JPH0470128B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470128B2 JPH0470128B2 JP2120372A JP12037290A JPH0470128B2 JP H0470128 B2 JPH0470128 B2 JP H0470128B2 JP 2120372 A JP2120372 A JP 2120372A JP 12037290 A JP12037290 A JP 12037290A JP H0470128 B2 JPH0470128 B2 JP H0470128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- servo motor
- screw shaft
- rotating member
- movable platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電動機を駆動源とする成形機の型締
装置に関するものである。
装置に関するものである。
定位置の回転部材と、その回転部材と螺合して
先端を可動盤に連結した型締用のねじ軸と、電動
機による回転力を上記回転部材に伝達する部材と
からなる型締装置は、既に知られている。
先端を可動盤に連結した型締用のねじ軸と、電動
機による回転力を上記回転部材に伝達する部材と
からなる型締装置は、既に知られている。
しかしながら、そこに用いられている電動機は
誘導電動機で、単体では速度やトルク制御ができ
ず、減速機を使つて回転速度の切換を行うもので
ある。また速度制御もそこに使用された減速機の
減速比に応じた速度に制限され、回転慣性も大き
く、応答性も悪いことなどから、型開閉工程では
金型に応じて任意の位置で変速が要求される型締
装置の駆動源としては不適当とされていた。
誘導電動機で、単体では速度やトルク制御ができ
ず、減速機を使つて回転速度の切換を行うもので
ある。また速度制御もそこに使用された減速機の
減速比に応じた速度に制限され、回転慣性も大き
く、応答性も悪いことなどから、型開閉工程では
金型に応じて任意の位置で変速が要求される型締
装置の駆動源としては不適当とされていた。
またそこに用いられているねじ軸も滑りねじで
あることから、回転抵抗が大きく、応答性に問題
があり、型締力についても、過負荷状態で通電を
続けることはできないから、他に特別な手段を必
要とし、可動盤の位置制御もリミツトスイツチに
よることから、金型が変わるごとに位置調整を要
するなど段取りが繁雑で、制御精度や保持力など
に改善されなければならない課題を有するもので
あつた。
あることから、回転抵抗が大きく、応答性に問題
があり、型締力についても、過負荷状態で通電を
続けることはできないから、他に特別な手段を必
要とし、可動盤の位置制御もリミツトスイツチに
よることから、金型が変わるごとに位置調整を要
するなど段取りが繁雑で、制御精度や保持力など
に改善されなければならない課題を有するもので
あつた。
この発明は、電動機を低速回転時に非常に大き
なトルクが得られ、トルクイナーシヤ比が大きい
ため応答性が良く、速度可変範囲も広いサーボモ
ータとし、またねじ軸の改善によつて上記電動機
を駆動源とする場合の課題を解決しようとするも
のである。
なトルクが得られ、トルクイナーシヤ比が大きい
ため応答性が良く、速度可変範囲も広いサーボモ
ータとし、またねじ軸の改善によつて上記電動機
を駆動源とする場合の課題を解決しようとするも
のである。
またこの発明は、サーボモータの回転量の検出
により可動盤の移動量及び金型の閉鎖位置の制御
ができ、これによりリミツトスイツチ等による場
合の制御の課題を解決して、段階的な金型の閉鎖
位置の制御が要求される射出圧縮成形や射出発泡
成形なども実施できる型締装置を提供することに
ある。
により可動盤の移動量及び金型の閉鎖位置の制御
ができ、これによりリミツトスイツチ等による場
合の制御の課題を解決して、段階的な金型の閉鎖
位置の制御が要求される射出圧縮成形や射出発泡
成形なども実施できる型締装置を提供することに
ある。
上記目的によるこの発明の特徴は、定位置の回
転部材と、その回転部材に螺合して先端を可動盤
に連結した型締用のねじ軸と、電動機による回転
力を上記回転部材に伝達する部材とからなる型締
装置において、上記回転部材とねじ軸の螺合をボ
ールを介して行う一方、電動機をサーボモータと
し、そのサーボモータに該サーボモータの回転量
を検出して上記可動盤の移動量と金型の閉鎖位置
とを制御する回転量検出器を設けてなることにあ
る。
転部材と、その回転部材に螺合して先端を可動盤
に連結した型締用のねじ軸と、電動機による回転
力を上記回転部材に伝達する部材とからなる型締
装置において、上記回転部材とねじ軸の螺合をボ
ールを介して行う一方、電動機をサーボモータと
し、そのサーボモータに該サーボモータの回転量
を検出して上記可動盤の移動量と金型の閉鎖位置
とを制御する回転量検出器を設けてなることにあ
る。
以下この発明を図示の例により詳細に説明す
る。
る。
型締機構1は、機台3の上に向き合わせに設け
た一対の固定盤10,11と、その固定盤10,
11にわたつて架設した所要本数のタイバー1
2,12と、該タイバー12,12に移動自在に
取付けた可動盤13とを有する。上記一方の固定
盤11と可動盤13との対向面には、それぞれ固
定金型14aと可動金型14bが設けてあり、ま
た可動盤13の反対面には、外周面にねじ溝15
aを施した型締用のねじ軸15が連結してある。
このねじ軸15は上記固定盤10に玉軸受16を
用いて回転自在に貫装した定位置の回転部材とな
る回転筒17のナツト状の軸受部材18に挿通し
てあり、かつ軸受部材18の内側に設けた螺旋溝
内の多数のボール19,19と、上記ねじ溝15
aとの嵌合により、回転筒17が回転したとき軸
方向に直線運動するようになつている。
た一対の固定盤10,11と、その固定盤10,
11にわたつて架設した所要本数のタイバー1
2,12と、該タイバー12,12に移動自在に
取付けた可動盤13とを有する。上記一方の固定
盤11と可動盤13との対向面には、それぞれ固
定金型14aと可動金型14bが設けてあり、ま
た可動盤13の反対面には、外周面にねじ溝15
aを施した型締用のねじ軸15が連結してある。
このねじ軸15は上記固定盤10に玉軸受16を
用いて回転自在に貫装した定位置の回転部材とな
る回転筒17のナツト状の軸受部材18に挿通し
てあり、かつ軸受部材18の内側に設けた螺旋溝
内の多数のボール19,19と、上記ねじ溝15
aとの嵌合により、回転筒17が回転したとき軸
方向に直線運動するようになつている。
また上記固定盤10から突出した回転筒17の
端部には、歯形を有するスプロケツト20が固定
盤10から離して取付けてあり、固定盤10とス
プロケツト20との間には電磁ブレーキ21が設
けてある。
端部には、歯形を有するスプロケツト20が固定
盤10から離して取付けてあり、固定盤10とス
プロケツト20との間には電磁ブレーキ21が設
けてある。
上記電磁ブレーキ21は、一般にヒステリスブ
レーキと称されている構造のもので、コイルを内
蔵したフイルドコアと、ヒステリス特性を持つ磁
石で成り立つアマチユアで構成され、コイルに通
電するとフイルドコアが磁化されて磁場が発生
し、アマチユアも磁化されてフイルドコアとアマ
チユアは磁気的に連結し、アマチユアが回転しよ
うとすると制動力が発生して、回転を阻止する力
となる。
レーキと称されている構造のもので、コイルを内
蔵したフイルドコアと、ヒステリス特性を持つ磁
石で成り立つアマチユアで構成され、コイルに通
電するとフイルドコアが磁化されて磁場が発生
し、アマチユアも磁化されてフイルドコアとアマ
チユアは磁気的に連結し、アマチユアが回転しよ
うとすると制動力が発生して、回転を阻止する力
となる。
このような電磁ブレーキ21は、上記フイルド
コア21a側を回転筒17に遊嵌して固定盤10
に固定し、上記アマチユア21b側をスプロケツ
ト20の側面に固定して取付けてある。
コア21a側を回転筒17に遊嵌して固定盤10
に固定し、上記アマチユア21b側をスプロケツ
ト20の側面に固定して取付けてある。
22は機台3の内側に水平に固定したサーボモ
ータで、回転量検出器23を備え、かつ機台側壁
から突出した回転軸24に、歯形を有するスプロ
ケツト25が取付けてあり、そのスプロケツト2
5と上記スプロケツト20とにわたつて歯付ベル
ト26が架け渡してある。
ータで、回転量検出器23を備え、かつ機台側壁
から突出した回転軸24に、歯形を有するスプロ
ケツト25が取付けてあり、そのスプロケツト2
5と上記スプロケツト20とにわたつて歯付ベル
ト26が架け渡してある。
次に上記型締装置により金型の位置制御と保持
について説明する。
について説明する。
まず射出圧縮成形の場合には、サーボモータ2
2を正回転させる。サーボモータ22における回
転力は、回転軸24のスプロケツト25から定位
置の回転筒17に螺合した上記ねじ軸15によ
り、該ねじ軸15の推力に変換されて、可動盤1
3を型締方向に移動する。
2を正回転させる。サーボモータ22における回
転力は、回転軸24のスプロケツト25から定位
置の回転筒17に螺合した上記ねじ軸15によ
り、該ねじ軸15の推力に変換されて、可動盤1
3を型締方向に移動する。
上記可動金型14bが、第2図にて示す予め設
定した型閉じ位置Aに達したことを、回転量検出
器23をもつて検出し、通電により電磁ブレーキ
21を作動してスプロケツト20と共に回転筒1
7を拘束する。これによりねじ軸15を介して可
動盤13も可動金型14bと共に拘束され、射出
圧に耐える状態にて保持される。
定した型閉じ位置Aに達したことを、回転量検出
器23をもつて検出し、通電により電磁ブレーキ
21を作動してスプロケツト20と共に回転筒1
7を拘束する。これによりねじ軸15を介して可
動盤13も可動金型14bと共に拘束され、射出
圧に耐える状態にて保持される。
次に閉鎖金型内に射出筒27から溶融状態の樹
脂28を射出する。射出完了後、電磁ブレーキ2
1への電流を遮断してブレーキを解除する。そし
て再びサーボモータ22を正回転して可動盤13
と共に可動金型14bを、次の設定位置Bが回転
量検出器23により検出されるまで移動して、金
型内の樹脂28を圧縮し、強力型締工程に入る。
冷却後にサーボモータ22を逆回転し、可動盤1
3を型開き方向に移動して成形品の離型を行う。
脂28を射出する。射出完了後、電磁ブレーキ2
1への電流を遮断してブレーキを解除する。そし
て再びサーボモータ22を正回転して可動盤13
と共に可動金型14bを、次の設定位置Bが回転
量検出器23により検出されるまで移動して、金
型内の樹脂28を圧縮し、強力型締工程に入る。
冷却後にサーボモータ22を逆回転し、可動盤1
3を型開き方向に移動して成形品の離型を行う。
上記実施例では、可動金型14bが型閉じ位置
Aに保持して射出充填を行つているが、可動金型
14bを型閉じ位置B、または固定金型14aに
接するまで前進し、しかる後その閉鎖金型内に溶
融樹脂28を射出充填させながら、その内圧によ
り可動金型14bを可動盤13と共に後退移動さ
せ、型閉じ位置Aに達したことを回転量検出器2
3をもつて検出したならば、射出充填を完了する
と共に、必要に応じ電磁ブレーキ21作動し、所
定時間経過後、上記と同様にブレーキを解除し
て、再びサーボモータ22を正回転し、可動金型
14bを前進して圧縮工程に入るようにしても良
い。
Aに保持して射出充填を行つているが、可動金型
14bを型閉じ位置B、または固定金型14aに
接するまで前進し、しかる後その閉鎖金型内に溶
融樹脂28を射出充填させながら、その内圧によ
り可動金型14bを可動盤13と共に後退移動さ
せ、型閉じ位置Aに達したことを回転量検出器2
3をもつて検出したならば、射出充填を完了する
と共に、必要に応じ電磁ブレーキ21作動し、所
定時間経過後、上記と同様にブレーキを解除し
て、再びサーボモータ22を正回転し、可動金型
14bを前進して圧縮工程に入るようにしても良
い。
また射出発泡成形の場合には、可動金型14b
が固定金型14aに接するか、または設定位置B
が回転量検出器23で検出されるまで、サーボモ
ータ22を正回転して可動金型14bと共に可動
盤13を移動する。
が固定金型14aに接するか、または設定位置B
が回転量検出器23で検出されるまで、サーボモ
ータ22を正回転して可動金型14bと共に可動
盤13を移動する。
所定位置まで移動したならば、電磁ブレーキ2
1を作動すると共に、サーボモータ22を停止
し、可動盤13も金型閉鎖状態にて停止する。
1を作動すると共に、サーボモータ22を停止
し、可動盤13も金型閉鎖状態にて停止する。
次に金型内に発泡性の樹脂28を射出する。そ
して射出完了後、電磁ブレーキ21に与える電流
値を零または所定の低い電流値に変更する。それ
により可動盤13は金型内の樹脂28の発泡圧に
より後退力を発生し、ねじ軸15と共に型開き方
向に移動するようになる。またねじ軸15の後退
移動に伴い、軸受部材18に回転力が生ずるよう
になる。
して射出完了後、電磁ブレーキ21に与える電流
値を零または所定の低い電流値に変更する。それ
により可動盤13は金型内の樹脂28の発泡圧に
より後退力を発生し、ねじ軸15と共に型開き方
向に移動するようになる。またねじ軸15の後退
移動に伴い、軸受部材18に回転力が生ずるよう
になる。
この軸受部材18における回転力と電磁ブレー
キ21のブレーキ力(電流値とブレーキ力はほぼ
比例する)は、均衡させながらブレーキをスリツ
プさせることができ、これにより金型内に所定の
圧力を保ちながら、金型容積は増大して発泡す
る。
キ21のブレーキ力(電流値とブレーキ力はほぼ
比例する)は、均衡させながらブレーキをスリツ
プさせることができ、これにより金型内に所定の
圧力を保ちながら、金型容積は増大して発泡す
る。
可動盤13が所定の型閉じ位置Aの位置まで後
退したことを回転量検出器23にて検出される
と、電磁ブレーキ21の電流を増大してその位置
を保持し成形品の冷却を行う。
退したことを回転量検出器23にて検出される
と、電磁ブレーキ21の電流を増大してその位置
を保持し成形品の冷却を行う。
この場合、金型容積の増大は発泡圧によらず、
サーボモータ22を高速に逆転させて型閉じ位置
Aまで強制的に後退させても良い。冷却後サーボ
モータ22は逆回転して型開き工程に入り、成形
品の離型が行われる。なお、上記電磁ブレーキ2
1を省略して、サーボモータ22の制動力により
サーボモータをブレーキとして使用することによ
り可動盤の保持または拘束を行つてもよい。
サーボモータ22を高速に逆転させて型閉じ位置
Aまで強制的に後退させても良い。冷却後サーボ
モータ22は逆回転して型開き工程に入り、成形
品の離型が行われる。なお、上記電磁ブレーキ2
1を省略して、サーボモータ22の制動力により
サーボモータをブレーキとして使用することによ
り可動盤の保持または拘束を行つてもよい。
この発明は上述のように、定位置の回転部材と
ねじ軸との螺合をボールを介して行つたことか
ら、螺合部分の回転抵抗が極めて小さくなり、僅
かな回転力でもねじ軸が確実に移動する。また電
動機をサーボモータとし、そのサーボモータに該
サーボモータの回転量を検出して上記可動盤の移
動量と金型の閉鎖位置とを制御する回転量検出器
を設けたことから、サーボモータの回転力の制御
のみにより金型の閉鎖位置を任意に設定でき、設
定位置の検出と同時に、金型の閉鎖位置の制御が
できるので、機械的に行う場合よりも精度が高
く、リミツトスイツチにより位置の検出や制御を
行う場合のような設定の繁雑さもないなどの特長
を有する。
ねじ軸との螺合をボールを介して行つたことか
ら、螺合部分の回転抵抗が極めて小さくなり、僅
かな回転力でもねじ軸が確実に移動する。また電
動機をサーボモータとし、そのサーボモータに該
サーボモータの回転量を検出して上記可動盤の移
動量と金型の閉鎖位置とを制御する回転量検出器
を設けたことから、サーボモータの回転力の制御
のみにより金型の閉鎖位置を任意に設定でき、設
定位置の検出と同時に、金型の閉鎖位置の制御が
できるので、機械的に行う場合よりも精度が高
く、リミツトスイツチにより位置の検出や制御を
行う場合のような設定の繁雑さもないなどの特長
を有する。
図面はこの発明に係る電動式成形機の型締装置
の1実施例を示すもので、第1図は一部縦断側面
図、第2図は金型の設定位置を示す断面図であ
る。 1……型締装置、13……可動盤、14a……
固定金型、14b……可動金型、15……型締用
のねじ軸、15a……ねじ溝、17……回転筒、
18……軸受部材、19……ボール、20,24
……スプロケツト、21……電磁ブレーキ、22
……サーボモータ、23……回転量検出器、25
……歯付ベルト。
の1実施例を示すもので、第1図は一部縦断側面
図、第2図は金型の設定位置を示す断面図であ
る。 1……型締装置、13……可動盤、14a……
固定金型、14b……可動金型、15……型締用
のねじ軸、15a……ねじ溝、17……回転筒、
18……軸受部材、19……ボール、20,24
……スプロケツト、21……電磁ブレーキ、22
……サーボモータ、23……回転量検出器、25
……歯付ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 定位置の回転部材と、その回転部材と螺合し
て先端を可動盤に連結した型締用のねじ軸と、電
動機による回転力を上記回転部材に伝達する部材
とからなる型締装置において、 上記回転部材とねじ軸の螺合をボールを介して
行う一方、電動機をサーボモータとし、そのサー
ボモータに該サーボモータの回転量を検出して上
記可動盤の移動量と金型の閉鎖位置とを制御する
回転量検出器を設けてなることを特徴とする電動
式成形機の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120372A JPH03108514A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 電動式成形機の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120372A JPH03108514A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 電動式成形機の型締装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061966A Division JPS59187826A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 成形機の型締方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108514A JPH03108514A (ja) | 1991-05-08 |
| JPH0470128B2 true JPH0470128B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14784574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120372A Granted JPH03108514A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 電動式成形機の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104842532A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-08-19 | 宁波双马机械工业有限公司 | 一种二板注塑机动模板的驱动机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4111421Y1 (ja) * | 1964-02-21 | 1966-05-27 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120372A patent/JPH03108514A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104842532A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-08-19 | 宁波双马机械工业有限公司 | 一种二板注塑机动模板的驱动机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108514A (ja) | 1991-05-08 |
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