JPH046962B2 - - Google Patents
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- JPH046962B2 JPH046962B2 JP57216551A JP21655182A JPH046962B2 JP H046962 B2 JPH046962 B2 JP H046962B2 JP 57216551 A JP57216551 A JP 57216551A JP 21655182 A JP21655182 A JP 21655182A JP H046962 B2 JPH046962 B2 JP H046962B2
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- sequencer
- sequence
- input
- plant
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/058—Safety, monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はシーケンサによつてプラントのシー
ケンス制御を行う場合、すなわち、たとえば発電
機の起動、停止等の制御をシーケンサによつて行
う場合、このシーケンサの動作状況及びプラント
の応動動作状況を監視し、異常時には異常原因を
告知するシーケンスモニタ装置に関するものであ
る。
ケンス制御を行う場合、すなわち、たとえば発電
機の起動、停止等の制御をシーケンサによつて行
う場合、このシーケンサの動作状況及びプラント
の応動動作状況を監視し、異常時には異常原因を
告知するシーケンスモニタ装置に関するものであ
る。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。図において1はシーケンスモニタ装置、2
はシーケンサ、3は発電機等のプラントである。
また4はプラント3からの入力信号、5はシーケ
ンサ2がプラント3に対して出力する制御信号、
6はシーケンサ2の判断結果信号、7はシーケン
スモニタ装置の監視結果信号を示す。
つた。図において1はシーケンスモニタ装置、2
はシーケンサ、3は発電機等のプラントである。
また4はプラント3からの入力信号、5はシーケ
ンサ2がプラント3に対して出力する制御信号、
6はシーケンサ2の判断結果信号、7はシーケン
スモニタ装置の監視結果信号を示す。
第2図は第1図に示すシーケンスモニタ装置1
とシーケンサ2の内部構成を示すブロツク図で、
第1図と同一符号は同一部分を示し、4a,4
b,4cは第1図の信号4に相当する信号、5
a,5bは第1図の信号5に相当する信号、6
a,6bは第1図の信号6に相当する信号であ
る。第2図はシーケンス制御の段階(ステツプ)
数が2段階の例を示す。4aはシーケンス制御の
第1ステツプの開始条件信号であり、プラント3
又はプラントの制御卓等からシーケンサ2及びシ
ーケンスモニタ装置1へ入力される。5aは第1
ステツプの制御に対応した制御信号でシーケンサ
2からプラント3及びシーケンスモニタ装置1へ
出力される。46は第1ステツプの制御に対応し
て動作したプラント3からの応動信号でシーケン
サ2及びシーケンスモニタ装置1へ入力される。
6aは第1ステツプの完了判断信号で、シーケン
サ2からシーケンスモニタ装置1へ出力される。
5bは第2ステツプの制御に対応した制御信号
で、シーケンサ2からプラント3及びシーケンス
モニタ装置1へ出力される。4cは第2ステツプ
の制御に対応して動作したプラント3からの応動
信号で、シーケンサ2及びシーケンスモニタ装置
へ出力される。6bは第2ステツプの完了判断信
号で、シーケンサ2からシーケンスモニタ装置1
へ出力される。
とシーケンサ2の内部構成を示すブロツク図で、
第1図と同一符号は同一部分を示し、4a,4
b,4cは第1図の信号4に相当する信号、5
a,5bは第1図の信号5に相当する信号、6
a,6bは第1図の信号6に相当する信号であ
る。第2図はシーケンス制御の段階(ステツプ)
数が2段階の例を示す。4aはシーケンス制御の
第1ステツプの開始条件信号であり、プラント3
又はプラントの制御卓等からシーケンサ2及びシ
ーケンスモニタ装置1へ入力される。5aは第1
ステツプの制御に対応した制御信号でシーケンサ
2からプラント3及びシーケンスモニタ装置1へ
出力される。46は第1ステツプの制御に対応し
て動作したプラント3からの応動信号でシーケン
サ2及びシーケンスモニタ装置1へ入力される。
6aは第1ステツプの完了判断信号で、シーケン
サ2からシーケンスモニタ装置1へ出力される。
5bは第2ステツプの制御に対応した制御信号
で、シーケンサ2からプラント3及びシーケンス
モニタ装置1へ出力される。4cは第2ステツプ
の制御に対応して動作したプラント3からの応動
信号で、シーケンサ2及びシーケンスモニタ装置
へ出力される。6bは第2ステツプの完了判断信
号で、シーケンサ2からシーケンスモニタ装置1
へ出力される。
次に、8a,8bはそれぞれ第1、および第2
のステツプの開始を判断する機構で、9a,9b
はそれぞれ出力装置、10a,10bはそれぞれ
判断装置、11a,11bはそれぞれタイマ、1
2a,12bはそれぞれのタイマ11a,11b
から出力するエラー信号、13は処理装置、15
は記憶装置である。
のステツプの開始を判断する機構で、9a,9b
はそれぞれ出力装置、10a,10bはそれぞれ
判断装置、11a,11bはそれぞれタイマ、1
2a,12bはそれぞれのタイマ11a,11b
から出力するエラー信号、13は処理装置、15
は記憶装置である。
シーケンサ2と同様、シーケンスモニタ装置1
も多くの場合は、小型計算機を用いてそのプログ
ラム制御によつて各種の処理を行うもので、この
ような場合、出力装置9a,9b、判断装置10
a,10b、処理装置13、記憶装置15等はそ
れぞれの動作(後節で説明する)を実行する機構
であつて、必ずしも専用のハードウエアが存在す
るものではない。
も多くの場合は、小型計算機を用いてそのプログ
ラム制御によつて各種の処理を行うもので、この
ような場合、出力装置9a,9b、判断装置10
a,10b、処理装置13、記憶装置15等はそ
れぞれの動作(後節で説明する)を実行する機構
であつて、必ずしも専用のハードウエアが存在す
るものではない。
すなわち、9a,9bは第1,第2のステツプ
に応じた制御信号5a,5bを出力する機構、1
0a,10bは応動信号4b,4cを入力し当該
ステツプの完了を判断する機構である。
に応じた制御信号5a,5bを出力する機構、1
0a,10bは応動信号4b,4cを入力し当該
ステツプの完了を判断する機構である。
次に動作について説明する。信号4aがプラン
ト3又は他の外部からシーケンサ2に入力される
と、シーケンサ2は8aにより、第1ステツプの
開始を判断し、出力装置9aは8aの判断結果に
もとずいて制御信号5aをプラント3とシーケン
スモニタ装置1とに出力する。プラント3は制御
信号5aに応じて動作し、その動作の結果、応動
信号4bを出力する。信号4bが判断装置10a
に入力されて、第1ステツプの制御完了が判断さ
れ完了判断信号6aとしてタイマ11aに入力さ
れる。通常の場合判断装置10a,10bはその
入力信号4b,4cの論理積回路を主体に構成さ
れる。信号6aは同時に第2ステツプの開始条件
となり、8bで判断されて、出力装置9bから制
御信号5bが出力され、以下第1ステツプの場合
と同様な動作が行われる。
ト3又は他の外部からシーケンサ2に入力される
と、シーケンサ2は8aにより、第1ステツプの
開始を判断し、出力装置9aは8aの判断結果に
もとずいて制御信号5aをプラント3とシーケン
スモニタ装置1とに出力する。プラント3は制御
信号5aに応じて動作し、その動作の結果、応動
信号4bを出力する。信号4bが判断装置10a
に入力されて、第1ステツプの制御完了が判断さ
れ完了判断信号6aとしてタイマ11aに入力さ
れる。通常の場合判断装置10a,10bはその
入力信号4b,4cの論理積回路を主体に構成さ
れる。信号6aは同時に第2ステツプの開始条件
となり、8bで判断されて、出力装置9bから制
御信号5bが出力され、以下第1ステツプの場合
と同様な動作が行われる。
一方、信号4aがタイマ11aに入力されると、
タイマ11aが計時を開始し、信号6 aが入力
されるとその計時を停止する。信号6aがタイマ
11bに入力されると、タイマ11bが計時を開
始し、信号6bが入力されるとその計時を停止す
る。計時の開始から停止までの時間がそれぞれ所
定の時間を超過したときはエラー信号12a,1
2bが出力される。
タイマ11aが計時を開始し、信号6 aが入力
されるとその計時を停止する。信号6aがタイマ
11bに入力されると、タイマ11bが計時を開
始し、信号6bが入力されるとその計時を停止す
る。計時の開始から停止までの時間がそれぞれ所
定の時間を超過したときはエラー信号12a,1
2bが出力される。
記憶装置15には各ステツプに対応して検査す
べき信号名とその信号状態とを示す表(検査信号
テーブルということにする)があらかじめ記憶さ
れているので、エラー信号12a,12bが処理
装置13に入力されたとき、処理装置13はその
エラー信号に対応するステツプの検査信号テーブ
ルを記憶装置15から読出し、これを現在入力さ
れている信号5a,4b又は5b,4cの信号状
態と比較することによりエラー信号が出力された
原因を判定し、監視結果信号7として出力して、
シーケンス異常が発生したステツプ番号とシーケ
ンス異常になつた原因を運転員又は外部装置に伝
えることができる。
べき信号名とその信号状態とを示す表(検査信号
テーブルということにする)があらかじめ記憶さ
れているので、エラー信号12a,12bが処理
装置13に入力されたとき、処理装置13はその
エラー信号に対応するステツプの検査信号テーブ
ルを記憶装置15から読出し、これを現在入力さ
れている信号5a,4b又は5b,4cの信号状
態と比較することによりエラー信号が出力された
原因を判定し、監視結果信号7として出力して、
シーケンス異常が発生したステツプ番号とシーケ
ンス異常になつた原因を運転員又は外部装置に伝
えることができる。
従来のシーケンスモニタ装置は以上のように構
成されているので、シーケンサの制御項目やステ
ツプ完了条件項目が変更された場合にはシーケン
スモニタ装置も変更しなければならず、変更改造
を必要とする頻度が大きくなるという欠点があつ
た。またシーケンサの制御項目やステツプ完了条
件項目が未定の場合、シーケンスモニタ装置の設
計を定めることができない等の欠点があつた。
成されているので、シーケンサの制御項目やステ
ツプ完了条件項目が変更された場合にはシーケン
スモニタ装置も変更しなければならず、変更改造
を必要とする頻度が大きくなるという欠点があつ
た。またシーケンサの制御項目やステツプ完了条
件項目が未定の場合、シーケンスモニタ装置の設
計を定めることができない等の欠点があつた。
この発明は従来の装置における上述の欠点を除
去することを目的とし、この目的のためこの発明
ではシーケンスモニタ装置の動作モードに通常の
モニタ運転モードの外に学習運転モードを設け、
シーケンスモニタ装置が新しくシーケンサに接続
されるときは、学習運転モードにおいてシーケン
ス制御の各ステツプを多数回実施させ、この多数
回のシーケンス制御における各制御信号及び各応
動信号の状態変化を記録し、この記録にもとずい
て検査信号テーブルを自動的に作成させ、この検
査信号テーブルの作成が済んだ後に通常のモニタ
運転モードに戻してそのシーケンス制御を監視さ
せるようにしたものである。したがつて、この発
明によれば、検査項目を自動的に選択するシーケ
ンスモニタ装置を提供することができる。
去することを目的とし、この目的のためこの発明
ではシーケンスモニタ装置の動作モードに通常の
モニタ運転モードの外に学習運転モードを設け、
シーケンスモニタ装置が新しくシーケンサに接続
されるときは、学習運転モードにおいてシーケン
ス制御の各ステツプを多数回実施させ、この多数
回のシーケンス制御における各制御信号及び各応
動信号の状態変化を記録し、この記録にもとずい
て検査信号テーブルを自動的に作成させ、この検
査信号テーブルの作成が済んだ後に通常のモニタ
運転モードに戻してそのシーケンス制御を監視さ
せるようにしたものである。したがつて、この発
明によれば、検査項目を自動的に選択するシーケ
ンスモニタ装置を提供することができる。
以下、図面についてこの発明の実施例を説明す
る。第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図で、第2図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、15a,15bは記憶装置15内において第
1,第2の各ステツプに対する記憶領域である。
また、符号1で示す部分は本発明のシーケンスモ
ニタ装置16のうち第2図に示す従来のシーケン
スモニタ装置1と同一構成の部分である。また1
6はこの発明のシーケンスモニタ装置、17は運
転モード指定信号、18は学習モード制御装置、
19は検出装置、20は入力スイツチ、21は出
力スイツチ、22はリセツト信号、23a,23
bはそれぞれ第1,第2ステツプに関連する入力
スイツチ、24a,24bはそれぞれ第1ステツ
プ、第2ステツプのレジスタである。
る。第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図で、第2図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、15a,15bは記憶装置15内において第
1,第2の各ステツプに対する記憶領域である。
また、符号1で示す部分は本発明のシーケンスモ
ニタ装置16のうち第2図に示す従来のシーケン
スモニタ装置1と同一構成の部分である。また1
6はこの発明のシーケンスモニタ装置、17は運
転モード指定信号、18は学習モード制御装置、
19は検出装置、20は入力スイツチ、21は出
力スイツチ、22はリセツト信号、23a,23
bはそれぞれ第1,第2ステツプに関連する入力
スイツチ、24a,24bはそれぞれ第1ステツ
プ、第2ステツプのレジスタである。
シーケンスモニタ装置16が新しくシーケンサ
2及びプラント3に第1図の要領で接続されると
きは、運転モード指定信号17は学習運転モード
を指定し、学習モード制御装置18はスイツチ2
0を閉接して各制御信号5a,5b及び各応動信
号4b,4cを検出装置に入力し、かつスイツチ
21を開放し、リセツト信号22を記憶装置15
に入力し、記憶装置15内にそれまで格納されて
いたデータを消去する。この学習モードにおい
て、シーケンス制御を複数回(以下N回とする)
繰返して実施する。
2及びプラント3に第1図の要領で接続されると
きは、運転モード指定信号17は学習運転モード
を指定し、学習モード制御装置18はスイツチ2
0を閉接して各制御信号5a,5b及び各応動信
号4b,4cを検出装置に入力し、かつスイツチ
21を開放し、リセツト信号22を記憶装置15
に入力し、記憶装置15内にそれまで格納されて
いたデータを消去する。この学習モードにおい
て、シーケンス制御を複数回(以下N回とする)
繰返して実施する。
第1ステツプの開始条件信号4aによつてスイ
ツチ23aを閉接し、スイツチ23bを開放す
る。第1ステツプの完了判断信号6aによつてス
イツチ23aを開放しスイツチ23bを閉接し、
第2ステツプの完了判断信号6bでスイツチ23
a,23bを開放する。
ツチ23aを閉接し、スイツチ23bを開放す
る。第1ステツプの完了判断信号6aによつてス
イツチ23aを開放しスイツチ23bを閉接し、
第2ステツプの完了判断信号6bでスイツチ23
a,23bを開放する。
検出装置19は各入力信号の状態変化(論理
「0」から論理「1」への変化及び論理「1」か
ら論理「0」への変化)を検出し、この検出時点
において信号名(信号番号で示す)及びその変化
方向を発生事象として、スイツチ23a又は23
bを経てレジスタ24a又は24bに入力する。
処理装置13によるプログラム制御で、レジスタ
24a,24bの内容の信号名が既に記憶装置1
5a,15b内に登録されているか否かを調べ、
その信号名が未登録であれば新に登録してその発
生回数らんに数値を1を記録し、既登録の信号で
あればその信号の発生回数らんの数値を1だけ増
加する。
「0」から論理「1」への変化及び論理「1」か
ら論理「0」への変化)を検出し、この検出時点
において信号名(信号番号で示す)及びその変化
方向を発生事象として、スイツチ23a又は23
bを経てレジスタ24a又は24bに入力する。
処理装置13によるプログラム制御で、レジスタ
24a,24bの内容の信号名が既に記憶装置1
5a,15b内に登録されているか否かを調べ、
その信号名が未登録であれば新に登録してその発
生回数らんに数値を1を記録し、既登録の信号で
あればその信号の発生回数らんの数値を1だけ増
加する。
シーケンス制御の各ステツプでは各信号5a,
4b,5b,4cは1回も変化しないか、或は1
回だけ変化するように各ステツプを区切つておけ
ば、N回のシーケンス制御が実行された後、記憶
装置15の各領域15a,15b内に登録されて
いる信号の変化発生回数は正常な動作状態ではN
になる。N回のシーケンス制御のうちには何回か
の誤動作があるとしてもNに近い数になつている
筈である。である。Nよりも著しく低い発生回数
を示している信号は当該ステツプ内で本来は変化
することのない信号であることを意味する。ま
た、レジスタ24a,24bに登録されてない信
号名は当該ステツプ内では変化しない信号である
から、検査信号名として記憶する必要のない信号
である。Nを比較的大きな数値にすると、ほぼN
に等しいかそうでないかは容易に判定できるの
で、記憶装置15の各領域15a,15b中に検
査信号の項目だけを残し、他を消去することがで
きる。
4b,5b,4cは1回も変化しないか、或は1
回だけ変化するように各ステツプを区切つておけ
ば、N回のシーケンス制御が実行された後、記憶
装置15の各領域15a,15b内に登録されて
いる信号の変化発生回数は正常な動作状態ではN
になる。N回のシーケンス制御のうちには何回か
の誤動作があるとしてもNに近い数になつている
筈である。である。Nよりも著しく低い発生回数
を示している信号は当該ステツプ内で本来は変化
することのない信号であることを意味する。ま
た、レジスタ24a,24bに登録されてない信
号名は当該ステツプ内では変化しない信号である
から、検査信号名として記憶する必要のない信号
である。Nを比較的大きな数値にすると、ほぼN
に等しいかそうでないかは容易に判定できるの
で、記憶装置15の各領域15a,15b中に検
査信号の項目だけを残し、他を消去することがで
きる。
このようにして学習運転モードを終り、記憶装
置15の内容が、新しいシーケンス制御に適応し
て書換えられた後は、通常のモニタ運転モードに
して第2図に示す従来の装置と同様に動作させる
ことができる。
置15の内容が、新しいシーケンス制御に適応し
て書換えられた後は、通常のモニタ運転モードに
して第2図に示す従来の装置と同様に動作させる
ことができる。
なお、上記実施例はステツプ数が2の場合を示
したが、ステツプ数に対応する記憶領域とこれに
対応するレジスタ及び入力スイツチを設けること
により任意のステツプ数に対してこの発明を適用
することができる。
したが、ステツプ数に対応する記憶領域とこれに
対応するレジスタ及び入力スイツチを設けること
により任意のステツプ数に対してこの発明を適用
することができる。
また、上述の説明では各信号が接続信号である
ことを仮定して説明したが、信号がパルス信号で
ある場合はこれを接続信号に変換するフリツプフ
ロツプ回路を設け、このフリツプフロツプ回路の
出力を検出装置19に入力すればよい。
ことを仮定して説明したが、信号がパルス信号で
ある場合はこれを接続信号に変換するフリツプフ
ロツプ回路を設け、このフリツプフロツプ回路の
出力を検出装置19に入力すればよい。
さらに、シーケンサが複数のシーケンス制御を
実施する場合には、シーケンス制御の種類別及び
その各種類内でのステツプ別に記憶領域を設ける
ことにより対応することができる。
実施する場合には、シーケンス制御の種類別及び
その各種類内でのステツプ別に記憶領域を設ける
ことにより対応することができる。
また、学習運転モードでは、第1回目の信号変
化の発生事象は記憶装置15内に無条件に登録
し、第2回目以降では同一事象の有無を調べて同
一事象の発生のないものは消去するという方法で
検査信号の項目を決定することもできる。
化の発生事象は記憶装置15内に無条件に登録
し、第2回目以降では同一事象の有無を調べて同
一事象の発生のないものは消去するという方法で
検査信号の項目を決定することもできる。
さらにまた、各ステツプの開始と完了とのうち
の所定の制御を運転員が手動で行う場合、あるい
は制御信号5a,5bを用いずに応動信号4a,
4bにより監視する場合にもこの発明の装置を用
いることができる。
の所定の制御を運転員が手動で行う場合、あるい
は制御信号5a,5bを用いずに応動信号4a,
4bにより監視する場合にもこの発明の装置を用
いることができる。
なお、上述の説明では同一ステツプ内での信号
の状態変化は1回以下と仮定したが、2回以上状
態変化する場合に対しても判定回数を適当に選定
することにより対応できる。すなわち、同一ステ
ツプ内で2回状態変化する信号に対しN回のシー
ケンス制御が実行され毎回正常な動作をしたとす
ればレジスタ24a,24bでの累計値は2Nに
なる筈である。
の状態変化は1回以下と仮定したが、2回以上状
態変化する場合に対しても判定回数を適当に選定
することにより対応できる。すなわち、同一ステ
ツプ内で2回状態変化する信号に対しN回のシー
ケンス制御が実行され毎回正常な動作をしたとす
ればレジスタ24a,24bでの累計値は2Nに
なる筈である。
以上のようにこの発明によれば、シーケンサの
制御内容とは独立してシーケンスモニタ装置を製
作することができるので、生産性を高め、製造原
価を低減することができる。
制御内容とは独立してシーケンスモニタ装置を製
作することができるので、生産性を高め、製造原
価を低減することができる。
また、実際のプラントに合せて、シーケンス制
御プログラムが変更されることがしばしばある
が、この発明の装置はこのような変更に容易に対
処することができる。
御プログラムが変更されることがしばしばある
が、この発明の装置はこのような変更に容易に対
処することができる。
更に、この装置の調整は学習運転モードにおい
て自動的に行われるので、調整に要する時間と費
用とを大幅に低減することができる。
て自動的に行われるので、調整に要する時間と費
用とを大幅に低減することができる。
第1図は従来の装置を示すブロツク図、第2図
は第1図に示すシーケンスモニタ装置とシーケン
サの内部構成を示すブロツク図、第3図はこの発
明の一実施例を示すブロツク図である。 2……シーケンサ、3……プラント、11a,
11b……それぞれタイマ、15……記憶装置、
16……シーケンスモニタ装置、18……学習モ
ード制御装置、19……検出装置、23a,23
b……入力スイツチ、24a,24b……それぞ
れレジスタ。なお、図中同一符号は同一又は相当
部分を示す。
は第1図に示すシーケンスモニタ装置とシーケン
サの内部構成を示すブロツク図、第3図はこの発
明の一実施例を示すブロツク図である。 2……シーケンサ、3……プラント、11a,
11b……それぞれタイマ、15……記憶装置、
16……シーケンスモニタ装置、18……学習モ
ード制御装置、19……検出装置、23a,23
b……入力スイツチ、24a,24b……それぞ
れレジスタ。なお、図中同一符号は同一又は相当
部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シーケンサによつてプラントのシーケンス制
御を行う場合、上記シーケンス制御を複数ステツ
プのシーケンスに分解し、各ステツプに対しプラ
ントからシーケンサへ入力する信号4、シーケン
サからプラントへ入力する信号5、上記プラント
からシーケンサへ入力する信号4に基づいてシー
ケンサの判断装置で生成した各ステツプの完了判
断信号6を入力し、各ステツプに要した時間を計
測し、この計測結果が各ステツプに対し予め定め
られた時間を超過した場合エラー信号を発し、こ
のエラー信号が発せられたとき当該ステツプにお
いて検査すべき検査信号(単数又は複数)名とそ
の正常な信号状態を記憶装置15から読み出し、
この読み出した検査信号の当該時点における実際
の信号状態と上記正常な信号状態とを対比して監
視結果信号7として出力するシーケンスモニタ装
置において、 上記シーケンスモニタ装置はさらに、 通常のモニタ運転モードから学習運転モードへ
の切換えを制御する学習モード制御装置と、 上記シーケンサ及び上記プラントから入力され
る各信号の状態変化を検出する検出装置と、 上記各ステツプの開始時点から完了時点までの
間に、上記検出装置において検出される各信号の
状態変化を、当該ステツプに対応するレジスタ2
4内に、当該信号別及び信号の変化方向別の発生
事象に分類して累計する手段とを備え、 上記学習運転モードにおいて同一のシーケンス
制御を複数回繰返して実施した後、正常な動作に
おいては1ステツプ内において1回以上の信号変
化があることを上記レジスタ24内での発生事象
累計値が示している信号名だけを上記検査信号名
として上記記憶装置15に入力して通常のモニタ
運転モードに移ることを特徴とするシーケンスモ
ニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216551A JPS59106008A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | シ−ケンスモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216551A JPS59106008A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | シ−ケンスモニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106008A JPS59106008A (ja) | 1984-06-19 |
| JPH046962B2 true JPH046962B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=16690204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216551A Granted JPS59106008A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | シ−ケンスモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106008A (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP57216551A patent/JPS59106008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106008A (ja) | 1984-06-19 |
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