JPH0469412A - 変速機用ドラム - Google Patents
変速機用ドラムInfo
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- JPH0469412A JPH0469412A JP18018890A JP18018890A JPH0469412A JP H0469412 A JPH0469412 A JP H0469412A JP 18018890 A JP18018890 A JP 18018890A JP 18018890 A JP18018890 A JP 18018890A JP H0469412 A JPH0469412 A JP H0469412A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 43
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 abstract 1
- KBFUQFVFYYBHBT-UHFFFAOYSA-N TRAM-34 Chemical compound ClC1=CC=CC=C1C(N1N=CC=C1)(C=1C=CC=CC=1)C1=CC=CC=C1 KBFUQFVFYYBHBT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機のクラッチなどに用いらわる変速
機用ドラムに関するものである。
機用ドラムに関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の変速機用ドラムとして、特開昭55−40365
号公報に示されるクラッチドラムがある。これに示され
る変速機用トラムは、内側ドラムと外側ドラムとを有し
ており、両者は溶接により一体化されている。内側ドラ
ムにはクラッチプレートの外径スプラインとかみ合う内
径スプラインが設けられている。外側ドラムの外周には
バンドブレーキが配置される。外側ドラムには内外径を
貫通する油穴が設けられている。内側ドラムの解放端側
はフランジ状とされており、これの外径が外側ドラムの
内径にはまり合っている。こうすることによって、外側
ドラムの内周部に油だまりが形成され、ここに遠心力に
よフて集められた油が油穴を通してハントブレーキに供
給され、潤滑が行わわる。
号公報に示されるクラッチドラムがある。これに示され
る変速機用トラムは、内側ドラムと外側ドラムとを有し
ており、両者は溶接により一体化されている。内側ドラ
ムにはクラッチプレートの外径スプラインとかみ合う内
径スプラインが設けられている。外側ドラムの外周には
バンドブレーキが配置される。外側ドラムには内外径を
貫通する油穴が設けられている。内側ドラムの解放端側
はフランジ状とされており、これの外径が外側ドラムの
内径にはまり合っている。こうすることによって、外側
ドラムの内周部に油だまりが形成され、ここに遠心力に
よフて集められた油が油穴を通してハントブレーキに供
給され、潤滑が行わわる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の変速機用ドラムでは
、内側ドラム及び外側ドラムという2つの部材を結合す
る形式のものである必要かあり、また内側ドラムのフラ
ンジ状部の外径と外側トラムの内径部とのはめ合い部の
鯖度を確保するために両者を機械加工する必要かあり、
価格か高くなるという問題点がある。本発明はこのよう
な課題を解決することを目的としている。
、内側ドラム及び外側ドラムという2つの部材を結合す
る形式のものである必要かあり、また内側ドラムのフラ
ンジ状部の外径と外側トラムの内径部とのはめ合い部の
鯖度を確保するために両者を機械加工する必要かあり、
価格か高くなるという問題点がある。本発明はこのよう
な課題を解決することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、変速機用ドラムの内径部に油穴に向って油を
流すための傾斜部を設けることによって、上記課題を解
決する。すなわち、本発明は、変速機用ドラムの内径部
のスプラインの歯底径が、袖穴配置部において最も径が
大きくなるように軸方向に変化していることを要旨とし
ている。
流すための傾斜部を設けることによって、上記課題を解
決する。すなわち、本発明は、変速機用ドラムの内径部
のスプラインの歯底径が、袖穴配置部において最も径が
大きくなるように軸方向に変化していることを要旨とし
ている。
(ホ)作用
変速機用ドラムの内周側から遠心力によって飛散してく
る油は、変速機用ドラム内径部に衝突し、内径スプライ
ンの歯底の傾斜にしたかって、袖穴方向へ流れる。した
がって、変速機用ドラムの内径側から飛散してくる油の
大部分は油穴を通って変速機用ドラムの外部に排出され
ることになる。こうすることによって油を効率よく排出
することができ、また変速機用ドラムの外周にハントブ
レーキが配置される場合には、これの潤滑を行うことが
できる。なお、本出願の他の構成の発明についても上記
と基本的に同様の作用を得ることができる。
る油は、変速機用ドラム内径部に衝突し、内径スプライ
ンの歯底の傾斜にしたかって、袖穴方向へ流れる。した
がって、変速機用ドラムの内径側から飛散してくる油の
大部分は油穴を通って変速機用ドラムの外部に排出され
ることになる。こうすることによって油を効率よく排出
することができ、また変速機用ドラムの外周にハントブ
レーキが配置される場合には、これの潤滑を行うことが
できる。なお、本出願の他の構成の発明についても上記
と基本的に同様の作用を得ることができる。
(へ)実施例
(第1実施例)
円筒状部10a及び側壁部10bを有するクラッチドラ
ム10は、円筒状部10aの内径部に内径スプライン1
0cを有している。また、円筒状部10aの軸方向はぼ
中央部に油穴10dを有している。内径スプライン10
cの歯底部は両端から袖穴10d配置部に向って徐々に
径が拡大されている。すなわち、内径スプライン10c
の歯底部は、両端から油穴10dに向って開いた円すい
面状とされている。内径スプライン10cにクラッチプ
レート12の外径スプラインがかみ合っている。クラッ
チプレート12と′1枚おき゛に別のクラッチプレート
14か配置されている。クラッチプレート14は内径側
にスプラインを有している。クラッチプレート12及び
14はプレッシャプレート16を介してスナップリング
18によって軸方向に位置決めされている。クラッチプ
レート12及び14に押圧力を作用するピストン20が
クラッチドラム10の側壁部10b側に配置されている
。クラッチドラム10の円筒状部10aの外周にバンド
ブレーキ22が設けられている。
ム10は、円筒状部10aの内径部に内径スプライン1
0cを有している。また、円筒状部10aの軸方向はぼ
中央部に油穴10dを有している。内径スプライン10
cの歯底部は両端から袖穴10d配置部に向って徐々に
径が拡大されている。すなわち、内径スプライン10c
の歯底部は、両端から油穴10dに向って開いた円すい
面状とされている。内径スプライン10cにクラッチプ
レート12の外径スプラインがかみ合っている。クラッ
チプレート12と′1枚おき゛に別のクラッチプレート
14か配置されている。クラッチプレート14は内径側
にスプラインを有している。クラッチプレート12及び
14はプレッシャプレート16を介してスナップリング
18によって軸方向に位置決めされている。クラッチプ
レート12及び14に押圧力を作用するピストン20が
クラッチドラム10の側壁部10b側に配置されている
。クラッチドラム10の円筒状部10aの外周にバンド
ブレーキ22が設けられている。
次に、この実施例の動作について説明する。図示してな
い回転輪の潤滑用回路などからクラッチプレート12及
び14の内周側に潤滑油が供給される。油は遠心力によ
ってクラッチプレート12及び14の間を通ってこれら
を潤滑し、クラッチドラム10の円筒状部10aの内径
部に達する。
い回転輪の潤滑用回路などからクラッチプレート12及
び14の内周側に潤滑油が供給される。油は遠心力によ
ってクラッチプレート12及び14の間を通ってこれら
を潤滑し、クラッチドラム10の円筒状部10aの内径
部に達する。
油は更に内径スプライン10cの歯底の傾斜に沿ってこ
れの最も径の大きい方向、すなわち円筒状部10aの中
央部側に流れていく。歯底径の最も大きい部分に油穴1
0dが設けられているため、油の大部分はこの油穴10
dを通ってクラッチドラム10から排出されることにな
る。油穴10dから出た油はハントブレーキ22の潤滑
を行う。
れの最も径の大きい方向、すなわち円筒状部10aの中
央部側に流れていく。歯底径の最も大きい部分に油穴1
0dが設けられているため、油の大部分はこの油穴10
dを通ってクラッチドラム10から排出されることにな
る。油穴10dから出た油はハントブレーキ22の潤滑
を行う。
上述のようにこのクラッチトラム10は、2つのドラム
から構成する必要かなく、このため接合部を機械加工す
るなとの必要がなく、製造か容易である。
から構成する必要かなく、このため接合部を機械加工す
るなとの必要がなく、製造か容易である。
(第2実施例)
第2図に第2実施例を示す。これに示すクラッチトラム
30は、外側トラム32及び内側トラム34から構成さ
れている。内側ドラム34は外側ドラム32に溶接によ
って一体化されている。内側ドラム34の内径部に内径
スプライン34aか形成されており、これにクラッチプ
レート36の外径スプラインがかみ合っている。また、
ピストン38、別のクラッチプレート40、プレッシャ
プレート42、及びスナップリング44か第1実施例と
同様に配置されている。内径スプライン34aの歯底径
は内側ドラムの軸方向中央部に設けられた油穴34bに
向って両端から拡大している。また、外側トラム32に
ついても油穴46に向って内径部の径がしたいに拡大し
ている。外側トラム32の外周にバンドブレーキ22が
設けられている。
30は、外側トラム32及び内側トラム34から構成さ
れている。内側ドラム34は外側ドラム32に溶接によ
って一体化されている。内側ドラム34の内径部に内径
スプライン34aか形成されており、これにクラッチプ
レート36の外径スプラインがかみ合っている。また、
ピストン38、別のクラッチプレート40、プレッシャ
プレート42、及びスナップリング44か第1実施例と
同様に配置されている。内径スプライン34aの歯底径
は内側ドラムの軸方向中央部に設けられた油穴34bに
向って両端から拡大している。また、外側トラム32に
ついても油穴46に向って内径部の径がしたいに拡大し
ている。外側トラム32の外周にバンドブレーキ22が
設けられている。
この第2実施例の場合も、潤滑油かクラッチプレート3
6及び40の間を通って内側トラム34の内径スプライ
ン34aの歯底にあたり、遠心力の作用によって歯底の
傾斜に沿フて流れ、油穴34bから排出される。油穴3
4bから排出された油は外側ドラム32の内径部の傾斜
に沿って流れ、油穴32aから排出され、バンドブレー
キ22を潤滑する。
6及び40の間を通って内側トラム34の内径スプライ
ン34aの歯底にあたり、遠心力の作用によって歯底の
傾斜に沿フて流れ、油穴34bから排出される。油穴3
4bから排出された油は外側ドラム32の内径部の傾斜
に沿って流れ、油穴32aから排出され、バンドブレー
キ22を潤滑する。
この第2実施例の場合には、2つの部材の接合が必要で
あるが、内側ドラム34の解放端部をフランジ状に折り
曲げて外径部を加工したり、これに対応して外側ドラム
のはめ合い部を加工するといった作業が不要となる。
あるが、内側ドラム34の解放端部をフランジ状に折り
曲げて外径部を加工したり、これに対応して外側ドラム
のはめ合い部を加工するといった作業が不要となる。
(第3実施例)
第3図に第3実施例を示す。この第3実施例は第2実施
例の外トラム32とほぼ同様のトラム50を有している
。トラム50は油穴50aを有しており、またドラム5
0の内径部は油穴50aに向って径か増大するように傾
斜している。ドラム50の外周にバンドブレーキ22が
設けられている。ドラム50の内径側にはドラム50と
は独立したクラッチ装置52か設けられている。
例の外トラム32とほぼ同様のトラム50を有している
。トラム50は油穴50aを有しており、またドラム5
0の内径部は油穴50aに向って径か増大するように傾
斜している。ドラム50の外周にバンドブレーキ22が
設けられている。ドラム50の内径側にはドラム50と
は独立したクラッチ装置52か設けられている。
クラッチ装置52を潤滑した油はトラム50の内径側に
排出されてくる。この油がトラム50の内径部の傾斜に
沿って流れ、油穴50aを通ってバンドブレーキ22に
供給される。
排出されてくる。この油がトラム50の内径部の傾斜に
沿って流れ、油穴50aを通ってバンドブレーキ22に
供給される。
(第4実施例)
第4図に第4実施例を示す。この第4実施例は外周にバ
ンドブレーキが設けられていないドラムに関するもので
ある。クラッチドラム60は内径スプライン61を有し
ている。内径スプライン61の一端側には壁部材63が
形成されており、また他端側は解放されている。内径ス
プライン61にクラッチプレート62の外径スプライン
がかみ合フている。内径スプライン61の歯底はクラッ
チトラム60の解放端側に向って角度θの傾斜でしたい
に径が大きくなっている。クラッチドラム60の内径側
から飛散してくる油は内径スプライン61の歯底の傾斜
に沿って流れ、クラッチトラム60の解放端から効率よ
く排出される。
ンドブレーキが設けられていないドラムに関するもので
ある。クラッチドラム60は内径スプライン61を有し
ている。内径スプライン61の一端側には壁部材63が
形成されており、また他端側は解放されている。内径ス
プライン61にクラッチプレート62の外径スプライン
がかみ合フている。内径スプライン61の歯底はクラッ
チトラム60の解放端側に向って角度θの傾斜でしたい
に径が大きくなっている。クラッチドラム60の内径側
から飛散してくる油は内径スプライン61の歯底の傾斜
に沿って流れ、クラッチトラム60の解放端から効率よ
く排出される。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、変速機用ドラ
ムの内径部に傾斜を持たせ、油が効率よく流れるように
したので、変速機用ドラムからの油の排出能力が増大し
、またバンドブレーキなどへの潤滑油の供給能力が向上
する。このために必要なのは、変速機用ドラムの内径部
に傾斜を設けることだけであるので、製造も比較的容易
となる。
ムの内径部に傾斜を持たせ、油が効率よく流れるように
したので、変速機用ドラムからの油の排出能力が増大し
、またバンドブレーキなどへの潤滑油の供給能力が向上
する。このために必要なのは、変速機用ドラムの内径部
に傾斜を設けることだけであるので、製造も比較的容易
となる。
第1図は第1実施例を示す図、第2図は第2実施例を示
す図、第3図は第3実施例を示す図、第4図は第4実施
例を示す図である。 10・ ・クラッチドラム、10a・ 円筒状部、10c ・・内径スプライン、Od ・油穴、 12゜ ・クラッチブ レート、 ・ハントブレーキ。 特 許 出 願 人 ン ヤ ト コ 株 式
す図、第3図は第3実施例を示す図、第4図は第4実施
例を示す図である。 10・ ・クラッチドラム、10a・ 円筒状部、10c ・・内径スプライン、Od ・油穴、 12゜ ・クラッチブ レート、 ・ハントブレーキ。 特 許 出 願 人 ン ヤ ト コ 株 式
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クラッチプレートの外径スプラインとかみ合う内径
スプラインを円筒状部の内径部に有し、円筒状部には内
外径を貫通する油穴が設けられている変速機用ドラムに
おいて、 内径スプラインの歯底径が、油穴配置部で最も大径とな
るように軸方向に変化していることを特徴とする変速機
用ドラム。 2、外側ドラムと、これの内側に一体に設けられる内側
ドラムとを有し、内側ドラムにクラッチプレートの外径
スプラインとかみ合う内径スプラインが設けられており
、内側ドラム及び外側ドラムにそれぞれ内外径を貫通す
る油穴が設けられている変速機用ドラムにおいて、 内側ドラムの内径スプラインの歯底径が、油穴配置部で
最も大径となるように軸方向に変化しており、外側ドラ
ムの内径が、油穴配置部で最も大径となるように軸方向
に変化していることを特徴とする変速機用ドラム。 3、円筒状部に内外径を貫通する油穴が設けられている
変速機用ドラムにおいて、 円筒状部の内径が、油穴配置部で最も大径となるように
、軸方向に変化していることを特徴とする変速機用ドラ
ム。 4、ドラムの円筒状部の油穴配置部の外周に、バンドブ
レーキが設けられている請求項1、2又は3記載の変速
機用ドラム。 5、クラッチプレートの外径スプラインとかみ合う内径
スプラインを有し、内径スプラインの一端側には壁部材
があり、他端側は解放されている変速機用ドラムにおい
て、 内径スプラインの歯底径が上記一端側から他端側に向け
てしだいに大きくされていることを特徴とする変速機用
ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018890A JP2902063B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速機用ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018890A JP2902063B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速機用ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469412A true JPH0469412A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2902063B2 JP2902063B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=16078931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18018890A Expired - Fee Related JP2902063B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速機用ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2902063B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570767A (en) * | 1994-05-28 | 1996-11-05 | Ford Motor Company | Drum member having tooth system for receiving multiple discs |
| US5806645A (en) * | 1996-08-19 | 1998-09-15 | Tesma International Inc. | Plate clutch assembly having a torque transmitting member with an improved lubrication controlling dam structure |
| US6968934B2 (en) | 2003-02-14 | 2005-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Lubricating structure of friction engaging device |
| JP2010242824A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Nissan Motor Co Ltd | クラッチのダスト排出構造 |
| JP2011112170A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Jatco Ltd | 乾式多板クラッチ機構における摩耗粉対策構造 |
| JP2013506801A (ja) * | 2009-10-02 | 2013-02-28 | オプラ テクノロジーズ ベスローテン フェンノートシャップ | 高速ギア連結器 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP18018890A patent/JP2902063B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570767A (en) * | 1994-05-28 | 1996-11-05 | Ford Motor Company | Drum member having tooth system for receiving multiple discs |
| US5806645A (en) * | 1996-08-19 | 1998-09-15 | Tesma International Inc. | Plate clutch assembly having a torque transmitting member with an improved lubrication controlling dam structure |
| US6968934B2 (en) | 2003-02-14 | 2005-11-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Lubricating structure of friction engaging device |
| JP2010242824A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Nissan Motor Co Ltd | クラッチのダスト排出構造 |
| JP2013506801A (ja) * | 2009-10-02 | 2013-02-28 | オプラ テクノロジーズ ベスローテン フェンノートシャップ | 高速ギア連結器 |
| JP2011112170A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Jatco Ltd | 乾式多板クラッチ機構における摩耗粉対策構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2902063B2 (ja) | 1999-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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