JPH0469351B2 - - Google Patents
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- JPH0469351B2 JPH0469351B2 JP59061240A JP6124084A JPH0469351B2 JP H0469351 B2 JPH0469351 B2 JP H0469351B2 JP 59061240 A JP59061240 A JP 59061240A JP 6124084 A JP6124084 A JP 6124084A JP H0469351 B2 JPH0469351 B2 JP H0469351B2
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- photocell
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2006—Measuring radiation intensity with scintillation detectors using a combination of a scintillator and photodetector which measures the means radiation intensity
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/161—Applications in the field of nuclear medicine, e.g. in vivo counting
- G01T1/164—Scintigraphy
- G01T1/1641—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras
- G01T1/1644—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras using an array of optically separate scintillation elements permitting direct location of scintillations
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
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- Measurement Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は例えばX線CTスキヤナに用いる高密
度配列の放射線検出器に関するものである。
度配列の放射線検出器に関するものである。
[発明の技術的背景]
現在のX線CTスキヤナおよびデイジタル撮影
システムには数百から数千のX線検出器が用いら
れている。各X線検出器にはX線を光に変換する
シンチレータとその光を電気信号に変換するホト
セルを含んでいる。デイジタル撮影システムと同
様、CTスキヤナでは各検出器は同一ピツチで、
しかも、その検出器間の中心距離が等しいことが
大切である。また検出器が最大密度で配列されて
いることも重要である。すなわち、各検出器は互
に出来る限り近接した位置に置かれることが必要
である。それによつて高検出効率をもち患者に対
して最小量のX線爆射で充分な影像が得られる検
出器ができる。
システムには数百から数千のX線検出器が用いら
れている。各X線検出器にはX線を光に変換する
シンチレータとその光を電気信号に変換するホト
セルを含んでいる。デイジタル撮影システムと同
様、CTスキヤナでは各検出器は同一ピツチで、
しかも、その検出器間の中心距離が等しいことが
大切である。また検出器が最大密度で配列されて
いることも重要である。すなわち、各検出器は互
に出来る限り近接した位置に置かれることが必要
である。それによつて高検出効率をもち患者に対
して最小量のX線爆射で充分な影像が得られる検
出器ができる。
今日では、CTスキヤナなどは、通常、デスク
リートX線検出器または配列X線検出器を使用し
ている。
リートX線検出器または配列X線検出器を使用し
ている。
第1図に多数のデスクリートX線検出器を図示
してある。これらのX線検出器は1個のホトセル
10を含んでいる。このホトセル10は各基板1
2上に取付けられている。1個のシンチレータ2
0が各ホトセル10用に設けられX線放射をホト
セル10が応答する光に変換している。
してある。これらのX線検出器は1個のホトセル
10を含んでいる。このホトセル10は各基板1
2上に取付けられている。1個のシンチレータ2
0が各ホトセル10用に設けられX線放射をホト
セル10が応答する光に変換している。
従来より知られているように、個々のホトセル
10は基板12の各端16,18から少くとも距
離14だけ離して取付けなければならない。それ
はホトセル10に損傷を与えることなく各端1
6,18のところで基板12を切断するため十分
な切削余裕をもたせるためである。ホトセル10
を基板12の端部16,18から距離14より近
く取付けた場合、ホトセル10に損傷を与えるこ
となしに端部16,18を形成するために基板1
2を切断したり、切削したり、あるいはその他の
方法で切断することは不可能であろう。
10は基板12の各端16,18から少くとも距
離14だけ離して取付けなければならない。それ
はホトセル10に損傷を与えることなく各端1
6,18のところで基板12を切断するため十分
な切削余裕をもたせるためである。ホトセル10
を基板12の端部16,18から距離14より近
く取付けた場合、ホトセル10に損傷を与えるこ
となしに端部16,18を形成するために基板1
2を切断したり、切削したり、あるいはその他の
方法で切断することは不可能であろう。
各ホトセルは第1図に示されているとおり相等
しい幅W1である。各ホトセル10は相隣るホト
セル10と距離14の2倍の長さに等しい距離
L1だけ離されている。図1の配列のとおり、各
ホトセル10の他のホトセルの中心とピツチP1
だけ離されている。P1=W1+L1である。
しい幅W1である。各ホトセル10は相隣るホト
セル10と距離14の2倍の長さに等しい距離
L1だけ離されている。図1の配列のとおり、各
ホトセル10の他のホトセルの中心とピツチP1
だけ離されている。P1=W1+L1である。
従つて図1に示すような個別検出器と使用する
場合、すべて検出器に対して等しいピツチを得る
ことは非常に容易である。ただし、図1に示すよ
うなデスクリート検出器を使用する場合には、距
離L1という重要な量を個別ホトセル10間にと
る必要がある。なお、デスクリート検出を使用す
るデスクリートシンチレータ20を使用する必要
がある。これらシンチレータは相互に一定距離だ
け離しておかれる。これにより2つの問題に到達
する。まず、かような配列は使用信号を減少する
からS/N比を悪くする。なお、このような配列
ではシンチレータ間にある死区域に多量のX線が
到達するが、このようなX線は検知されない。こ
の結果、収集すべきある情報量に対して患者に必
要な線量の増加を生ずることとなる。
場合、すべて検出器に対して等しいピツチを得る
ことは非常に容易である。ただし、図1に示すよ
うなデスクリート検出器を使用する場合には、距
離L1という重要な量を個別ホトセル10間にと
る必要がある。なお、デスクリート検出を使用す
るデスクリートシンチレータ20を使用する必要
がある。これらシンチレータは相互に一定距離だ
け離しておかれる。これにより2つの問題に到達
する。まず、かような配列は使用信号を減少する
からS/N比を悪くする。なお、このような配列
ではシンチレータ間にある死区域に多量のX線が
到達するが、このようなX線は検知されない。こ
の結果、収集すべきある情報量に対して患者に必
要な線量の増加を生ずることとなる。
ホトセル間の分離L1は第2図に示すような配
列検出器を使用することによつて減少できる。第
1図のデスクリート検出器の場合には各ホトセル
22は対応する1個のシンチレータ26を備えて
いる。しかし、第2図では多数のホトセル22が
1つの基板24の上に置かれている。従つてホト
セル22は相互に距離L2だけ離して位置決めで
きる。この距離L2はホトセル22の製造に利用
されるマスキングと製造技術のみの制限を受け
る。従つてL2は第1図のL1より実質的に小さく
できる。それによつて使用信号の強さを増し、信
号対雑音比が減少し、X線の到達可能な死区域の
大きさも減少する。なお、かような配置では相等
しいピツチはW2となる。(W2=W1+L2) ホトセル22の密度は何千もの検出器配列の全
部を1個の基板上に作ることによつて最大にでき
る。しかし、ホトセル22中の1個が機能不良と
なつた場合、全配列が無価値となる。それはL2
が小さいからホトセル22の隣りどうしの間の基
板24を切ることも、あるいは他の方法で切断す
ることもできないからである。また、現在では、
使用できる半導体ウエハの大きさの制限上長さ4
〜5インチより大きい配列に構成することは不可
能である。
列検出器を使用することによつて減少できる。第
1図のデスクリート検出器の場合には各ホトセル
22は対応する1個のシンチレータ26を備えて
いる。しかし、第2図では多数のホトセル22が
1つの基板24の上に置かれている。従つてホト
セル22は相互に距離L2だけ離して位置決めで
きる。この距離L2はホトセル22の製造に利用
されるマスキングと製造技術のみの制限を受け
る。従つてL2は第1図のL1より実質的に小さく
できる。それによつて使用信号の強さを増し、信
号対雑音比が減少し、X線の到達可能な死区域の
大きさも減少する。なお、かような配置では相等
しいピツチはW2となる。(W2=W1+L2) ホトセル22の密度は何千もの検出器配列の全
部を1個の基板上に作ることによつて最大にでき
る。しかし、ホトセル22中の1個が機能不良と
なつた場合、全配列が無価値となる。それはL2
が小さいからホトセル22の隣りどうしの間の基
板24を切ることも、あるいは他の方法で切断す
ることもできないからである。また、現在では、
使用できる半導体ウエハの大きさの制限上長さ4
〜5インチより大きい配列に構成することは不可
能である。
[背景技術の問題点]
1個の基板上のホトセル22の数を制限するこ
とによつて1個の基板上の検出器群内にただ1個
の不良ホトセルをもつという減殺効果を最小にす
ることは不可能であろう。けれども基板24の端
28に隣接して置く各ホトセルはその端から距離
L1だけ離して置く必要である。その結果隣接す
るホトセル22間の標準ピツチP2と対比して隣
接するホトセル22a間はピツチP1となる。な
お、幅の等しいシンチレータ26を使用した場合
ホトセル22と関連しているシンチレータ24a
間はギヤツプGとなる。このギヤツプGは新たな
死区域を導くため、収集すべきある情報量に対し
て必要な患者の線量は増加する。
とによつて1個の基板上の検出器群内にただ1個
の不良ホトセルをもつという減殺効果を最小にす
ることは不可能であろう。けれども基板24の端
28に隣接して置く各ホトセルはその端から距離
L1だけ離して置く必要である。その結果隣接す
るホトセル22間の標準ピツチP2と対比して隣
接するホトセル22a間はピツチP1となる。な
お、幅の等しいシンチレータ26を使用した場合
ホトセル22と関連しているシンチレータ24a
間はギヤツプGとなる。このギヤツプGは新たな
死区域を導くため、収集すべきある情報量に対し
て必要な患者の線量は増加する。
[発明の目的]
本発明は検出器間が一様のピツチで、しかも、
万一その群内の1個の検出器のいずれかのホトセ
ルが故障と判明した場合、限られた検出器群を選
択的に除去できる高密度配列検出器を提供するこ
とを目的とする。
万一その群内の1個の検出器のいずれかのホトセ
ルが故障と判明した場合、限られた検出器群を選
択的に除去できる高密度配列検出器を提供するこ
とを目的とする。
[発明の概要]
この目的を達成するために本発明は、基板と、
この基板上に間隙Lで配列された複数の第1光電
変換素子から成る素子配列と、素子配列の継ぎ目
に間隙Lよりも大きい間隙で隣接して配置され、
第1光電変換素子よりは幅の狭い2個の第2光電
変換素子と、第1及び第2光電変換素子の上にそ
れぞれ等間隔で配置され、かつ同一幅を有するシ
ンチレータとを具備したことを要旨とするもので
ある。
この基板上に間隙Lで配列された複数の第1光電
変換素子から成る素子配列と、素子配列の継ぎ目
に間隙Lよりも大きい間隙で隣接して配置され、
第1光電変換素子よりは幅の狭い2個の第2光電
変換素子と、第1及び第2光電変換素子の上にそ
れぞれ等間隔で配置され、かつ同一幅を有するシ
ンチレータとを具備したことを要旨とするもので
ある。
[発明の実施例]
以下、本発明による一実施例を図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図は本実施例の斜視図である。同図に示す
ように基板30の上に複数個のホトセル32(幅
W1)が取付けられている。ホトセル32は基板
30上に並べて置かれ相互に距離L2で分離され
ている。L2は上述のようにホトセル32の密度
を最大にする値である。しかし、距離L2はホト
セル32に損傷を与えることなく相隣るホトセル
32間の基板30を切断できる値としては不十分
である。
ように基板30の上に複数個のホトセル32(幅
W1)が取付けられている。ホトセル32は基板
30上に並べて置かれ相互に距離L2で分離され
ている。L2は上述のようにホトセル32の密度
を最大にする値である。しかし、距離L2はホト
セル32に損傷を与えることなく相隣るホトセル
32間の基板30を切断できる値としては不十分
である。
従つて、並べられているホトセル34の1対が
設けられているその各々の幅はW1より小さいW2
にしてある。その区別を容易にするためにホトセ
ル34として次に述べる。並べられたホトセル3
4の各対はホトセル32の群の間に置かれ、各ホ
トセルは隣接するホトセルと距離L2だけ分離さ
れている。ただし、ホトセル34の対の対向側に
あるホトセル32の中心間は距離dだけ分離され
ている。dはホトセル32のピツチの3倍に等し
い、すなわちL+W1の3倍に等しい。
設けられているその各々の幅はW1より小さいW2
にしてある。その区別を容易にするためにホトセ
ル34として次に述べる。並べられたホトセル3
4の各対はホトセル32の群の間に置かれ、各ホ
トセルは隣接するホトセルと距離L2だけ分離さ
れている。ただし、ホトセル34の対の対向側に
あるホトセル32の中心間は距離dだけ分離され
ている。dはホトセル32のピツチの3倍に等し
い、すなわちL+W1の3倍に等しい。
ホトセル34は順次距離L3だけ相互に分離さ
れている。L3はL2より十分大きくとつてあり、
ホトセル32あるいは34に損傷を与えることな
く点線36a〜cに沿つてホトセル34間の基板
30を選択的に切断することができる。
れている。L3はL2より十分大きくとつてあり、
ホトセル32あるいは34に損傷を与えることな
く点線36a〜cに沿つてホトセル34間の基板
30を選択的に切断することができる。
従つて、万一ホトセル32aのようなホトセル
32が故障と判明した場合にはホトセル32aと
関連しているホトセル32の1群全体を点線36
a,36bのところで基板30を切断することに
よつて配列の残りの部分から分離することができ
る。ホトセル32aを含むユニツトはその際取り
除いて2個のホトセル34(各々幅W1より小さ
い幅W2のもの)をもつ同一のユニツトと取換え
ることができる。ホトセル34の1つはその群内
のホトセル32の各端部に置かれる。上述のよう
に各ホトセル34は隣接するホトセル32と最小
分離距離L2だけ分離され、ホトセル34と隣接
する各検出器32の中心は基板30のそれぞれの
位置の端36a〜cからL2+W1の1.5倍に等しい
距離だけ分離されている。なお、ホトセル34は
いずれもその位置の端36a〜cから1/2L3の
距離だけ分離されている。1/2L3は1/2L2よ
り十分大きいので、ホトセル34に損傷を与える
ことなく点線36a〜cのところで基板30を切
断することができる。
32が故障と判明した場合にはホトセル32aと
関連しているホトセル32の1群全体を点線36
a,36bのところで基板30を切断することに
よつて配列の残りの部分から分離することができ
る。ホトセル32aを含むユニツトはその際取り
除いて2個のホトセル34(各々幅W1より小さ
い幅W2のもの)をもつ同一のユニツトと取換え
ることができる。ホトセル34の1つはその群内
のホトセル32の各端部に置かれる。上述のよう
に各ホトセル34は隣接するホトセル32と最小
分離距離L2だけ分離され、ホトセル34と隣接
する各検出器32の中心は基板30のそれぞれの
位置の端36a〜cからL2+W1の1.5倍に等しい
距離だけ分離されている。なお、ホトセル34は
いずれもその位置の端36a〜cから1/2L3の
距離だけ分離されている。1/2L3は1/2L2よ
り十分大きいので、ホトセル34に損傷を与える
ことなく点線36a〜cのところで基板30を切
断することができる。
更に第3図に示すように、複数個の同一幅のシ
ンチレータ素子38の各々はホトセル32および
34のそれぞれの1個と同心になつている。従つ
てシンチレータ素子38間にギヤツプGが存在せ
ず、その故X線は到達するが検出はできない死区
域は存在しない。
ンチレータ素子38の各々はホトセル32および
34のそれぞれの1個と同心になつている。従つ
てシンチレータ素子38間にギヤツプGが存在せ
ず、その故X線は到達するが検出はできない死区
域は存在しない。
X線を検出し、ホトセル32あるいは34によ
つて順次検出される小量の光を生じるのはシンチ
レータである。シンチレータ配列は一様のピツチ
をもつているから、X線検出部は一様のピツチを
保つている。ホトセル34のサイズは小さいか
ら、小量の光がそれに相当するチヤネルで失われ
る。このことのために、これら小数のチヤネルで
信号振幅は僅かに減少される。しかし、増幅器の
僅かに高い電子的ゲインによつて、あるいはソフ
トウエアの正常化によつてこのことは容易に修正
できる。全てのX線がシンチレータ内で検出され
るから、これら小数の小さなホトセル・チヤネル
においてさえ、線量効率は保存されて患者への線
量の増加は必要なくなる。
つて順次検出される小量の光を生じるのはシンチ
レータである。シンチレータ配列は一様のピツチ
をもつているから、X線検出部は一様のピツチを
保つている。ホトセル34のサイズは小さいか
ら、小量の光がそれに相当するチヤネルで失われ
る。このことのために、これら小数のチヤネルで
信号振幅は僅かに減少される。しかし、増幅器の
僅かに高い電子的ゲインによつて、あるいはソフ
トウエアの正常化によつてこのことは容易に修正
できる。全てのX線がシンチレータ内で検出され
るから、これら小数の小さなホトセル・チヤネル
においてさえ、線量効率は保存されて患者への線
量の増加は必要なくなる。
従つて本発明を用いることにより多数のホトセ
ルの1個の配列は、多数のホトセルを含めて、1
個の基板上に設けられる。このホトセル配列は2
個の異なるサイズのホトセルから成り、これはホ
トセルおよび光電変換器として説明を容易にする
ため上記のように述べた。
ルの1個の配列は、多数のホトセルを含めて、1
個の基板上に設けられる。このホトセル配列は2
個の異なるサイズのホトセルから成り、これはホ
トセルおよび光電変換器として説明を容易にする
ため上記のように述べた。
配列内のほとんどのホトセルの寸法は、最良の
信号対雑音比と最良の線量利用効率をもち一致し
ている。しかし周期的に僅かに小さいホトセルの
1対が配列の中で置き代えられ、これらのホトセ
ル間により大きなスペースを残している。
信号対雑音比と最良の線量利用効率をもち一致し
ている。しかし周期的に僅かに小さいホトセルの
1対が配列の中で置き代えられ、これらのホトセ
ル間により大きなスペースを残している。
典型的な24チヤネル・ホトセル配列には2個の
小形ホトセルと6個の普通の大きさのホトセルの
8個のホトセルをユニツトとしたものを複数個含
ませることができる。ユニツト内のホトセル間の
スペースは最小値にとられる。このユニツト間の
スペースは不良ホトセルがどのユニツト内で見つ
かつても切断ができるだけの十分の大きさになつ
ている。本発明を用いれば、1個の不良ホトセル
が完成された配列の中に発見された場合、この不
良セルを含むユニツトはダイスされ取去られ、全
ての作動ホトセルを含む別のユニツトと交換され
る。これによつてホトセルの収量は大いに改善さ
れる。
小形ホトセルと6個の普通の大きさのホトセルの
8個のホトセルをユニツトとしたものを複数個含
ませることができる。ユニツト内のホトセル間の
スペースは最小値にとられる。このユニツト間の
スペースは不良ホトセルがどのユニツト内で見つ
かつても切断ができるだけの十分の大きさになつ
ている。本発明を用いれば、1個の不良ホトセル
が完成された配列の中に発見された場合、この不
良セルを含むユニツトはダイスされ取去られ、全
ての作動ホトセルを含む別のユニツトと交換され
る。これによつてホトセルの収量は大いに改善さ
れる。
[発明の効果]
以上、本発明によれば最良の線量利用効率をも
つ同一大きさのシンチレータの配列が上記ホトセ
ル配列に結合される。シンチレータはX線を検出
するものであるから等ピツチで高検出効率で、低
ノイズの検出配列ができる。比較的小数の小形ホ
トセルにおいて、検出出力は幾分小さくなり、
S/N比はこれら小数のホトセルにおいてのみ幾
分悪くなる。しかし、それらの縮少面積のホトセ
ルにおいてもX線は検出されるので線量効率は悪
くならない。
つ同一大きさのシンチレータの配列が上記ホトセ
ル配列に結合される。シンチレータはX線を検出
するものであるから等ピツチで高検出効率で、低
ノイズの検出配列ができる。比較的小数の小形ホ
トセルにおいて、検出出力は幾分小さくなり、
S/N比はこれら小数のホトセルにおいてのみ幾
分悪くなる。しかし、それらの縮少面積のホトセ
ルにおいてもX線は検出されるので線量効率は悪
くならない。
更に付加わる利益や改造は技術に熟練している
人々には容易に起こるであろう。それ故更に広い
方面での発明は上記に示し、また説明した特殊な
詳細事項や図解例に限るものではない。従つて、
出願人の一般発明の概念の精神や範囲から逸脱し
ない範囲で種々の変形例が導けることは言うまで
もない。
人々には容易に起こるであろう。それ故更に広い
方面での発明は上記に示し、また説明した特殊な
詳細事項や図解例に限るものではない。従つて、
出願人の一般発明の概念の精神や範囲から逸脱し
ない範囲で種々の変形例が導けることは言うまで
もない。
第1図及び第2図は従来の放射線検出器の斜視
図、第3図は本発明の一実施例の斜視図である。 30……基板、32,34……ホトセル、38
……シンチレータ。
図、第3図は本発明の一実施例の斜視図である。 30……基板、32,34……ホトセル、38
……シンチレータ。
Claims (1)
- 1 基板と、この基板上に間隙Lで配列された複
数の第1光電変換素子から成る素子配列と、素子
配列の継ぎ目に間隙Lよりも大きい間隙で隣接し
て配置され、第1光電変換素子よりは幅の狭い2
個の第2光電変換素子と、第1及び第2光電変換
素子の上にそれぞれ等間隙で配置され、かつ同一
幅を有するシンチレータとを具備したことを特徴
とする放射線検出器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US523366 | 1983-08-15 | ||
| US06/523,366 US4543490A (en) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | High density detector array with replaceable sections |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040985A JPS6040985A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0469351B2 true JPH0469351B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=24084706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061240A Granted JPS6040985A (ja) | 1983-08-15 | 1984-03-30 | 放射線検出器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543490A (ja) |
| EP (1) | EP0139375B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6040985A (ja) |
| DE (1) | DE3474863D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5166961A (en) * | 1988-10-20 | 1992-11-24 | Picker International, Inc. | CT scanner having multiple detector widths |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1983
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-
1984
- 1984-03-30 JP JP59061240A patent/JPS6040985A/ja active Granted
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- 1984-08-10 EP EP84305474A patent/EP0139375B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0139375B1 (en) | 1988-10-26 |
| DE3474863D1 (en) | 1988-12-01 |
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| EP0139375A1 (en) | 1985-05-02 |
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