JPH0469741A - シフトパスエラー検出方式 - Google Patents
シフトパスエラー検出方式Info
- Publication number
- JPH0469741A JPH0469741A JP2183024A JP18302490A JPH0469741A JP H0469741 A JPH0469741 A JP H0469741A JP 2183024 A JP2183024 A JP 2183024A JP 18302490 A JP18302490 A JP 18302490A JP H0469741 A JPH0469741 A JP H0469741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- lsi
- lsi chip
- storage means
- path
- Prior art date
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数LSIチップを連結したシフトパスを有
するデータ処理装置において、スタック故障のLSIチ
ップを特定するシフトパス工ラー検出方式に関する。
するデータ処理装置において、スタック故障のLSIチ
ップを特定するシフトパス工ラー検出方式に関する。
〔従来の技術]
従来この種初期化を行う際には、個々の1−8■へ初期
化信号を夫々分配する形をとっていたが、その後LSI
のr10ビンの削減のために、シフトパス経由で初期化
データをレッ1〜し分配して初期化を行う形になってい
る。この場合、シフトパスのスタック故障の有無を確認
する方法は、ファームウェアとシフトパス制御部を利用
して、シフ1〜インデータどシフトアウトデータをヂ]
ニックして行っていた。
化信号を夫々分配する形をとっていたが、その後LSI
のr10ビンの削減のために、シフトパス経由で初期化
データをレッ1〜し分配して初期化を行う形になってい
る。この場合、シフトパスのスタック故障の有無を確認
する方法は、ファームウェアとシフトパス制御部を利用
して、シフ1〜インデータどシフトアウトデータをヂ]
ニックして行っていた。
」二連した従来のシフ1〜バス工ラー検出方式では、電
源投入直後の初期化を、シフトパスを使用して行い、シ
フトパス」二にあるフリップフロップ回路(以下F/F
と称する)の値は、初期化シフトインの時、シフトアウ
トデータとして捨てられる。
源投入直後の初期化を、シフトパスを使用して行い、シ
フトパス」二にあるフリップフロップ回路(以下F/F
と称する)の値は、初期化シフトインの時、シフトアウ
トデータとして捨てられる。
前記動作時に、シフトパス上の何れかのLSIにF /
Fのスタック故障があると仮定し場合、正常に初期化
される部分は、シフトイン直後の[/Fから当該スタッ
クF/Fの前までとなり、シフ1〜時にも該F/Fの値
が変化Vず、それ以降はすべて固定値で埋められること
になる。
Fのスタック故障があると仮定し場合、正常に初期化
される部分は、シフトイン直後の[/Fから当該スタッ
クF/Fの前までとなり、シフ1〜時にも該F/Fの値
が変化Vず、それ以降はすべて固定値で埋められること
になる。
又、LSIの正常性チエツクのジノ1〜アウト動作に於
ては、上記スタックF/F以降の連鎖伝播に加え、それ
以前のF/Fにもスタック値エラが拡がり、シフトパス
全般が同じ値でシフ1〜イン1〜されることになり、当
該故障LSIを特定できない。このことは、初期化にお
りるシフトパスエラー検出り式の分解能が悪いという欠
員を示Jムのである。
ては、上記スタックF/F以降の連鎖伝播に加え、それ
以前のF/Fにもスタック値エラが拡がり、シフトパス
全般が同じ値でシフ1〜イン1〜されることになり、当
該故障LSIを特定できない。このことは、初期化にお
りるシフトパスエラー検出り式の分解能が悪いという欠
員を示Jムのである。
本発明の目的は、1−8IにまたがるF/Fのスタック
故障による)11鎖伝播を発見し、その結果故障1.、
− S Iを一個に特定する手段を提供することである
。
故障による)11鎖伝播を発見し、その結果故障1.、
− S Iを一個に特定する手段を提供することである
。
(課題を解決するための手段〕
本発明のシフトパス■ラ一検出方式は、各1−8Iデツ
プ内のシフトパスの最後にシフ1〜イン]〜される位置
に接続され、かつシフ1〜モードでなりれば固定の値に
保持される2ピツ1〜のF / FにJ:す、各LSI
の境界を識別する手段と、 各ISIデツプの前記F/l−を含む全シフトパスピツ
1〜数に関する情報を格納される第1の記憶手段と、 前記連結された複数のLSIチップからなるシフトパス
の、最初にシフトアウトされる位置に接続されたLSI
デツプから始めて連結されたシフトパスの順に、当該L
SIチップのシフトパスビット数を、第1の記憶手段か
ら読み出すビット読み出し手段と、 前記読み出されたIsIチップ位圏を保持覆る第2の記
憶手段と、 前記ビット読み出し手段が読み出したシフトパスビット
数分だけ、シフアラi〜を行うシフトアウト手段と、 該シフ1〜アウI〜手段がシフ1−アウトしたビット列
の最後の2ピツ1〜の値を保持する記憶手段と、保持さ
れた前記の値と、2ビットの境界識別F/Fに固定され
た値とを比較して、不一致しているか否かを検出する比
較手段ど、 該比較手段の結果と、第2の記憶1段とからスタック故
障のIsIチップを特定する手段とを右覆る。
プ内のシフトパスの最後にシフ1〜イン]〜される位置
に接続され、かつシフ1〜モードでなりれば固定の値に
保持される2ピツ1〜のF / FにJ:す、各LSI
の境界を識別する手段と、 各ISIデツプの前記F/l−を含む全シフトパスピツ
1〜数に関する情報を格納される第1の記憶手段と、 前記連結された複数のLSIチップからなるシフトパス
の、最初にシフトアウトされる位置に接続されたLSI
デツプから始めて連結されたシフトパスの順に、当該L
SIチップのシフトパスビット数を、第1の記憶手段か
ら読み出すビット読み出し手段と、 前記読み出されたIsIチップ位圏を保持覆る第2の記
憶手段と、 前記ビット読み出し手段が読み出したシフトパスビット
数分だけ、シフアラi〜を行うシフトアウト手段と、 該シフ1〜アウI〜手段がシフ1−アウトしたビット列
の最後の2ピツ1〜の値を保持する記憶手段と、保持さ
れた前記の値と、2ビットの境界識別F/Fに固定され
た値とを比較して、不一致しているか否かを検出する比
較手段ど、 該比較手段の結果と、第2の記憶1段とからスタック故
障のIsIチップを特定する手段とを右覆る。
シフトパスを形成する各LSIのシフト動作を行いなが
ら、境界識別F / Fを検索づ“る回路、おJ:び検
索された境界識別F/Fとその期待される定値とを比較
する回路にJ:って、IsIにまたがるF/Fのスタッ
ク故障による連鎖伝播を発見し、その結果、故障LSI
を1個に特定することかできる。
ら、境界識別F / Fを検索づ“る回路、おJ:び検
索された境界識別F/Fとその期待される定値とを比較
する回路にJ:って、IsIにまたがるF/Fのスタッ
ク故障による連鎖伝播を発見し、その結果、故障LSI
を1個に特定することかできる。
(実施例]
次に、本発明のシフトパス工ラー検出方式の一実施例に
ついで、図面を参照して説明する。
ついで、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であってポイ
ンタメモリ2.ポインタレジスタ211゜シフトカウン
タレジスタ212.比較器21.境界識別レジスター1
11期待伯レジスター12゜及び、比較器11から成っ
ている。
ンタメモリ2.ポインタレジスタ211゜シフトカウン
タレジスタ212.比較器21.境界識別レジスター1
11期待伯レジスター12゜及び、比較器11から成っ
ている。
第2図は、本発明の実施例を示すシフトパス構成概略図
であって、各LSIは、夫々境界識別F/FX、Vを有
し、yはシフ1〜インに接続されるF/Fで、Xはその
次に位置しているF/Fである。LSI夫々のシフトア
ウトとシフ1〜インを連結して複数LSIを1本のシフ
1〜バスで結ぶ構成となっている。
であって、各LSIは、夫々境界識別F/FX、Vを有
し、yはシフ1〜インに接続されるF/Fで、Xはその
次に位置しているF/Fである。LSI夫々のシフトア
ウトとシフ1〜インを連結して複数LSIを1本のシフ
1〜バスで結ぶ構成となっている。
次に本発明の動作について具体的に説明する。
データ処理装置の電源が投入された時は、第2図のシフ
ミルパス上のF/Fの値は、境界識別F/Fも含め、個
々の素子の特性等により一定ではなく初期化が必要であ
る。このため、前記境界識別F/F5の入力条件がX≠
yどなるようにF/Fの入力端子を設定し、この方法に
J:り電源投入後のクロックで全LSIについて境界識
別F/F5がセットされる。次に、ファームウェアによ
り、シフトパス上のF/Fのクロックを停止し、第1図
のシフトカウンタレジスタ212に対し、リセッ1〜信
号213を与えて、初期化を行う。
ミルパス上のF/Fの値は、境界識別F/Fも含め、個
々の素子の特性等により一定ではなく初期化が必要であ
る。このため、前記境界識別F/F5の入力条件がX≠
yどなるようにF/Fの入力端子を設定し、この方法に
J:り電源投入後のクロックで全LSIについて境界識
別F/F5がセットされる。次に、ファームウェアによ
り、シフトパス上のF/Fのクロックを停止し、第1図
のシフトカウンタレジスタ212に対し、リセッ1〜信
号213を与えて、初期化を行う。
更に、ファームウェアにより、全シフトパスピツ1〜数
の情報をもつポインタメ七り2から、初+91化するシ
フトパスの中で、シフ1〜アウトに一番近いLSIのポ
インタ値L S I (N)ポインタ[n]をポインタ
レジスタ211へ移送し、ポインタレジスタはこれを一
時保管する。
の情報をもつポインタメ七り2から、初+91化するシ
フトパスの中で、シフ1〜アウトに一番近いLSIのポ
インタ値L S I (N)ポインタ[n]をポインタ
レジスタ211へ移送し、ポインタレジスタはこれを一
時保管する。
次に、ファームウェアによるシフI〜動作指示2151
こより、シフトパス」二のF/Fがシフトされる。これ
に伴ってシフトカウンタレジスタ212が加算器214
の出力を制御する。この動作を繰返し行い、ポインタレ
ジスタ211ど、シフトレジスタ212の値が、比較器
21で一致づ−るど、その出力3により、その後からシ
フトアラj・される2ビットx、yの値1を境界識別レ
ジスタ111へx’ 、y’ と()てセットする。こ
のセットされた値x ′、 y l と、期待値レジス
タ112を比較器11にJ:り検証し、その結果4をフ
ァームウェアに通知する。これで第1番目のLSI(N
)のエラー検出が終ったことになる。
こより、シフトパス」二のF/Fがシフトされる。これ
に伴ってシフトカウンタレジスタ212が加算器214
の出力を制御する。この動作を繰返し行い、ポインタレ
ジスタ211ど、シフトレジスタ212の値が、比較器
21で一致づ−るど、その出力3により、その後からシ
フトアラj・される2ビットx、yの値1を境界識別レ
ジスタ111へx’ 、y’ と()てセットする。こ
のセットされた値x ′、 y l と、期待値レジス
タ112を比較器11にJ:り検証し、その結果4をフ
ァームウェアに通知する。これで第1番目のLSI(N
)のエラー検出が終ったことになる。
検証の結果、境界識別F/Fが正常であれば、前述のシ
フ1〜カウンタレジスタ212の初期化の手順まで戻り
、最模のL S I (A)まで処理が繰返される。
フ1〜カウンタレジスタ212の初期化の手順まで戻り
、最模のL S I (A)まで処理が繰返される。
又、異常がある場合は、前段のスタック故障F/Fの連
鎖伝播された値がx’ 、y’ としてセットされ、x
l、y′の何れかで不一致が検出されファームウェアに
報告される。ファームウェアは、ポインタレジスタ21
1ヘポインタ値を移送した時のポインタメモリのアドレ
スをテーブルでチエツクし当該1−$1が示され、1個
に特定して報告することができる。
鎖伝播された値がx’ 、y’ としてセットされ、x
l、y′の何れかで不一致が検出されファームウェアに
報告される。ファームウェアは、ポインタレジスタ21
1ヘポインタ値を移送した時のポインタメモリのアドレ
スをテーブルでチエツクし当該1−$1が示され、1個
に特定して報告することができる。
以上説明したように本発明は、各LSIのシフト動作を
行いながら、境界識別F/Fを検索する回路と、検索さ
れた境界識別F/Fの値とその期待される定値とを比較
する回路により、LSIにまたがるF/Fのスタック故
障による連鎖伝播を発見することができ、その結果、故
障LSIを1個に特定することができる効果がある。
行いながら、境界識別F/Fを検索する回路と、検索さ
れた境界識別F/Fの値とその期待される定値とを比較
する回路により、LSIにまたがるF/Fのスタック故
障による連鎖伝播を発見することができ、その結果、故
障LSIを1個に特定することができる効果がある。
第1図は、シフトパスエラー検出方式の境界識別F/F
を比較判別する回路の概略を示すブロック図である。 第2図は、本発明におけるシフトパスエラー検出方式の
シフトパス構成概略図である。 1・・・シフ1〜アウ1〜データ 11・・・比較器 111・・・境界識別レジスタ 112・・・期待値レジスタ 2・・・ポインタメモリ 21・・・比較器 211・・・ポインタレジスタ 212・・・シフトカウンタレジスタ 213・・・リセッ1〜信号 214・・・加算器 215・・・シフ1ル動作指示信号 3・・・シフトカウンタが識別F/Fを指したことを示
す信号 4・・・シフl−アウトされた識別F/Fの検証結果を
示す信号 5・・・境界識別F/F
を比較判別する回路の概略を示すブロック図である。 第2図は、本発明におけるシフトパスエラー検出方式の
シフトパス構成概略図である。 1・・・シフ1〜アウ1〜データ 11・・・比較器 111・・・境界識別レジスタ 112・・・期待値レジスタ 2・・・ポインタメモリ 21・・・比較器 211・・・ポインタレジスタ 212・・・シフトカウンタレジスタ 213・・・リセッ1〜信号 214・・・加算器 215・・・シフ1ル動作指示信号 3・・・シフトカウンタが識別F/Fを指したことを示
す信号 4・・・シフl−アウトされた識別F/Fの検証結果を
示す信号 5・・・境界識別F/F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のLSIチップが連結されてなるシフトパスを有す
るデータ処理装置において、 各LSIチップ内のシフトパスの最後にシフトアウトさ
れる位置に接続され、かつシフトモードでなければ固定
の値に保持される2ビットのフリップフロップ回路によ
り、各LSIチップの境界を識別する手段と、 各LSIチップの前記フリップフロップ回路を含む全シ
フトパスビット数が格納される第1の記憶手段と、 前記シフトパスの、最初にシフトアウトされる位置に接
続されたLSIチップから始めて、連結されたシフトパ
スの順に、当該LSIチップのシフトパスビット数を、
第1の記憶手段から読出すビット読出し手段と、 該ビット読出し手段によつて読み出されたLSIチップ
位置を保持する第2の記憶手段と、前記ビット読み出し
手段が読み出したシフトパスビット数分だけ、シフアウ
トを行うシフトアウト手段と、 該シフトアウト手段がシフトアウトしたビット列の最後
の2ビットの値を保持する記憶手段と、該記憶手段に保
持された値と、前記2ビットの境界識別フリップフロッ
プに固定された値とを比較して、その不一致を検出する
比較手段と、該比較手段の結果と、第2の記憶手段とを
比較して一致する時は正常で、一致しない時はスタック
故障LSIチップを特定出来るエラー検出手段とを有す
るシフトトパスエラー検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183024A JPH0469741A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | シフトパスエラー検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183024A JPH0469741A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | シフトパスエラー検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469741A true JPH0469741A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16128408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183024A Pending JPH0469741A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | シフトパスエラー検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469741A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2183024A patent/JPH0469741A/ja active Pending
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