JPH046969A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH046969A JPH046969A JP2108408A JP10840890A JPH046969A JP H046969 A JPH046969 A JP H046969A JP 2108408 A JP2108408 A JP 2108408A JP 10840890 A JP10840890 A JP 10840890A JP H046969 A JPH046969 A JP H046969A
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- Japan
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- power
- terminal
- power switch
- circuit
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、携帯用小型テレビジョン受像機等の映像機器
、あるいは音響機器において、リモートコントロール送
信器からのリモートコントロール信号により機器の電源
のオン・オフ制御をできる電源装置に関するものである
。
、あるいは音響機器において、リモートコントロール送
信器からのリモートコントロール信号により機器の電源
のオン・オフ制御をできる電源装置に関するものである
。
従来の技術
近年、携帯用テレビジョン受像機等の電気機器は、高機
能化、低省費電力化、低電圧化などが要求されてきてい
る。高機能化にともない、例えば一般のテレビジョン受
像機では、リモートコントロール送信器からのコントロ
ール信号により、電源スィッチをオン・オフ制御可能に
構成する。
能化、低省費電力化、低電圧化などが要求されてきてい
る。高機能化にともない、例えば一般のテレビジョン受
像機では、リモートコントロール送信器からのコントロ
ール信号により、電源スィッチをオン・オフ制御可能に
構成する。
以下に従来のテレビジョン受像機の電源装置について説
明する。
明する。
第7図は従来の電源装置のブロック図である。
第7図において、1は有線方式のリモートコントロール
送信部(以下リモコン部と略す)、2はリモコン部1か
らの制御信号を受信し、この制御信号を判別するマイク
ロコンピュータ(以下マイコンと略す)、3は電源スイ
ツチ制御回路で、マイコン2の判別出力に応じて、例え
ばトランジスタ回路で構成される後述するところの電源
スイツチ回路4をオン・オフ制御する。5はテレビジョ
ン受像機の電源入力端子であり、一般にはACココ−は
テレビジョン受像機の各信号処理(映像、音声、出力9
選局2等)回路に電源を供給する出力端子である。ここ
では代表して一本の出力で示している。第7図において
、マイコン2と電源スイツチ制御回路3の2つの回路に
は、それぞれ駆動に要するDC電圧がそれぞれ常時供給
されている。いわゆるこの電源分が、スタンバイ電源と
称されるものである。
送信部(以下リモコン部と略す)、2はリモコン部1か
らの制御信号を受信し、この制御信号を判別するマイク
ロコンピュータ(以下マイコンと略す)、3は電源スイ
ツチ制御回路で、マイコン2の判別出力に応じて、例え
ばトランジスタ回路で構成される後述するところの電源
スイツチ回路4をオン・オフ制御する。5はテレビジョ
ン受像機の電源入力端子であり、一般にはACココ−は
テレビジョン受像機の各信号処理(映像、音声、出力9
選局2等)回路に電源を供給する出力端子である。ここ
では代表して一本の出力で示している。第7図において
、マイコン2と電源スイツチ制御回路3の2つの回路に
は、それぞれ駆動に要するDC電圧がそれぞれ常時供給
されている。いわゆるこの電源分が、スタンバイ電源と
称されるものである。
以上のように構成された電源装置についてその動作につ
いて以下に説明する。リモコン部1に設けた電源オン・
オフ用ボタン(図示せず)を押すと、マイコン2にその
操作ボタンに応じたオン・オフ制御信号が入力される。
いて以下に説明する。リモコン部1に設けた電源オン・
オフ用ボタン(図示せず)を押すと、マイコン2にその
操作ボタンに応じたオン・オフ制御信号が入力される。
その入力されたオン・オフ制御信号に応じて、マイコン
2から、トグル動作にて電源スイツチ制御回路3にrL
OW、あるいは’HighJの2種のいずれかの電圧信
号が出力される。この2種の「LOW、J 、 「H
i gh Jの電圧により、電源スイツチ制御回路3が
動作し、電源スイツチ回路4をオンあるいはオフさせ、
入力端子5より供給されている電源を出力端子6に出力
するか、あるいは出力しないかを制御している。
2から、トグル動作にて電源スイツチ制御回路3にrL
OW、あるいは’HighJの2種のいずれかの電圧信
号が出力される。この2種の「LOW、J 、 「H
i gh Jの電圧により、電源スイツチ制御回路3が
動作し、電源スイツチ回路4をオンあるいはオフさせ、
入力端子5より供給されている電源を出力端子6に出力
するか、あるいは出力しないかを制御している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、少なくとも電源
スイツチ回路4を制御するためのマイコン2および電源
スイツチ制御回路には、常に電力を供給しなければなら
ない。例えば携帯用小型テレビジョン受像機等の可搬型
電気機器においては、例えば電池などの2次電源を利用
していることからこのようなスタンバイ状態での消費電
力が大きいということは、電池寿命の低下をまねき、電
池にまつわる使用量のコスト、電池交換の手間等の種々
の欠点を有していた。
スイツチ回路4を制御するためのマイコン2および電源
スイツチ制御回路には、常に電力を供給しなければなら
ない。例えば携帯用小型テレビジョン受像機等の可搬型
電気機器においては、例えば電池などの2次電源を利用
していることからこのようなスタンバイ状態での消費電
力が大きいということは、電池寿命の低下をまねき、電
池にまつわる使用量のコスト、電池交換の手間等の種々
の欠点を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、リモートコ
ントロールにより電源のrONJ・rOFF」を行なう
ことができ、かつスタンバイ状態での消費電力の小さい
電源装置を提供することを目的とするものである。
ントロールにより電源のrONJ・rOFF」を行なう
ことができ、かつスタンバイ状態での消費電力の小さい
電源装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電源装置は、駆動用
電圧源からの直流電圧は、スタンバイ状態では、直流電
圧の供給切換を行うための電源スイツチ回路を制御する
電源スイツチ制御回路にのみ供給するように構成し、装
置の演算制御手段たるマイクロコンピュータは、電源ス
イツチ回路の2次側に負荷回路の1つとして接続する。
電圧源からの直流電圧は、スタンバイ状態では、直流電
圧の供給切換を行うための電源スイツチ回路を制御する
電源スイツチ制御回路にのみ供給するように構成し、装
置の演算制御手段たるマイクロコンピュータは、電源ス
イツチ回路の2次側に負荷回路の1つとして接続する。
作用
上記構成によって、スタンバイ状態においては、リモー
トコントロール信号にもとづいて電源スイツチ回路をオ
ン/オフ制御する電源スイツチ制御回路のみが通電状態
となり、機器全体の制御手段たるマイクロコンピュータ
には電源供給がなされない。もって、装置の省電力を実
現することができる。
トコントロール信号にもとづいて電源スイツチ回路をオ
ン/オフ制御する電源スイツチ制御回路のみが通電状態
となり、機器全体の制御手段たるマイクロコンピュータ
には電源供給がなされない。もって、装置の省電力を実
現することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例のテレビジョン受像機の電源装
置について、図面を参照しながら説明する。第1図は、
本発明の電源装置のブロック図である。第1図と第7図
を比較すると明確なように本発明の電源装置が従来の電
源装置と相異する点は、リモコン1の出力端子は電源ス
イツチ制御回路10にのみ直接入力され、かつ、スタン
バイ用電源が電源スイツチ制御回路10にのみ供給され
る。そしてマイコン2は、電源スイツチ回路4の電源供
給端子6に、つまり他のテレビ用回路7と同一電源供給
端子につながれている。
置について、図面を参照しながら説明する。第1図は、
本発明の電源装置のブロック図である。第1図と第7図
を比較すると明確なように本発明の電源装置が従来の電
源装置と相異する点は、リモコン1の出力端子は電源ス
イツチ制御回路10にのみ直接入力され、かつ、スタン
バイ用電源が電源スイツチ制御回路10にのみ供給され
る。そしてマイコン2は、電源スイツチ回路4の電源供
給端子6に、つまり他のテレビ用回路7と同一電源供給
端子につながれている。
第2図は、第1図に示されたブロック図に基づいた具体
回路図である。
回路図である。
第2図において、1はリモコン部で、ここでは代表して
電源ボタン(スイッチ)S+のみを示している。リモコ
ン部1にある電源スィッチS1は、一端はGNDに接地
され、他端は、電源スイッ子制御回路3の抵抗R6と抵
抗R7の共通接続点に接続されている。抵抗R6の他端
は、トランジスタQ3のベースに接続され、このトラン
ジスタQ3のエミッタは、GNDに接地され、コレクタ
は電源VCC入力端子5に一端が接続された抵抗R5の
他端およびD−フリップフロップ(D−F−F)回路1
0のC端子(クロック入力端子)に接続されている。こ
のD−F、−Fは、C−MOSタイプのM/S形D−F
−Fである。抵抗R7の他端は、電源入力端子5に接続
されている。電源スイツチ回路4を構成するトランジス
タQ1のエミッタは、電源入力端子5に接続され、コレ
クタは電源出力端子6に接続され、ベースは抵抗RIO
の一端に接続されている。この抵抗RIOの他端は抵抗
R9を介して電源入力端子5に接続されている。トラン
ジスタQ1のベースに接続された抵抗1oの他端には電
源スイッチ制御ロー3を構成するトランジスタQ2のコ
レクタが接続されている。このトランジスタQ2のベー
スバイアスを制御することで、トランジスタQ2がオン
・オフ制御され、もってトランジスタQ1がオン・オフ
制御されることとなる。トランジスタQ2のエミッタは
GNDに接地され、ベースは抵抗R8を介してD−F
−F 10のQ端子に接続されている。D−F−FIO
のQ端子とD端子とは、抵抗R2とコンデンサC2を介
して電源入力端子5に接続されている。D−F・Flo
のR端子はGNDに接地され、S端子は、抵抗R+とコ
ンデンサC,の一端にそれぞれ接続されている。抵抗R
,の他端はGNDに接地され、コンデンサC1の他端は
電源入力端子5に接続されている。D−F−FilのQ
端子は、抵抗R4を介してトランジスタQ4のベースに
接続され、このトランジスタQ4のエミッタはGNDに
接続され、コレクタは、抵抗R6と抵抗R7の共通接続
点に接続されている。D−F−FILのC端子は、抵抗
R3とコンデンサC3の一端と、トランジスタQ5のコ
レクタに接続されている。抵抗R3の他端は電源入力端
子5に接続され、一方、コンデンサC3の他端はGND
に接地されているそして、トランジスタQ5のエミッタ
はGNDに接地され、ベースはマイコン2からの信号の
入力端子9に接続されている。尚、D−F−FILのD
端子とR端子はともにGNDに接地されている。
電源ボタン(スイッチ)S+のみを示している。リモコ
ン部1にある電源スィッチS1は、一端はGNDに接地
され、他端は、電源スイッ子制御回路3の抵抗R6と抵
抗R7の共通接続点に接続されている。抵抗R6の他端
は、トランジスタQ3のベースに接続され、このトラン
ジスタQ3のエミッタは、GNDに接地され、コレクタ
は電源VCC入力端子5に一端が接続された抵抗R5の
他端およびD−フリップフロップ(D−F−F)回路1
0のC端子(クロック入力端子)に接続されている。こ
のD−F、−Fは、C−MOSタイプのM/S形D−F
−Fである。抵抗R7の他端は、電源入力端子5に接続
されている。電源スイツチ回路4を構成するトランジス
タQ1のエミッタは、電源入力端子5に接続され、コレ
クタは電源出力端子6に接続され、ベースは抵抗RIO
の一端に接続されている。この抵抗RIOの他端は抵抗
R9を介して電源入力端子5に接続されている。トラン
ジスタQ1のベースに接続された抵抗1oの他端には電
源スイッチ制御ロー3を構成するトランジスタQ2のコ
レクタが接続されている。このトランジスタQ2のベー
スバイアスを制御することで、トランジスタQ2がオン
・オフ制御され、もってトランジスタQ1がオン・オフ
制御されることとなる。トランジスタQ2のエミッタは
GNDに接地され、ベースは抵抗R8を介してD−F
−F 10のQ端子に接続されている。D−F−FIO
のQ端子とD端子とは、抵抗R2とコンデンサC2を介
して電源入力端子5に接続されている。D−F・Flo
のR端子はGNDに接地され、S端子は、抵抗R+とコ
ンデンサC,の一端にそれぞれ接続されている。抵抗R
,の他端はGNDに接地され、コンデンサC1の他端は
電源入力端子5に接続されている。D−F−FilのQ
端子は、抵抗R4を介してトランジスタQ4のベースに
接続され、このトランジスタQ4のエミッタはGNDに
接続され、コレクタは、抵抗R6と抵抗R7の共通接続
点に接続されている。D−F−FILのC端子は、抵抗
R3とコンデンサC3の一端と、トランジスタQ5のコ
レクタに接続されている。抵抗R3の他端は電源入力端
子5に接続され、一方、コンデンサC3の他端はGND
に接地されているそして、トランジスタQ5のエミッタ
はGNDに接地され、ベースはマイコン2からの信号の
入力端子9に接続されている。尚、D−F−FILのD
端子とR端子はともにGNDに接地されている。
以上のように構成された電源装置について以下その動作
を説明する。
を説明する。
まず、スタンバイ状態となるまでのプリセット方式につ
いて説明する。
いて説明する。
電源入力端子5に時刻Tで第3図(a)に示す如き電源
電圧VCCが印加されると、トランジスタQ3はオン状
態となりそのコレクタはrLOWJに設定され、またD
−F−FIOのS端子は、コンデンサCIと抵抗R+に
よって決定される時定数により時間t1にて第3図(C
)に示す如き電圧が供給される。このようにS端子にセ
ットパルス電圧が入力されるとD−F−FIOはリセッ
ト状態からセット状態になる。従って、D−F−FIO
のQ端子のレベルは第3図ω)に示すようにrLOWJ
から「HighJにかわり、一方φ端子のレベルは時刻
Tから時間t2だけ「HighJその後rLOW’Jと
なり第3図(e)に示す状態となる。コンデンサC2を
介して直流電源入力端子5に接続されているD−F−F
llのS端子は、第3図(g)に示すようにコンデンサ
C2と抵抗R2によって決定される時定数により時間t
4にてリセット状態からセット状態に移る。
電圧VCCが印加されると、トランジスタQ3はオン状
態となりそのコレクタはrLOWJに設定され、またD
−F−FIOのS端子は、コンデンサCIと抵抗R+に
よって決定される時定数により時間t1にて第3図(C
)に示す如き電圧が供給される。このようにS端子にセ
ットパルス電圧が入力されるとD−F−FIOはリセッ
ト状態からセット状態になる。従って、D−F−FIO
のQ端子のレベルは第3図ω)に示すようにrLOWJ
から「HighJにかわり、一方φ端子のレベルは時刻
Tから時間t2だけ「HighJその後rLOW’Jと
なり第3図(e)に示す状態となる。コンデンサC2を
介して直流電源入力端子5に接続されているD−F−F
llのS端子は、第3図(g)に示すようにコンデンサ
C2と抵抗R2によって決定される時定数により時間t
4にてリセット状態からセット状態に移る。
尚、このとき、初期設定がまだなされていないことによ
りトランジスタQ+を通じて一旦全ての回路がオン状態
となっている。さて、時間t4は、トランジスタQ5ベ
ース(入力端子9)に入力されるマイコン2からの制御
信号に応じて決定される。つまり、例えばマイコン2の
なかのrOFFTimer」などシステムの電源を切る
ための制御信号を出力するボートが、第3図げ)に示す
時間t3後にrLOW、から’Hi gh」に変化する
ため、この時間t3より長い必要がある( t4>t3
)。
りトランジスタQ+を通じて一旦全ての回路がオン状態
となっている。さて、時間t4は、トランジスタQ5ベ
ース(入力端子9)に入力されるマイコン2からの制御
信号に応じて決定される。つまり、例えばマイコン2の
なかのrOFFTimer」などシステムの電源を切る
ための制御信号を出力するボートが、第3図げ)に示す
時間t3後にrLOW、から’Hi gh」に変化する
ため、この時間t3より長い必要がある( t4>t3
)。
これは、電源入力端子5に電圧が印加され、旦マイコン
2が動作状態となる以前に、D−F・Filがセット状
態になると、D−F−FilのQ端子に「Hlgh」の
電圧が出力され、トランジスタQ4が「ON」し、トラ
ンジスタQ3がスイッチングし、D−F −F 10の
C端子にトリガが入力される。従って、D−F −F
10のQ端子が初期設定を実現できないためである。
2が動作状態となる以前に、D−F・Filがセット状
態になると、D−F−FilのQ端子に「Hlgh」の
電圧が出力され、トランジスタQ4が「ON」し、トラ
ンジスタQ3がスイッチングし、D−F −F 10の
C端子にトリガが入力される。従って、D−F −F
10のQ端子が初期設定を実現できないためである。
トランジスタQ2ベースに’Hi gh」信号が入力さ
れると、トランジスタQ2はバイアスが加N Vcc)である。
れると、トランジスタQ2はバイアスが加N Vcc)である。
さて、このように初期設定のために電源電圧力端子9)
に、マイコン2から第3図(f)に示した波形の信号に
換えて、時刻Tから所定時間おいて第4図(a)に示す
制御信号が入力される。
に、マイコン2から第3図(f)に示した波形の信号に
換えて、時刻Tから所定時間おいて第4図(a)に示す
制御信号が入力される。
この結果、トランジスタQ5はオフとなって、D−F−
FilのC端子には、第4図(b)に示すパルス信号が
供給され、Q端子から出力される信号がトランジスタQ
4に第4図(C)に示すように印加されてトランジスタ
Q4はスイッチング動作し、トランジスタロ3ベースに
第4図(d)に示す波形のパルス信号が入力される。そ
の結果、D−F・FloのC端子に第4図(e)に示す
パルス信号が印加され、D−F−FIOのQ端子の出力
レベルはD−F、・Fでの時間おくれtlOの後、第4
図(f゛・の如(、rHi gh」から「LOW」に変
化する。従ってトランジスタQ2が「0FFJL、トラ
ンジスタQ1も「OFF」し、第4図(g)のように出
力端子6に電圧が出力されなくなり、電源スイッチング
4はrOFFJ状態となる。この時、D−F・FIOの
Φ端子は、第4図(蹟に示すように「High」レベル
となり、D−F−FilはQ端子が「LOWJとなりリ
セット状態に設定される。
FilのC端子には、第4図(b)に示すパルス信号が
供給され、Q端子から出力される信号がトランジスタQ
4に第4図(C)に示すように印加されてトランジスタ
Q4はスイッチング動作し、トランジスタロ3ベースに
第4図(d)に示す波形のパルス信号が入力される。そ
の結果、D−F・FloのC端子に第4図(e)に示す
パルス信号が印加され、D−F−FIOのQ端子の出力
レベルはD−F、・Fでの時間おくれtlOの後、第4
図(f゛・の如(、rHi gh」から「LOW」に変
化する。従ってトランジスタQ2が「0FFJL、トラ
ンジスタQ1も「OFF」し、第4図(g)のように出
力端子6に電圧が出力されなくなり、電源スイッチング
4はrOFFJ状態となる。この時、D−F・FIOの
Φ端子は、第4図(蹟に示すように「High」レベル
となり、D−F−FilはQ端子が「LOWJとなりリ
セット状態に設定される。
以上のようにして、電源スイツチ制御回路10には電圧
供給がなされるものの、電源スイツチ回路4はオフ状態
に設定され、マイコン2並びにテレビ用回路7には電源
が供給されず、かつトランジスタQ3のベースをスイッ
チングすることでモードを変化させうるスタンバイ状態
となる。
供給がなされるものの、電源スイツチ回路4はオフ状態
に設定され、マイコン2並びにテレビ用回路7には電源
が供給されず、かつトランジスタQ3のベースをスイッ
チングすることでモードを変化させうるスタンバイ状態
となる。
次にスタンバイ状態からリモコン部を操作して電源スイ
ツチ回路4を”ONJさせる場合について説明する。第
5図(a)のようにスイッチS1が押されると、D−F
−FIOのC端子には第5図(b)に示すパルス信号が
入力され、D−F −F 10のQ端子からは第5図(
c)に示すrHIGH」信号が出力される。その結果、
電源スイ・ソチ回路4を構成するトランジスタQ1が「
ON」となり、マイコン2.テレビ用回路7への通電が
行われる。このとき、D−F−FIOのQ端子は第5図
(d)に示すように「LOWJ信号が出され、第5図(
e)に示すように、D−F−FilのS端子のレベルが
’ HI G−HJからrI、QW、に下がり、D−F
・Fllはリセット状態から、セット状態とされる。こ
のようにしてスタンバイ状態からオン状態へと動作が変
化する。
ツチ回路4を”ONJさせる場合について説明する。第
5図(a)のようにスイッチS1が押されると、D−F
−FIOのC端子には第5図(b)に示すパルス信号が
入力され、D−F −F 10のQ端子からは第5図(
c)に示すrHIGH」信号が出力される。その結果、
電源スイ・ソチ回路4を構成するトランジスタQ1が「
ON」となり、マイコン2.テレビ用回路7への通電が
行われる。このとき、D−F−FIOのQ端子は第5図
(d)に示すように「LOWJ信号が出され、第5図(
e)に示すように、D−F−FilのS端子のレベルが
’ HI G−HJからrI、QW、に下がり、D−F
・Fllはリセット状態から、セット状態とされる。こ
のようにしてスタンバイ状態からオン状態へと動作が変
化する。
次にオン状態からリモコン部を操作してスタンバイ状態
へと変化させる場合について説明する。
へと変化させる場合について説明する。
第6図(a)に示すようにスイッチS1を押した場合、
D−F −F 10のC端子に第6図(b)に示すパル
ス信号が入力され、トランジスタQ3がスイッチングさ
れて第6図(C)に示すようにD−F −F 10のQ
端子の出力信号が”HIGHJレベルからrLOWJレ
ベルに変化し、前述の場合と動作原理は同一にして第6
図(d)のように、出力端子6はを切った状態となる。
D−F −F 10のC端子に第6図(b)に示すパル
ス信号が入力され、トランジスタQ3がスイッチングさ
れて第6図(C)に示すようにD−F −F 10のQ
端子の出力信号が”HIGHJレベルからrLOWJレ
ベルに変化し、前述の場合と動作原理は同一にして第6
図(d)のように、出力端子6はを切った状態となる。
以上のように本実施例によれば、−旦起動した後は、電
源スイツチ制御回路による微小消費電力以外には電力消
費のない電力消費の少ない電源装置を構成することがで
きる。尚、本実施例ではリモコン方式は有線式としたが
、無線式でも同様に周知技術にもとづいて実現できる。
源スイツチ制御回路による微小消費電力以外には電力消
費のない電力消費の少ない電源装置を構成することがで
きる。尚、本実施例ではリモコン方式は有線式としたが
、無線式でも同様に周知技術にもとづいて実現できる。
尚、その場合には、リモコン受信部が電源スイツチ制御
回路と同様にスタンバイ状態においてもオン状態として
おく必要がある。
回路と同様にスタンバイ状態においてもオン状態として
おく必要がある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、装置の演算制御を実現す
るマイクロコンピュータは、一般の電源二次側負荷回路
と同様に扱い、−旦起動した後は、マイクロコンピュー
タを含む負荷回路への電源供給をリモコン信号にもとづ
いて制御する電源スイツチ制御回路にのみ通電する構成
としたために、−旦起動した後のスタンバイ状態での消
費電力が非常に従来と比べて小さい低消費電力の電源装
置を実現できる。
るマイクロコンピュータは、一般の電源二次側負荷回路
と同様に扱い、−旦起動した後は、マイクロコンピュー
タを含む負荷回路への電源供給をリモコン信号にもとづ
いて制御する電源スイツチ制御回路にのみ通電する構成
としたために、−旦起動した後のスタンバイ状態での消
費電力が非常に従来と比べて小さい低消費電力の電源装
置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の電源装置の要部回路図、第3図および第
4図は第2図の電源装置の初期設定動作を説明するため
の波形図、第5図は電源オン動作説明用の波形図、第6
図は電源オフ動作説明用の波形図、第7図は従来例の電
源装置のブロック図である。 1・・・・・・リモコン回路、2・・・・・・マイコン
、4・・・・・・電源スイツチ回路、5・・・・・・電
源電圧入力端子、6・・・・・・電源電圧出力端子、7
・・・・・・テレビ回路、10・・・・・・電源スイツ
チ制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名菓 図 杢雫痛剛の型溝装置の電部日路図 杢発明の電源&直のづ0・シワ図 初11Pl設定モード設明用の、波形図第 図 初w4段定(−ト祝明用の波形図 第 図 電II芹ン動作起朗のための波形図 J −一]−ロー スイツチ6 第 図
明の一実施例の電源装置の要部回路図、第3図および第
4図は第2図の電源装置の初期設定動作を説明するため
の波形図、第5図は電源オン動作説明用の波形図、第6
図は電源オフ動作説明用の波形図、第7図は従来例の電
源装置のブロック図である。 1・・・・・・リモコン回路、2・・・・・・マイコン
、4・・・・・・電源スイツチ回路、5・・・・・・電
源電圧入力端子、6・・・・・・電源電圧出力端子、7
・・・・・・テレビ回路、10・・・・・・電源スイツ
チ制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名菓 図 杢雫痛剛の型溝装置の電部日路図 杢発明の電源&直のづ0・シワ図 初11Pl設定モード設明用の、波形図第 図 初w4段定(−ト祝明用の波形図 第 図 電II芹ン動作起朗のための波形図 J −一]−ロー スイツチ6 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動用電圧源からの直流電圧がスタンバイ状態で常時供
給され、リモートコントロール送信器からの電源オン・
オフ制御用のパルス信号にもとづいて、駆動用電圧源か
らの直流電圧を負荷に供給するか否かを制御する信号を
出力する電源スイッチ制御回路と、 駆動用電圧源からの直流電圧が供給され、上記電源スイ
ッチ制御回路からの制御信号にもとづいて、装置全体の
演算制御手段であるところのマイクロコンピュータなら
びに上記駆動用電圧源からの直流電圧で駆動される負荷
回路に、選択的に駆動用直流電圧を供給する電源スイッ
チ回路と、を備え、 スタンバイ状態では上記電源スイッチ制御回路でのみ電
力消費が生じるように構成した電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108408A JPH046969A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108408A JPH046969A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046969A true JPH046969A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14483999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108408A Pending JPH046969A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0689351A3 (de) * | 1994-06-23 | 1996-02-07 | Nokia Technology Gmbh | Schaltungsanordnung für den Wartebetrieb eines fernbedienbaren Gerätes |
| CN103188462A (zh) * | 2011-12-28 | 2013-07-03 | 洛阳瑞泽石化工程有限公司 | 电视机辅助设备电源开关装置 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2108408A patent/JPH046969A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0689351A3 (de) * | 1994-06-23 | 1996-02-07 | Nokia Technology Gmbh | Schaltungsanordnung für den Wartebetrieb eines fernbedienbaren Gerätes |
| CN103188462A (zh) * | 2011-12-28 | 2013-07-03 | 洛阳瑞泽石化工程有限公司 | 电视机辅助设备电源开关装置 |
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