JPH04699A - 異常監視装置 - Google Patents

異常監視装置

Info

Publication number
JPH04699A
JPH04699A JP10242290A JP10242290A JPH04699A JP H04699 A JPH04699 A JP H04699A JP 10242290 A JP10242290 A JP 10242290A JP 10242290 A JP10242290 A JP 10242290A JP H04699 A JPH04699 A JP H04699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
image
abnormality detection
monitoring device
display means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10242290A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumitsu Nukui
一光 温井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP10242290A priority Critical patent/JPH04699A/ja
Publication of JPH04699A publication Critical patent/JPH04699A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は工場等の施設に於ける監視対象区域内の各種装
置や配管等からの低温や高温ガス等の流体の漏洩や温度
異常、前記区域内への不審者や動物等の侵入等を監視す
るための異常監視装置に関するものである。
(従来の技術) 工場等の施設に於ける監視装置としては、従来工業用テ
レビ(ITV)を用いた装置がある。この装置は例えば
第2図に示すように、可視光線カメラaからの監視対象
すの画像CをCRT等の表示手段dに表示し、監視者が
画像Cを見て異常の監視を行うと共に、その画像CはV
TR等の記録手段eに記録して、異常発生時には、その
時点の画像Cを再生して異常発生個所や異常の内容を判
断する構成としている。
(発明が解決しようとする課題) このような監視装置では、監視者は異常を監視するため
に表示手段dの画像Cを常時見続けなければならないの
で負担が大きく、実際的には連続した監視は不可能に近
い。また、異常発生個所や異常の内容の判断に際して−
々記録手段eの画像Cを再生しなければならず、面倒で
ある。
本発明はこのような従来の課題を解決することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するために、本発明の異常監視装置は
、監視対象に向けた赤外線カメラと可視光線カメラと、
これらのカメラからの画像の記録手段と画像表示手段と
を設けると共に、前記カメラからの画像の時間的変化か
ら異常の発生及びその個所を検出する異常検出手段と、
該異常検出手段により検出した異常発生個所に対応する
表示を、前記画像表示手段に表示している画像に重畳さ
せて表示する異常個所表示手段とを設けたものである。
上記の構成に於いて、異常検出手段は、カメラの視野に
対応する画像を画素毎に時間的に差分演算して、画像の
時間的変化を検出する構成とすることができる。そして
この異常検出手段による異常の検出は、赤外線カメラの
画像に於ける温度分布の時間的変化から未確認物体を検
出すると共に、可視光線カメラの画像に於ける前記未確
認物体との対応物体の形状とから異常物体を判定して行
うようにすることができ、また該可視光線カメラをカラ
ーカメラとした場合には、可視光線カメラの画像に於け
る前述の対応物体の判定は、その形状と共に色を利用し
て行うことができる。
また、記録手段は、異常検出手段からの異常検出信号に
より、異常発生時の画像を画像表示手段に静止状態で表
示可能に構成することができ、そしてこの静止状態で画
像表示手段に表示する画像は可視光線カメラによる可視
画像であることが望ましい。また異常記憶手段は、異常
検出手段により検出した異常発生個所をシンボル化して
前記画像表示手段に重畳させて表示する構成とすること
ができる。
そして、以上の監視装置には、上記異常検出手段の異常
検出信号により動作させる警報手段を設けることができ
る。
(作用) 赤外線カメラは、対象物体から放射される赤外線により
、この対象物体を温度分布としてとらえる。従って異常
検出手段は、まずこの赤外線カメラからの監視対象の画
像に於ける温度分布の時間的変化から未確認物体を検出
することができる。
そしてこの未確認物体は、可視光線カメラの画像に於け
る対応物体の形状及び/または色とから、予め確認され
ている物体か否か比較し、確認されている物体でない場
合には異常物体として判定し、即ち異常を検出すること
ができる。尚、ここで物体とは、実物体の他、温度の上
昇や下降に伴う仮想物体も含むものである。
このように異常、即ち異常物体を検出した場合、異常検
出手段は記録手段と異常個所表示手段に異常検出信号を
発すると共に、異常個所表示手段にその発生個所を出力
する。そこで画像記録手段は、この異常検出信号により
、その時点の監視対象の画像を静止状態で画像表示手段
に表示すると共に、異常個所表示手段は、異常発生個所
に対応する表示を該画像表示手段の上記画像、即ち監視
対象の全体画像に重畳させて表示する。
従って監視者は、表示手段に表示されている異常発生時
に於ける監視対象の画像と、それに重畳されて表示され
ている異常発生個所の対応表示により、異常の発生、そ
してその個所を容易に認識することができる。以上に際
して画像表示手段に表示する監視対象の画像は、可視光
線カメラからの画像とする方が、より解像度が高いため
好ましいのであるが、場合によっては赤外線カメラから
の画像を必要に応じて表示することもできる。
監視者は、監視対象に於ける異常の発生を、上述したよ
うに画像表示手段に於ける表示により知ることができる
のであるが、上記異常検出手段の異常検出信号により動
作させる警報手段を設ければ、監視者は、常時は画像表
示手段を監視する必要がなくなる。
(実施例) 次に本発明の実施例を第1図について説明する。
第1図に於いて、符号lは監視対象を表したもので、こ
の監視対象lに向けて赤外線カメラ2と可視光線カメラ
3を設けている。符号4はこれらのカメラの視野を仮想
的に表したものであり、この視野4が監視対象範囲4と
なる。図では監視対象範囲4は、フランジ5で接続した
配管6の近傍として比較的狭い範囲を監視対象範囲4と
しているが、この監視対象範囲4は、工場等の施設の広
域個所とする等、適宜である。またこれらのカメラ2.
3は、走査機構やズーム機構等により監視対象範囲4を
適宜調節し得るように構成することができる。
上記の赤外線カメラ2と可視光線カメラ3からの画像は
VTR等を用いた画像記録手段7により記録する構成と
し、そしてそれらの画像はCRTモニター等の画像表示
手段8に表示する構成としている。一方、前記赤外線カ
メラ2と可視光線カメラ3からの画像は、異常検出手段
9にも入力する構成としており、この異常検出手段9は
前記カメラの視野4に対応する画像を画素毎に時間的に
差分演算をして画像の時間的変化を検出することにより
異常の発生と、その発生個所の検出を行う構成としてい
る。そしてこの異常検出手段9からの異常検出信号は、
前記画像記録手段7と異常個所表示手段10に入力して
、これらを制御する構成としており、また異常検出手段
9は上記検出した異常発生個所のデータを、異常個所表
示手段lOに入力する構成としている。そして異常個所
表示手段10は、上記異常発生個所の対応表示を前記画
像表示手段8に表示している画像に重畳して表示する構
成としている。この対応表示11は、異常検出手段9で
異常と検出した画像中の領域そのままの表示とすること
もできるし、この領域を適宜にシンボル化した表示とす
ることもできる。
以上の構成に於いて、視野4内を赤外線放射分布、即ち
温度分布としてとらえる赤外線カメラ2による画像と、
可視光線カメラ3による可視画像は画像記録手段7に入
力されて経時的に記録され、同時に画像表示手段8に表
示されると共に、異常検出手段9に入力されるにうして
異常検出手段9は、適宜時間毎に更新される画像と更新
直前の画像とを、その画素毎に差分演算する。尚、画像
記録手段7に表示を行う画像は、可視画像とする他、必
要に応じて赤外線カメラ2による画像に切り替え、ある
いは重畳して表示するようにすることができる。
しかして、カメラの視野4内の各種装置や配管等から低
温や高温ガスが漏洩したり、または視野4内に人間、動
物あるいは自動車等の赤外線を放射する物体が入ってき
て、赤外線カメラ2の画像の温度分布が変化すると、異
常検出手段9はこの温度分布の変化を前述した通り画素
毎に演算して所定以上の変化量に対応する領域を導出し
、この領域を未確認物体12として検出する。次いで異
常検出手段9は、可視光線カメラ3の画像により、前記
未確認物体12に対応する対応物体の形状及び/または
色とから、該物体が予め確認されている物体か、否かを
判定し、確認されている物体でない場合には異常物体と
して判定し、異常検出とする。このような判定を行うた
め、通常の操業等に於ける画像の変化は異常と判定され
ず、異常検出の確実性が高いことに加えて、かかる異常
の検出には赤外線カメラ2からの画像を利用するため、
検出し得る異常は、赤外線を放射する実物体の侵入等の
他、装置や配管等に於ける温度異常も検出することがで
きる。
以上の如くして以上を検出した場合、異常検出手段9は
記録手段と異常個所表示手段IOに異常検出信号を発す
ると共に、異常個所表示手段10にその発生個所を出力
する。そこで画像記録手段7は、この異常検出信号によ
り、その時点の監視対象1の画像、好ましくは可視画像
を静止状態で画像表示手段8に表示すると共に、異常個
所表示手段10は、異常発生個所に対応する表示を該画
像表示手段8の上記画像、即ち監視対象lの全体画像に
重畳させて表示する。尚、画像記録手段7は、前記時点
に於ける画像を静止状態で表示すると同時に、画像の記
録を継続し得るようにするのが好ましい。
以上の如くして監視者は、画像表示手段8に表示されて
いる異常発生時に於ける監視対象lの画像と、それに重
畳されて表示されている異常発生個所の対応表示により
、異常の発生そしてその個所を容易に認識することがで
きる。以上に際して画像表示手段8に表示する監視対象
lの画像は、可視光線カメラ3からの画像とする方が、
より解像度が高いため好ましいのであるが、場合によっ
ては赤外線カメラ2からの画像を必要に応じて表示する
こともできる。
監視者は、監視対象1に於ける異常の発生を、上述した
ように画像表示手段8に於ける表示により知ることがで
きるのであるが、上記異常検出手段9の異常検出信号に
より動作させる警報手段を設ければ、監視者は、常時は
画像表示手段8を監視する必要がなくなる。
(発明の効果) 本発明は以上の通り、赤外線カメラと可視光線カメラに
より監視対象を監視し、これらのカメラの画像を記録、
そして表示すると共に、それらの画像から異常を検出し
た場合には、その異常発生個所を、異常発生時点に於け
る全体画像と共に、自動的に画像表示手段に表示するの
で、以上の発生とその発生個所の検出を容易に、確実に
行えるという効果がある。また、本発明は、異常の検出
に赤外線カメラからの画像を利用するため、赤外線を放
射する実物体の侵入等の異常の他、装置や配管等に於け
る温度異常も検出することができる。
かくして本発明は、工場等の施設に於ける監視対象区域
内の各種装置や配管等からの低温や高温ガス等の流体の
漏洩や温度異常、前記区域内への不審者や動物等の侵入
等を容易に、そして確実に監視することができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体構成を表した系統説明図
、第2図は従来例の全体構成を表した系統説明図である
。 符号1・・・監視対象、2・・・赤外線カメラ、3・・
・可視光線カメラ、4・・・視野(監視対象範囲)、5
・フランジ、6・・・配管、7由画像記録手段、8・・
・画像表示手段、9・・・異常検出手段、IO・・・異
常個所表示手段、11・・・対応表示、12 未確認物
体。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)監視対象に向けた赤外線カメラと可視光線カメラ
    と、これらのカメラからの画像の記録手段と画像表示手
    段とを設けると共に、前記カメラからの画像の時間的変
    化から異常の発生及びその個所を検出する異常検出手段
    と、該異常検出手段により検出した異常発生個所に対応
    する表示を、前記画像表示手段に表示している画像に重
    畳させて表示する異常個所表示手段とを設けたことを特
    徴とする異常監視装置
  2. (2)請求項1の異常検出手段は、カメラの視野に対応
    する画像を画素毎に時間的に差分演算して、画像の時間
    的変化を検出することを特徴とする異常監視装置
  3. (3)請求項1の異常検出手段は、赤外線カメラの画像
    に於ける温度分布の時間的変化から未確認物体を検出す
    ると共に、可視光線カメラの画像に於ける前記未確認物
    体との対応物体の形状とから異常物体を判定することを
    特徴とする異常監視装置
  4. (4)請求項1の可視光線カメラは、カラーカメラとし
    、異常検出手段は、赤外線カメラの画像に於ける温度分
    布の時間的変化から未確認物体を検出すると共に、可視
    光線カメラの画像に於ける前記未確認物体との対応物体
    の形状及び色とから異常物体を判定することを特徴とす
    る異常監視装置
  5. (5)請求項1の記録手段は、異常検出手段からの異常
    検出信号により、異常発生時の画像を画像表示手段に静
    止状態で表示可能に構成したことを特徴とする異常監視
    装置
  6. (6)請求項5の静止状態で画像表示手段に表示する画
    像は可視光線カメラによる可視画像であることを特徴と
    する異常監視装置
  7. (7)請求項1の異常個所表示手段は、異常検出手段に
    より検出した異常発生個所をシンボル化して前記画像表
    示手段に重畳させて表示する構成としたことを特徴とす
    る異常監視装置
  8. (8)請求項1の監視装置に、異常検出手段の異常検出
    信号により動作させる警報手段を設けたことを特徴とす
    る異常監視装置
JP10242290A 1990-04-18 1990-04-18 異常監視装置 Pending JPH04699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10242290A JPH04699A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 異常監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10242290A JPH04699A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 異常監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04699A true JPH04699A (ja) 1992-01-06

Family

ID=14327017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10242290A Pending JPH04699A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 異常監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04699A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0449495A (ja) * 1990-06-19 1992-02-18 Mitsubishi Electric Corp 警報画面の表示方式
JP2006059015A (ja) * 2004-08-18 2006-03-02 Sony Corp 人体検出装置及び人体検出方法、並びにコンピュータ・プログラム
JP2008045888A (ja) * 2006-08-11 2008-02-28 Chugoku Electric Power Co Inc:The 過熱診断装置
US7423272B2 (en) 2004-06-25 2008-09-09 Sony Corporation Monitoring apparatus
JP2009150866A (ja) * 2007-11-29 2009-07-09 Toshiba Corp 外観検査装置、外観検査システム及び外観検査方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0449495A (ja) * 1990-06-19 1992-02-18 Mitsubishi Electric Corp 警報画面の表示方式
US7423272B2 (en) 2004-06-25 2008-09-09 Sony Corporation Monitoring apparatus
US7732771B2 (en) 2004-06-25 2010-06-08 Sony Corporation Monitoring apparatus
JP2006059015A (ja) * 2004-08-18 2006-03-02 Sony Corp 人体検出装置及び人体検出方法、並びにコンピュータ・プログラム
JP2008045888A (ja) * 2006-08-11 2008-02-28 Chugoku Electric Power Co Inc:The 過熱診断装置
JP2009150866A (ja) * 2007-11-29 2009-07-09 Toshiba Corp 外観検査装置、外観検査システム及び外観検査方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20100118147A1 (en) Methods and apparatus for adaptively streaming video data based on a triggering event
JPS63246638A (ja) 流体の漏洩の広域監視方法
JPH04699A (ja) 異常監視装置
EP3425467B1 (en) Plant-monitoring system and monitoring method
JP3135559B2 (ja) 監視装置
JP3307813B2 (ja) 設備管理装置
JP3129921B2 (ja) 画像を利用した火災検出および火災時避難誘導装置
JP3043839B2 (ja) 防災監視システムの監視表示方法
JP2020128908A (ja) ガス漏れ位置特定システム及びガス漏れ位置特定プログラム
JP2992687B2 (ja) 静止漏油の異常監視装置
JP3196041B2 (ja) 監視カメラによる現場の映像をウインド画面でモニタ表示する機能を備えた防災システム
JP3058537B2 (ja) 監視方法及び監視システム
JP2703122B2 (ja) 防犯のための異常検出方法およびその装置
JPH0441033B2 (ja)
JPS63163681A (ja) 自動監視装置
JP2525810B2 (ja) 撮像装置による異常検知装置
JPH1066054A (ja) 映像監視装置
JP2002281491A (ja) プラント監視装置
JPH0628132A (ja) 監視装置
JPH03252796A (ja) プラントの異常検知装置
JPH04200084A (ja) 画像監視装置
JP2966551B2 (ja) 煙監視システム
JPH02168393A (ja) プラント監視装置
JPH03232613A (ja) 物品の停滞検出方法およびその装置
JPS6355646B2 (ja)