JPH0469256A - プリンタシステム - Google Patents
プリンタシステムInfo
- Publication number
- JPH0469256A JPH0469256A JP2182270A JP18227090A JPH0469256A JP H0469256 A JPH0469256 A JP H0469256A JP 2182270 A JP2182270 A JP 2182270A JP 18227090 A JP18227090 A JP 18227090A JP H0469256 A JPH0469256 A JP H0469256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- print data
- printing
- bit
- representation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一画素単位で多値表現が可能なプリンタシステ
ムに関するものである。
ムに関するものである。
従来の技術
現在、実用化されているプリンタシステムは、少なくと
も一個の能動素子が設けられたラインヘッドや光走査装
置等の印刷実行手段で、相対的に副走査移動する像担持
体上に主走査線を連続的に形成することで画像を形成す
るようになっている。
も一個の能動素子が設けられたラインヘッドや光走査装
置等の印刷実行手段で、相対的に副走査移動する像担持
体上に主走査線を連続的に形成することで画像を形成す
るようになっている。
例えば、電子写真方式のラインプリンタは、像担持体で
ある感光ドラムの被走査面上に帯電器、ラインヘッド、
現像器、転写器等の装置を対向配置した構造となってお
り、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラムの周面に、
ラインヘッドに連設された能動素子の選択的な発光で露
光を行なって潜像を形成し、この潜像を現像器から供給
される現像剤であるトナーで現像して転写器で印刷用紙
に転写することで画像を形成する。
ある感光ドラムの被走査面上に帯電器、ラインヘッド、
現像器、転写器等の装置を対向配置した構造となってお
り、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラムの周面に、
ラインヘッドに連設された能動素子の選択的な発光で露
光を行なって潜像を形成し、この潜像を現像器から供給
される現像剤であるトナーで現像して転写器で印刷用紙
に転写することで画像を形成する。
上述のようなラインヘッドの能動素子としては一般的に
LED(Light Emitting Diode)
などが使用されているが、これは量産する素子間に特性
差が生じやすく、発光強度が均一なラインヘッドを製作
することが困難である等の課題を有している。そこで、
現在ではラインヘッドの能動素子として端面発光型E
L (Electro Lum1nescence)素
子を使用することが考えられている。そこで、この端面
発光型EL素子を利用したラインヘッドを第2図及び第
3図に基づいて説明する。このラインヘッド1の端面発
光型EL素子2は、第3図に例示するように、活性元素
を含む硫化亜鉛等からなる薄膜状の活性層3を上下から
誘電体層4゜5で囲み、これら誘電体層4,5の上下面
に平板を極6,7を形成し、前記活性層3の端面から極
扁平な光を出射するもので、上面が発光する従来のEL
に比して100倍程の発光強度を得ることが可能である
。そして、第2図に例示するように、上記構造の端面発
光型EL素子2を薄膜技術などで基板8上に連設してロ
ッドレンズアレイ(図示せず)等を取付けることで前記
ラインヘッド1が形成される。
LED(Light Emitting Diode)
などが使用されているが、これは量産する素子間に特性
差が生じやすく、発光強度が均一なラインヘッドを製作
することが困難である等の課題を有している。そこで、
現在ではラインヘッドの能動素子として端面発光型E
L (Electro Lum1nescence)素
子を使用することが考えられている。そこで、この端面
発光型EL素子を利用したラインヘッドを第2図及び第
3図に基づいて説明する。このラインヘッド1の端面発
光型EL素子2は、第3図に例示するように、活性元素
を含む硫化亜鉛等からなる薄膜状の活性層3を上下から
誘電体層4゜5で囲み、これら誘電体層4,5の上下面
に平板を極6,7を形成し、前記活性層3の端面から極
扁平な光を出射するもので、上面が発光する従来のEL
に比して100倍程の発光強度を得ることが可能である
。そして、第2図に例示するように、上記構造の端面発
光型EL素子2を薄膜技術などで基板8上に連設してロ
ッドレンズアレイ(図示せず)等を取付けることで前記
ラインヘッド1が形成される。
そこで、例えば、各端面発光型EL素子2毎にスイッチ
ング素子を介して交流電源9を接続するなどしたライン
ヘッドlを、帯電器や現像器及び転写器等と共に感光体
の被走査面に対向配置することで、プリンタシステムの
一つである端面発光型ELプリンタ(図示せず)を製作
することができる。だが、このような端面発光型ELプ
リンタを実施する場合、端面発光型EL素子2は出射光
のビーム形状の縦横比が極度に大きく扁平なので、これ
を補正する手段が必要である。
ング素子を介して交流電源9を接続するなどしたライン
ヘッドlを、帯電器や現像器及び転写器等と共に感光体
の被走査面に対向配置することで、プリンタシステムの
一つである端面発光型ELプリンタ(図示せず)を製作
することができる。だが、このような端面発光型ELプ
リンタを実施する場合、端面発光型EL素子2は出射光
のビーム形状の縦横比が極度に大きく扁平なので、これ
を補正する手段が必要である。
そこで、上述のような課題を解決したものとしては、本
出願人により特願平1−97081号として提案された
装置が存する。そこで、この装置をプリンタシステムの
先行技術として第4図ないし第7図に基づいて説明する
。
出願人により特願平1−97081号として提案された
装置が存する。そこで、この装置をプリンタシステムの
先行技術として第4図ないし第7図に基づいて説明する
。
このプリンタシステムである端面発光型ELプリンタ1
0では、印刷データ設定手段が内蔵されたワードプロセ
ッサやコンピュータ等のデータ処理装置(図示せず)の
プリンタコントローラ11が接続されるインターフェイ
ス12に、二個のアドレスカウンタ13.14と基準ク
ロック15とが接続されたコントロール回路16を介し
てタイミングコントローラ17が接続されている。また
、前記インターフェイス12は、各々スリーステート1
8〜21が入出力部に接続されたラインメモリである二
個のRAM22.23に第一のデータ処理回路24を介
して接続されており、前記RAM22,23−にはコン
トロール回路16と前記アドレスカウンタ13.14と
がセレクタ25を介して接続されている。さらに、前記
RAM22゜23は、前記タイミングコントローラ17
が接続された第二のデータ処理回路26に前記スリース
テート20.21を介して接続されている。また、前記
データ処理回路26は、各々ラッチ27.〜27qとド
ライバ28.〜28qとを介して、印刷実行手段である
ラインヘッド29のブロック電極30.〜30nに接続
されたシフトレジスタ311〜31qにパラレル接続さ
れている。そして、前記タイミングコントローラ17は
、前記ラインヘッド29のコモン電極32.〜32mに
接続されたコモンドライバ33と、前記ラッチ27〜2
7q及びシフトレジスタ31.〜31qに接続されてお
り、上記回路部品13〜33により印刷実行手段が形成
されている。
0では、印刷データ設定手段が内蔵されたワードプロセ
ッサやコンピュータ等のデータ処理装置(図示せず)の
プリンタコントローラ11が接続されるインターフェイ
ス12に、二個のアドレスカウンタ13.14と基準ク
ロック15とが接続されたコントロール回路16を介し
てタイミングコントローラ17が接続されている。また
、前記インターフェイス12は、各々スリーステート1
8〜21が入出力部に接続されたラインメモリである二
個のRAM22.23に第一のデータ処理回路24を介
して接続されており、前記RAM22,23−にはコン
トロール回路16と前記アドレスカウンタ13.14と
がセレクタ25を介して接続されている。さらに、前記
RAM22゜23は、前記タイミングコントローラ17
が接続された第二のデータ処理回路26に前記スリース
テート20.21を介して接続されている。また、前記
データ処理回路26は、各々ラッチ27.〜27qとド
ライバ28.〜28qとを介して、印刷実行手段である
ラインヘッド29のブロック電極30.〜30nに接続
されたシフトレジスタ311〜31qにパラレル接続さ
れている。そして、前記タイミングコントローラ17は
、前記ラインヘッド29のコモン電極32.〜32mに
接続されたコモンドライバ33と、前記ラッチ27〜2
7q及びシフトレジスタ31.〜31qに接続されてお
り、上記回路部品13〜33により印刷実行手段が形成
されている。
なお、前記ラインヘッド29にはm x n個の端面発
光型EL素子2が連設されている。
光型EL素子2が連設されている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
10では、プリンタコントローラ11からインターフェ
イス12を介して入力されたクロック信号を含む印刷デ
ータが、−主走査ライン毎に第一のデータ処理回路24
で並び換え等の処理により圧縮される。
10では、プリンタコントローラ11からインターフェ
イス12を介して入力されたクロック信号を含む印刷デ
ータが、−主走査ライン毎に第一のデータ処理回路24
で並び換え等の処理により圧縮される。
そこで、この圧縮された印刷データは、RAM22.2
3の一方に一主走査ラインの印刷時間中に一時記憶され
、同時に、他方のRAM23.22からは事前に一時記
憶した印刷データが高速に出力される。
3の一方に一主走査ラインの印刷時間中に一時記憶され
、同時に、他方のRAM23.22からは事前に一時記
憶した印刷データが高速に出力される。
ここで、印刷データを一時記憶するRAM22゜23の
選択は、プリンタコントローラ11からアドレスカウン
タ13に入力されたタイミングに従って動作するセレク
タ25により行なわれる。また、RAM23.22から
の印刷データ出力は、基準クロック15から発せられる
高速出力用の基準クロック信号に同期して動作するコン
トロール回路16及びアドレスカウンタ14に従って行
なわれる。
選択は、プリンタコントローラ11からアドレスカウン
タ13に入力されたタイミングに従って動作するセレク
タ25により行なわれる。また、RAM23.22から
の印刷データ出力は、基準クロック15から発せられる
高速出力用の基準クロック信号に同期して動作するコン
トロール回路16及びアドレスカウンタ14に従って行
なわれる。
そこで、この出力された印刷データは第二のデータ処理
回路26で印刷に適した形態に再処理され、シフトレジ
スタ313〜31qに順次出力されてラッチ27、〜2
7qにより保持される。そして、これら部材31.27
とコモンドライバ33とがタイミングコントローラ17
に制御され、ブロック電極30.〜30nとコモン電極
32、〜32mとから各々低電圧高電圧の駆動パルスが
ラインヘッド29に所定回数繰返し出力される。
回路26で印刷に適した形態に再処理され、シフトレジ
スタ313〜31qに順次出力されてラッチ27、〜2
7qにより保持される。そして、これら部材31.27
とコモンドライバ33とがタイミングコントローラ17
に制御され、ブロック電極30.〜30nとコモン電極
32、〜32mとから各々低電圧高電圧の駆動パルスが
ラインヘッド29に所定回数繰返し出力される。
そこで、この端面発光型ELプリンタlOでは、第5図
に例示するタイムチャートのように、一つの主走査ライ
ンを形成する時間T。中に複数回の駆動パルスがライン
ヘッド29に印加され、上述の動作が時間T、中に繰返
されてラインヘッド29のライン発光は一生走査うイン
分の幅に繰返されることになる。
に例示するタイムチャートのように、一つの主走査ライ
ンを形成する時間T。中に複数回の駆動パルスがライン
ヘッド29に印加され、上述の動作が時間T、中に繰返
されてラインヘッド29のライン発光は一生走査うイン
分の幅に繰返されることになる。
このようにすることで端面発光型EL素子2の一回の素
子発光で形成される扁平な画素構成要素34が一画素領
域35中に副走査方向に連設されるので、第7図に例示
するように、端面発光型EL素子2の素子発光のビーム
形状が扁平でも略正方形の画素36を形成することがで
き、第6図に例示するように、主走査ラインの縁部も平
滑化されて高品質な画像形成を実現することができる。
子発光で形成される扁平な画素構成要素34が一画素領
域35中に副走査方向に連設されるので、第7図に例示
するように、端面発光型EL素子2の素子発光のビーム
形状が扁平でも略正方形の画素36を形成することがで
き、第6図に例示するように、主走査ラインの縁部も平
滑化されて高品質な画像形成を実現することができる。
ここで、上述の端面発光型ELプリンタ10では、第7
図に例示したように、一画素領域35内に繰返す端面発
光型EL素子2の発光動作を無発光と全発光として黒白
二値の画素36を印刷するものを例示したが、本出願人
は各端面発光型EL素子2の発光動作の回数を調節して
一画素領域内の画素構成要素の個数を任意に低減するこ
とで、中間調を表現可能な端面発光型ELプリンタを特
願平1−97085号として提案すると共に、縁部が平
滑化された画像を形成する端面発光型ELプリンタを特
願平1−280417号として提案した。
図に例示したように、一画素領域35内に繰返す端面発
光型EL素子2の発光動作を無発光と全発光として黒白
二値の画素36を印刷するものを例示したが、本出願人
は各端面発光型EL素子2の発光動作の回数を調節して
一画素領域内の画素構成要素の個数を任意に低減するこ
とで、中間調を表現可能な端面発光型ELプリンタを特
願平1−97085号として提案すると共に、縁部が平
滑化された画像を形成する端面発光型ELプリンタを特
願平1−280417号として提案した。
例えば、四回の発光動作で一つの画素36を形成するも
ので中間調を表現する場合、第8図(a)。
ので中間調を表現する場合、第8図(a)。
(d)に例示するような黒白の二値画素36の他、第8
図(b)、(C)に例示するように、端面発光型EL素
子2の一回発光や三回発光で一画素領域35内に一つな
いし三つの画素構成要素34を配列した中間調画素37
を形成する。そこで、上述のような画素36.37で画
像を形成することで、一画素36.37毎に濃度が異な
る高解像度な階調印刷を行なうことができる。
図(b)、(C)に例示するように、端面発光型EL素
子2の一回発光や三回発光で一画素領域35内に一つな
いし三つの画素構成要素34を配列した中間調画素37
を形成する。そこで、上述のような画素36.37で画
像を形成することで、一画素36.37毎に濃度が異な
る高解像度な階調印刷を行なうことができる。
同様に、四回の発光動作で一つの画素36を形成するも
ので縁部を平滑化した画像を形成する場合、第9図(a
)、(d)に例示するような黒白の二値画素36の他、
第9図(b)、(C)に例示するように、端面発光型E
L素子2の二回発光で一画素領域35内の上半分や下半
分に画素構成要素34を配列したスムージング画素38
を形成する。そして、このようなスムージング画素38
を第10図(a)に例示するような二値画素36からな
る画像の縁部に形成することで、第10図(b)に例示
するように、縁部が平滑化された画像を解像度を低下さ
せることなく形成することができる。
ので縁部を平滑化した画像を形成する場合、第9図(a
)、(d)に例示するような黒白の二値画素36の他、
第9図(b)、(C)に例示するように、端面発光型E
L素子2の二回発光で一画素領域35内の上半分や下半
分に画素構成要素34を配列したスムージング画素38
を形成する。そして、このようなスムージング画素38
を第10図(a)に例示するような二値画素36からな
る画像の縁部に形成することで、第10図(b)に例示
するように、縁部が平滑化された画像を解像度を低下さ
せることなく形成することができる。
ここで、このような多値表現を行なうプリンタでは、一
画素の形成を複数ビットの印刷データとして予めシステ
ムに設定し、この印刷データに従って一画素を形成する
端面発光型EL素子2の発光動作を制御することになる
。例えば、第8図及び第9図に例示したように、二値の
画素36の他に多値表現の画素37.38を形成する場
合、2ビットの印刷データの[0,O)と(1,1)と
で黒白の二値画素36を表現して[0,l]と(1,O
lとで多値表現の画素37.38を表現することになる
。
画素の形成を複数ビットの印刷データとして予めシステ
ムに設定し、この印刷データに従って一画素を形成する
端面発光型EL素子2の発光動作を制御することになる
。例えば、第8図及び第9図に例示したように、二値の
画素36の他に多値表現の画素37.38を形成する場
合、2ビットの印刷データの[0,O)と(1,1)と
で黒白の二値画素36を表現して[0,l]と(1,O
lとで多値表現の画素37.38を表現することになる
。
一方、黒白の二値画素36で画像を形成する前述の端面
発光型ELプリンタ10では、各端面発光型EL素子2
の発光動作は無発光と全発光の二種類なので、これを制
御する印刷データは[0]か〔1〕かの1ビットで表現
される。
発光型ELプリンタ10では、各端面発光型EL素子2
の発光動作は無発光と全発光の二種類なので、これを制
御する印刷データは[0]か〔1〕かの1ビットで表現
される。
発明が解決しようとする課題
上述のような黒白の二値画素36の他に多値の画素37
.38を設定したプリンタシステムでは、中間調印刷や
スムージング印刷などの多値表現で画像を形成すること
ができるが、実際に画像形成を行なう場合は二値で表現
することが多い。
.38を設定したプリンタシステムでは、中間調印刷や
スムージング印刷などの多値表現で画像を形成すること
ができるが、実際に画像形成を行なう場合は二値で表現
することが多い。
だが、上述のような多値表現を行なうプリンタシステム
では、前述のように1ビットで表現可能な黒白の二値画
素36の印刷データも複数ビットで設定されているので
、これを転送したり一時記憶するデータ処理作業に時間
を要することになって二値画像の形成速度が低下してい
る。
では、前述のように1ビットで表現可能な黒白の二値画
素36の印刷データも複数ビットで設定されているので
、これを転送したり一時記憶するデータ処理作業に時間
を要することになって二値画像の形成速度が低下してい
る。
課題を解決するための手段
一画素単位で多値表現する少なくとも一個の能動素子を
有して入力される複数ビットの印刷データに対応した画
像形成を行なう印刷実行手段を設け、一画素に対する能
動素子の動作を制御する印刷データを二値表現では1ビ
ットで設定して多値表現では複数ビットで設定する印刷
データ設定手段を設け、この印刷データ設定手段から出
力される二値表現の1ビットの印刷データを多値表現の
印刷データと同一のビット数に変換するデータ変換手段
を設け、このデータ変換手段から出力される複数ビット
の二値表現の印刷データと印刷データ設定手段から出力
される複数ビットの多値表現の印刷データとを印刷実行
手段に入力するインターフェイスを設けた。
有して入力される複数ビットの印刷データに対応した画
像形成を行なう印刷実行手段を設け、一画素に対する能
動素子の動作を制御する印刷データを二値表現では1ビ
ットで設定して多値表現では複数ビットで設定する印刷
データ設定手段を設け、この印刷データ設定手段から出
力される二値表現の1ビットの印刷データを多値表現の
印刷データと同一のビット数に変換するデータ変換手段
を設け、このデータ変換手段から出力される複数ビット
の二値表現の印刷データと印刷データ設定手段から出力
される複数ビットの多値表現の印刷データとを印刷実行
手段に入力するインターフェイスを設けた。
作用
複数ビットの印刷データで動作する印刷実行手段に一画
素単位で多値表現する能動素子を設け、印刷データ設定
手段が、印刷データを二値表現では1ビットで設定して
多値表現では複数ビットで設定し、二値表現の1ビット
の印刷データをデータ変換手段で多値表現の印刷データ
と同一のビット数に変換し、この複数ビットの二値表現
の印刷データと印刷データ設定手段から出力される複数
ビットの多値表現の印刷データとをインターフェイスか
ら印刷実行手段に入力することで、複数ビットの印刷デ
ータで動作する印刷実行手段を1ビットの印刷データで
駆動することができ、中間調やスムージングなどの多値
表現の印刷を行なう場合は従来の装置と同様に複数ビッ
トの印刷データを処理し、二値表現の画像形成を行なう
場合は印刷データを1ビットとしてデータ転送や一時記
憶などのデータ処理作業を高速化することができる。
素単位で多値表現する能動素子を設け、印刷データ設定
手段が、印刷データを二値表現では1ビットで設定して
多値表現では複数ビットで設定し、二値表現の1ビット
の印刷データをデータ変換手段で多値表現の印刷データ
と同一のビット数に変換し、この複数ビットの二値表現
の印刷データと印刷データ設定手段から出力される複数
ビットの多値表現の印刷データとをインターフェイスか
ら印刷実行手段に入力することで、複数ビットの印刷デ
ータで動作する印刷実行手段を1ビットの印刷データで
駆動することができ、中間調やスムージングなどの多値
表現の印刷を行なう場合は従来の装置と同様に複数ビッ
トの印刷データを処理し、二値表現の画像形成を行なう
場合は印刷データを1ビットとしてデータ転送や一時記
憶などのデータ処理作業を高速化することができる。
実施例
本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
まず、本実施例のプリンタシステムである端面発光型E
Lプリンタ39は前述の端面発光型ELプリンタ10と
略同様な構造で中間調印刷やスムージング印刷などの多
値表現が可能となっている。
Lプリンタ39は前述の端面発光型ELプリンタ10と
略同様な構造で中間調印刷やスムージング印刷などの多
値表現が可能となっている。
例えば、本実施例の端面発光型ELプリンタ39では、
多値表現の印刷データは2ビットで表現するようになっ
ており、プリンタコントローラ11とインターフェイス
12との間に二本のデータライン40.41がデータ変
換手段であるデータ変換回路42を介して結線されてい
る。ここで、このデータ変換回路42は、切替スイッチ
43が接続されたセレクタ44の切替自在な入力端子は
両方の前記データライン40.41に接続されて出力端
子は一方のデータライン41に接続された構造となって
いる。そして、この端面発光型ELプリンタ39では、
多値表現の2ビットの印刷データは二本のデータライン
40.41で転送されて二値表現の1ビットの印刷デー
タは一方のデータライン40で転送されるようになって
おり、インターフェイス12以下の実際に印刷を行なう
回路は2ビットの印刷データで動作するようになってい
る。
多値表現の印刷データは2ビットで表現するようになっ
ており、プリンタコントローラ11とインターフェイス
12との間に二本のデータライン40.41がデータ変
換手段であるデータ変換回路42を介して結線されてい
る。ここで、このデータ変換回路42は、切替スイッチ
43が接続されたセレクタ44の切替自在な入力端子は
両方の前記データライン40.41に接続されて出力端
子は一方のデータライン41に接続された構造となって
いる。そして、この端面発光型ELプリンタ39では、
多値表現の2ビットの印刷データは二本のデータライン
40.41で転送されて二値表現の1ビットの印刷デー
タは一方のデータライン40で転送されるようになって
おり、インターフェイス12以下の実際に印刷を行なう
回路は2ビットの印刷データで動作するようになってい
る。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
39では、例えば、第8図及び第9図に例示したような
多値表現の画素37.38で中間調印刷やスムージング
印刷などの多値表現の印刷を行なう場合、切替スイッチ
43の操作によってセレクタ44がデータライン41の
入出力を導通した状態とする。そこで、印刷データ設定
手段が内蔵されたワードプロセッサやコンピュータなど
のデータ処理装置(図示せず)のプリンタコントローラ
11から二本のデータライン40.41で入力される多
値表現の2ビットの印刷データ(0,0)、[0,1]
、[1,O]、[1,l]は、データ変換回路42で変
換処理されることなく二本のデータライン40.41で
インターフェイス12に転送されて中間調印刷やスムー
ジング印刷などの多値表現の印刷に利用される。
39では、例えば、第8図及び第9図に例示したような
多値表現の画素37.38で中間調印刷やスムージング
印刷などの多値表現の印刷を行なう場合、切替スイッチ
43の操作によってセレクタ44がデータライン41の
入出力を導通した状態とする。そこで、印刷データ設定
手段が内蔵されたワードプロセッサやコンピュータなど
のデータ処理装置(図示せず)のプリンタコントローラ
11から二本のデータライン40.41で入力される多
値表現の2ビットの印刷データ(0,0)、[0,1]
、[1,O]、[1,l]は、データ変換回路42で変
換処理されることなく二本のデータライン40.41で
インターフェイス12に転送されて中間調印刷やスムー
ジング印刷などの多値表現の印刷に利用される。
そして、第6図及び第7図に例示したような白黒の画素
36で二値表現の印刷を行なう場合、切替スイッチ43
の操作によってセレクタ44がデータライン40の入力
をデータライン41の出力に導通した状態とする。そこ
で、データ処理装置のプリンタコントローラ11から一
方のデータライン40で入力される二値表現の1ビット
の印刷データ(0,0)や(1,l)は、データ変換回
路42で二本のデータライン40.41に分割処理され
て(0,0)や[1,l]等の疑似的な2ビットの印刷
データに変換され、インターフェイス12に転送されて
二値表現の印刷に利用される。
36で二値表現の印刷を行なう場合、切替スイッチ43
の操作によってセレクタ44がデータライン40の入力
をデータライン41の出力に導通した状態とする。そこ
で、データ処理装置のプリンタコントローラ11から一
方のデータライン40で入力される二値表現の1ビット
の印刷データ(0,0)や(1,l)は、データ変換回
路42で二本のデータライン40.41に分割処理され
て(0,0)や[1,l]等の疑似的な2ビットの印刷
データに変換され、インターフェイス12に転送されて
二値表現の印刷に利用される。
上述のようにすることで、この端面発光型ELプリンタ
39では、2ビットの印刷データで動作する印刷実行手
段を1ビットの印刷データで駆動することができる。従
って、この端面発光型ELプリンタ39でインターフェ
イス12にプリンタコントローラ11から印刷データを
出力するデータ処理装置(図示せず)は、二値表現の印
刷を行なう場合は1ビットの印刷データを処理すれば良
く、従来のプリシタシステムのように二値表現の場合も
多値表現と同一ビット数の印刷データを処理するような
ことを要しないので、そのデータ処理の作業時間が短縮
されて二値画像の形成速度の高速化に寄与することがで
きる。
39では、2ビットの印刷データで動作する印刷実行手
段を1ビットの印刷データで駆動することができる。従
って、この端面発光型ELプリンタ39でインターフェ
イス12にプリンタコントローラ11から印刷データを
出力するデータ処理装置(図示せず)は、二値表現の印
刷を行なう場合は1ビットの印刷データを処理すれば良
く、従来のプリシタシステムのように二値表現の場合も
多値表現と同一ビット数の印刷データを処理するような
ことを要しないので、そのデータ処理の作業時間が短縮
されて二値画像の形成速度の高速化に寄与することがで
きる。
つまり、この端面発光型ELプリンタ39は、中間調や
スムージングなどの多値表現の印刷を行なう場合は従来
の装置と同様に複数ビットの印刷データを処理し、二値
表現の画像形成を行なう場合は印刷データを1ビットと
してデータ処理作業を高速化するので、中間調やスムー
ジングなどの多値表現の印刷と、高速な二値表現の印刷
とを両立するようになっている。
スムージングなどの多値表現の印刷を行なう場合は従来
の装置と同様に複数ビットの印刷データを処理し、二値
表現の画像形成を行なう場合は印刷データを1ビットと
してデータ処理作業を高速化するので、中間調やスムー
ジングなどの多値表現の印刷と、高速な二値表現の印刷
とを両立するようになっている。
また、本実施例ではプリンタシステムとして端面発光型
ELプリンタ39を例示したが、本発明は上記方式に限
定されるものではなく、一画素単位で多値表現が可能な
各種のプリンタシステムに適用でき、例えば、レーザ光
の強度を可変して画素直径を変更するレーザプリンタや
、電熱強度を可変して画素濃度を変更するサーマルプリ
ンタなどにも応用可能である。
ELプリンタ39を例示したが、本発明は上記方式に限
定されるものではなく、一画素単位で多値表現が可能な
各種のプリンタシステムに適用でき、例えば、レーザ光
の強度を可変して画素直径を変更するレーザプリンタや
、電熱強度を可変して画素濃度を変更するサーマルプリ
ンタなどにも応用可能である。
発明の効果
本発明は上述のように、一画素単位で多値表現する少な
くとも一個の能動素子を有して入力される複数ビットの
印刷データに対応した画像形成を行なう印刷実行手段を
設け、一画素に対する能動素子の動作を制御する印刷デ
ータを二値表現で番ま1ビットで設定して多値表現では
複数ビ・ソトで設定する印刷データ設定手段を設け、こ
の印刷データ設定手段から出力される二値表現のlビ・
ソトの印刷データを多値表現の印刷データと同一のビ・
ント数に変換するデータ変換手段を設け、このデータ変
換手段から出力される複数ビットの二値表現の印刷デー
タと印刷データ設定手段から出力される複数ビットの多
値表現の印刷データとを印刷実行手段に入力するインタ
ーフェイスを設けたことにより、複数ビットの印刷デー
タで動作する印刷実行手段を1ビットの印刷データで駆
動することができ、中間調やスムージングなどの多値表
現の印刷を行なう場合は従来の装置と同様に複数ビット
の印刷データを処理し、二値表現の画像形成を行なう場
合は印刷データを1ビットとしてデータ転送や一時記憶
などのデータ処理作業を高速化することができるので、
中間調やスムージングなどの多値表現の印刷と高速な二
値表現の印刷とを両立することが可能である等の効果を
有するものである。
くとも一個の能動素子を有して入力される複数ビットの
印刷データに対応した画像形成を行なう印刷実行手段を
設け、一画素に対する能動素子の動作を制御する印刷デ
ータを二値表現で番ま1ビットで設定して多値表現では
複数ビ・ソトで設定する印刷データ設定手段を設け、こ
の印刷データ設定手段から出力される二値表現のlビ・
ソトの印刷データを多値表現の印刷データと同一のビ・
ント数に変換するデータ変換手段を設け、このデータ変
換手段から出力される複数ビットの二値表現の印刷デー
タと印刷データ設定手段から出力される複数ビットの多
値表現の印刷データとを印刷実行手段に入力するインタ
ーフェイスを設けたことにより、複数ビットの印刷デー
タで動作する印刷実行手段を1ビットの印刷データで駆
動することができ、中間調やスムージングなどの多値表
現の印刷を行なう場合は従来の装置と同様に複数ビット
の印刷データを処理し、二値表現の画像形成を行なう場
合は印刷データを1ビットとしてデータ転送や一時記憶
などのデータ処理作業を高速化することができるので、
中間調やスムージングなどの多値表現の印刷と高速な二
値表現の印刷とを両立することが可能である等の効果を
有するものである。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は端
面発光型EL素子アレイの斜視図、第3図は端面発光型
EL素子の斜視図、第4図は[特願平1−97081号
」に開示された先行技術を示すブロック図、第5図はタ
イムチャート、第6図ないし第10図は印刷画像の正面
図である。
面発光型EL素子アレイの斜視図、第3図は端面発光型
EL素子の斜視図、第4図は[特願平1−97081号
」に開示された先行技術を示すブロック図、第5図はタ
イムチャート、第6図ないし第10図は印刷画像の正面
図である。
Claims (1)
- 一画素単位で多値表現する少なくとも一個の能動素子を
有して入力される複数ビットの印刷データに対応した画
像形成を行なう印刷実行手段と、一画素に対する前記能
動素子の動作を制御する印刷データを二値表現では1ビ
ットで設定して多値表現では複数ビットで設定する印刷
データ設定手段と、この印刷データ設定手段から出力さ
れる二値表現の1ビットの印刷データを前記多値表現の
印刷データと同一のビット数に変換するデータ変換手段
と、このデータ変換手段から出力される複数ビットの二
値表現の印刷データと前記印刷データ設定手段から出力
される複数ビットの多値表現の印刷データとを前記印刷
実行手段に入力するインターフェイスとよりなることを
特徴とするプリンタシステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182270A JPH0469256A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プリンタシステム |
| KR1019910011387A KR920002346A (ko) | 1990-07-10 | 1991-07-05 | 프린터 시스템 |
| EP91306260A EP0466478A2 (en) | 1990-07-10 | 1991-07-10 | Printer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182270A JPH0469256A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プリンタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469256A true JPH0469256A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16115327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182270A Pending JPH0469256A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プリンタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469256A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262673A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 階調記録方法 |
| JPS62284574A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | Toshiba Corp | 画像記録装置 |
| JPS63104859A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ledアレイ |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182270A patent/JPH0469256A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262673A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 階調記録方法 |
| JPS62284574A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | Toshiba Corp | 画像記録装置 |
| JPS63104859A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ledアレイ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0564921A (ja) | ノンインパクトプリンタ | |
| US5105280A (en) | Image forming device which can form an image by printing a plurality of pixel unit areas which are composed of multiple sub pixels | |
| KR940010876B1 (ko) | 단면발광형 el프린터의 화상형성방법 | |
| CN101041301A (zh) | 电光学装置、电子设备及驱动方法 | |
| JPH0469256A (ja) | プリンタシステム | |
| JP2839810B2 (ja) | Ledプリンタにおける高密度画像形成方法 | |
| US8085437B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| EP0466478A2 (en) | Printer system | |
| JPH0469257A (ja) | プリンタシステム | |
| KR940005320B1 (ko) | 단면발광형 el 프린터 | |
| JP2534364B2 (ja) | ラインヘッドの駆動方法 | |
| JPH03216357A (ja) | 端面発光型elプリンタ | |
| JP2539938B2 (ja) | ラインプリンタ | |
| JP2514247B2 (ja) | ラインプリンタ | |
| JP2002369008A (ja) | 2値画像データの処理方法及びそれを利用した画像形成装置 | |
| JPH03142260A (ja) | 画像形成方法 | |
| US20080055670A1 (en) | Recording head, led head, and image forming apparatus | |
| JPH02274571A (ja) | 端面発光型elプリンタの面積階調印刷方法 | |
| JPH03272873A (ja) | 印刷装置の印刷傾斜の補正方法 | |
| JPS60175065A (ja) | 記録装置 | |
| JP2710820B2 (ja) | 電子写真印刷装置の解像度切換装置 | |
| JP2000211185A (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JPH03253361A (ja) | 端面発光型elプリンタ | |
| JPH0499656A (ja) | 端面発光型el素子の駆動方法 | |
| JPH06246968A (ja) | 画像記録装置 |