JPH0469789A - カード搬送機構 - Google Patents
カード搬送機構Info
- Publication number
- JPH0469789A JPH0469789A JP18148590A JP18148590A JPH0469789A JP H0469789 A JPH0469789 A JP H0469789A JP 18148590 A JP18148590 A JP 18148590A JP 18148590 A JP18148590 A JP 18148590A JP H0469789 A JPH0469789 A JP H0469789A
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- JP
- Japan
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- card
- roller
- cream
- drive roller
- grooves
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000006071 cream Substances 0.000 abstract description 10
- 238000007788 roughening Methods 0.000 abstract 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008269 hand cream Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、ICカードや磁気カードの読み取り装置、書
き込み装置に組み込まれるカード搬送機構に関する。
き込み装置に組み込まれるカード搬送機構に関する。
[従来の技術]
従来、ICカードの読み通り・書き込み装置においては
、カード搬送機構として、2つのローラでカードを挟み
、片方のローラを回転駆動させてカードを搬送する、い
わゆるローラ式の搬送機構か多く用いられている。
、カード搬送機構として、2つのローラでカードを挟み
、片方のローラを回転駆動させてカードを搬送する、い
わゆるローラ式の搬送機構か多く用いられている。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、」1記従来のローラ式のカード搬送機構にお
いては、駆動ローラとしてゴムローラか用いられている
ものの、周面か平坦で滑らかな成形品がそのまま用いら
れているので、カード表面に油膜やハントクリームなど
が付着していると、カードと駆動ローラ間の摩擦力がr
i8h:Fに減少して、カードを搬送できなくなること
かあった。
いては、駆動ローラとしてゴムローラか用いられている
ものの、周面か平坦で滑らかな成形品がそのまま用いら
れているので、カード表面に油膜やハントクリームなど
が付着していると、カードと駆動ローラ間の摩擦力がr
i8h:Fに減少して、カードを搬送できなくなること
かあった。
本発明は、そのような事情を考慮し、カード表面に油膜
やクリームなどかイ」着していても、比較的スムーズに
カードを搬送することのできる、ノJ−1・搬送機構を
提供することを目的とする。
やクリームなどかイ」着していても、比較的スムーズに
カードを搬送することのできる、ノJ−1・搬送機構を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のカード搬送機構は、」−記問題を解決するため
、駆動ローラと従動ローラとでカードを挟んで、駆動ロ
ーラの回転によりカードを搬送するものにおいて、駆動
ローラを、周面に溝を刻んだゴムローラで構成し、しか
も該ゴムローラの周面を粗面加工してなることを特徴と
している。
、駆動ローラと従動ローラとでカードを挟んで、駆動ロ
ーラの回転によりカードを搬送するものにおいて、駆動
ローラを、周面に溝を刻んだゴムローラで構成し、しか
も該ゴムローラの周面を粗面加工してなることを特徴と
している。
[作用]
上記構成のカード搬送機構においては、駆動ローラの周
面に溝かあるので、カード表面に付着した油膜やクリー
ムなどが、カードとローラが圧接した際に溝内に逃げる
。そして、油膜やクリームに切れ目かでき、その切れ口
によりローラの周面が直接ノJ−ドに接触することにな
る。その際、ローラ周面は粗面加工されているので、接
触部分の摩擦係数か大きくなり、滑りが防止されてカー
ドがスムーズに搬送される。
面に溝かあるので、カード表面に付着した油膜やクリー
ムなどが、カードとローラが圧接した際に溝内に逃げる
。そして、油膜やクリームに切れ目かでき、その切れ口
によりローラの周面が直接ノJ−ドに接触することにな
る。その際、ローラ周面は粗面加工されているので、接
触部分の摩擦係数か大きくなり、滑りが防止されてカー
ドがスムーズに搬送される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。この実施例のh−ド搬送機構は、1. Cカード読み
取り・書き込み装置に適用されるものである。
。この実施例のh−ド搬送機構は、1. Cカード読み
取り・書き込み装置に適用されるものである。
第2図は実施例のカード搬送機構の全体の概略構成を示
している。1は水平に配された駆動シャフトで、この駆
動シャフト1は、モータ2によりウオーム3及びウオー
ムホイール4を介して正方向または逆方向に回(させら
れる。駆動シャフト]には、駆動ローラ5か取り付けら
でいる。また、駆動シャフト1の下側には、駆動シャフ
ト1と平行に従動シャフト6が設けられている。従動シ
ャフト6には、駆動ローラ5と対向させて従動ローラ7
が取り付けられている。
している。1は水平に配された駆動シャフトで、この駆
動シャフト1は、モータ2によりウオーム3及びウオー
ムホイール4を介して正方向または逆方向に回(させら
れる。駆動シャフト]には、駆動ローラ5か取り付けら
でいる。また、駆動シャフト1の下側には、駆動シャフ
ト1と平行に従動シャフト6が設けられている。従動シ
ャフト6には、駆動ローラ5と対向させて従動ローラ7
が取り付けられている。
従動シャフト6は、図示しないハネで駆動シャフト1に
向かってイ1勢されており、カードcが挿入された場合
に、駆動ローラ5と従動ローラ7とてノJ−ドCをある
程度の押圧力をもって挟むことができるようになってい
る。
向かってイ1勢されており、カードcが挿入された場合
に、駆動ローラ5と従動ローラ7とてノJ−ドCをある
程度の押圧力をもって挟むことができるようになってい
る。
上記駆動ローラ5はゴムローラで構成されており、第1
図に示すように、周面に周方向に沿った満58か複数本
間隔を持って刻まれている。また、コノ駆動ローラ5は
、図示の形状に成形された上で、最外周面が1.2S〜
30S (J I S規格) 程度の粗さとなるように
粗面加工されている。なお、従動ローラ7については、
単なるヘアリングでそのまま構成してもよいか、ゴムロ
ーラで構成してもよい。
図に示すように、周面に周方向に沿った満58か複数本
間隔を持って刻まれている。また、コノ駆動ローラ5は
、図示の形状に成形された上で、最外周面が1.2S〜
30S (J I S規格) 程度の粗さとなるように
粗面加工されている。なお、従動ローラ7については、
単なるヘアリングでそのまま構成してもよいか、ゴムロ
ーラで構成してもよい。
また、駆動ローラ5と従動ローラ7によって構成される
カード搬送路の入口には、カードCか挿入されたことを
検知するカード挿入検知スイッチ8か設けられている。
カード搬送路の入口には、カードCか挿入されたことを
検知するカード挿入検知スイッチ8か設けられている。
そして、カー1・搬送用のモータ2は、このスイッチ8
の信号に応答して作動するようになっている。
の信号に応答して作動するようになっている。
次に作用を説明する。
カードCを白抜き矢印で示すように挿入すると、まず駆
動ローラ5の手前にあるノJ−ド挿入検知スイッチ8が
、カーFCが挿入されたことを検知する。そして、モー
タ2が作動して駆動ローラ5か回転する。カードCの先
端が駆動ローラ5、従動ローラ7間まで挿入されると、
カー+SCは、駆動ローラ5と従動ローラ7とで挟まれ
、駆動ローラ5の回転により機器内に向けて搬送される
。
動ローラ5の手前にあるノJ−ド挿入検知スイッチ8が
、カーFCが挿入されたことを検知する。そして、モー
タ2が作動して駆動ローラ5か回転する。カードCの先
端が駆動ローラ5、従動ローラ7間まで挿入されると、
カー+SCは、駆動ローラ5と従動ローラ7とで挟まれ
、駆動ローラ5の回転により機器内に向けて搬送される
。
このとき、カードCの表面に油膜やクリームなどか付着
していると、駆動ローラ5とカーIJcとの間の摩擦力
か小さ(なり滑り易くなる。しかし、駆動ローラ5の周
面には溝5aかあるので、カードCの表面に付着したM
1膜やクリームなとか、その1145a内に逃げる。そ
して、油膜やクリームに切れ目かでき、その切れ目によ
り駆動ローラ5の周面か直接カードCの表面に接触する
ことになる。
していると、駆動ローラ5とカーIJcとの間の摩擦力
か小さ(なり滑り易くなる。しかし、駆動ローラ5の周
面には溝5aかあるので、カードCの表面に付着したM
1膜やクリームなとか、その1145a内に逃げる。そ
して、油膜やクリームに切れ目かでき、その切れ目によ
り駆動ローラ5の周面か直接カードCの表面に接触する
ことになる。
また、駆動ローラ5の周面は粗面加工されているので、
接触した際に接触部分の摩擦係数か大きくなる。そして
それにより、駆動ローラ5とカードCとの滑りが防止さ
れて、カードCがスムーズに機器内に搬送される。
接触した際に接触部分の摩擦係数か大きくなる。そして
それにより、駆動ローラ5とカードCとの滑りが防止さ
れて、カードCがスムーズに機器内に搬送される。
カードCを取り出す場合は、上記と逆方向に駆動ローラ
5が回転することにより、カードCが反対方向に搬送さ
れる。
5が回転することにより、カードCが反対方向に搬送さ
れる。
なお、駆動ローラ5の周面の溝5aの形状や方向につい
ては特に限定するものではないが、周方向またはそれと
直交する方向に連続したものとする方が、油やクリーム
なとか逃げ易くなるので好ましい。
ては特に限定するものではないが、周方向またはそれと
直交する方向に連続したものとする方が、油やクリーム
なとか逃げ易くなるので好ましい。
[発明の効果]
以」−説明したように、本発明のカード搬送機構は、駆
動ローラとして、周面か粗面加工されしかモ周面に溝の
付いたゴムローラを用いているので、カード表面に油膜
やハンドクリームなとが付着している場合にも、カード
と駆動ローラ間に大きな摩擦力を確保することかてき、
比較的スムーズにノJ−トを搬送することができる。
動ローラとして、周面か粗面加工されしかモ周面に溝の
付いたゴムローラを用いているので、カード表面に油膜
やハンドクリームなとが付着している場合にも、カード
と駆動ローラ間に大きな摩擦力を確保することかてき、
比較的スムーズにノJ−トを搬送することができる。
第1図は本発明の一実施例の主要部拡大図、第2図は実
施例のカード搬送機構の概略を示す図である。 2 ・・・モータ、5・・・・駆動ローラ、5a・・・
溝、7 ・・従動ローラ、C・ ・カー1・。
施例のカード搬送機構の概略を示す図である。 2 ・・・モータ、5・・・・駆動ローラ、5a・・・
溝、7 ・・従動ローラ、C・ ・カー1・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動ローラと従動ローラとでカードを挟んで、駆動ロ
ーラの回転によりカードを搬送するカード搬送機構にお
いて、 上記駆動ローラを、周面に溝を刻んだゴムローラで構成
し、しかも該ゴムローラの周面を粗面加工してなること
を特徴とするカード搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18148590A JPH0469789A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | カード搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18148590A JPH0469789A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | カード搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469789A true JPH0469789A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16101587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18148590A Pending JPH0469789A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | カード搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469789A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715756A1 (fr) * | 1994-01-28 | 1995-08-04 | Cga Hbs | Dispositif pour la lecture et/ou l'écriture d'une piste magnétique disposée sur un support. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578383A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-12 | Toshiba Corp | Carrier |
| JPS62107488A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18148590A patent/JPH0469789A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578383A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-12 | Toshiba Corp | Carrier |
| JPS62107488A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715756A1 (fr) * | 1994-01-28 | 1995-08-04 | Cga Hbs | Dispositif pour la lecture et/ou l'écriture d'une piste magnétique disposée sur un support. |
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