JPH03178239A - ループ型伝送装置の伝送障害処置方法 - Google Patents
ループ型伝送装置の伝送障害処置方法Info
- Publication number
- JPH03178239A JPH03178239A JP1318428A JP31842889A JPH03178239A JP H03178239 A JPH03178239 A JP H03178239A JP 1318428 A JP1318428 A JP 1318428A JP 31842889 A JP31842889 A JP 31842889A JP H03178239 A JPH03178239 A JP H03178239A
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- Japan
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- transmission
- pcm
- consecutive
- transmission line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ループ(リング)型伝送装置における伝送障
害処置方法、特にFDDI(光フアイバデータ通信イン
ターフェース)ネットワークを用いたループ型伝送装置
におけるPCM(フィジカル コネクション マネージ
メント)判定による伝送障害処置方法の改良に関する。
害処置方法、特にFDDI(光フアイバデータ通信イン
ターフェース)ネットワークを用いたループ型伝送装置
におけるPCM(フィジカル コネクション マネージ
メント)判定による伝送障害処置方法の改良に関する。
[従来の技術]
数キロメートルに及ぶ遠距離間の複数ステーションを光
ファイバで連結し、このようなループ(リング)型伝送
系をトークンリングアーキテクチャで高速、例えば10
0メガビット/秒で通信する伝送装置が開発され、この
ようなループ型伝送装置の制御がFDDI(光フアイバ
データ通信インターフェース)にて行われる。
ファイバで連結し、このようなループ(リング)型伝送
系をトークンリングアーキテクチャで高速、例えば10
0メガビット/秒で通信する伝送装置が開発され、この
ようなループ型伝送装置の制御がFDDI(光フアイバ
データ通信インターフェース)にて行われる。
第3図には、前記FDDIネットワークのFDDIステ
ーションが概略的に示されており、このFDDIステー
ションは内部にSMT(ステーション マネージメント
)を含み、隣接する伝送路の伝送障害を判定しながらデ
ータ伝送を行う。
ーションが概略的に示されており、このFDDIステー
ションは内部にSMT(ステーション マネージメント
)を含み、隣接する伝送路の伝送障害を判定しながらデ
ータ伝送を行う。
第3図において、前記SMTはSCM(ステーション
コンフィグレーション マネージメント)を含み、SM
TかMACPC(メディア アクセス コントロール
プロトコル エンテイテイー)及びPHYPE(フィジ
カル プロトコルエンテイテイー)を制御し、前記隣接
する伝送路の伝送障害チエツクが行われ、このチエツク
のためにPCM(フィジカル コネクション マネージ
メント)が用いられる。ここでPCMは、−方の隣接局
との間で、シンボルを送受信することによって伝送路の
伝送品質を確認する機能ブロックの動作を定義している
。
コンフィグレーション マネージメント)を含み、SM
TかMACPC(メディア アクセス コントロール
プロトコル エンテイテイー)及びPHYPE(フィジ
カル プロトコルエンテイテイー)を制御し、前記隣接
する伝送路の伝送障害チエツクが行われ、このチエツク
のためにPCM(フィジカル コネクション マネージ
メント)が用いられる。ここでPCMは、−方の隣接局
との間で、シンボルを送受信することによって伝送路の
伝送品質を確認する機能ブロックの動作を定義している
。
また、前記SCMは、自局に隣接する両隣の伝送路の状
態をそれぞれのPCM判定結果にて判断し、この結果に
基づいて自局の内部構成を再編成する機能ブロックの動
作を定義したものである。
態をそれぞれのPCM判定結果にて判断し、この結果に
基づいて自局の内部構成を再編成する機能ブロックの動
作を定義したものである。
第4図には、従来におけるPCMの状態遷移が示されて
おり、PCOオフ状態からPCIブレーク状態に移り、
次にPC3テスト状態で前述した隣接局との間でのシン
ボル送受信による伝送障害のチエツクが行われる。
おり、PCOオフ状態からPCIブレーク状態に移り、
次にPC3テスト状態で前述した隣接局との間でのシン
ボル送受信による伝送障害のチエツクが行われる。
このPCMチエツクによって伝送路に障害がある場合に
は、PC2デセーブル状態に移り、伝送障害の発生して
いる伝送路を不能とし、一方圧送品質が良好である場合
には、PC4エネーブル状態に移る。このときエネーブ
ル判定は、PC−EI信号によって確認されている。
は、PC2デセーブル状態に移り、伝送障害の発生して
いる伝送路を不能とし、一方圧送品質が良好である場合
には、PC4エネーブル状態に移る。このときエネーブ
ル判定は、PC−EI信号によって確認されている。
第4図において、前記PC4エネーブル状態が確認され
るとPC5アクティブ状態に移り、実際のデータ伝送が
行われる。なお、PC5はリセット状態を示している。
るとPC5アクティブ状態に移り、実際のデータ伝送が
行われる。なお、PC5はリセット状態を示している。
以上のようにして、個別の伝送路に対するフィジカル
コネクションの良否が判定されるが、SCMは更に、両
隣の伝送路に対してそれぞれのフィジカル コネクショ
ンを判定し、このときの状態遷移が第5図に示されてい
る。
コネクションの良否が判定されるが、SCMは更に、両
隣の伝送路に対してそれぞれのフィジカル コネクショ
ンを判定し、このときの状態遷移が第5図に示されてい
る。
第5図から明らかなように、局の内部構成には、THR
U、WRAPA、WRAPB、l5OLATEDの4状
態を含み、前記PCMの判断によって、両隣の伝送路の
状態が判別されている。すなわち、前記THRUは、両
隣の伝送路が共に健全であり、一方から受信したフレー
ムを他方へ受は渡すことができる状態を示す。一方、W
RAPAとWRAPBは、いずれか一方の伝送路Aまた
はBが伝送障害を起こしている状態を示し、伝送可能路
から受信したフレームを当該局へ折り返す状態を示す。
U、WRAPA、WRAPB、l5OLATEDの4状
態を含み、前記PCMの判断によって、両隣の伝送路の
状態が判別されている。すなわち、前記THRUは、両
隣の伝送路が共に健全であり、一方から受信したフレー
ムを他方へ受は渡すことができる状態を示す。一方、W
RAPAとWRAPBは、いずれか一方の伝送路Aまた
はBが伝送障害を起こしている状態を示し、伝送可能路
から受信したフレームを当該局へ折り返す状態を示す。
そして、I 5OLATEDは、両隣の伝送路が共に使
用不能状態を示す。
用不能状態を示す。
第5図から明らかなように、これらの判定は、PC−E
I及びPCSTATE−Eの判定結果によって判断さ
れている。
I及びPCSTATE−Eの判定結果によって判断さ
れている。
以上のようにしてFDD Iネットワークにおいては、
前述した如く、SCMが両隣の伝送路をチエツクした後
、自局の内部構成を再構成し、その後にSCMは、エネ
ーブルになった伝送路にビーコンフレームを流し、その
後前述したアクティブによるデータ通信状態となる。
前述した如く、SCMが両隣の伝送路をチエツクした後
、自局の内部構成を再構成し、その後にSCMは、エネ
ーブルになった伝送路にビーコンフレームを流し、その
後前述したアクティブによるデータ通信状態となる。
周知の如く、前記ビーコンフレームが流れた伝送路では
ALSが検出されるので、この伝送路と対応するPCM
がアクティブ状態となる。
ALSが検出されるので、この伝送路と対応するPCM
がアクティブ状態となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のFDDIネットワークによるルー
プ型伝送装置においては、断続的伝送障害を有効に処置
できないという問題があった。
プ型伝送装置においては、断続的伝送障害を有効に処置
できないという問題があった。
すなわち、前述した如く、各伝送路の伝送障害は、PC
3テストにてチエツクされるが、伝送路に光部品の経年
劣化による断続的伝送障害が発生すると、その都度伝送
路の使用状態がPCM判定され、実際上SCMが局の内
部構成をその都度再編成する動作を行うので、断続的伝
送障害が発生しているときには、その度に伝送路テスト
及び自局内部構成の再編成を行わなければならず、早い
応答が要求されるネットワークにおいては、応答性劣化
を生じさせてしまうという問題があった。
3テストにてチエツクされるが、伝送路に光部品の経年
劣化による断続的伝送障害が発生すると、その都度伝送
路の使用状態がPCM判定され、実際上SCMが局の内
部構成をその都度再編成する動作を行うので、断続的伝
送障害が発生しているときには、その度に伝送路テスト
及び自局内部構成の再編成を行わなければならず、早い
応答が要求されるネットワークにおいては、応答性劣化
を生じさせてしまうという問題があった。
すなわち、断続的伝送障害に対しては、伝送路の使用可
、あるいは不可状態がその都度変化し、その度に前述し
た無駄時間が発生し、この結果ネットワークの継続的な
応答劣化を引き起こす、という問題が生じていた。
、あるいは不可状態がその都度変化し、その度に前述し
た無駄時間が発生し、この結果ネットワークの継続的な
応答劣化を引き起こす、という問題が生じていた。
本発明は、上記従来の課題を解決するためになされたも
のであり、その目的は、断続的伝送障害に対しても応答
性を劣化させることなく、迅速に処置可能な改良された
伝送障害処置方法を提供することにある。
のであり、その目的は、断続的伝送障害に対しても応答
性を劣化させることなく、迅速に処置可能な改良された
伝送障害処置方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、伝送可能なアク
ティブ状態の継続時間を測定し、この継続時間が所定の
基準値以下である場合には、当該伝送路を不能状態と判
定することを特徴とする。
ティブ状態の継続時間を測定し、この継続時間が所定の
基準値以下である場合には、当該伝送路を不能状態と判
定することを特徴とする。
[作用コ
従って、本発明によれば、PCM判定は各テスト時にお
けるアクティブ状態の継続時間を測定し、PCM結果が
一旦デセーブルとなった場合には、次にエネーブルへ復
帰した場合においても前回のアクティブ状態継続時間が
基準値以下のときには、SCMはこの伝送路のエネーブ
ルを無効と判定し、断続的伝送障害に対して、当該伝送
路の使用を避けるネットワークを構築可能である。
けるアクティブ状態の継続時間を測定し、PCM結果が
一旦デセーブルとなった場合には、次にエネーブルへ復
帰した場合においても前回のアクティブ状態継続時間が
基準値以下のときには、SCMはこの伝送路のエネーブ
ルを無効と判定し、断続的伝送障害に対して、当該伝送
路の使用を避けるネットワークを構築可能である。
[実施例]
以下図面に基づいて、本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には、前述した従来の第4図と対応する本発明に
係る伝送障害処置方法が適用された好適な実施例におけ
るPCM状態遷移を示す。
係る伝送障害処置方法が適用された好適な実施例におけ
るPCM状態遷移を示す。
第°1図において特徴的なことは、PC4エネーブル状
態からPC5アクティブ状態に移るとき、その直前のア
クティブ状態の継続時間T−LAが基準値BLimit
を越えているかどうかを測定するものであり、このdl
lj定結果定結数IOKに記録される。
態からPC5アクティブ状態に移るとき、その直前のア
クティブ状態の継続時間T−LAが基準値BLimit
を越えているかどうかを測定するものであり、このdl
lj定結果定結数IOKに記録される。
そして、この記録内容10に−FALSEである場合に
は、PCMのエネーブル条件を表すPCElを無効と判
定し、この伝送路をPC2デセーブル状態に移す。
は、PCMのエネーブル条件を表すPCElを無効と判
定し、この伝送路をPC2デセーブル状態に移す。
従って、本発明に係るPCM判定によれば、テスト対象
となる伝送路の前回のアクティブ状態継続時間が所定値
以上であることを条件としてアクティブ状態を確立し、
この継続時間が基準値以下である場合には、今回の判定
結果が転送可であってもデセーブルと判定し、これによ
って当該伝送路の断続的伝送障害に対して確実に処置可
能である。
となる伝送路の前回のアクティブ状態継続時間が所定値
以上であることを条件としてアクティブ状態を確立し、
この継続時間が基準値以下である場合には、今回の判定
結果が転送可であってもデセーブルと判定し、これによ
って当該伝送路の断続的伝送障害に対して確実に処置可
能である。
第2図は、本発明に係るSCMの状態遷移を示し、前述
した従来の第5図におけるSCM遷移に各伝送路毎の前
回におけるアクティブ継続時間結果がIOKから判定さ
れている。
した従来の第5図におけるSCM遷移に各伝送路毎の前
回におけるアクティブ継続時間結果がIOKから判定さ
れている。
すなわち、各個別のSCO,SCI、SC2゜SC3の
判定において、それぞれ前記PCMで得られたIOKの
結果が判定され、この判定結果に基づいていずれかの伝
送路の使用可あるいは不可が判断されている。
判定において、それぞれ前記PCMで得られたIOKの
結果が判定され、この判定結果に基づいていずれかの伝
送路の使用可あるいは不可が判断されている。
なお、前述した実施例において、変数10には、PC−
STARTによって最初にセットされているが、このI
OKセットは、外部入力条件によってセットすることも
もちろん可能である。
STARTによって最初にセットされているが、このI
OKセットは、外部入力条件によってセットすることも
もちろん可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、各伝送路の使用
可/不可が前回におけるアクティブ継続時間の測定によ
って判定されるので、断続的な伝送障害が生じた場合に
は、当該伝送路を直ちに使用不能とし、無駄なチエツク
時間を除去して応答性劣化を確実に防止することが可能
となる。
可/不可が前回におけるアクティブ継続時間の測定によ
って判定されるので、断続的な伝送障害が生じた場合に
は、当該伝送路を直ちに使用不能とし、無駄なチエツク
時間を除去して応答性劣化を確実に防止することが可能
となる。
第1図は、本発明に係る伝送障害処置方法の好適な実施
例を示すPCM状態遷移図、第2図は、本発明における
伝送障害処置方法の好適な実施例を示すSCM状態遷移
図、第3図は、本発明が適おけるPCM状態遷移、及び
SCM状態遷移を示す説明図である。 なお、図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。
例を示すPCM状態遷移図、第2図は、本発明における
伝送障害処置方法の好適な実施例を示すSCM状態遷移
図、第3図は、本発明が適おけるPCM状態遷移、及び
SCM状態遷移を示す説明図である。 なお、図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FDDIネットワークを持ったループ型伝送装置におい
て、 隣接する伝送路の健全性をPCMにて判定し、このPC
M判定の健全状態継続時間を計測し、前記健全状態が一
定の基準時間より短い場合には、前記PCM判定結果に
かかわらず当該伝送路を不能状態とし、 断続的な伝送障害が発生している伝送路をループから切
り離すことを特徴とするループ型伝送装置の伝送障害処
置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318428A JPH03178239A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ループ型伝送装置の伝送障害処置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318428A JPH03178239A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ループ型伝送装置の伝送障害処置方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178239A true JPH03178239A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18099042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318428A Pending JPH03178239A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ループ型伝送装置の伝送障害処置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178239A (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1318428A patent/JPH03178239A/ja active Pending
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