JPH0469772A - ファイル管理装置 - Google Patents
ファイル管理装置Info
- Publication number
- JPH0469772A JPH0469772A JP2182005A JP18200590A JPH0469772A JP H0469772 A JPH0469772 A JP H0469772A JP 2182005 A JP2182005 A JP 2182005A JP 18200590 A JP18200590 A JP 18200590A JP H0469772 A JPH0469772 A JP H0469772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- file name
- storage means
- numeral
- correspondence storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファイル管理装置に関し、特にパソコン、ワー
プロ、データベースシステムなどの外部記憶装置である
ファイル装置においてユーザが個々のファイルを指定す
る方式を実現するファイル管理装置に関する。
プロ、データベースシステムなどの外部記憶装置である
ファイル装置においてユーザが個々のファイルを指定す
る方式を実現するファイル管理装置に関する。
従来のファイル管理方式では、ファイルに識別名を付け
ておいてユーザにファイルの状態を表示したり、ユーザ
が特定のファイルを指定する場合には、その識別名を表
示したり、ユーザがキーボードなどから入力していた。
ておいてユーザにファイルの状態を表示したり、ユーザ
が特定のファイルを指定する場合には、その識別名を表
示したり、ユーザがキーボードなどから入力していた。
識別名は一般に数個の英字か日本字であった。コマンド
の一例を下記に示す。これは、3つのファイルを削除す
るコマンドである。
の一例を下記に示す。これは、3つのファイルを削除す
るコマンドである。
DELETE REPORT、TXT、FOR1ilΔ
T 、 EXE 、 5ORT9 、 Cまた、分類の
便宜を図って、識別名を基本基と拡張名などの2つの部
分に分けて、特に拡張名をそのファイルの属性や所属す
るグループを明示するために利用することがあった。例
えば、RFPORT、TXT、5ORT、Cなどであり
、、′”の前が基本基で後が拡張名であり、ここで拡張
名のTXTはテキスI〜データ、Cはプログラムを格納
したファイルであることを示している。ファイル名を指
示するときには、ワイルドカードと呼ばれる特殊文字を
利用することもできる。例えば、?は任意の1−文字、
*は任意の数文字として解釈されるワイルドカードであ
り、* 、 TXTはREPORT 、 TXT 、
LETTER。
T 、 EXE 、 5ORT9 、 Cまた、分類の
便宜を図って、識別名を基本基と拡張名などの2つの部
分に分けて、特に拡張名をそのファイルの属性や所属す
るグループを明示するために利用することがあった。例
えば、RFPORT、TXT、5ORT、Cなどであり
、、′”の前が基本基で後が拡張名であり、ここで拡張
名のTXTはテキスI〜データ、Cはプログラムを格納
したファイルであることを示している。ファイル名を指
示するときには、ワイルドカードと呼ばれる特殊文字を
利用することもできる。例えば、?は任意の1−文字、
*は任意の数文字として解釈されるワイルドカードであ
り、* 、 TXTはREPORT 、 TXT 、
LETTER。
TXT、MEMO,TXTなどのすべてを一括して指定
するものであり、5ORT? 、 Cは5ORTI 、
C,5ORT4.C,SOR,T9.Cなとのすべてを
一括して指定するものである。さらに、ファイルをグル
ープ化して管理する方式も一般的になっている。ブイレ
フI−りと呼ばれる単位でグループ化してファイルを管
理するものてあり、各ブイレフ1〜りに所属するファイ
ルは、自身の識別名に所属するデイレクトりの識別名を
追加することて指定することができる。まノご、デフオ
ールドのデイレクトりを予め指定しておくことて、その
ブイレフ1〜りに所属するファイルについては自身の識
別名たけて指定することかできる。
するものであり、5ORT? 、 Cは5ORTI 、
C,5ORT4.C,SOR,T9.Cなとのすべてを
一括して指定するものである。さらに、ファイルをグル
ープ化して管理する方式も一般的になっている。ブイレ
フI−りと呼ばれる単位でグループ化してファイルを管
理するものてあり、各ブイレフ1〜りに所属するファイ
ルは、自身の識別名に所属するデイレクトりの識別名を
追加することて指定することができる。まノご、デフオ
ールドのデイレクトりを予め指定しておくことて、その
ブイレフ1〜りに所属するファイルについては自身の識
別名たけて指定することかできる。
最近は、キーボードではなく、マウス、タブレフ1〜.
タツチパネル、ライ1ヘペンなどのポインティングデバ
イスを利用することによって、デイスプレィに表示され
たファイル名を直接指示する方式も利用されている。
タツチパネル、ライ1ヘペンなどのポインティングデバ
イスを利用することによって、デイスプレィに表示され
たファイル名を直接指示する方式も利用されている。
しかしながら、この従来のファイル管理方式で、ファイ
ルの識別名をいちいちキーボードからタイプする場合は
タイプミスか生じたり、タイプに要する手間が問題であ
った。特に、多数のファイルに対して編集を行う場合に
は効率や信頼性の点で問題であった。拡張名やワイルド
カードを利用すれば、あるグループに属するファイル群
を一括して指示することがてきるが、それには予め統一
した識別名を付けておく必要かある。また、デイレクト
りについても、予めよく整理してグループ化したブイレ
フ1−りに分けて格納しておく必要がある。逆に、ブイ
レフI・りを整理し直す場合は、ブイレフ1〜り間てフ
ァイルの移動を行う必要があるか、この作業は煩わしい
ものであった。さらに、ポインティングデバイスを利用
する方式は、タイプミスや手間を解消する有力な方式で
あるが、キーボードとポインティングデバイスを併用す
る必要が生じるとキーボードとポインティングデバイス
の間を手が往復することになるので、ユーザインタフェ
ースの観点から望ましくないなどの問題点があった。
ルの識別名をいちいちキーボードからタイプする場合は
タイプミスか生じたり、タイプに要する手間が問題であ
った。特に、多数のファイルに対して編集を行う場合に
は効率や信頼性の点で問題であった。拡張名やワイルド
カードを利用すれば、あるグループに属するファイル群
を一括して指示することがてきるが、それには予め統一
した識別名を付けておく必要かある。また、デイレクト
りについても、予めよく整理してグループ化したブイレ
フ1−りに分けて格納しておく必要がある。逆に、ブイ
レフI・りを整理し直す場合は、ブイレフ1〜り間てフ
ァイルの移動を行う必要があるか、この作業は煩わしい
ものであった。さらに、ポインティングデバイスを利用
する方式は、タイプミスや手間を解消する有力な方式で
あるが、キーボードとポインティングデバイスを併用す
る必要が生じるとキーボードとポインティングデバイス
の間を手が往復することになるので、ユーザインタフェ
ースの観点から望ましくないなどの問題点があった。
本発明のファイル管理装置は、多数格納したデータファ
イルをファイル名によってアクセスするファイル格納手
段と、前記ファイル名を数字と組み合わせて記憶してお
り且つこの数字は既に存在する数字と重複しないものを
割り当てる数字・ファイル名対応記憶手段と、前記数字
・ファイル名対応記憶手段に記憶されたファイル名と数
字の組を読み出して表示装置に表示するファイル名表示
手段と、入力装置などからファイルの削除、複写などを
指示するコマンドとコマンドの対象ファイルを指定する
数字を入力したとき前記数字・ファイル名対応記憶手段
を参照することによってこの数字に対応するファイル名
を得るファイル名参照手段と、前記コマンドと前記ファ
イル名参照手段によって得たファイル名にしたがって前
記ファイル格納手段にアクセスするとともに前記数字・
ファイル名対応記憶手段に記憶されたファイル名と数字
の組を更新するファイル編集手段とから構成される。
イルをファイル名によってアクセスするファイル格納手
段と、前記ファイル名を数字と組み合わせて記憶してお
り且つこの数字は既に存在する数字と重複しないものを
割り当てる数字・ファイル名対応記憶手段と、前記数字
・ファイル名対応記憶手段に記憶されたファイル名と数
字の組を読み出して表示装置に表示するファイル名表示
手段と、入力装置などからファイルの削除、複写などを
指示するコマンドとコマンドの対象ファイルを指定する
数字を入力したとき前記数字・ファイル名対応記憶手段
を参照することによってこの数字に対応するファイル名
を得るファイル名参照手段と、前記コマンドと前記ファ
イル名参照手段によって得たファイル名にしたがって前
記ファイル格納手段にアクセスするとともに前記数字・
ファイル名対応記憶手段に記憶されたファイル名と数字
の組を更新するファイル編集手段とから構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のファイル管理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、本実施例はファイル格納手段1と、数
字・ファイル名対応記憶手段2と、ファイル名表示手段
3と、ファイル名参照手段4と、ファイル編集手段5と
から構成される。
字・ファイル名対応記憶手段2と、ファイル名表示手段
3と、ファイル名参照手段4と、ファイル編集手段5と
から構成される。
ファイル格納手段1、はデータファイルを多数格納する
とともに、それらをファイル名によってアクセスする機
能を有している。具体例としては磁気ディスク装置、光
デイスク装置、カードメモリなどがあげられる。数字・
ファイル名対応記憶手段2はファイル格納手段]に格納
されたファイルについてファイル名を数字と組み合わせ
て記憶している。例えは、下記の第1−表のような表形
式で主記憶装置や補助記憶装置に記憶すればよい。この
とき、ファイル名に割り当てる数字は既に存在する数字
と重複しないものにする。そのなめには例えば、第1表
の数字の欄を参照し、既に利用し第1表 ファイル名表示手段3は数字・ファイル名対応記憶手段
2に記憶されたファイル名と数字の組を読み出してデイ
スプレィ装置などに表示する。デイスプレィ装置はCR
,Tデイスプレィ、液晶デイスプレィなどを利用できる
し、プリンタ装置に打ち出してもよい。また、その上に
表示する形式と一格納フアイルー覧 1 : REPORT、TXT 2 : LETTER,TXT 6 : CALC,BAS 1、1 : HELP、DOC 31: SOR,T9.C 4、4,: FORMAT、EXE ファイルの削除、複写なとを指示するコマンドとコマン
ドの対象ファイルを指定する数字はキーボードなどの入
力装置から入力する。コマンドにはさまざまな形式が考
えられるが、例えば3つのファイルを削除するコマンド
としては、以下のような形式が実現できる。
とともに、それらをファイル名によってアクセスする機
能を有している。具体例としては磁気ディスク装置、光
デイスク装置、カードメモリなどがあげられる。数字・
ファイル名対応記憶手段2はファイル格納手段]に格納
されたファイルについてファイル名を数字と組み合わせ
て記憶している。例えは、下記の第1−表のような表形
式で主記憶装置や補助記憶装置に記憶すればよい。この
とき、ファイル名に割り当てる数字は既に存在する数字
と重複しないものにする。そのなめには例えば、第1表
の数字の欄を参照し、既に利用し第1表 ファイル名表示手段3は数字・ファイル名対応記憶手段
2に記憶されたファイル名と数字の組を読み出してデイ
スプレィ装置などに表示する。デイスプレィ装置はCR
,Tデイスプレィ、液晶デイスプレィなどを利用できる
し、プリンタ装置に打ち出してもよい。また、その上に
表示する形式と一格納フアイルー覧 1 : REPORT、TXT 2 : LETTER,TXT 6 : CALC,BAS 1、1 : HELP、DOC 31: SOR,T9.C 4、4,: FORMAT、EXE ファイルの削除、複写なとを指示するコマンドとコマン
ドの対象ファイルを指定する数字はキーボードなどの入
力装置から入力する。コマンドにはさまざまな形式が考
えられるが、例えば3つのファイルを削除するコマンド
としては、以下のような形式が実現できる。
DELETE 1.44.3]
ファイル名参照手段4は数字・ファイル名対応記憶手段
2を参照することによって数字に対応するファイル名を
得ることができる。したがって、上記コマンドと数字は
下記のように変換される。
2を参照することによって数字に対応するファイル名を
得ることができる。したがって、上記コマンドと数字は
下記のように変換される。
DELETE REPORT、TXT FOMAT、E
XE 5ORT9.C最後に、ファイル編集手段5がコ
マンドと変換したファイル名にしたがってファイル格納
手段]のアクセス機能を起動してファイルの編集を行う
。また必要ならば、数字・ファイル名対応記憶手段2に
記憶されたファイル名と数字の組を更新する。ここで、
ファイル名参照手段4.ファイル編集手段らはCPU、
、、l二のブロクラミングによって実現するのが一般的
であり、ファイル格納手段]−1数字・ファイル名対応
記憶手段2.ファイル名表示手段3の制御もCPU上の
プログラミングによって行うことがてきる。
XE 5ORT9.C最後に、ファイル編集手段5がコ
マンドと変換したファイル名にしたがってファイル格納
手段]のアクセス機能を起動してファイルの編集を行う
。また必要ならば、数字・ファイル名対応記憶手段2に
記憶されたファイル名と数字の組を更新する。ここで、
ファイル名参照手段4.ファイル編集手段らはCPU、
、、l二のブロクラミングによって実現するのが一般的
であり、ファイル格納手段]−1数字・ファイル名対応
記憶手段2.ファイル名表示手段3の制御もCPU上の
プログラミングによって行うことがてきる。
〔発明の効果〕
以上に述べたとおり本発明によるファイル管理装置では
、ファイルを指定するためのタイプ数が著しく減少する
のて、タイプミスを防いだりタイプに要する手間を削減
することかできるという効果がある。
、ファイルを指定するためのタイプ数が著しく減少する
のて、タイプミスを防いだりタイプに要する手間を削減
することかできるという効果がある。
第1図は本発明のファイル管理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 1、・・・ファイル格納手段、2・・・数字・ファイル
名対応記憶手段、3・・・ファイル名表示手段、4・・
・ファイル名参照手段、5・・・ファイル編集手段。
ロック図である。 1、・・・ファイル格納手段、2・・・数字・ファイル
名対応記憶手段、3・・・ファイル名表示手段、4・・
・ファイル名参照手段、5・・・ファイル編集手段。
Claims (1)
- 多数格納したデータファイルをファイル名によってアク
セスするファイル格納手段と、前記ファイル名を数字と
組み合わせて記憶しており且つこの数字は既に存在する
数字と重複しないものを割り当てる数字・ファイル名対
応記憶手段と、前記数字・ファイル名対応記憶手段に記
憶されたファイル名と数字の組を読み出して表示装置に
表示するファイル名表示手段と、入力装置などからファ
イルの削除、複写などを指示するコマンドとコマンドの
対象ファイルを指定する数字を入力したとき前記数字・
ファイル名対応記憶手段を参照することによってこの数
字に対応するファイル名を得るファイル名参照手段と、
前記コマンドと前記ファイル名参照手段によって得たフ
ァイル名にしたがって前記ファイル格納手段にアクセス
するとともに前記数字・ファイル名対応記憶手段に記憶
されたファイル名と数字の組を更新するファイル編集手
段とからなることを特徴とするファイル管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182005A JPH0469772A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ファイル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182005A JPH0469772A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ファイル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469772A true JPH0469772A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16110659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182005A Pending JPH0469772A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ファイル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469772A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182005A patent/JPH0469772A/ja active Pending
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