JPH0470079A - 映像監視装置 - Google Patents
映像監視装置Info
- Publication number
- JPH0470079A JPH0470079A JP2182422A JP18242290A JPH0470079A JP H0470079 A JPH0470079 A JP H0470079A JP 2182422 A JP2182422 A JP 2182422A JP 18242290 A JP18242290 A JP 18242290A JP H0470079 A JPH0470079 A JP H0470079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- camera
- signal
- state
- time
- Prior art date
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、TVカメラを遠隔地から制御して映像監視を
行う映像監視装置に関する。
行う映像監視装置に関する。
従来の技術
映像監視装置は、鉄道や道路等の監視を中心として実用
されてきたが、近年高層ビルや24時間制店舗等の防犯
、防災体制の一環として実用化が進められている。
されてきたが、近年高層ビルや24時間制店舗等の防犯
、防災体制の一環として実用化が進められている。
従来の映像監視装置としては、例えばナショナルテクニ
カルレポート“ITV監視光伝送装置と応用システム(
Vol、33 、No、6 、pp、107〜113、
DEC,1987)に示されたものがある。
カルレポート“ITV監視光伝送装置と応用システム(
Vol、33 、No、6 、pp、107〜113、
DEC,1987)に示されたものがある。
第4図はこの従来例の映像監視装置のブロック図を示し
ており、図において、1は、映像の表示及びTVカメラ
の操作を行う側の監視所、2はTVカメラ側の撮像装置
、3はTVカメラの各種の制御を行うための操作部、4
は操作部3からの制御信号をシリアル信号に変換する多
重部、5は前記シリアル信号を光信号に変換し、送信す
る第1の電・光変換部(以下、第1E10部という、)
、6は第1 E10部5とは逆に光信号を電気信号に変
換する第1の光・電変換部(以下、第20/E部という
。)、7はシリアル信号から並列の制御信号に変換する
多重分解部、8はTVカメラ駆動部、9はTV左カメラ
10はTV左カメラの出力である映像信号を光信号に変
換する第2E10部、11は光信号を元の映像信号に変
換する第207E部、12はTVモニタ、13は光ファ
イバの上り伝送路、14は光ファイバの下り伝送路であ
る。
ており、図において、1は、映像の表示及びTVカメラ
の操作を行う側の監視所、2はTVカメラ側の撮像装置
、3はTVカメラの各種の制御を行うための操作部、4
は操作部3からの制御信号をシリアル信号に変換する多
重部、5は前記シリアル信号を光信号に変換し、送信す
る第1の電・光変換部(以下、第1E10部という、)
、6は第1 E10部5とは逆に光信号を電気信号に変
換する第1の光・電変換部(以下、第20/E部という
。)、7はシリアル信号から並列の制御信号に変換する
多重分解部、8はTVカメラ駆動部、9はTV左カメラ
10はTV左カメラの出力である映像信号を光信号に変
換する第2E10部、11は光信号を元の映像信号に変
換する第207E部、12はTVモニタ、13は光ファ
イバの上り伝送路、14は光ファイバの下り伝送路であ
る。
伝送路13.14として光ファイバを用いたのは、監視
所1と撮像装置2が距離的に離れているためである。
所1と撮像装置2が距離的に離れているためである。
この映像監視装置において、監視所1側でTVモニタ1
2の映像を見ながら、操作部3を操作し、TV左カメラ
の方向、アイリス、ズーム、フォーカス等を制御する。
2の映像を見ながら、操作部3を操作し、TV左カメラ
の方向、アイリス、ズーム、フォーカス等を制御する。
操作部3からの各種制御信号は多重部4によりシリアル
信号に変換され、第1E10部5により光信号に変換さ
れ、上り伝送路13へ送出される。
信号に変換され、第1E10部5により光信号に変換さ
れ、上り伝送路13へ送出される。
撮像装置2においては、受信した光信号を第10/E部
6により元のシリアル信号に変換し、多重分解部7によ
りさらに元の各種制御信号に変換される。これらの制御
信号により、TVカメラ駆動部8はTV左カメラを実際
に駆動制御する。
6により元のシリアル信号に変換し、多重分解部7によ
りさらに元の各種制御信号に変換される。これらの制御
信号により、TVカメラ駆動部8はTV左カメラを実際
に駆動制御する。
方、TV左カメラの出力映像信号は第2E10部10に
より光信号に変換され、下り伝送路工4に送出される。
より光信号に変換され、下り伝送路工4に送出される。
監視装置1においては第20/E部により、元の電気映
像信号に変換され、TVモニタ】2に入力される。
像信号に変換され、TVモニタ】2に入力される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、TV左カメラ、T
Vカメラ駆動部8、TVモニタ12、操作部3が同一場
所にある場合に比較して、多重部4、第1 E10部5
、第10/E部6、多重分解部7、第2E10部10、
第20/E部11及び上り伝送路13、下り伝送路14
が間にはいるため、それだけ信号に遅延が加えられる。
Vカメラ駆動部8、TVモニタ12、操作部3が同一場
所にある場合に比較して、多重部4、第1 E10部5
、第10/E部6、多重分解部7、第2E10部10、
第20/E部11及び上り伝送路13、下り伝送路14
が間にはいるため、それだけ信号に遅延が加えられる。
従って、監視所1側においてTVモニタ12の映像を見
ながら、操作部3を操作し、所望の状態にTV左カメラ
を制御しようとしても、前記の遅延により所望の状態よ
り行き過ぎた状態に設定されてしまうという課題を有し
ていた。
ながら、操作部3を操作し、所望の状態にTV左カメラ
を制御しようとしても、前記の遅延により所望の状態よ
り行き過ぎた状態に設定されてしまうという課題を有し
ていた。
本発明はかかる点に鑑み、前記遅延による所望状態から
のずれを補正できる映像監視装置を提供することを目的
とする。
のずれを補正できる映像監視装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は、テレビジョンカメラ(以下、TV左カメラい
う。)を有した撮像装置と、撮像装置に対して伝送路を
介して接続され、TVカメラ用の制御信号を送信する送
信部とTV左カメラ映像信号を受信するTVモニタを有
した監視所とから成る映像監視装置において、制御信号
による制御が停止したことを検出する第1検出手段と、
前記映像信号と制御信号を監視所内部及び撮像装置内部
で処理する時間と伝送路による信号遅延時間の2倍の時
間とを合算した遅延時間だけ過去から制御停止時点まで
の間前記制御が一様に変化していたかどうかを検出する
第2検出手段と、前記期間において制御が一様に変化し
ていた場合に、TV左カメラ状態を前記遅延時間だけ過
去の状態に戻す状態復帰手段とを、有した制御部が撮像
装置側に設けられていることを特徴としている。
う。)を有した撮像装置と、撮像装置に対して伝送路を
介して接続され、TVカメラ用の制御信号を送信する送
信部とTV左カメラ映像信号を受信するTVモニタを有
した監視所とから成る映像監視装置において、制御信号
による制御が停止したことを検出する第1検出手段と、
前記映像信号と制御信号を監視所内部及び撮像装置内部
で処理する時間と伝送路による信号遅延時間の2倍の時
間とを合算した遅延時間だけ過去から制御停止時点まで
の間前記制御が一様に変化していたかどうかを検出する
第2検出手段と、前記期間において制御が一様に変化し
ていた場合に、TV左カメラ状態を前記遅延時間だけ過
去の状態に戻す状態復帰手段とを、有した制御部が撮像
装置側に設けられていることを特徴としている。
作用
本発明は前記した構成により、TVカメラ制御部が、映
像信号と制御信号を回路が信号処理するのに必要な処理
時間と伝送路による信号遅延時間の2倍との合計の遅延
時間Tだけ過去から制御停止時点まで制御が一様に変化
していた場合、前記遅延時間Tだけ以前の状態にTV左
カメラ状態を戻すことにより、前記遅延時間TによるT
V左カメラ設定状態のずれを補正する。
像信号と制御信号を回路が信号処理するのに必要な処理
時間と伝送路による信号遅延時間の2倍との合計の遅延
時間Tだけ過去から制御停止時点まで制御が一様に変化
していた場合、前記遅延時間Tだけ以前の状態にTV左
カメラ状態を戻すことにより、前記遅延時間TによるT
V左カメラ設定状態のずれを補正する。
実施例
第1図は本発明の一実施例における映像監視装置のブロ
ック図である。基本的な構成は第4図に示した従来の映
像監視装置と同じであり、撮像装置2と監視所1を光フ
ァイバーから成る伝送路13.14で接続した構成を採
用する。監視所1は従来の監視所と同様、走査部3、多
重部4、第1E10部5、第20/E部11、TVモニ
タ12を備える。一方、撮像装置2側は、第10/E部
6、多重分解部7、TVカメラ駆動部8、TV左カメラ
及び第2B10部10を備える点では従来の撮像装置と
同じであるが、上記構成の他に更に制御部15を備える
点が異なっている。
ック図である。基本的な構成は第4図に示した従来の映
像監視装置と同じであり、撮像装置2と監視所1を光フ
ァイバーから成る伝送路13.14で接続した構成を採
用する。監視所1は従来の監視所と同様、走査部3、多
重部4、第1E10部5、第20/E部11、TVモニ
タ12を備える。一方、撮像装置2側は、第10/E部
6、多重分解部7、TVカメラ駆動部8、TV左カメラ
及び第2B10部10を備える点では従来の撮像装置と
同じであるが、上記構成の他に更に制御部15を備える
点が異なっている。
制御部15は図示しないが中央処理装置(CPU)と、
このCPUに必要な演算処理を行わせるためのプログラ
ムの記録されたROM及び制御信号を記憶するためのR
AM並びに入出力インターフェイスを備えていて、多重
分解部7で分解された各制御信号を用いて後述する処理
を行い、状態復帰信号を作成しTVカメラ駆動部8に与
える。
このCPUに必要な演算処理を行わせるためのプログラ
ムの記録されたROM及び制御信号を記憶するためのR
AM並びに入出力インターフェイスを備えていて、多重
分解部7で分解された各制御信号を用いて後述する処理
を行い、状態復帰信号を作成しTVカメラ駆動部8に与
える。
次に、第2図を用いて、制御部15の行う動作を説明す
る。この図はTVカメラ制御の一例としてカメラフォー
カスを制御する場合の各部における状態変化を示してい
る。図(a)は監視所1側での制御入力であり、ON状
態がフォーカスを変化させる信号成分となる。図(b)
は撮像装置2側においてTVカメラ8に加えられる制御
信号である。この制御信号(b)は前記制御入力(’a
)より71時間だけ遅延している。この遅延時間τ1
は、多重部4、第1E10部5、第20/E部6、多重
分解部7で制御入力を処理するのに必要な時間と制御入
力を伝送路13に沿って伝送する間の伝送遅れ時間との
和の時間に相当する。
る。この図はTVカメラ制御の一例としてカメラフォー
カスを制御する場合の各部における状態変化を示してい
る。図(a)は監視所1側での制御入力であり、ON状
態がフォーカスを変化させる信号成分となる。図(b)
は撮像装置2側においてTVカメラ8に加えられる制御
信号である。この制御信号(b)は前記制御入力(’a
)より71時間だけ遅延している。この遅延時間τ1
は、多重部4、第1E10部5、第20/E部6、多重
分解部7で制御入力を処理するのに必要な時間と制御入
力を伝送路13に沿って伝送する間の伝送遅れ時間との
和の時間に相当する。
図(c)は図(b)のカメラ制御信号によって変化して
ゆくカメラフォーカスの状態を示している。
ゆくカメラフォーカスの状態を示している。
図(d)は監視所1側で認識されるカメラフォーカスの
状態変化を示している。図(d)の状態変化は、図(c
)の状態変化よりもて2時間だけ遅延している。この遅
延時間τ2は、第2E10部10、第20/E部11及
びTVモニタ12で映像信号を処理するのに必要な時間
と、映像信号を伝送路14に沿って伝送する間の伝送遅
れ時間との和の時間に相当する。
状態変化を示している。図(d)の状態変化は、図(c
)の状態変化よりもて2時間だけ遅延している。この遅
延時間τ2は、第2E10部10、第20/E部11及
びTVモニタ12で映像信号を処理するのに必要な時間
と、映像信号を伝送路14に沿って伝送する間の伝送遅
れ時間との和の時間に相当する。
図(e)は制御部15の発する状態復帰信号である。こ
の信号のON状態継続時間Tは上記した、2つの遅延時
間の和(τ1 +τりに設定されている。
の信号のON状態継続時間Tは上記した、2つの遅延時
間の和(τ1 +τりに設定されている。
今、監視所1側においてTVモニタ12を通じてフッ・
−カス状態を目視しているオペレータが、時刻t1で所
望のフォーカス状態x、が得られたと判断して、操作部
3を操作し制御入力(a)をOFFにしたとする。
−カス状態を目視しているオペレータが、時刻t1で所
望のフォーカス状態x、が得られたと判断して、操作部
3を操作し制御入力(a)をOFFにしたとする。
この場合、時刻1.でTVモニタ12から認識されるフ
ォーカス状Bxlは、TV左カメラにおいてはτ2時間
過去に生じており、このため時刻1、における実際のT
V左カメラのフォーカス状態はxlより進行したx2に
なっている。
ォーカス状Bxlは、TV左カメラにおいてはτ2時間
過去に生じており、このため時刻1、における実際のT
V左カメラのフォーカス状態はxlより進行したx2に
なっている。
しかも、オペレータがxlのフォーカス状態を良好とし
て1.時刻に制御入力(a)を停止しても、その制御入
力が制御信号としてTVカメラ駆動部8に実際に入力さ
れるのは、τ1時聞後のt2時刻においてである。この
ため、TV左カメラはx2のフォーカス状態で停止する
ことなく更にX、のフォーカス状態まで進行することに
なる。
て1.時刻に制御入力(a)を停止しても、その制御入
力が制御信号としてTVカメラ駆動部8に実際に入力さ
れるのは、τ1時聞後のt2時刻においてである。この
ため、TV左カメラはx2のフォーカス状態で停止する
ことなく更にX、のフォーカス状態まで進行することに
なる。
このように、オペレータがTVモニタ12を目視して所
望のフォーカス状態x1が得られたとし制御入力(a)
を停止したとしても、実際のTV左カメラのフォーカス
状態は不所望なx3まで進行していることになる。なお
、フォーカス状態xとx3の差は、フォーカスの制御が
一様に行われているので、(τ1 +τ2)時間に相当
している。
望のフォーカス状態x1が得られたとし制御入力(a)
を停止したとしても、実際のTV左カメラのフォーカス
状態は不所望なx3まで進行していることになる。なお
、フォーカス状態xとx3の差は、フォーカスの制御が
一様に行われているので、(τ1 +τ2)時間に相当
している。
ところで、フォーカス状態が不所望なx3状態で停止す
るのは従来装置においてであり、本発明装置においては
制御部15が、図(e)に示すように(τ、+τ2)時
間だけフォーカス状態を逆行させる状態復帰信号をTV
カメラ駆動部8に対して発するので、TV左カメラのフ
ォーカス状態は時刻t2でX、状態まで達した後、時刻
t3に至るまでの間、状態復帰方向に変化する。この復
帰所要時間はTであり、既述したように(τ、+τ2)
時間に等しいので、結局、TVカメラのフォーカス状態
は、オペレータが所望したX、状態に落ち着くことにな
る。尚、このようにT時間フォーカス状態を逆行させる
ことにより所望のフォ−カス状態が実現できるのは、フ
ォーカス状態が制御信号によって一様(1次関数的)に
変化することが前提となっている。そのため、制御部1
5は、フォーカス状態が一様に変化していることを、少
なくとも制御信号が停止する前(τ1 +τ2)期間は
監視していなければならない。通常、フォーカス状態は
制御信号が継続して入力される限り線形的に変化するの
で、制御部15ではフォーカス状態の監視に代えて制御
信号が連続的に入力されているかどうかの監視を行えば
よい。
るのは従来装置においてであり、本発明装置においては
制御部15が、図(e)に示すように(τ、+τ2)時
間だけフォーカス状態を逆行させる状態復帰信号をTV
カメラ駆動部8に対して発するので、TV左カメラのフ
ォーカス状態は時刻t2でX、状態まで達した後、時刻
t3に至るまでの間、状態復帰方向に変化する。この復
帰所要時間はTであり、既述したように(τ、+τ2)
時間に等しいので、結局、TVカメラのフォーカス状態
は、オペレータが所望したX、状態に落ち着くことにな
る。尚、このようにT時間フォーカス状態を逆行させる
ことにより所望のフォ−カス状態が実現できるのは、フ
ォーカス状態が制御信号によって一様(1次関数的)に
変化することが前提となっている。そのため、制御部1
5は、フォーカス状態が一様に変化していることを、少
なくとも制御信号が停止する前(τ1 +τ2)期間は
監視していなければならない。通常、フォーカス状態は
制御信号が継続して入力される限り線形的に変化するの
で、制御部15ではフォーカス状態の監視に代えて制御
信号が連続的に入力されているかどうかの監視を行えば
よい。
第3図は制御部15の行う動作を説明するフローチャー
トである。先ず、#1で制御信号がオンに転じる瞬時を
検出している。これはCPU内で制御信号を微分し、正
の微分出力が検出されたかどうかで判定する。そして、
制御信号のオンエツジが検出されると、#2に進みCP
U内藏のタイマをオンする。これによって内蔵タイマが
時間を計上し始める。−度、制御信号がオンになると、
プログラムは#1−#3−エンドースタートー#lの順
に歩進し、その間タイマは時間計上をm続する。
トである。先ず、#1で制御信号がオンに転じる瞬時を
検出している。これはCPU内で制御信号を微分し、正
の微分出力が検出されたかどうかで判定する。そして、
制御信号のオンエツジが検出されると、#2に進みCP
U内藏のタイマをオンする。これによって内蔵タイマが
時間を計上し始める。−度、制御信号がオンになると、
プログラムは#1−#3−エンドースタートー#lの順
に歩進し、その間タイマは時間計上をm続する。
やがて、制御信号が停止すると、#3において制御信号
のオフエツジが検出される。この検出は、CPU内で負
の微分出力が検出されたかどうかによって行う。制御信
号のオフエツジが検出されると、タイマが停止され(#
4)、停止直前のタイマの計上時間Tkが(τ、十τ2
)より大きいかどうか判定される(#5)。この判定は
、制御信号が停止される時点から(τ、+τ2)時間過
去の時点までの間連続してオン状態であったかどうかを
みるためになされる。これは、既述したようにTV左カ
メラフォーカス状態が少なくとも(τ+τ2)時間−様
に変化しているかどうかの判断のために必要である。#
5の判断が否定的なら、何の処理を行うことなく終了す
るが、肯定的なら状態復帰信号を発しく#6)で後、終
了する。この状態復帰信号によりTV左カメラのフォー
カス状態が所望の状態まで復帰する。
のオフエツジが検出される。この検出は、CPU内で負
の微分出力が検出されたかどうかによって行う。制御信
号のオフエツジが検出されると、タイマが停止され(#
4)、停止直前のタイマの計上時間Tkが(τ、十τ2
)より大きいかどうか判定される(#5)。この判定は
、制御信号が停止される時点から(τ、+τ2)時間過
去の時点までの間連続してオン状態であったかどうかを
みるためになされる。これは、既述したようにTV左カ
メラフォーカス状態が少なくとも(τ+τ2)時間−様
に変化しているかどうかの判断のために必要である。#
5の判断が否定的なら、何の処理を行うことなく終了す
るが、肯定的なら状態復帰信号を発しく#6)で後、終
了する。この状態復帰信号によりTV左カメラのフォー
カス状態が所望の状態まで復帰する。
尚、実施例では、TV左カメラ制御としてフォーカス状
態の制御を例にとって説明したが、TV4゜ カメラの向き、アイリス、ズーム等の制御についても同
様な構成、処理によって実現できることは勿論である。
態の制御を例にとって説明したが、TV4゜ カメラの向き、アイリス、ズーム等の制御についても同
様な構成、処理によって実現できることは勿論である。
また、実施例において遅延時間Tのうち、各回路による
信号の処理時間はその装置に固有であり、既知であるが
、装置間の伝送路による遅延時間は装置の設置状況によ
りそれぞれ異なるので、装置の設置時に両者の和を設定
する必要がある。
信号の処理時間はその装置に固有であり、既知であるが
、装置間の伝送路による遅延時間は装置の設置状況によ
りそれぞれ異なるので、装置の設置時に両者の和を設定
する必要がある。
更に、本実施例においては、上り伝送路13及び下り伝
送路14は光ファイバとしたが、これらは本発明に本質
的に必要なものではなく、遅延による影響が無視できな
い場合であれば伝送路の種類に関係なく、本発明は有効
である。
送路14は光ファイバとしたが、これらは本発明に本質
的に必要なものではなく、遅延による影響が無視できな
い場合であれば伝送路の種類に関係なく、本発明は有効
である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、TV左カメラその
操作部及びTVモニタが離れている場合に、回路及び伝
送路の信号遅延によるTV左カメラ設定状態のずれの発
生を補正することができ、その実用的効果は大きい。
操作部及びTVモニタが離れている場合に、回路及び伝
送路の信号遅延によるTV左カメラ設定状態のずれの発
生を補正することができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の映像監視装置のブロ
ック図、第2図は各部の波形図、第3図は制御部の動作
を説明する図、第4図は従来の映像監視装置のブロック
図である。 1・−・監視装置、2−撮像装置、3−操作部、4多重
部、5−第1E10部、6−第10/E部、7・・−多
重分解部、8−・TVカメラ駆動部、9−TV左カメラ
10−・−第2E10部、11−第20/E部、12−
・TVモニタ、13・−上り伝送路、14・・−下り伝
送路、15・−制御部。 代理人 : 弁理士 中高 司朗 (秩態慢剤朽) 第2 図 T(=τ1+τ2) 第3 図
ック図、第2図は各部の波形図、第3図は制御部の動作
を説明する図、第4図は従来の映像監視装置のブロック
図である。 1・−・監視装置、2−撮像装置、3−操作部、4多重
部、5−第1E10部、6−第10/E部、7・・−多
重分解部、8−・TVカメラ駆動部、9−TV左カメラ
10−・−第2E10部、11−第20/E部、12−
・TVモニタ、13・−上り伝送路、14・・−下り伝
送路、15・−制御部。 代理人 : 弁理士 中高 司朗 (秩態慢剤朽) 第2 図 T(=τ1+τ2) 第3 図
Claims (1)
- (1)テレビジョンカメラ(以下、TVカメラという。 )を有した撮像装置と、撮像装置に対して伝送路を介し
て接続され、TVカメラ用の制御信号を送信する送信部
とTVカメラの映像信号を受信するTVモニタを有した
監視所とから成る映像監視装置において、 制御信号による制御が停止したことを検出する第1検出
手段と、 前記映像信号と制御信号を監視所内部及び撮像装置内部
で処理する時間と伝送路による信号遅延時間の2倍の時
間とを合算した遅延時間だけ過去から制御停止時点まで
の間前記制御が一様に変化していたかどうかを検出する
第2検出手段と、前記期間において制御が一様に変化し
ていた場合に、TVカメラの状態を前記遅延時間だけ過
去の状態に戻す状態復帰手段とを、 有した制御部が撮像装置側に設けられていることを特徴
とする映像監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182422A JPH07118800B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 映像監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182422A JPH07118800B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 映像監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470079A true JPH0470079A (ja) | 1992-03-05 |
| JPH07118800B2 JPH07118800B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16118006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182422A Expired - Fee Related JPH07118800B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 映像監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118800B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56786A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | Correlatively tracking unit |
| JPS56145709U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-11-04 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2182422A patent/JPH07118800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56786A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | Correlatively tracking unit |
| JPS56145709U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-11-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118800B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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