JPH0469912A - 貫通コンデンサ - Google Patents
貫通コンデンサInfo
- Publication number
- JPH0469912A JPH0469912A JP18316090A JP18316090A JPH0469912A JP H0469912 A JPH0469912 A JP H0469912A JP 18316090 A JP18316090 A JP 18316090A JP 18316090 A JP18316090 A JP 18316090A JP H0469912 A JPH0469912 A JP H0469912A
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- JP
- Japan
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- grounding member
- external
- electrode
- external electrode
- feedthrough capacitor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は貫通コンデンサ、更に詳しくは、接地部材に
対してねじ構造で固定するようにした貫通コンデンサに
関するものである。
対してねじ構造で固定するようにした貫通コンデンサに
関するものである。
(従来の技術〉
第2図乃至第3図は、電子レンジのマグネトロンと組合
せ使用される従来の貫通コンデンサとその取付は構造を
示している。
せ使用される従来の貫通コンデンサとその取付は構造を
示している。
従来の貫通コンデンサlは、貫通電極2の外側に円筒状
の外側電極3を外嵌し、外側電極3の内部に複合誘電体
4を充填し、外側電極3に外嵌挿した取付板5を、半田
や導電性の接着剤6を用いて固定と電気的な接続を行な
い、取付板5の両面側に外筒7と8を固定した構造にな
っている。図示はしていないが、外筒7.8内には絶縁
樹脂が充填されている。
の外側電極3を外嵌し、外側電極3の内部に複合誘電体
4を充填し、外側電極3に外嵌挿した取付板5を、半田
や導電性の接着剤6を用いて固定と電気的な接続を行な
い、取付板5の両面側に外筒7と8を固定した構造にな
っている。図示はしていないが、外筒7.8内には絶縁
樹脂が充填されている。
面、第2図は2個の貫通コンデンサlと1を並列させた
例を示している。
例を示している。
シールドケースに対する貫通コンデンサlの取付構造は
、シールドケース11の側壁に外筒7が嵌合する孔12
を設け、取付板5の四隅とシールドケース11の側壁に
設けた取付孔13.14にハトメを挿入してカシメるこ
とにより、アース電位となるシールドケース11に取付
板5を固定して電気的に接続するようになっている。
、シールドケース11の側壁に外筒7が嵌合する孔12
を設け、取付板5の四隅とシールドケース11の側壁に
設けた取付孔13.14にハトメを挿入してカシメるこ
とにより、アース電位となるシールドケース11に取付
板5を固定して電気的に接続するようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、従来の貫通コンデンサは、外側電極3と取付
板5を半田や接着剤6で固定しているため、別の回路を
接続するときの押込力や引張力に対して強度的に弱いと
共に、取付板5を用い、これを半田や接着剤6で固定す
るため、部品点数及び組立て工数が多(なり、コスト高
となるという問題がある。
板5を半田や接着剤6で固定しているため、別の回路を
接続するときの押込力や引張力に対して強度的に弱いと
共に、取付板5を用い、これを半田や接着剤6で固定す
るため、部品点数及び組立て工数が多(なり、コスト高
となるという問題がある。
また、貫通コンデンサをシールドケースに固定する取付
構造においては、カシメによって固定しているため、別
の回路を接続するときに加わる力(矢印A)に対して強
度的に弱いと共に、取付板5の反りにより、カシメを行
なう取付孔13.14や孔12の部分に隙間ができ、マ
グネトロンから発生するマイクロ波が上記隙間からシー
ルドケース11の外部に漏洩し、ノイズを生じさせると
いう問題がある。
構造においては、カシメによって固定しているため、別
の回路を接続するときに加わる力(矢印A)に対して強
度的に弱いと共に、取付板5の反りにより、カシメを行
なう取付孔13.14や孔12の部分に隙間ができ、マ
グネトロンから発生するマイクロ波が上記隙間からシー
ルドケース11の外部に漏洩し、ノイズを生じさせると
いう問題がある。
そこで、この発明は上記のような問題を解決するため、
部品点数を減少させてコストダウンを図り、端子強度を
向上させることができると共に、マイクロ波の漏洩を軽
減することができる貫通コンデンサを提供することを課
題としている。
部品点数を減少させてコストダウンを図り、端子強度を
向上させることができると共に、マイクロ波の漏洩を軽
減することができる貫通コンデンサを提供することを課
題としている。
く課題を解決するための手段〉
上記のような課題を解決するため、この発明は貫通コン
デンサの円筒状に形成された外側電極に雄ねじを設け、
接地部材に設けたねじ孔に前記雄ねじを螺合して固定す
るようにした構成を採用したものである。
デンサの円筒状に形成された外側電極に雄ねじを設け、
接地部材に設けたねじ孔に前記雄ねじを螺合して固定す
るようにした構成を採用したものである。
〈作用〉
貫通コンデンサを接地部材に取付けるには、外側電極に
設けた雄ねじを接地部材に形成したねじ孔に螺合すれば
よ(、ねじ結合によって取付は作業を簡略化し、端子強
度を向上させることができると共に、部品点数を減少さ
せ、しかも取付部分を密閉し、マイクロ波の漏洩を軽減
することができる。
設けた雄ねじを接地部材に形成したねじ孔に螺合すれば
よ(、ねじ結合によって取付は作業を簡略化し、端子強
度を向上させることができると共に、部品点数を減少さ
せ、しかも取付部分を密閉し、マイクロ波の漏洩を軽減
することができる。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図のように、貫通コンデンサ21は、貫通電極22
の外側に円筒状の外側電極23を外嵌し、外側電極23
の内部に複合誘電体24を充填し、外側電極23の外周
面に雄ねじ25を設けた構造になっている。
の外側に円筒状の外側電極23を外嵌し、外側電極23
の内部に複合誘電体24を充填し、外側電極23の外周
面に雄ねじ25を設けた構造になっている。
前記貫通コンデンサ21を取付ける接地部材26には、
筒状部27を一体に連成し、この筒状部27の内周面に
外側電極23の雄ねじ25が螺合するねじ孔28が形成
されている。
筒状部27を一体に連成し、この筒状部27の内周面に
外側電極23の雄ねじ25が螺合するねじ孔28が形成
されている。
上記接地部材26は、例えばマグネトロンのシールドケ
ースであるが、−船釣な電子機器における貫通コンデン
サの取付けに使用することは当然可能である。
ースであるが、−船釣な電子機器における貫通コンデン
サの取付けに使用することは当然可能である。
この発明の貫通コンデンサは上記のような構成であり、
接地部材26に対して貫通コンデンサ21を取付けるに
は、接地部材26に形成したねじ孔28に貫通コンデン
サ21を挿入し、外側電極23に形成した雄ねじ25を
ねじ孔28に螺合すればよく、接地部材26に対して貫
通コンデンサ21は機械的に固定化されると共に、アー
ス電位である接地部材26と外側電極23が電気的に接
続される。
接地部材26に対して貫通コンデンサ21を取付けるに
は、接地部材26に形成したねじ孔28に貫通コンデン
サ21を挿入し、外側電極23に形成した雄ねじ25を
ねじ孔28に螺合すればよく、接地部材26に対して貫
通コンデンサ21は機械的に固定化されると共に、アー
ス電位である接地部材26と外側電極23が電気的に接
続される。
接地部材26に対する貫通コンデンサ21の取付部分は
、雄ねじ25とねじ孔28の結合により隙間の発生がな
く、接地部材26がマグネトロンのシールドケースの場
合、外部へのマイクロ波の漏洩が軽減し、ノイズの発生
を防ぐことができる。
、雄ねじ25とねじ孔28の結合により隙間の発生がな
く、接地部材26がマグネトロンのシールドケースの場
合、外部へのマイクロ波の漏洩が軽減し、ノイズの発生
を防ぐことができる。
また、雄ねじ25とねじ孔28の結合は、面もしくは線
接触になるため、貫通コンデンサ21の固定強度が向上
し、別の回路を接続する力が加わっても貫通コンデンサ
が外れるというようなことがない。
接触になるため、貫通コンデンサ21の固定強度が向上
し、別の回路を接続する力が加わっても貫通コンデンサ
が外れるというようなことがない。
尚、この発明における接地部材26は、従来例において
説明した取付板5として利用できるものでもあり、これ
をシールドケース11等に取付けるようにしてもよい。
説明した取付板5として利用できるものでもあり、これ
をシールドケース11等に取付けるようにしてもよい。
(効果)
以上のように、この発明によると、貫通コンデンサにお
ける外側電極に雄ねじを設け、接地部材に形成したねじ
孔に上記雄ねじを螺合して接地部材に貫通コンデンサを
固定するようにしたので、接地部材に貫通コンデンサを
直接取付けることができ、部品点数の削減と取付けの簡
略化により、コストダウンを図ることができる。
ける外側電極に雄ねじを設け、接地部材に形成したねじ
孔に上記雄ねじを螺合して接地部材に貫通コンデンサを
固定するようにしたので、接地部材に貫通コンデンサを
直接取付けることができ、部品点数の削減と取付けの簡
略化により、コストダウンを図ることができる。
また、貫通コンデンサの取付部分に隙間の発生がなく、
接地部材がマグネトロンのシールドケースの場合、外部
へのマイクロ波の漏洩を軽減することができる。
接地部材がマグネトロンのシールドケースの場合、外部
へのマイクロ波の漏洩を軽減することができる。
更に、ねじ結合により、貫通コンデンサの取付は強度が
向上し、抜けや曲げに対して強(なる。
向上し、抜けや曲げに対して強(なる。
第1図はこの発明に係る貫通コンデンサの取付状態を示
す断面図、第2図は従来の貫通コンデンサを示す断面図
、第3図は従来の取付構造を示す分解斜視図である。 21・・・貫通コンデンサ 22・・・貫通電極2
3・・・外部電極 24・・・複合誘電体2
5・・・雄ねじ 26・・・接地部材28
・・・ねじ孔
す断面図、第2図は従来の貫通コンデンサを示す断面図
、第3図は従来の取付構造を示す分解斜視図である。 21・・・貫通コンデンサ 22・・・貫通電極2
3・・・外部電極 24・・・複合誘電体2
5・・・雄ねじ 26・・・接地部材28
・・・ねじ孔
Claims (1)
- 貫通コンデンサの円筒状に形成された外側電極に雄ね
じを設け、接地部材に形成したねじ孔に前記雄ねじを螺
合して固定するようにしたことを特徴とする貫通コンデ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18316090A JPH0469912A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 貫通コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18316090A JPH0469912A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 貫通コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469912A true JPH0469912A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16130848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18316090A Pending JPH0469912A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 貫通コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469912A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18316090A patent/JPH0469912A/ja active Pending
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