JPH047012B2 - - Google Patents
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- JPH047012B2 JPH047012B2 JP16781282A JP16781282A JPH047012B2 JP H047012 B2 JPH047012 B2 JP H047012B2 JP 16781282 A JP16781282 A JP 16781282A JP 16781282 A JP16781282 A JP 16781282A JP H047012 B2 JPH047012 B2 JP H047012B2
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- Japan
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- servo
- disk
- magnetic
- head
- reference clock
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- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 25
- 239000002356 single layer Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気デイスク装置用サーボトラツクラ
イターにかかる。現在、磁気デイスク装置におけ
る磁気ヘツドの位置決め方式はサーボ面サーボ方
式が大部分である。サーボ面サーボ方式において
はサーボデイスクとデータデイスクの温度の相違
により位置決め精度に誤差を生じる。特に高トラ
ツク密度になるに従つて、磁気ヘツドの位置決め
誤差は増大し、高面密度を実現出来なくなる。そ
こで位置決め精度を上げるためにデータ面サーボ
方式が種々検討されている。データ面サーボ方式
の中、磁気2重層デイスクによるベリードサーボ
方式が最も精度が高いと考えられる。磁気2重層
デイスクによるベリードサーボ方式を磁気デイス
ク装置として実現するためには、ヘツド位置決め
用のサーボ情報を磁気デイスクの下層のサーボ用
媒体に記録するサーボトラツクライターが必要で
ある。従来のサーボ面サーボ方式用のサーボトラ
ツクライタにおいてはヘツド・デイスクアセンブ
リーの中の1枚のデイスクを選定し、そのデイス
クにインデイスク情報とリフアランスクロツク情
報を記録し、その記録情報を再生し、パルス化し
て、そのリフアランスクロツク信号を利用してサ
ーボデイスクへ奇数及び偶数トラツクのサーボ情
報を記録する。
イターにかかる。現在、磁気デイスク装置におけ
る磁気ヘツドの位置決め方式はサーボ面サーボ方
式が大部分である。サーボ面サーボ方式において
はサーボデイスクとデータデイスクの温度の相違
により位置決め精度に誤差を生じる。特に高トラ
ツク密度になるに従つて、磁気ヘツドの位置決め
誤差は増大し、高面密度を実現出来なくなる。そ
こで位置決め精度を上げるためにデータ面サーボ
方式が種々検討されている。データ面サーボ方式
の中、磁気2重層デイスクによるベリードサーボ
方式が最も精度が高いと考えられる。磁気2重層
デイスクによるベリードサーボ方式を磁気デイス
ク装置として実現するためには、ヘツド位置決め
用のサーボ情報を磁気デイスクの下層のサーボ用
媒体に記録するサーボトラツクライターが必要で
ある。従来のサーボ面サーボ方式用のサーボトラ
ツクライタにおいてはヘツド・デイスクアセンブ
リーの中の1枚のデイスクを選定し、そのデイス
クにインデイスク情報とリフアランスクロツク情
報を記録し、その記録情報を再生し、パルス化し
て、そのリフアランスクロツク信号を利用してサ
ーボデイスクへ奇数及び偶数トラツクのサーボ情
報を記録する。
この方法を磁気2重層デイスクによるデータ面
サーボ(ベリードサーボ用ヘツド・デイスクアセ
ンブリーに適用する場合、デイスクのすべての面
にサーボ情報を記録する必要があるために、各デ
イスク面にサーボ情報を記録する時間は、従来の
サーボトラツクライターのサーボ記録時間に比較
してデイスクの面数N倍となり、磁気2重層デイ
スクのコストを大幅に高めるという欠点を有して
いる。
サーボ(ベリードサーボ用ヘツド・デイスクアセ
ンブリーに適用する場合、デイスクのすべての面
にサーボ情報を記録する必要があるために、各デ
イスク面にサーボ情報を記録する時間は、従来の
サーボトラツクライターのサーボ記録時間に比較
してデイスクの面数N倍となり、磁気2重層デイ
スクのコストを大幅に高めるという欠点を有して
いる。
本発明の目的は、これらの問題点を改善して、
ベリードサーボ用サーボトラツクライターを提供
することにある。
ベリードサーボ用サーボトラツクライターを提供
することにある。
本発明による磁気デイスク装置用サーボトラツ
クライターはリフアランスクロツク用磁気ヘツド
とこれに接続するリフアランスクロツク用記録及
び再生回路、インデツクス用磁気ヘツドとこれに
接続するインデツクス用記録及び再生回路、これ
らが接続するサーボトラツクライター制御部とサ
ーボ信号記録回路及びヘツド位置決め制御部を有
する磁気デイスク装置用サーボトラツクライター
においてヘツドデイスクアセンブリーと同一のシ
ヤフトに結合する単層磁気デイスクと該デイスク
に配置された2個のリフアランスクロツク用ヘツ
ドと該ヘツドの選択回路とインデツクス用ヘツド
からなるインデツクス・リフアランスクロツク用
機構部と該機構部からのリフアランスクロツク信
号によりヘツドデイスクアセンブリー中の全磁気
2重層デイスク面上にサーボ信号を同時に記録す
る該磁気2重層デイスクの面の数に対応した数の
サーボ信号記録回路を有することを特徴とする。
クライターはリフアランスクロツク用磁気ヘツド
とこれに接続するリフアランスクロツク用記録及
び再生回路、インデツクス用磁気ヘツドとこれに
接続するインデツクス用記録及び再生回路、これ
らが接続するサーボトラツクライター制御部とサ
ーボ信号記録回路及びヘツド位置決め制御部を有
する磁気デイスク装置用サーボトラツクライター
においてヘツドデイスクアセンブリーと同一のシ
ヤフトに結合する単層磁気デイスクと該デイスク
に配置された2個のリフアランスクロツク用ヘツ
ドと該ヘツドの選択回路とインデツクス用ヘツド
からなるインデツクス・リフアランスクロツク用
機構部と該機構部からのリフアランスクロツク信
号によりヘツドデイスクアセンブリー中の全磁気
2重層デイスク面上にサーボ信号を同時に記録す
る該磁気2重層デイスクの面の数に対応した数の
サーボ信号記録回路を有することを特徴とする。
従つて、サーボ信号を各デイスク面へ同時に記
録するために、磁気2重層デイスクへのサーボ情
報記録時間は従来のサーボ面サーボ用単層デイス
クへのサーボ情報記録時間と同じになり、大幅に
磁気2重層デイスクの製造コストが低くなる。
録するために、磁気2重層デイスクへのサーボ情
報記録時間は従来のサーボ面サーボ用単層デイス
クへのサーボ情報記録時間と同じになり、大幅に
磁気2重層デイスクの製造コストが低くなる。
以下本発明による磁気デイスク装置用サーボト
ラツクライターの特徴を比較例及び実施例により
説明する。
ラツクライターの特徴を比較例及び実施例により
説明する。
比較例
第1図は従来のサーボ面サーボ方式サーボトラ
ツクライターの構成図である。第1図において、
1から5までの従来型単層磁気デイスクの中のデ
イスク3の下面をサーボ面とする。サーボ面サー
ボ方式においては磁気デイスク3の下面のサーボ
情報により他のすべてのデイスク面におけるヘツ
ド位置決めを行なう。従つて磁気デイスク3の下
面だけサーボ情報を記録するサーボトラツクライ
タを必要とし、そのサーボトラツクライターの構
成図が第1図である。
ツクライターの構成図である。第1図において、
1から5までの従来型単層磁気デイスクの中のデ
イスク3の下面をサーボ面とする。サーボ面サー
ボ方式においては磁気デイスク3の下面のサーボ
情報により他のすべてのデイスク面におけるヘツ
ド位置決めを行なう。従つて磁気デイスク3の下
面だけサーボ情報を記録するサーボトラツクライ
タを必要とし、そのサーボトラツクライターの構
成図が第1図である。
第1図において、まずデイスク4の下面上のヘ
ツド9によりインデツクス情報をインデツクス用
記録回路16を通して記録する。その記録された
インデツスク信号をヘツド9により再生し、再生
増幅器17により増幅し、パルス化して基準信号
とする。このイデツクス信号を基準信号として、
リフアランスクロツク信号をリフアランスクロツ
ク用記録回路18により、ヘツド8を通して、デ
イスク4の上面に記録する。そしてヘツド8によ
り再生されたリフアランスクロツク信号をリフア
ランスクロツク用再生増幅器19により増幅し、
パルス化回路20によりパルスにして、リフアラ
ンスクロツク信号とする。このリフアランスクロ
ツク信号により奇数トラツク及び偶数トラツクの
サーボ信号をサーボ用記録回路14と磁気ヘツド
10によりデイスク3のサーボ面(下面)に記録
する。その時のアクチユエータ11及びサーボ用
記録ヘツド10の位置決めは高精度な測距機構を
有するヘツド位置決め機構及び制御部15により
行なわれる。
ツド9によりインデツクス情報をインデツクス用
記録回路16を通して記録する。その記録された
インデツスク信号をヘツド9により再生し、再生
増幅器17により増幅し、パルス化して基準信号
とする。このイデツクス信号を基準信号として、
リフアランスクロツク信号をリフアランスクロツ
ク用記録回路18により、ヘツド8を通して、デ
イスク4の上面に記録する。そしてヘツド8によ
り再生されたリフアランスクロツク信号をリフア
ランスクロツク用再生増幅器19により増幅し、
パルス化回路20によりパルスにして、リフアラ
ンスクロツク信号とする。このリフアランスクロ
ツク信号により奇数トラツク及び偶数トラツクの
サーボ信号をサーボ用記録回路14と磁気ヘツド
10によりデイスク3のサーボ面(下面)に記録
する。その時のアクチユエータ11及びサーボ用
記録ヘツド10の位置決めは高精度な測距機構を
有するヘツド位置決め機構及び制御部15により
行なわれる。
上記の様な従来のサーボトラツクライタにおい
ては、単一のデイスク面だけサーボ情報を記録す
れば良いので、リフアランスクロツク及びインデ
ツクスクロツクの信号はヘツド・デイスクアセン
ブリーの中の他のデイスク面を使用すれば検出可
能である。しかしながら磁気2重層デイスクを用
いたヘツド・デイスクアセンブリーの場合にはデ
イスクのすべての面にサーボ情報を記録する必要
があるが従来のサーボトラツクライターを用いる
とインデツクス及びリフアランスクロツクに使用
する磁気デイスク以外の各磁気2重層デイスク面
へサーボ情報を記録することになり、サーボ情報
記録時間は記録する磁気2重層デイスクの面数N
倍だけ必要となり、磁気2重層デイスクのコスト
を大幅に高くする欠点を有している。
ては、単一のデイスク面だけサーボ情報を記録す
れば良いので、リフアランスクロツク及びインデ
ツクスクロツクの信号はヘツド・デイスクアセン
ブリーの中の他のデイスク面を使用すれば検出可
能である。しかしながら磁気2重層デイスクを用
いたヘツド・デイスクアセンブリーの場合にはデ
イスクのすべての面にサーボ情報を記録する必要
があるが従来のサーボトラツクライターを用いる
とインデツクス及びリフアランスクロツクに使用
する磁気デイスク以外の各磁気2重層デイスク面
へサーボ情報を記録することになり、サーボ情報
記録時間は記録する磁気2重層デイスクの面数N
倍だけ必要となり、磁気2重層デイスクのコスト
を大幅に高くする欠点を有している。
実施例
第2図は本発明による磁気デイスク装置用サー
ボトラツクライターの構成図を示す。第2図にお
いて、単層磁気デイスク27と、リフアランスク
ロツク用ヘツド29,30及びインデツクス用ヘ
ツド40により構成されるインデツクス・リフア
ランスクロツク用構成部57の上に22から26
の磁気2重層デイスクと41から50の磁気ヘツ
ドにより構成されるヘツド・デイスクアセンブリ
ーをセツトし、同一回転シヤフト28に結合し、
インデツクス・リフアランスクロツク用機構部の
リフアランスクロツク用ヘツド29と30により
偶数トラツクと奇数トラツクのそれぞれの低周波
数リフアランス・クロツク信号を再生し、そのリ
フアランスクロツク信号を使用して、ヘツド・デ
イスクアエンブリーの各磁気2重層デイスク面上
にそれぞれのデイスク面に対応したサーボ信号記
録回路とサーボ信号記録磁気ヘツドにより、各磁
気2重層デイスク面上にサーボ情報を同時に記録
する。
ボトラツクライターの構成図を示す。第2図にお
いて、単層磁気デイスク27と、リフアランスク
ロツク用ヘツド29,30及びインデツクス用ヘ
ツド40により構成されるインデツクス・リフア
ランスクロツク用構成部57の上に22から26
の磁気2重層デイスクと41から50の磁気ヘツ
ドにより構成されるヘツド・デイスクアセンブリ
ーをセツトし、同一回転シヤフト28に結合し、
インデツクス・リフアランスクロツク用機構部の
リフアランスクロツク用ヘツド29と30により
偶数トラツクと奇数トラツクのそれぞれの低周波
数リフアランス・クロツク信号を再生し、そのリ
フアランスクロツク信号を使用して、ヘツド・デ
イスクアエンブリーの各磁気2重層デイスク面上
にそれぞれのデイスク面に対応したサーボ信号記
録回路とサーボ信号記録磁気ヘツドにより、各磁
気2重層デイスク面上にサーボ情報を同時に記録
する。
この様に、磁気2重層デイスクを用いた磁気デ
イスク装置用サーボトラツクライターによるサー
ボ情報記録時間は大幅に短縮出来、磁気2重層デ
イスクの製造コストを低くすることが出来る。従
来の単層磁気デイスク装置用サーボトラツクライ
ターをベリードサーボの磁気デイスク装置用サー
ボトラツクライターに適用する場合、インデツク
ス及びリフアランスクロツク用磁気デイスク面以
外の磁気2重層デイスクへのサーボ信号の記録は
磁気デイスクの面の数Nだけくりかえし行なうた
めに、記録時間が非常に長くなり磁気2重層デイ
スクの製造コストが高くなる欠点を有するが、本
発明の様にサーボ信号記録回路とサーボ用磁気ヘ
ツドを各磁気2重層デイスク面に対応用した数だ
け接続し、同時にサーボ情報を記録することによ
りサーボ情報記録時間が短かくなり、デイスクの
一面にサーボ情報を記録するのと同じ時間とな
る。
イスク装置用サーボトラツクライターによるサー
ボ情報記録時間は大幅に短縮出来、磁気2重層デ
イスクの製造コストを低くすることが出来る。従
来の単層磁気デイスク装置用サーボトラツクライ
ターをベリードサーボの磁気デイスク装置用サー
ボトラツクライターに適用する場合、インデツク
ス及びリフアランスクロツク用磁気デイスク面以
外の磁気2重層デイスクへのサーボ信号の記録は
磁気デイスクの面の数Nだけくりかえし行なうた
めに、記録時間が非常に長くなり磁気2重層デイ
スクの製造コストが高くなる欠点を有するが、本
発明の様にサーボ信号記録回路とサーボ用磁気ヘ
ツドを各磁気2重層デイスク面に対応用した数だ
け接続し、同時にサーボ情報を記録することによ
りサーボ情報記録時間が短かくなり、デイスクの
一面にサーボ情報を記録するのと同じ時間とな
る。
本実施例を具体的に説明すると次のようにな
る。
る。
第2図において回転モータ7に結合されたイン
デツスク・リフアランスクロツク用機構部57の
中の単層磁気デイスク27にあらかじめ記録され
たインデツクス信号及びリフアランスクロツク信
号(2つの低周波数信号)を磁気ヘツド40,2
9,30により再生する。リフアランスクロツク
信号はヘツド選択回路55により選択されたヘツ
ド29(又は30)により再生され、リフアラン
スクロツク用再生増幅器19により増幅され、パ
ルス化回路20によりリフアランスクロツクパル
スを検出し、サーボトラツクライター制御部58
により制御されたゲート回路56を通して、サー
ボ信号記録回路59,60,61,62,63,
64,65,66,67,68,69に同時に入
力し、それぞれの記録回路の出力電流をそれぞれ
対応した磁気ヘツド41,42,43,44,4
5,46,47,48,49,50に同時に流し
て、22から26の磁気2重層デイスクのそれぞ
れのデイスク面へサーボ情報を記録する。その際
サーボ記録用ヘツドの位置決めは高精度ヘツド位
置決め機構及び制御部54によつて行なわれる。
デツスク・リフアランスクロツク用機構部57の
中の単層磁気デイスク27にあらかじめ記録され
たインデツクス信号及びリフアランスクロツク信
号(2つの低周波数信号)を磁気ヘツド40,2
9,30により再生する。リフアランスクロツク
信号はヘツド選択回路55により選択されたヘツ
ド29(又は30)により再生され、リフアラン
スクロツク用再生増幅器19により増幅され、パ
ルス化回路20によりリフアランスクロツクパル
スを検出し、サーボトラツクライター制御部58
により制御されたゲート回路56を通して、サー
ボ信号記録回路59,60,61,62,63,
64,65,66,67,68,69に同時に入
力し、それぞれの記録回路の出力電流をそれぞれ
対応した磁気ヘツド41,42,43,44,4
5,46,47,48,49,50に同時に流し
て、22から26の磁気2重層デイスクのそれぞ
れのデイスク面へサーボ情報を記録する。その際
サーボ記録用ヘツドの位置決めは高精度ヘツド位
置決め機構及び制御部54によつて行なわれる。
本実施例の様にサーボ信号記録回路とサーボ記
録磁気ヘツドを各磁気2重層デイスク面に対応し
た数だけ配置し、同時にサーボ情報を記録するこ
とにより、2重層磁気デイスクの低製造コストを
可能にするベリードサーボ用磁気デイスク装置用
サーボトラツクライターが実現可能となる。
録磁気ヘツドを各磁気2重層デイスク面に対応し
た数だけ配置し、同時にサーボ情報を記録するこ
とにより、2重層磁気デイスクの低製造コストを
可能にするベリードサーボ用磁気デイスク装置用
サーボトラツクライターが実現可能となる。
第1図及び第2図はそれぞれ比較例及び実施例
の装置構成図である。 1,2,3,4,5……単層磁気デイスク、6
……シヤフト、7……回転モータ、8……リフア
ランスクロツク用磁気ヘツド、9……インデツス
ク用磁気ヘツド、10……サーボ情報記録ヘツ
ド、11……アクチユエータ、13……サーボ信
号再生回路、14……サーボ信号記録回路、15
……ヘツド位置決め機構及び制御回路、16……
インデツクス用記録回路、17……インデツスク
用再生回路、18……リフアランスクロツク用記
録回路、19……リフアランスクロツク用再生回
路、20……パルス化回路、21……サーボトラ
ツクライタ制御部、22,23,24,25,2
6……磁気2重層デイスク、41,42,43,
44,45,46,47,48,49,50……
サーボ信号記録用ヘツド、27……インデツク
ス・リフアランスクロツク用単層磁気デイスク、
28……回転シヤフト、29……リフアランスク
ロツク用ヘツド(奇数)、30……リフアランス
クロツク用ヘツド(偶数)、40……インデツク
ス用ヘツド、51……アクチユエータ、54……
ヘツド位置決め制御部、55……リフアランスク
ロツク用ヘツド選択回路、58……サーボトラツ
クライター制御部、57……インデツクス・リフ
アランスクロツク用機構部、56……ゲート回
路、59,60,61,62,63,64,6
5,66,67,68,69……サーボ信号記録
回路。
の装置構成図である。 1,2,3,4,5……単層磁気デイスク、6
……シヤフト、7……回転モータ、8……リフア
ランスクロツク用磁気ヘツド、9……インデツス
ク用磁気ヘツド、10……サーボ情報記録ヘツ
ド、11……アクチユエータ、13……サーボ信
号再生回路、14……サーボ信号記録回路、15
……ヘツド位置決め機構及び制御回路、16……
インデツクス用記録回路、17……インデツスク
用再生回路、18……リフアランスクロツク用記
録回路、19……リフアランスクロツク用再生回
路、20……パルス化回路、21……サーボトラ
ツクライタ制御部、22,23,24,25,2
6……磁気2重層デイスク、41,42,43,
44,45,46,47,48,49,50……
サーボ信号記録用ヘツド、27……インデツク
ス・リフアランスクロツク用単層磁気デイスク、
28……回転シヤフト、29……リフアランスク
ロツク用ヘツド(奇数)、30……リフアランス
クロツク用ヘツド(偶数)、40……インデツク
ス用ヘツド、51……アクチユエータ、54……
ヘツド位置決め制御部、55……リフアランスク
ロツク用ヘツド選択回路、58……サーボトラツ
クライター制御部、57……インデツクス・リフ
アランスクロツク用機構部、56……ゲート回
路、59,60,61,62,63,64,6
5,66,67,68,69……サーボ信号記録
回路。
Claims (1)
- 1 リフアランスクロツク用磁気ヘツドとこれに
接続するリフアランスクロツク用記録及び再生回
路、インデツクス用磁気ヘツドとこれに接続する
インデツクス用記録及び再生回路、これらが接続
するサーボトラツクライター制御部とサーボ信号
記録回路及びヘツド位置決め制御部を有する磁気
デイスク装置用サーボトラツクライターにおいて
ヘツドデイスクアセンブリーと同一のシヤフトに
結合する単層磁気デイスクと該デイスクに配置さ
れた2個のリフアランスクロツク用ヘツドと該ヘ
ツドの選択回路とインデツクス用ヘツドからなる
インデツクス・リフアランスクロツク用機構部と
該機構部からのリフアランスクロツク信号により
ヘツドデイスクアセンブリー中の全磁気2重層デ
イスク面上にサーボ信号を同時に記録する該磁気
2重層デイスクの面の数に対応した数のサーボ信
号記録回路を有することを特徴とする磁気デイス
ク装置用サーボトラツクライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16781282A JPS5956214A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 磁気デイスク装置用サ−ボトラツクライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16781282A JPS5956214A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 磁気デイスク装置用サ−ボトラツクライタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956214A JPS5956214A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH047012B2 true JPH047012B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15856558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16781282A Granted JPS5956214A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 磁気デイスク装置用サ−ボトラツクライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956214A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2625315B2 (ja) * | 1992-05-06 | 1997-07-02 | 富士通株式会社 | サーボトラックライターのベリファイ方法 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP16781282A patent/JPS5956214A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956214A (ja) | 1984-03-31 |
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