JPH0469872A - フレキシブルデイスク装置のステツピングモータ駆動回路 - Google Patents
フレキシブルデイスク装置のステツピングモータ駆動回路Info
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- JPH0469872A JPH0469872A JP18149690A JP18149690A JPH0469872A JP H0469872 A JPH0469872 A JP H0469872A JP 18149690 A JP18149690 A JP 18149690A JP 18149690 A JP18149690 A JP 18149690A JP H0469872 A JPH0469872 A JP H0469872A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 57
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフレキシブルディスク装置のステッピングモー
タ駆動回路に係り、特にセンタタップを有する4相ステ
ッピングモータを駆動し、単一の電源を使用するスデツ
ビングモータ駆動[回路に関するものである。
タ駆動回路に係り、特にセンタタップを有する4相ステ
ッピングモータを駆動し、単一の電源を使用するスデツ
ビングモータ駆動[回路に関するものである。
1従来の技術〕
従来の単一の電源を使用Jるステツビングモタ駆動回路
の一例を第4図に示し説明する。
の一例を第4図に示し説明する。
この従来のフレキシブルディスク装置のステッピングモ
ータ駆動回路の一例を示す第4図において、1はアップ
ダウンカウンタで、このアップダウンカウンタ1は、ホ
ストより送られるDIR(Direction )イに
号に一方の入力が接続ζf+た排他的論理和回路2−1
と、この排他的論理和回路2−1.の出力に一力の入
力が接続された排他的論理和回路2−2 と、この排他
的論理和回路2−2の出力がD入力に接続されポストよ
シ送られるSTP (s top ) is号がCK大
入力接続されフレキシブルディスク装置!置の磁気ヘッ
ドの外周限度を示すTKO(Track Zero)信
号がR入力に接続されたD型フリップフロップ3−1
と、D・入力に自身のQ出力が接続されCK大入力ST
Pm号が接続されR入力にTKO信号が接続され念り型
フリップフロップ3−2で構成されている。
ータ駆動回路の一例を示す第4図において、1はアップ
ダウンカウンタで、このアップダウンカウンタ1は、ホ
ストより送られるDIR(Direction )イに
号に一方の入力が接続ζf+た排他的論理和回路2−1
と、この排他的論理和回路2−1.の出力に一力の入
力が接続された排他的論理和回路2−2 と、この排他
的論理和回路2−2の出力がD入力に接続されポストよ
シ送られるSTP (s top ) is号がCK大
入力接続されフレキシブルディスク装置!置の磁気ヘッ
ドの外周限度を示すTKO(Track Zero)信
号がR入力に接続されたD型フリップフロップ3−1
と、D・入力に自身のQ出力が接続されCK大入力ST
Pm号が接続されR入力にTKO信号が接続され念り型
フリップフロップ3−2で構成されている。
4はD型フリップフロップ3−1および3−2の各Q出
力に接続されたデコーダ、5−1と5−2および5−3
と 5−4はそれぞれ一端が相互に接続されその接続
点が単一の電源7(VDD)に接続された巻線、6−1
.6−2および6−3.6−4はそれぞれ一端が巻線5
−1 、 S−2および5−3゜5−4 の相互接続さ
れていない側に接続され、他iがグランド側に接続され
、制御入力がデコーダ4の出力に接続されたスイッチン
グ素子である。
力に接続されたデコーダ、5−1と5−2および5−3
と 5−4はそれぞれ一端が相互に接続されその接続
点が単一の電源7(VDD)に接続された巻線、6−1
.6−2および6−3.6−4はそれぞれ一端が巻線5
−1 、 S−2および5−3゜5−4 の相互接続さ
れていない側に接続され、他iがグランド側に接続され
、制御入力がデコーダ4の出力に接続されたスイッチン
グ素子である。
下記第1表はこの第4図におけるデコーダ4の真理値表
である。
である。
第1表
この第1表において、Q+およびQoはD型フリップフ
ロップ3−1および3−2のQ出力を示し、G 1.
+ G2 * Gl r c、はデコーダ4から
スイッチング索子6−1 、6−2 、6−3 、6−
4の各ゲートに供給される信号を示す。
ロップ3−1および3−2のQ出力を示し、G 1.
+ G2 * Gl r c、はデコーダ4から
スイッチング索子6−1 、6−2 、6−3 、6−
4の各ゲートに供給される信号を示す。
第5図は第4図の動作説明に供するタイムチャト・で、
(a)はTKO信号を示したものであり、(b)はDi
R信月何月c)はSTP信月何月d)はD型フリップフ
ロップ3−1 のQ出力Qx、(e)はD型フリップフ
ロップ3−2のQ出力Q o 、(f) 、 (g)
、缶)、(1)はそれぞれデコーダ4からスイッチング
素子61〜6−4の各ゲートに供給される信号G1.G
2゜G 3 + G4を示したものである。
(a)はTKO信号を示したものであり、(b)はDi
R信月何月c)はSTP信月何月d)はD型フリップフ
ロップ3−1 のQ出力Qx、(e)はD型フリップフ
ロップ3−2のQ出力Q o 、(f) 、 (g)
、缶)、(1)はそれぞれデコーダ4からスイッチング
素子61〜6−4の各ゲートに供給される信号G1.G
2゜G 3 + G4を示したものである。
つぎに第4図に示すステッピングモータ駆動回路の動作
について第5図を1照して説明する。
について第5図を1照して説明する。
まず、第5図(c)に示−i STP信号の立上りが入
るごとにアップダウンカウンタ1が内周ヘシーク時はカ
ウントアツプし、外周ヘシーク時はカウントダウンする
。つぎに、このアップダウンカウンタ1のカウント値に
したがいデコーダ4から出力される第5図(f)、(2
)l) 、 (h) 、 (i)に示す信号G1.G、
。
るごとにアップダウンカウンタ1が内周ヘシーク時はカ
ウントアツプし、外周ヘシーク時はカウントダウンする
。つぎに、このアップダウンカウンタ1のカウント値に
したがいデコーダ4から出力される第5図(f)、(2
)l) 、 (h) 、 (i)に示す信号G1.G、
。
G* r G4によりスイッチング素子L−1,6−
2゜6−3 、 L−4がそれぞれ動作する。
2゜6−3 、 L−4がそれぞれ動作する。
そして、シーク動作終了後は最後の状態がそのまま保持
されてスイッチング素子6−1と 6−2の何れか一方
とスイッチング索子6−3と 6−4の何れか一方の2
つのスイッチング素子はオン(ON)状態の壕まとなる
。
されてスイッチング素子6−1と 6−2の何れか一方
とスイッチング索子6−3と 6−4の何れか一方の2
つのスイッチング素子はオン(ON)状態の壕まとなる
。
第6図は従来のフレキシブルディスク装置のステッピン
グモータ駆動回路の他の例を示す回路図である。
グモータ駆動回路の他の例を示す回路図である。
この第6図において第4図と同一部分には同一符号を何
して説明を省略する。8はSTP信号に接続された単安
定マルチバイブレータ(MM)−1’、この単安定マル
チバイブレータ8はSTP信号の立上シから一定時間パ
ルスを出力するように構成されている。9はD型フリッ
プフロップ3−1゜3−2の各Q出力Q+、Qo と単
安定マルチバイブレータ8の出力に接続されたデコーダ
で、このデコーダ9はD型フリップ70ツブ3−1.3
−2と単安定マルチバイブレータ8の各出力によυ出力
を変化させるデコード回路で、下記第2表に水弟2表 第7図は第6図の動作説明に供するタイムチャートで、
(a)はTKO信号を示したものであり、(b)はDI
R侶号、(C)はSTP侶号、(d)は単安定マルチバ
イブレーク8の出力、(e)はD型フリップフロップ3
−1 のQ出力Q!、(f)はD型フリップフロップ3
−2のQ出力Qo −(g)、(hL(1)、(j)は
それぞれデコーダ9からスイッチング索子6−1〜6−
4の各ゲートに供給される信号c、 T ct l G
3゜G4 を示したものである。
して説明を省略する。8はSTP信号に接続された単安
定マルチバイブレータ(MM)−1’、この単安定マル
チバイブレータ8はSTP信号の立上シから一定時間パ
ルスを出力するように構成されている。9はD型フリッ
プフロップ3−1゜3−2の各Q出力Q+、Qo と単
安定マルチバイブレータ8の出力に接続されたデコーダ
で、このデコーダ9はD型フリップ70ツブ3−1.3
−2と単安定マルチバイブレータ8の各出力によυ出力
を変化させるデコード回路で、下記第2表に水弟2表 第7図は第6図の動作説明に供するタイムチャートで、
(a)はTKO信号を示したものであり、(b)はDI
R侶号、(C)はSTP侶号、(d)は単安定マルチバ
イブレーク8の出力、(e)はD型フリップフロップ3
−1 のQ出力Q!、(f)はD型フリップフロップ3
−2のQ出力Qo −(g)、(hL(1)、(j)は
それぞれデコーダ9からスイッチング索子6−1〜6−
4の各ゲートに供給される信号c、 T ct l G
3゜G4 を示したものである。
この第6図に示す回路においては、第4図に示す回路に
おけるSTP信号の入力したときの動作は同じであるが
、単安定マルチバイブレータ8で規定された時間後、ス
イッチング素子6−1〜6−4がすべてオフ(OFF)
される。
おけるSTP信号の入力したときの動作は同じであるが
、単安定マルチバイブレータ8で規定された時間後、ス
イッチング素子6−1〜6−4がすべてオフ(OFF)
される。
上述した第4図に示す従来のフレキシブルディスク装置
のステッピングモータ駆動回路では、シーク終了後もス
イッチング素子がオンのままであるため、電流が流れ続
けるので、消費電力が大きいという課題があった。また
、第6図に示す従来のフレキシブルディスク装置のステ
ッピングモータ駆動回路では、シーク終了後スイッチン
グ素子がすべてオフになるため、消費電力は小となるが
、この状態で振動・衝撃が加わると位置が変化し易いと
いう課題があった。
のステッピングモータ駆動回路では、シーク終了後もス
イッチング素子がオンのままであるため、電流が流れ続
けるので、消費電力が大きいという課題があった。また
、第6図に示す従来のフレキシブルディスク装置のステ
ッピングモータ駆動回路では、シーク終了後スイッチン
グ素子がすべてオフになるため、消費電力は小となるが
、この状態で振動・衝撃が加わると位置が変化し易いと
いう課題があった。
本発明のフレキシブルディスク装置のステッピングモー
タ駆動回路は、ホストよシ送られるDIR信号に一方の
入力が接続された第1の排他的論理和回路と、この第1
の排他的論理和回路の出力に一方の入力が接続された第
2の排他的論理和回路と、この第2の排他的論理和回路
の出力がD入力に接続され、上記ホストより送られるS
TP信号がCK大入力接続され、フレキシブルディスク
装置の磁気ヘッドの外周限度を示すTKO信号がR入力
に接続された第1のD型フリップフロップと。
タ駆動回路は、ホストよシ送られるDIR信号に一方の
入力が接続された第1の排他的論理和回路と、この第1
の排他的論理和回路の出力に一方の入力が接続された第
2の排他的論理和回路と、この第2の排他的論理和回路
の出力がD入力に接続され、上記ホストより送られるS
TP信号がCK大入力接続され、フレキシブルディスク
装置の磁気ヘッドの外周限度を示すTKO信号がR入力
に接続された第1のD型フリップフロップと。
D入力に自身のQ出力が接続されCK大入力上記STP
信号が接続されR入力に上記TKO信号が接続された第
2のD型7リツプフロツプで構成されたアップダウンカ
ウンタと、上記STP債号に接続された単安定マルチバ
イブレータと、上記第1および第2のD型フリップ70
ツブの各Q出力と上記単安定マルチバイブレータの出力
にそれぞれ接続されたデコーダと、ステッピングモータ
ニ起磁力を与え巻線の一端が相互に接続された第1と第
2の巻線と、この第1と第2の巻線から電気的に90度
離れた位置にあり巻線の一端が相互に接続された第3と
第4の巻線と、一端が上記第1の巻線の相互接続されて
いない側に接続され他端が電源およびグランド側に接続
され制御入力が上記デコーダの出力に接続された第1お
よび第2のスイッチング素子と、一端が上記第1と第2
の巻線の接続点に接続され他端が上記電源およびグラン
ド側に接続され制御入力が上記デコーダの出力に接続さ
れた第3および第4のスイッチング素子と、一端が十記
第2の巻線の相互接続されていない側に接続され他端が
上記1PLmおよびグランド側に接続さえ1制御入力が
上記デコーダの出力に接続された第5および第6のスイ
ッチング素子と、端が上記第3の巻線の相互接続されて
いない側に接続され他端が上ntシ電源およびグランド
側に接続され制御入力が上記デコーダの出力に接続され
た第7および第8のスイッチング素子ど、一端が上記第
3と第4の巻線の接続点に接続され他端が上記電源およ
びグランド側に接続され制御入力が上記デコーダの出力
に接続された第9および第10のスイッチング素子と、
一端が上記第4の巻線の相互接続されていない側に接続
され他端が上記電源およびグランド側に接続され制御入
力が上記デコーダの出力に接続された第11および第1
2のスイッチング素子とを備えたものである。
信号が接続されR入力に上記TKO信号が接続された第
2のD型7リツプフロツプで構成されたアップダウンカ
ウンタと、上記STP債号に接続された単安定マルチバ
イブレータと、上記第1および第2のD型フリップ70
ツブの各Q出力と上記単安定マルチバイブレータの出力
にそれぞれ接続されたデコーダと、ステッピングモータ
ニ起磁力を与え巻線の一端が相互に接続された第1と第
2の巻線と、この第1と第2の巻線から電気的に90度
離れた位置にあり巻線の一端が相互に接続された第3と
第4の巻線と、一端が上記第1の巻線の相互接続されて
いない側に接続され他端が電源およびグランド側に接続
され制御入力が上記デコーダの出力に接続された第1お
よび第2のスイッチング素子と、一端が上記第1と第2
の巻線の接続点に接続され他端が上記電源およびグラン
ド側に接続され制御入力が上記デコーダの出力に接続さ
れた第3および第4のスイッチング素子と、一端が十記
第2の巻線の相互接続されていない側に接続され他端が
上記1PLmおよびグランド側に接続さえ1制御入力が
上記デコーダの出力に接続された第5および第6のスイ
ッチング素子と、端が上記第3の巻線の相互接続されて
いない側に接続され他端が上ntシ電源およびグランド
側に接続され制御入力が上記デコーダの出力に接続され
た第7および第8のスイッチング素子ど、一端が上記第
3と第4の巻線の接続点に接続され他端が上記電源およ
びグランド側に接続され制御入力が上記デコーダの出力
に接続された第9および第10のスイッチング素子と、
一端が上記第4の巻線の相互接続されていない側に接続
され他端が上記電源およびグランド側に接続され制御入
力が上記デコーダの出力に接続された第11および第1
2のスイッチング素子とを備えたものである。
本発明においては、シーク終了後、振動・衝撃があって
も位置を保持するように通電される。
も位置を保持するように通電される。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に詞。
明する4、
第1図は本発明によるフレキシブルディスク装置のステ
ッピングモータ駆動回路の一実施例を示す回路図である
。
ッピングモータ駆動回路の一実施例を示す回路図である
。
この第1図において第4図および第6区と同一符号のも
のは相当部分を示し、10はD型フリップフロップ3−
1.3−2の各Q出力と単安定マルチバイブレータ8の
出力に接続されたデコーダ、I L−1,、11−2は
ステッピングモータに起磁力を与え巻線の一端を相互に
接続された巻線11−3゜11−4はこの巻線11−1
.11−2から電気的に90度離れた位置にあり巻線の
・一端が相互に接続された巻線、12−1 、12−2
は一端が巻線11−1の相互接続されていない側に接続
され他端が電源13(年−の電源VDD ) および
グランド側に接続され制御入力がデコーダ10の出力に
接続されたスイッチング素子、113,1i4は一端が
巻Ii、1lli 1−1 、11−2の接続点に接続
され他端がt源13およびグランド側に接続されイ)1
す俳入力がデコ ダ10の出力に接続されたスイッチン
グ素子、125.12−6は一端が巻線11−2の4[
j互接続されCいない側に接続され他端が’1113お
よびグランド側に接続され制御入力がデコーダ10の出
力に接続されたスイッチング素子・、12−.7゜12
−8は一端が巻線11−3の相互接続さtてい々い側に
接続され他端が電源13およびグランド側に接続され制
御入力がデコーダ10の出力に接続されたスイッチング
素子、12−9 、1:2−1..0は一端が巻線11
−3.11−4の接続点に接”続され他端が電源13お
よびグランド側に接続され制御入力がデコーダ10の出
力に接続されたスイッチング素子、12−11.12−
12は一端が巻線11−4の相互接続されていない側に
接続され他端が電源13およびグランド側に接続され制
御入力がデコーダ10の出力に接続されたスイッチング
素子である。
のは相当部分を示し、10はD型フリップフロップ3−
1.3−2の各Q出力と単安定マルチバイブレータ8の
出力に接続されたデコーダ、I L−1,、11−2は
ステッピングモータに起磁力を与え巻線の一端を相互に
接続された巻線11−3゜11−4はこの巻線11−1
.11−2から電気的に90度離れた位置にあり巻線の
・一端が相互に接続された巻線、12−1 、12−2
は一端が巻線11−1の相互接続されていない側に接続
され他端が電源13(年−の電源VDD ) および
グランド側に接続され制御入力がデコーダ10の出力に
接続されたスイッチング素子、113,1i4は一端が
巻Ii、1lli 1−1 、11−2の接続点に接続
され他端がt源13およびグランド側に接続されイ)1
す俳入力がデコ ダ10の出力に接続されたスイッチン
グ素子、125.12−6は一端が巻線11−2の4[
j互接続されCいない側に接続され他端が’1113お
よびグランド側に接続され制御入力がデコーダ10の出
力に接続されたスイッチング素子・、12−.7゜12
−8は一端が巻線11−3の相互接続さtてい々い側に
接続され他端が電源13およびグランド側に接続され制
御入力がデコーダ10の出力に接続されたスイッチング
素子、12−9 、1:2−1..0は一端が巻線11
−3.11−4の接続点に接”続され他端が電源13お
よびグランド側に接続され制御入力がデコーダ10の出
力に接続されたスイッチング素子、12−11.12−
12は一端が巻線11−4の相互接続されていない側に
接続され他端が電源13およびグランド側に接続され制
御入力がデコーダ10の出力に接続されたスイッチング
素子である。
そして、単安定マルチバイブレータ(MM)8は8TP
信号の立上りから一定時間パルスを出力し、また、デコ
ーダ10はD型フリップフロップ31 、3−2 と
単安定マルチバイブレータ8の出力により出力を変化さ
せるデコード回路で、下記第3表に示す真理値を有して
いる。
信号の立上りから一定時間パルスを出力し、また、デコ
ーダ10はD型フリップフロップ31 、3−2 と
単安定マルチバイブレータ8の出力により出力を変化さ
せるデコード回路で、下記第3表に示す真理値を有して
いる。
第3表
スイッチング素子12−1〜12−12 はノ・イレ
ベルをゲー トに入力するとオンするFETスイツチ、
巻線11−1.11−2 はセンタタップを有する1
組の巻線で、ステッピングモータの巻線の電気的位置を
示した図である第2図のaに示すように、電気的に等し
い位置に巻かれている。巻線11−3.11−4 も
センタタップを有する1組の巻線で、第2図のbに示す
ように巻線11−1.11−2とは電気的に90度離れ
た位置に巻かれている。
ベルをゲー トに入力するとオンするFETスイツチ、
巻線11−1.11−2 はセンタタップを有する1
組の巻線で、ステッピングモータの巻線の電気的位置を
示した図である第2図のaに示すように、電気的に等し
い位置に巻かれている。巻線11−3.11−4 も
センタタップを有する1組の巻線で、第2図のbに示す
ように巻線11−1.11−2とは電気的に90度離れ
た位置に巻かれている。
14は回転子を示す。
第3図は第1図の動作説明に供するタイムチャートで、
(i)はDIR信号を示したものであシ、(b、1はS
TP信号、(CJはTKO信号、(d)は単安定マルチ
パイプレーク(MM)8の出力、(e)はD型フリップ
フロップ3−1のQ出力Qx、(f7はD型フリップフ
ロップ3−2のQ出力QO%(g) 、(h)、(it
、(j)。
(i)はDIR信号を示したものであシ、(b、1はS
TP信号、(CJはTKO信号、(d)は単安定マルチ
パイプレーク(MM)8の出力、(e)はD型フリップ
フロップ3−1のQ出力Qx、(f7はD型フリップフ
ロップ3−2のQ出力QO%(g) 、(h)、(it
、(j)。
仮ン、It)、(ハ)、 (n) 、 (o) 、φ)
、 (q) 、 (r)はそれぞれデコーダ10から
スイッチング索子12−1〜12−12の各ゲートに供
給されるイキ号c、l c、+ G5G4 +(Jl
i + G6 +07 1GM +09 1GI
O+Gll r G12を示したものである。
、 (q) 、 (r)はそれぞれデコーダ10から
スイッチング索子12−1〜12−12の各ゲートに供
給されるイキ号c、l c、+ G5G4 +(Jl
i + G6 +07 1GM +09 1GI
O+Gll r G12を示したものである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第3図を参照して説
明する。
明する。
まず、初期値として磁気ヘッドは外周限度にいるとする
。このとき、D型フリップ70ツブ3−1.3−2の各
Q出力Q+、QoはLレベルrOJとなっている。
。このとき、D型フリップ70ツブ3−1.3−2の各
Q出力Q+、QoはLレベルrOJとなっている。
そして、ホストより送られるDIR信号は磁気ヘッドの
シータ方向を示し、Lレベルで内周シーク、Hレベルで
外周シークとなる。
シータ方向を示し、Lレベルで内周シーク、Hレベルで
外周シークとなる。
単安定マルチバイブレータ(MM ) 81d Lv
ヘkrOJを出力しているので、初期状態でデコーダ1
0は信号Gl (第3図(gl参照)、GM(第3図
(4参照)、GM(第3図Gン参照) r Gi+ (
第3図(Q)参照)にそれぞれHレベル「1」を出力し
、スイッチング索子12−1.12−6.12−8.1
2−11がそれぞれオンし、電流は 電源13 (VDD) −スイッチング素子12−1巻
[11−1−巻線11−2−スイッチング素子12−6 および 電源13 (VDD ) −スイツfンf m子12
11−巻線11−4−巻線11−3− スイッチング
素子12−8 の順で流れ、巻線には巻線11−1 と巻線11−2、
巻線11−3と巻線11−4の直列抵抗で決まる電流が
流れる。そして、この電流値は巻線111.11−2.
N−3,11−4に単独で流す場合の1/2 である
。
ヘkrOJを出力しているので、初期状態でデコーダ1
0は信号Gl (第3図(gl参照)、GM(第3図
(4参照)、GM(第3図Gン参照) r Gi+ (
第3図(Q)参照)にそれぞれHレベル「1」を出力し
、スイッチング索子12−1.12−6.12−8.1
2−11がそれぞれオンし、電流は 電源13 (VDD) −スイッチング素子12−1巻
[11−1−巻線11−2−スイッチング素子12−6 および 電源13 (VDD ) −スイツfンf m子12
11−巻線11−4−巻線11−3− スイッチング
素子12−8 の順で流れ、巻線には巻線11−1 と巻線11−2、
巻線11−3と巻線11−4の直列抵抗で決まる電流が
流れる。そして、この電流値は巻線111.11−2.
N−3,11−4に単独で流す場合の1/2 である
。
つぎに、ホストよj)STP信号(第3図(b) か照
)が入力されると、その信号の立上シでD型フリップフ
ロップ3−1のQ出力Q1がHレベル「1」となシ、ま
た、単安定マルチバイブレータ(MM)8の出力(第3
図(dl#照)もHレベル11」となる。デコーダ10
の出力は信号Gl * G4 r G7 +GioがH
レベル「1」とな9、スイッチング素子12−1.12
−4.12−7.12−10がオンとなる。
)が入力されると、その信号の立上シでD型フリップフ
ロップ3−1のQ出力Q1がHレベル「1」となシ、ま
た、単安定マルチバイブレータ(MM)8の出力(第3
図(dl#照)もHレベル11」となる。デコーダ10
の出力は信号Gl * G4 r G7 +GioがH
レベル「1」とな9、スイッチング素子12−1.12
−4.12−7.12−10がオンとなる。
そして、電流は
電源13(VDD)−スイッチング素子12−1−巻線
11−1−スイッチング素子12−4および 電源13 (VDD) −スイッチング素子12−7
巻線11−3−スイッチング索子12−10の順で流れ
、その電流は巻線11−1 と巻線11−3の一つの巻
線の抵抗で決まる値となる。これで、磁気ヘッドはステ
ッピングモータの1ステツプ分送られる。
11−1−スイッチング素子12−4および 電源13 (VDD) −スイッチング素子12−7
巻線11−3−スイッチング索子12−10の順で流れ
、その電流は巻線11−1 と巻線11−3の一つの巻
線の抵抗で決まる値となる。これで、磁気ヘッドはステ
ッピングモータの1ステツプ分送られる。
以後、ホストよりSTP信号の送られるたびにD型フリ
ップフロップ3−1.3−2の状態が変化し、それに対
応するスイッチング素子12−1〜12−12の中の4
個がオンし、巻線の流れる方向が変化する。磁気ヘッド
はそのたびに1ステツプずつ送られる。
ップフロップ3−1.3−2の状態が変化し、それに対
応するスイッチング素子12−1〜12−12の中の4
個がオンし、巻線の流れる方向が変化する。磁気ヘッド
はそのたびに1ステツプずつ送られる。
そして、ホストよりSTP信号が一定時間内に連続して
送られてくると、単安定マルチバイブレータ、噛はリト
リガされHレベル「1」を出力し続ける。このSTP信
号が一定時間以上こカいと単安定マルチバイブレータ8
の出力がLレベルrOJとなシ、電流は1/2となる。
送られてくると、単安定マルチバイブレータ、噛はリト
リガされHレベル「1」を出力し続ける。このSTP信
号が一定時間以上こカいと単安定マルチバイブレータ8
の出力がLレベルrOJとなシ、電流は1/2となる。
以上説明したように本発明は、シーク終了後、振動・衝
撃があっても位置を保持するように通電され、なおかつ
消at流を少くすることができる効果がある。また、ホ
ストより5Tp4@号が入力し、単安定マルザバイブレ
ータの出力がHレベル「1」のシーク中は、従来のシー
ク動作と同等となる。
撃があっても位置を保持するように通電され、なおかつ
消at流を少くすることができる効果がある。また、ホ
ストより5Tp4@号が入力し、単安定マルザバイブレ
ータの出力がHレベル「1」のシーク中は、従来のシー
ク動作と同等となる。
第1図は本発明によるフレキシブルディスク装置のステ
ッピングモータ駆動回路の一実施例を示す回路図、第2
図はステッピングモータの巻線の電気的位INを示す説
明図、第3図は第1図の動作説明に供うるタイムチャー
と、第4図は従来のフレキシブルディスク装置のステッ
ピングモータ駆動回路の−1(’IIを示す回路図、第
5図は第4図の動作説明に供するタイムチャーと、第6
図は従来のフレキシブルディスク装置のステッピングモ
ータ駆動回路の他の例を示す回路図、第7図は第6図の
動作説明に供するタイムチャートである。 1・asψアップダウンカウンタ、2−1.22・・・
・排他的論理和回路、3−1.3−2・・・φD型フリ
ップフロップ、8・・・会単安定マルチハイー1’レー
ク、10・・・−デコーダ、11−1〜11−4 ・
・・・巻線、 12−1 〜12−12 ・・・−ス
イッチング素子、13・・拳・電源。 特許出願人 群馬日本電気株式会社
ッピングモータ駆動回路の一実施例を示す回路図、第2
図はステッピングモータの巻線の電気的位INを示す説
明図、第3図は第1図の動作説明に供うるタイムチャー
と、第4図は従来のフレキシブルディスク装置のステッ
ピングモータ駆動回路の−1(’IIを示す回路図、第
5図は第4図の動作説明に供するタイムチャーと、第6
図は従来のフレキシブルディスク装置のステッピングモ
ータ駆動回路の他の例を示す回路図、第7図は第6図の
動作説明に供するタイムチャートである。 1・asψアップダウンカウンタ、2−1.22・・・
・排他的論理和回路、3−1.3−2・・・φD型フリ
ップフロップ、8・・・会単安定マルチハイー1’レー
ク、10・・・−デコーダ、11−1〜11−4 ・
・・・巻線、 12−1 〜12−12 ・・・−ス
イッチング素子、13・・拳・電源。 特許出願人 群馬日本電気株式会社
Claims (1)
- ホストより送られるDIR信号に一方の入力が接続され
た第1の排他的論理和回路と、この第1の排他的論理和
回路の出力に一方の入力が接続された第2の排他的論理
和回路と、この第2の排他的論理和回路の出力がD入力
に接続され前記ホストより送られるSTP信号がCK入
力に接続されフレキシブルディスク装置の磁気ヘッドの
外周限度を示すTKO信号がR入力に接続された第1の
D型フリップフロップと、D入力に自身の@Q@出力が
接続されCK入力に前記STP信号が接続されR入力に
前記TKO信号が接続された第2のD型フリップフロッ
プで構成されたアップダウンカウンタと、前記STP信
号に接続された単安定マルチバイブレータと、前記第1
および第2のD型フリップフロップの各Q出力と前記単
安定マルチバイブレータの出力にそれぞれ接続されたデ
コーダと、ステッピングモータに起磁力を与え巻線の一
端が相互に接続された第1と第2の巻線と、この第1と
第2の巻線から電気的に90度離れた位置にあり巻線の
一端が相互に接続された第3と第4の巻線と、一端が前
記第1の巻線の相互接続されていない側に接続され他端
が電源およびグランド側に接続され制御入力が前記デコ
ーダの出力に接続された第1および第2のスイッチング
素子と、一端が前記第1と第2の巻線の接続点に接続さ
れ他端が前記電源およびグランド側に接続され制御入力
が前記デコーダの出力に接続された第3および第4のス
イッチング素子と、一端が前記第2の巻線の相互接続さ
れていない側に接続され他端が前記電源およびグランド
側に接続され制御入力が前記デコーダの出力に接続され
た第5および第6のスイッチング素子と、一端が前記第
3の巻線の相互接続されていない側に接続され他端が前
記電源およびグランド側に接続され制御入力が前記デコ
ーダの出力に接続された第7および第8のスイツチング
素子と、一端が前記第3と第4の巻線の接続点に接続さ
れ他端が前記電源およびグランド側に接続され制御入力
が前記デコーダの出力に接続された第9および第10の
スイッチング素子と、一端が前記第4の巻線の相互接続
されていない側に接続され他端が前記電源およびグラン
ド側に接続され制御入力が前記デコーダの出力に接続さ
れた第11および第12のスイッチング素子とを備える
ことを特徴とするフレキシブルディスク装置のステツピ
ングモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149690A JPH0469872A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | フレキシブルデイスク装置のステツピングモータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149690A JPH0469872A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | フレキシブルデイスク装置のステツピングモータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469872A true JPH0469872A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16101777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18149690A Pending JPH0469872A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | フレキシブルデイスク装置のステツピングモータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6807074B2 (en) | 2002-05-17 | 2004-10-19 | Vacon Oyj | Control of an inverter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134799A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フロツピ−デイスク装置 |
| JPS63106968A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-12 | Canon Electronics Inc | 記録再生装置 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18149690A patent/JPH0469872A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134799A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フロツピ−デイスク装置 |
| JPS63106968A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-12 | Canon Electronics Inc | 記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6807074B2 (en) | 2002-05-17 | 2004-10-19 | Vacon Oyj | Control of an inverter |
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