JPH0469666A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
- Publication number
- JPH0469666A JPH0469666A JP2183282A JP18328290A JPH0469666A JP H0469666 A JPH0469666 A JP H0469666A JP 2183282 A JP2183282 A JP 2183282A JP 18328290 A JP18328290 A JP 18328290A JP H0469666 A JPH0469666 A JP H0469666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- molecular weight
- developer carrier
- developer
- peak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転駆動される現像剤担持体に、必要に応じ
て補助剤を外添した非磁性一成分系現像剤を供給し、該
現像剤担持体の表面に前記現像剤を担持して搬送し、潜
像担持体と前記現像剤担持体が互いに対向した現像領域
にて、該潜像担持体に形成された静電潜像を現像剤担持
体に担持された前記現像剤によって可視像化する画像形
成方法に関するものである。
て補助剤を外添した非磁性一成分系現像剤を供給し、該
現像剤担持体の表面に前記現像剤を担持して搬送し、潜
像担持体と前記現像剤担持体が互いに対向した現像領域
にて、該潜像担持体に形成された静電潜像を現像剤担持
体に担持された前記現像剤によって可視像化する画像形
成方法に関するものである。
潜像担持体に静電潜像を形成し、これを現像剤によって
可視像化して記録画像を得る電子複写機、プリンタ或い
はファクシミリ等の画像形成装置では、粉体状の現像剤
を用いる乾式の現像装置が広く採用されている。近年、
特に内部に磁界発生手段を設けたスリーブを有する現像
マグネットローラと磁性の一成分トナーを用いる方式が
盛んである。
可視像化して記録画像を得る電子複写機、プリンタ或い
はファクシミリ等の画像形成装置では、粉体状の現像剤
を用いる乾式の現像装置が広く採用されている。近年、
特に内部に磁界発生手段を設けたスリーブを有する現像
マグネットローラと磁性の一成分トナーを用いる方式が
盛んである。
ところが、磁性トナーは、その内部に混入する磁性体が
黒色であるため、カラー化に不向きであるという欠点を
有する。また、磁性の一成分hナーを用いる方式におけ
る静電潜像の現像動作は、スリーブを回転する、又は内
部のマグネットを回転する、ないしはこの両方を回転す
ることによって行なわれるが、マグネッ1〜を回転させ
て現像を行なうときには、磁極のピッチが画像に現われ
ないよう、磁性1−ナーの移動速度を潜像の通常2〜4
倍になるようにして、スリーブ又はマグネットの回転速
度を選定しなければらない。しかしながら。
黒色であるため、カラー化に不向きであるという欠点を
有する。また、磁性の一成分hナーを用いる方式におけ
る静電潜像の現像動作は、スリーブを回転する、又は内
部のマグネットを回転する、ないしはこの両方を回転す
ることによって行なわれるが、マグネッ1〜を回転させ
て現像を行なうときには、磁極のピッチが画像に現われ
ないよう、磁性1−ナーの移動速度を潜像の通常2〜4
倍になるようにして、スリーブ又はマグネットの回転速
度を選定しなければらない。しかしながら。
画像濃度の均一性を充分に確保しようとすれば。
マグネットの回転数は大変速いものとなり、その即動に
強力なモータを必要とするという不都合をもたらし、当
然機械装置の大型化を招くことになる。
強力なモータを必要とするという不都合をもたらし、当
然機械装置の大型化を招くことになる。
このような背景から、磁性を持たない一成分1〜ナーの
使用を意図して、特公昭4+、−91175号公報には
、表面にトナー薄層を有するトナ一部材を潜像形成体に
近接配置して、それらを非接触にしながら、潜像部分の
みへトナーを飛翔させる方式が提案されている。そうし
てこの提案では、1〜ナーの保持は、適当な粘着性を帯
びたウェブあるいはあらかじめ電荷を与えたフィルムシ
ートに、1〜ナーを吸引吸着させることによって達成し
ている。しかし、この方法ではシート、ウェブの長さに
限りがあり、連続複写及び印刷には不向きである。
使用を意図して、特公昭4+、−91175号公報には
、表面にトナー薄層を有するトナ一部材を潜像形成体に
近接配置して、それらを非接触にしながら、潜像部分の
みへトナーを飛翔させる方式が提案されている。そうし
てこの提案では、1〜ナーの保持は、適当な粘着性を帯
びたウェブあるいはあらかじめ電荷を与えたフィルムシ
ートに、1〜ナーを吸引吸着させることによって達成し
ている。しかし、この方法ではシート、ウェブの長さに
限りがあり、連続複写及び印刷には不向きである。
トナー担持体をエンドレス状にして、これを繰り返し使
用できるようにすると、」〕記の問題は解決されるが、
非磁性−成分トナーを用いるこのような方式が、特開昭
60−229065号公報に開示されている。該提案で
は、弾性の均一化部材を現像剤担持体ローラに当接して
薄層を形成し、交流及び直流の現像バイアスを印加して
、潜像の現像を行なっている。しかし、この方法では形
成されるトナー層がほぼIMになり、画像濃度が高く且
つコントラストのハツキリした良好な画質を得ることは
、困難である。また、特開昭50−30537号公報に
は、パルスバイアス方式による現像装置が開示され、画
質を改善するとされているが、該方式によっても画像濃
度を高く且つコントラストをハツキリさせる効果は見ら
れない。
用できるようにすると、」〕記の問題は解決されるが、
非磁性−成分トナーを用いるこのような方式が、特開昭
60−229065号公報に開示されている。該提案で
は、弾性の均一化部材を現像剤担持体ローラに当接して
薄層を形成し、交流及び直流の現像バイアスを印加して
、潜像の現像を行なっている。しかし、この方法では形
成されるトナー層がほぼIMになり、画像濃度が高く且
つコントラストのハツキリした良好な画質を得ることは
、困難である。また、特開昭50−30537号公報に
は、パルスバイアス方式による現像装置が開示され、画
質を改善するとされているが、該方式によっても画像濃
度を高く且つコントラストをハツキリさせる効果は見ら
れない。
更に、特開昭47−12635号公報や特開昭50−1
0143号公報には、表面に絶縁性と導電性の微小パタ
ーンを有する現像剤担持体の構造が示されている。
0143号公報には、表面に絶縁性と導電性の微小パタ
ーンを有する現像剤担持体の構造が示されている。
これらは微小電界を利用して、その微小パターンに応じ
た1〜ナーの山と谷を形成し、潜像の電位レベルに対応
したトナーを付着させるものであるが、このような構造
の電極パターンは、製造工程が複雑でコストアップの原
因になる。
た1〜ナーの山と谷を形成し、潜像の電位レベルに対応
したトナーを付着させるものであるが、このような構造
の電極パターンは、製造工程が複雑でコストアップの原
因になる。
これらの問題点を解消する方法として、本発明者らは、
先に[回転駆動される現像剤担持体に、必要に応じて補
助剤を外添した非磁性トナーより成る一成分系現像剤を
供給し、該担持体の表面に前記現像剤を担持して搬送し
、潜像担持体と前記現像剤担持体が互いに対向した現像
領域にて、該潜像担持体に形成された静電潜像を現像剤
担持体に担持された前記現像剤によって可視像化する現
像装置において、前記現像剤担持体として、帯電性で且
つ光導電性の表面を有する担持体を用いると共に、該表
面をトナーの帯電極性と逆極性に帯電させる帯電手段と
、帯電後の現像剤担持体表面に選択的に光を照射して該
表面の近傍に多数の微小閉電界を形成し、静電潜像の可
視像化に用いられる現像剤を前記閉電界によって現像剤
担持体表面に付着させるための光源手段を設けたことを
特徴とする現像装置」を提案した。
先に[回転駆動される現像剤担持体に、必要に応じて補
助剤を外添した非磁性トナーより成る一成分系現像剤を
供給し、該担持体の表面に前記現像剤を担持して搬送し
、潜像担持体と前記現像剤担持体が互いに対向した現像
領域にて、該潜像担持体に形成された静電潜像を現像剤
担持体に担持された前記現像剤によって可視像化する現
像装置において、前記現像剤担持体として、帯電性で且
つ光導電性の表面を有する担持体を用いると共に、該表
面をトナーの帯電極性と逆極性に帯電させる帯電手段と
、帯電後の現像剤担持体表面に選択的に光を照射して該
表面の近傍に多数の微小閉電界を形成し、静電潜像の可
視像化に用いられる現像剤を前記閉電界によって現像剤
担持体表面に付着させるための光源手段を設けたことを
特徴とする現像装置」を提案した。
かかる装置は、現像剤担持体の表面の近傍に多数の微小
閉電界(マイクロフィールド)が形成されるので、その
電界強度を従来よりも著しく増大させることができ、充
分に帯電した多量の非磁性トナーを現像剤担持体に担持
して現像領域に搬送できるといった多くの利点を有する
ものである。
閉電界(マイクロフィールド)が形成されるので、その
電界強度を従来よりも著しく増大させることができ、充
分に帯電した多量の非磁性トナーを現像剤担持体に担持
して現像領域に搬送できるといった多くの利点を有する
ものである。
ただ、前記のような現像剤担持体の表面近傍に多数の微
小閉電界(マイクロフィールド)を形成する現像装置に
用いる現像方式においても、従来か6一 ら知られている1ヘナーをそのまま採用した場合、現像
剤担持体−ヒでのトナー層を2層以上として常に安定化
させることが難しく、1−ナー層が薄くなって現像され
るトナーの量が減少して、画像部の濃度が低くなったり
、トナー層が不均一どなって現像ムラが生し、画像部の
濃度が不均一どなったり、あるいは現像剤担持体−にの
トナーが逆極性となり、非画像部にトナーが付着し、カ
ブリが発生したりすることがあり、更には、長期にわた
って現像剤担持体を撹拌し、多数枚のプリン1〜を行な
うと、現像剤担持体の表面に1ヘナーが融着し、現像ム
ラとなって画像上にスジ、ムラといった現象が発生しや
すくなったり、また現像装置内でトナーがブロッキング
するといった現象が発生しやすくなるというような問題
点がある。
小閉電界(マイクロフィールド)を形成する現像装置に
用いる現像方式においても、従来か6一 ら知られている1ヘナーをそのまま採用した場合、現像
剤担持体−ヒでのトナー層を2層以上として常に安定化
させることが難しく、1−ナー層が薄くなって現像され
るトナーの量が減少して、画像部の濃度が低くなったり
、トナー層が不均一どなって現像ムラが生し、画像部の
濃度が不均一どなったり、あるいは現像剤担持体−にの
トナーが逆極性となり、非画像部にトナーが付着し、カ
ブリが発生したりすることがあり、更には、長期にわた
って現像剤担持体を撹拌し、多数枚のプリン1〜を行な
うと、現像剤担持体の表面に1ヘナーが融着し、現像ム
ラとなって画像上にスジ、ムラといった現象が発生しや
すくなったり、また現像装置内でトナーがブロッキング
するといった現象が発生しやすくなるというような問題
点がある。
従って、本発明の目的は、前記の画像形成方法において
、現像剤担持体」二に2層以上、安定且つ均一にトナー
を積層することができて、高画像濃度で地肌汚れ、文字
のニジミ等の発生しない高品質の画像が得られ、更に長
期間のプリン1へによっても、現像装置内でのトナーの
ブロッキングや現像剤担持体へのトナーの融着も発生し
ない画像形成方法を提供することにある。
、現像剤担持体」二に2層以上、安定且つ均一にトナー
を積層することができて、高画像濃度で地肌汚れ、文字
のニジミ等の発生しない高品質の画像が得られ、更に長
期間のプリン1へによっても、現像装置内でのトナーの
ブロッキングや現像剤担持体へのトナーの融着も発生し
ない画像形成方法を提供することにある。
本発明者らは、鋭意検討した結果、特定のテトラヒドロ
フラン可溶分含量とテトラヒドロフラン可溶分の分子量
分布とを有し、しかも特定のガラス転移温度を有するl
・ナーを使用することによって、」二重目的が達成され
ることを知見し、本発明を完成するに至った。
フラン可溶分含量とテトラヒドロフラン可溶分の分子量
分布とを有し、しかも特定のガラス転移温度を有するl
・ナーを使用することによって、」二重目的が達成され
ることを知見し、本発明を完成するに至った。
すなわち1本発明によれば、帯電性で且つ光導電性の表
面を有する現像剤担持体の表面を帯電した後、該表面に
選択的に光を照射することによって、現像剤担持体表面
近傍に多数の微小閉電界を形成し、この現像剤担持体」
二に、必要に応じて補助剤を外添したトナーよりなる非
磁性一成分系現像剤を供給し、前記微小閉電界により前
記現像剤を現像剤担持体表面に担持させ、該担持現像剤
によって静電潜像を可視像化する画像形成方法において
、l・ナーとして、少なくとも結着樹脂、荷電=7 制御剤及び着色剤からなり、しかもテトラヒドロフラン
可溶分の含有量が20重景ダ以−ドであり、またテ1−
ラヒ1くロフラン可溶分のゲル浸透クロマI〜グラフィ
ーにより測定される分子量分布において、分子i33万
満の領域にピークを少なくとも1つ有し、分子量3万〜
100万の領域にピーク又はショルダーを少なくとも1
つ有し、且つ分子量100万超過の領域にピーク又はシ
ョルダーを少なくとも1つ有するとともに、ガラス転移
温度が50〜70℃であるものを使用することを特徴と
する画像形成方法が提供される。
面を有する現像剤担持体の表面を帯電した後、該表面に
選択的に光を照射することによって、現像剤担持体表面
近傍に多数の微小閉電界を形成し、この現像剤担持体」
二に、必要に応じて補助剤を外添したトナーよりなる非
磁性一成分系現像剤を供給し、前記微小閉電界により前
記現像剤を現像剤担持体表面に担持させ、該担持現像剤
によって静電潜像を可視像化する画像形成方法において
、l・ナーとして、少なくとも結着樹脂、荷電=7 制御剤及び着色剤からなり、しかもテトラヒドロフラン
可溶分の含有量が20重景ダ以−ドであり、またテ1−
ラヒ1くロフラン可溶分のゲル浸透クロマI〜グラフィ
ーにより測定される分子量分布において、分子i33万
満の領域にピークを少なくとも1つ有し、分子量3万〜
100万の領域にピーク又はショルダーを少なくとも1
つ有し、且つ分子量100万超過の領域にピーク又はシ
ョルダーを少なくとも1つ有するとともに、ガラス転移
温度が50〜70℃であるものを使用することを特徴と
する画像形成方法が提供される。
本発明においては、」二重の特定値を有する1〜ナーを
用いることにより、前記欠点、特に現像剤担持体への1
ヘナーの融着(フィルミング)といった欠点が解決され
、更に耐オフセツ1へ性、定着性、ブロッキング性等も
改良される。
用いることにより、前記欠点、特に現像剤担持体への1
ヘナーの融着(フィルミング)といった欠点が解決され
、更に耐オフセツ1へ性、定着性、ブロッキング性等も
改良される。
本発明で用いる1−ナーにおいては、そのテ1〜ラヒド
ロフラン(以下THFと略記する)不溶分は20重量%
以下である。Tl+F不溶分が20重f%以下の場合に
、1−ナーの耐オフセット性が改善される。TIIF不
溶分が20重量%を超過すると、定着ローラーに1〜ナ
ーがオフセントしやすくなる。
ロフラン(以下THFと略記する)不溶分は20重量%
以下である。Tl+F不溶分が20重f%以下の場合に
、1−ナーの耐オフセット性が改善される。TIIF不
溶分が20重量%を超過すると、定着ローラーに1〜ナ
ーがオフセントしやすくなる。
なお、ここにおけるTHF不溶分とは、次のようにして
測定された値と定義する。すなわち、トナーサンプル0
.5±0.005gを200戒の三角フラスコに精秤し
、これにTHF50mQを加える。その後ホッティング
スターラー」二で撹拌加熱して、3時間還流させる。内
容物をあらかじめセライト+1545をしきつめたガラ
スフィルター(Bg)にて濾過する。壁面に付着してい
るゲル分もガラスフィルターに移し、ao’cの減圧乾
燥機にいれて常圧で30分間放置した後、減圧にて2.
5時間乾燥する(減圧度7501mHg以」二)。その
後デシケータ−中で室温まで冷却し、精秤する。THF
不溶分は下記式から求められる。
測定された値と定義する。すなわち、トナーサンプル0
.5±0.005gを200戒の三角フラスコに精秤し
、これにTHF50mQを加える。その後ホッティング
スターラー」二で撹拌加熱して、3時間還流させる。内
容物をあらかじめセライト+1545をしきつめたガラ
スフィルター(Bg)にて濾過する。壁面に付着してい
るゲル分もガラスフィルターに移し、ao’cの減圧乾
燥機にいれて常圧で30分間放置した後、減圧にて2.
5時間乾燥する(減圧度7501mHg以」二)。その
後デシケータ−中で室温まで冷却し、精秤する。THF
不溶分は下記式から求められる。
A、 −B
T HF 不溶分(%)= X100但し
W=試料採取量(g)
Δ=試料を濾過した後のガラスフィルターの重量(g)
B−試料を濾過する前のガラスフィルターの重量(g)
また、本発明で用いるトナーにおいて、そのTl1F可
溶分については、先ず分子量が3万未満の領域にピーク
を少なくとも1つ有していることが必要である。この分
子量3万未満の成分は、主に粉砕性、ブロッキング性、
感光体への融着性及びフィルミング性に影響を与える。
溶分については、先ず分子量が3万未満の領域にピーク
を少なくとも1つ有していることが必要である。この分
子量3万未満の成分は、主に粉砕性、ブロッキング性、
感光体への融着性及びフィルミング性に影響を与える。
更に、Tl+F可溶分については、分子量3万〜100
万の領域に、ピーク又はショルダーを少なくとも1つ有
していることが必要である。分子量3万以上の成分は、
主に定着性を左右し、該成分に欠けると定着性が悪くな
る。
万の領域に、ピーク又はショルダーを少なくとも1つ有
していることが必要である。分子量3万以上の成分は、
主に定着性を左右し、該成分に欠けると定着性が悪くな
る。
その上、TIIF可溶分については、分子量]00万超
過の領域に、ピーク又はショルダーを少なくとも1つ有
することが必要である。該成分が存在しないと、例え分
子量3万〜100万の成分が存在していても、定着性に
問題を生じる。
過の領域に、ピーク又はショルダーを少なくとも1つ有
することが必要である。該成分が存在しないと、例え分
子量3万〜100万の成分が存在していても、定着性に
問題を生じる。
なお、ここにおけるTIIF可溶分とは、次のようにし
て測定された値と定義する。すなわち、トナーサンプル
3gを秤量し、円筒濾紙にいれてソックスレー抽出器に
かけ、溶媒としてヘキサン]、 OOm12を用いて6
時間抽出する。更に、クロロホルム100−を用いて6
時間抽出し、溶媒によって抽出された可溶成分を一度完
全に乾固し、アセトンで再溶解する。その後No2濾紙
を用いて自然濾過し、濾液について再度完全乾固する。
て測定された値と定義する。すなわち、トナーサンプル
3gを秤量し、円筒濾紙にいれてソックスレー抽出器に
かけ、溶媒としてヘキサン]、 OOm12を用いて6
時間抽出する。更に、クロロホルム100−を用いて6
時間抽出し、溶媒によって抽出された可溶成分を一度完
全に乾固し、アセトンで再溶解する。その後No2濾紙
を用いて自然濾過し、濾液について再度完全乾固する。
その後適当量を刊Fに溶解し、ゲル浸透グロマトグラフ
ィー(以下単にGPCと略記する)により求める。
ィー(以下単にGPCと略記する)により求める。
本発明において、GPCによるクロマトグラフィーの分
子量は、次の条件で測定される。すなわち、40℃のヒ
ートチャンバー中でカラムを安定化させ、この温度にお
けるカラムに、溶媒としてTHFを毎分]、mflの流
量で流し、試料濃度として0.3重量2に調整した樹脂
のTHF試料溶液を、200μQ注入して測定する。試
料の分子量測定にあたっては、試料の有する分子量分布
を、数種の単分散ポリスチレン標準により作成された検
量線の対数値とカウント数との関係から算出した。検量
線作成用の標準ポリスチレン試料としては、例えばPr
essureChemj、cal Co、製、あるいは
東洋ツーダニ業社製の分子量が6X]02.2.1.
X 1.03.4X]、O’、1.75 X 10’、
5、、1. X 1.04、]、、IX]0’、3.9
X 105.8.6 X 10’、2×106.4.
48 X 10’のものを用い、少なくとも1o点程度
の標準ポリスチレン試料を用いるのが適当である。また
、検出器にはRI(屈折率)を用いる。なお、カラムと
しては、市販のポリスチレンゲルカラムを複数組み合わ
せるのがよく、例えば、llaters社製のμmst
yrage1.500.10”、101.105の組み
合せや、昭和電工社製の5hodex KF−80Mや
、KF−802,803,804,805の組み合せ、
あるいは東洋曹達社製のTSKgel、 GIooll
、G2000H,G2500H,G3000H,G40
00H。
子量は、次の条件で測定される。すなわち、40℃のヒ
ートチャンバー中でカラムを安定化させ、この温度にお
けるカラムに、溶媒としてTHFを毎分]、mflの流
量で流し、試料濃度として0.3重量2に調整した樹脂
のTHF試料溶液を、200μQ注入して測定する。試
料の分子量測定にあたっては、試料の有する分子量分布
を、数種の単分散ポリスチレン標準により作成された検
量線の対数値とカウント数との関係から算出した。検量
線作成用の標準ポリスチレン試料としては、例えばPr
essureChemj、cal Co、製、あるいは
東洋ツーダニ業社製の分子量が6X]02.2.1.
X 1.03.4X]、O’、1.75 X 10’、
5、、1. X 1.04、]、、IX]0’、3.9
X 105.8.6 X 10’、2×106.4.
48 X 10’のものを用い、少なくとも1o点程度
の標準ポリスチレン試料を用いるのが適当である。また
、検出器にはRI(屈折率)を用いる。なお、カラムと
しては、市販のポリスチレンゲルカラムを複数組み合わ
せるのがよく、例えば、llaters社製のμmst
yrage1.500.10”、101.105の組み
合せや、昭和電工社製の5hodex KF−80Mや
、KF−802,803,804,805の組み合せ、
あるいは東洋曹達社製のTSKgel、 GIooll
、G2000H,G2500H,G3000H,G40
00H。
G5000H、G600011 、 G7000H、G
MIIのうちの組み合せが好ましい。
MIIのうちの組み合せが好ましい。
更に、本発明で用いるトナーにおいては、そのガラス転
移温度は50〜70℃である。ガラス転移温度がこの範
囲の場合、耐ブロッキング性と定着性が良好なものとな
る。ガラス転移温度が50°C未満の場合には、耐ブロ
ッキング性が低下し、逆に70℃超過の場合には、定着
性が不充分となる。
移温度は50〜70℃である。ガラス転移温度がこの範
囲の場合、耐ブロッキング性と定着性が良好なものとな
る。ガラス転移温度が50°C未満の場合には、耐ブロ
ッキング性が低下し、逆に70℃超過の場合には、定着
性が不充分となる。
なお、ここで言うガラス転移温度は示差走査熱量法によ
り求められる。この測定は、一般に知られているAST
M D34]8−82に準拠して行なわれる。
り求められる。この測定は、一般に知られているAST
M D34]8−82に準拠して行なわれる。
すなわち、10℃/mjnの昇温速度で120℃以上に
昇温し、そこで約10分間保持し、これを0℃に急冷し
、そこで10分間保持後、10℃/mj nで昇温し、
吸熱カーブを得る。ガラス転移温度(Tg)はベースラ
インの中間線と編曲線との交点と定義される。
昇温し、そこで約10分間保持し、これを0℃に急冷し
、そこで10分間保持後、10℃/mj nで昇温し、
吸熱カーブを得る。ガラス転移温度(Tg)はベースラ
インの中間線と編曲線との交点と定義される。
本発明で用いる1〜ナーにおいて使用される結着樹脂と
しては、スチレン類、アクリル酸類、メタクリル酸類及
びそれらの誘導体から選ばれる1種以上のモノマーを重
合して得られるものが、現像特性及び帯電特性等の面か
ら好ましい。使用されるモノマーの具体例としては、例
えば以下のものが挙げられる。
しては、スチレン類、アクリル酸類、メタクリル酸類及
びそれらの誘導体から選ばれる1種以上のモノマーを重
合して得られるものが、現像特性及び帯電特性等の面か
ら好ましい。使用されるモノマーの具体例としては、例
えば以下のものが挙げられる。
スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、クロ
ルスチレンなどのスチレン類;アクリル酸、アクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、アク
リル酸ブチル、アクリル酸オクチル、アクリル酸2−エ
チルヘキシル、アクリル酸n−テトラデシル、アクリル
酸n−ヘキサデシル、アクリル酸ラウリル、アクリル酸
シクロヘキシル、アクリル酸ジエチルアミノエチル、ア
クリル酸ジメチルアミノエチルなどのアクリル酸及びそ
のエステル類;メタクリル酸、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸プロピル、メツクリル
酸ブチル、メタクリル酸アミル、メタクリル酸ヘキシル
、メタアクリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸オ
クチル、メタクリル酸デシル、メタクリル酸ドデシル、
メタクリル酸ラウリル、メタクリル酸シクロヘキシル、
メタグリル酸フェニル、メタクリル酸2−ヒドロキシエ
チル、メタクリル酸2−ヒドロキシプロピル、メタクリ
ル酸ジメチルアミノエチル、メタクリル酸グリシジル、
メタクリル酸ステアリルなどのメタクリル酸及びそのエ
ステル類。
ルスチレンなどのスチレン類;アクリル酸、アクリル酸
メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、アク
リル酸ブチル、アクリル酸オクチル、アクリル酸2−エ
チルヘキシル、アクリル酸n−テトラデシル、アクリル
酸n−ヘキサデシル、アクリル酸ラウリル、アクリル酸
シクロヘキシル、アクリル酸ジエチルアミノエチル、ア
クリル酸ジメチルアミノエチルなどのアクリル酸及びそ
のエステル類;メタクリル酸、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸プロピル、メツクリル
酸ブチル、メタクリル酸アミル、メタクリル酸ヘキシル
、メタアクリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸オ
クチル、メタクリル酸デシル、メタクリル酸ドデシル、
メタクリル酸ラウリル、メタクリル酸シクロヘキシル、
メタグリル酸フェニル、メタクリル酸2−ヒドロキシエ
チル、メタクリル酸2−ヒドロキシプロピル、メタクリ
ル酸ジメチルアミノエチル、メタクリル酸グリシジル、
メタクリル酸ステアリルなどのメタクリル酸及びそのエ
ステル類。
なお、本発明で用いるトナーにおいては、前記の千ツマ
ー以外に、本発明の目的を達成し得る範囲で少兄の他の
モノマー、例えばアクリコニ1〜リル、2−ビニルピリ
ジン、4−ビニルピリジン、ビニルカルバゾール、ビニ
ルメチルエーテル、ブタジェン、イソプレン、無水マレ
イン酸、マレイン酸、マレイン酸モノエステル、マレイ
ン酸ジエステル類、酢酸ビニルなどを用いることもでき
る。
ー以外に、本発明の目的を達成し得る範囲で少兄の他の
モノマー、例えばアクリコニ1〜リル、2−ビニルピリ
ジン、4−ビニルピリジン、ビニルカルバゾール、ビニ
ルメチルエーテル、ブタジェン、イソプレン、無水マレ
イン酸、マレイン酸、マレイン酸モノエステル、マレイ
ン酸ジエステル類、酢酸ビニルなどを用いることもでき
る。
また1本発明で用いるトナーに使用される架橋剤として
は、2官能の架橋剤として、ジビニルベンゼン、ビス(
4−アクリロキシポリエトギシフェニル)プロパン、エ
チレンクリコールジアクリレート、1,3−ブチレング
リコールジアクリレーh、1.4−ブタジオールジアク
リレ−1〜、1.5−ベンタンジオールジアクリレート
、】、6−ヘキザンジオールジアクリレート、ネオペン
チルグリコールジアクリレ−1〜、ジエチレングリコー
ルジアクリレ−1・、トリエチレングリコールジアクリ
レ−1〜、テ1〜ラエチレングリコールジアクリレート
、ポリエチレングリコール#200、lI400、#6
00の各ジアクリレート、ジブロピレングリコールジア
クリレ−1〜、ポリプロピレングリコールジアクリレ−
1〜、ポリエステル型ジアグリレ−1−(商品名MAN
DA;日本化薬社製)及び以」二のアクリレートをメタ
クリレ−1へにかえたものが挙げられる。
は、2官能の架橋剤として、ジビニルベンゼン、ビス(
4−アクリロキシポリエトギシフェニル)プロパン、エ
チレンクリコールジアクリレート、1,3−ブチレング
リコールジアクリレーh、1.4−ブタジオールジアク
リレ−1〜、1.5−ベンタンジオールジアクリレート
、】、6−ヘキザンジオールジアクリレート、ネオペン
チルグリコールジアクリレ−1〜、ジエチレングリコー
ルジアクリレ−1・、トリエチレングリコールジアクリ
レ−1〜、テ1〜ラエチレングリコールジアクリレート
、ポリエチレングリコール#200、lI400、#6
00の各ジアクリレート、ジブロピレングリコールジア
クリレ−1〜、ポリプロピレングリコールジアクリレ−
1〜、ポリエステル型ジアグリレ−1−(商品名MAN
DA;日本化薬社製)及び以」二のアクリレートをメタ
クリレ−1へにかえたものが挙げられる。
また、多官能の架橋剤としては、ペンタエリスリ1〜−
ル1−リアクリレー1〜、I・リスチロールエタン1−
リアクリレー1〜、トリメチロールプロパンj・リアク
リレー1〜、テトラメチロールメタンテ1へラアクリレ
−1〜、オリゴエステルアクリレ−1〜及びそのメタク
リレ−1〜、2,2−ビス(4−メタクリロキシ、ポリ
エ1−キシフェニル)プロパン、ジアリルフタレ−1・
、トリアリルシアヌレ−1〜、I−リアリルイソシアヌ
レー1−11〜リアリルトリメリテー1〜、ジアリール
クロレンデー1−などが挙げられる。
ル1−リアクリレー1〜、I・リスチロールエタン1−
リアクリレー1〜、トリメチロールプロパンj・リアク
リレー1〜、テトラメチロールメタンテ1へラアクリレ
−1〜、オリゴエステルアクリレ−1〜及びそのメタク
リレ−1〜、2,2−ビス(4−メタクリロキシ、ポリ
エ1−キシフェニル)プロパン、ジアリルフタレ−1・
、トリアリルシアヌレ−1〜、I−リアリルイソシアヌ
レー1−11〜リアリルトリメリテー1〜、ジアリール
クロレンデー1−などが挙げられる。
本発明で用いる1−ナーにおいて使用される荷電制御剤
としては、トナーに正極性を付与するものとして、ニグ
ロシン系染料、第四アンモニウム塩、塩基性染料、アミ
ノ酸含有のポリマーなどがあり、また負極性を付与する
ものとして、含クロムモノアゾ染料、含グロル有機染料
、サリチル酸誘導体の金属塩などが挙げられるが、これ
らのみに限定されるものではない。
としては、トナーに正極性を付与するものとして、ニグ
ロシン系染料、第四アンモニウム塩、塩基性染料、アミ
ノ酸含有のポリマーなどがあり、また負極性を付与する
ものとして、含クロムモノアゾ染料、含グロル有機染料
、サリチル酸誘導体の金属塩などが挙げられるが、これ
らのみに限定されるものではない。
また、本発明で用いるI−ナーに使用される着色剤とし
ては、従来からトナー用着色剤として使用されできた顔
料及び染料の全てが適用される。具体的には、カーボン
ブラック、ランプブラック、鉄黒1群青、ニグロシン染
料、アニリンブルーカルコオイルブルー、デュポンオイ
ルレット、キノリンイエロー、メチレンブルークロリド
、フタロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、ハ
ンザイエローG、ローダミン6Cレーキ、クロムイエロ
ー、キナクリl〜ン、ベンジジンイエロー、マラカイ1
−グリーン、マラカイ]・クリーンへキサレー1−、オ
イルブラック、アゾオイルブラック、ローズベンガル、
モノアソ系染顔料、ジスアゾ系染顔料、トリスアゾ系染
顔料及びこれらの混合物などが挙げられる。
ては、従来からトナー用着色剤として使用されできた顔
料及び染料の全てが適用される。具体的には、カーボン
ブラック、ランプブラック、鉄黒1群青、ニグロシン染
料、アニリンブルーカルコオイルブルー、デュポンオイ
ルレット、キノリンイエロー、メチレンブルークロリド
、フタロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、ハ
ンザイエローG、ローダミン6Cレーキ、クロムイエロ
ー、キナクリl〜ン、ベンジジンイエロー、マラカイ1
−グリーン、マラカイ]・クリーンへキサレー1−、オ
イルブラック、アゾオイルブラック、ローズベンガル、
モノアソ系染顔料、ジスアゾ系染顔料、トリスアゾ系染
顔料及びこれらの混合物などが挙げられる。
本発明で用いるトナーには、前記の結着樹脂、荷電制御
剤及び着色剤の他に、必要に応じてトナーの熱特性、電
気特性、物理特性などを調整する目的で、各種の可塑剤
(フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチルなど)、抵抗
調整剤(酸化スズ、酸化鉛、酸化アンチモンなど)等の
助剤を添加することも可能である。更に、本発明におい
ては、1〜ナー粒子(5−20μm)の製造後、これに
Tin、、、AI、O,、SjO,等の微粉末を添加し
、これらでi〜ルナ−子表面を被覆させることによって
トナーの流動性の改良を図ったり、ステアリン酸亜鉛、
フタル酸などを添加して、感光体の劣化防止を図ったり
することもできる。
剤及び着色剤の他に、必要に応じてトナーの熱特性、電
気特性、物理特性などを調整する目的で、各種の可塑剤
(フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチルなど)、抵抗
調整剤(酸化スズ、酸化鉛、酸化アンチモンなど)等の
助剤を添加することも可能である。更に、本発明におい
ては、1〜ナー粒子(5−20μm)の製造後、これに
Tin、、、AI、O,、SjO,等の微粉末を添加し
、これらでi〜ルナ−子表面を被覆させることによって
トナーの流動性の改良を図ったり、ステアリン酸亜鉛、
フタル酸などを添加して、感光体の劣化防止を図ったり
することもできる。
本発明の画像形成方法は、前記したように、・1)F電
性で且つ光導電性の表面を有する現像剤担持体の表面を
帯電した後、該表面に選択的に光を照射することによっ
て、現像剤担持体表1h1近傍に多数の微小閉電界を形
成し、この現像剤担持体上に、必要に応じて補助剤を外
添したトナーよりなる非磁性一成分系現像剤を供給し、
前記微小閉電界により前記現像剤を現像剤担持体表面に
担持させ、該担持現像剤によって静電潜像を”1+)視
像化するものである。
性で且つ光導電性の表面を有する現像剤担持体の表面を
帯電した後、該表面に選択的に光を照射することによっ
て、現像剤担持体表1h1近傍に多数の微小閉電界を形
成し、この現像剤担持体上に、必要に応じて補助剤を外
添したトナーよりなる非磁性一成分系現像剤を供給し、
前記微小閉電界により前記現像剤を現像剤担持体表面に
担持させ、該担持現像剤によって静電潜像を”1+)視
像化するものである。
以下、かかる画像形成方法について説明する。
第1図にこの画像形成方法の実施に有用な、帯電性で且
つ光導電性の表面を有する現像剤担持体(現像ローラ)
1を備えた現像装置2の概略を示す。
つ光導電性の表面を有する現像剤担持体(現像ローラ)
1を備えた現像装置2の概略を示す。
第1図において、現像装置2は、潜像を保持する感光体
ドラム3に近接して配置されている。現像ローラ1の周
囲には、I・す−層の厚みを規制するブレー1・部材4
が、現像ローラ]の左下方に弾性的に押圧して設けられ
、トナータンク5からアジテータ6の回転と共に供給さ
れたトナー7を、均一に薄層化するようになっている。
ドラム3に近接して配置されている。現像ローラ1の周
囲には、I・す−層の厚みを規制するブレー1・部材4
が、現像ローラ]の左下方に弾性的に押圧して設けられ
、トナータンク5からアジテータ6の回転と共に供給さ
れたトナー7を、均一に薄層化するようになっている。
アジテータ6は、その先端部分の抵抗でトナー7を矢印
時計方向に移動するものである。現像ローラ1の右下方
には、1〜ナ一供給用弾性ローラ部材8が配置されてい
る。
時計方向に移動するものである。現像ローラ1の右下方
には、1〜ナ一供給用弾性ローラ部材8が配置されてい
る。
I・ナー供給ローラ8は、ウレタンゴムを発泡させたス
ポンジ材料や、ポリエステル、ポリテトラフルオロエチ
レンなどを繊維にしてブラシ状にしたものなどから構成
されている。そして、トナー供給ローラ8は、後述する
方法によりあらかじめ帯電電荷を与えられた現像ローラ
1の表面に、アジテータ6で移動したトナー7をこすり
着ける作用を果たすものである。
ポンジ材料や、ポリエステル、ポリテトラフルオロエチ
レンなどを繊維にしてブラシ状にしたものなどから構成
されている。そして、トナー供給ローラ8は、後述する
方法によりあらかじめ帯電電荷を与えられた現像ローラ
1の表面に、アジテータ6で移動したトナー7をこすり
着ける作用を果たすものである。
トナー供給ローラ8でこすり着けられたトナー7は、ト
ナー供給ローラ8と現像ローラ1との相互摩2〇− 擦により発生する摩擦帯電効果の作用と相まって、1〜
ナーの帯電が安定化されるため、現像ローラ1表面に比
較的多くの1〜ナ一層にもかかわらす安定的に保持され
るようになる。そして、1−ナー7は、現像ローラ1の
左下方に弾性的に押圧して設けられたプレー1〜部材4
により、現像ローラ1の回転と共に均一に薄層化されて
、現像領域へ供給される。
ナー供給ローラ8と現像ローラ1との相互摩2〇− 擦により発生する摩擦帯電効果の作用と相まって、1〜
ナーの帯電が安定化されるため、現像ローラ1表面に比
較的多くの1〜ナ一層にもかかわらす安定的に保持され
るようになる。そして、1−ナー7は、現像ローラ1の
左下方に弾性的に押圧して設けられたプレー1〜部材4
により、現像ローラ1の回転と共に均一に薄層化されて
、現像領域へ供給される。
ブレード部材4は、弾性を有する円筒状板バネにウレタ
ンゴム等のトナー帯電性能を有する材料を貼合わせて、
あるいは弾性を有する部材をそのまま用いてもよい。
ンゴム等のトナー帯電性能を有する材料を貼合わせて、
あるいは弾性を有する部材をそのまま用いてもよい。
感光体ドラム3の潜像の現像は、現像ローラ1と1−ナ
ー供給ローラ8とに接続された現像バイアス手段9によ
り、潜像に応じた所望の量の1〜ナーを転移させて行な
われるようになっている。現像ローラ1は、感光体ドラ
ム3と実質的に接触しないような関係として、30〜5
007J11、好ましくは50〜2507jInの間隔
で配置されている。この結果、現像ローラを感光体に接
触して潜像を現像する時のような過大な負荷を必要とし
なくなり、駆動モータを小型のものに替えることが可能
となる。感光体を可撓性のベル1〜状にすれば、現像ロ
ーラ1が本質的に感光体と接触するような関係であって
もよい。この場合は、現像ローラ1の表面に保持される
トナー層の厚みの分が、両者を隔てる関係となる。感光
体ドラム3の周速度と現像ローラ1の周速度をほぼ等し
い条件とすれば、更に駆動I・ルクの減少を図ることが
出来る。
ー供給ローラ8とに接続された現像バイアス手段9によ
り、潜像に応じた所望の量の1〜ナーを転移させて行な
われるようになっている。現像ローラ1は、感光体ドラ
ム3と実質的に接触しないような関係として、30〜5
007J11、好ましくは50〜2507jInの間隔
で配置されている。この結果、現像ローラを感光体に接
触して潜像を現像する時のような過大な負荷を必要とし
なくなり、駆動モータを小型のものに替えることが可能
となる。感光体を可撓性のベル1〜状にすれば、現像ロ
ーラ1が本質的に感光体と接触するような関係であって
もよい。この場合は、現像ローラ1の表面に保持される
トナー層の厚みの分が、両者を隔てる関係となる。感光
体ドラム3の周速度と現像ローラ1の周速度をほぼ等し
い条件とすれば、更に駆動I・ルクの減少を図ることが
出来る。
そして、このような関係において、現像バイアス印加手
段9を設ければ、所望のトナー量を感光体ドラム3へ転
移させることが出来る。正規現像と反転現像とで、バイ
アス電位のレベルや極性を変えることはもちろんである
。現像バイアスには、直流電界に加え交流電界を組み合
わせて用いることが出来る。交流電界としては、矩形波
のパルス電界を周波数300から2,000ヘルツ、好
ましくは500から1,500ヘルツの範囲に設定する
と共に、その高電位部の時間と低電位部の時間とを異な
る比率とした波形にして用いると、低潜像電位部分のシ
ャープ性もよく、高潜像電位部分の画像濃度が高<、シ
かも地肌の汚れが少ない、優れた現像画像を得ることが
出来る。上記比率(デユーティ−比)としては、潜像の
極性とトナーの極性によってはその最適比率が異なるが
、例えば負の潜像を負極性トナーで反転現像する場合、
高電位部(−100V以」二)の時間と低電位部の時間
(−goov以下)との比率を、5〜18:2〜8とす
れはよい。正規現像の際は、おおむねこの比率を逆転し
て用いれば、同様の低潜像電位部分のシャープ性もよく
、高潜像電位部分の画像濃度が高く、しかも地肌の汚れ
が少ない、優れた現像画像を得ることが出来る。
段9を設ければ、所望のトナー量を感光体ドラム3へ転
移させることが出来る。正規現像と反転現像とで、バイ
アス電位のレベルや極性を変えることはもちろんである
。現像バイアスには、直流電界に加え交流電界を組み合
わせて用いることが出来る。交流電界としては、矩形波
のパルス電界を周波数300から2,000ヘルツ、好
ましくは500から1,500ヘルツの範囲に設定する
と共に、その高電位部の時間と低電位部の時間とを異な
る比率とした波形にして用いると、低潜像電位部分のシ
ャープ性もよく、高潜像電位部分の画像濃度が高<、シ
かも地肌の汚れが少ない、優れた現像画像を得ることが
出来る。上記比率(デユーティ−比)としては、潜像の
極性とトナーの極性によってはその最適比率が異なるが
、例えば負の潜像を負極性トナーで反転現像する場合、
高電位部(−100V以」二)の時間と低電位部の時間
(−goov以下)との比率を、5〜18:2〜8とす
れはよい。正規現像の際は、おおむねこの比率を逆転し
て用いれば、同様の低潜像電位部分のシャープ性もよく
、高潜像電位部分の画像濃度が高く、しかも地肌の汚れ
が少ない、優れた現像画像を得ることが出来る。
現像ローラ1の」二方には、現像ローラ帯電部材10が
接触配置されている。帯電部材10はウレタンゴムを発
泡させた導電性スポンジ材料や、ポリエステル、ポリテ
トラフルオロエチレンなどに導電性物質を分散したもの
を繊維にしてブラシ状にしたものなどから構成されてい
る。そして、この帯電部材10は、現像ローラ)表面の
トナーの除去と、電源11による電圧印加により同表面
に帯電電荷を与える作用を果たすものである。除去され
た1〜す−は、スクレーパ12により回収され、再度使
用されることとなる。帯電部材10は、現像ローラ1へ
電荷を与えることが出来るものであれば任意の装置でよ
く、通常のコロナ帯電装置であってもかまわない。電源
11は直流の他に交流を重畳するようなものであっても
かまわない。第1図に示される例においては、現像ロー
ラ1に与えられる電位は50〜500v、好ましくは1
00〜300vであり、このために電源11が作動する
電圧は、300から2,0OOV、好ましくは500か
ら1 、0OOVである。
接触配置されている。帯電部材10はウレタンゴムを発
泡させた導電性スポンジ材料や、ポリエステル、ポリテ
トラフルオロエチレンなどに導電性物質を分散したもの
を繊維にしてブラシ状にしたものなどから構成されてい
る。そして、この帯電部材10は、現像ローラ)表面の
トナーの除去と、電源11による電圧印加により同表面
に帯電電荷を与える作用を果たすものである。除去され
た1〜す−は、スクレーパ12により回収され、再度使
用されることとなる。帯電部材10は、現像ローラ1へ
電荷を与えることが出来るものであれば任意の装置でよ
く、通常のコロナ帯電装置であってもかまわない。電源
11は直流の他に交流を重畳するようなものであっても
かまわない。第1図に示される例においては、現像ロー
ラ1に与えられる電位は50〜500v、好ましくは1
00〜300vであり、このために電源11が作動する
電圧は、300から2,0OOV、好ましくは500か
ら1 、0OOVである。
現像ローラ1の右方には、微小点光源として、例えばL
EI)アレー素子からなる光照射部材13が配置され、
現像ローラ1の帯電電荷を所望のパターンで消去するよ
うになっている。この結果、現像ローラ1の表面には、
帯電電荷を有する微小な部分とそうでない微小な部分が
無数に生じることとなり、それらの間で微小電界が無数
に形成される。
EI)アレー素子からなる光照射部材13が配置され、
現像ローラ1の帯電電荷を所望のパターンで消去するよ
うになっている。この結果、現像ローラ1の表面には、
帯電電荷を有する微小な部分とそうでない微小な部分が
無数に生じることとなり、それらの間で微小電界が無数
に形成される。
これらの電界は「エツジ効果」としてよく知られている
現象を現像ローラ1の表面全体に渡ってもたらすため、
トナーの吸着付着力は均一平等な電界の場合に比べて格
段に増加する。一般にその増加比率は1.5倍から2倍
に達し、1〜ナ一付着量もこの割合で増加する。以上の
動作工程により、アジテータ6で移動されたトナー7は
、現像ローラ1の保持する帯電電荷の吸引吸着力と、1
ヘナー供給ローラ8と現像ローラ1との相互摩擦により
発生する摩擦帯電効果の作用とが相まって、トナーの帯
電が安定化されるため、現像ローラ1表面に比較的多く
のトナー層にもかかわらず安定的に保持されるようにな
る。一般的に非磁性1−ナーで薄層と呼ぶ状態は、0.
2〜0.4mg/cm”であり、多層と呼ぶ状態は約0
、5mg/cm”以」二、通常0.8〜1.2mg/
cm2の量が現像ローラ上に存在していることを云う。
現象を現像ローラ1の表面全体に渡ってもたらすため、
トナーの吸着付着力は均一平等な電界の場合に比べて格
段に増加する。一般にその増加比率は1.5倍から2倍
に達し、1〜ナ一付着量もこの割合で増加する。以上の
動作工程により、アジテータ6で移動されたトナー7は
、現像ローラ1の保持する帯電電荷の吸引吸着力と、1
ヘナー供給ローラ8と現像ローラ1との相互摩擦により
発生する摩擦帯電効果の作用とが相まって、トナーの帯
電が安定化されるため、現像ローラ1表面に比較的多く
のトナー層にもかかわらず安定的に保持されるようにな
る。一般的に非磁性1−ナーで薄層と呼ぶ状態は、0.
2〜0.4mg/cm”であり、多層と呼ぶ状態は約0
、5mg/cm”以」二、通常0.8〜1.2mg/
cm2の量が現像ローラ上に存在していることを云う。
第2図は、現像ローラ1の帯電電荷を所望のパターンで
消去する別の方法を示すもので、冷陰極管光源21によ
る均一な照射光を、微小電界パターンの印刷された透明
フィルム22を介して、現像ローラ1の回転と同期させ
て、照射するようになっている。透明フィルム22」−
には千鳥模様でパターンが印刷されているため、現像ロ
ーラ1の表面にもこの千鳥模様で電荷パターンが形成さ
れる。
消去する別の方法を示すもので、冷陰極管光源21によ
る均一な照射光を、微小電界パターンの印刷された透明
フィルム22を介して、現像ローラ1の回転と同期させ
て、照射するようになっている。透明フィルム22」−
には千鳥模様でパターンが印刷されているため、現像ロ
ーラ1の表面にもこの千鳥模様で電荷パターンが形成さ
れる。
第3図は、現像ローラ1の帯電電荷を所望のパターンで
消去する更に別の方法を示すもので、半導体レーザ光源
31から発する光ビーム32をコリメータレンズ33で
所定のビーム径にしたのち、回転多面鏡34で方向変換
を加え、プリズム等の反射鏡35で現像ローラlの表面
を走査するようになっている。レーザービームの発光パ
ターンにより、現像ローラl上には任意の微小電界が形
成できる。
消去する更に別の方法を示すもので、半導体レーザ光源
31から発する光ビーム32をコリメータレンズ33で
所定のビーム径にしたのち、回転多面鏡34で方向変換
を加え、プリズム等の反射鏡35で現像ローラlの表面
を走査するようになっている。レーザービームの発光パ
ターンにより、現像ローラl上には任意の微小電界が形
成できる。
現像ローラ1の表面は、帯電性で且つ光導電性を有する
材料で構成されており、そのような材料としては、一般
的に電子写真感光体として用いることの出来る材料であ
れば、任意のものが使用可能である。例えば、 Se、
Pb、 Cd、 Zn、 Sj系の無機光導電性材料
とその化合物を単独であるいは結着材料に分散したもの
や、炭素環式化合物、複素環式化合物、顔料染料系、ア
ゾ系、フタロシアニン系、アリールアミン/アリールメ
タン系の有機光導電性物質からなるもの、あるいはポリ
ビニルカルバゾール系等の高分子光導電性物質を、それ
ぞれ単独で又は組み合わせて感光体とすればよい。
材料で構成されており、そのような材料としては、一般
的に電子写真感光体として用いることの出来る材料であ
れば、任意のものが使用可能である。例えば、 Se、
Pb、 Cd、 Zn、 Sj系の無機光導電性材料
とその化合物を単独であるいは結着材料に分散したもの
や、炭素環式化合物、複素環式化合物、顔料染料系、ア
ゾ系、フタロシアニン系、アリールアミン/アリールメ
タン系の有機光導電性物質からなるもの、あるいはポリ
ビニルカルバゾール系等の高分子光導電性物質を、それ
ぞれ単独で又は組み合わせて感光体とすればよい。
摩耗耐久性の点からはアモルファスシリコン系のものが
、またニス1−パフォーマンスの面からは有機感光体や
分散型無機感光体である酸化亜鉛を用いることが好まし
い。現像ローラ1の構造をこのようにすることによって
、現像ローラ表面には帯電量の安定した充分な量の1〜
ナーが電気的に安定的に吸着維持されているので、感光
体と現像ローラとを等速度の関係で用いても、画像濃度
の低下を生しることはない。
、またニス1−パフォーマンスの面からは有機感光体や
分散型無機感光体である酸化亜鉛を用いることが好まし
い。現像ローラ1の構造をこのようにすることによって
、現像ローラ表面には帯電量の安定した充分な量の1〜
ナーが電気的に安定的に吸着維持されているので、感光
体と現像ローラとを等速度の関係で用いても、画像濃度
の低下を生しることはない。
以」−の説明から明らかなように、本方法によれば、現
像剤担持体の表面を帯電性で七つ光導電性を有する材料
で構成したので、該担持体の構造を簡単にすることがで
き、コス1〜の低減が可能になると共に、表面に帯電量
の安定した充分な量の1〜ナーが保持される。そして、
現像バイアスとして印加する矩形波パルス電界が、この
帯電量の安定した充分な量のトナーに作用し、潜像の現
像に好適な力学的エネルギーを与えるので、低電位部分
のシャープ性もよく、高電位部分の画像濃度が高く、し
かも地肌の汚れが少ない、優れた現像画像を得ることが
出来る。更に、現像剤担持体の構造をこのようにするこ
とにより、感光体と現像剤担持体とを等速度の関係で用
いることが出来るので、画像濃度の低下を生じることな
く、現像剤担持体の回転負荷を少なくし、旧つ画像品質
の安定化にも役立つ。そしてこれらの効果によりトナー
にかかる負荷も減少するので、その寿命も延ばすことが
出来るという効果も得ることが出来る。
像剤担持体の表面を帯電性で七つ光導電性を有する材料
で構成したので、該担持体の構造を簡単にすることがで
き、コス1〜の低減が可能になると共に、表面に帯電量
の安定した充分な量の1〜ナーが保持される。そして、
現像バイアスとして印加する矩形波パルス電界が、この
帯電量の安定した充分な量のトナーに作用し、潜像の現
像に好適な力学的エネルギーを与えるので、低電位部分
のシャープ性もよく、高電位部分の画像濃度が高く、し
かも地肌の汚れが少ない、優れた現像画像を得ることが
出来る。更に、現像剤担持体の構造をこのようにするこ
とにより、感光体と現像剤担持体とを等速度の関係で用
いることが出来るので、画像濃度の低下を生じることな
く、現像剤担持体の回転負荷を少なくし、旧つ画像品質
の安定化にも役立つ。そしてこれらの効果によりトナー
にかかる負荷も減少するので、その寿命も延ばすことが
出来るという効果も得ることが出来る。
ただ、このような現像剤担持体の表面近傍に多数の微小
閉電界(マイクロフィールド)を形成する現像方式にお
いても、従来から知られているトナーをそのまま採用し
た場合、現像剤担持体」二でのトナー層を2層以上とし
て常に安定化させることが難しく、トナー層が薄くなっ
て現像されるトナーの量が減少して、画像部の濃度が低
くなったり、]・トナーが不均一となって現像ムラが生
し、画像部の濃度が不均一となったり、あるいは現像剤
担持体上のトナーが逆極性となり、非画像部にトナーが
付着し、カブリが発生したりすることがある。
閉電界(マイクロフィールド)を形成する現像方式にお
いても、従来から知られているトナーをそのまま採用し
た場合、現像剤担持体」二でのトナー層を2層以上とし
て常に安定化させることが難しく、トナー層が薄くなっ
て現像されるトナーの量が減少して、画像部の濃度が低
くなったり、]・トナーが不均一となって現像ムラが生
し、画像部の濃度が不均一となったり、あるいは現像剤
担持体上のトナーが逆極性となり、非画像部にトナーが
付着し、カブリが発生したりすることがある。
また、長期にわたって現像剤担持体を撹拌し、多数枚の
プリントを行なうと、現像剤担持体の表面にトナーが融
着し、現像ムラとなって画像」二にスジ、ムラといった
現象が発生しやすくなるし、また現像装置内でI・ナー
がブロッキングするといった現象が発生しやすくなる。
プリントを行なうと、現像剤担持体の表面にトナーが融
着し、現像ムラとなって画像」二にスジ、ムラといった
現象が発生しやすくなるし、また現像装置内でI・ナー
がブロッキングするといった現象が発生しやすくなる。
ところが、前記した特定のテIーラヒ1ーロフラン不溶
分含量とテトラヒドロフラン可溶分の分子量分布とを有
し、しかも特定のガラス転移温度を有する1−ナーを使
用した場合には、現像剤担持体上で安定したトナーの多
層化が形成可能となり,高画像濃度で地肌汚れ、文字の
ニジミ等の発生しない高品質の画像が得られ、特に長期
間のプリントを行なっても、現像剤担持体へのトナーの
融着(フィルミング)や現像装置内での1ヘナーブロツ
キングも発生せず、長期にわたって、高濃度、高品質の
画像を得ることができる。
分含量とテトラヒドロフラン可溶分の分子量分布とを有
し、しかも特定のガラス転移温度を有する1−ナーを使
用した場合には、現像剤担持体上で安定したトナーの多
層化が形成可能となり,高画像濃度で地肌汚れ、文字の
ニジミ等の発生しない高品質の画像が得られ、特に長期
間のプリントを行なっても、現像剤担持体へのトナーの
融着(フィルミング)や現像装置内での1ヘナーブロツ
キングも発生せず、長期にわたって、高濃度、高品質の
画像を得ることができる。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。なお
、部は重量部を表わす。
、部は重量部を表わす。
実施例1
スチレン/アクリル酸メチル共重合体 55部ポリエ
ステル樹脂 40部個分子量ポリ
プロピレン 5部サリチル酸誘導体亜鉛
塩 4部カーボンブラック
8部上記組成の混合物を熱ロールミルで溶
融混練し、冷却後ハンマーミルを用いて粉砕し、次いで
エアージェット方式による微粉砕機で微粉砕する。得ら
れた微粉砕品を分級して、平均粒径11μmとした。
ステル樹脂 40部個分子量ポリ
プロピレン 5部サリチル酸誘導体亜鉛
塩 4部カーボンブラック
8部上記組成の混合物を熱ロールミルで溶
融混練し、冷却後ハンマーミルを用いて粉砕し、次いで
エアージェット方式による微粉砕機で微粉砕する。得ら
れた微粉砕品を分級して、平均粒径11μmとした。
本粒子100部に対し、S102微粉末を0.2部添加
混合し、トナーを得た。
混合し、トナーを得た。
得られたトナーのTHF不溶分を測定したところ、13
、6%であった。また、THF可溶分の分子量分布を測
定したところ、GI”Cのチャートにおいて約2.7万
。
、6%であった。また、THF可溶分の分子量分布を測
定したところ、GI”Cのチャートにおいて約2.7万
。
約9.8万、約1. ] O万の位置にピークを有して
いた。
いた。
更に、トナーのガラス転移温度(Tg)を測定したとこ
ろ、65℃であった。
ろ、65℃であった。
次に、第2図に示される現像ローラを、第1図に示され
る現像装置に装着した。
る現像装置に装着した。
q
前記I−ナーを上記現像装置に装入し、現像ローラと感
光体を等速に回転させ、現像を行なったところ、良好な
画像が得られ、定着性も良かった。
光体を等速に回転させ、現像を行なったところ、良好な
画像が得られ、定着性も良かった。
その画像は1万枚の連続プリン1〜後も初期と差がなく
、良☆了であった。
、良☆了であった。
また、現像装置内でのブロッキングも発生せず、現像ロ
ーラへのフィルミングの発生もなかった。
ーラへのフィルミングの発生もなかった。
(現像は反転現像であり、感光体の帯電部は一800V
。
。
露光部は一100Vであり、露光部にトナーが現像され
る。) 比較例1 実施例1におけるスチレン/アクリル酸メチル共重合体
の代わりにポリスチレンを用いた以外は、実施例1と同
様にしてI・ナーを作製した。
る。) 比較例1 実施例1におけるスチレン/アクリル酸メチル共重合体
の代わりにポリスチレンを用いた以外は、実施例1と同
様にしてI・ナーを作製した。
得られたトナーのTl4F不溶分を測定したところ、1
1.2%であった。また、THF可溶分の分子量を測定
したところ、 GPCのチャーI〜において約2,5万
、約8.7万、約108万の位置にピークを有していた
。更に、トナーのTgを測定したところ78℃であり、
この1ヘナーは定着性が不充分であった。
1.2%であった。また、THF可溶分の分子量を測定
したところ、 GPCのチャーI〜において約2,5万
、約8.7万、約108万の位置にピークを有していた
。更に、トナーのTgを測定したところ78℃であり、
この1ヘナーは定着性が不充分であった。
実施例2
スチレン/アクリル酸メチル共重合体 60部ポリエ
ステル樹脂 35部低分子量ポリ
プロピレン 5部サリチル酸誘導体亜鉛
塩 4部カーボンブラック
8部上記組成の混合物を実施例Iと同様に
処理し、平均粒径12pmの粒子を得た。本粒子100
部に対し、T j、02微粉末を0.2部添加混合して
、1〜ナーとした。
ステル樹脂 35部低分子量ポリ
プロピレン 5部サリチル酸誘導体亜鉛
塩 4部カーボンブラック
8部上記組成の混合物を実施例Iと同様に
処理し、平均粒径12pmの粒子を得た。本粒子100
部に対し、T j、02微粉末を0.2部添加混合して
、1〜ナーとした。
得られた1〜ナーのTHF不溶分を測定したところ。
14.1%であった。また、Tl+F可溶分の分子量分
布を測定したところ、GPCチャートにおいて約2.6
万、約8,7万、約112万の位置にピークまたはショ
ルダーを有していた。更に、l・ナーのTgを測定した
ところ68℃であった。
布を測定したところ、GPCチャートにおいて約2.6
万、約8,7万、約112万の位置にピークまたはショ
ルダーを有していた。更に、l・ナーのTgを測定した
ところ68℃であった。
本トナーを実施例1と同様の現像装置に装入し、同様な
条件で画像を出したところ、鮮明な画像が得られ、更に
1万枚の連続プリント後も初期と差がなく良好であった
。
条件で画像を出したところ、鮮明な画像が得られ、更に
1万枚の連続プリント後も初期と差がなく良好であった
。
また、現像ローラへのトナーの融着は発生しておらず、
現像装置内での1〜ナーのブロッキングも発生していな
かった。また、画像上でのスジ等は見られなかった。(
現像は反転現像であり、感光体の帯電部は一800V、
露光部は一100■であり、露光部に1−ナーが現像さ
れる。) 比較例2 低分子量ポリプロピレン 5部サリチル
酸誘導体亜鉛塩 3部カーボンブラック
10部上記組成の混合物を実施
例1と同様に処理し、平均粒径11μmの粒子を得た。
現像装置内での1〜ナーのブロッキングも発生していな
かった。また、画像上でのスジ等は見られなかった。(
現像は反転現像であり、感光体の帯電部は一800V、
露光部は一100■であり、露光部に1−ナーが現像さ
れる。) 比較例2 低分子量ポリプロピレン 5部サリチル
酸誘導体亜鉛塩 3部カーボンブラック
10部上記組成の混合物を実施
例1と同様に処理し、平均粒径11μmの粒子を得た。
本粒子100部に対し、Sj 02微粉末を0.5部添
加混合して、トナーとした。
加混合して、トナーとした。
得られた1ヘナーのT 11 F可溶分を測定したとこ
ろ、約4.5万にピークが得られた以外は、ピーク又は
ショルダーは見られなかった。また、T)IF不溶分を
測定したところ、18.8%であった。更にトナーのT
gを測定したところ、54℃であった。
ろ、約4.5万にピークが得られた以外は、ピーク又は
ショルダーは見られなかった。また、T)IF不溶分を
測定したところ、18.8%であった。更にトナーのT
gを測定したところ、54℃であった。
本トナーを用いて連続プリントシたところ、現像ローラ
へのトナー融着が発生し、また現像装置内でトナーのブ
ロッキングが発生した。
へのトナー融着が発生し、また現像装置内でトナーのブ
ロッキングが発生した。
比較例3
スチレン/アクリル酸メチル共重合体 90部ポリエ
ステル樹脂 5部低分子量ポリ
プロピレン 5部サリチル酸誘導体亜鉛
塩 4部カーボンブラック
8部上記組成の混合物を実施例1と同様に
処理し、トナーを作成した。得られたトナーについて、
THE不溶分を測定したところ、26.3%であった。
ステル樹脂 5部低分子量ポリ
プロピレン 5部サリチル酸誘導体亜鉛
塩 4部カーボンブラック
8部上記組成の混合物を実施例1と同様に
処理し、トナーを作成した。得られたトナーについて、
THE不溶分を測定したところ、26.3%であった。
また、THF可溶分を測定したところ、約2.8万、約
8.0万、約102万の位置にピークを有していた。更
にトナーのTgを測定したところ、69℃であり、この
トナーは定着性が不充分であった。
8.0万、約102万の位置にピークを有していた。更
にトナーのTgを測定したところ、69℃であり、この
トナーは定着性が不充分であった。
以」二の実施例及び比較例の結果を要約すると、表−1
及び表−2で示されるようになる。
及び表−2で示されるようになる。
M
表−1
表−2
〔発明の効果〕
本発明の画像形成方法においては、前記した特定のテト
ラヒドロフラン不溶分含量とテトラヒドロフラン可溶分
の分子量分布とを有し、しかも特定のガラス転移温度を
有するトナーを使用するという構成としたことから、帯
電性で且つ光導電性の表面を有する現像剤担持体の表面
を帯電した後。
ラヒドロフラン不溶分含量とテトラヒドロフラン可溶分
の分子量分布とを有し、しかも特定のガラス転移温度を
有するトナーを使用するという構成としたことから、帯
電性で且つ光導電性の表面を有する現像剤担持体の表面
を帯電した後。
該表面に選択的に光を照射することによって、現像剤担
持体の表面近傍に多数の微小閉電界を形成する現像方式
において、現像剤担持体上で安定したトナーの多層化が
形成可能となり、高画像濃度で地肌汚れ、文字のニジミ
等の発生しない高品質の画像が得られる。また、長期間
のプリン1〜を行なっても、現像装置内での1−ナーブ
ロッキングや、現像剤担持体へのトナーの融着も発生し
ない。
持体の表面近傍に多数の微小閉電界を形成する現像方式
において、現像剤担持体上で安定したトナーの多層化が
形成可能となり、高画像濃度で地肌汚れ、文字のニジミ
等の発生しない高品質の画像が得られる。また、長期間
のプリン1〜を行なっても、現像装置内での1−ナーブ
ロッキングや、現像剤担持体へのトナーの融着も発生し
ない。
第1図は本発明の実施に有用な、帯電性で且つ光導電性
の表面を有する現像剤担持体(現像ローラ)を備えた現
像装置の模式断面図である。 また、第2図は」二重現像ローラの帯電電荷を所望のパ
ターンで消去する、冷陰極管光源を用いた方式を示す模
式断面図である。更に、第3図は同じく現像ローラの帯
電電荷を所望のパターンで消去する、半導体レーザ光源
を用いた方式を示す模式斜視図である。 J・・・現像剤担持体(現像ローラ)、2・現像装置、
3・・・感光体ドラム、4・・・トナー層厚規制ブレー
ド部材、5・・トナータンク、6・・・アジテータ、7
・・・トナ、8・・トナー供給ローラ、9・・・現像バ
イアス印加手段、10・・帯電部材、11・・電源、1
2・・スクレーパ、13・・・光照射部材、21・・・
冷陰極管光源、22・・透明フィル11.31・・半導
体レーザ光源、32・・・光ビーム、33・・・コリメ
ータレンズ、34・・・回転多面鏡、35・・・反射鏡
。 特許出願人 株式会社 リ コ
の表面を有する現像剤担持体(現像ローラ)を備えた現
像装置の模式断面図である。 また、第2図は」二重現像ローラの帯電電荷を所望のパ
ターンで消去する、冷陰極管光源を用いた方式を示す模
式断面図である。更に、第3図は同じく現像ローラの帯
電電荷を所望のパターンで消去する、半導体レーザ光源
を用いた方式を示す模式斜視図である。 J・・・現像剤担持体(現像ローラ)、2・現像装置、
3・・・感光体ドラム、4・・・トナー層厚規制ブレー
ド部材、5・・トナータンク、6・・・アジテータ、7
・・・トナ、8・・トナー供給ローラ、9・・・現像バ
イアス印加手段、10・・帯電部材、11・・電源、1
2・・スクレーパ、13・・・光照射部材、21・・・
冷陰極管光源、22・・透明フィル11.31・・半導
体レーザ光源、32・・・光ビーム、33・・・コリメ
ータレンズ、34・・・回転多面鏡、35・・・反射鏡
。 特許出願人 株式会社 リ コ
Claims (1)
- (1)帯電性で且つ光導電性の表面を有する現像剤担持
体の表面を帯電した後、該表面に選択的に光を照射する
ことによって、現像剤担持体表面近傍に多数の微小閉電
界を形成し、この現像剤担持体上に、必要に応じて補助
剤を外添したトナーよりなる非磁性一成分系現像剤を供
給し、前記微小閉電界により前記現像剤を現像剤担持体
表面に担持させ、該担持現像剤によって静電潜像を可視
像化する画像形成方法において、トナーとして、少なく
とも結着樹脂、荷電制御剤及び着色剤からなり、しかも
テトラヒドロフラン不溶分の含有量が20重量%以下で
あり、またテトラヒドロフラン可溶分のゲル浸透クロマ
トグラフィーにより測定される分子量分布において、分
子量3万未満の領域にピークを少なくとも1つ有し、分
子量3万〜100万の領域にピーク又はショルダーを少
なくとも1つ有し、且つ分子量100万超過の領域にピ
ーク又はショルダーを少なくとも1つ有するとともに、
ガラス転移温度が50〜70℃であるものを使用するこ
とを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183282A JPH0469666A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183282A JPH0469666A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469666A true JPH0469666A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16132928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183282A Pending JPH0469666A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469666A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950051A (en) * | 1997-08-08 | 1999-09-07 | Xerox Corporation | Encoding device for a moving web |
| US6132921A (en) * | 1999-03-04 | 2000-10-17 | Fuji Xerox Co., Ltd | Toner for electrostatic-charged image developer and production method thereof, electrostatic-charged image developer, and image-forming process |
| US6329114B1 (en) | 1999-02-17 | 2001-12-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrostatic image developing toner, production method thereof, electrostatic image developer and image-forming process |
| US6333131B1 (en) | 2000-02-21 | 2001-12-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for the development of electrostatic image, process for the preparation thereof, electrostatic image developer, and process for the formation of image |
| US6391510B1 (en) | 1999-09-08 | 2002-05-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent image, process for producing the same, developer and process for producing image |
| US6558864B2 (en) | 2000-09-08 | 2003-05-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic image, method for producing the same, electrostatic image developer, method for forming image and image forming apparatus |
| AU2005203042B2 (en) * | 2005-07-13 | 2007-02-22 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Toner for developing electrostatic latent images, production method thereof, and electrostatic latent image developer using the same |
| US7267920B2 (en) | 2004-02-06 | 2007-09-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent images, production method thereof, and electrostatic latent image developer using the same |
| US7291434B2 (en) | 2003-12-12 | 2007-11-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for electrostatically charged image development, manufacturing method thereof, image forming method, and image forming apparatus using the image forming method |
| US7560211B2 (en) | 2005-12-22 | 2009-07-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for electrostatic charge development, method for manufacturing the toner, and method for forming an image |
| US9326593B2 (en) | 2011-10-03 | 2016-05-03 | Scott Amron | Fountain toothbrush |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2183282A patent/JPH0469666A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950051A (en) * | 1997-08-08 | 1999-09-07 | Xerox Corporation | Encoding device for a moving web |
| US6329114B1 (en) | 1999-02-17 | 2001-12-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrostatic image developing toner, production method thereof, electrostatic image developer and image-forming process |
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| US6391510B1 (en) | 1999-09-08 | 2002-05-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent image, process for producing the same, developer and process for producing image |
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| US7291434B2 (en) | 2003-12-12 | 2007-11-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for electrostatically charged image development, manufacturing method thereof, image forming method, and image forming apparatus using the image forming method |
| US7267920B2 (en) | 2004-02-06 | 2007-09-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent images, production method thereof, and electrostatic latent image developer using the same |
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| US7560211B2 (en) | 2005-12-22 | 2009-07-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for electrostatic charge development, method for manufacturing the toner, and method for forming an image |
| US9326593B2 (en) | 2011-10-03 | 2016-05-03 | Scott Amron | Fountain toothbrush |
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