JPH0469213A - ストランドの冷却装置 - Google Patents
ストランドの冷却装置Info
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- JPH0469213A JPH0469213A JP2183353A JP18335390A JPH0469213A JP H0469213 A JPH0469213 A JP H0469213A JP 2183353 A JP2183353 A JP 2183353A JP 18335390 A JP18335390 A JP 18335390A JP H0469213 A JPH0469213 A JP H0469213A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ストランドの冷却装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課B)熱可塑
性樹脂製品の原料であるチップを製造する際には、特公
昭55−1167号公報で示すように、熱可塑性樹脂か
ら成る溶融状態のストランドを、ダイヘッドのノズルか
ら押し出して、流下シュートの案内溝内を冷却水と共に
流下させながら冷却固化させると共に、切断装置でチッ
プに切断する。
性樹脂製品の原料であるチップを製造する際には、特公
昭55−1167号公報で示すように、熱可塑性樹脂か
ら成る溶融状態のストランドを、ダイヘッドのノズルか
ら押し出して、流下シュートの案内溝内を冷却水と共に
流下させながら冷却固化させると共に、切断装置でチッ
プに切断する。
ところで、切断装置では、一対のニップロールにより、
ストランドを引っ張り下げながら切断するため、ストラ
ンドの直径は切断装置に近づく程小となる。
ストランドを引っ張り下げながら切断するため、ストラ
ンドの直径は切断装置に近づく程小となる。
然しなから、上記従来においては、案内溝を一定幅とし
て、案内溝の幅を、全長にわたって、ダイヘッドから押
し出された直後のストランドの直径と対応するものとし
ていた。
て、案内溝の幅を、全長にわたって、ダイヘッドから押
し出された直後のストランドの直径と対応するものとし
ていた。
このため、上記従来においては、ストランドが案内溝を
流下するに従って、案内溝とストランド間の幅方向の隙
間が大となって、ストランドが案内溝内を安定した状態
で流下せず、ストランドが乱れて流下−して、ストラン
ドが、本来流下すべき案内溝から隣接する案内溝に移行
したりするという問題があった。
流下するに従って、案内溝とストランド間の幅方向の隙
間が大となって、ストランドが案内溝内を安定した状態
で流下せず、ストランドが乱れて流下−して、ストラン
ドが、本来流下すべき案内溝から隣接する案内溝に移行
したりするという問題があった。
そこで、上記問題を解決するために、例えば、特公昭5
4−36938号公報で示すように、流下シュートの案
内溝の底面を、ダイヘッドのノズルと切断装置のニップ
ロールの咬み込み部を結ぶ線よりも前方に突出させるこ
とも考えられる。
4−36938号公報で示すように、流下シュートの案
内溝の底面を、ダイヘッドのノズルと切断装置のニップ
ロールの咬み込み部を結ぶ線よりも前方に突出させるこ
とも考えられる。
このようにすると、成るほど、ストランドが案内溝から
出て、隣接する案内溝に移行するおそれはなくせるが、
ストランドが案内溝の底面に強く押し付けられるので、
ストランドと案内溝間の摩擦力が大となり、ストランド
のスムーズな流下が妨げられるという問題が新たに生じ
る。
出て、隣接する案内溝に移行するおそれはなくせるが、
ストランドが案内溝の底面に強く押し付けられるので、
ストランドと案内溝間の摩擦力が大となり、ストランド
のスムーズな流下が妨げられるという問題が新たに生じ
る。
本発明は上記問題を解決できるストランドの冷却装置を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明が採用した手段は、
溶融状態のストランドがダイヘッドから押し出されて、
流下シュートの案内溝内を流下しながら冷却固化される
と共に、切断装置でチップに切断され、ストランドの上
記流下時に、ストランドが引っ張り下げられて、その直
径が流下方向゛下方に向かうに従って小となるものにお
いて、ストランドの直径の上記減少に対応して、案内溝
の幅が、流下方向下方に向かうに従って狭くされた点に
ある。
溶融状態のストランドがダイヘッドから押し出されて、
流下シュートの案内溝内を流下しながら冷却固化される
と共に、切断装置でチップに切断され、ストランドの上
記流下時に、ストランドが引っ張り下げられて、その直
径が流下方向゛下方に向かうに従って小となるものにお
いて、ストランドの直径の上記減少に対応して、案内溝
の幅が、流下方向下方に向かうに従って狭くされた点に
ある。
尚、案内溝の深さが、流下方向下方に向かうに従って深
くされることもある。
くされることもある。
(作用)
チップを製造する際には、溶融状態のストランドをダイ
ヘッドから押し出して、この押し出したストランドを流
下シュートの案内溝内を流下させながら冷却固化させる
と共に、この冷却固化したストランドを切断装置により
チップに切断する。
ヘッドから押し出して、この押し出したストランドを流
下シュートの案内溝内を流下させながら冷却固化させる
と共に、この冷却固化したストランドを切断装置により
チップに切断する。
この場合において、例えば、切断装置では、ストランド
を引っ張り下げながら切断するため、ストランドの直径
は切断装置に近づく程小となる。
を引っ張り下げながら切断するため、ストランドの直径
は切断装置に近づく程小となる。
そこで、本発明では、ストランドの直径の上記減少に対
応して、案内溝の幅を、流下方向下方に向かうに従って
狭くしている。
応して、案内溝の幅を、流下方向下方に向かうに従って
狭くしている。
これにより、案内溝とストランド間の幅方向の隙間が、
流下方向下方に向かうに従って大とならず、ストランド
を案内溝内を安定した状態で流下させることができる。
流下方向下方に向かうに従って大とならず、ストランド
を案内溝内を安定した状態で流下させることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明すると、第
1図及び第2図において、1はダイヘッドで、バッチ式
重合釜(図示省略)に接続されている。
1図及び第2図において、1はダイヘッドで、バッチ式
重合釜(図示省略)に接続されている。
ダイヘッド1は、多数のノズル(図示省略)、例えば、
50本宛のノズルを2列に備えており、各ノズルから、
多数、例えば、100本の熱可塑性樹脂から成る溶融状
態のストランドが押し出される。
50本宛のノズルを2列に備えており、各ノズルから、
多数、例えば、100本の熱可塑性樹脂から成る溶融状
態のストランドが押し出される。
3は急傾斜とされた案内装置で、ダイヘッド1から押し
出されたストランドを流下させるもので、可動流下シュ
ート4と、固定流下シュート5がら成る。
出されたストランドを流下させるもので、可動流下シュ
ート4と、固定流下シュート5がら成る。
可動流下シュート4は、案内装置3の上部を構成し、固
定流下シュート5は、案内装置3の下部を構成するもの
で、可動流下シュート4は左右方向に移動自在又は回動
自在に備えられて、可動流下シュート4は、ストランド
を固定流下シュート5へ案内する案内位置と、案内位置
からずれた位置とされてストランドが上記案内位置の下
方へ排出される排出位置に位置変更自在とされている。
定流下シュート5は、案内装置3の下部を構成するもの
で、可動流下シュート4は左右方向に移動自在又は回動
自在に備えられて、可動流下シュート4は、ストランド
を固定流下シュート5へ案内する案内位置と、案内位置
からずれた位置とされてストランドが上記案内位置の下
方へ排出される排出位置に位置変更自在とされている。
可動・固定両流下シュート4.5は、底壁7.8と、左
右一対の側壁9.10から成る溝形状とされると共に、
第3図及び第4図にも示すように、底壁7.8には、ス
トランドSを案内する案内溝11.12が全長にわたっ
て形成されている。
右一対の側壁9.10から成る溝形状とされると共に、
第3図及び第4図にも示すように、底壁7.8には、ス
トランドSを案内する案内溝11.12が全長にわたっ
て形成されている。
これら案内溝11.12は、流下方向下方に向かうに従
って、幅が狭くされると共に、深さが深くされている。
って、幅が狭くされると共に、深さが深くされている。
又、案内溝11の始端部では、案内溝11の両側内面は
底面に対して垂直状に形成されているが、案内溝11の
始端部以外の案内溝11.1.2では、その両側内面は
外側へ傾斜せしめられており、その傾斜角度は、流下方
向下方に向かうに従って、漸次増大せしめられている。
底面に対して垂直状に形成されているが、案内溝11の
始端部以外の案内溝11.1.2では、その両側内面は
外側へ傾斜せしめられており、その傾斜角度は、流下方
向下方に向かうに従って、漸次増大せしめられている。
尚、案内溝11.12の両側内面は、全長にねたって、
上記のように傾斜させないこともある。
上記のように傾斜させないこともある。
14は、収集容器で、案内位置にある可動流下シュート
4の下方に配設されている。
4の下方に配設されている。
16は左右方向に配設された冷却液体供給管で、多数の
噴出孔(図示省略)を有するもので、固定流下シュート
5の前方で流下方向に複数(実施例では、4本)配置さ
れて、固定流下シュート5上を流下するストランドSに
対して冷却液体を噴出する。
噴出孔(図示省略)を有するもので、固定流下シュート
5の前方で流下方向に複数(実施例では、4本)配置さ
れて、固定流下シュート5上を流下するストランドSに
対して冷却液体を噴出する。
18は切断装置で、案内装置3上を流下してきたストラ
ンドSをチップに切断するもので、ハウジング19と、
ストランドSを引っ張り下げる上下−対のニップロール
20と、ニップロール20により引っ張り下げられたス
トランドSをチップに切断する固定刃21と回転刃22
等を有する。
ンドSをチップに切断するもので、ハウジング19と、
ストランドSを引っ張り下げる上下−対のニップロール
20と、ニップロール20により引っ張り下げられたス
トランドSをチップに切断する固定刃21と回転刃22
等を有する。
切断装置18のハウジング19には冷却液体が供給され
ると共に、ハウジング19には搬出シュート24が一体
形成されている。
ると共に、ハウジング19には搬出シュート24が一体
形成されている。
尚、可動・固定両流下シュート4.5の案内溝11.1
2におけるストランドSの通過経路は、ダイヘッド1の
ノズルと切断装置18のニップロール20の咬み込み部
を結ぶ一点鎖線と一致するか、又はその後方に位置し、
前方に突出していない。
2におけるストランドSの通過経路は、ダイヘッド1の
ノズルと切断装置18のニップロール20の咬み込み部
を結ぶ一点鎖線と一致するか、又はその後方に位置し、
前方に突出していない。
上記のように構成した実施例によれば、熱可塑性樹脂の
チップを製造する際には、各冷却液体供給管16及び切
断装置18のハウジング19に夫々冷却液体(例えば、
冷却水等)を供給し、各冷却液体供給管16の噴出孔か
ら冷却液体を噴出させて、固定流下シュート5の案内溝
12内で冷却液体を流下させると共に、ハウジング19
及び搬出シュート24内に冷却液体を流す。
チップを製造する際には、各冷却液体供給管16及び切
断装置18のハウジング19に夫々冷却液体(例えば、
冷却水等)を供給し、各冷却液体供給管16の噴出孔か
ら冷却液体を噴出させて、固定流下シュート5の案内溝
12内で冷却液体を流下させると共に、ハウジング19
及び搬出シュート24内に冷却液体を流す。
この状態で、熱可塑性樹脂から成る溶融状態のストラン
ドSをダイヘッド1のノズルから押し出すのであるが、
製造開始時にダイヘッド1から押し出されたストランド
Sは不良なものであることが多い。
ドSをダイヘッド1のノズルから押し出すのであるが、
製造開始時にダイヘッド1から押し出されたストランド
Sは不良なものであることが多い。
そこで、製造開始時には、可動流下シュート4を排出位
置としておくのであり、これにより、ダイヘッド1から
押し出されたストランドSは、第1図の仮想線で示すよ
うに、ダイヘッド1から真下に流下して、収集容器14
に収集され、固定流下シュート5には流下しない。
置としておくのであり、これにより、ダイヘッド1から
押し出されたストランドSは、第1図の仮想線で示すよ
うに、ダイヘッド1から真下に流下して、収集容器14
に収集され、固定流下シュート5には流下しない。
そして、ダイヘッド1のノズルから押し出されたストラ
ンドSが良好なものになった後、可動流下シュート4を
案内位置に移動させる。
ンドSが良好なものになった後、可動流下シュート4を
案内位置に移動させる。
これにより、ダイヘッド1から押し出されたストランド
Sは、第1図の一点鎖線で示すように、可動流下シュー
ト4により固定流下シュート5へ案内され、ストランド
Sは可動流下シュート4の案内溝11内を流下した後、
固定流下シュート5の案内溝12内を冷却液体と共に流
下して、冷却固化される。
Sは、第1図の一点鎖線で示すように、可動流下シュー
ト4により固定流下シュート5へ案内され、ストランド
Sは可動流下シュート4の案内溝11内を流下した後、
固定流下シュート5の案内溝12内を冷却液体と共に流
下して、冷却固化される。
そして、冷却固化されたストランドSは切断装置18の
ニップロール20により引っ張り下げられて、固定刃2
1と回り刃22によりチップに切断されて、冷却液体と
共に搬出シュート24内を搬出される。
ニップロール20により引っ張り下げられて、固定刃2
1と回り刃22によりチップに切断されて、冷却液体と
共に搬出シュート24内を搬出される。
ところで、切断装置18では、一対のニップロール20
により、上記のように、ストランドSを引っ張り下げな
がら切断するため、ストランドSの流下速度は切断装置
に近づく程大となり、又、ストランドSの直径は切断装
置18に近づく程小となる。
により、上記のように、ストランドSを引っ張り下げな
がら切断するため、ストランドSの流下速度は切断装置
に近づく程大となり、又、ストランドSの直径は切断装
置18に近づく程小となる。
そこで、本発明では、ストランドSの直径の上記減少に
対応して、可動・固定両流下シュート4.5の案内溝1
1.12の幅を、流下方向下方に向かうに従って狭くし
ている。
対応して、可動・固定両流下シュート4.5の案内溝1
1.12の幅を、流下方向下方に向かうに従って狭くし
ている。
これにより、可動・固定両流下シュート4.50案内溝
11.12とストランドS間の幅方向の隙間が、流下方
向下方に向かうに従って大とならず、従って、ストラン
ドSを可動・固定両流下シュート4.5の案内溝11.
12内を安定した状態で流下させることができ、ストラ
ンドSが隣接する案内溝11.12に移行したりするこ
とはない。
11.12とストランドS間の幅方向の隙間が、流下方
向下方に向かうに従って大とならず、従って、ストラン
ドSを可動・固定両流下シュート4.5の案内溝11.
12内を安定した状態で流下させることができ、ストラ
ンドSが隣接する案内溝11.12に移行したりするこ
とはない。
尚、可動・固定両流下シュート4.5の案内溝11.1
2とストランドS間の幅方向の隙間は、流下方向全長に
わたって略一定とされる場合と、流下方向下方に向かう
に従って小さくされる場合がある。
2とストランドS間の幅方向の隙間は、流下方向全長に
わたって略一定とされる場合と、流下方向下方に向かう
に従って小さくされる場合がある。
又、可動・固定両流下シュート4.5の案内溝11.1
2の流下方向下部側では、ストランドSが、第4図に示
すように、案内溝11.12の両側面と当接する場合と
、当接しない場合とがある。
2の流下方向下部側では、ストランドSが、第4図に示
すように、案内溝11.12の両側面と当接する場合と
、当接しない場合とがある。
更に、可動・固定両流下シュート4.5の案内溝11.
12におけるストランドSの通過経路を、ダイヘッド1
のノズルと切断装置18のニップロール20の咬み込み
部を結ぶ一点鎖線と一致させるか、又はその後方に位置
させて、ストランドSを案内溝11.12の底面等に押
し付けるようにしていないので、ストランドSと案内溝
11.12間の摩擦力が大とならず、ストランドSのス
ムーズな流下が妨げられることもない。
12におけるストランドSの通過経路を、ダイヘッド1
のノズルと切断装置18のニップロール20の咬み込み
部を結ぶ一点鎖線と一致させるか、又はその後方に位置
させて、ストランドSを案内溝11.12の底面等に押
し付けるようにしていないので、ストランドSと案内溝
11.12間の摩擦力が大とならず、ストランドSのス
ムーズな流下が妨げられることもない。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、ストランドを流
下シュートの案内溝内を安定した状態で流下させること
ができ、ストランドが隣接する案内溝に移行したりする
ことはない。
下シュートの案内溝内を安定した状態で流下させること
ができ、ストランドが隣接する案内溝に移行したりする
ことはない。
又、ストランドが隣接する案内溝に移行しないように、
ストランドを案内溝の底面等に押し付ける必要がなく、
ストランドと案内溝間の摩擦力が大とならないようにで
きるので、ストランドのスムーズな流下が妨げられるこ
ともない。
ストランドを案内溝の底面等に押し付ける必要がなく、
ストランドと案内溝間の摩擦力が大とならないようにで
きるので、ストランドのスムーズな流下が妨げられるこ
ともない。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は樅側断面図、
第2図は正面図、第3図及び第4図の各図は、第2図の
A−A線、B−B線各矢視断面図である。 1・・・・・・ダイヘッド、3・・・・・・案内装置、
4.5・・・・・・可動・固定流下シュート、11.1
2・・・・・・案内溝、18・・・・・・切断装置、S
・・・・・・ストランド。
第2図は正面図、第3図及び第4図の各図は、第2図の
A−A線、B−B線各矢視断面図である。 1・・・・・・ダイヘッド、3・・・・・・案内装置、
4.5・・・・・・可動・固定流下シュート、11.1
2・・・・・・案内溝、18・・・・・・切断装置、S
・・・・・・ストランド。
Claims (2)
- (1)溶融状態のストランドがダイヘッドから押し出さ
れて、流下シュートの案内溝内を流下しながら冷却固化
されると共に、切断装置でチップに切断され、ストラン
ドの上記流下時に、ストランドが引っ張り下げられて、
その直径が流下方向下方に向かうに従って小となるもの
において、 ストランドの直径の上記減少に対応して、案内溝の幅が
、流下方向下方に向かうに従って狭くされたことを特徴
とするストランドの冷却装置。 - (2)案内溝の深さが、流下方向下方に向かうに従って
深くされたことを特徴とする請求項1記載のストランド
の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183353A JPH0716947B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ストランドの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183353A JPH0716947B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ストランドの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469213A true JPH0469213A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0716947B2 JPH0716947B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=16134261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183353A Expired - Lifetime JPH0716947B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ストランドの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716947B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2183353A patent/JPH0716947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716947B2 (ja) | 1995-03-01 |
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