JPH0469986A - 磁電変換素子の出力補正装置 - Google Patents

磁電変換素子の出力補正装置

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JPH0469986A
JPH0469986A JP2181598A JP18159890A JPH0469986A JP H0469986 A JPH0469986 A JP H0469986A JP 2181598 A JP2181598 A JP 2181598A JP 18159890 A JP18159890 A JP 18159890A JP H0469986 A JPH0469986 A JP H0469986A
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signal
output
level
amplifier
upper limit
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JP2181598A
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Hiroshi Furuumi
洋 古海
Jun Takahashi
潤 高橋
Kazuto Chisaka
千坂 和人
Akira Ozawa
晃 小澤
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁電変換素子の出力補正装置に関し、特に、
経年変化によって予定範囲から出力レベルがずれた場合
に、これを前記予定範囲内に補正することができる磁電
変換素子の出力補正装置に関する。
(従来の技術) 軸の回転量や移動体の変位量を検出するために、磁気抵
抗素子(MR素子)やホール素子等の磁電変換素子が使
用される。
例えば、前記軸や移動体等の被検出体に極性を交互に配
置して複数の磁石を設け、該磁石に対向させて前記MR
素子を配置する。このような構成において、被検出体を
該MR素子に対して変位させると、複数の磁極が順番に
MR素子に接近しては、また遠ざかるという動作が繰返
され、MR素子の抵抗値は被検出体に設けられた各磁石
との相対位置に応じて変化する。したがって、MR素子
に電圧をかけておき、該MR素子を流れる電流の変化を
取り出すことにより、該電流の変化に基づいて被検出体
の変位量を検出することができる。
被検出体の変位量を検出するための回路例および信号波
形を第5図に示す。
同図(a)において、MR素子1からは、該MR素子1
と前記被検出体に設けられた磁石との相対位置の変化に
応じて正弦波状の信号が出力される。
該MR素子1の出力信号は増幅器2で増幅される。
増幅後の信号は波形整形器3に入力され、基準電圧Vr
erと比較されて比較結果が矩形波となって出力される
。出力された矩形波は前記正弦波状の信号と対応する。
第5図(b)に前記波形整形器3の入力信号つまり増幅
後の信号と、該波形整形器3から出力された矩形波信号
を示す。
矩形波信号の1周期に対応する被検出体の変位量をあら
かじめ測定しておくことにより、該矩形波のサイクル数
(パルス数)を図示しない計数手段で計数して被検出体
の変位量を検出てきる。
ところで、第5図(b)に点線で示したように、経年変
化によってMR素子1の出力がずれてくる。
このずれが大きい場合は、MR素子1の出力範囲が基準
電圧Vrefからはずれ、その結果、該基準電圧V、8
.に基づく波形整形ができなくなる。
このような聞届に対し、前記正弦波状波形の中点電位を
基準電圧Vrefとして設定し、MR素子の出力が基準
電圧Vrefからはずれることがないようにした装置が
ある。該装置の回路例を第6図に示す。
同図において、前記MR素子1の出力は増幅器2で増幅
されて波形整形器3に人力される。一方、波形整形器3
の基準電圧Vref’としてコンデンサ4の電圧が入力
される。コンデンサ4の電位は、MR素子1の出力の平
均値すなわち中点電位に保持される。
(発明が解決しようとする課題) 上記の従来装置には次のような問題点がある。
すなわち該装置では、電源投入後やMR素子の出力レベ
ルが変動した時には、コンデンサ4の電位がMR素子1
の中点電位に安定するまでに時間がかかる。したがって
、微少変位の測定においてはコンデンサ4の電位がMR
素子1の中点電位に到達しないため所望の波形整形がで
きない。
同様に、被検出体の移動が連続的でなくて断続的に移動
する場合には、被検出体が停止している間はMR素子1
の出力が変化しないのでコンデンサ4の電位はMR素子
1の出力と等しくなるか、放電して電位が低下するため
、被検出体が再び移動を始めた場合の追従性が悪い。
被検出体が停止している間も基準電圧vrefを中点電
位に保持するようにして、起動時にも安定した基準電圧
Vrerが得られるようにするためにはコンデンサ4の
容量を大きくすればよいが、そのようにすると電源投入
後の追従性はますます悪化するという問題点がある。
また、基準電圧vref’にヒステリシスを持たせ、入
力信号レベルの上昇時と下降時とで、それぞれの基準電
ハ’tel’異なら+O!るよ・ll:iるJ」がある
。、:のよう1:基準重重: V rcr j= l:
l:λり・リシ″べを持たせること1.゛より、ノイズ
にJ、−1て誤ンたパル14.−号を出力すること4防
+)−N″Δ、J1確な波形整形がこ・きる。
ところで、従来は、前記基準電” ”’ refを、R
4R素)゛の出力の中点を基準とじCi(+定するよ・
)にしでいたので、MR素子“の出力の変動にtin−
vで4〕化さゼる必蓼かあ・」た。ところが、4述のJ
゛・りにMR素子の出力特性がイ\確定であると中点電
位も不羅定であるため、ヒスラ“リジスを持たせた基準
重重−”vef’をあらかじめ設定することが困難とな
る。
本発明の目的は、J、記復来技術の問題点を解消12、
釘(1変化IJ伴・うPN2 R累fの出力の変動を補
」]し、矩形波への変換を確実にすると共に、矩形波へ
の変換のための比較基準電圧の設定を容易i2行えるよ
フにし、た磁電変1!1素fの出力補正装置を提供4”
ることにある。
(課題イー解決するだめの手段およびf1用)前記の問
題点を解決り、、、、、 5的を達成4゛るtめ11、
本発明は、磁電変換票f−の出力L・ベルを変換側るレ
ベル変換Ti、=、該l、・ベル置換−J段・の出力(
ハζjを矩形波に変換する波形整形]゛段とを具備4゛
シ1と共に、前記波形整形手段に人力さtする(r−:
′、’:’ L・ベルの1−限および↑パ限を決定する
しきい値を=4月)、前記1ノベル変換1゛段の出力レ
ベルが前gaLきいい4超えた場合に、磁電変換素J〜
の出カイ14号に加算憚るオフセット缶号を変化させ゛
Cレベル変換〕゛7段の出力f1−:号I/ベルを前記
−1−限お、J゛び1限の範囲内に調整するように構成
した点に第1の特徴がある。
また、本発明は、前記波形整形手段に供給される13号
を波形整形するための、ヒステリシス4持たゼた1昇側
および上゛降側基準電圧の発生手段を貝倫し、該上昇例
およびト降側基準電J1を前記、L限および)限のしき
い飴(、基づいて決定虻゛るよっに構成し、た点に第2
の特徴がある。
上記第1の特徴を有する本発明では、磁電変換素fの出
力信号を予定のレベル範囲内にとどめることができるの
で、該予定の範囲内に比較基準電1][を設定しご読比
、軸基準電圧に基づいてh11重変換累子の出力を所望
のようi;=波形整形ごきるよう1.゛なる。
また、本発明は第2の特徴にょっc、J゛・・定の1゜
きい値1.″基づいで磁電変換* コ′’−の出力(1
,号を波形整形φ゛るための基準重重を設定できるのC
゛、該基準を汁を設定する基準が明確であり、所望jυ
波形整形が饅゛実かっ各易1.′ムる6、 (実施例) 以上に図面を参照し、“ζ、本発明の−・実施例を説、
明する。第1図は4発明の一実廁1例を示す回路図ごあ
り、第j)図古同tI号は同一または同)゛部分4示す
同図において、増幅器2の出力信号は、該信号の糺囲を
制限Aるための上限設定用比較器(以上、上限=q定器
という)5と上限設定用比較器(以上、上限設定器とい
っ)6とr供給される。」、隔設定器5は、予定の上限
し5古い値よりも増幅器2の出力が大きい場合に、カウ
ンタ7にカウント値を予定数だiプ減少させる信すを出
力り2、一方、下限設。
定器6は、予定の上限し占い値よりも増幅器2cn出力
が小さい場合に、カウンタ71カウント値を予定数たi
、を増加させる信号を出力する。
前記カウンタ7にはクロック発η器8から予定周期むク
ロック信号が供給され、該クロック信号に応答【、ζカ
ウンタ7はカラン)・値をD / A !&換器9に出
力4″る。D/A変換器9は供給され!1.カウント値
4.1”ナログ変換して増幅器2にオフセット電圧を出
力す”る。
このよ)に、増幅器2のAノセット電圧はカウンタ7□
のカウント値によって設定され、該カウント値は、増幅
器2の出力が上限設定器5おJ、び上限設定器6のし、
きい値を超えた時にそれぞれから出力される信号に応答
し、て更新される。
すなわち、上限設定器5の出ノj(、応答し”C前記増
幅器2のオフセット電圧を)定■たけドげるようにカウ
ント値が更新され、を隔設定器6の出力に応$1.で前
記増幅器2のオフセット電圧を予定量だIt 、、lげ
るようにカウント値が更新される。
また、増幅器2の出力信号は波形整形器3に入力され、
矩形波に変換される。波形整形器3の基準電圧v、8.
の入力端子(十入力端子)には、波形整形器3の出力が
フィードバックされる。したがって、基準電圧vref
’に対する前記増幅器2の出力レベルの大小に応じ、異
なる2種類の基準電圧vrerつまりヒステリシスを持
った基準電圧が前記十入力端子に供給されるようになる
抵抗「1〜r6は上限設定器5、下限設定器6、および
波形整形器3の基準電圧を決定するために設けられる。
次に、上記のように構成された回路に基づく出力補正動
作について説明する。第2図〜第4図は本実施例の動作
を説明するための波形図である。
まず、第2図において、前記増幅器2の出力信号WOが
上限設定器5および下限設定器6のしきい値S1.S2
の間にある場合は、上限設定器5および下限設定器6か
らカウンタ7のカラン1値を更新させる信号が出力され
ないので、増幅器2の出力レベルは補正されない。
一方、第3図(a)に示したように、増幅器2の出力信
号w3が上限設定器5のしきい値S2を超えると、該上
限設定器5はカランタフにカウント値を減少させる信号
を出力し、増幅器2のオフセット電圧が下げられる。そ
の結果、増幅器2から出力される信号WOのレベルは下
方に補正され、信号Wl、W2のようになる。なお、信
号W1およびW2は1回の補正量が異なる例をそれぞれ
示したものであり、信号W1より信号W2の方が1回の
補正量が大きい。
前記補正された出力信号wl、w2を、基準電圧■  
1およびVref2に基づいて波形整形器ref’ 3で整形すると、第3図(b)に示したような矩形波信
号が得られる。矩形波信号wrlは正弦波状信号W1に
対応し、矩形波信号w r 2は正弦波状信号W2に対
応する。
このように、上限設定器5および下限設定器6で設定さ
れた範囲からはずれた信号W3のレベルを補正すること
により、MR素子1の出力信号を確実に矩形波信号とし
て検出できる。
第2図および第3図に示した例では、増幅器2の出力信
号の幅より上限設定器5および下限設定器5のしきい値
S1および82間の幅を大きくした場合を示した。この
場合には、上述のように1回の補正量が異なることによ
って、矩形波信号のデユーティ比(ハイレベル時間/周
期)が異なる(第3図参照)。
単一のMR素子の出力信号のサイクル数(矩形波信号の
パルス数)を計数し、その結果に基づいて予定の制御を
行う場合には、このようなデユーティ比の差は実用上問
題とはならない。
しかし、複数のMR素子を用い、それぞれの出力信号の
位相差に基づいて予定の判定、例えば被検出体の移動方
向の判定制御を行うような場合には、前記デユーティ比
が50%前後であることが望ましい。
次に、デユーティ比を前後にするための手段を説明する
第4図において、上限設定器5および下限設定器6のし
きい値S1および82間の幅は増幅器2の出力信号の幅
より小さく設定されている。
この場合は、上限設定器5および下限設定器6のしきい
値Sl、S2で増幅器2の出力信号W4の幅が制限され
、補正後の増幅器2の出力信号W5の中点と前記しきい
値Sl、52間の中央位置とが略一致するようになる。
その結果、しきい値Sl、S2を基準として予定のレベ
ルに設定された基準電圧■、。rlおよびvref’ 
”に基づき、はぼ一定したデユーティ比の矩形波信号w
r5を検出できる。 次に、波形整形器3の基準電圧V
  1およびvref2を、前ef 記しきい値Sl、S2に基づいて設定する場合の具体的
数値例を示す。
例えば、しきい値Sl、52間の電位差を1ボルトに設
定し、該しきい値S1およびS2にそれぞれ0.7ボル
トの電位を加算または減算した値をそれぞれ基準電圧v
  1および■rer2とすref’ る。
この場合、例えば、上限設定器5のしきい値S2を3ボ
ルト、下限設定器6のしきい値を2ボルトにして、波形
整形器3の基準電圧が2.3ボルトおよび2,7ボルト
になるよ)に電源車1]7および前記各抵抗r 1− 
r 6顧イ選定づる9゜この上51.1.1.隔設定器
j〕および1・隔設定器6の(きい値S1お   間 
幅 予想  増幅器2の出力幅4!り小さく4るごとl
;: 、Jニーtて、増幅器2の出力(、:列を矩形べ
“1、゛変換4゛る場合の」」・−較基準値の設定か容
易になり、かつ矩形波の1’2−デイ比苓、はぼ一定に
4るこ2′かできる。
なお、必ずしも、上限設定器F)お上び上限設定器6の
し、きい値S1および82間の幅苓予想される増幅器2
の出力幅より小a<Lなくても、し八い値S1おJ、び
S2間の幅を、予想される増幅器2の出力幅と路間・に
することによ−)で矩形波のデコーーーブイ比をほぼ一
定にすることができる。
また、従来の補正装置コ゛゛は、電源投入時:Iンデン
サが充電されるま゛ご補1)が開始さ第1なか−)たが
、本実施例によれば、電源投入時におい゛C1増幅器2
の最初の1妓形目のイ、−1号がしきい値S1またはS
2を超スた時点で、し、きい値S1およびS2の範囲内
に制限されるように補任される。I、たが・−て、該範
囲内に設定、へれた基準電)−1Vfe「1 *Sよび
Vref ”に基・づいてMR素f1の出力61号を電
源役人的後から確実に矩形波(、゛変換することがr・
きる、。
本実施例Uは、増幅器2のAノセット電I]を嬶・Xて
該増幅器2の出ノ月2ノベルを調整6′るようにし、た
が、下限設定器5および上限設定器、6の出ノ月5、基
づいて、増幅器2(ご人力されるMR素子の出力レベル
をアナログ的に加減算4“るよ・)にし“て、もよい。
〈発明の効果) 以」の説明から明らかなよう1、゛、本発明rよれば、
次のような効果が得られる。
(+、) 1.、きい鎖で設定さ4゛また1−限および
F′隔の間に磁電変換素fの出力レベルを制限できるの
で、粁1変化の影響を受けず、磁電変換素子の出力不確
実に矩形波と11で検出するこさができる。
(2) 、、J限およびド限間の幅を、磁電変換素子の
出力幅より実質1人きくない値に設・定するごとによ・
、て矩形波のデユーティ比を略一定にできる。
(3) 、J:、:l!Hおよび下限4・基準と(て矩
形波(J変換するだめのIt、較基準値を設定(、きる
のでl1IIr望の7り」−ラ“・イ比の矩形波をiり
るための該基準値の設定が容易である。
(4)磁電変換素fの出力波形を矩形波i、′7変換す
るための比較基準値苓iQ記士限およびF’限の間に設
定されるので、電源役人的後から矩形波を得る。“とが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例を丞す回路図、第?図はM
 R素子の出力信I)波形図、第3図、第4図はMR素
了の出力信号おJ、びその整形後の波形図、第5図は従
来装置の回路図および千の出力波杉図、第6図は他の笹
来装置の回路図である。 第2図 rノ ドMR素F、 2・・・増幅器、3・・・波杉整形器、
5・・・」−隔設定器、6・・下限設定器、7・・・カ
ウレタ 代理人 弁理士 平木通人 外1名

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁電変換素子の出力信号にオフセット信号を加算
    するレベル変換手段と、 レベル変換手段の出力を矩形波に変換する波形整形手段
    と、 レベル変換手段の出力信号レベルが予定の上限しきい値
    を超えた場合に、上限検出信号を出力する上限設定手段
    と、 レベル変換手段の出力信号レベルが予定の下限しきい値
    を超えた場合に、下限検出信号を出力する下限設定手段
    と、 前記レベル変換手段の出力信号レベルを前記上限しきい
    値および下限しきい値の間に調整するため、前記上限検
    出信号および下限検出信号に応答して、前記磁電変換素
    子の出力信号に加算すべきオフセット信号を発生する手
    段とを具備したことを特徴とする磁電変換素子の出力補
    正装置。
  2. (2)前記レベル変換手段が前記磁電変換素子の出力信
    号の増幅器であって、オフセット信号を変化させて該増
    幅器の出力信号レベルを変換することを特徴とする請求
    項1記載の磁電変換素子の出力補正装置。
  3. (3)前記オフセット信号を発生する手段が、前記上限
    検出信号および下限検出信号に応答してカウント値が更
    新されるカウンタと、 該カウンタのカウント値に対応する電圧を前記オフセッ
    ト信号として設定する手段とを具備したことを特徴とす
    る請求項1または2記載の磁電変換素子の出力補正装置
  4. (4)前記波形整形手段では、ヒステリシスを持たせた
    基準電圧に基づいて、供給された信号を矩形波に変換す
    ると共に、 前記基準電圧を前記上限しきい値および下限しきい値に
    基づいて決定することを特徴とする請求項1〜3のいず
    れかに記載の磁電変換素子の出力補正装置。
  5. (5)前記上限しきい値および下限しきい値間の幅を、
    供給されるレベル変換手段の出力信号の大きさよりも実
    質上大きくない値に設定したことを特徴とする請求項1
    〜4のいずれかに記載の磁電変換素子の出力補正装置。
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