JPH0470030A - 制御バスアクセス時間監視方法と監視装置 - Google Patents
制御バスアクセス時間監視方法と監視装置Info
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- JPH0470030A JPH0470030A JP2180914A JP18091490A JPH0470030A JP H0470030 A JPH0470030 A JP H0470030A JP 2180914 A JP2180914 A JP 2180914A JP 18091490 A JP18091490 A JP 18091490A JP H0470030 A JPH0470030 A JP H0470030A
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- Japan
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- control
- transmission
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- signal
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 70
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子交換機に関し、特に制御バスアクセス時間
の監視に関する。
の監視に関する。
従来、この種の制御バスアクセス時間監視には監視タイ
マが使用されているが、このタイマの設定時間が送信す
るデータ量と無関係に固定であり、加入者装置またはト
ランク装置が故障時や加入者装置またはトランク装置が
制御バスに接続されていない場合に、該加入者装置また
はトランク装置が中央制御装置からのデータ信号の受信
完了時に送信するレディ信号が返送されず、そのため発
生する制御バスロックアツプの解除時間が一定であった
。
マが使用されているが、このタイマの設定時間が送信す
るデータ量と無関係に固定であり、加入者装置またはト
ランク装置が故障時や加入者装置またはトランク装置が
制御バスに接続されていない場合に、該加入者装置また
はトランク装置が中央制御装置からのデータ信号の受信
完了時に送信するレディ信号が返送されず、そのため発
生する制御バスロックアツプの解除時間が一定であった
。
上述した従来の制御バスアクセス時間監視タイマはタイ
マ設定値が固定であるため、加入者装置またはトランク
装置の故障時や制御バス未接続でレディ信号が中央生後
装置へ返送されない場合でも、所定のタイマ設定時間が
経過するまで制御バスのロックアツプ解除ができなかっ
た。従って中央制御装置が制御情報データを送信し加入
者装置またはトランク装置からのレディ信号を受信する
までのデータ送信時間は、その送信するデータ量に比例
するにもかかわらすタイマ設定時間か固定であるため、
中央制御装置から送信される制御情報データ量が少ない
場合、送信情報データ量に対する制御バスのアクセス時
間との比率が大きくなり、制御バスの使用効率が落ち且
つ、中央制御装置の処理能力低下を招くという欠点があ
った。
マ設定値が固定であるため、加入者装置またはトランク
装置の故障時や制御バス未接続でレディ信号が中央生後
装置へ返送されない場合でも、所定のタイマ設定時間が
経過するまで制御バスのロックアツプ解除ができなかっ
た。従って中央制御装置が制御情報データを送信し加入
者装置またはトランク装置からのレディ信号を受信する
までのデータ送信時間は、その送信するデータ量に比例
するにもかかわらすタイマ設定時間か固定であるため、
中央制御装置から送信される制御情報データ量が少ない
場合、送信情報データ量に対する制御バスのアクセス時
間との比率が大きくなり、制御バスの使用効率が落ち且
つ、中央制御装置の処理能力低下を招くという欠点があ
った。
また中央制御装置から加入者装置またはトランク装置へ
一度に送信するデータ量は制御バスアクセス時開監視タ
イマの設定時間が上限となるため、多量の制御情報デー
タを送信する場合、タイマ設定時間に相当する量づつに
データを分割して送信しなければならないという欠点が
あった。
一度に送信するデータ量は制御バスアクセス時開監視タ
イマの設定時間が上限となるため、多量の制御情報デー
タを送信する場合、タイマ設定時間に相当する量づつに
データを分割して送信しなければならないという欠点が
あった。
本発明の目的は、中央制御措置から加入者装置またはト
ランク装置へ送信する制御情報のデータ量から、その制
御情報の送信時間を予測すると共に、加入者装置または
トランク装置のデータ受信時間を実測して両者を比較照
合し、制御バスのロックアツプ発生を効率よく検出する
ことが容易な制御バスアクセス時間監視方法と監視装置
を提供することにある。
ランク装置へ送信する制御情報のデータ量から、その制
御情報の送信時間を予測すると共に、加入者装置または
トランク装置のデータ受信時間を実測して両者を比較照
合し、制御バスのロックアツプ発生を効率よく検出する
ことが容易な制御バスアクセス時間監視方法と監視装置
を提供することにある。
本発明の制御バスアクセス時間監視方法は、1、中央制
御装置と複数の加入者装置またはトランク装置が制御バ
スにより接続され、前記中央制御装置から前記制御バス
を介して送信する前記加入装置およびトランク装置の装
置番号と命令種類を示すアドレス信号とデータ信号とを
時分割多重して送信し、該時分割多重信号を受信し、前
記アドレス信号による装置番号の当該加入者装置または
トランク装置がデータ受信完了時に前記中央制御装置に
対し送出するデータ受信完了を示す、レディ信号を前記
中央制御装置が受信して前記中央制御装置と前記加入者
装置またはトランク装置間のデータ通信を完了する通信
プロトコルを有する電子交換機において、前記データ信
号の送信データ長を監視してデータ送信時間を予測し、
且つ該データ信号送出開始から前記レディ信号を受信す
るまでの時間を計測し、該計測時間と前記送信予測時間
と照合して前記制御ハスのロックアツプを検出し、前記
レディ信号の待機状態を中断することを特徴とする。
御装置と複数の加入者装置またはトランク装置が制御バ
スにより接続され、前記中央制御装置から前記制御バス
を介して送信する前記加入装置およびトランク装置の装
置番号と命令種類を示すアドレス信号とデータ信号とを
時分割多重して送信し、該時分割多重信号を受信し、前
記アドレス信号による装置番号の当該加入者装置または
トランク装置がデータ受信完了時に前記中央制御装置に
対し送出するデータ受信完了を示す、レディ信号を前記
中央制御装置が受信して前記中央制御装置と前記加入者
装置またはトランク装置間のデータ通信を完了する通信
プロトコルを有する電子交換機において、前記データ信
号の送信データ長を監視してデータ送信時間を予測し、
且つ該データ信号送出開始から前記レディ信号を受信す
るまでの時間を計測し、該計測時間と前記送信予測時間
と照合して前記制御ハスのロックアツプを検出し、前記
レディ信号の待機状態を中断することを特徴とする。
2、本発明の制御バスアクセス時間監視装置は、前記中
央制御装置が前記制御バスを介して前記加入者装置また
はトランク装置へ送信する制御情報のデータ量を示す情
報から該制御情報の送信時間を予測する送信時間予測手
段と、前記加入者装置またはトランク装置へ該送信制御
情報の送信開始から該送信制御情報を受信完了した前記
加入者装置またはトランク装置が返送する前記レディ信
号を前記中央制御装置が受信するまでの時間を計測する
送信時間計測手段と、該送信時間計測手段が計測した送
信時間と前記送信時間予測手段が予測した予測時間とを
照合し、制御バスのロックアツプを検出するロックアツ
プ検出手段とを有する。
央制御装置が前記制御バスを介して前記加入者装置また
はトランク装置へ送信する制御情報のデータ量を示す情
報から該制御情報の送信時間を予測する送信時間予測手
段と、前記加入者装置またはトランク装置へ該送信制御
情報の送信開始から該送信制御情報を受信完了した前記
加入者装置またはトランク装置が返送する前記レディ信
号を前記中央制御装置が受信するまでの時間を計測する
送信時間計測手段と、該送信時間計測手段が計測した送
信時間と前記送信時間予測手段が予測した予測時間とを
照合し、制御バスのロックアツプを検出するロックアツ
プ検出手段とを有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図は、加入者装置またはトランク装置のアドレス信
号を生成するアドレス送出回路12、アドレス送出回路
12で生成したアドレス信号に同期したタイミングを生
成するアドレス打ち抜き信号作成回路11、加入者装置
またはトランク装置へ送信する制御情報データを生成す
る送信データ送出回路13、送信データ送出回路13で
生成した送信データに同期したタイミングを生成するデ
ータ打ち抜き信号作成回路]4、加入者装置またはトラ
ンク装置がデータ信号受信完了時に送出するレディ信号
を受信するレディ信号受信回路15、送信データ送信開
始時に起動し、レディ信号受信時にレディ信号受信回路
15が出力するレディ信号受信情報1つ−3を受は停止
する送信時間計測回路16、制御情報データの送信時間
を予測する送信時間予測回路17、送信時間計測回路1
6と送信時間予測回路17の出力を照合し制御バスのロ
ックアツプを検出する制御バスロックアツプ検出回路1
8、各回路の制御信号を生成する制御信号作成回路1つ
、制御信号作成回路]9か出力するアドレス送出制御信
号1つ−1がr L 。
号を生成するアドレス送出回路12、アドレス送出回路
12で生成したアドレス信号に同期したタイミングを生
成するアドレス打ち抜き信号作成回路11、加入者装置
またはトランク装置へ送信する制御情報データを生成す
る送信データ送出回路13、送信データ送出回路13で
生成した送信データに同期したタイミングを生成するデ
ータ打ち抜き信号作成回路]4、加入者装置またはトラ
ンク装置がデータ信号受信完了時に送出するレディ信号
を受信するレディ信号受信回路15、送信データ送信開
始時に起動し、レディ信号受信時にレディ信号受信回路
15が出力するレディ信号受信情報1つ−3を受は停止
する送信時間計測回路16、制御情報データの送信時間
を予測する送信時間予測回路17、送信時間計測回路1
6と送信時間予測回路17の出力を照合し制御バスのロ
ックアツプを検出する制御バスロックアツプ検出回路1
8、各回路の制御信号を生成する制御信号作成回路1つ
、制御信号作成回路]9か出力するアドレス送出制御信
号1つ−1がr L 。
レベルの期間アドレス送出回路12が生成したアドレス
信号を制御バス33へ出力する制御バスインタフェース
回路12−1.制御信号作成回路19が出力するデータ
送出制御信号1つ−2が「L」レベルの期間送信データ
送出回路13が生成したデータ信号を制御バス33へ出
力する制御バスインタフェース回路13−1とからなる
中央制御装置f 10と、中央制御装置10から制御バ
ス33に出力されたアドレス信号をアドレス制御信号線
32のアドレス打ち抜き信号で検出するアドレス認識回
路21、制御バス33に出力されたデータ信号をデータ
制御信号線31のデータ打ち抜き信号で検出するデータ
受信回路22、アドレス認識回路21とデータ受信回路
22とが出力する受信完了情報24−2を受は受信完了
制御信号を生成する制御信号作成回路24、制御信号作
成回路24が生成した受信完了制御信号24−1を受は
レディ信号を生成するレディ信号送信回路23、制御信
号作成回路24が生成した受信完了制御信号24−1が
「L」レベルの期間レディ信号を出力するレディ信号制
御線インタフェース回#I25とからなる加入者装置ま
たはトランク装置20と、レディ信号制御線30と、デ
ータ制御信号線31と、アドレス制御信号線32と、制
御バス33から構成される。
信号を制御バス33へ出力する制御バスインタフェース
回路12−1.制御信号作成回路19が出力するデータ
送出制御信号1つ−2が「L」レベルの期間送信データ
送出回路13が生成したデータ信号を制御バス33へ出
力する制御バスインタフェース回路13−1とからなる
中央制御装置f 10と、中央制御装置10から制御バ
ス33に出力されたアドレス信号をアドレス制御信号線
32のアドレス打ち抜き信号で検出するアドレス認識回
路21、制御バス33に出力されたデータ信号をデータ
制御信号線31のデータ打ち抜き信号で検出するデータ
受信回路22、アドレス認識回路21とデータ受信回路
22とが出力する受信完了情報24−2を受は受信完了
制御信号を生成する制御信号作成回路24、制御信号作
成回路24が生成した受信完了制御信号24−1を受は
レディ信号を生成するレディ信号送信回路23、制御信
号作成回路24が生成した受信完了制御信号24−1が
「L」レベルの期間レディ信号を出力するレディ信号制
御線インタフェース回#I25とからなる加入者装置ま
たはトランク装置20と、レディ信号制御線30と、デ
ータ制御信号線31と、アドレス制御信号線32と、制
御バス33から構成される。
中央制御装置10が加入者装置またはトランク装置に対
し書込命令を実行する場合、中央制御装置10が具備す
るソフトウェアの制御を受は制御信号作成回路1つが作
動する。アドレス打ち抜き信号作成回路11とアドレス
送出口路12は、制御信号作成回路1つが出力するアド
レス送出制御信号19−1を受け、アドレス信号とそれ
に同期したアドレス打ち抜き信号を生成する。アドレス
送出回路12が出力したアドレス信号は、制御バスイン
タフェース回路12−1に入力され、アドレス送出制御
信号19−1が「■−」レベルの期間制御ハス33へ出
力される。また送信データ送出回路13とデータ打ち抜
き信号作成回路14は、制御信号作成回路1つが出力す
るデータ送出制御信号19−2を受け、送信データとそ
れに同期したデータ打ち抜き信号を生成する。送信デー
タ送出回路13が出力したデータ信号は、制御バスイン
タフェース回路13−1に入力され、データ送出制御信
号1つ−2が「L」レベルの期間制御バス33へ出力さ
れる。制御バス33に出力されたアドレス信号とデータ
信号は、加入者装置またはトランク装置20のアドレス
認識回路21.データ受信回路22にそれぞれ接続され
る。アドレス認識回路21は、アドレス制御信号線32
のアドレス打ち抜き信号に同期したアドレス信号を検出
する。同様にデータ受信回F!?122は、データ制御
信号線31に同期したデータを制御バス33から抽出し
受信する6当該アドレスのデータ信号の受信を完了する
と、受信完了情報24−2を制御信号作成回路24へ出
力する。制御信号作成回路24は、受信完了制御信号を
生成し、レディ信号送信回路23を制御する。レディ信
号送信回路23は、加入者装置またはトランク装置20
の当該データ受信完了を示すレディ信号を生成し、レデ
ィ信号制御線インタフェース回路25へ出力する。制御
バスインタフェース回路25は、制御信号作成回路24
が出力する制御信号が「L」レベル期間中レディ信号を
レディ信号制御線30へ出力する。レディ信号制御線3
0に送出されたレディ信号は、中央制御装置10のレデ
ィ信号受信回路15で受信され、制御信号作成回路19
および送信時間計測回路16へ、−加入者装置またはト
ランク装置20がデータ受信を完了したことを通知する
。送信時間計測回路16は、送信データ送出回路13が
送信データの送出を開始した時からレディ信号受信回路
15で加入者装置またはトランク装置からのレディ信号
を受信するまでの時間を計測し、その計測結果を制御バ
スロックアツプ検出回路18へ出力する。一方送信時間
予測回路17は、制御信号作成回路19が送信データ送
出回路13に対し設定する送信データ長を監視しており
、設定されたデータ長の送信に要する時間を予測し、制
御バスロックアツプ検出回路18へ出力する。制御バス
ロックアツプ検出回路18は、予め定めた各装置の処理
時間を含めた送信計測時間と送信予測時間を照合し、送
信予測時間と送信計測時間の比較値が所定時間以上であ
れば制御バス33がロックアツプ状態であると判定し、
制御信号作成回路19へ通知する。制御バス33のロッ
アツプ通知を受けた制御信号作成回路19は、直にレデ
ィ信号待状態を中断し、次の所定の処理に移行する。
し書込命令を実行する場合、中央制御装置10が具備す
るソフトウェアの制御を受は制御信号作成回路1つが作
動する。アドレス打ち抜き信号作成回路11とアドレス
送出口路12は、制御信号作成回路1つが出力するアド
レス送出制御信号19−1を受け、アドレス信号とそれ
に同期したアドレス打ち抜き信号を生成する。アドレス
送出回路12が出力したアドレス信号は、制御バスイン
タフェース回路12−1に入力され、アドレス送出制御
信号19−1が「■−」レベルの期間制御ハス33へ出
力される。また送信データ送出回路13とデータ打ち抜
き信号作成回路14は、制御信号作成回路1つが出力す
るデータ送出制御信号19−2を受け、送信データとそ
れに同期したデータ打ち抜き信号を生成する。送信デー
タ送出回路13が出力したデータ信号は、制御バスイン
タフェース回路13−1に入力され、データ送出制御信
号1つ−2が「L」レベルの期間制御バス33へ出力さ
れる。制御バス33に出力されたアドレス信号とデータ
信号は、加入者装置またはトランク装置20のアドレス
認識回路21.データ受信回路22にそれぞれ接続され
る。アドレス認識回路21は、アドレス制御信号線32
のアドレス打ち抜き信号に同期したアドレス信号を検出
する。同様にデータ受信回F!?122は、データ制御
信号線31に同期したデータを制御バス33から抽出し
受信する6当該アドレスのデータ信号の受信を完了する
と、受信完了情報24−2を制御信号作成回路24へ出
力する。制御信号作成回路24は、受信完了制御信号を
生成し、レディ信号送信回路23を制御する。レディ信
号送信回路23は、加入者装置またはトランク装置20
の当該データ受信完了を示すレディ信号を生成し、レデ
ィ信号制御線インタフェース回路25へ出力する。制御
バスインタフェース回路25は、制御信号作成回路24
が出力する制御信号が「L」レベル期間中レディ信号を
レディ信号制御線30へ出力する。レディ信号制御線3
0に送出されたレディ信号は、中央制御装置10のレデ
ィ信号受信回路15で受信され、制御信号作成回路19
および送信時間計測回路16へ、−加入者装置またはト
ランク装置20がデータ受信を完了したことを通知する
。送信時間計測回路16は、送信データ送出回路13が
送信データの送出を開始した時からレディ信号受信回路
15で加入者装置またはトランク装置からのレディ信号
を受信するまでの時間を計測し、その計測結果を制御バ
スロックアツプ検出回路18へ出力する。一方送信時間
予測回路17は、制御信号作成回路19が送信データ送
出回路13に対し設定する送信データ長を監視しており
、設定されたデータ長の送信に要する時間を予測し、制
御バスロックアツプ検出回路18へ出力する。制御バス
ロックアツプ検出回路18は、予め定めた各装置の処理
時間を含めた送信計測時間と送信予測時間を照合し、送
信予測時間と送信計測時間の比較値が所定時間以上であ
れば制御バス33がロックアツプ状態であると判定し、
制御信号作成回路19へ通知する。制御バス33のロッ
アツプ通知を受けた制御信号作成回路19は、直にレデ
ィ信号待状態を中断し、次の所定の処理に移行する。
以上説明したように本発明は、中央制御装置から加入者
装置またはトランク装置へ送信する制御情報のデータ量
から、その制御情報の送信に必要な送信時間を予測する
と共に、加入者装置またはトランク装置のデータ受信時
間を実測し、両者を比較照合することにより、加入者装
置またはトランク装置の障害あるいは未接続に起因する
制御バスのロックアツプ発生を効率よく検出することが
容易となり、制御バスの使用効率の低下を最小限に抑制
でき且つ、中央制御装置の処理能力の低下を抑制する効
果がある。更に多量のデータを分割して送信する制限が
なくなるため、−度に多量のデータ送信ができるという
効果がある。
装置またはトランク装置へ送信する制御情報のデータ量
から、その制御情報の送信に必要な送信時間を予測する
と共に、加入者装置またはトランク装置のデータ受信時
間を実測し、両者を比較照合することにより、加入者装
置またはトランク装置の障害あるいは未接続に起因する
制御バスのロックアツプ発生を効率よく検出することが
容易となり、制御バスの使用効率の低下を最小限に抑制
でき且つ、中央制御装置の処理能力の低下を抑制する効
果がある。更に多量のデータを分割して送信する制限が
なくなるため、−度に多量のデータ送信ができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
10・・・中央制御装置、11・・・アドレス打ち抜き
信号作成回路、12・・・アドレス送出回路、13・・
・送信データ送信回路、14・・・データ打ち抜き信号
作成回路、15・・・レディ信号受信回路、16・・・
送信時間計測回路、17・・・送信時間予測回路、18
・・・制御バスロックアツプ検出回路、19・・・制御
信号作成回路、19−1・・・アドレス送出制御信号、
19−2・・・データ送出制御信号、19−3・・・レ
ディ信号受信情報、12−1.13−1・・・制御バス
インタフェース回路、20・・加入者装置またはトラン
ク装置、21・・・アドレス認識回路、22・・・デー
タ受信回路、23・・・レディ信号送信回路、24・・
・制御信号作成回路、24−1・・・受信完了制御信号
、24−2・・受信完了情報、25・・・制御ハスイン
タフェース回路、30・・・レディ信号制御線、31・
・・データ制御信号線、32・アドレス制御信号線、3
3・・・制御バス。
信号作成回路、12・・・アドレス送出回路、13・・
・送信データ送信回路、14・・・データ打ち抜き信号
作成回路、15・・・レディ信号受信回路、16・・・
送信時間計測回路、17・・・送信時間予測回路、18
・・・制御バスロックアツプ検出回路、19・・・制御
信号作成回路、19−1・・・アドレス送出制御信号、
19−2・・・データ送出制御信号、19−3・・・レ
ディ信号受信情報、12−1.13−1・・・制御バス
インタフェース回路、20・・加入者装置またはトラン
ク装置、21・・・アドレス認識回路、22・・・デー
タ受信回路、23・・・レディ信号送信回路、24・・
・制御信号作成回路、24−1・・・受信完了制御信号
、24−2・・受信完了情報、25・・・制御ハスイン
タフェース回路、30・・・レディ信号制御線、31・
・・データ制御信号線、32・アドレス制御信号線、3
3・・・制御バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央制御装置と複数の加入者装置またはトランク装
置が制御バスにより接続され、前記中央制御装置から前
記制御バスを介して送信する前記加入者置およびトラン
ク装置の装置番号と命令種類を示すアドレス信号とデー
タ信号とを時分割多重して送信し、該時分割多重信号を
受信し、前記アドレス信号による装置番号の当該加入者
装置またはトランク装置がデータ受信完了時に前記中央
制御装置に対し送出するデータ受信完了を示す、レディ
信号を前記中央制御装置が受信して前記中央制御装置と
前記加入者装置またはトランク装置間のデータ通信を完
了する通信プロトコルを有する電子交換機において、前
記データ信号の送信データ長を監視してデータ送信時間
を予測し、且つ該データ信号送出開始から前記レディ信
号を受信するまでの時間を計測し、該計測時間と前記送
信予測時間と照合して前記制御バスのロックアップを検
出し、前記レディ信号の待機状態を中断することを特徴
とする制御バスアクセス時間監視方法。 2、前記中央制御装置が前記制御バスを介して前記加入
者装置またはトランク装置へ送信する制御情報のデータ
量を示す情報から該制御情報の送信時間を予測する送信
時間予測手段と、前記加入者装置またはトランク装置へ
該送信制御情報の送信開始から該送信制御情報を受信完
了した前記加入者装置またはトランク装置が返送する前
記レディ信号を前記中央制御装置が受信するまでの時間
を計測する送信時間計測手段と、該送信時間計測手段が
計測した送信時間と前記送信時間予測手段が予測した予
測時間とを照合し制御バスのロックアップを検出するロ
ックアップ検出手段とを有することを特徴とする制御バ
スアクセス時間監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180914A JPH0470030A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 制御バスアクセス時間監視方法と監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180914A JPH0470030A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 制御バスアクセス時間監視方法と監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470030A true JPH0470030A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16091496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180914A Pending JPH0470030A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 制御バスアクセス時間監視方法と監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040035949A (ko) * | 2002-10-12 | 2004-04-30 | 김진석 | 온열 발지압판 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2180914A patent/JPH0470030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040035949A (ko) * | 2002-10-12 | 2004-04-30 | 김진석 | 온열 발지압판 |
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