JPH0470022A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
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- JPH0470022A JPH0470022A JP2181312A JP18131290A JPH0470022A JP H0470022 A JPH0470022 A JP H0470022A JP 2181312 A JP2181312 A JP 2181312A JP 18131290 A JP18131290 A JP 18131290A JP H0470022 A JPH0470022 A JP H0470022A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する。
4−162903号公報に開示されているように1台の
親機に対して複数の子機が接続できるように構成されて
いる。
っては、他の子機が通話中であるか否かを知る必要があ
り、親機から夫々の子機に対して回線状況信号を送信す
ることが望ましい。
定するようにしたコードレス電話装置にあっては、制御
チャンネルにより各子機を通話チャンネルに設定し、こ
の通話チャンネルを利用して回線状況信号を送信するこ
とになる。
を介して通話チャンネルデータが送信されている時に通
話圏外に位置する子機は通話チャンネルに設定されない
ため、その後通話圏内に移動されたとしても回線状況信
号を受信することができず、回線状況を報知することが
できなかった。
親機と、該親機に無線で結ばれる複数の子機とからなり
、制御チャンネルにより親子間の通話チャンネルを設定
するコードレス電話装置において、前記親機は、少なく
とも2つの送信回路を有し、回線状況信号を夫々の子機
に対して制御チャンネル及び通話チャンネルを用いて送
信し、且つ前記夫々の子機は制御チャンネル又は通話チ
ャンネルの回線状況信号により回線状況を報知するもの
である。
ンネルに設定されていない子機においては制御チャンネ
ルにおける回線状況信号により回線状況を報知すること
になる。
本発明のコードレス電話装置のブロック図を示し、(1
)は電話回線(L)に接続された親機、(2A)(2B
)(2C)は前記親機(1)と無線で結ばれる子機であ
る。
は受信回路で、受信信号がアンプ(4)を介してハイブ
リッド回路(5)に与えられる。バイブノット回路(5
)は電話回線(L)に接続されている。(6)は制御回
路(9)及び前記ハイブリッド回路(5)からの信号が
供給される第1送信回路で、子機(2A)(2B)(2
C)に向けて信号を送信するよう構成されている。(7
)は制御回路(9)からの信号が供給される第2送信回
路で、子機(2A)(2B)(2C)に向けて信号を送
信するよう構成されている。(8)は着信を検出す着信
検出回路、(9)はマイクロプロセッサからなる制御回
路で、ハイブリッド回路(5)内の図示されないスイッ
チ接点を制御し電話回線(L)の断続を行ない、又受信
回路(3)、第1、第2送信回路(6)(7)とデータ
の授受を行なうと共にこれらの回路のチャンネルの制御
をも行なうものである。尚、制御回路(5)は電話回線
(L)を接続した場合は、子機(2A)(2B)(2C
)がらのダイヤル信号に基づいてダイヤルパルスを電話
回線(L)に出力するよう動作する。
は親機(1)よりの信号を受信する受信回路で、受信さ
れた信号はミューティング回路(11)、アンプ(12
)を介してスピーカ(13)で拡声される。(14)は
子機よりの信号を親機(1)に向けて送信する送信回路
で、ミューティング回路(15)を介してマイクロホン
(16)の出力信号が、又制御回路(17)からのデー
タ信号が供給されている。制御回路(17)はマイクロ
プロセッサから構成され、テンキーを含むキーボード(
18)よりの出力信号に基づき親機(1)に制御信号及
びダイヤル信号等を送信するよう制御すると共に親機(
1)からの制御信号に基づき回線状況を表示するよう表
示器(19ンを制御する。
信回路(10)(14)のチャンネルをも制御する。尚
、他の子機(2B)(2C)は上記説明した子機(2A
)と同一構成である。
2B)(2C)のミューティング回路m)(15)は初
期状態としてON状態に設定されミュートをかけている
ものとする。まず、電話回線(L)からの着信を検出し
た場合について第4図に基づき説明する。親機(1)の
制御回路(9)は、着信を検出すると、空チャンネルを
捕捉した後、受信回路(3)、第1送信回路(6)を制
御チャンネルに設定し、着信検出信号、通話チャンネル
データ、返送時間データ(各子機からの応答信号が衝突
するのを防止するため、各子機に対して応答信号の送信
開始時間を割り当てるためのものである)を含む制御信
号を送信する。ところで、子機(2A)(2B)(2C
)の制御回路(17)は、待機状態の時は制御チャンネ
ルを監視し、そして上記制御信号を受信した時は受信し
てから定められた時間に応答信号を親機(1)に送信す
る。親機(1)の制御回路(9)は、定めた時間の経過
後、全ての子機より応答信号があったか否かを判定し、
もし通信可能圏外に位置していたため、この制御チャン
ネルでの信号の授受ができない子機(第4図では子機(
2C)を想定している)がある場合はフラグを立てる。
、第1送信回路(6)を通話チャンネルに設定し、又親
機(1)からの制御信号を受信した子機(2A)(2B
)の制御回路(17)は送受信回路(10) (14,
)を通話チャンネルに設定すると共にミューティング回
路(11)をOFFにする。通話チャンネルの確保後、
親機(1)の制御回路(9)は通話チャンネルでリンガ
−鳴動信号を送信し、子機(2A)(2B)にリンガ−
音を発生させる。
ーが操作されると、この子機(2A)よりオフフック信
号が親機(1)に送信され、このオフフック信号を受信
した親am(1)の制御回路(9)は電話回線(L)を
接続する。そして、親機(1)の制御回路(9)はフラ
グが立っていなければ、通話チャンネルで回線接続信号
を送信し、又フラグが立っていれば、第2送信回路(7
)を制御チャンネルに設定し、通話チャンネルと制御チ
ャンネルの両方で同時に回線接続信号を送信する。これ
により、オフフック信号を送信した子機(2A)は、ミ
ューティング回路(15)をOFFにして通話モードに
設定し、又オフフック信号を送信しない子機(2B)は
ミューティング回路(11)をONに変更し、そして表
示器(19)にて外線通話であることを表示する。尚、
当初通話圏外に位置し、通話チャンネルに設定されなか
った子機(2C)が、その後通話圏内に移動された場合
、その子機(2C)は通話チャンネルの回線接続信号を
受信することはできないが、制御チャンネルの回線接続
信号は受信できるので、子1(2B)と同様に外線通話
表示をなすことができる。通話モード中は、所定時間毎
に親機(1)より通話信号を割り込ませて送信する。こ
の場合も、フラグが立っていない場合は通話チャンネル
のみで、又フラグが立っている場合は通話チャンネルと
制御チャンネルの両方で送信することになる。
り終話信号が送信されると、親機(1)は電話回線(L
)の接続を解放し、終話応答信号を送信する。この場合
も、上記と同様に、フラグが立っていない場合は通話チ
ャンネルのみで、又フラグが立っている場合は通話チャ
ンネルと制御チャンネルの両方で送信することになる。
の受信により、ミューティング回路(11)(15)を
ONにして受信待機状態に復帰し、又その他の子機(2
B)(2C)は終話応答信号の受信により、表示器(1
9)を初期状態に復帰させ、外線通話が終了したことを
報知することになる。
ついて第5図に基づき説明する。子機(2A)の通話キ
ーを操作すると、その子機(2人)の制御回路(17)
は通話チャンネルの捕捉後、制御チャンネルにて発呼信
号、通話チャンネルデータを含む制御信号を親機(1)
に送信する。尚、親機(1)は受信回路(10)が、受
信待機状態に設定されており、上記制御チャンネルでの
制御信号を受信することができる。この制御信号を受信
した親機(1)は第1送信回路(6)を制御チャンネル
に設定して発呼応答信号、通話チャンネルデータ、返送
時間データ(各子機に対してチャンネル切替完了信号の
送信開始時間を割り当てるためのものである)を含む制
御応答信号を送信する。この後、親機(1)の制御回路
(9)は、受信回路(3)、第1送信回路(6)を通話
チャンネルに設定し、又親機(1)からの制御信号を受
信した子機(2A)(2B)の制御回路(17)は送受
信回路(10)(1,4,)を通話チャンネルに切替え
、定められた時間にチャンネル切替完了信号を親機(1
)に送信する。
子機からのチャンネル切替完了信号を受信したか否かを
判定し、全てを受信していなければフラグを立て、そし
て電話回線(L)を接続する(尚、第5図では子機(2
C)が通話可能圏外にあると想定している)。この後、
親機(1)の制御回路(9)は、フラグが立っていれば
、通話チャンネルで回線接続信号を送信し、又フラグが
立っていなければ、第2送信回路(7)を制御チャンネ
ルに設定し、通話チャンネルと制御チャンネルの両方で
同時に回線接続信号を送信する。これにより、発信操作
をした子機(2A)は、ミューティング回路(11)(
15)をOFFにして通話モードに設定し、又子機(2
B)はミューティンダ回路(11)(15)をONにし
た状態を保持し、そして表示器(19)にて外線通話で
あることを表示する。尚、第5図では、この時点におい
て子機(2C)は通話可能圏内になく、外線通話表示を
しない。この後、発信操作をした子機(2A)よりダイ
ヤル信号が親機(1)に送信されると、親機(1)の制
御回路(9)は電話回線(L)にダイヤルパルスを送出
することになる。以後は、前述した第4図の場合と同様
であるが、第5図では、子機(2人)の通話中に子機(
2C)が通話可能圏内に移動されたと想定し、そしてこ
の子機(2C)は親機(1)から制御チャンネルで送信
された通話信号の受信により外線通話表示をなすように
している。
ルで回線状況信号を親機より送信するように構成したの
で、通話チャンネルに設定されていない子機も回線状況
の報知をなすことができる。
第2図は、同じく親機(1)のブロック図、第3図は、
同じく子機(2A)のブロック図、第4図は、同じく着
信があった場合の動作説明図、第5図は、同じくダイヤ
ル発信する場合の動作説明図である。 (1)・・・親機、(2A)(2B)(2C)・・・子
機、(6)・・・第1送信回路、(7)・・・第2送信
回路。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名) 第1
Claims (1)
- (1)電話回線に接続される親機と、該親機に無線で結
ばれる複数の子機とからなり、制御チャンネルにより親
子間の通話チャンネルを設定するコードレス電話装置に
おいて、前記親機は、少なくとも2つの送信回路を有し
、回線状況信号を夫々の子機に対して制御チャンネル及
び通話チャンネルを用いて送信し、且つ前記夫々の子機
は制御チャンネル又は通話チャンネルの回線状況信号に
より回線状況を報知することを特徴とするコードレス電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181312A JP2834861B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181312A JP2834861B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470022A true JPH0470022A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2834861B2 JP2834861B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=16098482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181312A Expired - Fee Related JP2834861B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834861B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181312A patent/JP2834861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834861B2 (ja) | 1998-12-14 |
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