JPH0469694A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0469694A
JPH0469694A JP2181511A JP18151190A JPH0469694A JP H0469694 A JPH0469694 A JP H0469694A JP 2181511 A JP2181511 A JP 2181511A JP 18151190 A JP18151190 A JP 18151190A JP H0469694 A JPH0469694 A JP H0469694A
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JP2181511A
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Toshiyuki Nagano
長野 敏幸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子写真方式を用いた複写機、ファクシミリ
等の画像形成装置に関する。
[従来の技術] 従来、2色以上の色彩画像を電子写真方式で複写する画
像形成装置は、第15図に示すように、現像器109を
色彩の数だけ(この例では、109aと109bの2個
)有し、また色コピー用に多重パス(127→12g−
148→]31→117)を設けていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述のような従来例では、感光体108
の周囲に現像器を多数配置するために、感光体のドラム
の直径が太き(なり、1パス1色現像では多重パスを用
いて記録用紙に各色ごとに転写する必要があるので、複
写プロセスが複雑となるというような解決すべき点があ
った。
本発明の目的は、−上記の点に鑑みて、1バス多色のハ
イブロダクティビティな画像形成を実現し、また色画像
間の記録場所が異なることから生じるタイムラグのタイ
ミング補正処理を不要にして構成簡潔で廉価に得られる
画像形成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、原稿画像を色分
離により読み取る画像読取手段と、該画像読取手段によ
り色分離された特定の色の画像を転写媒体を介して記録
シートに転写により記録する第1の記録手段と、該第1
の記録手段よりも上流に配設されて、前記画像読取手段
により色分離された前記特定の色以外の所定の色の画像
を前記記録シートに直接記録する第2の記録手段とを有
し、前記第1の記録手段の前記転写媒体上の画像記録点
から前記記録シートに転写する転写点までの該転写媒体
表面に沿った距離と、前記第2の記録手段による画像記
録点から前記転写点間での記録シート搬送路上の距離を
実質的に等しく配置したことを特徴とする。
[作 用] 本発明では、電子写真方式による画像形成を特定の1色
のみとし、他の色についての画像形成はインクジェット
方式や熱転写方式等の他の記録方式を用いたので、1バ
ス多色のハイブロダクテイビティな画像形成を実現する
ことができ、また各色の記録場所から画像転写位置間ま
での距離を実質的に同一距離に設定したので、色画像間
の記録場所が異なることから生じるタイムラグのタイミ
ング補正処理が不要となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
Ω−1口」4皿例 第1図および第2図は、本発明を適用したカラー画像複
写装置の実施例の内部構成を示し、第1図は本発明の特
徴を最も良く表す要部を示し、第2図は装置全体を示す
。まず、第2図から説明すると、5は給紙カセット、6
はシート、7はピックアップローラ、9は給紙ローラ、
IOはレジストローラ、11は感光ドラム、12は画像
転写位置に設けた転写帯電器、13は分離帯電器、15
は搬送部、16は定着器、17は排紙ローラ、18はフ
ラッパ、19.20.21.22は両面多重パスである
。30はバブルジェット方式のインクジェット記録ヘッ
ドであり、搬送ローラ31とレジストローラ10間に配
設される。32は原稿像を認識するC0D(電荷結合素
子)等の受光素子からなる受光部である。33はレーザ
発光装置、34は折り曲げミラーであり、レーザ発光装
置33から発光されたレーザ光39は折り曲げミラー3
4で反射されて感光ドラム11のドラム表面に到達する
。35は現像器、36はクリーナ、37は一次帯電器で
ある。38はインクジェット記録後のシート6を乾かす
ためのファンである。
次に、第1図を参照して、本実施例の複写プロセスにつ
いて説明する。
給紙カセット5から給紙したシートSは搬送ローラ31
で搬送されて、レジストローラ10に先端が微少はさま
れた形で停止する。その際、シートSの先端はセンサ4
2で検知され、常に同じ位置で停止する。この時、シー
1− SはレジストローラlOとローラ31に周速差を
つけることでローラ間のシートに張力を持たせ、その2
つのローラ10,31間にあるインクジェットヘッド3
0とシート間に微小なギャップを形成し、ヘッド30か
ら突出したインクがヘッドと擦らないように非接触に保
たれている。また、インクジェットヘッド30は、第3
図の平面図に示すように、シートSの最大幅と同じ幅を
有し、ヘッド30を固定したまま、シートSの全域に印
字することが可能なフルラインタイプのものである。
原稿走査開始により、原稿からの光学画像は受光部32
に入射してCOD等の素子により、形状情報と色情報と
が認識されるとともに、色分離が行われる。本例におい
ては、黒色画像は電子写真記録により、一方、他の色画
像はインクジェット記録により画像形成される。すなわ
ち、受光部32で得られた黒色画像の画像データはレー
ザ発光装置33に供給され、レーザ発光装置33から発
射したレーザ光39が矢印方向に回転する感光ドラム1
1のドラム面の固定位置へで照射されて黒色画像の潜像
がそのドラム面に形成され、その潜像が現像器35によ
り黒色トナーで現像され、6点の位置でドラム面から転
写シートSに黒色のトナー画像が転写される。
他の色画像はレジストローラlOの上流側手前のインク
ジェットヘッド30の色インクの吐出により記録され、
シートS上に吐出されたインクをファン38で乾燥する
ことにより感光ドラム11のドラム面にインクの付着を
防止し、続いて、シートSは感光ドラム11の転写ポイ
ントCに送られる。
次に、本発明に係る黒画像と色画像の書き込み場所が異
なるために生ずる画像ズレを解消した点について述べる
。転写ポインI−Cからドラム11の外周面上に側った
レーザ書き込み点Aまでの距離り、と、転写ポイントC
とインクジェットヘッド30の印字ポイントBまでの距
離L2を等しく(すなわちAからB、CからBへ達する
時間を等しく)し、また、両画像情報の処理スピードを
等しくして同時にA点、B点に書き込むことが可能とす
るならば、基本的には同色画像を合わせる問題はなくな
る。そのため、6点からA点までの距離L1と6点から
B点までの距離L2を同一距離となるように調節して設
定すれば、両角の画像情報のずれを調整する従来の補正
処理、例えばメモリ等を用いる補正処理も必要でなくな
る。
以上のようにして形成された2色の像は、定着器16を
通って黒トナーが定着され、装置外部の排紙トレイ44
上に排紙される。よって、本実施例によれば、色画像を
複写するために、シートSを両面多重パス19,21.
22を通して再び感光ドラム11で複写するという従来
の動作は必要でなくなり、1回のパス(ワンパス)で色
画像が複写可能となる。
次に色分離動作について説明する。
第2図の受光部32内には、原稿からの反射光が結像さ
れるCCDラインセンサ20Cが配置されている。仁の
CCDラインセンサ20Gの詳細を、第4図を参照して
説明する。第4図に示すように、赤の光学フィルタがは
め込まれたラインセンサP1とシアンの光学フィルタが
はめ込まれたラインセンサP2f7) 2本ラインセン
サがある。所定時間ラインセンサP1とP2に蓄積され
た電荷は、−括で全画素分がそれぞれシフトレジスタP
3. P4に移され、シフトクロックCLKによってシ
フトされてR信号として出力される。本図の矢印は紙送
り方向(画像送り方向)を示しているが、C信号はR信
号に対して1ライン分早く画像を読取っているため、1
ライン分のラインバッファP5によってその進み分を吸
収し、R信号と位相をそろえてC信号が出力される。
CCDラインセンサ20GからのR信号およびC信号は
アナログ電気信号であり、受光部32内のコントローラ
部に入力される。次に、このコントローラ部内の画像処
理回路の回路構成を第5図を参照して説明する。
第5図において、100R,100cは増幅器、llO
R。
110CはA/Dコンバータ、120R,120Cはシ
ェーディング回路である。130R,130Gは反転回
路、140はルックアップテーブル(LOT) 、 1
50,160,170はセレクタである。180はエツ
ジ強調回路、190は平均化回路、200は2値化回路
である。210はノイズ除去回路、220は膨張回路、
230は圧縮回路、240は合成回路、250は変倍回
路、260はヘッドドライバ回路である。
また、300Rは赤系のデジタル情報(輝度信号) 、
 300Cは青果のデジタル情報(輝度信号)、310
A、 310B、 310Cは色判別信号、320A、
 320Bは反転信号、300は赤判別信号、340は
赤系濃度信号、350は入力信号、360.370は出
力信号、380は赤信号、390は出力信号(赤情報信
号)である。また、400は信号ライン、410は信号
ライン(圧縮情報信号) 、 430は出力信号である
増幅器100R,100Cは、原稿走査部2に設置され
ている白色板(図示しない)をCCDラインセンサ20
Cが読み込んだときに、増幅器100R,100cの出
力が次段のA/DコンバータllOR,11,OGのフ
ルスケールとなるように、R信号、C信号を増幅する。
増幅器100R,100(:からの出力信号は次段のA
/Dコンバーク]、lOR,ll0Cでアナログ/デジ
タル変換され、各々8ビツトのデジタル情報となる。
A/DコンバータllOR,ll0Cの出力はシェーデ
ィング回路120R,120C;に入力される。このシ
ェーディング回路で、CCDラインセンサ20Cの感度
バラツキや原稿露光ランプ2Cの光量ムラ等が補正され
る。シェーディング回路120R,120C:の出力は
ルックアップテーブル(LOT)140と反転回路13
0R,130Gとに入力する。
LUT140は赤系のデジタル情報300Rと青果のデ
ジタル情報300Cから色判別信号310A、 310
B、 310Gを出力する。
第6図および第7図にLUT140の色判別処理を示す
。第6図は赤判別信号310Aと黒判別信号310Cを
作るためのテーブルであり、第7図は青判別信号310
13と黒判別信号310Cを作るためのテーブルである
。たとえば255階調において、赤信号30叶が200
、青信号300Cが100の場合には、第6図からこの
値は赤領域に入っているため、LUT140の赤判別信
号310Aは”I”となる。一方、第7図では、この値
は前景外の領域となるため、青判別信号310Bは°0
゛°となる。LUT140の黒判別信号310Cは2値
化回路200に入力されるが、赤判別信号310Aと青
判別信号310Bはセレクタ160に入力する。
また、赤系信号300Rおよび青果信号300Cは各々
反転回路130R,130Cにより反転されて信号32
0B。
320Aとなる。この信号320Bは赤系の輝度信号3
00Rを反転したもので、これを青果の濃度信号とする
。また信号320Aは青果の輝度信号300Cを反転し
たもので、これを赤系の濃度信号とする。これらの信号
320B、 320Aはセレクタ150に入力する。
セレクタ150.160はCPUのI10ボート(図示
しない)から制御され、赤系の色分離を行うときは制御
ラインを°゛0“、青果の色分離を行う場合は制御ライ
ンをl゛′とする。赤系の色分離を選択すると、セレク
タ160の出力信号330には信号310Aが選択され
、セレクタ150の出力信号340には信号320Aが
選択される。以後、赤系の色分離を行った場合、すなわ
ちセレクタ150,160の制御ラインを” Q ”と
した場合について述べる。
セレクタ150から出力する赤系の濃度信号340は次
段のセレクタ170のX端子に人力され、そのセレクタ
170のY端子には固定値(本実施例では、32)が入
力されている。また、セレクタ160から出力する赤判
別信号330はセレクタ170の制御端子Sに人力され
る。この制御端子Sに入力されている信号330が°゛
1°゛の場合にはセレクタ170は赤系濃度信号340
を選択し、信号330が“0”の場合には固定値(例え
ば32)が選択される。この様子を第8図(A) 、 
(B) 、 ((:)に示す。
セレクタ1.70の出力信号350はエツジ強調回路1
80と平均化回路190とに人力する。・エツジ強調回
路180は入力信号350のエツジ部の強調を行う。ま
た、平均化回路190は人力信号350を9×9のマト
リクスで平均化を行う。
エツジ強調回路180および平均化回路190の出力信
号360および370は次段の2値化回路200に入力
する。2値化回路200ではエツジ強調回路180の8
ビット出力信号360と平均化回路190の8ビット出
力信号370とを比較して1ビツトの赤信号380を生
成する。
この赤信号380は次段のノイズ除去回路210に入力
する。ノイズ除去回路210は3×3のフィルタで構成
され、白情報の中の孤立した赤情報を白情報に、また、
赤情報の中の孤立した白情報を赤情報に−変える。この
様子を第9図(A)、(B)に示す。
ノイズ除去回路210の出力信号390は膨張回路22
0と合成回路240とに入力される。膨張回路220は
2つの機能を有し、その1つは黒情報と赤情報が接して
いる部分を検出する接点抽出機能と、もう1つはこの抽
出された接点を膨張する膨張機能とを有する。
次に、この膨張回路220における接点抽出処理を第1
0図(A) 、 (B) 、 (C)を参照して説明す
る。本例の接点抽出方法では、3×3のマトリクスで構
成された注目画素の回りの4画素中に赤黒情報が両方と
も含まれている場合は、接点情報を1とする。この様子
を第1O図(A)に示す。また、注目画素の回りの4画
素中に赤黒情報の両方が含まれない場合には接点情報な
Oとする。この様子を第1O図CB)に示す。第10図
(C)は赤、黒の画像が交差した場合の接点情報を示す
さらに、膨張回路220の2つ目の機能である膨張機能
について第11図(A)、(Bl を参照して説明する
。第11図(A)は膨張するための基本マトリクスを示
す。この基本マトリクスは9×9の大きさで構成され、
注目画素を除いたマトリクス内に接点情報がある場合は
、注目画素を1とし、それがない場合は注目画素を0と
する。
第11図(B)は、2つの接点情報A、Bを第11図(
A)のマトリクスを用いて膨張した場合を示したもので
ある。膨張情報Aは接点情報Aから膨張した図であり、
−点鎖線で示す。膨張情報Bは接点情報Bから膨張した
図であり、二点鎖線で示す。
膨張情報A、Bが信号ライン400を通り、圧縮回路2
30に入力される。圧縮回路230内も膨張回路220
と同様な9×9マトリクスを有し、注目画素を除いたマ
トリクス内の全てが膨張情報である場合には、注目画素
を1とし、それ以外は0とする。この°l°゛の情報の
集合を圧縮情報として信号ライン410を通り、合成回
路240に送出する。
合成回路240を第12図を参照して説明する。
第12図の上方の図は赤と黒画像が交差している様子を
示し、中央の右の図は上記画像から赤を分離したもので
あり、信号390に相当する。中央の左の図は圧縮回路
230の出力信号410の内容を示す。下方の図は信号
390と信号410を合成したものを示し、合成回路2
40の出力信号420に相当する。
以上のように、合成回路240で赤情報信号390に圧
縮情報信号410を合成することにより、赤と黒が交差
することによる赤情報の抜けを補間することができる。
この合成回路240の出力信号420は次段の変倍回路
250に人力され、ここで操作部(図示しない)の指示
によって変倍が行われる。
変倍回路250の出力信号430は次段のヘッドドライ
バ回路260に入力され、ここでインクジェットヘッド
30を駆動するための処理が行われる。これにより、イ
ンクジェットヘッド30からインクが吐出され、記録が
行われる。
一方、青情報の分離の場合では、変倍回路250の出力
信号430が図示しないレーザドライバ回路に入力され
、レーザ発光装置33を駆動するための処理が行われる
Φ−1しし1度刊 第13図は本発明の第2実施例の要部構成を示す。
本実施例の原稿走査部2の構成から説明する。
2aはコントローラ部であり、複写シーケンスを総括的
に制御する手段と、CCDラインセンサ20Cによって
読取られた画像信号を加工する画像処理手段から構成さ
れている。2bは電源スィッチである。2cは原稿露光
ランプであり、走査ミラーとともに光学走査系を構成し
て所定速度で走査移動する。20aはハーフミラ−であ
って、ハーフミラ−20aの通過光はCCD 、結像レ
ンズ20bを通りCCDラインセンサ20cによって光
電変換されて画像電気信号として上記のコントローラ部
2aの画像処理手段に送られる。また、ハーフミラ−2
0aの反射光は、赤色除却用の赤フィルタ20d(また
は、青色除却用の青フィルタ20e、またはフィルタも
シャッタも用いない場合もある)を通過する。
結像レンズ2dは、原稿999からの反射光を画像記録
部4の感光ドラム11に結像させる(アナログ画像記録
と称する)。
2eはブザーであり、操作部(図示しない)で設定され
た複写モードエラー等を警告報知する。2fは光学系駆
動モータ(光学モータ)であり、光学走査系等を高精度
に駆動する。
以下に、本実施例において赤、黒、自動色分離を行った
場合の具体例を、(1)黒画像の潜像。
(2)赤画像の分離記録、の順に説明する。
(1)黒画像の潜像 黒画像の感光ドラム11への潜像について説明する。黒
画像の潜像を行う前動作として、光学赤フィルタ20d
を結像レンズ2dの前方にセットする。赤情報を含む原
稿999は原稿露光ランプ2Cで照射される。原稿露光
ランプ2Cと走査ミラーは光学系駆動モータ(光学モー
タ)2fにより第13図の矢印方向に移動する。原稿9
99からの反射光はハーフミラ−20aで反射された後
、光学赤フィルタ20dに入力される。光学赤フィルタ
20dは原稿999内の赤情報の消去を行う。
赤情報が消去された原稿999からの反射光は、第14
図に示すように結像レンズ2dを通り、感光ドラムll
上に結像する。
以上により、感光ドラムll上に原稿999の赤情報を
除いた他の情報が潜像される。
(2)赤画像の分離記録 次に、赤画像の分離記録について説明する。原稿999
は原稿露光ランプ2Cで照射される。原稿露光ランプ2
Cと走査ミラーは光学系駆動モータ(光学モータ) 2
fにより第13図の矢印方向に移動する。原稿999か
らの反射光はハーフミラ−20aを透過してレンズ20
bによりCCDリニアセンサ20c上に結像される。以
降は、上述の第5図と同様の回路により色分離され、イ
ンクジェットヘッド30によりシート上に記録される。
なお、第1の記録方式は像担持体に一旦作像し、別の転
写材に転写を行う方式であれば電子写真方式に限ること
なく、また第2の記録方式も該転写材に直接記録を行う
方式であればインクジェット方式に限ることはないのは
勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、電子写真方式と
インクジェット方式のような他の記録方式を組み合わせ
た複写プロセスを採用し、両者の記録位置を実質的に同
一の距離となる条件で設定するようにしたので、両面多
重パスを用いてシートを多数回、感光ドラムに送り込む
従来の1バス1色の電子写真方式の色画像複写プロセス
に比較して、■1バス多色のパイプロダクテイビテイが
実現され、■1パス多色複写方式特有の各色記録タイミ
ングの補正を行うメモリ等の装置が不要となって、廉価
に色画像複写のハイプロダクテイビティを実現させるこ
とができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部構成を示す断面図、 第2図は第1図の構成を含む装置全体の構成を示す断面
図、 第3図は第1図の構成を上方から見た平面図、 第4図は第2図の受光部32内のイメージセンサ20c
の概略構成を示す回路図、 第5図は第2図の受光部32内の回路構成を示すブロッ
ク図、 第6図および第7図は第5図のルックアップテーブル(
LUT) 140の色判別処理の内容を示す説明図、 第8図(A) 、 (B) 、 (C)は第5図のセレ
クタ170の動作を示す波形図、 第9図(A) 、 (B)は第5図のノイズ除去回路2
10の動作を示す説明図、 第10図(A) 、 (B) 、 (C)は第5図の膨
張回路220の接点抽出動作を示す説明図、 第11図(A)、(B)は第5図の膨張回路220の膨
張機能の内容を示す説明図、 第12図は第5図の合成回路2409動作内容を示す説
明図、 第13図は本発明の他の実施例の要部構成を示す断面図
、 第14図は第13図の要部を上方から見た模式第15図
は従来例の構成を示す断面図である。 2・・・原稿走査部、 2a・・・コントローラ部、 2c・・・原稿露光ランプ、 2d・・・結像レンズ、 34・・・折り曲げミラー 35・・・現像器、 38・・・ファン、 39・・・レーザ光、 42・・・センサ、 120R,120G・・・シェーディング回路、130
R,130G・・・反転回路、 140・・・ルックアップテーブル(LIT)、150
、160・・・セレクタ、 170・・・セレクタ、 180・・・エツジ強調回路、 190・・・平均化回路、 200・・・2値化回路、 210・・・ノイズ除去回路、 220・・・膨張回路、 230・・・圧縮回路、 240・・・合成回路、 250・・・変倍回路、 260・・・ヘッドドライバ回路。 2f・・・光学系駆動モータ(光学モータ)、4・・・
画像形成部、 20c・・・CCDリニアセンサ(ラインセンサ)20
d・・・赤フィルタ、 20d・・・青フィルタ、 PI、P2・・・ラインセンサ、 5・・・給紙カセット、 6・・・シート、 7・・・ピックアップローラ、 10・・・レジストローラ、 11・・・感光ドラム、 12・・・転写帯電器、 13・・・分離帯電器、 15・・・搬送部、 16・・・定着器、 19.21.22・・・両面多重バス、30・・・イン
クジェットヘッド、 31・・・搬送ローラ、 32・・・受光部、 33・・・レーザ発光装置、 O 会祁t+g++士墾 QC,’2ら壮 R6,)トNワaO

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)原稿画像を色分離により読み取る画像読取手段と、 該画像読取手段により色分離された特定の色の画像を転
    写媒体を介して記録シートに転写により記録する第1の
    記録手段と、 該第1の記録手段よりも上流に配設されて、前記画像読
    取手段により色分離された前記特定の色以外の所定の色
    の画像を前記記録シートに直接記録する第2の記録手段
    とを有し、前記第1の記録手段の前記転写媒体上の画像
    記録点から前記記録シートに転写する転写点までの該転
    写媒体表面に沿った距離と、前記第2の記録手段による
    画像記録点から前記転写点間での記録シート搬送路上の
    距離を実質的に等しく配置したことを特徴とする画像形
    成装置。
JP2181511A 1990-07-11 1990-07-11 画像形成装置 Pending JPH0469694A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181511A JPH0469694A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 画像形成装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181511A JPH0469694A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5321467A (en) * 1991-05-07 1994-06-14 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with ink jet and electrophotographic recording units
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