JPH0469685A - 一成分現像装置 - Google Patents
一成分現像装置Info
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- JPH0469685A JPH0469685A JP18216990A JP18216990A JPH0469685A JP H0469685 A JPH0469685 A JP H0469685A JP 18216990 A JP18216990 A JP 18216990A JP 18216990 A JP18216990 A JP 18216990A JP H0469685 A JPH0469685 A JP H0469685A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1−1次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図)
発明が触″決しようとする課題
課題を解決するだめのf段(第1図)
作用
実施例
にl) 一実施例の説明(第1図乃全第4図)([)
)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 現像剤(j目1体に搬送される−・成分現像剤を層厚規
制部Hによって層厚規制する二成分現像剤装置に関し、 @弔な構成で現像剤層厚を安定に均一に規制するごとを
目的とし、 潜像イ]1持体に現像剤を搬送して、潜像を+’iJ視
像化する現像剤但持体と、該現像剤但持体に接触し、該
現像剤但持体によって搬送される現像剤の層〜を規制す
る層厚規制部材とを備えた−・成分現像装置において、
該層厚規制部材をラウンドエツジ鋼板で構成し、該ラウ
ンドエツジ鋼板のラウントユンジ端が該現像剤1−j持
体に喰い込む、Lう構成した。
)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 現像剤(j目1体に搬送される−・成分現像剤を層厚規
制部Hによって層厚規制する二成分現像剤装置に関し、 @弔な構成で現像剤層厚を安定に均一に規制するごとを
目的とし、 潜像イ]1持体に現像剤を搬送して、潜像を+’iJ視
像化する現像剤但持体と、該現像剤但持体に接触し、該
現像剤但持体によって搬送される現像剤の層〜を規制す
る層厚規制部材とを備えた−・成分現像装置において、
該層厚規制部材をラウンドエツジ鋼板で構成し、該ラウ
ンドエツジ鋼板のラウントユンジ端が該現像剤1−j持
体に喰い込む、Lう構成した。
本発明は、現像剤但持体に搬送される−・成分現像剤を
層厚規制部材によって層厚規制する二成分現像装置に関
する。
層厚規制部材によって層厚規制する二成分現像装置に関
する。
複写機、プリンタ等において、電子写真方式や静電記録
方式等の静電潜像を利用した装置が広く利用されている
。
方式等の静電潜像を利用した装置が広く利用されている
。
ごの静電潜像を可視像化するのに現像装置ff/が用い
られ、現像装置では、現像し ラに3Lっで感光体等と
の接触部に現像剤を搬送し、帯電し7た現像剤を電気的
な力によってイ(着させ、静電潜像をIIJ視像化し、
現像する、。
られ、現像装置では、現像し ラに3Lっで感光体等と
の接触部に現像剤を搬送し、帯電し7た現像剤を電気的
な力によってイ(着させ、静電潜像をIIJ視像化し、
現像する、。
二成分現像法は、二成分現像法に比べ、現像剤濃度の調
整機構、キャリアと呼ばれる磁性粉と現像剤の攪拌室や
、現像し1−ラと感光体等との間のギヤングの調整作業
等が不要なため、製造性に優れているばかりでなく、非
磁性−成分現像法では、マグネッl−11−ラを用いな
いため、装置j(j量を軽くでき、装置価格を安くでき
、環境安定性に優れ一〇いる等多くのに所を持っている
。
整機構、キャリアと呼ばれる磁性粉と現像剤の攪拌室や
、現像し1−ラと感光体等との間のギヤングの調整作業
等が不要なため、製造性に優れているばかりでなく、非
磁性−成分現像法では、マグネッl−11−ラを用いな
いため、装置j(j量を軽くでき、装置価格を安くでき
、環境安定性に優れ一〇いる等多くのに所を持っている
。
この、Lうな−・成分現像装置では、搬送される現像剤
の層厚がそのまま現像濃度に影響を与えるため、層1ソ
を均一・に規制する技術が求められている。
の層厚がそのまま現像濃度に影響を与えるため、層1ソ
を均一・に規制する技術が求められている。
第5図は従来技術の説明図である。
従来の二成分現像装置では、金属ヤ↓回転軸11を中心
LL、、ζ回転する現像口 ラ10!こ対し、保持部1
3で保持される金属性板バネから成る層厚規制部材12
を反らせて、そのエツジ12bで圧接し、エツジ121
)を層厚規制部に用いる構成をとっていた。
LL、、ζ回転する現像口 ラ10!こ対し、保持部1
3で保持される金属性板バネから成る層厚規制部材12
を反らせて、そのエツジ12bで圧接し、エツジ121
)を層厚規制部に用いる構成をとっていた。
し7かしながら、従来技術では次の問題があった。
■ 従来の層厚規制部材12では、機械加T等によりバ
リヤ傷等の凹凸が出来やすいエツジ121〕を層厚規制
部に用いているため、これによって数ミクロン単位の均
一性が要求される現像剤層厚が現像ローラ10の長手方
向に変化し、現像像に黒いスジや白いスジが縦方向にで
きる。
リヤ傷等の凹凸が出来やすいエツジ121〕を層厚規制
部に用いているため、これによって数ミクロン単位の均
一性が要求される現像剤層厚が現像ローラ10の長手方
向に変化し、現像像に黒いスジや白いスジが縦方向にで
きる。
■ −成分現像装置では、感光ドラム等と現像ローラ1
0が接触又はI:tE接して現像が行われるため、現像
ローラ10ば弾性体であることが望ましいが、層厚規制
部材12に現像ローラ10が押して′ゴ゛(られたまま
になるため、現像装置が長期に渡り停止しているとき、
層厚規制部材12との接触部に曲率半径の小さい極所的
塑性変形が生じてしiFい、その部分で現像剤の層厚が
不均一になったり、現像ローラIOや感光ドラム等の回
転速度が変動したりするため、印字を形成しているドン
ト間の長さやドツトの大きさ・濃度がその部分で変化し
てしまう(いわゆるジッタ)と言った問題が生じる。
0が接触又はI:tE接して現像が行われるため、現像
ローラ10ば弾性体であることが望ましいが、層厚規制
部材12に現像ローラ10が押して′ゴ゛(られたまま
になるため、現像装置が長期に渡り停止しているとき、
層厚規制部材12との接触部に曲率半径の小さい極所的
塑性変形が生じてしiFい、その部分で現像剤の層厚が
不均一になったり、現像ローラIOや感光ドラム等の回
転速度が変動したりするため、印字を形成しているドン
ト間の長さやドツトの大きさ・濃度がその部分で変化し
てしまう(いわゆるジッタ)と言った問題が生じる。
このため、現像ローラ10の材料に塑性変形の小さい弾
性体に限定されるという問題もあった。
性体に限定されるという問題もあった。
■ この塑性変形を防ぐため、現像ローラ10の回転が
停止しているとき、層厚規制部材12を現像ローラ10
から退避させることにより実現できるが、この方法では
、層厚規制部材12に印加している圧力を解除しなけれ
ばならないため、構成が複雑となってしまうという問題
が生じていた。
停止しているとき、層厚規制部材12を現像ローラ10
から退避させることにより実現できるが、この方法では
、層厚規制部材12に印加している圧力を解除しなけれ
ばならないため、構成が複雑となってしまうという問題
が生じていた。
従って、本発明は、筒車な構成で現像剤層厚を安定に均
一に規制することのできる一成分現像装置を提供するこ
とを目的とする。
一に規制することのできる一成分現像装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
第1図は本発明の原理図兼−実施例動作説明図である。
本発明の請求項(1)は、第1図(A)に示すように、
潜像但持体に現像剤を搬送して、潜像をiiJ視像化す
る現像剤但持体10と、該現像剤但持体lOに接触し、
該現像剤但持体lOによって搬送される現像剤の層厚を
規制する層厚規制部材12とを備えた一成分現像装置に
おいて、該層厚規制部材I2をラウンドエツジ鋼板12
′で構成し、該ラウンドエツジ鋼板12′のラウンドエ
ツジ端I2aが該現像剤但持体10に喰い込むよう構成
したものである。
潜像但持体に現像剤を搬送して、潜像をiiJ視像化す
る現像剤但持体10と、該現像剤但持体lOに接触し、
該現像剤但持体lOによって搬送される現像剤の層厚を
規制する層厚規制部材12とを備えた一成分現像装置に
おいて、該層厚規制部材I2をラウンドエツジ鋼板12
′で構成し、該ラウンドエツジ鋼板12′のラウンドエ
ツジ端I2aが該現像剤但持体10に喰い込むよう構成
したものである。
又、本発明の請求項(2)は、第1図(A)、(B)に
示すように、潜像但持体に現像剤を搬送して、潜像を可
視像化する現像剤但持体10と、該現像剤但持体10に
接触し、該現像剤但持体10によって搬送される現像剤
の層厚を規制する層厚規制部材12とを備えた一成分現
像装置において、前記層厚規制部材12を、前記層厚規
制部材12の保持部と前記現像剤但持体10とがつくる
2接線に対し、前記層厚規制部材12の先端が前記現像
剤但持体10側に来るよう取りつけ、前記現像剤但持体
10の回転により、前記層厚規制部材12が前記現像剤
但持体1 (lとの接触側と逆方向に反った状態にせし
めるものである。
示すように、潜像但持体に現像剤を搬送して、潜像を可
視像化する現像剤但持体10と、該現像剤但持体10に
接触し、該現像剤但持体10によって搬送される現像剤
の層厚を規制する層厚規制部材12とを備えた一成分現
像装置において、前記層厚規制部材12を、前記層厚規
制部材12の保持部と前記現像剤但持体10とがつくる
2接線に対し、前記層厚規制部材12の先端が前記現像
剤但持体10側に来るよう取りつけ、前記現像剤但持体
10の回転により、前記層厚規制部材12が前記現像剤
但持体1 (lとの接触側と逆方向に反った状態にせし
めるものである。
更に、本発明の請求項(3)は、請求項(2)において
、前記現像剤但持体10を回転停止時に逆方向に回転せ
しめ、前記層厚規制部材12を復帰せしめるものである
。
、前記現像剤但持体10を回転停止時に逆方向に回転せ
しめ、前記層厚規制部材12を復帰せしめるものである
。
その上、本発明の請求項(4)は、請求項(2)乃至(
3)において、前記層厚規制部材I2がラウンドエツジ
鋼板12′であるものである。
3)において、前記層厚規制部材I2がラウンドエツジ
鋼板12′であるものである。
本発明の請求項(1)では、層厚規制部材12にラウン
ドエツジ鋼板12′を用い、ラウンドエツジ鋼板12’
のラウンドエツジ端12aを現像剤但持体10に喰い込
むようにした。
ドエツジ鋼板12′を用い、ラウンドエツジ鋼板12’
のラウンドエツジ端12aを現像剤但持体10に喰い込
むようにした。
従って、滑らかな面のみによって構成されるラウンドエ
ツジ鋼板のエツジ12aを層厚規制部に利用することに
より、現像剤の層厚を均一にすることができる。
ツジ鋼板のエツジ12aを層厚規制部に利用することに
より、現像剤の層厚を均一にすることができる。
本発明の請求項(2)では、現像剤但持体10の回転時
に生じる摩擦力によって、層厚規制部材12の先端を現
像剤但持体10の回転方向の下流側に引きする力とし、
現像剤但持体10に喰い込まセる。
に生じる摩擦力によって、層厚規制部材12の先端を現
像剤但持体10の回転方向の下流側に引きする力とし、
現像剤但持体10に喰い込まセる。
この時、層厚規制部材12は板バネ性を持つため、摩擦
力とバネ力が釣合った位置で、現像剤の層厚を安定に規
制させ、従来例の層厚規制部材■2への圧力印加と同等
の機能を持たせるようにしている。
力とバネ力が釣合った位置で、現像剤の層厚を安定に規
制させ、従来例の層厚規制部材■2への圧力印加と同等
の機能を持たせるようにしている。
又、現像剤但持体10を停止にすると、層厚規制部材1
2のバネ力で自動的に層厚規制部材12が復帰し、装置
停止時の塑性変形を防止する。
2のバネ力で自動的に層厚規制部材12が復帰し、装置
停止時の塑性変形を防止する。
本発明の請求項(3)では、現像剤但持体10の停止時
に、逆方向に僅かに回転させることにより、強制的に層
厚規制部材12を復帰させ、装置停止時の塑性変形を防
止する。
に、逆方向に僅かに回転させることにより、強制的に層
厚規制部材12を復帰させ、装置停止時の塑性変形を防
止する。
本発明の請求項(4)では、請求項(2)、(3〕で層
厚規制部材I2をラウンドエツジ鋼板12′で構成した
ので、ラウンドエツジ端12aを層厚規制に用いること
ができ、現像剤の層厚を一層均一にする。
厚規制部材I2をラウンドエツジ鋼板12′で構成した
ので、ラウンドエツジ端12aを層厚規制に用いること
ができ、現像剤の層厚を一層均一にする。
(a) −・実施例の説明
第2図は本発明の一実施例構成図である。
図中、第1図及び第5図で示したものと同一のちのは、
同一の記−号で示しである。
同一の記−号で示しである。
20は潜像イ11持体であり、表面に形成された潜像を
現像部に搬送し、現像後の現像像を転写位置に搬送する
ものであり、有機感光体、セレン系感光体、アモルファ
スソリ二17感光体等の感光ドラムを用いることができ
る。
現像部に搬送し、現像後の現像像を転写位置に搬送する
ものであり、有機感光体、セレン系感光体、アモルファ
スソリ二17感光体等の感光ドラムを用いることができ
る。
21、4;I前帯電器であり、潜像但持体(感光ドラム
きいう)20を前帯電するもの、22は光像書込部であ
り、レーザ光学系やL RDで構成され、感光ドラム2
0に光像をJ)込むもの、23は記録用紙であり、感光
ドラム20の現像像が転写されるものである。
きいう)20を前帯電するもの、22は光像書込部であ
り、レーザ光学系やL RDで構成され、感光ドラム2
0に光像をJ)込むもの、23は記録用紙であり、感光
ドラム20の現像像が転写されるものである。
24は搬送「1−うであり、記録用紙23を搬送するも
の、25は転写器であり、感光ドラム201−1の現像
像を記録用紙23に転写するもの、26は用紙ガイドで
あり、転写後の記録用紙23を定着器へガイ]・するも
の、27は熱定着器であり、記録用紙23Lの1−す−
像を熱定着するもの、2日ば除電ランプであり、感光1
・′うム20の電気的履歴を消去するもの、29はプレ
ー 1:クリ −すであり、感光ドラム20上の残留1
〜す−を機械的に除去するものである。
の、25は転写器であり、感光ドラム201−1の現像
像を記録用紙23に転写するもの、26は用紙ガイドで
あり、転写後の記録用紙23を定着器へガイ]・するも
の、27は熱定着器であり、記録用紙23Lの1−す−
像を熱定着するもの、2日ば除電ランプであり、感光1
・′うム20の電気的履歴を消去するもの、29はプレ
ー 1:クリ −すであり、感光ドラム20上の残留1
〜す−を機械的に除去するものである。
現像ローラ10は回転軸(金属)I+を中心に回転する
ことにより、現像剤I4を感光ドラム20に搬送、供給
するものであり、アスカ C硬度20°の柔らかい導電
性発泡ウレタンゴムが用いられる。
ことにより、現像剤I4を感光ドラム20に搬送、供給
するものであり、アスカ C硬度20°の柔らかい導電
性発泡ウレタンゴムが用いられる。
又、回転軸11ば、現像I:1−ラ10と感光ドラJ1
20との間に潜像の画像部と背景部において逆方向の電
界が生しるように、導電性の現像ローラ10に電圧を印
加する電極の機能をイ1する。
20との間に潜像の画像部と背景部において逆方向の電
界が生しるように、導電性の現像ローラ10に電圧を印
加する電極の機能をイ1する。
例えば、感光ドラム20に有機感光体を用い、画像部電
位を約−100■、背景部電位を約−〔j00■程度と
した場合には、現像ローラ10には、250Vの電位が
印加される。
位を約−100■、背景部電位を約−〔j00■程度と
した場合には、現像ローラ10には、250Vの電位が
印加される。
ラウンドエツジ鋼板12′は、エツジを無くし、滑らか
につながる面を持つラウンドエツジ端12aを有し、こ
れを層厚規制部として用いている。
につながる面を持つラウンドエツジ端12aを有し、こ
れを層厚規制部として用いている。
このラウンドエツジ鋼板12′の厚さを選ぶごとによっ
て、ラウンドエツジ鋼板 その半径とラウンドエツジ鋼板12゛の保持位置、接触
位置により現像+7−ラ10へのラウンドエツジatl
板12′先端のくい込み咄が決まり、現像剤14の層厚
をLI的とする厚さに規制し、かつ層厚を均一にする。
て、ラウンドエツジ鋼板 その半径とラウンドエツジ鋼板12゛の保持位置、接触
位置により現像+7−ラ10へのラウンドエツジatl
板12′先端のくい込み咄が決まり、現像剤14の層厚
をLI的とする厚さに規制し、かつ層厚を均一にする。
この時、現像剤14は、現像C1ラ10の回転ムにより
ラウンドユ・ンジ鋼板12’4こ擦られ、摩擦帯電され
る。
ラウンドユ・ンジ鋼板12’4こ擦られ、摩擦帯電され
る。
ラウンドエツジ鋼板12′は、第1図(I3)に示すよ
うに、現像l:1−ラ10の回転方向手前で保持され、
ラウンドエツジ鋼板12′の先端は、鋼板+2’の保持
位置から現像ローラ10に引いた接線と現像ローラIO
との接点より手前で現像ロラ10に接触させている。
うに、現像l:1−ラ10の回転方向手前で保持され、
ラウンドエツジ鋼板12′の先端は、鋼板+2’の保持
位置から現像ローラ10に引いた接線と現像ローラIO
との接点より手前で現像ロラ10に接触させている。
又、ラウンドエツジ鋼板12’は、保持位置から現像I
I ラ101こ引いた接線に対し、現像IJう10側
にある角度を持たせζ取り(4げである。
I ラ101こ引いた接線に対し、現像IJう10側
にある角度を持たせζ取り(4げである。
13は保持手段であり、ラウンドエツジ鋼板12′を支
えるとともに、綱板12′を現像装置1に固定するため
に用いられる。
えるとともに、綱板12′を現像装置1に固定するため
に用いられる。
15はリセットr′、I−ラであり、潜像を現像した後
の現像ローラlO」〕の現像剤14を回収し、11つ現
像ローラ10に現像剤14を供給するごとにJ、って、
現像ローラ10、−.1−の現像剤14の層厚を均一・
にする補助的機能をする。
の現像ローラlO」〕の現像剤14を回収し、11つ現
像ローラ10に現像剤14を供給するごとにJ、って、
現像ローラ10、−.1−の現像剤14の層厚を均一・
にする補助的機能をする。
1、5 aはリセット1:1−ラの回転軸(金属)であ
り、導電性スポンジであるリセットローラI5に電圧を
印加するとともに、リセットローラI5を回転するもの
であり、リセットローラ15に現像ローラIOと同一の
一250Vを印加するものである。
り、導電性スポンジであるリセットローラI5に電圧を
印加するとともに、リセットローラI5を回転するもの
であり、リセットローラ15に現像ローラIOと同一の
一250Vを印加するものである。
16は現像剤送り手段であり、現像剤容器I7から現像
剤14を現像ローラ10側に送る水車状の回転体であり
、17は現像剤容器であり、現像ローラ10に供給する
現像剤14を溜めるものである。
剤14を現像ローラ10側に送る水車状の回転体であり
、17は現像剤容器であり、現像ローラ10に供給する
現像剤14を溜めるものである。
尚、現像剤14には、直径12ミクロンのポリエステル
系非磁性−成分現像剤を用い、ラウンドエツジml板1
2′には304ステンレスを用いた。
系非磁性−成分現像剤を用い、ラウンドエツジml板1
2′には304ステンレスを用いた。
更に、ラウンドエツジ鋼板12′には、−300■の電
圧を印加し、現像剤14の帯電量をより安定となりやす
くした。
圧を印加し、現像剤14の帯電量をより安定となりやす
くした。
ごの実施例の動作について説明すると、印字プロセスは
周知のため説明を省略し、層厚規制動作について説明す
る。
周知のため説明を省略し、層厚規制動作について説明す
る。
第1図(B)に示すように、現像ローラ10が回転しζ
ない状態では、ラウンドエツジ鋼板12′は保持手段1
3によって、所定の角度で取り付けられ、且つラウンド
エツジ鋼板12′の先端12aは現像+1−ラ10に接
触している。
ない状態では、ラウンドエツジ鋼板12′は保持手段1
3によって、所定の角度で取り付けられ、且つラウンド
エツジ鋼板12′の先端12aは現像+1−ラ10に接
触している。
この状態で、現像ローラ10が回転すると、ラウン「エ
ツジ鋼板12′が、現像ローラlOの回転により生じる
摩擦力を利用し、第1図(A)に示すように、現像ロー
ラ10にくい込むようになり、現像剤の層厚を規制する
従来技術の圧力印加手段と同等の機能を果たしている。
ツジ鋼板12′が、現像ローラlOの回転により生じる
摩擦力を利用し、第1図(A)に示すように、現像ロー
ラ10にくい込むようになり、現像剤の層厚を規制する
従来技術の圧力印加手段と同等の機能を果たしている。
即ち、現像ローラ10の回転時に、ラウンドエツジ鋼板
12′が現像ローラ10との接触側とは逆側に反った状
態では、前述の摩擦力がラウンドエツジ鋼板12′を現
像ローラ】0に押しイ]けラウンドエツジ鋼板12′の
バネ力が押し返し姿勢を保持している。
12′が現像ローラ10との接触側とは逆側に反った状
態では、前述の摩擦力がラウンドエツジ鋼板12′を現
像ローラ】0に押しイ]けラウンドエツジ鋼板12′の
バネ力が押し返し姿勢を保持している。
これによっζ、ラウンドエツジ鋼板12′のラウンドエ
ツジ端12aが現像ローラ10にくい込んで、ラウンド
エツジ端12aの滑らかな面によって層厚規制が行われ
、均一な層厚が得られる。
ツジ端12aが現像ローラ10にくい込んで、ラウンド
エツジ端12aの滑らかな面によって層厚規制が行われ
、均一な層厚が得られる。
又、ラウンドエツジ鋼板12′が反った状態でバネ力で
安定するため、圧力印加手段は必要ない。
安定するため、圧力印加手段は必要ない。
又、現像ローラ10の回転を停止すると、回転による摩
擦力がなくなるため、ラウンドエツジ鋼板12′のバネ
力により、ラウンドエツジ鋼板12′は第1図(B)の
状態に復帰し、特別の圧力解除手段を設けなくても、塑
性変形が防止できる。
擦力がなくなるため、ラウンドエツジ鋼板12′のバネ
力により、ラウンドエツジ鋼板12′は第1図(B)の
状態に復帰し、特別の圧力解除手段を設けなくても、塑
性変形が防止できる。
第3図は本発明の一実施例板厚と現像剤層厚の関係図、
第4図は本発明の一実施例取りイ」け角度と現像剤層厚
の関係図である。
第4図は本発明の一実施例取りイ」け角度と現像剤層厚
の関係図である。
第3図には、層厚規制部材12のラウンドエツジ鋼板1
2’の厚さを0.10mm、0.30mm、0.50m
mとし、得られた現像剤の層厚とラウンドエツジ鋼板の
板厚との関係を示した。また、第4図には、層厚規制部
材12(厚ざO,10mmのラウンドエツジ鋼板)の取
付は角度(層厚規制部JfA’ Iの保持位置から、現
像剤但持体8に引いた接線と層厚規制位置に引いた直線
のなす角度)と現像剤層厚との関係を示す。
2’の厚さを0.10mm、0.30mm、0.50m
mとし、得られた現像剤の層厚とラウンドエツジ鋼板の
板厚との関係を示した。また、第4図には、層厚規制部
材12(厚ざO,10mmのラウンドエツジ鋼板)の取
付は角度(層厚規制部JfA’ Iの保持位置から、現
像剤但持体8に引いた接線と層厚規制位置に引いた直線
のなす角度)と現像剤層厚との関係を示す。
第3図、第4図に示した結果から、層厚規制部材12の
ラウンドエツジ鋼板12′が厚いほど、層厚規制部材1
2の取付は角度が小さいほど、現像剤の層厚は厚くなる
。従って、ラウンドエツジ鋼板12′の厚さと取付は角
度を選ぶことにより、目的とする層厚の現像剤層を容易
に形成できる。
ラウンドエツジ鋼板12′が厚いほど、層厚規制部材1
2の取付は角度が小さいほど、現像剤の層厚は厚くなる
。従って、ラウンドエツジ鋼板12′の厚さと取付は角
度を選ぶことにより、目的とする層厚の現像剤層を容易
に形成できる。
但し、この実施例では、厚さ0.50mmのラウンドエ
ツジ鋼板では、現像剤但持体8を回転させてもラウンド
エツジ鋼板の先端がうまく現像剤但持体8に喰い込まず
、また、場合によっては、振動してしまい現像剤の層厚
を均一に規制できなかった。
ツジ鋼板では、現像剤但持体8を回転させてもラウンド
エツジ鋼板の先端がうまく現像剤但持体8に喰い込まず
、また、場合によっては、振動してしまい現像剤の層厚
を均一に規制できなかった。
次に、前述の印刷装置を用い、印字した4mm角の黒ベ
タ印字の濃度が反射光学濃度01〕で1.4となるよう
に層厚規制部材lを取付け、5000枚の連続印字を行
った。fill記印字は、1ドツト横線が1ドツト間隔
で引かれている印字とした。
タ印字の濃度が反射光学濃度01〕で1.4となるよう
に層厚規制部材lを取付け、5000枚の連続印字を行
った。fill記印字は、1ドツト横線が1ドツト間隔
で引かれている印字とした。
この結果、従来の第5図の一成分現像装置を用いたレー
ザプリンタでは、ODの差が0.IO程度の黒いスジと
白いスジが縦方向に発生した。この縦方向のスジは、綱
状に点を打った画像、斜線が連続する画像等において特
に目立ち、前記画像を用いた図を印字するとその品質は
初期から非常に悪かった゛。この層厚規制部材12を現
像器から取り外し、層厚規制部材12のエツジの凹凸に
ついて、ナイフェツジプローブを取りつけた表面粗さ計
を用いて調べて見た。その結果、層厚規制部に4μm以
上の凹凸(パリや傷)がある位置に対応して、印字・画
像に白いスジと黒いスジが現れていることが鎧認された
。
ザプリンタでは、ODの差が0.IO程度の黒いスジと
白いスジが縦方向に発生した。この縦方向のスジは、綱
状に点を打った画像、斜線が連続する画像等において特
に目立ち、前記画像を用いた図を印字するとその品質は
初期から非常に悪かった゛。この層厚規制部材12を現
像器から取り外し、層厚規制部材12のエツジの凹凸に
ついて、ナイフェツジプローブを取りつけた表面粗さ計
を用いて調べて見た。その結果、層厚規制部に4μm以
上の凹凸(パリや傷)がある位置に対応して、印字・画
像に白いスジと黒いスジが現れていることが鎧認された
。
一方、本発明のラウンドエツジ鋼板12′を川いた層厚
規制装置では、印刷枚数が5000枚のときも、0■)
の差が0.(13以下の白いスジ・黒いスジ(7かでき
ず、はとんど識別出庫ないほど程度が軽く、良好な印字
が得られた。
規制装置では、印刷枚数が5000枚のときも、0■)
の差が0.(13以下の白いスジ・黒いスジ(7かでき
ず、はとんど識別出庫ないほど程度が軽く、良好な印字
が得られた。
(1))他の実施例の説明
1述の実施例では、現像1’!−ラI Oの停止1−に
、l、リラウン(・エツジ鋼板12′が復111するも
のとし゛ζ説明したが、自然復III L、、ない場合
もありえる。
、l、リラウン(・エツジ鋼板12′が復111するも
のとし゛ζ説明したが、自然復III L、、ない場合
もありえる。
このため、現像l−1ラ1. (1)の回転停市後現像
時と逆Lこl/10回転させ、ラウンドエツジ鋼板12
′を強制的に第1図(I3)のように復1[1させ番よ
)にした。
時と逆Lこl/10回転させ、ラウンドエツジ鋼板12
′を強制的に第1図(I3)のように復1[1させ番よ
)にした。
この例として、現像ローラlOを停止t−する際に現像
1’J−ラ10を現像時とは逆にl/10回転した場合
と停止l−後後方方向回転しない(網機12′が復11
.11.7(い)場合につい°ζ、停止後21−1開放
Fjし、印字に現れるジッタの比較を行った。
1’J−ラ10を現像時とは逆にl/10回転した場合
と停止l−後後方方向回転しない(網機12′が復11
.11.7(い)場合につい°ζ、停止後21−1開放
Fjし、印字に現れるジッタの比較を行った。
その結果、現像ローラ10を逆回転しなか−、たときの
印字には、前記横線の間隔が印字横方向全体に渡り、約
2倍と約半分になる部分が隣接して現れ、同一の印字劣
化が現像I−1ラ10の周1υ1ごとに現れた。この印
字劣化にえ目L、する現像1−1−ラ1、0表面を調べ
たとJ′ろ、塑性変形が生じており1、印字品質が現像
l−I ラIOの塑性変形に、■、るジッタにより悪
くなったごとが分かった。
印字には、前記横線の間隔が印字横方向全体に渡り、約
2倍と約半分になる部分が隣接して現れ、同一の印字劣
化が現像I−1ラ10の周1υ1ごとに現れた。この印
字劣化にえ目L、する現像1−1−ラ1、0表面を調べ
たとJ′ろ、塑性変形が生じており1、印字品質が現像
l−I ラIOの塑性変形に、■、るジッタにより悪
くなったごとが分かった。
ごれに対し、現像!:l :>l(1を停止1−する
際Gこl/1.0周だけ逆回転させたときの印字乙こば
、前記ジッタが現れず良好な印字が得られた。
際Gこl/1.0周だけ逆回転させたときの印字乙こば
、前記ジッタが現れず良好な印字が得られた。
又、本発明は、l一連の実施例の他に、次のような変形
が可能である。
が可能である。
■ 現像剤但持体10を現像しトーラで説明したが、他
のベルト状のもの等であってもよい。
のベルト状のもの等であってもよい。
■ 潜像(U特休20は感光ドうJ、に限らづ”、誘電
体やヘルド状のもの等であってもよい。
体やヘルド状のもの等であってもよい。
以I−本発明を実施例により説明したが、本発明は本発
明の1巳旨に従い種々の変形がIIJ能であり、本発明
からこれらを排除するものではない。
明の1巳旨に従い種々の変形がIIJ能であり、本発明
からこれらを排除するものではない。
以−4−説明した様に、本発明によれば、次の効果を奏
する。
する。
■ 請求項(1)、(4)では、層厚規制部材にラウン
ドエツジ鋼板12′を用い、滑らかなラウンドエツジ端
12 ;>を現像剤但持体10にくい込ませて、層厚規
制するので、層厚規制装置のバリA−傷等の凹凸のない
面で層厚規制でき、目的とする層厚を均一・に安定に形
成できる。
ドエツジ鋼板12′を用い、滑らかなラウンドエツジ端
12 ;>を現像剤但持体10にくい込ませて、層厚規
制するので、層厚規制装置のバリA−傷等の凹凸のない
面で層厚規制でき、目的とする層厚を均一・に安定に形
成できる。
■ 請求項(2)では、現像剤但持体IOの回転で層厚
規制部材12を反った状態にして先端をくい込ませてい
るので、圧力付与り段が不要の他に、圧力解除手段を設
けなくても、塑性変形を防止でき、塑性変形し2やずい
現像剤但持体10に対しても、塑性変形によるジッタの
発生を防げる。
規制部材12を反った状態にして先端をくい込ませてい
るので、圧力付与り段が不要の他に、圧力解除手段を設
けなくても、塑性変形を防止でき、塑性変形し2やずい
現像剤但持体10に対しても、塑性変形によるジッタの
発生を防げる。
■ 請求項(3)では、現像剤但持体10を回転停止時
に逆回転せしめ、層厚規制部材12を強制復帰せしめる
ので、自然復帰できない構成のものでも、塑性変形を防
げる。
に逆回転せしめ、層厚規制部材12を強制復帰せしめる
ので、自然復帰できない構成のものでも、塑性変形を防
げる。
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の−・実施例板j■と現像剤層l¥の関
係図、 第4図は本発明の一実施例取り付は角度と現像剤層厚の
関係図、 第5図は従来技術の説明図である。
係図、 第4図は本発明の一実施例取り付は角度と現像剤層厚の
関係図、 第5図は従来技術の説明図である。
図中、10−現像剤但持体、
12 層厚規制部材、
12′ −ラウンドエツジ鋼板、
12.3−ラウンドコニ・ンジ端。
Claims (4)
- (1)潜像但持体に現像剤を搬送して、潜像を可視像化
する現像剤但持体(10)と、 該現像剤但持体(10)に接触し、該現像剤但持体(1
0)によって搬送される現像剤の層厚を規制する層厚規
制部材(12)とを備えた一成分現像装置において、 該層厚規制部材(12)をラウンドエッジ鋼板(12′
)で構成し、 該ラウンドエッジ鋼板(12′)のラウンドエッジ端(
12a)が該現像剤但持体(10)に喰い込むよう構成
したことを 特徴とする一成分現像装置。 - (2)潜像但持体に現像剤を搬送して、潜像を可視像化
する現像剤但持体(10)と、 該現像剤但持体(10)に接触し、該現像剤但持体(1
0)によって搬送される現像剤の層厚を規制する層厚規
制部材とを備えた一成分現像装置において、 前記層厚規制部材(12)を、前記層厚規制部材(12
)の保持部と前記現像剤但持体(10)とがつくる接線
に対し、前記層厚規制部材(12)の先端が前記現像剤
但持体(10)側に来るよう取りつけ、 前記現像剤但持体(10)の回転により、前記層厚規制
部材(12)が前記現像剤但持体(10)との接触側と
逆方向に反った状態にせしめることを 特徴とする一成分現像装置。 - (3)前記現像剤但持体(10)を回転停止時に逆方向
に回転せしめ、前記層厚規制部材(12)を復帰せしめ
ることを 特徴とする請求項(2)記載の一成分現像装置。 - (4)前記層厚規制部材(12)がラウンドエッジ鋼板
(12′)であることを 特徴とする請求項(2)乃至(3)記載の一成分現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216990A JP2988528B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 一成分現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216990A JP2988528B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 一成分現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469685A true JPH0469685A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2988528B2 JP2988528B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=16113555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18216990A Expired - Lifetime JP2988528B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 一成分現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081038A (ja) * | 2014-10-20 | 2016-05-16 | キヤノン株式会社 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18216990A patent/JP2988528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081038A (ja) * | 2014-10-20 | 2016-05-16 | キヤノン株式会社 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988528B2 (ja) | 1999-12-13 |
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