JPH046932Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046932Y2 JPH046932Y2 JP1984036133U JP3613384U JPH046932Y2 JP H046932 Y2 JPH046932 Y2 JP H046932Y2 JP 1984036133 U JP1984036133 U JP 1984036133U JP 3613384 U JP3613384 U JP 3613384U JP H046932 Y2 JPH046932 Y2 JP H046932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- contact
- movable
- switch
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は特にシリアルプリンタのインクリボン
がエンドまで送り出されたことを簡易な機構で検
出しうるプリンタのリボンエンド検出機構に関す
る。
がエンドまで送り出されたことを簡易な機構で検
出しうるプリンタのリボンエンド検出機構に関す
る。
一般に、シリアルプリンタにおいては、リボン
カセツトからインクリボンが送り出されて所定の
印字を行なつているが、リボンがエンドまで送り
出されると、これを検出して印字動作の一時停止
及びリボンカセツトの交換を行なう必要がある。
カセツトからインクリボンが送り出されて所定の
印字を行なつているが、リボンがエンドまで送り
出されると、これを検出して印字動作の一時停止
及びリボンカセツトの交換を行なう必要がある。
従来、リボンのエンドを検出する機構としては
一例として第1図に示すものがある。同図中、リ
ボンカセツト(図示せず)内のリボン送り出し用
回転コア1が矢印方向へ回転して、これに巻回さ
れたリボン2を印字位置へ送り出す。3はリボン
エンド検出スイツチで、リボン2をはさむ位置に
配され、リボン2がエンドまで送り出された際、
リボン2のエンドに特に設けたアルミニウム等の
導電性リードテープ部分4を高周波電磁方法等に
より検出し、リボンエンドを検出していた。
一例として第1図に示すものがある。同図中、リ
ボンカセツト(図示せず)内のリボン送り出し用
回転コア1が矢印方向へ回転して、これに巻回さ
れたリボン2を印字位置へ送り出す。3はリボン
エンド検出スイツチで、リボン2をはさむ位置に
配され、リボン2がエンドまで送り出された際、
リボン2のエンドに特に設けたアルミニウム等の
導電性リードテープ部分4を高周波電磁方法等に
より検出し、リボンエンドを検出していた。
しかるに、これによればリボンエンド検出スイ
ツチ3自体が高価であるという欠点があつた。
ツチ3自体が高価であるという欠点があつた。
他の従来例としては、第2図A,Bに示すもの
がある。同図中、5はリボンカセツトで、リボン
送り出し用回転コア1以外にリボン巻取り用回転
コア6を有する。コア1は一対の軸方向切欠溝1
aを有する。7はフイーラ状可動片で、第2図B
の如く、カム部7aを有し、コア1の切欠溝1a
に対応する下方で、ピン8により案内されて上下
動自在に且つバネ9により上方へ付勢されてい
る。リボン2がコア1に一巻き以上巻回している
ときは、可動片7の上端はコア1下面又は切欠溝
1aのリボン2下端に当接している。10はマイ
クロスイツチで、可動片7に対向して配されてい
る。
がある。同図中、5はリボンカセツトで、リボン
送り出し用回転コア1以外にリボン巻取り用回転
コア6を有する。コア1は一対の軸方向切欠溝1
aを有する。7はフイーラ状可動片で、第2図B
の如く、カム部7aを有し、コア1の切欠溝1a
に対応する下方で、ピン8により案内されて上下
動自在に且つバネ9により上方へ付勢されてい
る。リボン2がコア1に一巻き以上巻回している
ときは、可動片7の上端はコア1下面又は切欠溝
1aのリボン2下端に当接している。10はマイ
クロスイツチで、可動片7に対向して配されてい
る。
ここで、リボン2がエンドまで送り出される
と、可動片7はバネ9の付勢により第2図B中点
線位置まで上動して切欠溝1a内に進入変位す
る。従つて、カム部7aがマイクロスイツチ10
を押圧してスイツチの切換えを行なわせ、リボン
エンドの検出を行なう。
と、可動片7はバネ9の付勢により第2図B中点
線位置まで上動して切欠溝1a内に進入変位す
る。従つて、カム部7aがマイクロスイツチ10
を押圧してスイツチの切換えを行なわせ、リボン
エンドの検出を行なう。
しかるにこれによれば、第1図のものより安価
ではあるものの、可動片7のカム部7a及びマイ
クロスイツチ10の動作の組付調整が面倒である
上に、可動片7のガイド用のピン8、付勢用バネ
9を特に設けなければならず部品点数も多くなり
製作、組付が面倒であるという欠点があつた。
ではあるものの、可動片7のカム部7a及びマイ
クロスイツチ10の動作の組付調整が面倒である
上に、可動片7のガイド用のピン8、付勢用バネ
9を特に設けなければならず部品点数も多くなり
製作、組付が面倒であるという欠点があつた。
本考案は、スイツチフレームに可動片、固定接
点、可動接点をまとめて配しユニツト的構成とす
ると共に、可動片のガイドをスイツチフレームに
より行なわせ、且つ可動接点が可動片の付勢の役
割も兼ねるようなすことにより、部品点数が少な
く、調整も容易となり上記欠点を除去したプリン
タのリボンエンド検出機構を提供することを目的
とする。
点、可動接点をまとめて配しユニツト的構成とす
ると共に、可動片のガイドをスイツチフレームに
より行なわせ、且つ可動接点が可動片の付勢の役
割も兼ねるようなすことにより、部品点数が少な
く、調整も容易となり上記欠点を除去したプリン
タのリボンエンド検出機構を提供することを目的
とする。
そのための本考案の構成は、スイツチフレーム
と、スイツチフレームに設けた固定接点と、スイ
ツチフレームに該固定接点と接離可能に設けた弾
性変形自在の可動接点と、スイツチフレームに案
内的に挿通されて往復動自在に設けられ、フレー
ム内方の一端が該可動接点の所定部に衝合された
可動片とよりなり、該可動片のフレーム外方一端
は該可動接点の弾性により外周に切欠部をもつリ
ボン供給側のリボンが巻かれている回転コアーの
外周部と、巻かれているリボンとの境界部に付勢
的に当接されてなり、上記固定接点は、上記可動
接点の弾性変形方向上に該可動接点をはさむ位置
に対向して一対設けられ、上記可動片は、リボン
がエンドまで送り出された無負荷時及びその逆の
過負荷時に、夫々一方向及び逆方向に変位して上
記一対の固定接点に択一的に接触導通して上記無
負荷又は過負荷の検出を行なうよう構成してな
る。
と、スイツチフレームに設けた固定接点と、スイ
ツチフレームに該固定接点と接離可能に設けた弾
性変形自在の可動接点と、スイツチフレームに案
内的に挿通されて往復動自在に設けられ、フレー
ム内方の一端が該可動接点の所定部に衝合された
可動片とよりなり、該可動片のフレーム外方一端
は該可動接点の弾性により外周に切欠部をもつリ
ボン供給側のリボンが巻かれている回転コアーの
外周部と、巻かれているリボンとの境界部に付勢
的に当接されてなり、上記固定接点は、上記可動
接点の弾性変形方向上に該可動接点をはさむ位置
に対向して一対設けられ、上記可動片は、リボン
がエンドまで送り出された無負荷時及びその逆の
過負荷時に、夫々一方向及び逆方向に変位して上
記一対の固定接点に択一的に接触導通して上記無
負荷又は過負荷の検出を行なうよう構成してな
る。
第3図及び第4図は夫々本考案になるプリンタ
のリボンエンド検出機構の一実施例を適用したリ
ボンエンド検出スイツチの一例の斜視図及び縦断
面図である。
のリボンエンド検出機構の一実施例を適用したリ
ボンエンド検出スイツチの一例の斜視図及び縦断
面図である。
同図中、リボンエンド検出スイツチ11は、ス
イツチフレーム12、固定接点13、可動接点1
4、可動片15より大略なる。
イツチフレーム12、固定接点13、可動接点1
4、可動片15より大略なる。
スイツチフレーム12は、樹脂製で箱形をな
し、貫通ガイド孔12aを有する。
し、貫通ガイド孔12aを有する。
固定接点13は、金属板の先端に設けたコ字形
部13aの上下両内側に一対の固定接点部13
b,13cを有し、スイツチフレーム12内方に
固設される。
部13aの上下両内側に一対の固定接点部13
b,13cを有し、スイツチフレーム12内方に
固設される。
可動接点14は、弾性変形自在の金属板よりな
り、第4図の如くスイツチフレーム12内方に、
上方の固定接点部13bに弾接する状態で固設さ
れ、所謂リーフスイツチを構成する。
り、第4図の如くスイツチフレーム12内方に、
上方の固定接点部13bに弾接する状態で固設さ
れ、所謂リーフスイツチを構成する。
可動片15は、樹脂等よりなり、上端凸部15
a及び抜け止め用下端凸部15bを有し、スイツ
チフレーム12のガイド孔12aを貫通して上下
方向案内的移動自在に配され、その下端が可動接
点14に衝接している。16はコイルバネで、可
動片15のスイツチフレーム12から突出した部
分に巻装される。尚このバネ16はなくともよ
い。
a及び抜け止め用下端凸部15bを有し、スイツ
チフレーム12のガイド孔12aを貫通して上下
方向案内的移動自在に配され、その下端が可動接
点14に衝接している。16はコイルバネで、可
動片15のスイツチフレーム12から突出した部
分に巻装される。尚このバネ16はなくともよ
い。
このリボンエンド検出スイツチ11は、リボン
カセツト(図示せず)内方のリボン送り出し用回
転コア1(第2図A,B,第5図B参照)の下方
に配される。尚コア1は第2図Aの如き切欠溝1
aを有するものとする。このとき、第5図B中可
動片15は、コア1下端又は切欠溝1aにおける
リボン2下端により、可動接点14及びバネ16
の付勢力に抗して所定量押下げられてセツトされ
る。従つて、同図B中、可動接点14は下方へ弾
性変形され、上方固定接点部13bから離間して
いる。このため検出スイツチ11は検出信号を出
力しえない状態となつている。
カセツト(図示せず)内方のリボン送り出し用回
転コア1(第2図A,B,第5図B参照)の下方
に配される。尚コア1は第2図Aの如き切欠溝1
aを有するものとする。このとき、第5図B中可
動片15は、コア1下端又は切欠溝1aにおける
リボン2下端により、可動接点14及びバネ16
の付勢力に抗して所定量押下げられてセツトされ
る。従つて、同図B中、可動接点14は下方へ弾
性変形され、上方固定接点部13bから離間して
いる。このため検出スイツチ11は検出信号を出
力しえない状態となつている。
次に、上記検出スイツチ11の動作につき説明
する。リボン2が送り出されている間は第5図B
の状態が保たれリボンエンドは検出されない。続
いてリボン2がエンドまで送り出されると、コア
1に巻回されていたリボン2がなくなる。従つ
て、第5図Aの如く、可動片15はバネ16及び
可動接点14の弾性変形による付勢力により、上
動してコア1の切欠溝1aに進入する。従つて同
図Aの如く可動接点14が上方固定接点部13b
に接触してスイツチ閉成し、リボンがエンドまで
送り出されたことが検出される。
する。リボン2が送り出されている間は第5図B
の状態が保たれリボンエンドは検出されない。続
いてリボン2がエンドまで送り出されると、コア
1に巻回されていたリボン2がなくなる。従つ
て、第5図Aの如く、可動片15はバネ16及び
可動接点14の弾性変形による付勢力により、上
動してコア1の切欠溝1aに進入する。従つて同
図Aの如く可動接点14が上方固定接点部13b
に接触してスイツチ閉成し、リボンがエンドまで
送り出されたことが検出される。
次に、第5図Cの如く、リボン2と可動片15
との間に何らかの原因により所定厚以上の異物1
7がはさまつたとき、可動片15は最初のセツト
状態からバネ16、可動接点14に抗して更に押
下げられる。従つて、同図C中可動接点14は下
方固定接点部13cに接触し、この異常状態がリ
ボンのエンド送り出し状態とみなされて判断され
検出される。
との間に何らかの原因により所定厚以上の異物1
7がはさまつたとき、可動片15は最初のセツト
状態からバネ16、可動接点14に抗して更に押
下げられる。従つて、同図C中可動接点14は下
方固定接点部13cに接触し、この異常状態がリ
ボンのエンド送り出し状態とみなされて判断され
検出される。
上記検出スイツチ11によれば、スイツチフレ
ーム12に、固定接点13、可動接点14のリー
フスイツチを設けると共に、可動片15を設ける
のみで全体がユニツト的になる上に、可動片15
のガイドをスイツチフレーム12で行ない、且つ
可動片15の付勢を可動接点14で行なわせてい
るため、部品点数が少なく構成も簡単である。
ーム12に、固定接点13、可動接点14のリー
フスイツチを設けると共に、可動片15を設ける
のみで全体がユニツト的になる上に、可動片15
のガイドをスイツチフレーム12で行ない、且つ
可動片15の付勢を可動接点14で行なわせてい
るため、部品点数が少なく構成も簡単である。
尚上記実施例中、可動片15はコア1の切欠溝
1aに進入するようにしているが、これに限ら
ず、リボン2がリボン巻取用コアに完全に巻取ら
れるものであれば、リボン2の走行路途中でリボ
ン2の下端に当接させるようにしてもよい。
1aに進入するようにしているが、これに限ら
ず、リボン2がリボン巻取用コアに完全に巻取ら
れるものであれば、リボン2の走行路途中でリボ
ン2の下端に当接させるようにしてもよい。
第6図は、上記検出スイツチの他の実施例の要
部の斜視図である。同図中、検出スイツチ21の
固定接点13−1はコ字形部13aの上下両内側
に夫々3個ずつの固定接点部13b,13cを有
し、又これに対応して可動接点14−1も3個の
可動接点部14aを分岐形成されている。これに
よれば3個の可動接点部14aのうち少なくとも
ひとつが、固定接点部13b又は13cの各3個
のうちのひとつに接触するのみで上記リボンエン
ドの検出を行なうことができ、スイツチ機能の安
全度を増大させうる。
部の斜視図である。同図中、検出スイツチ21の
固定接点13−1はコ字形部13aの上下両内側
に夫々3個ずつの固定接点部13b,13cを有
し、又これに対応して可動接点14−1も3個の
可動接点部14aを分岐形成されている。これに
よれば3個の可動接点部14aのうち少なくとも
ひとつが、固定接点部13b又は13cの各3個
のうちのひとつに接触するのみで上記リボンエン
ドの検出を行なうことができ、スイツチ機能の安
全度を増大させうる。
以上説明した如く、本考案になるプリンタのリ
ボンエンド検出機構によれば、スイツチフレーム
に可動片、固定接点、可動接点をまとめて配しユ
ニツト的に構成すると共に、可動片のガイドをス
イツチフレームにより行なわせ、且つ可動接点が
可動片の付勢の役割も兼ねるようにしているた
め、全体として構成をユニツト化して取扱い及び
組付調整を容易としえ、しかも部品点数を低減し
て構成を簡単化し更に組付を容易化してコストを
低減しうるという利点がある。
ボンエンド検出機構によれば、スイツチフレーム
に可動片、固定接点、可動接点をまとめて配しユ
ニツト的に構成すると共に、可動片のガイドをス
イツチフレームにより行なわせ、且つ可動接点が
可動片の付勢の役割も兼ねるようにしているた
め、全体として構成をユニツト化して取扱い及び
組付調整を容易としえ、しかも部品点数を低減し
て構成を簡単化し更に組付を容易化してコストを
低減しうるという利点がある。
しかも本考案による固定接点は、上記可動接点
の弾性変形方向上に可動接点をはさむ位置に対向
して一対設けてなるので、リボンなしの場合とカ
セツトの挿入不良等の検出に対し、可動片の過押
下でリボンエンド検出と同様の信号が出せる効果
がある。
の弾性変形方向上に可動接点をはさむ位置に対向
して一対設けてなるので、リボンなしの場合とカ
セツトの挿入不良等の検出に対し、可動片の過押
下でリボンエンド検出と同様の信号が出せる効果
がある。
第1図は、プリンタのリボンエンド検出機構の
従来例の斜視図、第2図A,Bは夫々上記検出機
構の他の従来例を適用したリボンカセツトの平面
図、及び同図A中B−B線に沿う縦断矢視
図、第3図及び第4図は夫々本考案になるプリン
タのリボンエンド検出機構の一実施例を適用した
リボンエンド検出スイツチの一例の斜視図及び縦
断面図、第5図A〜Cは夫々上記検出スイツチの
要部の動作手順を示す図、第6図は上記検出スイ
ツチの他の実施例の要部の斜視図である。 1,6……回転コア、1a……切欠溝、2……
リボン、3……検出スイツチ、4……リードテー
プ部分、5……リボンカセツト、7,15……可
動片、10……マイクロスイツチ、11,21…
…リボンエンド検出スイツチ、12……スイツチ
フレーム、12a……ガイド孔、13,13−1
……固定接点、13b,13c……固定接点部、
14……可動接点、14a……可動接点部、17
……異物。
従来例の斜視図、第2図A,Bは夫々上記検出機
構の他の従来例を適用したリボンカセツトの平面
図、及び同図A中B−B線に沿う縦断矢視
図、第3図及び第4図は夫々本考案になるプリン
タのリボンエンド検出機構の一実施例を適用した
リボンエンド検出スイツチの一例の斜視図及び縦
断面図、第5図A〜Cは夫々上記検出スイツチの
要部の動作手順を示す図、第6図は上記検出スイ
ツチの他の実施例の要部の斜視図である。 1,6……回転コア、1a……切欠溝、2……
リボン、3……検出スイツチ、4……リードテー
プ部分、5……リボンカセツト、7,15……可
動片、10……マイクロスイツチ、11,21…
…リボンエンド検出スイツチ、12……スイツチ
フレーム、12a……ガイド孔、13,13−1
……固定接点、13b,13c……固定接点部、
14……可動接点、14a……可動接点部、17
……異物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スイツチフレームと、スイツチフレームに設
けた固定接点と、スイツチフレームに該固定接
点と接離可能に設けた弾性変形自在の可動接点
と、スイツチフレームに案内的に挿通されて往
復動自在に設けられ、フレーム内方の一端が該
可動接点の所定部に衝合された可動片とよりな
り、該可動片のフレーム外方一端は該可動接点
の弾性により外周に切欠部をもつリボン供給側
のリボンが巻かれている回転コアーの外周部
と、巻かれているリボンとの境界部に付勢的に
当接されてなり、上記固定接点は、上記可動接
点の弾性変形方向上に該可動接点をはさむ位置
に対向して一対設けられ、上記可動片は、リボ
ンがエンドまで送り出された無負荷時及びその
逆の過負荷時に、夫々一方向及び逆方向に変位
して上記一対の固定接点に択一的に接触導通し
て上記無負荷又は過負荷の検出を行なうよう構
成してなるプリンタのリボンエンド検出機構。 2 上記リーフスイツチは、複数の固定接点及び
該各固定接点に接離する複数の可動接点を有す
る構成としてなる実用新案登録請求の範囲題1
項記載のプリンタのリボンエンド検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613384U JPS60150057U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | プリンタのリボンエンド検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613384U JPS60150057U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | プリンタのリボンエンド検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150057U JPS60150057U (ja) | 1985-10-05 |
| JPH046932Y2 true JPH046932Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=30541044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3613384U Granted JPS60150057U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | プリンタのリボンエンド検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150057U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4213575A (en) * | 1978-11-06 | 1980-07-22 | International Business Machines Corporation | Printer ribbon supply mechanism with end of ribbon detect expedient which reduces ribbon drag |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP3613384U patent/JPS60150057U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150057U (ja) | 1985-10-05 |
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