ベアリングインナB3の締代が小さいと圧入
反力が小さな値となるため、近接スイッチ(33)によ
り第3圧入ヘツド(7)の圧入途中位置を検出してその
ときの圧入反力をロードセル(22)を介して測定する
ことで、ベアリングインナB3の圧入不良が判る。
反力が小さな値となるため、近接スイッチ(33)によ
り第3圧入ヘツド(7)の圧入途中位置を検出してその
ときの圧入反力をロードセル(22)を介して測定する
ことで、ベアリングインナB3の圧入不良が判る。
下側のベアリングインナB、の圧入完了後反力受け(7
)を圧入シリンダ(4)の作動により上昇させ、第3ス
ト・ソバ(18)を退去位置1こ移動してシリンダ(1
5)を伸び側に作動し第1圧入へ・ラド(5)を第1ス
トツパ(16)により位置決めされる圧入シリンダ(4
)の直下の作動位置番こ移動する。そして第3圧入へ・
ラド(9)を所定の作動位置に上昇させた状態で、圧入
シリンダ(4)を伸び側に作動することにより、第3圧
入ヘツド(9)が反力受けとなって第5図aで示す状態
力1ら第5図すで示す如(、該圧入ヘッド(5)のベア
リングホルダ(5b)に支持される上側のベアリングイ
ンナB1がディファレンシャルギヤ本体Aに嵌挿される
。
)を圧入シリンダ(4)の作動により上昇させ、第3ス
ト・ソバ(18)を退去位置1こ移動してシリンダ(1
5)を伸び側に作動し第1圧入へ・ラド(5)を第1ス
トツパ(16)により位置決めされる圧入シリンダ(4
)の直下の作動位置番こ移動する。そして第3圧入へ・
ラド(9)を所定の作動位置に上昇させた状態で、圧入
シリンダ(4)を伸び側に作動することにより、第3圧
入ヘツド(9)が反力受けとなって第5図aで示す状態
力1ら第5図すで示す如(、該圧入ヘッド(5)のベア
リングホルダ(5b)に支持される上側のベアリングイ
ンナB1がディファレンシャルギヤ本体Aに嵌挿される
。
この場合、近接スイッチ(26)により第1圧入ヘツド
(5)の圧入途中位置を検出してそのときの圧入反力を
ロードセル(22)を介して測定することで上記と同様
に上側のベアリングインナB1の圧入不良が判る。
(5)の圧入途中位置を検出してそのときの圧入反力を
ロードセル(22)を介して測定することで上記と同様
に上側のベアリングインナB1の圧入不良が判る。
次いで、第1圧入ヘツド(5)を上昇し、シリンダ(1
5)を縮み側に作動して第2圧入ヘツド(6)を第2ス
トツパ(17)により位置決めされる作動位置に移動す
る。そして、第3圧入ヘツド(9)を所定の作動位置に
上昇した状態で、圧入シリンダ(4)を伸び側に作動す
ることにより、第3圧入ヘツド(9)が反力受けとなっ
て第6図に仮想線で示す状態から実線示の如く、ディフ
ァレンシャルギヤ本体Aに予めセットされるリングギヤ
B2が第2圧入ヘツド(6)を介して嵌挿される。
5)を縮み側に作動して第2圧入ヘツド(6)を第2ス
トツパ(17)により位置決めされる作動位置に移動す
る。そして、第3圧入ヘツド(9)を所定の作動位置に
上昇した状態で、圧入シリンダ(4)を伸び側に作動す
ることにより、第3圧入ヘツド(9)が反力受けとなっ
て第6図に仮想線で示す状態から実線示の如く、ディフ
ァレンシャルギヤ本体Aに予めセットされるリングギヤ
B2が第2圧入ヘツド(6)を介して嵌挿される。
この場合、近接スイッチ(27)により第2圧入ヘツド
(6)の圧入途中位置を検出してそのときの圧入反力を
ロードセル(22)を介して測定することで、上記と同
様にリングギヤB2の圧入不良が判る。
(6)の圧入途中位置を検出してそのときの圧入反力を
ロードセル(22)を介して測定することで、上記と同
様にリングギヤB2の圧入不良が判る。
リングギヤB2の圧入完了後、第2圧入ヘツド(8)を
上昇し、第3圧入ヘツド(9)を下降して、治具パレッ
ト(3)を払い出して1サイクルを完了する。
上昇し、第3圧入ヘツド(9)を下降して、治具パレッ
ト(3)を払い出して1サイクルを完了する。
尚、実施例のように、下側の第3圧入ヘツド(9)を上
側のベアリングインナB1やリングギヤB2を圧入する
ときの反力受けに利用することで、治具パレット(3)
やローラコンベア(12)に無理な力を加えずに済み、
またディファレンシャルギヤ本体Aのようにその下面a
が仕上加工されていないワークの場合でも、上側のベア
リングインナB1やリングギヤB2を位置ずれを生じず
確実に圧入でき有利である。
側のベアリングインナB1やリングギヤB2を圧入する
ときの反力受けに利用することで、治具パレット(3)
やローラコンベア(12)に無理な力を加えずに済み、
またディファレンシャルギヤ本体Aのようにその下面a
が仕上加工されていないワークの場合でも、上側のベア
リングインナB1やリングギヤB2を位置ずれを生じず
確実に圧入でき有利である。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によれば、共通1つの圧入シリンダ
によりワークに複数の圧入部品を各圧入ヘッドを介して
圧入でき、従って圧入シリンダの数を削減でき装置の小
型化を図れると共に比較的安価になる効果を有する。
によりワークに複数の圧入部品を各圧入ヘッドを介して
圧入でき、従って圧入シリンダの数を削減でき装置の小
型化を図れると共に比較的安価になる効果を有する。
第1図は本発明装置の1例を示す正面図、第2図はその
■−■線截線側断側面図3図は第1図の■−■線拡大截
wIrgIJ面図、第4図は下側のベアリングインチの
圧入状態を示す要部の截断側面図、第5図aSbは夫々
上側のベアリングインチの圧入作動を示す要部の截断側
面図、第6図はリングギヤの圧入状態を示す要部の截断
側面図である。 (1)・・・機枠 (2)・・・テーブル (3)・・・治具パレット (4)・・・圧入シリンダ (5)・・・第1圧入ヘツド(圧入ヘッド)(6)・・
・第2圧入ヘツド(圧入ヘッド)(8)・・・可動枠 A・・・ディファレンシャルギヤ本体(ワーク)B1・
・・ベアリングインチ(圧入部品)B2・・・リングギ
ヤ(圧入部品) 5図 菓6図 一一・」・6a
■−■線截線側断側面図3図は第1図の■−■線拡大截
wIrgIJ面図、第4図は下側のベアリングインチの
圧入状態を示す要部の截断側面図、第5図aSbは夫々
上側のベアリングインチの圧入作動を示す要部の截断側
面図、第6図はリングギヤの圧入状態を示す要部の截断
側面図である。 (1)・・・機枠 (2)・・・テーブル (3)・・・治具パレット (4)・・・圧入シリンダ (5)・・・第1圧入ヘツド(圧入ヘッド)(6)・・
・第2圧入ヘツド(圧入ヘッド)(8)・・・可動枠 A・・・ディファレンシャルギヤ本体(ワーク)B1・
・・ベアリングインチ(圧入部品)B2・・・リングギ
ヤ(圧入部品) 5図 菓6図 一一・」・6a
Claims (1)
- ワークに複数の圧入部品を圧入する圧入装置において、
機枠にワークをセットする治具パレットを定置可能なテ
ーブルを設けると共に、該機枠の上側部に圧入シリンダ
を立設し、該機枠の該テーブルと該圧入シリンダとの間
の部分に、圧入部品を圧入する複数の圧入ヘッドを上下
動自在に支持する可動枠を設けて、該可動枠の動きでこ
れら圧入ヘッドを該圧入シリンダの直下の作動位置に割
出し自在としたことを特徴とする圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177317A JPH0811332B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177317A JPH0811332B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469121A true JPH0469121A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0811332B2 JPH0811332B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16028871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177317A Expired - Lifetime JPH0811332B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811332B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239745A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Denso Corp | 加工装置および加工方法 |
| JP2011121165A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-23 | Honda Motor Co Ltd | 搬送パレット及び圧入装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102927A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | Mazda Motor Corp | 圧入装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177317A patent/JPH0811332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102927A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | Mazda Motor Corp | 圧入装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239745A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Denso Corp | 加工装置および加工方法 |
| JP2011121165A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-23 | Honda Motor Co Ltd | 搬送パレット及び圧入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811332B2 (ja) | 1996-02-07 |
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