JPH0469869A - データセパレータ - Google Patents
データセパレータInfo
- Publication number
- JPH0469869A JPH0469869A JP2182036A JP18203690A JPH0469869A JP H0469869 A JPH0469869 A JP H0469869A JP 2182036 A JP2182036 A JP 2182036A JP 18203690 A JP18203690 A JP 18203690A JP H0469869 A JPH0469869 A JP H0469869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- mislock
- circuit
- window
- output
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置におけるデータセパレータに
関し、特に磁気ディスクドライブからの読み出しのり−
ドデータから再生データとウィンドウ信号とを作りだす
データセパレータに関する。
関し、特に磁気ディスクドライブからの読み出しのり−
ドデータから再生データとウィンドウ信号とを作りだす
データセパレータに関する。
従来、かかるデータセパレータはフェース・ロックド・
ループ(PLL)を有して構成される。
ループ(PLL)を有して構成される。
第6図はかかる従来の一例を示すデータセパレータのブ
ロック例である。
ロック例である。
第6図に示すように、従来のデータセパレータは入力デ
ータと分周信号とを比較する位相比較器らと、ローパス
フィルタ(LPF)4と、発振回路2およびウィンドウ
信号を作成する分周回路3Aとを有している0位相比較
器5はディスクドライブから出力されたり−ドデータと
分周回路3Aからの出力との位相差を求める。この位相
比較器5で求めた位相差はローパスフィルター4で直流
化されてから分周回路3Aに供給される0分周回路3A
は分周比を変えることにより出力を変化させ、入力信号
の位相に合わせる動作を行う。尚、位相差がないどきに
は分周比を変えることは行なわない。
ータと分周信号とを比較する位相比較器らと、ローパス
フィルタ(LPF)4と、発振回路2およびウィンドウ
信号を作成する分周回路3Aとを有している0位相比較
器5はディスクドライブから出力されたり−ドデータと
分周回路3Aからの出力との位相差を求める。この位相
比較器5で求めた位相差はローパスフィルター4で直流
化されてから分周回路3Aに供給される0分周回路3A
は分周比を変えることにより出力を変化させ、入力信号
の位相に合わせる動作を行う。尚、位相差がないどきに
は分周比を変えることは行なわない。
第7図は第6図におけるデータセパlノー夕がミスロッ
ク状態のときのタイミング図である。
ク状態のときのタイミング図である。
第7図に示すように、入力データとしてディスクドライ
ブから出力される5YNCバイ■・に対して規則的なビ
ットシフトαがある場合に、P L、[。
ブから出力される5YNCバイ■・に対して規則的なビ
ットシフトαがある場合に、P L、[。
回路がミスロックしている様子を示している。本来5Y
NCバイ)・は転送レートが500Kbpsのときには
2μsごとに出力されるが、ディスクドライブの読み出
しヘッドが非対称のときやディスクドライブ内部の増幅
器の調整がずれているときには、第7図のような1ビツ
トおきにビットシフトαをもったデータが出力される。
NCバイ)・は転送レートが500Kbpsのときには
2μsごとに出力されるが、ディスクドライブの読み出
しヘッドが非対称のときやディスクドライブ内部の増幅
器の調整がずれているときには、第7図のような1ビツ
トおきにビットシフトαをもったデータが出力される。
このようなリードデータが出力されるディスクドライブ
て゛且つ書き込み時にデータの位相不連続点においてミ
スロック状態におちいる場合がある。このように−度ミ
スロック状態になった場合、データセパドータは正確に
再生データとウィンドウ信号を作ることができなくなる
。
て゛且つ書き込み時にデータの位相不連続点においてミ
スロック状態におちいる場合がある。このように−度ミ
スロック状態になった場合、データセパドータは正確に
再生データとウィンドウ信号を作ることができなくなる
。
〔発明が解決しようとする課題]
]−述L7た従来のデータセパレータは、リードデータ
に規則的なビットシフトがある場合C=、データの書き
込み時にできたデータの(li’7相の小連続点などで
一度ミスロック状態になってしまうと、ウィンドウ信号
が追従できなくなるという欠点かある。
に規則的なビットシフトがある場合C=、データの書き
込み時にできたデータの(li’7相の小連続点などで
一度ミスロック状態になってしまうと、ウィンドウ信号
が追従できなくなるという欠点かある。
本発明の目的は、かかるウィンドウ信号の追従を可能に
するデータセパレータを提供することにある。
するデータセパレータを提供することにある。
本発明のデータセパレータは、ディスクドライブから出
力されるリードデータを再生データおよびデータウィン
ドウ信号に分離するためのl)L 1回路を内蔵するデ
ータセパレータにおいて、基準クロックを分周しウィン
ドウ信号を作り出す分周回路と、前記ディスクドライブ
からの前記リードデータおよび前記ウィンドウ信号の位
相差を検出する位相比較器と、前記ウィンドウ信号ごと
に再生データのサンプリングを行ない且つサンプリング
した結果を保持する複数の保持回路と、府記複数の保持
回路の出力の組み合わせによりミスクロック状態を判定
する判定回路とを含み、前記判定回路がミスクロックを
判定したときに次に入力するリードデータに同期して前
記分周回路をセットするように構成される。
力されるリードデータを再生データおよびデータウィン
ドウ信号に分離するためのl)L 1回路を内蔵するデ
ータセパレータにおいて、基準クロックを分周しウィン
ドウ信号を作り出す分周回路と、前記ディスクドライブ
からの前記リードデータおよび前記ウィンドウ信号の位
相差を検出する位相比較器と、前記ウィンドウ信号ごと
に再生データのサンプリングを行ない且つサンプリング
した結果を保持する複数の保持回路と、府記複数の保持
回路の出力の組み合わせによりミスクロック状態を判定
する判定回路とを含み、前記判定回路がミスクロックを
判定したときに次に入力するリードデータに同期して前
記分周回路をセットするように構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すデータセパレータ
のブロック図である。
のブロック図である。
第1図に示すように、本実施例は前述した従来例の回路
に対し、入力データAと分周回路3からの分周信号Bと
からミスロック状態を検出するミスロック検出回路1を
付加し、その出力Cにより分周rgJ&’fi3を制御
するようにと7たことにある。すなわち、ミスロック検
出回路1は、リードデータAと分周回路3からの出力B
とを入力し、ミスロック状態を検出すると、リードデー
タAに同期[5゜たセット信号Cを分周回路3に出力す
る。このセット信号Cを受は取ると、分周回路3はリー
ドデータAがウィンドウの中心にくるように分周回路3
をセットし、ウィンドウを補正する。
に対し、入力データAと分周回路3からの分周信号Bと
からミスロック状態を検出するミスロック検出回路1を
付加し、その出力Cにより分周rgJ&’fi3を制御
するようにと7たことにある。すなわち、ミスロック検
出回路1は、リードデータAと分周回路3からの出力B
とを入力し、ミスロック状態を検出すると、リードデー
タAに同期[5゜たセット信号Cを分周回路3に出力す
る。このセット信号Cを受は取ると、分周回路3はリー
ドデータAがウィンドウの中心にくるように分周回路3
をセットし、ウィンドウを補正する。
第2図は第1図に示すミスロック検出回路図である。
第2図に示すように、このミスロック検出囲路は、複数
のD型フリップフロップ(D−F/F)回路6および7
と、複数のll−F/Fで構成したシフトレジスタ8と
、シフ■・レジスタ8の出力を直接およびインバータ9
.10を介して入力するA N I)ゲート11と、A
NDゲート11の出力によりセットされるR8型フリッ
プフロップ12と、ANDゲート13とで構成されてい
る。
のD型フリップフロップ(D−F/F)回路6および7
と、複数のll−F/Fで構成したシフトレジスタ8と
、シフ■・レジスタ8の出力を直接およびインバータ9
.10を介して入力するA N I)ゲート11と、A
NDゲート11の出力によりセットされるR8型フリッ
プフロップ12と、ANDゲート13とで構成されてい
る。
第3図は第1図および第2図に示すミスロック検出口路
のタイミング図である。
のタイミング図である。
第3図に示すように、ここではミスロック検出回路1の
入出力信号A、B、Cと第2図のa、 b点の各部のタ
イミングを示している。Aはり−ドデータであり、Bは
ウィンドウの2倍の周波数の信号で2分周することによ
りウィンドウ信号が作られる。また、aはウィンドウ毎
にリードデータをサンプリングする2つのD−F/F回
路67で作成される。このウィンドウ毎にサンプリング
されたデータは、シフトレジスタ8によってウィンドウ
毎にシフトされる。この結果、ミスロックの判定はシフ
トレジスタ8の出力からインバータ9.10とANDゲ
ート11とで判定される。本実施例では、規則的なビッ
トシフトがある場合を判定しているので、ミスロックを
判定するとミスロック検出回Blは、次にデータセパレ
ータ回路に入ってくるり−ドデータAに同期してセット
信号Cを出力する。従って、セット信号Cを受は取ると
、分周回路3はリードデータAが中心にくるように分周
回路3をセットするので、リードデータAをウィンドウ
の中心にすることによりミスロック状態を回避すること
ができる。
入出力信号A、B、Cと第2図のa、 b点の各部のタ
イミングを示している。Aはり−ドデータであり、Bは
ウィンドウの2倍の周波数の信号で2分周することによ
りウィンドウ信号が作られる。また、aはウィンドウ毎
にリードデータをサンプリングする2つのD−F/F回
路67で作成される。このウィンドウ毎にサンプリング
されたデータは、シフトレジスタ8によってウィンドウ
毎にシフトされる。この結果、ミスロックの判定はシフ
トレジスタ8の出力からインバータ9.10とANDゲ
ート11とで判定される。本実施例では、規則的なビッ
トシフトがある場合を判定しているので、ミスロックを
判定するとミスロック検出回Blは、次にデータセパレ
ータ回路に入ってくるり−ドデータAに同期してセット
信号Cを出力する。従って、セット信号Cを受は取ると
、分周回路3はリードデータAが中心にくるように分周
回路3をセットするので、リードデータAをウィンドウ
の中心にすることによりミスロック状態を回避すること
ができる。
要するに、本実施例によれば、ミスロック状態の検出機
構を備え且つリードデータに同期してデータセパレータ
内部のPLL回路の分周回路3をセットすることにより
、ウィンドウの中心にり一ドデータがくるようにするこ
とができ、データの位相の不連続点があっため、ウィン
ドウ信号に追従することができる。
構を備え且つリードデータに同期してデータセパレータ
内部のPLL回路の分周回路3をセットすることにより
、ウィンドウの中心にり一ドデータがくるようにするこ
とができ、データの位相の不連続点があっため、ウィン
ドウ信号に追従することができる。
第4図は本発明の第二の実施例を説明するためのミスロ
ック検出回路図であり、第5図は第4図に示すミスロッ
ク検出回路のタイミング図である。
ック検出回路図であり、第5図は第4図に示すミスロッ
ク検出回路のタイミング図である。
第4図および第5図に示すように、本実施例はMFM方
式の変調が行なわれたディスクに対してのミスロック状
態の検出を行なう例である。このMFM方式では、デー
タビットとクロックビットが隣り合うウィンドウ信号に
表われることがないので、この性質を利用してミスロッ
クの検出を行なっている。
式の変調が行なわれたディスクに対してのミスロック状
態の検出を行なう例である。このMFM方式では、デー
タビットとクロックビットが隣り合うウィンドウ信号に
表われることがないので、この性質を利用してミスロッ
クの検出を行なっている。
まず、2つのフリップフロップ回路6と7はウィンドウ
毎にリードデータをサンプリングし、このフリップフロ
ップ6の出力aに接続されたシフトレジスタ14はウィ
ンドウ毎にデータをシフトする。このシフトレジスタ1
4の出力す、cを入力とするANDゲート15はミスロ
ックの条件判定を行う。以下、フリップフロップ12と
ANDゲート13は第一の実施例と同様の動作を行なう
、これらは第5図に示す入力波形A、Bと出力波形C5
および内部波形a〜dのタイミングから明らかである。
毎にリードデータをサンプリングし、このフリップフロ
ップ6の出力aに接続されたシフトレジスタ14はウィ
ンドウ毎にデータをシフトする。このシフトレジスタ1
4の出力す、cを入力とするANDゲート15はミスロ
ックの条件判定を行う。以下、フリップフロップ12と
ANDゲート13は第一の実施例と同様の動作を行なう
、これらは第5図に示す入力波形A、Bと出力波形C5
および内部波形a〜dのタイミングから明らかである。
以上説明したように、本発明のデータセパレータは、ミ
スロック検出回路を設けることにより、ミスロック状態
を回避することができるので、データへの追従性を向上
させ、データの位相の不連続点などがあっても、ウィン
ドウ信号が追従することができるという効果がある。
スロック検出回路を設けることにより、ミスロック状態
を回避することができるので、データへの追従性を向上
させ、データの位相の不連続点などがあっても、ウィン
ドウ信号が追従することができるという効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示すデータセパレータ
のブロック図、第2図は第1図に示すミスロック検出回
路図、第3図は第1図および第2図に示すミスロック検
出回路のタイミング図、第4図は本発明の第二の実施例
を説明するためのミスロック検出回路図、第5図は第4
図に示すミスロック検出回路のタイミング図、第6図は
従来の一例を示すデータセパレータのブロック図、第7
図は第6図におけるデータセパレータがミスロック状態
のときのタイミング図である。 1・・・ミスロック検出回路、2・・・発振回路、3・
・分周回路、4・・・ローパスフィルタ(LPF)、5
・・・位相比較器、6.7・・・D型フリップフロップ
(D−F/F) 、8.14・・・シフトレジスタ、9
.10・・・インバータ、11,13.15・・・AN
Dゲート、12・・・R3型フリッププロップ(R8−
F/F )。
のブロック図、第2図は第1図に示すミスロック検出回
路図、第3図は第1図および第2図に示すミスロック検
出回路のタイミング図、第4図は本発明の第二の実施例
を説明するためのミスロック検出回路図、第5図は第4
図に示すミスロック検出回路のタイミング図、第6図は
従来の一例を示すデータセパレータのブロック図、第7
図は第6図におけるデータセパレータがミスロック状態
のときのタイミング図である。 1・・・ミスロック検出回路、2・・・発振回路、3・
・分周回路、4・・・ローパスフィルタ(LPF)、5
・・・位相比較器、6.7・・・D型フリップフロップ
(D−F/F) 、8.14・・・シフトレジスタ、9
.10・・・インバータ、11,13.15・・・AN
Dゲート、12・・・R3型フリッププロップ(R8−
F/F )。
Claims (1)
- ディスクドライブから出力されるリードデータを再生デ
ータおよびデータウィンドウ信号に分離するためのPL
L回路を内蔵するデータセパレータにおいて、基準クロ
ックを分周しウィンドウ信号を作り出す分周回路と、前
記ディスクドライブからの前記リードデータおよび前記
ウィンドウ信号の位相差を検出する位相比較器と、前記
ウィンドウ信号ごとに再生データのサンプリングを行な
い且つサンプリングした結果を保持する複数の保持回路
と、前記複数の保持回路の出力の組み合わせによりミス
クロック状態を判定する判定回路とを含み、前記判定回
路がミスクロックを判定したときに次に入力するリード
データに同期して前記分周回路をセットすることを特徴
とするデータセパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182036A JPH0469869A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | データセパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182036A JPH0469869A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | データセパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469869A true JPH0469869A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16111218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182036A Pending JPH0469869A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | データセパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469869A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182036A patent/JPH0469869A/ja active Pending
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