JPH0470023A - 番組プログラム送出装置 - Google Patents
番組プログラム送出装置Info
- Publication number
- JPH0470023A JPH0470023A JP18053190A JP18053190A JPH0470023A JP H0470023 A JPH0470023 A JP H0470023A JP 18053190 A JP18053190 A JP 18053190A JP 18053190 A JP18053190 A JP 18053190A JP H0470023 A JPH0470023 A JP H0470023A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- time
- programs
- channel
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばテレビジョン放送、ラジオ放送、デ
ータ放送等に用いられる番組プログラム送出装置に関す
る。
ータ放送等に用いられる番組プログラム送出装置に関す
る。
(従来の技術)
従来より放送局にあっては、番組プログラムを再生・送
出する機器を必要な数だけ用意し、番組プログラム送出
装置を用いて、各再生・送出機器を送出時刻に合わせて
スタート制御し、その出力をスイッチャで切り替えるよ
うにしている。
出する機器を必要な数だけ用意し、番組プログラム送出
装置を用いて、各再生・送出機器を送出時刻に合わせて
スタート制御し、その出力をスイッチャで切り替えるよ
うにしている。
しかしながら、上記のような従来の番組プログラム送出
装置では、再生・送出機器の制御が送出時刻でリアルタ
イム処理を行うため、機器障害(スタートしない場合、
途中で故障した場合等)か放送事故に直接つながるケー
スが多い。また、再生・送出機器を送出スケジュールに
合わせてスタンバイ状態にしておく必要があり、極めて
使用効率が悪い。さらには、リアルタイム送出であるた
め、高性能の再生・送出機器を多数用意し、再生・送出
の制御処理を確実でかつ高精度に実行できることが要求
され、特に、再生・送出制御に時刻情報を基準とした高
性能リアルタイム制御コンピュータを採用する必要もあ
り、制御系が大規模となっている。
装置では、再生・送出機器の制御が送出時刻でリアルタ
イム処理を行うため、機器障害(スタートしない場合、
途中で故障した場合等)か放送事故に直接つながるケー
スが多い。また、再生・送出機器を送出スケジュールに
合わせてスタンバイ状態にしておく必要があり、極めて
使用効率が悪い。さらには、リアルタイム送出であるた
め、高性能の再生・送出機器を多数用意し、再生・送出
の制御処理を確実でかつ高精度に実行できることが要求
され、特に、再生・送出制御に時刻情報を基準とした高
性能リアルタイム制御コンピュータを採用する必要もあ
り、制御系が大規模となっている。
(発明か解決しようとする課題)
以上述べたように従来の番組プログラム送出装置では、
リアルタイム処理を行っているため、放送事故の原因、
再生・送出機器の高性能化、使用効率の低下、制御系の
規模増大につながり、能率的にも経済的にも好ましくな
い。
リアルタイム処理を行っているため、放送事故の原因、
再生・送出機器の高性能化、使用効率の低下、制御系の
規模増大につながり、能率的にも経済的にも好ましくな
い。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、リアルタイム送出を行っても、プログラム再生
・送出機器のリアルタイム制御が不要であり、機器障害
があっても放送事故を防止することができ、しかも使用
効率を向上させ、制御系も簡略化可能な番組プログラム
送出装置を提供することを目的とする。
もので、リアルタイム送出を行っても、プログラム再生
・送出機器のリアルタイム制御が不要であり、機器障害
があっても放送事故を防止することができ、しかも使用
効率を向上させ、制御系も簡略化可能な番組プログラム
送出装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明に係る番組プログラ
ム送出装置は、各種番組プログラムを再生・送出する再
生・送出機器群と、それぞれ番組プログラムを伝送する
複数のチャンネルラインを有するチャンネルバスと、前
記再生送出機器群から任意の再生・送出機器を選択して
前記チャンネルバスの任意のチャンネルラインに接続す
るスイッチャと、前記チャンネルバスを通じて送られて
くる番組プログラムを記憶するメモリと、このメモリに
前記番組プログラムを書き込むための書込みアドレスを
時刻クロックに同期させて発生する書込み制御装置と、
前記メモリから書き込まれている番組プログラムを読み
aすための読出しアドレスを時刻クロックに同期させて
発生し、指定された時刻に読出しを開始させる読出し制
御装置とを具備して構成される。
ム送出装置は、各種番組プログラムを再生・送出する再
生・送出機器群と、それぞれ番組プログラムを伝送する
複数のチャンネルラインを有するチャンネルバスと、前
記再生送出機器群から任意の再生・送出機器を選択して
前記チャンネルバスの任意のチャンネルラインに接続す
るスイッチャと、前記チャンネルバスを通じて送られて
くる番組プログラムを記憶するメモリと、このメモリに
前記番組プログラムを書き込むための書込みアドレスを
時刻クロックに同期させて発生する書込み制御装置と、
前記メモリから書き込まれている番組プログラムを読み
aすための読出しアドレスを時刻クロックに同期させて
発生し、指定された時刻に読出しを開始させる読出し制
御装置とを具備して構成される。
(作用)
上記構成による番組プログラム送出装置では、番組プロ
グラムの再生・送出m器を選択的にチャンネルバスのチ
ャンネルラインに接続して、任意の時刻に番組プログラ
ムを再生し、メモリに時刻クロックに同期させて書き込
んでおき、指定時刻に時刻クロックに同期させて読み出
すようにして、メモリにいったん記憶させることにより
、再生・送出機器の制御精度を要求せず、機器障害があ
ってもやり直しを可能にしている。また、番組プログラ
ムの送出をメモリの読出しによって行うようにして、リ
アルタイム送出を高精度に行うことができるようにし、
読出し制御を時刻クロックに合わせて、時刻情報を基準
とするしたリアルタイム送出を行うことができるように
している。
グラムの再生・送出m器を選択的にチャンネルバスのチ
ャンネルラインに接続して、任意の時刻に番組プログラ
ムを再生し、メモリに時刻クロックに同期させて書き込
んでおき、指定時刻に時刻クロックに同期させて読み出
すようにして、メモリにいったん記憶させることにより
、再生・送出機器の制御精度を要求せず、機器障害があ
ってもやり直しを可能にしている。また、番組プログラ
ムの送出をメモリの読出しによって行うようにして、リ
アルタイム送出を高精度に行うことができるようにし、
読出し制御を時刻クロックに合わせて、時刻情報を基準
とするしたリアルタイム送出を行うことができるように
している。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の・一実施例を説明する
。
。
第1図はその構成を示すもので、11は番組プログラム
を再生・送出する機器群であり、例えばVTR(ビデオ
テープレコーダ) 111 、フィルム再生装置112
等で構成される。これらの再生・送8機器111 、1
12 、・・・は制御コンピュータ12からの制御指令
によって適宜始動・終了制御可能となされており、その
送出端はそれぞれスイッチャI3のチャンネル入力端に
接続される。このスイッチャ13は、制御コンピュータ
12からの制御指令に応じて、複数チャンネル(ここで
は3チヤンネルとする)のラインを有するチャンネルバ
ス14の任意のラインに任意のチャンネル入力端を接続
するものである。
を再生・送出する機器群であり、例えばVTR(ビデオ
テープレコーダ) 111 、フィルム再生装置112
等で構成される。これらの再生・送8機器111 、1
12 、・・・は制御コンピュータ12からの制御指令
によって適宜始動・終了制御可能となされており、その
送出端はそれぞれスイッチャI3のチャンネル入力端に
接続される。このスイッチャ13は、制御コンピュータ
12からの制御指令に応じて、複数チャンネル(ここで
は3チヤンネルとする)のラインを有するチャンネルバ
ス14の任意のラインに任意のチャンネル入力端を接続
するものである。
上記チャンネルバス14は大容量マルチポートメモリ1
5に接続されている。このメモリ15は多数の番組プロ
グラムを記憶可能であり、書込み制御装置16によって
人力された番組プログラムデータを任意の領域に書込み
することができ、読出し制御装置17によって記憶され
ている番組プログラムデータを任、意の領域からリアル
タイムで読出し送出できるようになっている。また、こ
のメモリ15は多重アクセスが可能であり、複数のデー
タを同時に書込むこともできるようになっている。書込
み制御装置16は時刻・同期クロック信号を入力して、
時刻クロックに同期した書込みアドレスを発生して上記
メモリ15に送出するようになっている。また、読出し
制御装置17は時刻・同期クロ・ツク信号を入力して、
制御コンピュータ12からの制御指令で指定された時刻
に指定された番組プログラムデータを読出すように、時
刻クロックに同期した読出しアドレスを発生して上記メ
モリ15に送出するようになっている。
5に接続されている。このメモリ15は多数の番組プロ
グラムを記憶可能であり、書込み制御装置16によって
人力された番組プログラムデータを任意の領域に書込み
することができ、読出し制御装置17によって記憶され
ている番組プログラムデータを任、意の領域からリアル
タイムで読出し送出できるようになっている。また、こ
のメモリ15は多重アクセスが可能であり、複数のデー
タを同時に書込むこともできるようになっている。書込
み制御装置16は時刻・同期クロック信号を入力して、
時刻クロックに同期した書込みアドレスを発生して上記
メモリ15に送出するようになっている。また、読出し
制御装置17は時刻・同期クロ・ツク信号を入力して、
制御コンピュータ12からの制御指令で指定された時刻
に指定された番組プログラムデータを読出すように、時
刻クロックに同期した読出しアドレスを発生して上記メ
モリ15に送出するようになっている。
尚、制−コンピュータ12には予め再生・送出可能な番
組プログラムの所要時間等のタイムデータか登録されて
いるものとする。
組プログラムの所要時間等のタイムデータか登録されて
いるものとする。
上記構成において、以下その運用手段について説明する
。
。
制御コンピュータ12は再生・送出装置群11の使用状
況、スイッチャ12のチャンネル接続状態、メモ1月5
の記憶状態を監視しており、制御コンピュータ12に送
出すべき番組プログラム及びその送出時刻か順次セット
されると、これをいったんストアし、スイッチャ13に
3チャンネル分のチャンネル及び再生・送出機器の選択
指令を送る。指令を受けたスイッチャ13はチャンネル
バス14の空チヤンネルラインに指定された再生・送出
機器を接続し、接続終了を制御コンピュータ12に知ら
せる。
況、スイッチャ12のチャンネル接続状態、メモ1月5
の記憶状態を監視しており、制御コンピュータ12に送
出すべき番組プログラム及びその送出時刻か順次セット
されると、これをいったんストアし、スイッチャ13に
3チャンネル分のチャンネル及び再生・送出機器の選択
指令を送る。指令を受けたスイッチャ13はチャンネル
バス14の空チヤンネルラインに指定された再生・送出
機器を接続し、接続終了を制御コンピュータ12に知ら
せる。
制御コンピュータ12は接続終了を検知すると、指定し
た再生・送出機器に再生・送出指令を送ると同時に書込
み制御装置16に起動指令を送る。
た再生・送出機器に再生・送出指令を送ると同時に書込
み制御装置16に起動指令を送る。
指令を受けた3つの再生・送出機器は番組プログラムの
再生・送出を開始し、書込み制御装置16はメモリ15
の空領域に番組プログラムの書込みを実行し、それぞれ
実行終了を制御コンピュータ12に知らせる。一方、制
御コンピュータ12は読出し制御装置17に送出すべき
番組プログラム及び送出時刻情報を与える。読出し制御
装置17は指定された送出時刻に指定された番組プログ
ラムを自動的にメモリ15から読出してシーケンシャル
に送出し、実行終了を制御コンピュータ12に知らせる
。
再生・送出を開始し、書込み制御装置16はメモリ15
の空領域に番組プログラムの書込みを実行し、それぞれ
実行終了を制御コンピュータ12に知らせる。一方、制
御コンピュータ12は読出し制御装置17に送出すべき
番組プログラム及び送出時刻情報を与える。読出し制御
装置17は指定された送出時刻に指定された番組プログ
ラムを自動的にメモリ15から読出してシーケンシャル
に送出し、実行終了を制御コンピュータ12に知らせる
。
したがって、上記構成の番組プログラム送出装置では、
制御コンピュータ12は読出し終了検知によって空領域
を識別でき、書込み終了検知によって読出し可能領域を
識別できる。このため、指定された番組プログラムを次
々に再生送出させてメモリ15の空領域に記憶させるこ
とができ、一方で指定された時刻に指定された番組プロ
グラムをリアルタイムで読出し出力することができる。
制御コンピュータ12は読出し終了検知によって空領域
を識別でき、書込み終了検知によって読出し可能領域を
識別できる。このため、指定された番組プログラムを次
々に再生送出させてメモリ15の空領域に記憶させるこ
とができ、一方で指定された時刻に指定された番組プロ
グラムをリアルタイムで読出し出力することができる。
この場合、メモリ15にいったん記憶させるため、再生
・送出機器の制御精度はさほど要求されず、機器障害が
あってもやり直しが可能なので、放送事故に直接つなが
ることもない。また、番組プログラムの送出はメモリの
読出りによって行われるのでリアルタイム送出を高精度
に行うことができ、しかも読出し制御を時刻クロックに
合わせるたけで時刻情報を基準とするしたリアルタイム
送出を行うことができるので、高性能リアルタイム制御
コンピュータの採用は不要となり、制御系も規模縮小が
図れ、経済的にも有利となる。
・送出機器の制御精度はさほど要求されず、機器障害が
あってもやり直しが可能なので、放送事故に直接つなが
ることもない。また、番組プログラムの送出はメモリの
読出りによって行われるのでリアルタイム送出を高精度
に行うことができ、しかも読出し制御を時刻クロックに
合わせるたけで時刻情報を基準とするしたリアルタイム
送出を行うことができるので、高性能リアルタイム制御
コンピュータの採用は不要となり、制御系も規模縮小が
図れ、経済的にも有利となる。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、リアルタイム送出
を行っても、プログラム再生・送出機器のリアルタイム
制御が不要であり、機器障害があっても放送事故を防止
することができ、しかも使用効率を向上させ、制御系も
簡略化可能な番組プログラム送出装置を提供することが
できる。
を行っても、プログラム再生・送出機器のリアルタイム
制御が不要であり、機器障害があっても放送事故を防止
することができ、しかも使用効率を向上させ、制御系も
簡略化可能な番組プログラム送出装置を提供することが
できる。
第1図はこの発明に係る番組プログラム送出装置の一実
施例を示すブロック構成図である。 I L−2番組プログラム再生・送出機器群、Ill・
・・VTR1112・・・フィルム再生装置、12・・
・制御コンピュータ、13・・・スイッチャ、14・・
・チャンネルバス、15・・・大容量マルチボートメモ
リ、16・・・書込み制御装置、17・・・読出し制御
装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
施例を示すブロック構成図である。 I L−2番組プログラム再生・送出機器群、Ill・
・・VTR1112・・・フィルム再生装置、12・・
・制御コンピュータ、13・・・スイッチャ、14・・
・チャンネルバス、15・・・大容量マルチボートメモ
リ、16・・・書込み制御装置、17・・・読出し制御
装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 各種番組プログラムを再生・送出する再生・送出機器群
と、それぞれ番組プログラムを伝送する複数のチャンネ
ルラインを有するチャンネルバスと、前記再生送出機器
群から任意の再生・送出機器を選択して前記チャンネル
バスの任意のチャンネルラインに接続するスイッチャと
、前記チャンネルバスを通じて送られてくる番組プログ
ラムを記憶するメモリと、このメモリに前記番組プログ
ラムを書き込むための書込みアドレスを時刻クロックに
同期させて発生する書込み制御装置と、前記メモリから
書き込まれている番組プログラムを読み出すための読出
しアドレスを時刻クロックに同期させて発生し、指定さ
れた時刻に読出しを開始させる読出し制御装置とを具備
する番組プログラム送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18053190A JPH0470023A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組プログラム送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18053190A JPH0470023A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組プログラム送出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470023A true JPH0470023A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16084895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18053190A Pending JPH0470023A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組プログラム送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730808A (ja) * | 1993-07-08 | 1995-01-31 | Nec Corp | 映像信号送出装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18053190A patent/JPH0470023A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730808A (ja) * | 1993-07-08 | 1995-01-31 | Nec Corp | 映像信号送出装置 |
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