JPH0469844A - 番組予約方法 - Google Patents
番組予約方法Info
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- JPH0469844A JPH0469844A JP2182301A JP18230190A JPH0469844A JP H0469844 A JPH0469844 A JP H0469844A JP 2182301 A JP2182301 A JP 2182301A JP 18230190 A JP18230190 A JP 18230190A JP H0469844 A JPH0469844 A JP H0469844A
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- JP
- Japan
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- tape speed
- recording
- vps
- interruption
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分計
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)の番組予約方
法に関し、特にV I) Sによるタイマー予約録画、
及び異なるテープスピードでのt約録画が可能なビデオ
テープレコーダの為の番組予約方法に関する。
法に関し、特にV I) Sによるタイマー予約録画、
及び異なるテープスピードでのt約録画が可能なビデオ
テープレコーダの為の番組予約方法に関する。
(ロ)従来の技術
現在西ドイツでは、〜’ P S (〜・1deo P
rogram Sy−stem)と称される番組予約シ
ステムがVTRに広く採用これてきている。
rogram Sy−stem)と称される番組予約シ
ステムがVTRに広く採用これてきている。
このV l) Sはテレビ放送電波に重畳して送出され
る制御信号(〜・′PSコード)を利用して、V TR
の録画予約を正確に行うようにしたシステムであり、西
ドイツのT V放送局で、1985年8月末よりサービ
スが開始されている。
る制御信号(〜・′PSコード)を利用して、V TR
の録画予約を正確に行うようにしたシステムであり、西
ドイツのT V放送局で、1985年8月末よりサービ
スが開始されている。
曹通の留守録画では、利用者が予め録画開始時刻と終了
時刻をV T Rに記憶させておき、内蔵されている時
計に従って、自動的に録画の開始と終了が制御される。
時刻をV T Rに記憶させておき、内蔵されている時
計に従って、自動的に録画の開始と終了が制御される。
従って、放送番組に変更が生じると、番組の頭部分や終
わl)部分が録画できなかったり、ときには全く異なっ
た番組を録画することになる。外国では放送番組の放送
時間の変更は日本と違って比較的頻繁i7:?7hれる
のて゛、内蔵。
わl)部分が録画できなかったり、ときには全く異なっ
た番組を録画することになる。外国では放送番組の放送
時間の変更は日本と違って比較的頻繁i7:?7hれる
のて゛、内蔵。
時Stのみによる留守録画では欠点が多く実用的でない
。そこで、〜;psを用いれば事前に児表された番組の
放送時間に変更が生じても、番組ごとに付加されて送ら
れてくるvPSラベル(番組ごとの識別情報)により番
組自身て録画動作を確実に制御するので放送時間の変更
に対し正し、く録画さ7′1.る訳である。
。そこで、〜;psを用いれば事前に児表された番組の
放送時間に変更が生じても、番組ごとに付加されて送ら
れてくるvPSラベル(番組ごとの識別情報)により番
組自身て録画動作を確実に制御するので放送時間の変更
に対し正し、く録画さ7′1.る訳である。
ところで、現在市販されているVTRでは、停電時の月
策とし、で、タイマーを約内容のノく・tクア、プを?
ゴーっている。
策とし、で、タイマーを約内容のノく・tクア、プを?
ゴーっている。
すなわち、例えばいま、゛70グラム1として8チヤン
ネルの番組を19 : OO〜21.、 : OOの間
、テープスピードをLPモードとして予約録画を1)う
ようにセフ・トしたとする。
ネルの番組を19 : OO〜21.、 : OOの間
、テープスピードをLPモードとして予約録画を1)う
ようにセフ・トしたとする。
そうすると、第3図の如く予約録画開始時刻(19;0
0)になると、′PAf1にテープスピード(SP)か
ら予約のテープスピードIP)に変化する。そして、途
中で停電等により録画が中断され、再度、録画が再開さ
れたときのテープスピードは予約時のチーマスピ・−ド
とはならず、EE状!(9画前の玉二ター状態)で記憶
し、でいたテープスピード(SP)どなるよりに構成さ
れている。
0)になると、′PAf1にテープスピード(SP)か
ら予約のテープスピードIP)に変化する。そして、途
中で停電等により録画が中断され、再度、録画が再開さ
れたときのテープスピードは予約時のチーマスピ・−ド
とはならず、EE状!(9画前の玉二ター状態)で記憶
し、でいたテープスピード(SP)どなるよりに構成さ
れている。
上記第3図の場合において、停電が復帰し、録画が再開
された場合のテープスピードを1約されたテープスピー
ド(+、、、、 P )にすtl、ばよいとりえ−。
された場合のテープスピードを1約されたテープスピー
ド(+、、、、 P )にすtl、ばよいとりえ−。
れるが、その場合法の様な問題点を生じる。
すなわち、例えは゛、プログラムlとし、て8千ヤンネ
ルの番組を19+00〜21:O○の間、チーマスピー
ドをS Pモードとして予約録画を行うよ−うにセッ
トしたとする。
ルの番組を19+00〜21:O○の間、チーマスピー
ドをS Pモードとして予約録画を行うよ−うにセッ
トしたとする。
そうすると、第4図の如く予約録画開始時刻(19:0
0)rA点コになると、チーマスピ・−ド(E P )
から予約のテープスピード(S P )に変化するが、
この後、ユーザが故意にテープスピードをSPからI、
Pに変えた場合(これはEE状態でテープスピードを変
化させたことになる)[B点]、この後、停電等で予約
録画が中断されると、その後予約録画が再開した場合の
テープスピードは、先にニーぜが変更したテープスピー
ド(t、 r−’ +てなく、予約のテープスピード(
SP>にな・)でしまう。
0)rA点コになると、チーマスピ・−ド(E P )
から予約のテープスピード(S P )に変化するが、
この後、ユーザが故意にテープスピードをSPからI、
Pに変えた場合(これはEE状態でテープスピードを変
化させたことになる)[B点]、この後、停電等で予約
録画が中断されると、その後予約録画が再開した場合の
テープスピードは、先にニーぜが変更したテープスピー
ド(t、 r−’ +てなく、予約のテープスピード(
SP>にな・)でしまう。
即ち、停電が復帰し、録画が内聞された場径のテープス
ピードを予約されたテープスピードにすれば、せっかく
ユーザが意図してテープスピードをSPからLPに変化
し、だのに係わらす、最初の予約時のテープスピー ド
(SP)に戻ってし、まう。このような事態を避けるた
め、現行のV T Rではどのようにな−)でいるかを
第4図と同様の例を採−っで第5図で説明すると、第5
図の如く、予約録画開始時刻(1910)CA点1にな
ると、テープスピード(EP)から予約のテープスピー
ド(SP)に変化するが、この後、ユーザが故意にテー
プスピードをSPからL Pに変えた場合(これはEE
状態でテープスピードを変化させたことになる)[B点
]、この後、停電等で予約録画が中断されると、その後
予約録画が再開した場ftのテープスピードは予約のテ
ープスピードではなく、先にユーザが変更したテープス
ピード(■、P)になるようにし、て、ユーザが意図し
たテープスピードで録画されるよ・)にしている。
ピードを予約されたテープスピードにすれば、せっかく
ユーザが意図してテープスピードをSPからLPに変化
し、だのに係わらす、最初の予約時のテープスピー ド
(SP)に戻ってし、まう。このような事態を避けるた
め、現行のV T Rではどのようにな−)でいるかを
第4図と同様の例を採−っで第5図で説明すると、第5
図の如く、予約録画開始時刻(1910)CA点1にな
ると、テープスピード(EP)から予約のテープスピー
ド(SP)に変化するが、この後、ユーザが故意にテー
プスピードをSPからL Pに変えた場合(これはEE
状態でテープスピードを変化させたことになる)[B点
]、この後、停電等で予約録画が中断されると、その後
予約録画が再開した場ftのテープスピードは予約のテ
ープスピードではなく、先にユーザが変更したテープス
ピード(■、P)になるようにし、て、ユーザが意図し
たテープスピードで録画されるよ・)にしている。
(ハ)発明が解決し、ようとする課題
しかし、かかる力1去であると、V P Sによるタイ
マー予約録画が行われる場合、以下に述べる欠つ、が生
じる。
マー予約録画が行われる場合、以下に述べる欠つ、が生
じる。
いま、プログラム1とし5て8チヤンネルを1400〜
15:00までテープ速度SPとして凡゛PSタイマー
予約録画を行い、ブtrグラl、2として8チヤンネル
を1500〜l:1°30までテープ速1iLPとして
\゛PSタイマー予約録画をiデうものとする。タイマ
ー予約がただ一つであればタイマー予約が一1実行に入
った後、\’PS中断コードによる中断が発生したとし
てもI−記憶5図で説明した方法で対処できるが、今の
ように複数の予約がある場合以ドに述べるような理由に
より所望のテープスピードで予約録画できない。
15:00までテープ速度SPとして凡゛PSタイマー
予約録画を行い、ブtrグラl、2として8チヤンネル
を1500〜l:1°30までテープ速1iLPとして
\゛PSタイマー予約録画をiデうものとする。タイマ
ー予約がただ一つであればタイマー予約が一1実行に入
った後、\’PS中断コードによる中断が発生したとし
てもI−記憶5図で説明した方法で対処できるが、今の
ように複数の予約がある場合以ドに述べるような理由に
より所望のテープスピードで予約録画できない。
すなわち、14:00になるとプログラム1がテープス
ピードSPで実行されるが、この予約録画の途中にvP
S中断コードにより、プログラム1の予約録画が中「し
、イー)シているつちに15゛00からプログラム2の
予約録画がテープスピードL Pで実(デされ、15:
30で終了したとする。そし、て、しばらくしてからV
P Sコードの再送によりプログラム]の予約録画が
再開された場合、七の再開された70グラム1の予約録
画のテープスピードはプログラム1として設定し、たS
Pではなく、最後に実行されたテープスピードl、Pと
なり、プログラノ・1の予約録画が2種類のテープスピ
ードでなされるという欠点が生じる。
ピードSPで実行されるが、この予約録画の途中にvP
S中断コードにより、プログラム1の予約録画が中「し
、イー)シているつちに15゛00からプログラム2の
予約録画がテープスピードL Pで実(デされ、15:
30で終了したとする。そし、て、しばらくしてからV
P Sコードの再送によりプログラム]の予約録画が
再開された場合、七の再開された70グラム1の予約録
画のテープスピードはプログラム1として設定し、たS
Pではなく、最後に実行されたテープスピードl、Pと
なり、プログラノ・1の予約録画が2種類のテープスピ
ードでなされるという欠点が生じる。
従って、本発明はかかる欠点を解決しようとするもので
ある。
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、V P Sによるタイマー予約録画、及び異
なるテープスピードでの予約録画が可能なビデオテープ
レコーダであって、上記課題を解決すべく、第1の〜’
PSタイマー子約録子実録画実行途中PS中断コード、
停電等によるVPSタイマー予約録画の中断が発生し、
この中断後に、第2のV P Sタイマー予約録画が実
行された後、前記第1のv p sタイマー予約録画が
再開される場合において、前記中断が発生した時点にお
けるテープスピードを記憶手段にて記憶し、この記憶手
段に記憶されたテープスピードで前記再開された第1の
V P Sタイマー予約録画が実行されるようにした番
組)約方江である。
なるテープスピードでの予約録画が可能なビデオテープ
レコーダであって、上記課題を解決すべく、第1の〜’
PSタイマー子約録子実録画実行途中PS中断コード、
停電等によるVPSタイマー予約録画の中断が発生し、
この中断後に、第2のV P Sタイマー予約録画が実
行された後、前記第1のv p sタイマー予約録画が
再開される場合において、前記中断が発生した時点にお
けるテープスピードを記憶手段にて記憶し、この記憶手
段に記憶されたテープスピードで前記再開された第1の
V P Sタイマー予約録画が実行されるようにした番
組)約方江である。
(ホ)作用
1−記購成によれば、vPS中断コードによl)?約録
画が中断されても再開時には中断ijiの所定のテープ
スピードで予約録画を実行できる。
画が中断されても再開時には中断ijiの所定のテープ
スピードで予約録画を実行できる。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第2図はV P Sを採用した番組予約システムを示し
ている。
ている。
予約記憶回路6は予約設定に伴って操作される予約ボタ
ン群4の操作情報を記憶するとともに表示手段9に表示
する。この予約コードは、録画開始時刻(録画開始コー
ド)と予約チャンネルとVI) S予約可否と録画開始
時刻(または録画時刻)によりなる情報により構成され
、通常の時刻による番組を約と同一の情報で構成されて
し)る。この予約記憶回路6は、〜’psスイッチ5の
出力をも記憶しており、VPSシステムによるvPST
−約モードと通常の時刻による通常予約モードとを識別
記憶している。従って、〜”ps予約モードでは予約チ
ャンネルの放送コードを検出して予約コードの録画開始
時刻や録画終了時刻に拘束されることなく該当番組の録
画を実行し、通常予約モ・−ドでは実時刻と予約コード
を比較して設定した録画開始時刻より録画終了時刻まで
の録画を為す。
ン群4の操作情報を記憶するとともに表示手段9に表示
する。この予約コードは、録画開始時刻(録画開始コー
ド)と予約チャンネルとVI) S予約可否と録画開始
時刻(または録画時刻)によりなる情報により構成され
、通常の時刻による番組を約と同一の情報で構成されて
し)る。この予約記憶回路6は、〜’psスイッチ5の
出力をも記憶しており、VPSシステムによるvPST
−約モードと通常の時刻による通常予約モードとを識別
記憶している。従って、〜”ps予約モードでは予約チ
ャンネルの放送コードを検出して予約コードの録画開始
時刻や録画終了時刻に拘束されることなく該当番組の録
画を実行し、通常予約モ・−ドでは実時刻と予約コード
を比較して設定した録画開始時刻より録画終了時刻まで
の録画を為す。
尚、VPSコードは、番組開始時刻に関するコード(番
組開始コード)、番組が中断されたことを示すコード(
番組中断コード)、制御に関するコードを含んでいる。
組開始コード)、番組が中断されたことを示すコード(
番組中断コード)、制御に関するコードを含んでいる。
以ド、予約実行モードについて説明する。vpS予約モ
ードにおいて、時計回路11の実時刻情報は前記予約記
憶回路6の予約コード(の録画開始時刻)と比較され、
一致すると電源回路14が付勢される、この電源回路1
4はV T Rのチューナ2を作動せしめ、アンテナ1
より得られる放送信号より選局回路12の出力に基づい
て予約チャンネルを選局する。)約チャンネルの映偉信
号は、VPSデコーダ3に入力されてVPSコードがデ
コードされる。vPSコードが存在する場合V P S
コードは、データメモリ7に記憶される。予約コード(
の開始時刻)と記憶されたvPSコード(中の番組開始
時刻)とは予約一致判別回路8に於て比較され、一致出
力発生に伴ってタイマ制御回路10が電源回路14とを
作動せしめ、録画手段16を作動状態として録画を開始
する。この録画は、原則として予約コード(の録画開始
時刻)に一致する伝送コード(中の番組開始時刻)が発
生する期間中実行され、所望のプログラムを正しく録画
する\7ps予約モードを実行する。
ードにおいて、時計回路11の実時刻情報は前記予約記
憶回路6の予約コード(の録画開始時刻)と比較され、
一致すると電源回路14が付勢される、この電源回路1
4はV T Rのチューナ2を作動せしめ、アンテナ1
より得られる放送信号より選局回路12の出力に基づい
て予約チャンネルを選局する。)約チャンネルの映偉信
号は、VPSデコーダ3に入力されてVPSコードがデ
コードされる。vPSコードが存在する場合V P S
コードは、データメモリ7に記憶される。予約コード(
の開始時刻)と記憶されたvPSコード(中の番組開始
時刻)とは予約一致判別回路8に於て比較され、一致出
力発生に伴ってタイマ制御回路10が電源回路14とを
作動せしめ、録画手段16を作動状態として録画を開始
する。この録画は、原則として予約コード(の録画開始
時刻)に一致する伝送コード(中の番組開始時刻)が発
生する期間中実行され、所望のプログラムを正しく録画
する\7ps予約モードを実行する。
一方、予約チャンネルがVPSコードを多重しないチャ
ンネルである場合、前記データメモリにはvPSコード
が記憶されない。そこで、予約一致回路8はデータメモ
リ7に伝送コードが記憶されていないことを検知して予
約コード(の録画開始時刻)と時計回路11の実時刻と
を比較し、実時刻が開始時刻に−・致し、たときタイマ
制御回路10を作1せしめて電源回路14を付勢する。
ンネルである場合、前記データメモリにはvPSコード
が記憶されない。そこで、予約一致回路8はデータメモ
リ7に伝送コードが記憶されていないことを検知して予
約コード(の録画開始時刻)と時計回路11の実時刻と
を比較し、実時刻が開始時刻に−・致し、たときタイマ
制御回路10を作1せしめて電源回路14を付勢する。
その結果、録画開始時刻に予約チャンネルの録画が開始
される。録画開始後、前記予約一致判別回路8は、を約
コード中の録画終了時刻と実時刻を比較する。比較によ
・)で一致出力が発生すると、前記タイマ制御回路11
〕が不作動となり電源回路14を消勢せしめる。、従り
て、1.述する通常予約モードでは、f約コードの時刻
と予約チャンネルに従−◇で録画が為される4、尚、を
約チャンネルに伝送コードが多重されている場合でも、
予約操作に際しVPSス5イ・lチ5をOFFに設定し
て通常f約モードの設定をした場合には、前記データメ
モリ7の出力に関係なく上述する通常予約モードを実1
−iする。
される。録画開始後、前記予約一致判別回路8は、を約
コード中の録画終了時刻と実時刻を比較する。比較によ
・)で一致出力が発生すると、前記タイマ制御回路11
〕が不作動となり電源回路14を消勢せしめる。、従り
て、1.述する通常予約モードでは、f約コードの時刻
と予約チャンネルに従−◇で録画が為される4、尚、を
約チャンネルに伝送コードが多重されている場合でも、
予約操作に際しVPSス5イ・lチ5をOFFに設定し
て通常f約モードの設定をした場合には、前記データメ
モリ7の出力に関係なく上述する通常予約モードを実1
−iする。
また、15はテープスピードスイッチであり、このスイ
ッチ15をオンオフすることにより予約録画時のテープ
スピードをSP、LPに切り換えることができる。
ッチ15をオンオフすることにより予約録画時のテープ
スピードをSP、LPに切り換えることができる。
尚、第2図中破線r囲んだ部分20はマイクロコレピユ
ータによって構成されている。
ータによって構成されている。
V P S予約録画実行中、vPSデコーダにおいて、
\ごPSコードのなかの中断コードが検出されると、そ
の中断コードはデータメモリ7に記憶される。データ判
別回路1;3はデータメモリ7内の中断コードを検出す
ると(vpsコードによる予約の中断と判断すると)(
第1図の(s、))、タイマー制御回路10を制御して
タイマー録画を中断せし5めるとともに、予約記憶回路
6にこの中断コー1−″による中断がjj′ハれた時点
におけるテープスピー ドを記憶せしめる(第1図の(
Sl))。
\ごPSコードのなかの中断コードが検出されると、そ
の中断コードはデータメモリ7に記憶される。データ判
別回路1;3はデータメモリ7内の中断コードを検出す
ると(vpsコードによる予約の中断と判断すると)(
第1図の(s、))、タイマー制御回路10を制御して
タイマー録画を中断せし5めるとともに、予約記憶回路
6にこの中断コー1−″による中断がjj′ハれた時点
におけるテープスピー ドを記憶せしめる(第1図の(
Sl))。
また、v p sコード以タトに起因するタイマー録画
の中断であれば、中断が行われた時点におけるテープス
ピードを記憶せしめるようなことはしない。
の中断であれば、中断が行われた時点におけるテープス
ピードを記憶せしめるようなことはしない。
かかる予約録画中断後、予約録画が再開されたと判断さ
れると(第1図の(Sl))、かがる予約録画の再開が
vpsコードによる予約録画の中断を再開するものかど
うかの判断がされる(第1図の(si)l!。この時、
vPSコードによる予約録画の再開か否かは、中断後再
度送イエされてくるvPSコードをデータ判別回路13
が検出することによって行ノっれる。ステップ4でV
P Sコードによる再開であると判断されると、この再
開された予約録画のテープスピードをステップ5C5S
)において予約記憶回路に記憶したテープスピードに変
化せしめる。また、ステップ4で〜′PSコードによる
再開でないと判断されると、この再開された予約録画の
テープスピードをEE時に記憶されたテープスピードに
変化せしめられる(第1図の(Ss))。
れると(第1図の(Sl))、かがる予約録画の再開が
vpsコードによる予約録画の中断を再開するものかど
うかの判断がされる(第1図の(si)l!。この時、
vPSコードによる予約録画の再開か否かは、中断後再
度送イエされてくるvPSコードをデータ判別回路13
が検出することによって行ノっれる。ステップ4でV
P Sコードによる再開であると判断されると、この再
開された予約録画のテープスピードをステップ5C5S
)において予約記憶回路に記憶したテープスピードに変
化せしめる。また、ステップ4で〜′PSコードによる
再開でないと判断されると、この再開された予約録画の
テープスピードをEE時に記憶されたテープスピードに
変化せしめられる(第1図の(Ss))。
このように本発明によれば、VPSによるタイマー録画
が複数予約されていて、中断が発生したり、停電が生じ
たりしても、各予約録画をそれぞれ所望のテープスピー
ドで実行させることができ、また、使用者が故意にテー
プスピードを変えたとしても、使用者の意図に基づいた
テープスピードで録画を実行て゛きる。勿論、通常の〜
”PSなどシ)タイマー録画シスデムにおいてら同様に
所望のテープスピードで実行させることができる。
が複数予約されていて、中断が発生したり、停電が生じ
たりしても、各予約録画をそれぞれ所望のテープスピー
ドで実行させることができ、また、使用者が故意にテー
プスピードを変えたとしても、使用者の意図に基づいた
テープスピードで録画を実行て゛きる。勿論、通常の〜
”PSなどシ)タイマー録画シスデムにおいてら同様に
所望のテープスピードで実行させることができる。
(ト)発明の効果
以上の通り本発明によれば、〜′PSによるタイマー録
画が複数予約されていても、各予約録画をそれぞれ所望
のテープスピードで実(ゴさせることができる。
画が複数予約されていても、各予約録画をそれぞれ所望
のテープスピードで実(ゴさせることができる。
第1図は本発明を実施したビデオテープレコーダの動作
を説明するためのフローチャートを示す図、第2図は本
発明を実施したビデオテープレコーダの要部ブロック図
、第3図、第4図、第5図及び第6図はそれぞれ番組予
約例を示す図である。 3・・VPSデコーダ、6・・・予約記録回路、7・・
・データメモリ、]3・・・データ判別回路。
を説明するためのフローチャートを示す図、第2図は本
発明を実施したビデオテープレコーダの要部ブロック図
、第3図、第4図、第5図及び第6図はそれぞれ番組予
約例を示す図である。 3・・VPSデコーダ、6・・・予約記録回路、7・・
・データメモリ、]3・・・データ判別回路。
Claims (1)
- (1)VPSによるタイマー予約録画、及び異なるテー
プスピードでの予約録画が可能なビデオテープレコーダ
であって、 第1のVPSタイマー予約録画実行途中で、VPS中断
コードによるVPSタイマー予約録画の中断が発生し、
この中断後に、第2のVPSタイマー予約録画が実行さ
れた後、前記第1のVPSタイマー予約録画が再開され
る場合において、前記中断が発生した時点におけるテー
プスピードを記憶手段にて記憶し、この記憶手段に記憶
されたテープスピードで前記再開された第1のVPSタ
イマー予約録画が実行されるようにした番組予約方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182301A JPH0831224B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組予約方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182301A JPH0831224B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組予約方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469844A true JPH0469844A (ja) | 1992-03-05 |
| JPH0831224B2 JPH0831224B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16115897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182301A Expired - Fee Related JPH0831224B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組予約方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831224B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182301A patent/JPH0831224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831224B2 (ja) | 1996-03-27 |
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