JPH0469849A - トラッキング方式 - Google Patents

トラッキング方式

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JPH0469849A
JPH0469849A JP2182020A JP18202090A JPH0469849A JP H0469849 A JPH0469849 A JP H0469849A JP 2182020 A JP2182020 A JP 2182020A JP 18202090 A JP18202090 A JP 18202090A JP H0469849 A JPH0469849 A JP H0469849A
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JP
Japan
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outputs
output
recording
frequency
signal
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JP2182020A
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English (en)
Inventor
Ryuta Kawanaka
龍太 川中
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトラッキング方式に関し、特に2つ以上のヘッ
ドで同時記録再生を行うヘリカルスキャン方式の磁気記
録再生装置に用いるトラッキング方式に関する。
〔従来の技術J 従来のヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置に用い
るトラッキング方式が実用化されCいる8ミリV T 
Rに−)いて第2図を用いて説明づる9、トラッキング
に用いる、4′つの周波数は、42Bヘ−42dの・1
つの発振器より出力される。42゜aはf】の周波数を
発振し、42bはf2の周波数を発振し、42cはfa
の周波数を発振し1.12dはf4の周波数を発振する
。ft、、f2゜fa  f4の量体は第3図(b )
に示すように、f   2 −  f   1  = 
 f  a、  、   f  4−f   1  =
−イ  b  、  f3f2=fb、fa −f4−
 faであり、4つの発振器の出力は、周波数選択回路
43により選択さtlて、映像信号入力端f1から入力
された映像信号および音声信号入力端子2から入力され
た音声信号が記録信号処理回路3によって変調され加算
器44で加算される。加算器44の出力は、記録増幅器
45により増幅され記録ヘラF46によりテープ22に
記録される。ここで、周波数選択回路43は回転l・ラ
ム同期パルスイ5号入力端f−6から入力された同転ド
ラム同期パルス信号により、fl・f2・fa・f4の
順番で切り替えられる。従ってテープ224〜に記録さ
れるl=ニラツク、第4図に示すように記録される6な
お、8ミリV’T″Rの記録イZ号の周波数の分布を第
3図(a>に示づ。
再生のどき、再」ヘッド47に4リテーブ22から読み
取られたで3号は再生増幅器48により増幅されて、再
生信号処理回路23と加算器4つに送られる。再生信号
処理回路23は 人力された再生信号から映像13号と
音声信号を復J1シ、映像信号を映像信号出力端f 2
4に出力し、音声信号を音響信号出力端子25に出力゛
?る。また、加算器49ては再生増幅器48の出力と周
波数切り替え回路43の出力とが加算される。加算器4
つの出力は帯域フィルター50てf;lの周波数成分を
通過させ、帯域フィルター51でfbの周波数成分を通
過させる。周波数切り替えずλ号発生器54は、fl・
f4・fa f2の順で周波数切り替え回路43の出力
が切り替えられるように制御する。再生トラックとの対
比では、flが記録されているトラックを再生している
ときはflを、f2の時はf4を、faの時はfaを、
f4の時はf2を出力する。flの記録されているトラ
ックは、そのトラックの前側にf4.後側にf2が記録
されているので、flを加算すると両側のトラックのク
ロストーク成分により、fa、fbが生成される。
faとfbの出力の振幅は第4図■の状態に再生ヘッド
がある時は等しく、第4図0〕の状態の時はfbの方が
大きく、第4図■の状態の時はfaの方か大きい、従っ
てfa酸成分帯域フィルター50を検波器52に通した
検波出力とfb酸成分帯域フィルター51を検波器53
を通した検波出力との差分を差動増幅器36で増幅する
と、再生ヘッド47がflのトラックとぴったり重なっ
ているときは、零となり、f2の方にずれている時は正
の値をとり、ずれが大きい程、値が大きくなる。またイ
4の方にずれているときは負の値をとり、ずれが大きい
ほどその値が大きくなる。これは、f2のトラックでf
4が、faのトラックでfaが、f4のトラックでf2
が加算された時も同様である。従って差動増幅器36の
出力をトラッキング状態を表す信号として位相補償回路
37で位相補償を行い、速度制御回路38の出力とを加
算器39により加算したものでモータードライブ回路4
0を通してキャプスタンモーター41を駆動することに
より、再生ヘッド47は常に藪良のトラッキング状態に
なるように制御される。
〔発明が解決しようとする課題J 上述した従来のトラッキング方式では、4つの周波数が
必要となりトラッキングの為の周波数帯域が広く記録信
月の帯域を制限していた。ぢたこれを2つのヘッドで同
時記録を行うダブルアジマスヘッドによる記録に用いよ
うとすると、2つのヘッドのうち1つのヘッドのトラッ
キングしかとれず、2つのヘッドの回転ドラムへの取り
付ζJ高さがずれていると、もう1つのヘッドのトラッ
キングがとれなくなるという問題点があった。
〔課題を解決引るための手段、j 本発明のトラッキング方式は、2つの磁気ヘッドがトラ
ックビッーチ間隔で回転トラムに取り付けられ前記磁気
ヘッドが同時に磁気テープの隣接する2つのトう・ツク
に記録・再生するダブルギャップノ\ツドを持つヘリ力
ルスギャン方式の磁気記録再生装置に!6いて、前記磁
気テープに記録される映像信号および音声信号の記録信
号周波数よりも低い2つの周波数を発生する発振器と、
前記2つのトラックの同時記録に前記2つの周波数の〜
方を記録信号に市債・し、て出力する記録信号処理回路
と、重畳さjしる前記周波数を2ト・ラック毎に切り替
える切り替え回路と、前記ダブルAヤツブヘッドにより
再4された2系統の再生信号に含まれる2つの前記周波
数の成分を検出し検波伝号として出力する帯域フィルタ
ーおよび検波器と、2つの前記検波信号の差分を出力す
る差動増幅器と、入力された前記差動増幅器からの出力
の差分値が一定となるように前記磁気テープの送りと前
記回転ドラムの回転とを所定の位相関係に調整する(段
とを有づる。
〔実施例゛1 次に本発明について図面を参照し、て説明する。
第11Nは、本発明の一実施例のブロック図である。
ドラッギングに用いる2つの周波数は、発振器4と発振
器5とによりflとで2の周波数が発振される。flと
f2の周波数は、第5図に示1様に記録信ぢ帯域より低
いところに設定される。
flとで2の周波数の関係は特に規定されない。
第1図の実施例ては、2つのヘッドによる同時記録のヘ
ッドを2組回転ドラム上で180”に対向し、ζ取り付
けた場合を示している。従って4個のヘッドを用いて記
録を行っている。すなわち、記録ヘッド]、、 6 a
と16b及び1.7 aと17bがそれぞれ同時に信号
を2トラックずつ、チー122土に記録する。
発振器4と発振器5の出力は切り替えのスイッチ8・9
により選択され、スイッチ8の出力は加算器10・11
に出力され、スイッチ9の出力は加算器]2・]3に出
力される。スイッチ8.9は、ヘッド切り替え信号発生
回路7により切り替えられ、回転ドラム同期パルス入力
端子6からの回転ドラム同期信号によりテープ上に記録
されるトラックパターンが第6図のようになるように制
御される。
また、映像信号入力端子1から入力された映像で3号と
音声信号入力端子2から入力された音声信号とは記録信
号処理回路3によって16a 16b・17a・17b
の各ヘッドの記録信号に変換されて加算器10・11・
12・13へ入力される。
加算器10・11・]213の出力は、それぞれ記録増
幅器14a−14b−15a・15bにより増幅され、
ヘッド16a・]、 6 b・1.7 a]、 7 b
によりテープ22に記録される。なお、f】・f2の周
波数は、アジマス記録によるアジマス損失の影響を受け
ない周波数として設定する。
次に、再生時において、18a・18bと19a・1.
9 bの2組の再生ヘッドにより2チヤンネルずつ同時
再生される。再生ヘッド1.8 aの出力は再生増幅器
20aにより増幅され、再生ヘッド18bの出力は再生
増幅器20bにより増幅され、再生ヘッド19aの圧力
は再生増幅器2 ]、 aにより増幅され、再生ヘッド
19bの出力は再生増幅器2 ]、 bにより増幅され
る。再生増幅器20a・20b・2 ]、 a・2 ]
、 bの出力は、再生信号処理回路23に入力されると
ともに、再生増幅器20a・2 ]、 aの出力は、ス
イッチ55aに入力され、再4増幅器20b・2 ]、
 bの出力はスイッチ55[]に入力される。スイッチ
55a・55bは5ヘッド切り替え信号発生回路7の出
力により、入力された2つの信号のうち再生ヘッドがテ
ープに接している系の信号を交互に選択出力する6 再生m号処理回路23は、入力された再生信号から映像
信号と音声信号を復調し映像信号を映像信号出力端子2
4から出力し、音声信号を音声信号出力端t!25から
出力する。
スイッチ55aの出力は、帯域フィルター26゜27に
入力され、スイッチ55bの出力は帯域フィルター28
・29に入力される。帯域フィルター26・28はfl
の周波数成分を分離し、帯域フィルター27・29はf
2の周波数成分を分離する。これより、帯域フィルター
26の出力の振幅成分を検波する検波器30は再生ヘッ
ド18a19aの再生出力のflの周波数成分を出力し
、帯域フィルター27の出力の振幅成分を検波する検波
器3]は再生ヘッド18a・19aの再生出力ので2の
周波数成分を出力し、帯域フィルター28の出力の振幅
成分を検波する検波器32は再生ヘッドISb・1.9
 bの再生出力のflの周波数成分を出力し、帯域フィ
ルター29の出力の振幅成分を波する検波器33は再生
ヘッド18b・19bの再生出力のf2の周波数成分が
出力される。
検波器30・31の出力はスイッチ35aに入力され、
検波器32・33の出力はスイッチ35bに入力される
。比較器34は、検波器30と検波器31の出力の大き
さを比較し、スイッチ35 a = 35 bが、fl
とf2の2つの周波数成分のうち小さい方を選択するよ
うに制御q〜る。
第6図において、スイッチ35a・35bの選択は、ヘ
ッド18a・18))が■の状態にあるときは周波数f
1の記録されているトラックを再生しているので、周波
数で2成分のほうがflの周波数成分より小さい周波数
f2となる。このときf2の周波数成分は直後のトラッ
クからのりl′1ストーク成分であり、再生ヘラl’ 
1.8 aと]81)の出力のf2の周波数成分の大き
さは等しい。また、第6図■の状態にある時、再生ヘッ
ド18aは再生トラックの前側のトラックにかかつてお
り、f2の周波数成分が、大きくなる。また再生ヘッド
18bi、tflの記録されているトラック上にあるの
で、f2の周波数成分はない。また、第6図■の状態に
ある時、再生ヘッド18aの再生出力にはf2の周波数
成分がなく、再生ヘット18bの再生出力ので2の周波
数成分が大きくなる。したがって、スイッチ35aとス
イッチ35bとの出力を差動増幅器36で差分をとると
、差動増幅器36の出力は、再生ヘッドが再生トラック
にぴったり重なっているときは零となり、前側にずれて
いる時は正の値をとり、ずれが大きいほどその値が大き
くなる。丈な後側にずれているときは負の値をとり、ず
れが大きいほどその値が大きくなる。従って差動増幅器
36の出力がトラッキング状態を表す信号として位相補
償回路37にて、位相補償をして、速度制御回路38の
出力とを加算器39により加算したものでモータードラ
イブ回路40を通してキャプスタンモーター41を駆動
することにより、再生ヘッド18a・1.8 bは常に
最良のトラッキング状態に成るように制御される。
このようにすると、比較器34がf】とf2の2つの周
波数成分のうち大きい方を選択するように制御した場合
でも自動的にトラッキングが行える。この時スイッチ3
5a・35bの選択は、第6図においてヘッド18a・
1.8 bが■の状態にあるときで1の記録されている
トラックを再生している為f1の周波数成分のほうがf
2の周波数成分より大きいので、flとなる。このとき
flの周波数成分は、再生中のトラックの成分であり、
再生ヘッド18aと18bの出力におけるflの周波数
成分の大きさは等しい。また第6図■の状態にある時、
再生ヘッド18aは再生トラックの前側のトラックにか
かつており、flの周波数成分が小さくなる。また再生
ヘッド18bはflの記録されているトラック上にある
ので、flの周波数成分は最大となる。また、第6図■
の状態にある時は再生ヘッド18aの再生出力にはfl
の周波数成分は最大となり、再生ヘッド1、8 bの再
生出力のflの周波数成分が小さくなる。したがって、
スイッチ35aとスイッチ35bとの出力を差動増幅器
36で差分をとると、差動増幅器36の出力は、再生ヘ
ッドが再生トラックにぴったり重なっているときは零と
なり、前側にずれている時は負の値をとり、ずれが大き
い程、値が大きくなる。町な後側にずれているときは正
の値をとり、ずれが大きいほどその値が大きくなる。こ
れは、比較器34がf]とf2の2つの周波数成分のう
ち小さい方を選択した時と符号が逆である。従って差動
増幅器36の出力をトラッキング状態を表す信号として
、インバータを介して符号を反転し、位相補償回路37
にて位相補償をしたものと、速度制御回路38の出力と
を加算器39により加算したものでモータードライブ回
路40を通してキャプスタンモーター41を駆動するこ
とによい、再生ヘッド18a・18bは常に最良のトラ
ッキング状態になるように制御することができる。
なお、本実施例においては、記録ヘッドと再生ヘッドを
、分けて使用しているが、同じヘッドを用いてもよい、
また、帯域フィルターと検波器が4個ずつ使用されてい
るが、部品点数を減らす為に帯域フィルター2829と
検波器3233を削減し、スイッチ55aとスイッチ5
5bの出力を時分割して帯域フィルター2627と検波
器30・31とを通し、その出力をサンプルホールドし
て再び2系統に戻し、スイッチ35a・35bに出力し
て使用してもよい、また3個以上のl\ラッドより同時
記録を行う場合も第1図の実施例の方式により、同時記
録するヘッドの記録信号に同様に2つの低い周波数の1
つを重畳し、次に記録するトラックでは、この周波数を
切り替えて記録し、同時再生する3個以上のヘッドの両
側のヘッドの出力を用いてトラッキング情報を取り出す
ことにより本実施例と同様に行うことができる。
し発明の効果〕 以上説明したように本発明は、すくなくとも2つのヘッ
ドにより同時記録を行うヘリカルスキャン方式のVTR
において、記録信号に対し1分低い2つの周波数を交互
に記録し、再生のとき2つの周波数成分の出力振幅を用
いてトラッキング情報を得ることにより、簡単な精成で
自動的にトラッキングが行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のトラッキング方式の一例を示すブロック図、第3
図は従来例の周波数スペクトル図、第4図は従来例のト
ラックパターン図、第5図は本実施例の周波数スペクト
ル図、第6図は本実施例のトラックパターン図である。 ]・・・映像信号入力端子、2・・・音声信号入力端子
、3・・・記録信号処理回路、6・・・回転ドラム同期
パルス信号入力端子、7・・・ヘッド切り替え信号発生
回路、8,9.55a、55b、35a。 35b・・・切り替えスイッチ、10,11 1213
.39,44.49・・・加算器、16a  16b、
17a、17b、46−回転記録磁気ヘッド、22−=
磁気テープ、18a、18b、19a、19b、47−
回転磁気再生ヘッド、23.。 再生信号処理回路、24・・・映像信号出力端子、25
・・音声信号圧力端子、26,27,28゜29.50
.51・・・帯域フィルター、34・・・比較器、36
・・・差動増幅器、37・・・位相補償回路、38・・
・速度制御回路、40・・・モータードライブ回路、4
1・・・キャプスタンモーター、43・・・周波数選択
回路、54・・・周波数切り替え信号発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2つの磁気ヘッドがトラックピッチ間隔で回転ドラ
    ムに取り付けられ前記磁気ヘッドが同時に磁気テープの
    隣接する2つのトラックに記録・再生するダブルギャッ
    プヘッドを持つヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装
    置において、前記磁気テープに記録される映像信号およ
    び音声信号の記録信号周波数よりも低い2つの周波数を
    発生する発振器と、前記2つのトラックの同時記録に前
    記2つの周波数の一方を記録信号に重畳して出力する記
    録信号処理回路と、重畳される前記周波数を2トラック
    毎に切り替える切り替え回路と、前記ダブルギャップヘ
    ッドにより再生された2系統の再生信号に含まれる2つ
    の前記周波数の成分を検出し検波信号として出力する帯
    域フィルターおよび検波器と、2つの前記検波信号の差
    分を出力する差動増幅器と、入力された前記差動増幅器
    からの出力の差分値が一定となるように前記磁気テープ
    の送りと前記回転ドラムの回転とを所定の位相関係に調
    整する手段とを有することを特徴とするトラッキング方
    式。 2、すくなくとも3個の前記磁気ヘッドを用いて同時記
    録を行うトラックに前記2つの周波数の一方を重畳し、
    同時に再生される複数のトラックの両端のヘッドの出力
    に含まれる2つの前記周波数の成分を検出し検波信号と
    して出力する帯域フィルター及び検波器と、2つの前記
    検波出力を前記差動増幅器に出力することを特徴とする
    請求項1記載のトラッキング方式。
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