JPS60101338A - 自動車用遊星歯車補助伝動装置 - Google Patents
自動車用遊星歯車補助伝動装置Info
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- JPS60101338A JPS60101338A JP59216486A JP21648684A JPS60101338A JP S60101338 A JPS60101338 A JP S60101338A JP 59216486 A JP59216486 A JP 59216486A JP 21648684 A JP21648684 A JP 21648684A JP S60101338 A JPS60101338 A JP S60101338A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/043—Guidance of lubricant within rotary parts, e.g. axial channels or radial openings in shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/48—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears
- F16H3/52—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears
- F16H3/54—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears one of the central gears being internally toothed and the other externally toothed
-
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- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0482—Gearings with gears having orbital motion
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、外側親歯車に対して相対回転しない駆動ドラ
ムと、内側親歯車を駆動ドラム外にあるブレーキに結合
する切換えスリーブと、遊星キャリヤに対して相対回転
しない駆動中間軸とが互いに同心的に設けられ、伝動装
置主軸線に対し半径方向外側にある駆動ドラムと切換え
スリーブとが、それぞれころがり軸受を介して、中心に
設けられた駆動中間軸に対して支持され、切換えスリー
ブのころがり軸受が、親歯車に対しブレーキの方へずれ
て設けられ、遊星キャリヤが駆動ドラムのころがり軸受
を支持する環状軸受延長片に結合されている、自動車用
遊星歯車補助伝動装置に関する。
ムと、内側親歯車を駆動ドラム外にあるブレーキに結合
する切換えスリーブと、遊星キャリヤに対して相対回転
しない駆動中間軸とが互いに同心的に設けられ、伝動装
置主軸線に対し半径方向外側にある駆動ドラムと切換え
スリーブとが、それぞれころがり軸受を介して、中心に
設けられた駆動中間軸に対して支持され、切換えスリー
ブのころがり軸受が、親歯車に対しブレーキの方へずれ
て設けられ、遊星キャリヤが駆動ドラムのころがり軸受
を支持する環状軸受延長片に結合されている、自動車用
遊星歯車補助伝動装置に関する。
従来技術
この踵の公知の補助伝動装置(ドイツ連邦共和国特許出
願公開第2801812号明細書)では、駆動ドラムが
ブレーキに近い方のその端部をころがり軸受により切換
えスリーブに対して支持され、その他方の端部をころが
り軸受により駆動中間軸に対して支持されているので、
両方の軸受により包囲される内部空間に両方の親歯車と
遊星キャリヤが設けられている。駆動中間軸に対して支
持するため使用されるころがり軸受、遊星歯車装置、お
よび駆動ドラムと切換えスリーブとの間に挿入される環
状密封装置は軸線方向に前後して設けられているので、
この公知の補助伝動装置はその主軸線の方向に長い構造
となる。
願公開第2801812号明細書)では、駆動ドラムが
ブレーキに近い方のその端部をころがり軸受により切換
えスリーブに対して支持され、その他方の端部をころが
り軸受により駆動中間軸に対して支持されているので、
両方の軸受により包囲される内部空間に両方の親歯車と
遊星キャリヤが設けられている。駆動中間軸に対して支
持するため使用されるころがり軸受、遊星歯車装置、お
よび駆動ドラムと切換えスリーブとの間に挿入される環
状密封装置は軸線方向に前後して設けられているので、
この公知の補助伝動装置はその主軸線の方向に長い構造
となる。
類似の種類の別の公知の遊星歯車補助伝動装置では、切
換えスリーブに結合されるブレーキも駆動ドラム内にあ
り、駆動中間軸に対して支持するため使用される駆動ド
ラム用ころがり軸受がブレーキとは反対にある親歯車の
側にあるので、この伝動装置の構造も長くなる(米国特
許第29435]7号明細書)。
換えスリーブに結合されるブレーキも駆動ドラム内にあ
り、駆動中間軸に対して支持するため使用される駆動ド
ラム用ころがり軸受がブレーキとは反対にある親歯車の
側にあるので、この伝動装置の構造も長くなる(米国特
許第29435]7号明細書)。
!R後に異なる種類の公知の遊星歯車補助伝動装置(ド
イツ連邦共和国特許出願公開第3103397号明細書
および米国特許第2943517号明細書)では、駆動
ドラムまたは同じように伝動装置出力部材として使用さ
れる伝動部材も同様に親歯車の両側にあるそれぞれ2つ
のころがり軸受を必要とするので、長い構造という欠点
はこれらの補助伝動装置にも伴う。
イツ連邦共和国特許出願公開第3103397号明細書
および米国特許第2943517号明細書)では、駆動
ドラムまたは同じように伝動装置出力部材として使用さ
れる伝動部材も同様に親歯車の両側にあるそれぞれ2つ
のころがり軸受を必要とするので、長い構造という欠点
はこれらの補助伝動装置にも伴う。
発明の目的
本発明の基礎になっている課題はS大体において最初に
あげた種類の遊星歯車補助伝動装置の全長を短くするこ
とである。
あげた種類の遊星歯車補助伝動装置の全長を短くするこ
とである。
目的を達するための手段
本発明のこの課題は、駆動ドラムが単一のころがり軸受
のみをもち、このころがり軸受が遊星キャリヤの付属す
る軸受延長片と共に、同様に両親歯車に対しブレーキの
方へずれて設けられていることによって解決される。
のみをもち、このころがり軸受が遊星キャリヤの付属す
る軸受延長片と共に、同様に両親歯車に対しブレーキの
方へずれて設けられていることによって解決される。
特許請求の範囲の実施態様項は本発明の有利な構成を対
象としている。
象としている。
実施例
本発明の詳細および利点は図面に示された実施例の以下
の説明から明らかになる。
の説明から明らかになる。
中空軸の形に構成された駆動中間軸9は、内側中心ボル
ト39により遊星キャリヤ8のボス;38と内燃機関の
図示しないクランク軸の軸端との間に相対運動しないよ
うに締付けられている。
ト39により遊星キャリヤ8のボス;38と内燃機関の
図示しないクランク軸の軸端との間に相対運動しないよ
うに締付けられている。
クランク軸の潤滑剤通路は内燃機関の圧力潤滑系統に接
続され、ボルト39にある潤滑剤通路22に接続されて
いる。この通路22の他端は、ボルト39にある半径方
向通路46により、ボJし1−39と駆動中間軸9また
はボス38との間に設けられた環状通路45に接続され
、この環状通路45から出る潤滑剤通路17は、回転す
る伝動装置ハウジング13の潤滑剤入口として使用され
る。ハウジング13内には遊星キャリヤ8が設けられて
いる。
続され、ボルト39にある潤滑剤通路22に接続されて
いる。この通路22の他端は、ボルト39にある半径方
向通路46により、ボJし1−39と駆動中間軸9また
はボス38との間に設けられた環状通路45に接続され
、この環状通路45から出る潤滑剤通路17は、回転す
る伝動装置ハウジング13の潤滑剤入口として使用され
る。ハウジング13内には遊星キャリヤ8が設けられて
いる。
遊星キャリヤ8には半径方向環状ウェブ29により支持
ビン49が相対運動しないように設けられ、これらのビ
ン上に遊星歯車7が回転可能に支持されて、外側および
内側の親歯車5および6にかみ合っている。外側親歯車
5は伝動装置ハウジング13の駆動ドラム50に相対回
転しないように保持され、このドラムの外周は■ベルト
車14として構成されている。
ビン49が相対運動しないように設けられ、これらのビ
ン上に遊星歯車7が回転可能に支持されて、外側および
内側の親歯車5および6にかみ合っている。外側親歯車
5は伝動装置ハウジング13の駆動ドラム50に相対回
転しないように保持され、このドラムの外周は■ベルト
車14として構成されている。
内側親歯車6はころがり軸受27を介して駆動中間軸9
上に支持され、この親歯車6と一体に形成される切換え
スリーブ24は、伝動装置ハウジング13のハウジング
開口1】を駆動中間軸9と共に貫通して、その外端を電
磁ブレーキ15の制動円板51に結合されている。切換
えスリーブ24は駆動中間軸9に対して内側環状密封装
置26により密封され、また駆動ドラム50に対して外
側環状密封装置28により密封されている。内側密封装
置26と半径方向内側のころがり軸受27との間には一
方向継手16が設けられて、内側親歯車6が遊星キャリ
ヤ8を駆動回転方向において追い越そうとするとき、こ
の継手16が親歯車6を遊星キャリヤ8に連結する。外
側密封装置28と環状ウェブ29との間の環状空間には
流れ案内装置19がはまって、切換えスリーブ24の外
周に固定的に保持されている。内側親歯車6が制動され
ると、流れ案内装置19は周方向に順次に続く2つのう
ず巻状流れ通路をもついわば固定くみ出し車として動作
する。これらの流れ通路は外周にあって潤滑剤入口とし
て作用する開口20から出て、切換えスリーブ24の内
周および外周にあってそれぞれ斜め内方へ傾く通路壁部
分に終っている。
上に支持され、この親歯車6と一体に形成される切換え
スリーブ24は、伝動装置ハウジング13のハウジング
開口1】を駆動中間軸9と共に貫通して、その外端を電
磁ブレーキ15の制動円板51に結合されている。切換
えスリーブ24は駆動中間軸9に対して内側環状密封装
置26により密封され、また駆動ドラム50に対して外
側環状密封装置28により密封されている。内側密封装
置26と半径方向内側のころがり軸受27との間には一
方向継手16が設けられて、内側親歯車6が遊星キャリ
ヤ8を駆動回転方向において追い越そうとするとき、こ
の継手16が親歯車6を遊星キャリヤ8に連結する。外
側密封装置28と環状ウェブ29との間の環状空間には
流れ案内装置19がはまって、切換えスリーブ24の外
周に固定的に保持されている。内側親歯車6が制動され
ると、流れ案内装置19は周方向に順次に続く2つのう
ず巻状流れ通路をもついわば固定くみ出し車として動作
する。これらの流れ通路は外周にあって潤滑剤入口とし
て作用する開口20から出て、切換えスリーブ24の内
周および外周にあってそれぞれ斜め内方へ傾く通路壁部
分に終っている。
切換えスリーブ24は半径方向潤滑剤通路25をもち、
これらの通路25は半径方向外側で流れ通路の潤滑剤出
口2Iとみなされる通路端部に接続されている。
これらの通路25は半径方向外側で流れ通路の潤滑剤出
口2Iとみなされる通路端部に接続されている。
一方向継手16と隣接する密封装置126との間には環
状空間55があって、半径方向を同様に駆動中間軸9と
切換えスリーブ24とにより区画される。環状空間55
から、伝動装置ハウジング13の潤滑剤用出口を形成す
る半径方向潤滑剤通路18が出て、ボルト39と駆動中
間軸9との間に設けられた内側環状軸通路23に終って
いる。軸の外側端部はその周囲に軸線方向軸通路をもち
、これらの軸通路が軸通路23を駆動中間軸9の半径方
向潤滑剤通路に接続し、これらの潤滑剤通路は油受けよ
り上にあるクランクケースの内部空間に終っている。環
状軸通路23の反対側端部は、駆動中間軸9およびボル
ト39の対応する密甜面47および48により閉じられ
ている。
状空間55があって、半径方向を同様に駆動中間軸9と
切換えスリーブ24とにより区画される。環状空間55
から、伝動装置ハウジング13の潤滑剤用出口を形成す
る半径方向潤滑剤通路18が出て、ボルト39と駆動中
間軸9との間に設けられた内側環状軸通路23に終って
いる。軸の外側端部はその周囲に軸線方向軸通路をもち
、これらの軸通路が軸通路23を駆動中間軸9の半径方
向潤滑剤通路に接続し、これらの潤滑剤通路は油受けよ
り上にあるクランクケースの内部空間に終っている。環
状軸通路23の反対側端部は、駆動中間軸9およびボル
ト39の対応する密甜面47および48により閉じられ
ている。
伝動装置ハウジングI3の潤滑剤用入口として使用され
る通路17は、半径方向外側で、軸線方向に内側親歯車
6と遊星キャリヤ8との間にある環状空間34に開口し
、この環状空間34は半径方向外側で遊星歯車7の高さ
にある環状空間58に連通している。
る通路17は、半径方向外側で、軸線方向に内側親歯車
6と遊星キャリヤ8との間にある環状空間34に開口し
、この環状空間34は半径方向外側で遊星歯車7の高さ
にある環状空間58に連通している。
さてこのように構成された遊星歯車神助伝動装置4の潤
滑剤供給は次のように行なわれる。
滑剤供給は次のように行なわれる。
圧力を受けてクランク軸の通路から流入する潤滑油は、
ボルト39の内側軸通路22および46を経てまずボス
38の内側環状空間45へ達し、そこから入口通路17
を通って伝動装置ハウジング13の内側環状空間34へ
達する。圧力を受けて流入する潤滑油は遠心力の作用で
外側環状空間58へ達する。この環状空間58から遊星
歯11■7の歯および支持部を軸線方向に通って流れ案
内装置】9を収容するm駄空間への流れが生ずる。大き
い運動エネルギーを受けて環状ウェブ2つと密封装置2
8との間の環状空間内を旋回する潤?4u Mllによ
り、特に切換えスリーブ24が制動されていると、その
ときくみ出し車として作用する流れ案内装置19により
潤滑油が一方向継手16を通されるが、この場合この継
手の内外輪が相対回転しているため、この条件では潤滑
油をこのように通すのが特に有利である。
ボルト39の内側軸通路22および46を経てまずボス
38の内側環状空間45へ達し、そこから入口通路17
を通って伝動装置ハウジング13の内側環状空間34へ
達する。圧力を受けて流入する潤滑油は遠心力の作用で
外側環状空間58へ達する。この環状空間58から遊星
歯11■7の歯および支持部を軸線方向に通って流れ案
内装置】9を収容するm駄空間への流れが生ずる。大き
い運動エネルギーを受けて環状ウェブ2つと密封装置2
8との間の環状空間内を旋回する潤?4u Mllによ
り、特に切換えスリーブ24が制動されていると、その
ときくみ出し車として作用する流れ案内装置19により
潤滑油が一方向継手16を通されるが、この場合この継
手の内外輪が相対回転しているため、この条件では潤滑
油をこのように通すのが特に有利である。
一方向継手16からさらに流れ案内装置19の作用で出
る潤滑油は、駆動中間軸9にある出口通路18および環
状内側通路23を経て駆動中間軸9の出口通路したがっ
て油受けの油だめへ戻り、そこから潤滑油ポンプにより
吸入される。
る潤滑油は、駆動中間軸9にある出口通路18および環
状内側通路23を経て駆動中間軸9の出口通路したがっ
て油受けの油だめへ戻り、そこから潤滑油ポンプにより
吸入される。
発明の効果
このように流れ案内装置19を伝動装置ハウジング13
に設けることによって特に2つの重要な利点が得られる
。まず遠心力の作用により回転する伝動装置ハウジング
13内に捕集される潤滑油は、還流のために使用される
軸通路23へ有効に導出される。他方相対回転が生ずる
ため潤滑が特に必要なときに、一方向継手26には、そ
のすぐ上流に設けられた流れ案内装置19のポンプ状の
加圧作用で潤滑油が通される。最後に補助伝動装置のこ
の潤滑では、軸通路23を経て圧力をかけて供給される
潤滑油の全量が一方向継手16に通されることが特に有
利である。
に設けることによって特に2つの重要な利点が得られる
。まず遠心力の作用により回転する伝動装置ハウジング
13内に捕集される潤滑油は、還流のために使用される
軸通路23へ有効に導出される。他方相対回転が生ずる
ため潤滑が特に必要なときに、一方向継手26には、そ
のすぐ上流に設けられた流れ案内装置19のポンプ状の
加圧作用で潤滑油が通される。最後に補助伝動装置のこ
の潤滑では、軸通路23を経て圧力をかけて供給される
潤滑油の全量が一方向継手16に通されることが特に有
利である。
遊星歯車補助伝動装置4はさらに3つの重要な利点をも
っている。
っている。
a 伝動装置ハウジング13は、直接でなく間接に遊星
キャリヤ8を介して、ころがり軸受27に対して同心的
に外側に設けられたころがり軸受32により、駆動中間
軸9に対して支持されている。
キャリヤ8を介して、ころがり軸受27に対して同心的
に外側に設けられたころがり軸受32により、駆動中間
軸9に対して支持されている。
b 一方向継手16に隣接するころがり軸受27は、潤
滑油の流れ回路において流れ案内装置19と一方向継手
16との間にある。
滑油の流れ回路において流れ案内装置19と一方向継手
16との間にある。
C伝動装置ハウジング13は第2のころがり軸受をもっ
ていないので、切換えスリーブ24を密封するためハウ
ジング開口11へ挿入される密封装置28は流れ案内装
置19のすぐそばにある。
ていないので、切換えスリーブ24を密封するためハウ
ジング開口11へ挿入される密封装置28は流れ案内装
置19のすぐそばにある。
これらの利点aないしCを得るために、図面かられかる
ように次の構成が行なわれている。
ように次の構成が行なわれている。
すなわち遊星キャリヤ8のボス38は、一方向継手16
に近い方にある遊星歯車7の端面にあり、このボス38
と他の端面にある環状ウェブ59との結合は円錐状ボス
部分33によって行なわれる。遊星キャリヤ8の池の環
状ウェブ29は、流れ案内装置19および密封装置28
を越えて突出してころがり軸受32により伝動装置ハウ
ジング13を支持する環状の軸受延長片31を備えてい
る。
に近い方にある遊星歯車7の端面にあり、このボス38
と他の端面にある環状ウェブ59との結合は円錐状ボス
部分33によって行なわれる。遊星キャリヤ8の池の環
状ウェブ29は、流れ案内装置19および密封装置28
を越えて突出してころがり軸受32により伝動装置ハウ
ジング13を支持する環状の軸受延長片31を備えてい
る。
流れ案内装置19の潤滑剤出口21につながる切換えス
リーブ24の潤滑剤通路25は、一方向継手16から遠
い力にあるころがり軸受27の端面で、切換えスリーブ
24の中心通路60に終っている。
リーブ24の潤滑剤通路25は、一方向継手16から遠
い力にあるころがり軸受27の端面で、切換えスリーブ
24の中心通路60に終っている。
円錐状ボス部分33と親歯車6をもつ切換えスリーブ2
4の部分は、半径方向内側環状空間34とそれに続く円
錐状の環状間隙61とをもっている。伝動装置ハウジン
グ13の潤滑剤人口17は環状空間34に開口しており
、−状間隙61は環状空間34と遊星歯車7の歯および
支持部を通る伝動装置ハウジングの環状空間58とへ通
じている。
4の部分は、半径方向内側環状空間34とそれに続く円
錐状の環状間隙61とをもっている。伝動装置ハウジン
グ13の潤滑剤人口17は環状空間34に開口しており
、−状間隙61は環状空間34と遊星歯車7の歯および
支持部を通る伝動装置ハウジングの環状空間58とへ通
じている。
ベルト車14は補助機器をいっしょに駆動するただ1つ
のVベルトをかけるように構成されている。
のVベルトをかけるように構成されている。
流れ案内装置19は、特に切換えスリーブ24の静止状
態で、軸線方向に環状ウェブ29と密封装置28との間
にある環状空間から潤滑油をくみ出して、ころがり軸受
27および一方向継手16を順次通って押し出す。
態で、軸線方向に環状ウェブ29と密封装置28との間
にある環状空間から潤滑油をくみ出して、ころがり軸受
27および一方向継手16を順次通って押し出す。
したがって圧力を受けて流入する潤滑油の全量が、切換
えスリーブ24および伝動装置ハウジング13を支持す
るためにのみ使用されるころがり軸受27にも通される
。この遊星歯車補助伝動装置4の特別な利点は、軸線方
向に短い構造である。
えスリーブ24および伝動装置ハウジング13を支持す
るためにのみ使用されるころがり軸受27にも通される
。この遊星歯車補助伝動装置4の特別な利点は、軸線方
向に短い構造である。
図は本発明による遊星歯車伝動装置の軸線を通る断面図
である。
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側親潮fl’f(5)に対して相対回転しない駆
動ドラム(50)と、内側親歯車(6)を駆動ドラム(
50)外にあるブレーキ(15)に結合する切換えスリ
ーブ(24)と、遊星キャリヤ(8)に対して相対回転
しない駆動中間軸(9)とが互いに同心的に設けられ、
伝動装置主軸線に対し半径方向外側にある駆動ドラム(
50)と切換えスリーブ(24)とが、それぞれころが
り軸受(32または27)を介して、中心に設けられた
駆動中間軸(9)に対して支持され、切換えスリーブ(
24)のころがり軸受(27)が、親歯車(5および6
)に対しブレーキ(15)の方へずれて設けられ、遊星
キャリヤ(8)が駆動ドラム(50)のころがり軸受(
32)を支持する環状軸受延長片(31)に結合されて
いるものにおいて、駆動ドラム(50)が単一のころが
り軸受(32)のみをもち、このころがり軸受(32)
が遊星キャリヤ(8)の付属する軸受延長片(31)と
共に、同様に両親歯車(5および6)に対しブレーキ(
15)の方へずれて設けられていることを特徴とする、
自動重用遊星歯車補助伝動装置。 2 駆動ドラム(50)の単一のころがり軸受(32)
が、切換えスリーブ(24)のころがり軸受(27)に
対し同心的に外側に設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の補助伝動装置。 3 軸受延長片(31)が駆動ドラム(50)と切換え
スリーブ(24)との間に挿入される密封装置(28)
を越えて突出していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の補助伝動装置。 4 遊星キャリヤ(8)が、それを駆動中間軸(9)に
結合するボス(38)と、遊星ピン(49)を保持する
2つの半径方向環状ウェブ(29および59)とをもち
、これらのうち一方の環駄ウェブ(29)が軸受延長1
=i(31)をもち、この軸受延長片(31)がブレー
キ(15)に近い方の環状ウェブ(29)に結合され、
他方の環状ウェブ(59)が、艮歯車(5および6)に
対しブレニキ(15)の方へ1lqb線方向にずれて設
けられたボス(38)に円錐跋ボス部分【33)を介し
て結合されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の補助伝動装置。 5 切換えスリーブ(24)のころがり軸受が玉軸受(
27)であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の補助伝動装置。 6 ブレーキ(15)に近い方の環状ウェブ(29)と
、駆動ドラム(50)と切換えスリーブ(24)との間
に挿入される密封装置(28)との間にある環状空間へ
突出する流れ案内装置(19)が、切換えスリーブ(2
4)に相対運動しないように設けられて、潤滑剤を環状
空間からすくい出し、一方向継手(16)を通して駆動
中間軸(9)の軸通路(23)へ送り込み、一方向継手
(16)が切換えスリーブ(24)のころがり軸受(2
7)の横に設けられ、しかもこのころがり軸受(27)
が流れ方向において流れ案内袋fiM (] 9 )と
一方向継手(16)との間にあることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の補助伝動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3338417A DE3338417C1 (de) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | Planetenraeder-Hilfsgetriebe fuer ein Kraftfahrzeug |
| DE3338417.7 | 1983-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101338A true JPS60101338A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0548376B2 JPH0548376B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=6212493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216486A Granted JPS60101338A (ja) | 1983-10-22 | 1984-10-17 | 自動車用遊星歯車補助伝動装置 |
Country Status (6)
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- 1984-10-22 GB GB08426670A patent/GB2148421B/en not_active Expired
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