JPH0469580A - 並列パタン圧縮器 - Google Patents

並列パタン圧縮器

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JPH0469580A
JPH0469580A JP2182010A JP18201090A JPH0469580A JP H0469580 A JPH0469580 A JP H0469580A JP 2182010 A JP2182010 A JP 2182010A JP 18201090 A JP18201090 A JP 18201090A JP H0469580 A JPH0469580 A JP H0469580A
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JP
Japan
Prior art keywords
input
flip
mode signal
operation mode
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP2182010A
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English (en)
Inventor
Yasuhiko Hagiwara
靖彦 萩原
Chie Okubo
大久保 千恵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0469580A publication Critical patent/JPH0469580A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は並列パタン圧縮器に関し、特にLSIのテスト
に用いられ、入力及び出力バッファとしても、バウンダ
リ・スキャン用バッファとしても動作する並列パタン圧
縮器に関するものである。
〔従来の技術〕
擬似乱数パタンを用いてLSIの故障を診断するテスト
機能をLSIチップ上に組み込んだ組込自己テスト(B
 I S T :Built In 5elf Te5
t)を実現する際、従来は第7図に示すように、クロッ
ク信号入力端子を有するフリップフロップと、前記フリ
ップフロップの内少なくとも2個のフリップフロップの
出力を入力とする排他的論理和ゲートとから構成される
並列パタン圧縮器を、テストレスポンスの圧縮用に追加
していた。この従来の並列パタン圧縮器は、書籍(ロジ
ック・デザイン・プリンシブルズ(Logic Des
ign Pr1nciples、1986、Prent
ice−Hat l 、p469.アメリカ)に記載さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の並列パタン圧縮器は、テストレスポ
ンスの圧縮の機能しか具備していないため、LSI内部
回路の故障を診断するだけで、人出力バッファ回路や外
部配線をふくめたテストができない欠点を有している。
本発明の目的は、同一のハードウェアで、並列パタン圧
縮器としてもバウンダリ・スキャン用バッファとしても
入出力バッファとしても動作し、同じ回路の規則的な繰
り返しで実現することができる並列パタン圧縮器を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の並列パタン圧縮器は、セット信号入力端子およ
びクロック入力端子を有するN個(Nは2以上の自然数
)の第1から第Nのフリップフロップと、前記第(i+
1)(iは1以上かつN−1以下)のフリップフロップ
の出力と第iの入力データとを入力とし、それらのいず
れか一方もしくは排他的論理和を第1動作モード信号及
び第2動作モード信号により選択的に第iのフリップフ
ロップの入力に供給する第1から第(N−1)の(N−
1)個のセレクタと、前記N個のフリップフロップの内
少なくとも2個のフリップフロップの出力を入力とし所
定の論理演算を行い、1ビットの擬似乱数データを出力
する擬似乱数データ発生手段と、前記擬似乱数データ発
生手段の出力と外部入力と第N入力データとを入力とし
、前記外部入力と前記第N入力データとのいずれか一方
もしくは前記擬似乱数データ発生手段の出力と前記第N
入力データとの排他的論理和を前記第1動作モード信号
及び第2動作モード信号により選択的に前記第Nのフリ
ップフロップの入力に供給する第Nのセレクタとから構
成されている。
また、本発明の並列パタン圧縮器は、セット信号入力端
子およびタロツク入力端子を有する(N+1)個の第1
から第(N+1)のフリップフロップと、前記第(i+
1)のフリップフロップの出力と第iの入力データを入
力とし、それらのいずれか一方もしくは排他的論理和を
第1動作モード信号及び第2動作モード信号により選択
的に第jのフリップフロップの入力に供給する第1から
第Nのセレクタと、前記(N+1)個のフリップフロッ
プの内少なくとも2個のフリップフロップの出力を入力
とし所定の論理演算を行い、1ビットの擬似乱数データ
を出力する擬似乱数データ発生手段と、前記擬似乱数デ
ータ発生手段の出力と外部入力とを入力とし、それらの
いずれか−方を前記第2動作モード信号により選択的に
前記第(N+ 1 >のフリップフロップの入力に供給
する第(N+1)のセレクタとから構成されている。
〔作用〕
本発明の並列パタン圧縮器は、セレクタ回路において、
第1動作モード信号と第2動作モード信号との組合せに
よって3種の動作モード(並列パタン圧縮器、バウンダ
リ・スキャン、入出力バッファ〉を作り、それに応じて
フリップフ1″7ツプl\入力を供給している。この手
段によって、わずかなセI/クタ回路の付加だけで、従
来の並列パタン圧縮器を、並列パタン圧縮器、バウンダ
リ・スキャン用バッファ、およびチップの入出力バッフ
ァとし、て動作させることができる。
また、本発明の並列パタン圧縮器は、さらに、Nビット
の擬似乱数パタンを発生さぜるために(N13)個の同
じ回路構成をもつフリップフ1″7ツプおよびセレクタ
を用いている。1つ余分に付加したセレクタに、排他的
論理和ゲート笠の論理演算素子を所定数接続して構成さ
れた擬似乱数データ発生手段の出力と外部入力を入力し
、動作モードに応じて一方を出力させることにより、同
一なフリップフロップとセレクタを(N+1)個規則的
に配置することで構成できる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して=1を明する。
第1゜図は本発明の一実施例(請求項1)を示づ回路図
である。この実施例は、4ビット並列パタン圧縮器の例
を示し1、信号入力端fお、12びり11ツク入力端子
を有する4個のクリップフ1−ノツプ]1〜14と・フ
リップフロップ12〜]−4の出力I) 6へY)8の
それぞれと入力データI)1−D3のそれぞれとを入力
とし7、そのい゛すれか・方もしくは1ノ[性的論理和
を第1動作モーF信号C1と第2動作モーl−侶号C2
とにより選択的にフリップフロップ11〜]3の入力に
供給4″るセレクタ21へ・23と;フリップフロップ
11及び12の出力D5及びI−)6を入力とし、擬似
乱数データとL7てそれらの4J+他的論理相を出力す
るt[性的論理和ゲート30と:その出力D]0.外部
からの入力l)0及び入力データD4を入力とし、■)
0およびD 4のいずれか一方もしくは1)10及びi
llの排他的論理和を第1動作モード信号C1と第2動
作モード信号c2により選択的にフリップフロップ14
の入力に供給するセレクタ25とから構成されている。
第2図は第1図の並列パタン圧縮器の動作説明図である
。本図を併用して第1 [XIの並列パタン圧縮器の動
作を説明する。
第]動作モー ド信号c1−・” o ”のとき、各セ
レクタ21へ−23は、対応する入力データD1へ−D
3をフリップフロップ11〜13にイれぞれ供給する。
セI/クタ25は、入力データI) 4をフリップフロ
ップ14に供給憚る。各フリップフロップ1]〜14は
、第2図のように供給された値を出力する。即ち、入力
または出力用バッファとして動作する。。
第1動作モード信号cl=“1”、第2動作モード信号
c2=”]“のとき、各セレクタ21゜22.23は、
対応する曲設のフリップフロップ1.2,1.3.14
の出力D6.D7.1)8を選択して、フリップフロラ
1]、、 ]、、  12. 1.3にそれぞれ供給す
る。セレクタ25は、外部からの入力Doをフリップフ
ロップ14に供給する。各フリップフロップ11〜14
は、第2図のように供給された値を出力するので、本回
路はバウンダリスキャン用バッファとして動作する。
第1動作モード信号(・1・ ”1″、第2動作モード
信号(:2 “0“のとき、各セレクタ21゜22.2
3は、対応する曲設のフロップフ17ツブ1.2,1.
3.14の出力D6.D7.D8と入力データD1..
I)2.D3との排他的論理和を、フリップフロップ1
1..1.2.13にそれぞれ供給する。セレクタ25
は、排他的論理和ゲート30の出力1)10と入力デー
タI)4との排他的論理和をフリップフロップ14に供
給する。各フリップフ1:フップ11・〜14は、第2
図のように供給された値を出力するので、本回路は並列
パタン圧縮器として動作する。
第3図は本発明の他の実施例(請求項2)を示す回路図
である。この実施例は、4ビット並列パタン圧縮器の例
を示し、セット信号入力端子およびクロック入力端子を
有する5個のフリップフロップ】−1〜15と;フリッ
プフロラ112〜15の出力D5〜D9のそれぞれと入
力データI) 1〜D4のそれぞれとを入力とし、その
いずれか一方もしくは排他的論理和を第1動作モード信
号と第2動作モード信号とにより選択的にフリップフロ
ップ11〜4の入力にそれぞれ供給するセレクタ21〜
24と;フリップフロップ11及び12の出力D5及び
D6を入力とする排他的論理和ゲート30と;その出力
DIOと外部からの入力り。
とを入力とし、そのいずれかを第2動作モード信号c2
により選択的にフリップフロップ15の入力に供給する
セレクタ26とから構成されている。
第4図は、第3図におけるセレクタ26の実現例の回路
図を示す6セレクタ26は、第2動作モード信号C2−
“0′”のとき、排他的論理和ゲート30の出力D10
を選択して出力する。第2動作モード信号C2−” 1
 ”のときは、外部からの入力DOを選択して出力する
第5図は、セレクタ23の実現例の回路図を示す、セレ
クタ23は、第1動作モード信号cl=゛′0”のとき
、第2動作モード信号C2にかかられす、入力データD
3を選択して出力する。第1動作モード信号c1−゛1
′°、第2動作モード信号c2−゛1″のとき、前段の
フリップフロップ14の出力D8を選択して出力する。
第1動作モード信号cl=″1′°、第2動作モード信
号C2II OI+のとき、前段のフリップフロップ1
4の出力D8と入力データD3との排他的論理和を選択
して出力する。なお、セレクタ21,22゜24も同様
な回路構成で実現できる。
第6図は、第3図の並列パタン圧縮器の動作説明図であ
る。本図を併用して第3図の並列パタン圧縮器の動作を
説明する。
第1動作モード信号C1−°“O”のとき、各セレクタ
21〜24は、対応する入力データD1〜D4をフリッ
プフロップ11〜14にそれぞれ供給する。各フリップ
フロップ11〜15は、第6図のように供給された値を
出力するので、本回路は入出力用バッファとして動作す
る。
第1動作モード信号C1−“1°゛、第2動作モ、−ド
信号c2=“1パのとき、セレクタ26は、外部からの
入力DOをフリッププロップ1うに供給する。各セレク
タ21〜24は、対応する前段のフリップフロップ12
〜15の出力D6〜D9を選択して、フリップフロップ
11〜14にそれぞれ供給する。各フリップフロラ11
1〜15は、第6図のように供給された値を出力するの
で、本回路は、バウンダリ・スキャン用バッファとして
動作する。
第1動作モード信号c1=′″1°′、第2動作モード
信号c2=″0″のとき、セレクタ26は、排他的論理
和ゲート30の出力DIOをフリップフロップ15に供
給する。各セレクタ21〜24は、対応する前段のフリ
ップフロップ12〜15の出力D6〜D9と入力データ
D1〜D4との排他的論理和を、フリップフロラ711
〜14にそれぞれ供給する。各フリップフロップ11〜
15は、第6図のように供給された値を出力するので、
本回路は並列パタン圧縮器として動作する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、わずがなセレクタ
回路の付加で従来の並列パタン圧縮器を、並列パタン圧
縮器、バウンダリ・スキャン用バッファ、およびチップ
の入力または出力バッファとして動作させることができ
る。
さらに、セレクタとフリップフロップを1つ付加するこ
とにより、すべて同じ回路構成を有するフリップフロッ
プと2入力セレクタを用いて、規則的な回li!8構成
で実現することができる。これによりセレクタの1つが
3入力の複雑な回路構成になること、また回路の段数が
増えて動作速度が遅くなることを回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の並列パタン圧縮器の動作説明図、第3図は本発明の
他の実施例を示す回路図、第4図は第3図中のセレクタ
26の実現例を示す回路図、第5図はセレクタ23の実
現例を示す回路図、第6図は第3図の並列パタン圧縮器
の動作説明図、第7図は従来の並列パタン圧縮器の一例
の回路図である。 11〜15・・・フリップフロップ、21〜24゜5゜ 26・・・セレクタ、 0・・ 排他的論理和ゲー ト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セット信号入力端子およびクロック入力端子を有す
    るN個(Nは2以上の自然数)の第1から第Nのフリッ
    プフロップと、前記第(i+1)(iは1以上かつN−
    1以下)のフリップフロップの出力と第iの入力データ
    とを入力とし、それらのいずれか一方もしくは排他的論
    理和を第1動作モード信号及び第2動作モード信号によ
    り選択的に第iのフリップフロップの入力に供給する第
    1から第(N−1)の(N−1)個のセレクタと、前記
    N個のフリップフロップの内少なくとも2個のフリップ
    フロップの出力を入力とし所定の論理演算を行い、1ビ
    ットの擬似乱数データを出力する擬似乱数データ発生手
    段と、前記擬似乱数データ発生手段の出力と外部入力と
    第N入力データとを入力とし、前記外部入力と前記第N
    入力データとのいずれか一方もしくは前記擬似乱数デー
    タ発生手段の出力と前記第N入力データとの排他的論理
    和を前記第1動作モード信号及び第2動作モード信号に
    より選択的に前記第Nのフリップフロップの入力に供給
    する第Nのセレクタとから構成されることを特徴とする
    並列パタン圧縮器。 2、セット信号入力端子およびクロック入力端子を有す
    る(N+1)個の第1から第(N+1)のフリップフロ
    ップと、前記第(i+1)のフリップフロップの出力と
    第iの入力データを入力とし、それらのいずれか一方も
    しくは排他的論理和を第1動作モード信号及び第2動作
    モード信号により選択的に第iのフリップフロップの入
    力に供給する第1から第Nのセレクタと、前記(N+1
    )個のフリップフロップの内少なくとも2個のフリップ
    フロップの出力を入力とし所定の論理演算を行い、1ビ
    ットの擬似乱数データを出力する擬似乱数データ発生手
    段と、前記擬似乱数データ発生手段の出力と外部入力と
    を入力とし、それらのいずれか一方を前記第2動作モー
    ド信号により選択的に前記第(N+1)のフリップフロ
    ップの入力に供給する第(N+1)のセレクタとから構
    成されることを特徴とする並列パタン圧縮器。
JP2182010A 1990-07-10 1990-07-10 並列パタン圧縮器 Pending JPH0469580A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0222579A (ja) * 1988-07-12 1990-01-25 Toshiba Corp シグネチャ圧縮回路
JPH02156176A (ja) * 1988-12-08 1990-06-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 組み込み検査方式および組み込み検査用レジスタ

Patent Citations (2)

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