JPH0469265A - プリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置 - Google Patents

プリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置

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Publication number
JPH0469265A
JPH0469265A JP18228490A JP18228490A JPH0469265A JP H0469265 A JPH0469265 A JP H0469265A JP 18228490 A JP18228490 A JP 18228490A JP 18228490 A JP18228490 A JP 18228490A JP H0469265 A JPH0469265 A JP H0469265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
roll paper
paper holder
printer
housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP18228490A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Kobayakawa
小早川 卓也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0469265A publication Critical patent/JPH0469265A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プリンタ用ロール紙の巻き込みを防止する装
置に関する。
[従来の技術] 第5図は、従来のプリンタの複写用ロール紙の巻込み防
止装置による動作を説明する説明図である。
同図(A)に示すように、2枚複写ロール紙11を保持
しているペーパホルダ12をプリンタ13の筐体14へ
取り付ける場合、まずペーパホルダ12からロール紙1
1の先端を矢印D1方向へ引き出し筐体14の挿入口1
4iへ挿入する。次いで同図(B)に示すように、ペー
パホルダ12の係止片12a及び12bを取り付は溝1
4bへ挿入する。この場合、ペーパホルダ12の側面は
筐体14側の切り欠き溝14c及び+4dとそれぞれ係
合する。
2枚複写ロール紙11をプリンタ13で印字する場合、
初期には2枚が密着した状態で供給されるが時間の経過
と共に次第に分離され、同図(C)に示すように2枚の
内の一方のロール紙11が弛んで筐体14の内部へ巻き
込まれてしまうことがある。
このような不都合を防止するため、筐体14の挿入口1
4aの高さHl(同図(A))をできるだけ小さくして
弛んだロール紙11が筐体14の内部に入らないように
構成することによって巻き込みを防止していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の技術によると、挿入口1
4gの高さHlが小さく設定されているため、ペーパホ
ルダ12をプリンタ13に取り付ける際にロール紙11
が弛んでしまったり折れたりすることがありロール紙1
1の挿入操作が非常に困難であった。
従って本発明の目的は複写用のロール紙を簡単に取り付
けることができしかも巻き込みを確実に防止できるペー
パ巻き込み防止装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上述の目的は本願の第1の発明によれば、複写用ロール
紙が挿入されるプリンタの筐体の挿入口に設けられてお
り、挿入口に挿入されるロール紙の面から離れる方向に
附勢されている爪と、複写用ロール紙を保持するための
ペーパホルダに設けられており、ペーパホルダを筐体に
装着した際に爪を挿入口の内側へ突出するように移動せ
しめる係止片とを備えたことで達成される。
また上述の目的は本願の第2の発明によれば、複写用ロ
ール紙を保持するためのペーパホルダに設けられており
、ペーパホルダをプリンタの筐体の挿入口に取り付ける
ための係止片と一係止片上に設けられておリペーパホル
ダを筐体に取り付ける際に挿入口の内側へ突出する突出
部とを備えたことで達成される。
[作用] 本願の第1の発明においては、複写用ロール紙を保持す
るためのペーパホルダをプリンタの筐体に装着する際は
、爪がロール紙の面から離れる方向に附勢されているの
で挿入口は広くなっている。
このためロール紙の挿入が容易に行われる。ペーパホル
ダをプリンタの筐体に装着すると、ペーパホルダに設け
られた係止片が筐体の挿入口部分に設けられた前述の爪
を押圧し、挿入口の内側へ突出させる。この突出した爪
は挿入口の高さを小さくし挿入されたロール紙が弛んだ
場合には弛みを矯正し巻き込みを防止する。
また、本願の第2の発明においては、複写用ロール紙を
保持するためのペーパホルダをプリンタの筐体に装着す
る際は、挿入口は広くなっている。
このためロール紙の挿入が容易に行われる。ペーパホル
ダをプリンタの筐体に装着すると、ペーパホルダをプリ
ンタの筐体の挿入口部分に取り付けるための係止片上に
設けられた突出部が挿入口の内側へ突出する。この突出
部は挿入口の高さを小さくし挿入されたロール紙が弛ん
だ場合には弛みを矯正し巻き込みを防止する。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は、本発明のペーパ巻き込み防止装置を用いたプ
リンタの斜視図を示している。
同図に示すように、プリンタ20の筐体21の一方の側
面(同図手前側)には、紙送りつまみ22、ロックレバ
−23、電源スィッチ24、及びバッテリバック挿入口
25等が設けられている。紙送りっまみ22は、ロール
紙、例えば2枚複写ロール紙26の先送りや位置調整等
を行うためのものであり、ロックレバ−23は、プリン
タ21上に装着された図示しない携帯型電子機器をロッ
クするためのレバーである。
筐体21の他方の側面(同図奥側)には取っ手27が設
けられている。筐体21の下部には固定面211が設け
られており、この固定面21!の上にはプリンタ20へ
印字情報等の指示を与える携帯型電子機器が装着される
。筐体21の頭部21bの上面にはプリンタ機構によっ
て印字された2枚複写ロール紙26を排出するための排
出口28が設けられている。
この頭部21bの内部には2枚複写ロール紙26へ印字
を行うためのプリンタ機構が収納されている。
筐体21の頭部21bの頂面(同図左上側)には、2枚
複写ロール紙26を保持したペーパホルダ29が着脱可
能となっている。
このペーパホルダ29に保持された2枚複写ロール紙2
6が印字によって消耗した場合、使用者はペーパホルダ
29を筐体21から取り外し、新しい2枚複写ロール紙
26を装着したペーパホルダ29を取り付けるか又は新
しいペーパホルダを筐体21に取り付ける。尚、ロール
紙としては2枚複写ロール紙26が用いられるが、これ
に限らず1枚ロール紙や3枚以上のロール紙を用いても
よい。
第1図は、本発明の第1の実施例として第2図に示した
プリンタのI−I線部分断面図を示している。
同図において、プリンタ20の筐体21の頂面には2枚
複写ロール紙26をプリンタ2o内へ供給するための挿
入口30が形成されている。挿入口3oは高さH2が従
来例に比べて大きく形成されており、しかも挿入口30
の底面にテーパが設けられているため、2枚複写ロール
紙26を挿入することが容易となっている。
挿入口30から挿入される2枚複写ロール紙26は、プ
リンタ20の筐体21の内部に収納されたプリンタ機構
31によって印字される。印字された2枚複写ロール紙
26は、筐体21の上部に形成された排出口28から排
出される。排出口28は印字されて排出された2枚複写
ロール紙26を容易に切り離せるように鋭角に形成され
ているが、この代わりにカッタを設けてもよい。
筐体21の挿入口30の上側には、上下方向に延びる取
り付は溝32が形成されている。この取り付は溝32内
には、ペーパホルダ29の前部に設けられた係止片29
gが挿入されるように構成されている。
取り付は溝32内部の底にはバネ33が設けられており
、バネ33を覆うように可動の爪34が設けられている
。爪34は挿入口30へ挿入される2枚複写ロール紙2
6の面から離れる方向、即ち矢印D2とは逆の方向に、
バネ33によって附勢されている。爪34の上部はバネ
33による附勢力を受けるため断面がL字形状となって
おり、爪34の下部は取り付は溝から外れないようにほ
ぼ鍵型状に段差が形成されている。爪34は、ペーパホ
ルダ29の装着によりその係止片29aによって押圧さ
れ矢印D2方向に移動することが可能となっている。
次に本実施例の動作を説明する。
ペーパホルダ29に保持されている2枚複写ロール紙2
6の先端を引き出し、筐体21の挿入口3oを介してプ
リンタ内部へ挿入する。このとき、爪34は前述のよう
にバネ33により上方向、即ち矢印D2とは逆の方向に
附勢されており挿入口3oの高さがH2となっている。
このため、2枚複写ロール紙26を挿入口30へ極めて
容易に挿入することができる。
次いで、筐体21の取り付は溝32にペーパホルダ29
の係止片29!を挿入する。挿入された係止片29aは
爪34に当接し、さらにペーパホルダ29を下方向へ押
し込むと爪34がバネ33の附勢力に抗して矢印D2方
向に移動し、挿入口3oの内側へ突比する。
尚、このときペーパホルダ29は、図にはないロック機
構により爪34が挿入口3oの内側へ突出した状態で筐
体21に保持される。
内側へ突aした爪34により挿入口30の高さがH2よ
り大幅に小さくなる。これにより、2枚複写ロール紙2
6がペーパホルダ29と挿入口30との間で弛んでもこ
の挿入口30の部分で弛みが矯正されるので2枚複写ロ
ール紙26の巻き込みは生じない。
このように本実施例によれば、係止片29a1取り付は
溝32及び爪34の長さを適宜設定することにより、2
枚複写ロール紙26にプリンタ20で印字を行う場合に
、一方のロール紙26が弛んでしまっても巻き込みが生
じることはない。
ここで、爪34を導電性材料で形成しプリンタ20の図
示しないアースに接続すれば、2枚複写ロール紙26に
帯電した静電気を除電することができ、2枚複写ロール
紙26が静電気によって巻き込まれるのを防止すること
ができる。
第3図は、本発明のプリンタ用ロール紙の巻き込み防止
装置の第2の実施例として第2図のI−■線部分断面図
であり、第4図はこの第2の実施例におけるペーパホル
ダの取り付は動作を説明するための図である。
第3図に示した第2の実施例と第1の実施例との相違点
は、第1の実施例ではペーパホルダ29の係止片29a
が筐体21に設けられた爪34を押圧し間接的に挿入口
30の高さH2を小さくするのに対し、この第2の実施
例ではペーパホルダ40の係止片40a及び40bに設
けられた突出部41a及び41bが直接的に挿入口42
の高さH3を小さくするように構成されていることであ
る。
第2の実施例においても、第1の実施例と同様に、プリ
ンタ43の筐体44の前面に挿入口42が形成されてお
り、ペーパホルダ40に保持された2枚複写ロール紙4
5をプリンタ43へ供給する。挿入口42の高さH3は
、ペーパホルダ40の挿入前は従来例に比べて高く形成
されているので、使用者は2枚複写ロール紙45を容易
に挿入することができる。
第4図(A)において、筐体44の前面の内側には、ペ
ーパホルダ40の係止片40a及び40bが挿入される
ための取り付は溝44Bが形成されている。
この取り付は溝44gを形成している筐体44の前面板
44bには、2つの切り欠き溝44c及び44dが形成
されている。前面板44bの切り欠き溝44c及び44
dの内側には2つの貫通溝44e及び44【が形成され
ている。
ペーパホルダ40には係止片4(11及び40bが形成
されている。係止片40!及び40bの内側にはそれぞ
れ突出部41g及び41bが一体的に形成されている。
次に、第2の実施例の動作を説明する。
同図(A)において、ペーパホルダ40に保持されてい
る2枚複写ロール紙45の先端を矢印り、方向へ引き出
し、筐体44の挿入口42を介してプリンタ内部へ挿入
する。このとき、挿入口42の高さがHlとなっている
。このため2枚複写ロール紙45を挿入口42へ極めて
容易に挿入することができる。
次いで同図(B)に示すように、ペーパホルダ40の係
止片40a及び40bを筐体44の取り付は溝44aに
挿入する。この場合、ペーパホルダ40の側面40c及
び4Ddは筐体44の切り欠き溝44c及び44dとそ
れぞれ係合する。また、ペーパホルダ40の突出部41
+及び41bは、筐体44の貫通溝44e及び441と
それぞれ係合する。このようにペーパホルダ40が筐体
44に装着されると、突出部41a及び41bが貫通溝
44e及び44fをそれぞれ介して挿入口42の内側に
突出する。これにより挿入口42の突出部41a及び4
1bの高さH3がH4まで低くなり、ロール紙45を押
圧することとなるのでロール紙45の弛みが矯正される
(第3図)。
従って、第2の実施例によれば、ペーパホルダ40の係
止片40g及び40b1突出部41g及び41b 。
プリンタ43の筐体44の切り欠き溝44c及び444
等の長さを適宜設定することにより、2枚複写ロール紙
45がペーパホルダ40と挿入口42との間で弛んでも
突出部41!及び41bが弛んだロール紙45を押圧す
ることで弛みを矯正するので巻き込まれることがない。
また、第2の実施例においても第1の実施例と同様に、
突出部41a及び41bを導電性材料により形成してア
ースに接続されるようにすれば、2枚複写ロール紙45
に帯電した静電気を除電することができるので、2枚複
写ロール紙45が静電気によって巻き込まれるのを防止
することができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本願の第1の発明によれば
、複写用ロール紙が挿入されるプリンタの筐体の挿入口
に設けられており、挿入口に挿入されるロール紙の面か
ら離れる方向に附勢されている爪と、複写用ロール紙を
保持するためのペーパホルダに設けられており、ペーパ
ホルダを筐体に装着した際に爪を挿入口の内側へ突出す
るように移動せしめる係止片とを備えたので複写用のロ
ール紙を簡単に取り付けることができ、しかも巻き込み
を確実に防止することができる。
また本願の第2の発明によれば、複写用ロール紙を保持
するためのペーパホルダに設けられており、ペーパホル
ダをプリンタの筐体の挿入口に取り付けるための係止片
と、係止片上に設けられておりペーパホルダを筐体に取
り付ける際に挿入口の内側へ突出する突出部とを備えた
ので複写用のロール紙を簡単に取り付けることができし
かも巻き込みを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプリンタ用ロール紙の巻き込み防止装
置の第1の実施例としてプリンタのI−I線部分断面図
、第2図は第1の実施例のプリンタの斜視図、第3図は
本発明のプリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置の第2
の実施例としてプリンタのI−I線部分断面図、第4図
は第2の実施例におけるペーパホルダの取り付は動作を
説明するための図、第5図は従来例を説明する説明図で
ある。 2L 44・・・・・・筐体、26.45・・・・・・
2枚複写ロール紙、28・・・・・・排出口、29.4
0・・・・・・ペーパホルダ、29g 。 40a 、40b・・・・・・係止片、30.42・・
・・・・挿入口、33・・・・・・バネ、34・・・・
・・爪、41g 、 41b・・・・・・突出部、44
a・・・・・・取り付は溝、44c 、 44d・・・
・・・切り欠き溝、44e % 44f・・・・・・貫
通溝。 第3 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複写用ロール紙が挿入されるプリンタの筐体の挿
    入口に設けられており、該挿入口に挿入されるロール紙
    の面から離れる方向に附勢されている爪と、前記複写用
    ロール紙を保持するためのペーパホルダに設けられてお
    り、該ペーパホルダを前記筐体に装着した際に前記爪を
    前記挿入口の内側へ突出するように移動せしめる係止片
    とを備えたことを特徴とするプリンタ用ロール紙の巻き
    込み防止装置。
  2. (2)複写用ロール紙を保持するためのペーパホルダに
    設けられており、該ペーパホルダをプリンタの筺体の挿
    入口に取り付けるための係止片と、該係止片上に設けら
    れており前記ペーパホルダを前記筐体に取り付ける際に
    前記挿入口の内側へ突出する突出部とを備えたことを特
    徴とするプリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置。
JP18228490A 1990-07-10 1990-07-10 プリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置 Pending JPH0469265A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18228490A JPH0469265A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 プリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置

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JP18228490A JPH0469265A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 プリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置

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JPH0469265A true JPH0469265A (ja) 1992-03-04

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ID=16115587

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JP18228490A Pending JPH0469265A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 プリンタ用ロール紙の巻き込み防止装置

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JP (1) JPH0469265A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06322972A (ja) * 1993-05-12 1994-11-22 Tokyo Kyoei Shokai:Kk 伸縮ユニット
JP2023149976A (ja) * 2022-03-31 2023-10-16 ブラザー工業株式会社 印刷装置の外付部品

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06322972A (ja) * 1993-05-12 1994-11-22 Tokyo Kyoei Shokai:Kk 伸縮ユニット
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