JPH0469742A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0469742A JPH0469742A JP2182316A JP18231690A JPH0469742A JP H0469742 A JPH0469742 A JP H0469742A JP 2182316 A JP2182316 A JP 2182316A JP 18231690 A JP18231690 A JP 18231690A JP H0469742 A JPH0469742 A JP H0469742A
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- JP
- Japan
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- program
- cpu
- bios
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- reset signal
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はB I OS (BASICINPUT Ol
lTPUTSYSTEM)プログラムをEEPROMに
格納してなる電子機器に関する。
lTPUTSYSTEM)プログラムをEEPROMに
格納してなる電子機器に関する。
(ロ)従来の技術
近年、パーソナルコンピュータをはじめとする電子機器
の処理能力の向」二には目を見張るものがあり、その機
能は益々増大する傾向にある。ところで、この種電子機
器のソフトウェア(プログラム)は、ディスク等の2次
記憶媒体からシステムの主メモリにロードされて実行さ
れるアプリケーションプログラムと、あらかじめシステ
ムに搭載されている不揮発性メモリに格納されている基
本人出力用のソフトウェア(以下、BIOSプログラム
と称す)とから構成される。上記BIOSプログラムは
機器の立」二すにおいてアプリケーションプログラムの
ロード等重要な役割を果たすものである。さて、上述し
たような機能の肥大化により、基本的な機能のみをサポ
ートするBIOSプログラムでさえも非常に複雑化しつ
つあるのが現状である。このようにBrO3の複雑化が
進むとそれに伴なってBIO9自身の改良(バグ対策、
バージョンアップ等)要求が頻繁に発生する。このため
、BIOSプログラムを書替不能なマスクROMに搭載
してしまうと、に記改良要求のたびに機器を分解してM
A S K R,OMの交換を行なわねばならず、機
器の製造及び品質」−好ましいものではなかった。
の処理能力の向」二には目を見張るものがあり、その機
能は益々増大する傾向にある。ところで、この種電子機
器のソフトウェア(プログラム)は、ディスク等の2次
記憶媒体からシステムの主メモリにロードされて実行さ
れるアプリケーションプログラムと、あらかじめシステ
ムに搭載されている不揮発性メモリに格納されている基
本人出力用のソフトウェア(以下、BIOSプログラム
と称す)とから構成される。上記BIOSプログラムは
機器の立」二すにおいてアプリケーションプログラムの
ロード等重要な役割を果たすものである。さて、上述し
たような機能の肥大化により、基本的な機能のみをサポ
ートするBIOSプログラムでさえも非常に複雑化しつ
つあるのが現状である。このようにBrO3の複雑化が
進むとそれに伴なってBIO9自身の改良(バグ対策、
バージョンアップ等)要求が頻繁に発生する。このため
、BIOSプログラムを書替不能なマスクROMに搭載
してしまうと、に記改良要求のたびに機器を分解してM
A S K R,OMの交換を行なわねばならず、機
器の製造及び品質」−好ましいものではなかった。
そこで、最近になってBIOSプログラムを電気的に書
き替え可能であるEEPROM(NEC技報 Vol、
42 No、 1.1./1.989 P22−P23
等参照)もしくはフラッシュFROM(本明細書中では
両者を総称してEEPROMという)に搭載することが
提案されている。斯る構成によればBrO3の改良が必
要になった場合でも、ROM自身を交換することな(B
rO3の内容を簡単に変更できる。
き替え可能であるEEPROM(NEC技報 Vol、
42 No、 1.1./1.989 P22−P23
等参照)もしくはフラッシュFROM(本明細書中では
両者を総称してEEPROMという)に搭載することが
提案されている。斯る構成によればBrO3の改良が必
要になった場合でも、ROM自身を交換することな(B
rO3の内容を簡単に変更できる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
然るに、この様な機器において、万−BIOSプログラ
ムの変更(書き替え)動作1月こ停電等のアクシデント
が発生した場合、システムの基本動作を司るBrO3が
完全に書き替っていないため、システムは全く動作しな
くなる。更には、B I O8が格納されるEEPRO
Mは」−述した如く電気的に書き替え可能であるため、
機構的には上記EEPROMを交換し易く設計してはい
ない。このため、上記アクシデントの発生に伴なうEE
PROMの交換には多大な手間と労力とが必要となる。
ムの変更(書き替え)動作1月こ停電等のアクシデント
が発生した場合、システムの基本動作を司るBrO3が
完全に書き替っていないため、システムは全く動作しな
くなる。更には、B I O8が格納されるEEPRO
Mは」−述した如く電気的に書き替え可能であるため、
機構的には上記EEPROMを交換し易く設計してはい
ない。このため、上記アクシデントの発生に伴なうEE
PROMの交換には多大な手間と労力とが必要となる。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、その構成的特
徴は、電源電圧の供給開始を検出し、リセット信号を出
力するリセット回路と、BIOSプログラムが格納され
た電気的消去・書込可能なEEPROMと、上記BIO
3をチェックするための補助プログラムが格納された読
出し専用ROMと、上記リセット信号に応答して動作を
開始するC P Uと、上記リセット信号に応答して上
記CPUのアドレス空間上に上記EEPROM及びRO
Mの各アドレスを配置するアドレス変換手段とを備え、
上記リセット信号に応答して上記CPUはまず−F記補
助プログラムを実行することにより上記BIOSプログ
ラムをチェックし、該プログラムが正常の時には斯るB
IOSプログラムに制御を移し、一方異常の時には上記
BIOSプログラムを書き替えることにある。
徴は、電源電圧の供給開始を検出し、リセット信号を出
力するリセット回路と、BIOSプログラムが格納され
た電気的消去・書込可能なEEPROMと、上記BIO
3をチェックするための補助プログラムが格納された読
出し専用ROMと、上記リセット信号に応答して動作を
開始するC P Uと、上記リセット信号に応答して上
記CPUのアドレス空間上に上記EEPROM及びRO
Mの各アドレスを配置するアドレス変換手段とを備え、
上記リセット信号に応答して上記CPUはまず−F記補
助プログラムを実行することにより上記BIOSプログ
ラムをチェックし、該プログラムが正常の時には斯るB
IOSプログラムに制御を移し、一方異常の時には上記
BIOSプログラムを書き替えることにある。
(ホ)作用
斯る構成では、BIOSプログラムに異常が発生した際
でも、斯るBIOSプログラムが格納された記憶素子を
取り替えることなく修正が行なえる。
でも、斯るBIOSプログラムが格納された記憶素子を
取り替えることなく修正が行なえる。
(へ)実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、図中
(1)はリセット回路であり、該回路は図示しない電源
スィッチがオンとなり駆動電源VCCが各部に供給され
始めたことを検出した際リセット信号R,Sを出力する
。(2)はCPU(中央演算ユニット)であり、該CP
Uはリセット回路(1)よりリセット信号R5が供給さ
れると、端子AO−A19よりFOOOO番地(本実施
例では番地を16進で表記)を示すアドレス信号を出力
する。(3)はI10ポートであり、該ボートは第3図
に示す如くその1.PBO端子にリセット回路(1)よ
りリセット信号が供給された時1.PAO〜IPA7端
子より16進数「FE」に相当する信号を出力し、また
IPBI端子にCPU(2)よりI10信号が入力され
るとIP八へ〜1.PA7端子より16進数rOFJに
相当する信号を出力する。
(1)はリセット回路であり、該回路は図示しない電源
スィッチがオンとなり駆動電源VCCが各部に供給され
始めたことを検出した際リセット信号R,Sを出力する
。(2)はCPU(中央演算ユニット)であり、該CP
Uはリセット回路(1)よりリセット信号R5が供給さ
れると、端子AO−A19よりFOOOO番地(本実施
例では番地を16進で表記)を示すアドレス信号を出力
する。(3)はI10ポートであり、該ボートは第3図
に示す如くその1.PBO端子にリセット回路(1)よ
りリセット信号が供給された時1.PAO〜IPA7端
子より16進数「FE」に相当する信号を出力し、また
IPBI端子にCPU(2)よりI10信号が入力され
るとIP八へ〜1.PA7端子より16進数rOFJに
相当する信号を出力する。
(4)は電気的に書替可能なEEPROM、(5)は書
替不可能なマスクROMであり、斯る両ROM(4)(
5)の夫々のアドレス端子AO〜A15は第1アドレス
バスABIを介してCPU(2)のアドレス端子AO〜
A 1.5に接続されている。また、」二記両ROM(
4)(5)の夫々のデータ入出力端子DO〜D7はデー
タバスDBを介してCPU(2)のデータ端子DO〜D
7に接続されている。また、EEPROM(4)の00
00番地〜FFFF番地にはBrO3が格納され、一方
マスクROM(5)の0000番地〜FFFF番地には
後で詳細に説明する様に上記BIO3をチェックし、か
つその結果BIO5に異常がある際には斯る13 I
OSを書替えるための補助プログラムが格納されている
。
替不可能なマスクROMであり、斯る両ROM(4)(
5)の夫々のアドレス端子AO〜A15は第1アドレス
バスABIを介してCPU(2)のアドレス端子AO〜
A 1.5に接続されている。また、」二記両ROM(
4)(5)の夫々のデータ入出力端子DO〜D7はデー
タバスDBを介してCPU(2)のデータ端子DO〜D
7に接続されている。また、EEPROM(4)の00
00番地〜FFFF番地にはBrO3が格納され、一方
マスクROM(5)の0000番地〜FFFF番地には
後で詳細に説明する様に上記BIO3をチェックし、か
つその結果BIO5に異常がある際には斯る13 I
OSを書替えるための補助プログラムが格納されている
。
(6)はアドレス変換回路であり、該回路はCPU(2
)のアドレス端子A16〜A1.9より出力され第2ア
ドレスバスAB2を介して供給されるアドレス信号とI
10ボート(3)のIPAO〜I PA7端子より出力
される信号とに基づいて上記各ROM(4)(5)及び
図示しない他のメモリ素子に対するチップセレクト信号
CSを出力する。
)のアドレス端子A16〜A1.9より出力され第2ア
ドレスバスAB2を介して供給されるアドレス信号とI
10ボート(3)のIPAO〜I PA7端子より出力
される信号とに基づいて上記各ROM(4)(5)及び
図示しない他のメモリ素子に対するチップセレクト信号
CSを出力する。
具体的には、このアドレス変換回路(6)は第2図に示
す如く第1〜第8の(JI他的論理和(XOR)回路(
7a)〜(7h)と、4つの反転入力を有する第1アン
ド回路(8a)と、4つの反転入力及び1つの非反転入
力を有する第2アンド回路(8b)と、4人力型オア回
路(9)と、反転回路(10)とを有する。上記X O
R回路(7a)〜(7h)の夫々の一方の入力は1PA
O〜1.PA7@子が接続され、一方、第1、第5XO
R回路(7a)(7e)の他の入力はCPU(2)のア
ドレス端子A16に、第2、第6XOR回路(7b)(
7f)の他の入力はCPU(2)のアドレス端子A17
に、第3、第7XOR回路(7c)(7g)の他の入力
はCPU(2)のアドレス端子A1gに、第4、第8X
OR回路(7d)(7h)の他の入力はCPU(2)の
アドレス端子A1.9に夫々接続されている。また、上
記第1アンド回路(8a)の各入力は夫々第1〜第4X
OR回路(7a)〜(7d)の出力に接続されると共に
、その出力はE E P ROM(4)のチップセレク
ト信号として該ROM(4)のチップセレクト端子C8
に供給される。一方、上記第2アンド回路(8b)の各
反転入力は夫々第5〜第8XOR回路(7e)〜(7h
)の出力に接続され、またその非反転入力には4つの入
力が夫々r10ポート(3)の1.PA4〜1.PA7
に接続されたオア回路(9)の出力に接続されている。
す如く第1〜第8の(JI他的論理和(XOR)回路(
7a)〜(7h)と、4つの反転入力を有する第1アン
ド回路(8a)と、4つの反転入力及び1つの非反転入
力を有する第2アンド回路(8b)と、4人力型オア回
路(9)と、反転回路(10)とを有する。上記X O
R回路(7a)〜(7h)の夫々の一方の入力は1PA
O〜1.PA7@子が接続され、一方、第1、第5XO
R回路(7a)(7e)の他の入力はCPU(2)のア
ドレス端子A16に、第2、第6XOR回路(7b)(
7f)の他の入力はCPU(2)のアドレス端子A17
に、第3、第7XOR回路(7c)(7g)の他の入力
はCPU(2)のアドレス端子A1gに、第4、第8X
OR回路(7d)(7h)の他の入力はCPU(2)の
アドレス端子A1.9に夫々接続されている。また、上
記第1アンド回路(8a)の各入力は夫々第1〜第4X
OR回路(7a)〜(7d)の出力に接続されると共に
、その出力はE E P ROM(4)のチップセレク
ト信号として該ROM(4)のチップセレクト端子C8
に供給される。一方、上記第2アンド回路(8b)の各
反転入力は夫々第5〜第8XOR回路(7e)〜(7h
)の出力に接続され、またその非反転入力には4つの入
力が夫々r10ポート(3)の1.PA4〜1.PA7
に接続されたオア回路(9)の出力に接続されている。
そして、斯る第2アンド回路(81))の出力は直接マ
スクROM(5)のデツプセレクト端子C8に接続され
ると共に反転回路(10)を介して図示しないメモリ素
子のチップセレクト端子C8にも接続されている。従っ
て、第2アンド回路(8b)の出力はマスクROM(5
)及び他のメモリ素子に対するチップセレクト信号とし
て作用する。また、上記説明からも明らかな様にマスク
ROM(5)が選択された時、他のメモリ素子は非選択
となり、逆にマスクROM(5)が非選択の時、他のメ
モリ素子が選択されることとなる。
スクROM(5)のデツプセレクト端子C8に接続され
ると共に反転回路(10)を介して図示しないメモリ素
子のチップセレクト端子C8にも接続されている。従っ
て、第2アンド回路(8b)の出力はマスクROM(5
)及び他のメモリ素子に対するチップセレクト信号とし
て作用する。また、上記説明からも明らかな様にマスク
ROM(5)が選択された時、他のメモリ素子は非選択
となり、逆にマスクROM(5)が非選択の時、他のメ
モリ素子が選択されることとなる。
次に本実施例の動作について説明するに、まず図示しな
い電源スイッチがオンとな−2、各部への駆動電圧vC
Cの供給が開始されるとリセット回路(1)がこれを検
出し、リセット信号R5を出力する。
い電源スイッチがオンとな−2、各部への駆動電圧vC
Cの供給が開始されるとリセット回路(1)がこれを検
出し、リセット信号R5を出力する。
このリセット信号R,Sは1.PBO端子よりI10ポ
ート(3)に供給されるので、I10ポート(3)は1
.PAO〜1.PA7端子より16進表示でrEFJに
相当する信号を出力する。従って、第2図に示したアド
レス変換回路(6)の第1アンド回路(8a)はCPU
(2)のA16− A19端子より出力されるデータが
16進表示で「EJとなる時のみ出力が論理]となり、
一方第2アンド回路(8b)はCPU(2)のA]、6
〜A1.9端子より出力されるデータが16進表示で「
F」となる時のみ出力が論理]となる。この結果、EE
PROM(4)、マスクROM(5)及びその他のメモ
リ素子の空11目的アドレス割付は第4図(a)に示す
如くとなる。
ート(3)に供給されるので、I10ポート(3)は1
.PAO〜1.PA7端子より16進表示でrEFJに
相当する信号を出力する。従って、第2図に示したアド
レス変換回路(6)の第1アンド回路(8a)はCPU
(2)のA16− A19端子より出力されるデータが
16進表示で「EJとなる時のみ出力が論理]となり、
一方第2アンド回路(8b)はCPU(2)のA]、6
〜A1.9端子より出力されるデータが16進表示で「
F」となる時のみ出力が論理]となる。この結果、EE
PROM(4)、マスクROM(5)及びその他のメモ
リ素子の空11目的アドレス割付は第4図(a)に示す
如くとなる。
また、上記リセット信号R5はRT端子を介してCP
U(2)にも供給される。従って、」二連した如(CP
U(2)はまずAO−A19端子より第1、第2アドレ
スバスにFOOOO番地を示すアドレスデータを出力す
る。
U(2)にも供給される。従って、」二連した如(CP
U(2)はまずAO−A19端子より第1、第2アドレ
スバスにFOOOO番地を示すアドレスデータを出力す
る。
この結果、アドレス変換回路(6)に第2アドレスバス
を介して供給されるデータは16進の「F」となるので
、アドレス変換回路(6)中の第1アンド回路(8a)
の出力は論理Oとなり、一方第2アンド回路(8b)の
出力は論理1となる。従って、マスクROM(5)のみ
が選択されることとなり、斯るマスクROM(5)中の
0000番地に格納されているデータがデータバスDB
を介してCPU(2)に送られることとなる。
を介して供給されるデータは16進の「F」となるので
、アドレス変換回路(6)中の第1アンド回路(8a)
の出力は論理Oとなり、一方第2アンド回路(8b)の
出力は論理1となる。従って、マスクROM(5)のみ
が選択されることとなり、斯るマスクROM(5)中の
0000番地に格納されているデータがデータバスDB
を介してCPU(2)に送られることとなる。
ゆえに、CPU(2)は電源投入に伴ないマスクROM
(5)中に格納されている補助プログラムを実行するこ
ととなる。
(5)中に格納されている補助プログラムを実行するこ
ととなる。
斯る補助プログラムは、−に述した如(Biasをチェ
ックするものであるが、具体的には、第5図のフローチ
ャートに示す処理を行なう。
ックするものであるが、具体的には、第5図のフローチ
ャートに示す処理を行なう。
即ち、S1ステツプにおいてEEPROM(4)中のB
IOSプログラムを示すデータを全て読出すと共にこの
データを順次加算することによりその合計値を算出する
(チェックサム)。
IOSプログラムを示すデータを全て読出すと共にこの
データを順次加算することによりその合計値を算出する
(チェックサム)。
尚、上記EEPROM(4)の各アドレスは、斯る時点
では第4図(a)に示す如(EOOOO番地〜E F
F F F番地となっている。従って、上記データの読
出し時にはCPU(2)のAO〜A19端子からは16
進でEOOOO〜EFFFFのデータが出力される様に
補助プログラムは構成される。
では第4図(a)に示す如(EOOOO番地〜E F
F F F番地となっている。従って、上記データの読
出し時にはCPU(2)のAO〜A19端子からは16
進でEOOOO〜EFFFFのデータが出力される様に
補助プログラムは構成される。
また、」二記BIOSプログラムのチェックサム値はB
rO3が正常の際には常にある特定値となる様に設定さ
れている。
rO3が正常の際には常にある特定値となる様に設定さ
れている。
次いでS2ステツプが処理されるが、斯るステップでは
、上記S1ステツプで算出されたチェックサム値が特定
値であるか否かを判定する。斯る判定において、特定値
であると判定すると処理はS3ステツプに進む。
、上記S1ステツプで算出されたチェックサム値が特定
値であるか否かを判定する。斯る判定において、特定値
であると判定すると処理はS3ステツプに進む。
S3ステツプでは、CPU(2)のI10端子よりI1
0100出力すると共にE E P R,OM(4)中
のBIOSプログラムの開始番地をAO−A19端子よ
り出力し、BrO3を起動させる。
0100出力すると共にE E P R,OM(4)中
のBIOSプログラムの開始番地をAO−A19端子よ
り出力し、BrO3を起動させる。
具体的には、I10100出力によりI10ボート(3
)のI PAO〜I PA7端子からは16進で「OF
」を示す信号が出力されるので、マスクROM (5)
は非選択状態となり、空間的アドレス割付上からは削除
される。また、EEPROM(4)はA16〜A]9端
子より16進で「F」を示すデータが出力された時のみ
選択される。従って、I10100出力されるとメモリ
の空間的アドレス割伺は第4図(b)に示す如く変化す
る。
)のI PAO〜I PA7端子からは16進で「OF
」を示す信号が出力されるので、マスクROM (5)
は非選択状態となり、空間的アドレス割付上からは削除
される。また、EEPROM(4)はA16〜A]9端
子より16進で「F」を示すデータが出力された時のみ
選択される。従って、I10100出力されるとメモリ
の空間的アドレス割伺は第4図(b)に示す如く変化す
る。
また、EEPR,OM(4)中のBrO3の開始番地が
例えばEOOO番地であるとすると、斯るS3ステツプ
においてCPU(2)のAO〜A1.9端子からはFE
OOO番地を示すデータが出力されることとなる6S2
ステツプに戻って、斯るステップにおいて81ステツプ
で算出されたチェックサムの値が特定値と等しくないと
判定すると処理はS4ステツプに進】 2 む。
例えばEOOO番地であるとすると、斯るS3ステツプ
においてCPU(2)のAO〜A1.9端子からはFE
OOO番地を示すデータが出力されることとなる6S2
ステツプに戻って、斯るステップにおいて81ステツプ
で算出されたチェックサムの値が特定値と等しくないと
判定すると処理はS4ステツプに進】 2 む。
斯るS4ステツプでは、CPU(2)はEEPROM(
4)中のBIOSプログラムの書替を行なう。
4)中のBIOSプログラムの書替を行なう。
具体的には、例えば通信ポート(図示せず)を介して送
られてきたり、あるいはフロッピィディスク等の2次記
憶媒体(図示せず)がら読出すことにより得られた正し
いBIOSプログラムをEEPROM(4)中に書込む
。尚、この書込まれたBiO2のチェックサム値は上記
特定値である。
られてきたり、あるいはフロッピィディスク等の2次記
憶媒体(図示せず)がら読出すことにより得られた正し
いBIOSプログラムをEEPROM(4)中に書込む
。尚、この書込まれたBiO2のチェックサム値は上記
特定値である。
その後、再びS1ステツプに戻り、斯るS1ステツプ及
びS2ステツプを実行することにより、S4ステツプに
おける書替動作時にビット落ち等の誤書替が発生してい
ないかどうかを判定する。斯る判定において誤書替が発
生していると判定すると、再度S4ステツプを処理する
。一方、正しくBIOSプログラムが書替えられたと判
定すると83ステツプを処理することにより」二連した
如く制御をBrO3に渡すこととなる。
びS2ステツプを実行することにより、S4ステツプに
おける書替動作時にビット落ち等の誤書替が発生してい
ないかどうかを判定する。斯る判定において誤書替が発
生していると判定すると、再度S4ステツプを処理する
。一方、正しくBIOSプログラムが書替えられたと判
定すると83ステツプを処理することにより」二連した
如く制御をBrO3に渡すこととなる。
尚、本実施例では補助プログラムをマスクROMに格納
したが、これに限定されるものではなく、EEPROM
、EPROM等の他の不揮発性メモリに格納しても良い
。
したが、これに限定されるものではなく、EEPROM
、EPROM等の他の不揮発性メモリに格納しても良い
。
(ト)発明の効果
本発明によれば、BIOSプログラムの実行前に斯るプ
ログラムをチェックし、異常が発生している際には」二
記BIOSプログラムを書替える。
ログラムをチェックし、異常が発生している際には」二
記BIOSプログラムを書替える。
従って、万−BIOSプログラムに異常が発生した際で
もシステムが完全に動作不能となることはない。
もシステムが完全に動作不能となることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
実施例の要部を示す要部回路図、第3図は本実施例のI
10ボートの出力信号を説明する模式図、第4図(a)
(b)は本実施例の空間的アドレス割付を示す模式図、
第5図は本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。 (1)・・・リセット回路、(2)・・・CPU、(3
)・・・I10ボート、(4)・・・EEPROM、(
5)・・・マスクROM、(6)・・・アドレス変換回
路
実施例の要部を示す要部回路図、第3図は本実施例のI
10ボートの出力信号を説明する模式図、第4図(a)
(b)は本実施例の空間的アドレス割付を示す模式図、
第5図は本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。 (1)・・・リセット回路、(2)・・・CPU、(3
)・・・I10ボート、(4)・・・EEPROM、(
5)・・・マスクROM、(6)・・・アドレス変換回
路
Claims (1)
- (1)電源電圧の供給開始を検出し、リセット信号を出
力するリセット回路と、BIOSプログラムが格納され
た電気的消去・書込可能なEEPROMと、上記BIO
Sをチェックするための補助プログラムが格納された読
出し専用ROMと、上記リセット信号に応答して動作を
開始するCPUと、上記リセット信号に応答して上記C
PUのアドレス空間上に上記EEPROM及びROMの
各アドレスを配置するアドレス変換手段とを備え、 上記リセット信号に応答して上記CPUはまず上記補助
プログラムを実行することにより上記BIOSプログラ
ムをチェックし、該プログラムが正常の時には斯るBI
OSプログラムに制御を移し、一方異常の時には上記B
IOSプログラムを書き替えることを特徴とする電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182316A JPH0469742A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182316A JPH0469742A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469742A true JPH0469742A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16116177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182316A Pending JPH0469742A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469742A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101794A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Nec Corp | ファームウェアのプログラム書き換え方式 |
| US6038635A (en) * | 1997-02-05 | 2000-03-14 | Nec Corporation | Microcomputer containing flash EEPROM therein |
| JP2007193563A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Nec Computertechno Ltd | Bios復旧方式及びbios復旧方法 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182316A patent/JPH0469742A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101794A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Nec Corp | ファームウェアのプログラム書き換え方式 |
| US6038635A (en) * | 1997-02-05 | 2000-03-14 | Nec Corporation | Microcomputer containing flash EEPROM therein |
| JP2007193563A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Nec Computertechno Ltd | Bios復旧方式及びbios復旧方法 |
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