JPS5979676A - 多色画像情報読み取り装置 - Google Patents
多色画像情報読み取り装置Info
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- JPS5979676A JPS5979676A JP57188815A JP18881582A JPS5979676A JP S5979676 A JPS5979676 A JP S5979676A JP 57188815 A JP57188815 A JP 57188815A JP 18881582 A JP18881582 A JP 18881582A JP S5979676 A JPS5979676 A JP S5979676A
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- light
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/48—Picture signal generators
- H04N1/482—Picture signal generators using the same detector device sequentially for different colour components
- H04N1/484—Picture signal generators using the same detector device sequentially for different colour components with sequential colour illumination of the original
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電荷結合素子(以下CODという。)等の
撮像装置により原稿を色分解して読露光ごとに読取り信
号出力レベルを所定の値に制御する手段を課題とする。
撮像装置により原稿を色分解して読露光ごとに読取り信
号出力レベルを所定の値に制御する手段を課題とする。
従来技術について
原稿を光源により照射し、その反射光を色分解フィルタ
によって色分解してCCD等の撮像装置によって読み取
る多色画像情報読み取り装置においては、光源の発光分
布が一様でない等の原因のため読み取り信号のレベルを
各色間で取り出力は、第1図に示すように青(6)、緑
(Q。
によって色分解してCCD等の撮像装置によって読み取
る多色画像情報読み取り装置においては、光源の発光分
布が一様でない等の原因のため読み取り信号のレベルを
各色間で取り出力は、第1図に示すように青(6)、緑
(Q。
赤(特の順に相対出力が大きくなっているので、多色原
稿を同一光源で照射した場合には、撮像装置の読み取り
信号出力レベルは前記の順に大きく々す、原稿上の色彩
の相対レベルを正確に再現するととができない。なおハ
ロゲンランプ等の光源の経時変化によってもその発光分
布にばらつきを生ずるものである。このほか、ccDの
分光感度特性が青、緑、赤、近赤外の領域で相対的に変
化した場合の感度ばらつき9色分解フィルタのシャープ
カット波長、あるいは青。
稿を同一光源で照射した場合には、撮像装置の読み取り
信号出力レベルは前記の順に大きく々す、原稿上の色彩
の相対レベルを正確に再現するととができない。なおハ
ロゲンランプ等の光源の経時変化によってもその発光分
布にばらつきを生ずるものである。このほか、ccDの
分光感度特性が青、緑、赤、近赤外の領域で相対的に変
化した場合の感度ばらつき9色分解フィルタのシャープ
カット波長、あるいは青。
緑、赤の各光線の透過率におけるばらつき、並びに、色
分解フィルタの近赤外光透過を抑制して色分解性を向上
させるために用いられる近赤外光カッ]・フィルタの近
赤外光カット波長あるいは可視光透過率のばらつき等も
多色画像情報読み取り装置におけるカラーバランスに影
響する。とくに多色画像情報読み取り装置をカラー・レ
ーザビーム・プリンタに接続して多色画像を再現する場
合には、色分解露光ごとの出力信号レベルがわずかに異
なるだけでも、対応する多色画像間でカラーバランスが
くずれ、良質な画像を得ることができない。
分解フィルタの近赤外光透過を抑制して色分解性を向上
させるために用いられる近赤外光カッ]・フィルタの近
赤外光カット波長あるいは可視光透過率のばらつき等も
多色画像情報読み取り装置におけるカラーバランスに影
響する。とくに多色画像情報読み取り装置をカラー・レ
ーザビーム・プリンタに接続して多色画像を再現する場
合には、色分解露光ごとの出力信号レベルがわずかに異
なるだけでも、対応する多色画像間でカラーバランスが
くずれ、良質な画像を得ることができない。
前述のカラーバランスに関する調整手段として、従来は
各色分解露光について手動的に設定した制御電圧を光源
に加えることが提案されているが、この手段では調整が
複雑、困難であり、またCCD等の光電変換素子の感度
、あるいは各種センサの感度のずれやばらつきに対して
効果が彦いという欠点がある。
各色分解露光について手動的に設定した制御電圧を光源
に加えることが提案されているが、この手段では調整が
複雑、困難であり、またCCD等の光電変換素子の感度
、あるいは各種センサの感度のずれやばらつきに対して
効果が彦いという欠点がある。
この発明の目的
したがって、この発明は、従来の多色画像情報読み増り
装置における前述の欠点を除き、光源の発光分布特性の
不均一、撮像装置の分光感度特性のばらつき等に拘らず
、撮像装置の読取り信号出力レベルを所定の値に制御す
る手段を提供することを目的とする。
装置における前述の欠点を除き、光源の発光分布特性の
不均一、撮像装置の分光感度特性のばらつき等に拘らず
、撮像装置の読取り信号出力レベルを所定の値に制御す
る手段を提供することを目的とする。
この発明の構成
この発明は光源(後述の具体例では、例えば第2図のハ
ロゲンランプ5,5)と;標準チャート(同じく第2図
の多色標準チャー)3B。
ロゲンランプ5,5)と;標準チャート(同じく第2図
の多色標準チャー)3B。
3G、3R)と;前記標準チャートを前記光源によシ照
射した光線を色分解して受光する撮像装置(同じく第2
図の色分解フィルタ群11を通して受光するCCDI
2 )と;前記撮像装置の出力信号の所定値よりの偏差
に基づいて前記光源の光量を制御する手段(同じく第5
図のI10ポー1− Iより入力される信号の所定値−
Hよりの偏差に基づいてハロゲンランプの光量を制御す
る手段)と;を具える多色画像情報読み取り装置を特徴
とする。
射した光線を色分解して受光する撮像装置(同じく第2
図の色分解フィルタ群11を通して受光するCCDI
2 )と;前記撮像装置の出力信号の所定値よりの偏差
に基づいて前記光源の光量を制御する手段(同じく第5
図のI10ポー1− Iより入力される信号の所定値−
Hよりの偏差に基づいてハロゲンランプの光量を制御す
る手段)と;を具える多色画像情報読み取り装置を特徴
とする。
上記において所定値とは、撮像装置の出力信号レベルを
各色分解露光の間で一定に維持する場合にはその一定の
値をいい、各色分解露光ごとに設定手段により設定した
値に維持する場合にはその設定値をいう。
各色分解露光の間で一定に維持する場合にはその一定の
値をいい、各色分解露光ごとに設定手段により設定した
値に維持する場合にはその設定値をいう。
また上記において後述の具体例の引用はなんらこの発明
の範囲を限定するものではなく、この発明は前記の特許
請求の範囲の記載内において適宜変更できるものである
。
の範囲を限定するものではなく、この発明は前記の特許
請求の範囲の記載内において適宜変更できるものである
。
またこの発明の読み取り装置において読み取られる画像
情報は、画像1文字、記号等が表示された文書、写真、
地図又は図表に含まれる情報のほか、繊維生地や繊維製
品のような平面状の物体の模様等の情報も含まれる。こ
の明細書で、原稿とはこれらの情報の担体をいう。
情報は、画像1文字、記号等が表示された文書、写真、
地図又は図表に含まれる情報のほか、繊維生地や繊維製
品のような平面状の物体の模様等の情報も含まれる。こ
の明細書で、原稿とはこれらの情報の担体をいう。
以下第2図以降を参照してこの発明を具体化した多色画
像情報読み取り装置について、読み取り光学系、読み取
り信号出力装置、読み取り信号処理装置及び全般的動作
の順序で詳細に説明する。
像情報読み取り装置について、読み取り光学系、読み取
り信号出力装置、読み取り信号処理装置及び全般的動作
の順序で詳細に説明する。
読み取シ光学系について(第2図、第3図)第2図はこ
の発明を具体化した多色画像情報読み取り装置の読み取
り光学系を示すもので、図中1は原稿台、2は原稿、3
B、3G、3Rはそれぞれ青、緑、赤の標準チャートで
ある。
の発明を具体化した多色画像情報読み取り装置の読み取
り光学系を示すもので、図中1は原稿台、2は原稿、3
B、3G、3Rはそれぞれ青、緑、赤の標準チャートで
ある。
4は走査ユニットであって光源ランプ5.5’(光源ラ
ンプは1個でもよい。)と反射鏡6aを含む。光源ラン
プ5,5′は・・・ロゲンランプ又はけい光量を可とす
るが、以下ハロゲンランプとして説明する。走査ユニッ
ト4は、不図示の案内 ゛レールに沿って図中Y方向に
移動し、原稿2に対する副走査を行う。6b及び6cも
反射鏡であって、一体に支持され、不図示の案内レール
に沿って同じくY方向に移動する。反射鏡6b及び6c
の移動速度は、走査ユニット4の移動速度の1/2に選
定され、走査ユニット4のY方向のどの走査点について
も、走査点から後述の撮影レンズ10までの光路長が等
しくなっている。カお撮像装置がCCD等の固体撮像素
子で構成される場合には、上記のY方向に直交する主走
査方向についてはCCDにおいて電子的に走査が行われ
る。7は走査ユニット4の下面に取りつけられた磁石、
8B、8G、8Rは磁気センサであって、走査ユニット
4が標準チャート3B、3G、3Rと対向位置にあると
き、磁石7がそれぞれセンサ8B、8G、8Rと対向す
るよう位置決めされている。磁気センサ8 B 。
ンプは1個でもよい。)と反射鏡6aを含む。光源ラン
プ5,5′は・・・ロゲンランプ又はけい光量を可とす
るが、以下ハロゲンランプとして説明する。走査ユニッ
ト4は、不図示の案内 ゛レールに沿って図中Y方向に
移動し、原稿2に対する副走査を行う。6b及び6cも
反射鏡であって、一体に支持され、不図示の案内レール
に沿って同じくY方向に移動する。反射鏡6b及び6c
の移動速度は、走査ユニット4の移動速度の1/2に選
定され、走査ユニット4のY方向のどの走査点について
も、走査点から後述の撮影レンズ10までの光路長が等
しくなっている。カお撮像装置がCCD等の固体撮像素
子で構成される場合には、上記のY方向に直交する主走
査方向についてはCCDにおいて電子的に走査が行われ
る。7は走査ユニット4の下面に取りつけられた磁石、
8B、8G、8Rは磁気センサであって、走査ユニット
4が標準チャート3B、3G、3Rと対向位置にあると
き、磁石7がそれぞれセンサ8B、8G、8Rと対向す
るよう位置決めされている。磁気センサ8 B 。
8G、8Rは後述の標準チャート検知センサ(第5図の
8)を構成し、その出力信号は後述のI10ポートを介
して制御用CPU(第5図の64)に入力される。
8)を構成し、その出力信号は後述のI10ポートを介
して制御用CPU(第5図の64)に入力される。
ハロゲンラ/ブ5,5′が標準チャート3B。
3G、3R及び原稿2を照射したときその反射光は反射
鏡6a、6b、6cにより反射され、近赤外光カットフ
ィルタ9.撮影レンズ10及び色分解フィルタ群11を
経て撮像装置の一例であるCCD12で受光される。第
3図は色分解フィルタ群11を第2図A方向からみだ正
面図であり、IIB、IIG、IIRはフィルタ群11
の不透光性の本体にはめこまれたそれぞれ青、緑、赤の
フィルタであって、これらは軸13のまわりに回転対称
に配置され、軸13の回転に応じて順次CCD12の前
面に位置するように構成される。第2図ではCCDを1
個のみ示しているが、複数のCCDを主走査方向(第2
図で紙面に垂直な方向)に並べて配置してもよい。
鏡6a、6b、6cにより反射され、近赤外光カットフ
ィルタ9.撮影レンズ10及び色分解フィルタ群11を
経て撮像装置の一例であるCCD12で受光される。第
3図は色分解フィルタ群11を第2図A方向からみだ正
面図であり、IIB、IIG、IIRはフィルタ群11
の不透光性の本体にはめこまれたそれぞれ青、緑、赤の
フィルタであって、これらは軸13のまわりに回転対称
に配置され、軸13の回転に応じて順次CCD12の前
面に位置するように構成される。第2図ではCCDを1
個のみ示しているが、複数のCCDを主走査方向(第2
図で紙面に垂直な方向)に並べて配置してもよい。
第2図の装置の動作を説明すると、走査ユニット4は原
稿走査に先立って標準チャート3B。
稿走査に先立って標準チャート3B。
3G、3Rを照射する。走査ユニット4が、それぞれ標
準チャート中3B、3G、3Rの位置を照射するとき、
磁気センサ8B、8G、8Rがそれぞれ磁石7と対向し
て露光信号を発生し、また色分解フィルタ群11はそれ
ぞれフィルり11B、IIG、IIRがCCD12の前
面に位置するよう走査ユニット4と同期関係を保って回
転する。走査ユニット4による走査は標準チャー)3B
を照射した後、原稿2を走査し、次に順次標準チャー)
3Gを照射した後原稿2を走査し、標準チャート3Rを
照射した後原稿2を走査する態様と、先ず標準チャート
3B。
準チャート中3B、3G、3Rの位置を照射するとき、
磁気センサ8B、8G、8Rがそれぞれ磁石7と対向し
て露光信号を発生し、また色分解フィルタ群11はそれ
ぞれフィルり11B、IIG、IIRがCCD12の前
面に位置するよう走査ユニット4と同期関係を保って回
転する。走査ユニット4による走査は標準チャー)3B
を照射した後、原稿2を走査し、次に順次標準チャー)
3Gを照射した後原稿2を走査し、標準チャート3Rを
照射した後原稿2を走査する態様と、先ず標準チャート
3B。
3G、3Rを照射してから原稿2を走査する態様とがあ
る。後者の場合も原稿2は青、緑、赤と3回露光される
。すなわち色分解フィルタ群11は、原稿に対する3回
の走査に同期してそれぞれそのフィルタ11B、IIG
、IIRを通った光がCCD12で受光されるよう制御
される。また標準チャート3B、3G、3R及び磁気セ
ンサ8B、8G、8Rを設ける代わりに、白色標準チャ
ートからの反射光をフィルタ11B。
る。後者の場合も原稿2は青、緑、赤と3回露光される
。すなわち色分解フィルタ群11は、原稿に対する3回
の走査に同期してそれぞれそのフィルタ11B、IIG
、IIRを通った光がCCD12で受光されるよう制御
される。また標準チャート3B、3G、3R及び磁気セ
ンサ8B、8G、8Rを設ける代わりに、白色標準チャ
ートからの反射光をフィルタ11B。
11G、IIRを通してCCDI 2で受光するように
し、フィルタIIB、IIG、IIRの位置情報を別途
設けたセンサによって検知し、エンコーダを経て制御用
CPUに入力してもよい。
し、フィルタIIB、IIG、IIRの位置情報を別途
設けたセンサによって検知し、エンコーダを経て制御用
CPUに入力してもよい。
なお以下の説明は図示の実施形について行う。
また第2図の読み取り光学系は原稿固定・光源移動形の
ものであるが、この発明は光源固定・原稿(標準チャー
トを含む。)移動形のものにも適用することができ、さ
らに反射光に代え透過光を利用することもできる。
ものであるが、この発明は光源固定・原稿(標準チャー
トを含む。)移動形のものにも適用することができ、さ
らに反射光に代え透過光を利用することもできる。
読み取り信号出力装置について(第4図)第4図は、前
記のCCDI 2で読み取られ、後記第5図の読み取り
信号処理装置で処理された信号の出力装置の一例である
カラー・レーザビーム・プリンタを示す。図中りはレー
ザビームを示し、これは前記の読み取り信号処理装置の
出力によって変調される。そのための変調装置並びに被
変調レーザ光を後記の感光ドラム21上に結像させるだ
めの多面体反射鏡及びf−θ特性レンズ等は周知である
ので、説明を省略する。感光ドラム21は、例えば導電
層、 CdS光導電層及び絶縁層よりなる3層構成の感
光体が設けられ、矢印C方向に回転される。22は1次
帯電器、23は2次帯電器であって、感光ドラム21の
表面は、1次帯電器により例えば負に帯電された後、2
次帯電器23により例えば正に帯電されつつレーザ光り
により走査され、さらにブランキング露光器24により
均一に露光されて静電潜像が形成される。この静電潜像
は、それぞれ、イエロー マゼンタ及びシアン現像剤を
有する現像器25.26及び27のうち対応する色の現
像器により現像される。感光ドラム21の表面はクリー
ニングユニット28によシフリーニングされ、さらに不
図示の除電器により除電され、次の露光に備える。そし
て第2図、第3図において青フィルタ11B、緑フィル
タ11G及び赤フィルタ11Rにより色分解される時期
に同期して、それぞれイエロー現像器25.マゼンタ現
像器26及びシアン現像器27により現像されるよう制
御される。々お上記の帯電の極性は、光導電層の導電形
が異なれば、それに伴って異なるものである。
記のCCDI 2で読み取られ、後記第5図の読み取り
信号処理装置で処理された信号の出力装置の一例である
カラー・レーザビーム・プリンタを示す。図中りはレー
ザビームを示し、これは前記の読み取り信号処理装置の
出力によって変調される。そのための変調装置並びに被
変調レーザ光を後記の感光ドラム21上に結像させるだ
めの多面体反射鏡及びf−θ特性レンズ等は周知である
ので、説明を省略する。感光ドラム21は、例えば導電
層、 CdS光導電層及び絶縁層よりなる3層構成の感
光体が設けられ、矢印C方向に回転される。22は1次
帯電器、23は2次帯電器であって、感光ドラム21の
表面は、1次帯電器により例えば負に帯電された後、2
次帯電器23により例えば正に帯電されつつレーザ光り
により走査され、さらにブランキング露光器24により
均一に露光されて静電潜像が形成される。この静電潜像
は、それぞれ、イエロー マゼンタ及びシアン現像剤を
有する現像器25.26及び27のうち対応する色の現
像器により現像される。感光ドラム21の表面はクリー
ニングユニット28によシフリーニングされ、さらに不
図示の除電器により除電され、次の露光に備える。そし
て第2図、第3図において青フィルタ11B、緑フィル
タ11G及び赤フィルタ11Rにより色分解される時期
に同期して、それぞれイエロー現像器25.マゼンタ現
像器26及びシアン現像器27により現像されるよう制
御される。々お上記の帯電の極性は、光導電層の導電形
が異なれば、それに伴って異なるものである。
一方力セット31に保持される転写材1例えば転写紙は
給紙ロール32によって送り出され、レジストロール3
3によってタイミングを合わせて、搬送ロール34を通
って図中り方向に回転する転写ドラム35に巻きつかせ
る。ここで転写帯電器36により感光ドラム21上の現
像された像が転写紙に転写される。カラー複写のために
は色分解フィルタIIB、11G、IIRによる色分解
ごとに対応する現像器25,26゜27によって現像す
るようにし、3回現像転写をくり返す。したがって転写
紙は、3種の現像剤によって転写されることになる。転
写紙はさらに搬送ベルト37によって定着器38に送ら
れ、定着後排紙トレー39に排出される。
給紙ロール32によって送り出され、レジストロール3
3によってタイミングを合わせて、搬送ロール34を通
って図中り方向に回転する転写ドラム35に巻きつかせ
る。ここで転写帯電器36により感光ドラム21上の現
像された像が転写紙に転写される。カラー複写のために
は色分解フィルタIIB、11G、IIRによる色分解
ごとに対応する現像器25,26゜27によって現像す
るようにし、3回現像転写をくり返す。したがって転写
紙は、3種の現像剤によって転写されることになる。転
写紙はさらに搬送ベルト37によって定着器38に送ら
れ、定着後排紙トレー39に排出される。
上記のカラー・レーザビーム・プリンタは、この発明に
係る画像情報読み増り装置の出力装置の一例にすぎない
もので、このほかインクジェット・プリンタにより印刷
することも可能であり、またデジタルビデオディスク、
コンピュータのディスクファイルに出力することもでき
、さらにファクシミリ伝送をすることもできる。
係る画像情報読み増り装置の出力装置の一例にすぎない
もので、このほかインクジェット・プリンタにより印刷
することも可能であり、またデジタルビデオディスク、
コンピュータのディスクファイルに出力することもでき
、さらにファクシミリ伝送をすることもできる。
読み取り信号処理装置について(第5図)第5図は、第
2図の標準チャート3B〜3Rを読み取った信号に基づ
いてノ・ロゲンランプ5゜5′の光量を制御する装置の
一例を示す。前述のように標準チャー)3B〜3Rをハ
ロゲンランプ5,5′が照射したとき、これと同期して
読み取り光学系中に色分解フィルタ11B〜11Rが挿
入され、CCD12によって光電変換され、1画素づつ
シリアルに出力される。CCD12の転送りロックは水
晶制御発振回路510発振出力により制御されるフリッ
プフロップのQ及び4端子より出力されるクロック信号
φ、及びφ。
2図の標準チャート3B〜3Rを読み取った信号に基づ
いてノ・ロゲンランプ5゜5′の光量を制御する装置の
一例を示す。前述のように標準チャー)3B〜3Rをハ
ロゲンランプ5,5′が照射したとき、これと同期して
読み取り光学系中に色分解フィルタ11B〜11Rが挿
入され、CCD12によって光電変換され、1画素づつ
シリアルに出力される。CCD12の転送りロックは水
晶制御発振回路510発振出力により制御されるフリッ
プフロップのQ及び4端子より出力されるクロック信号
φ、及びφ。
である。なお第5図の全装置はCCD12の転送りロッ
クに同期する信号2φで制御される0CCD12から読
み出された信号は増幅器53及び演算増幅器54で増幅
され、A/D変換器55に供給される。〜巾変換器55
では入力信号を例えば6ビツト64分解能のデジタル信
号に変換する。なお必要に応じ、A/I)変換の前段又
は後段において、光源の配光特性が不均一であること及
びレンズの明るさが周辺に近づくほど低下すること等に
基づくシェーディング特性を補償するだめのシェーディ
ング補正回路を設けることがで六る。
クに同期する信号2φで制御される0CCD12から読
み出された信号は増幅器53及び演算増幅器54で増幅
され、A/D変換器55に供給される。〜巾変換器55
では入力信号を例えば6ビツト64分解能のデジタル信
号に変換する。なお必要に応じ、A/I)変換の前段又
は後段において、光源の配光特性が不均一であること及
びレンズの明るさが周辺に近づくほど低下すること等に
基づくシェーディング特性を補償するだめのシェーディ
ング補正回路を設けることがで六る。
A/D変換器55の出力はマルチプレクサ56に供給さ
れ、ここで制御用CPU64のI10ボートI−0から
の信号が高レベルであるときその出力がラッチ回路57
よjD I10ボート■に入力される。この高レベル信
号は、ハロゲンランプ点灯より走査ユニット4(第2図
)が標準チャート3B、3G、3Rへ進むまでの時間出
力される。その後この信号が低レベルになると、マルチ
プレクサ56の出力が比較回路59.レーザ変調回路6
2側に接続される。すなわち転送りロックに同期した信
号2φによりラッチ回路58にラッチをかけて同期をと
り、一方策2図の読み取り光学系の主走査側の水平同期
信号によジ同期化されるカウンタ60で制御されるディ
ザROM(t、きい値決定回路)61に書きこまれたデ
ータと比較回路59で比較され、2値信号に変換されて
レーザ変調回路62に供給され、レーザ発振器63で発
生するレーザ光を変調する。なお上記の2値信号への変
換は、〜Φ変換器55で変換された6ビツト信号につい
て1ビツト2値信号に変換するものである。
れ、ここで制御用CPU64のI10ボートI−0から
の信号が高レベルであるときその出力がラッチ回路57
よjD I10ボート■に入力される。この高レベル信
号は、ハロゲンランプ点灯より走査ユニット4(第2図
)が標準チャート3B、3G、3Rへ進むまでの時間出
力される。その後この信号が低レベルになると、マルチ
プレクサ56の出力が比較回路59.レーザ変調回路6
2側に接続される。すなわち転送りロックに同期した信
号2φによりラッチ回路58にラッチをかけて同期をと
り、一方策2図の読み取り光学系の主走査側の水平同期
信号によジ同期化されるカウンタ60で制御されるディ
ザROM(t、きい値決定回路)61に書きこまれたデ
ータと比較回路59で比較され、2値信号に変換されて
レーザ変調回路62に供給され、レーザ発振器63で発
生するレーザ光を変調する。なお上記の2値信号への変
換は、〜Φ変換器55で変換された6ビツト信号につい
て1ビツト2値信号に変換するものである。
上記の装置においてはディザROM61に書きこまれる
値によって中間調をも表現することができる。またレー
ザ光の変調は図示のようにレーザ発振器63において行
うに代わりに別途設けた変調器において行うこともでき
る。
値によって中間調をも表現することができる。またレー
ザ光の変調は図示のようにレーザ発振器63において行
うに代わりに別途設けた変調器において行うこともでき
る。
一方I10ボートIに入力される信号は次のように処理
される。すなわち走査ユニット4が標準チャート3B、
3G、3Rを照射するタイミングでI10ポートI−1
の出力によりラッチ回路57にラッチをかけ、CCD1
2の読み取り信号をI10ボートI−2ないしI−7に
入力する。そしてこの信号は制御用CPU64のランダ
ムアクセスメモリ(RAM)の指定メモリ領域Nに書き
まれる。他方制御シーケンスにおける青の)、緑(0,
赤■の信号ごとに、RAMのMアドレスにデータを書き
こむが、このデータは、ハロゲンランプ5.5′の発光
分布が第1図のように均一でないので、これを補償する
ように、例えばDB=60. DG=50. D□=4
0の如く、青、緑、赤の信号ごとに変化させる0ここで
60ないし40の数値は、)・ロゲンランプ5゜5′の
光量の対比で表わした制御データを示す数値である。そ
して制御用CPU64では、 I10ボートI−2な
いしI−7に入力されたCCD12の読み取り信号と所
定値(例えば後述の01H)とを比較する。この比較動
作については後述するが、比較の結果得られた制御出力
はI10ポートU−2&いしIt−7よりラッチ回路6
5を経てD/A変換器66でアナログ信号に変換サレ、
ハロゲンランフ’DCコントローラ67に供給される。
される。すなわち走査ユニット4が標準チャート3B、
3G、3Rを照射するタイミングでI10ポートI−1
の出力によりラッチ回路57にラッチをかけ、CCD1
2の読み取り信号をI10ボートI−2ないしI−7に
入力する。そしてこの信号は制御用CPU64のランダ
ムアクセスメモリ(RAM)の指定メモリ領域Nに書き
まれる。他方制御シーケンスにおける青の)、緑(0,
赤■の信号ごとに、RAMのMアドレスにデータを書き
こむが、このデータは、ハロゲンランプ5.5′の発光
分布が第1図のように均一でないので、これを補償する
ように、例えばDB=60. DG=50. D□=4
0の如く、青、緑、赤の信号ごとに変化させる0ここで
60ないし40の数値は、)・ロゲンランプ5゜5′の
光量の対比で表わした制御データを示す数値である。そ
して制御用CPU64では、 I10ボートI−2な
いしI−7に入力されたCCD12の読み取り信号と所
定値(例えば後述の01H)とを比較する。この比較動
作については後述するが、比較の結果得られた制御出力
はI10ポートU−2&いしIt−7よりラッチ回路6
5を経てD/A変換器66でアナログ信号に変換サレ、
ハロゲンランフ’DCコントローラ67に供給される。
ハロゲンランプDCコントローラ67は、その出力電圧
によりく・ロゲンランブ5.5′の発光量を制御するだ
めのものであって、例えば松下軍器産業株式会社製E
T U−5T(750L形を使用することができる。図
中68B、68G。
によりく・ロゲンランブ5.5′の発光量を制御するだ
めのものであって、例えば松下軍器産業株式会社製E
T U−5T(750L形を使用することができる。図
中68B、68G。
68Rは青、緑、赤の色合い設定スイッチ群であって、
その設定出力はZ10ポート■を経て制御用CPU64
に入力される。
その設定出力はZ10ポート■を経て制御用CPU64
に入力される。
多色画像情報読み取り装置の全般的動作について(第2
図〜第8図) 次に第6図〜第8図の流れ図をも参照17て第2図〜第
5図の多色画像情報読み取り装置の動作について説明す
る。先ず第6図は装置全体の概略動作を示すメインルー
チンであって、電源オンに続いてRAM内のクリア処理
等の初期化処理、熱定着の温度調整等の定着器動作状態
処理及び光学系や感光ドラム等の位置調整を行うスタン
バイ処理等の各ステップを経てプリントオン状態かどう
かを検査し、プリントオン状態に匁いときは、前述のス
タンバイ処理がくシ返される。プリントオン状態にある
ときは、コピー前処理、転写ドラム(第4図の35)に
対する転写材の巻きつけ等の給紙処理、ノ・ロゲンラン
プ点燈サブルーチン(第7図)、コピー処理等の各ステ
ップを経て、ジャムフラッグが表示されればジャム処理
を経てスタンノくイ処理に戻り、これが表示されていな
ければ後処理フラッグの表示の有無を検査する。このス
テップではあらかじめ設定した枚数のコピー(1コピー
について3回露光の条件をも含む0)が完了したかどう
かを検査するもので、これが完了していればスタンバイ
処理に戻って次の原稿の複写に備え、これが完了してい
なければコピー給紙処理に戻る0 次に第7図のランプ点燈サブルーチンの流れ図に従って
この発明の主要な特徴であるノーロゲンランプの光量制
御動作について説明するが、読取り光学系の走査ユニッ
ト4が、先に標準チャー)3B、3G、3Rを走査した
後、原稿走査(3回の露光走査)を行う態様を適用例と
して説明する。前述のように、I10ポー) I−0の
出力が高レベルであると、マルチプレクサ56の信号は
エカポート■を経て制御用CPU64に送られ、CCD
12の読み取り信号が制御用CPU64内のRAMの指
定メモリ領域Nに書きこまれる(ステップ101)。壕
だRAMのMアドレスに前述のように制御データをDB
=60 。
図〜第8図) 次に第6図〜第8図の流れ図をも参照17て第2図〜第
5図の多色画像情報読み取り装置の動作について説明す
る。先ず第6図は装置全体の概略動作を示すメインルー
チンであって、電源オンに続いてRAM内のクリア処理
等の初期化処理、熱定着の温度調整等の定着器動作状態
処理及び光学系や感光ドラム等の位置調整を行うスタン
バイ処理等の各ステップを経てプリントオン状態かどう
かを検査し、プリントオン状態に匁いときは、前述のス
タンバイ処理がくシ返される。プリントオン状態にある
ときは、コピー前処理、転写ドラム(第4図の35)に
対する転写材の巻きつけ等の給紙処理、ノ・ロゲンラン
プ点燈サブルーチン(第7図)、コピー処理等の各ステ
ップを経て、ジャムフラッグが表示されればジャム処理
を経てスタンノくイ処理に戻り、これが表示されていな
ければ後処理フラッグの表示の有無を検査する。このス
テップではあらかじめ設定した枚数のコピー(1コピー
について3回露光の条件をも含む0)が完了したかどう
かを検査するもので、これが完了していればスタンバイ
処理に戻って次の原稿の複写に備え、これが完了してい
なければコピー給紙処理に戻る0 次に第7図のランプ点燈サブルーチンの流れ図に従って
この発明の主要な特徴であるノーロゲンランプの光量制
御動作について説明するが、読取り光学系の走査ユニッ
ト4が、先に標準チャー)3B、3G、3Rを走査した
後、原稿走査(3回の露光走査)を行う態様を適用例と
して説明する。前述のように、I10ポー) I−0の
出力が高レベルであると、マルチプレクサ56の信号は
エカポート■を経て制御用CPU64に送られ、CCD
12の読み取り信号が制御用CPU64内のRAMの指
定メモリ領域Nに書きこまれる(ステップ101)。壕
だRAMのMアドレスに前述のように制御データをDB
=60 。
D−50,DR=40のように、青、緑、赤の −
信号ごとに変化させて書きこみ、これが後述の比較処理
における基準値を構成する(ステップ102)。そこで
■カボートIf=2ないし■−7へRAMのMアドレス
のデータを出力し、同時にI10ボート1−00出力を
高レベルにしてラッチ回路65にラッチをかける(ステ
ップ103)。そして光学系前進か(ステップ104
)。
における基準値を構成する(ステップ102)。そこで
■カボートIf=2ないし■−7へRAMのMアドレス
のデータを出力し、同時にI10ボート1−00出力を
高レベルにしてラッチ回路65にラッチをかける(ステ
ップ103)。そして光学系前進か(ステップ104
)。
ハロゲンランプオ/か(ステップ105)を確認して青
、緑、光検知処理サブルーチン(ステップ107.第8
図)へ進む。そして制御用CPU64の制御シーケンス
で定まる青、緑。
、緑、光検知処理サブルーチン(ステップ107.第8
図)へ進む。そして制御用CPU64の制御シーケンス
で定まる青、緑。
赤の各信号時に標準チャート検知センサ8から対応する
出力があれば、次へ進む。なおステップ104で光学系
が前進していないことが検知されればジャム処理(ステ
ップ116)が行われ、ステップ105でハロゲンラン
プ5.5がオンでないことが検知されれば、ノ蔦ロゲン
ランプ5,5′を点燈する(ステップ106)。
出力があれば、次へ進む。なおステップ104で光学系
が前進していないことが検知されればジャム処理(ステ
ップ116)が行われ、ステップ105でハロゲンラン
プ5.5がオンでないことが検知されれば、ノ蔦ロゲン
ランプ5,5′を点燈する(ステップ106)。
ここでCCDI 2の読み取り信号を所定値と比較する
に当たり、考え方としては、A/’I)変換器(第5図
の55)で6ビツト、64分解能のデジタル値のCCD
I 2の読み取り信号について、原稿(この場合は標準
jヤード)の白しベルナいt、黒レベルをデジタル値で
00Hないし3FH(ヘキサコード)に変換するわけで
あるが、この装置では次の理由によって原稿の白レベル
ないし黒レベルを01 T(ないし3EHに変換する。
に当たり、考え方としては、A/’I)変換器(第5図
の55)で6ビツト、64分解能のデジタル値のCCD
I 2の読み取り信号について、原稿(この場合は標準
jヤード)の白しベルナいt、黒レベルをデジタル値で
00Hないし3FH(ヘキサコード)に変換するわけで
あるが、この装置では次の理由によって原稿の白レベル
ないし黒レベルを01 T(ないし3EHに変換する。
すなわち白レベルをOOHに対応させると、最大レベル
に到達したのかすでに飽和レベルにあるのかの判別が困
難であるので、01Hに対応させて最大レベル到達を的
確に判別するためである。したがって黒レベルも3EH
に対応させる。々おとこで白レベルとは、青、緑。
に到達したのかすでに飽和レベルにあるのかの判別が困
難であるので、01Hに対応させて最大レベル到達を的
確に判別するためである。したがって黒レベルも3EH
に対応させる。々おとこで白レベルとは、青、緑。
赤の各標準チャート3B、3G、3Rを照射した光をそ
れぞれ色分解フィルタIIB、IIG。
れぞれ色分解フィルタIIB、IIG。
11Rを通してCCD12で受光し、光電変換した信号
の最大レベルをいう。そして青、緑。
の最大レベルをいう。そして青、緑。
赤の各露光について、前述のMアドレスに書きこまれた
制御データDB、Do、DRを制御出力として出力した
とき、CCD12で読み増った信号と所定の値01Hと
を比較する。そして読み取り信号の方が小さければ、新
たな制御出力D′として1を加えたもの(例えばDB′
−DB+1)を出力し、再度判別を行う。逆に読み取り
信号の方が大きければ、新たな制御出力りとして1を減
じたもの(例えばDB−DB−1)を出力し、再度判別
を行う(ステップ1.10,111)0そのために、制
御出力りをラッチ回路65を経てD/A変換器66でア
ナログ信号に変換し、ノ・ロゲンランプDCコントロー
ラ67に供給する。
制御データDB、Do、DRを制御出力として出力した
とき、CCD12で読み増った信号と所定の値01Hと
を比較する。そして読み取り信号の方が小さければ、新
たな制御出力D′として1を加えたもの(例えばDB′
−DB+1)を出力し、再度判別を行う。逆に読み取り
信号の方が大きければ、新たな制御出力りとして1を減
じたもの(例えばDB−DB−1)を出力し、再度判別
を行う(ステップ1.10,111)0そのために、制
御出力りをラッチ回路65を経てD/A変換器66でア
ナログ信号に変換し、ノ・ロゲンランプDCコントロー
ラ67に供給する。
DCコントローラ67ではI10ポートll−3からの
信号により起動され、前記アナログ信号に応じた制御電
圧を・・ロゲンランプ5,5′に出力する。このアナロ
グ信号に応じた制御電圧を発生するには、不図示のパル
ス発生器の出力をこのアナログ信号に応じてパルス幅変
調し、アナログ信号が犬であればパルス幅を広くシ、逆
に小であればパルス幅を狭くするよう制御する。
信号により起動され、前記アナログ信号に応じた制御電
圧を・・ロゲンランプ5,5′に出力する。このアナロ
グ信号に応じた制御電圧を発生するには、不図示のパル
ス発生器の出力をこのアナログ信号に応じてパルス幅変
調し、アナログ信号が犬であればパルス幅を広くシ、逆
に小であればパルス幅を狭くするよう制御する。
すなわち前記の発振パルスのデユーティ比を変化させて
、ハロゲンランプ5,5の光量制御を行う。ステップ1
10又は111を経て青、緑。
、ハロゲンランプ5,5の光量制御を行う。ステップ1
10又は111を経て青、緑。
赤検知信号がオフでなければ、ステップ103に戻って
前記の操作がくり返される。またこの検知信号がオフで
あれば、CCD、ハロゲンランプの不良処理がなされる
(ステップ112゜113 )o上記の操作の結果、C
CD12の読み取り信号が01Hになると、標準チャー
ト検知出力が赤信号でなければ、ステップ101に戻っ
て上記の操作がくり返され、赤信号であれば第6図のメ
インルーチンのコピー処理ステップへ進む(ステップ1
15)。なおステップ113の不良処理に続いてステッ
プ115の処理がなされる。前述の青、緑、赤の各露光
に関する制御出力りは制御用CPU64のRAMに記憶
され、原稿読み皐り走査における各色分解露光ごとの光
量制御出力として利用され、ノ・ロゲンランブの分光分
布特性やCCD及び色分解フィルタのばらつきに拘らず
、CODの読み取り信号レベルを一定に調整することが
できる。
前記の操作がくり返される。またこの検知信号がオフで
あれば、CCD、ハロゲンランプの不良処理がなされる
(ステップ112゜113 )o上記の操作の結果、C
CD12の読み取り信号が01Hになると、標準チャー
ト検知出力が赤信号でなければ、ステップ101に戻っ
て上記の操作がくり返され、赤信号であれば第6図のメ
インルーチンのコピー処理ステップへ進む(ステップ1
15)。なおステップ113の不良処理に続いてステッ
プ115の処理がなされる。前述の青、緑、赤の各露光
に関する制御出力りは制御用CPU64のRAMに記憶
され、原稿読み皐り走査における各色分解露光ごとの光
量制御出力として利用され、ノ・ロゲンランブの分光分
布特性やCCD及び色分解フィルタのばらつきに拘らず
、CODの読み取り信号レベルを一定に調整することが
できる。
なお第5図のI10ボートIのI−2ないしI−7のラ
ッチ出力は、CODの中央位置でラッチするようにすれ
ば、撮影レンズ(第2図の10)の明るさが周辺部に近
づくほど低下することの影響を緩和することができる。
ッチ出力は、CODの中央位置でラッチするようにすれ
ば、撮影レンズ(第2図の10)の明るさが周辺部に近
づくほど低下することの影響を緩和することができる。
さらにハロゲンランプ等の光源ランプの光量制御は、前
述の方式に代えて位相角制御方式によることもで酋るO
第8図は、第7図のステップ107の青、緑。
述の方式に代えて位相角制御方式によることもで酋るO
第8図は、第7図のステップ107の青、緑。
赤信号検知処理ザブルーチンを示し、先ず制御用CPU
64における制御シーケンスで定められた青、緑、赤の
各信号であるかどうかをフラッグにより判別し、青信号
のときI10ポー)III−2が、緑信号のときI10
ボートIT−1が、赤信号のときI10ボートm−oが
オンであるかどうかを判別し、これがオンであれば、第
7図のステップ108へ進む。I10ボートrlT−2
又は1−1がオンでなければ、順次緑信号又は赤信号で
あるかを判別し、またI10ポートI−0がオンでなけ
れば、走査ユニット4についてあらかじめ設定した走査
の時限がタイムアツプになったかどうかを判別し、タイ
ムアツプになっていかければ再び青信号判別ステップに
戻って上記の操作をくり返し、タイムアツプになってい
ればジャム処理サブルーチンへ進む。
64における制御シーケンスで定められた青、緑、赤の
各信号であるかどうかをフラッグにより判別し、青信号
のときI10ポー)III−2が、緑信号のときI10
ボートIT−1が、赤信号のときI10ボートm−oが
オンであるかどうかを判別し、これがオンであれば、第
7図のステップ108へ進む。I10ボートrlT−2
又は1−1がオンでなければ、順次緑信号又は赤信号で
あるかを判別し、またI10ポートI−0がオンでなけ
れば、走査ユニット4についてあらかじめ設定した走査
の時限がタイムアツプになったかどうかを判別し、タイ
ムアツプになっていかければ再び青信号判別ステップに
戻って上記の操作をくり返し、タイムアツプになってい
ればジャム処理サブルーチンへ進む。
なお前述の動作は、各色分解露光について1
CCD12の読み取り信号レベルを一定に制御するもの
であったが、第5図のスイッチ群68B。
であったが、第5図のスイッチ群68B。
68G、68Rにより前述の基準値を修正して比較操作
を行うようにすれば、色分解ごとに出力信号レベルを任
意に制御し、色合いを調整することができる。
を行うようにすれば、色分解ごとに出力信号レベルを任
意に制御し、色合いを調整することができる。
色画像情報読み取り装置において原稿を照射する光源の
光量を各色分解露光ごとに所定の値に実質的に制御する
ことができる。とくに光源の発光分布特性が、例えば第
1図に示すような不均一な特性であっても、さらに撮像
装置の分光感度特性や色分解フィルタの特性にばらつき
があっても、色分解露光ごとに光源の光量を制御し、撮
像装置の信号出力レベルを所定の値に制御することがで
きる。
光量を各色分解露光ごとに所定の値に実質的に制御する
ことができる。とくに光源の発光分布特性が、例えば第
1図に示すような不均一な特性であっても、さらに撮像
装置の分光感度特性や色分解フィルタの特性にばらつき
があっても、色分解露光ごとに光源の光量を制御し、撮
像装置の信号出力レベルを所定の値に制御することがで
きる。
切口、第2図はこの発明を具体化した多色画像情報読み
取り装置の読み取り光学系の断面図、第3図は第2図の
色分解フィルタ群を図中入方向からみた正面図、第4図
はこの発明の多色画像情報読み取り装置の読み取シ信号
出力装置の一例であるカラー・レーザビーム・プリンタ
の配置図、第5図はこの発明を具体化した多色画像情報
読み取り装置における読み取り信号処理装置のブロック
図、第6図、第7図及び第8図はこの発明を具体化した
多色画像情報読み取り装置の動作を説明する流れ図であ
って、第6図はメインルーチンを示す流れ図、第7図は
ランプ点燈サブルーチンを示す流れ図、第8図は青。
取り装置の読み取り光学系の断面図、第3図は第2図の
色分解フィルタ群を図中入方向からみた正面図、第4図
はこの発明の多色画像情報読み取り装置の読み取シ信号
出力装置の一例であるカラー・レーザビーム・プリンタ
の配置図、第5図はこの発明を具体化した多色画像情報
読み取り装置における読み取り信号処理装置のブロック
図、第6図、第7図及び第8図はこの発明を具体化した
多色画像情報読み取り装置の動作を説明する流れ図であ
って、第6図はメインルーチンを示す流れ図、第7図は
ランプ点燈サブルーチンを示す流れ図、第8図は青。
緑、赤信号検知処理サブルーチンを示す流れ図である。
図中3B、3G、3Rはそれぞれ青、緑、赤の標準チャ
ート、5.5’は光源である・・ロゲンランプ、8は標
準チャート検知センサ、8B。
ート、5.5’は光源である・・ロゲンランプ、8は標
準チャート検知センサ、8B。
8G、8Rは標準チャート検知センサを構成する磁気セ
ンサ、11は色分解フィルタ群、12は撮像装置である
電荷結合素子(C’CD )、55は〜Φ変換器、56
はマルチプレクサ、57゜58.65はラッチ回路、6
4は制御用CPU。
ンサ、11は色分解フィルタ群、12は撮像装置である
電荷結合素子(C’CD )、55は〜Φ変換器、56
はマルチプレクサ、57゜58.65はラッチ回路、6
4は制御用CPU。
66はD/A変換器、67はハロゲンランプDCコント
ローラ、68B、68G、68Rはスイッチ群を示す。
ローラ、68B、68G、68Rはスイッチ群を示す。
l3
箔 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と。 標準チャートと。 前記標準チャートを前記光源により照射した光線を色分
解して受光する撮像装置と。 前記撮像装置の出力信号の所定値よりの偏差に基づいて
前記光源の光量を制御する手段と。 を具える多色画像情報読み取り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188815A JPS5979676A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 多色画像情報読み取り装置 |
| US06/544,240 US4679073A (en) | 1982-10-27 | 1983-10-21 | Color image reading apparatus with white balance system for controlling the intensity of a light source illuminating a color document |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188815A JPS5979676A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 多色画像情報読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979676A true JPS5979676A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16230294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188815A Pending JPS5979676A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 多色画像情報読み取り装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679073A (ja) |
| JP (1) | JPS5979676A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121565A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Sharp Corp | カラー画像読取装置 |
| JPS61123359A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Brother Ind Ltd | 光学読取装置 |
| JPS6298965A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Canon Inc | 原稿読取装置 |
| JPS6298964A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Canon Inc | 原稿読取装置 |
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| JP2017026626A (ja) * | 2016-09-08 | 2017-02-02 | 株式会社リコー | 撮像ユニット、測色装置、及び画像形成装置 |
| JP2018100974A (ja) * | 2018-02-06 | 2018-06-28 | 株式会社リコー | 撮像ユニット、測色装置、及び画像形成装置 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683371B2 (ja) * | 1982-10-20 | 1994-10-19 | キヤノン株式会社 | 情報読取り装置 |
| JPS59224861A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-17 | Canon Inc | カラ−複写機 |
| US4819025A (en) * | 1984-10-03 | 1989-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| DE3542884A1 (de) * | 1984-12-04 | 1986-06-05 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Farbbildleser |
| IT1183816B (it) * | 1985-05-03 | 1987-10-22 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di lettura digitale di documenti per apparecchiature di trasmissioni e o riproduzione di immagini con compensazione in ampiezza dei segnali di lettura |
| US5166784A (en) * | 1985-10-25 | 1992-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Original reading apparatus, having a filter, for reading a color original |
| US4974068A (en) * | 1986-02-14 | 1990-11-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for reading a film image with a photoelectric converting element and for adjusting the gain of said element |
| JPH0722311B2 (ja) * | 1986-11-13 | 1995-03-08 | キヤノン株式会社 | カラ−画像読み取り装置 |
| US5175807A (en) * | 1986-12-04 | 1992-12-29 | Quantel Limited | Video signal processing with added probabilistic dither |
| US4979135A (en) * | 1988-01-27 | 1990-12-18 | Storage Technology Corporation | Vision system illumination calibration apparatus |
| JPH06101796B2 (ja) * | 1988-03-07 | 1994-12-12 | 株式会社日立製作所 | 多色読み取り装置及び多色フアクシミリ |
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