JPH0470039B2 - - Google Patents

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JPH0470039B2
JPH0470039B2 JP60198135A JP19813585A JPH0470039B2 JP H0470039 B2 JPH0470039 B2 JP H0470039B2 JP 60198135 A JP60198135 A JP 60198135A JP 19813585 A JP19813585 A JP 19813585A JP H0470039 B2 JPH0470039 B2 JP H0470039B2
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JP
Japan
Prior art keywords
blade
curved
cutting edge
cutting
handle
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60198135A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6257579A (ja
Inventor
Tatsuya Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAIJIRUSHI HAMONO KAIHATSU SENTAA KK
Original Assignee
KAIJIRUSHI HAMONO KAIHATSU SENTAA KK
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Publication date
Application filed by KAIJIRUSHI HAMONO KAIHATSU SENTAA KK filed Critical KAIJIRUSHI HAMONO KAIHATSU SENTAA KK
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Publication of JPS6257579A publication Critical patent/JPS6257579A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は紙などを曲線状にも直線状にも能率
よく切ることができるカツターの刃に関するもの
である。
(従来の技術) 従来、直線状の刃先を持つカツターでは、紙な
どを曲線状に切りにくいという欠点があつたた
め、曲線状の刃先を持つカツターが提供されてい
た。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、紙などを直線状にも曲線状にも切ろ
うとする場合には、直線状の刃先を持つカツター
と曲線状の刃先を持つカツターとが両方必要にな
るとともに、それら二種類のカツターを用途に応
じて頻繁に取り替えなければならないという煩わ
しさもあつた。
そこで、上記問題点を解消せんとしたものが本
発明である。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は後記する実施例の図面に示
すように、刃体1,12の外周縁に尖端部1a,
1b,12aを形成し、同尖端部1a,1b,1
2aにおいて隣接する両側縁のうち、一側端には
曲線状の刃先2,13を形成するとともに、他側
縁に直線状の刃先2,13,3,14を連続させ
たものである。
(作用) そして、紙などを曲線状に切ろうとするときは
曲線状の刃先2,13を使用し、直線状に切ろう
とするときは直線状の刃先3,14を使用する。
(実施例) まず、本発明の第一実施例に係るカツターの刃
について第1図に従い説明する。板状の刃体1の
左右両側には尖端部1a,1bが形成され、両尖
端部1a,1bから両側の腹に沿つて曲線状の刃
先2が腹中央の直線状の刃先2aに連続して形成
されるとともに、両尖端部1a,1b間の背全体
には直線状の刃先3が形成され、両刃先2,3は
前記尖端部1a,1bにおいて連続するようにな
つている。なお、前記刃体1の左右方向の中央部
には取付け孔4が透設されている。
次に、上記刃を利用したカツターについて第
2,3図に従い説明する。柄5は一対の側板6,
7とその側板6,7を連結する連結部8とにより
構成され、前記柄5の左端には開口部9が形成さ
れるとともに、両側板6,7の左側には左右方向
に延びる長孔10が透設されている。
前述した刃体1は柄5内に挿入され、同柄5の
両長孔10及び刃体1の取付け孔4に貫通された
スライダ11により、柄5に対して取付けられ、
前記長孔10の範囲で左右方向へ移動可能になつ
ている。
さて、使用時には前記柄5の開口部9から刃体
1の一方の尖端部1aを突出させる。そして、紙
などを曲線状に切ろうとするときは曲線状の刃先
2を使用し、直線状に切ろうとするときは直線状
の刃先3を使用する。両刃先2,3は両尖端部1
a,1bにおいて連続して形成されているため、
紙などを曲線状から直線状へ又は直線状から曲線
状へと連続して切る場合においても、尖端部1a
を紙などに当接させたまま柄5を持ち替えるだけ
でよい。又、図示はしないが、刃体1の他方の尖
端部1bも同様にして使用することができる。一
方、不使用時には刃体1を柄5内に収納する。
なお、第一実施例に係るカツターの刃は前記形
状に限定されるものではなく、以下のように具体
化することも可能である。
(イ) 第4図に示すように、第一実施例における刃
体1の腹全体に円弧状の刃先2を形成するこ
と。
(ロ) 第5図に示すように、両尖端部1a,1b間
における腹のうち、左側の尖端部1aから左側
の腹に沿つて曲線状の刃先2が形成されるとと
もに、右側の尖端部1bから右側の腹に沿つて
直線状の刃先3が形成され、これらの刃先2,
3は腹の略中央において互いに連続している。
一方、両尖端部1a,1b間における背のう
ち、左側の尖端部1aから左側の背に沿つて直
線状の刃先3が形成されるとともに、右側の尖
端部1bから右側の背に沿つて曲線状の刃先2
が形成され、これらの刃先2,3は背の略中央
において互いに連続している。そして、腹側の
刃先2,3と背側の刃先2,3は同一形状とな
つている。
次に、本発明の第二実施例に係るカツターの刃
について第6,7図に従い説明する。板状の刃体
12の左右両側には尖端部12a,12bが形成
され、左側の尖端部12aから左側の腹に沿つて
曲線状の刃先13が形成されるとともに、両尖端
部12a,12b間の背全体には直線状の刃先1
4が形成され、両刃先13,14は左側の尖端部
12aにおいて連続するようになつている。な
お、前記刃体12の片面には第6図に示すように
刃体12の右側において複数本の切断溝15が形
成されているとともに、刃体12の左右方向の略
中央部には取付け孔16が透設されている。
さらに、上記刃を利用したカツターについて第
8〜10図に従い説明する。柄17は一対の側板
18,19とその側板18,19を連結する連結
部20とにより構成され、前記柄17の左右両端
には同形状の開口部21,22が形成されるとと
もに、右側開口部22には開口部閉塞用キヤツプ
23が着脱可能に取着されるようになつている。
両側板18,19には左右方向に延びる長孔24
が透設されている。
前述した刃体12は柄17内に挿入され、同柄
17の両長孔24及び刃体12の取付け孔16に
貫通されたスライダ25により、柄12に対して
取付けられ、前記長孔24の範囲で左右方向へ移
動可能になつている。
そして、使用時には前記柄17の左側開口部2
1から刃体12の左側尖端部12aを突出させ、
紙などを曲線状に切ろうとするときは曲線状の刃
先13を使用し、直線状に切ろうとするときは直
線状の刃先14を使用する。又、図示はしない
が、右側開口部22から開口部閉鎖用キヤツプ2
3を取外して刃体12の右側の尖端部12bを突
出させ、直線状の刃先14を使用することもでき
る。一方、不使用時には刃体12を柄17内に収
納する。
発明の効果 要するに本発明によれば、刃体の外周縁に尖端
部を形成し、同尖端部において隣接する両側縁の
うち、一側縁には曲線状の刃先を形成するととも
に、他側縁には直線状の刃先を形成したので二種
類のカツターを必要とせず一枚の刃のみで紙など
を曲線状又は直線状のいずれにも切ることができ
るので経済的であるとともに、前記尖端部におい
てこれらの刃先を連続させたので紙などを曲線状
から直線状へ又は直線状から曲線状へと連続して
切る場合においても、尖端部を紙などに当接させ
たまま柄を持ち替えるだけでよいので使用に際し
て大変便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例に係るカツターの
刃の正面図、第2図は第一実施例に係る刃をカツ
ターの柄に取付けた状態を示す正面図、第3図は
同じく底面図、第4,5図は第一実施例の別例を
示す正面図、第6図は本発明の第二実施例に係る
カツターの刃の正面図、第7図は同じく背面図、
第8図は第二実施例に係る刃をカツターの柄に取
付けた状態を示す正面図、第9図は同じく底面
図、第10図は同じく断面図である。 刃体1、尖端部1a,1b、刃先2,3、刃体
12、尖端部12a、刃先13,14。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 刃体1,12の外周縁に尖端部1a,1b,
    12aを形成し、同尖端部1a,1b,12aに
    おいて隣接する両側縁のうち、一側縁には曲線状
    の刃先2,13を形成するとともに、他側縁には
    直線状の刃先3,14を形成し、前記尖端部1
    a,1b,12aにおいてこれらの刃先2,3,
    13,14を連続させたことを特徴とするカツタ
    ーの刃。
JP19813585A 1985-09-07 1985-09-07 カツタ−の刃 Granted JPS6257579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19813585A JPS6257579A (ja) 1985-09-07 1985-09-07 カツタ−の刃

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19813585A JPS6257579A (ja) 1985-09-07 1985-09-07 カツタ−の刃

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6257579A JPS6257579A (ja) 1987-03-13
JPH0470039B2 true JPH0470039B2 (ja) 1992-11-09

Family

ID=16386029

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19813585A Granted JPS6257579A (ja) 1985-09-07 1985-09-07 カツタ−の刃

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SG53012A1 (en) * 1996-07-10 1998-09-28 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Rotary compressor

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5494188A (en) * 1978-01-10 1979-07-25 Sekisui Plastics Cutter for cutting to synthetic resin board* etc*
JPS59176793U (ja) * 1983-05-14 1984-11-26 関西鋼業株式会社 多角形状をした回転切刃

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JPS6257579A (ja) 1987-03-13

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