JPH0470230B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470230B2 JPH0470230B2 JP57162952A JP16295282A JPH0470230B2 JP H0470230 B2 JPH0470230 B2 JP H0470230B2 JP 57162952 A JP57162952 A JP 57162952A JP 16295282 A JP16295282 A JP 16295282A JP H0470230 B2 JPH0470230 B2 JP H0470230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- floor
- display
- guidance
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えば百貨店、大型スーパー、ホテ
ル等の高層ビルに設備されたエレベータまたはエ
スカレータ等の昇降装置内あるいは近傍に設けら
れ、買物客等のビル利用客に対し、各階の案内お
よび店内の催し物や特別売出物等の紹介などを行
う昇降装置用案内表示装置に関するものである。
ル等の高層ビルに設備されたエレベータまたはエ
スカレータ等の昇降装置内あるいは近傍に設けら
れ、買物客等のビル利用客に対し、各階の案内お
よび店内の催し物や特別売出物等の紹介などを行
う昇降装置用案内表示装置に関するものである。
「従来の技術」
百貨店やホテル等の昇降装置において、女子従
業員が付き添い、装置の操作を行うとともに、各
階の案内・催し物の案内等を行つていた。また無
人の場合は、昇降装置内に案内板を設け、各階の
売場案内や催し物案内等を列記し、利用客へ提供
していた。
業員が付き添い、装置の操作を行うとともに、各
階の案内・催し物の案内等を行つていた。また無
人の場合は、昇降装置内に案内板を設け、各階の
売場案内や催し物案内等を列記し、利用客へ提供
していた。
「発明が解決しようとする課題」
百貨店やホテル等では、省力化の面から無人化
する傾向にあるとともに、ホテル等での講演会、
展示会等の催しが多くなりこれら多種多様の案内
内容を、多くの利用客に確実に伝達することは困
難であり、また利用客にとつて欲しい情報を見つ
けることは容易ではない。
する傾向にあるとともに、ホテル等での講演会、
展示会等の催しが多くなりこれら多種多様の案内
内容を、多くの利用客に確実に伝達することは困
難であり、また利用客にとつて欲しい情報を見つ
けることは容易ではない。
「課題を解決するための手段」
本発明の案内表示装置は、階毎のテナント名、
販売商品案内、催し、広告等を文字その他の図形
表示データとして予めメモリに記憶させておき、
その表示データを昇降機の操作信号および位置情
報等により選択的に読出し、そのデータ信号によ
り所要事項をCRTあるいは、電光式ドツト表示
器等で案内表示するものである。したがつて階毎
の案内は、従来のごとくそれらのすべてを列記す
る必要はなく、昇降機の移動位置に対応して、利
用客が必要とする階の案内を順次行なうことがで
き、案内表示する情報を多くし、かつタイムリに
印象的に行うことができる。
販売商品案内、催し、広告等を文字その他の図形
表示データとして予めメモリに記憶させておき、
その表示データを昇降機の操作信号および位置情
報等により選択的に読出し、そのデータ信号によ
り所要事項をCRTあるいは、電光式ドツト表示
器等で案内表示するものである。したがつて階毎
の案内は、従来のごとくそれらのすべてを列記す
る必要はなく、昇降機の移動位置に対応して、利
用客が必要とする階の案内を順次行なうことがで
き、案内表示する情報を多くし、かつタイムリに
印象的に行うことができる。
また、非常事態に備えては、利用客の気持ちを
落ち着けるためにも、非常用案内表示を行い安全
性を向上することができる。
落ち着けるためにも、非常用案内表示を行い安全
性を向上することができる。
「実施例」
第1図は昇降装置内における本発明の案内表示
装置の取付例を示す。昇降装置1の内部から見る
と、特定階への停止指示情報を入力する手段とし
ての操作スイツチ盤2により昇降装置内の利用客
3が停止階を指示すると、乗降口4の上部に取付
けられた案内表示装置5において、例えば第2図
に示すような案内を行う。
装置の取付例を示す。昇降装置1の内部から見る
と、特定階への停止指示情報を入力する手段とし
ての操作スイツチ盤2により昇降装置内の利用客
3が停止階を指示すると、乗降口4の上部に取付
けられた案内表示装置5において、例えば第2図
に示すような案内を行う。
第3図に示す内部構成例では、案内表示装置5
は案内情報を記憶した記憶部6と、案内を表示す
る表示器7と入力情報に従つて判断処理を行い、
記憶部から案内情報を読出し、そして読出した情
報を表示データとして表示器に伝送する制御部8
とで構成される。
は案内情報を記憶した記憶部6と、案内を表示す
る表示器7と入力情報に従つて判断処理を行い、
記憶部から案内情報を読出し、そして読出した情
報を表示データとして表示器に伝送する制御部8
とで構成される。
制御部8には、操作スイツチ盤2からの停止階
情報が端子90,91…9Xを経て、また昇降装
置を駆動制御するとともに昇降装置の位置情報を
入力する手段としての駆動装置10より、移動ま
たは停止中における位置情報が端子110,11
1,…11Xを経て、また上昇信号、下降信号、
扉開信号、扉閉信号、非常信号等の表示に条件を
行なう特殊情報が端子120,121,122,
123,124…を経て入力される。
情報が端子90,91…9Xを経て、また昇降装
置を駆動制御するとともに昇降装置の位置情報を
入力する手段としての駆動装置10より、移動ま
たは停止中における位置情報が端子110,11
1,…11Xを経て、また上昇信号、下降信号、
扉開信号、扉閉信号、非常信号等の表示に条件を
行なう特殊情報が端子120,121,122,
123,124…を経て入力される。
なお駆動装置10には、各種に1つずつ設けら
れたスイツチ130,131,…13Xにより、
各階の利用客からの呼出し信号が入力される。
れたスイツチ130,131,…13Xにより、
各階の利用客からの呼出し信号が入力される。
制御部8は例えばマイクロコンピユータにより
構成することができる。プログラムを順次読出し
て解読実行する中央処理ユニツト、いわゆる
CPU14の他に、制御用プログラムを格納する
メモリROM15、CPU14の各種演算処理に用
いる作業用及びデータの編集用に用いる読み書き
可能なメモリRAM16、そして表示器7、記憶
部6操作スイツチ盤2、駆動装置10とのインタ
フエイス用の入/出力ポート17,18,19,
20がバス21に接続される。
構成することができる。プログラムを順次読出し
て解読実行する中央処理ユニツト、いわゆる
CPU14の他に、制御用プログラムを格納する
メモリROM15、CPU14の各種演算処理に用
いる作業用及びデータの編集用に用いる読み書き
可能なメモリRAM16、そして表示器7、記憶
部6操作スイツチ盤2、駆動装置10とのインタ
フエイス用の入/出力ポート17,18,19,
20がバス21に接続される。
表示器は例えばビデオモニタを用いて動画で案
内する方式のもの、あるいはドツトマトリツクス
表示器による漢字を含む文字で表示する方式等が
ある。経済的にできる後者の方で説明すると、第
4図に示すようにXo〜Xn電極とYo〜Yn電極と
を格子状にしたドツトマトリツクス式の表示管を
用い、漢字をドツトの点灯で認識させるものであ
る。第4図では黒点(●)となつた部分が発光表
示ドツトである。
内する方式のもの、あるいはドツトマトリツクス
表示器による漢字を含む文字で表示する方式等が
ある。経済的にできる後者の方で説明すると、第
4図に示すようにXo〜Xn電極とYo〜Yn電極と
を格子状にしたドツトマトリツクス式の表示管を
用い、漢字をドツトの点灯で認識させるものであ
る。第4図では黒点(●)となつた部分が発光表
示ドツトである。
案内情報を記憶させる媒体となるものは、表示
器にビデオモニタを用いるものはビデオテープが
あり、CRT(キヤラクタ・デイスプレイ)やドツ
トマトリツクス表示管を用いるものは、半導体メ
モリ、磁気バブル等の素子が経済的である。表示
の記憶例を第5図に示す。
器にビデオモニタを用いるものはビデオテープが
あり、CRT(キヤラクタ・デイスプレイ)やドツ
トマトリツクス表示管を用いるものは、半導体メ
モリ、磁気バブル等の素子が経済的である。表示
の記憶例を第5図に示す。
「作用」
作動の概略フローを第6図に示す。スタートは
昇降装置内の利用客の要求停止階の入力から始ま
る。停止階データは操作スイツチ盤2から常に入
り、その停止指示情報を受信する手段としての
入/出力ポート19を介して、これを一時記憶す
る手段としてのRAM16の作業エリアに入る。
当然ながら制御の動作には、制御プログラム15
に従つてCPU14が作用していることは言うま
でもない。
昇降装置内の利用客の要求停止階の入力から始ま
る。停止階データは操作スイツチ盤2から常に入
り、その停止指示情報を受信する手段としての
入/出力ポート19を介して、これを一時記憶す
る手段としてのRAM16の作業エリアに入る。
当然ながら制御の動作には、制御プログラム15
に従つてCPU14が作用していることは言うま
でもない。
次に昇降装置の進行方向の情報を入力する手段
をも兼ねる駆動回路10からの進行方向の情報す
なわち上昇か下降かの情報から、RAM16にデ
ータが一時記憶された停止階のうち、つぎに停止
すべき階が何階であるかを判断決定し、その階の
案内情報記憶部6から読出す。そて表示器に表示
デーータとして伝送し、要求指示があつた階の案
内情報を、必要としている利用客に対し、表示を
行う。
をも兼ねる駆動回路10からの進行方向の情報す
なわち上昇か下降かの情報から、RAM16にデ
ータが一時記憶された停止階のうち、つぎに停止
すべき階が何階であるかを判断決定し、その階の
案内情報記憶部6から読出す。そて表示器に表示
デーータとして伝送し、要求指示があつた階の案
内情報を、必要としている利用客に対し、表示を
行う。
要求の階に到着するまでは、要求階の案内情報
を表示し、到着し扉が開くと、例えば“ご来店あ
りがとうございます。”の表示に変えることなど
も可能であるし、そのまま案内表示としておいて
もよい。扉が閉じると表示済の停止階情報は
RAM16から消去する。そして再度RAM16
の内容を読出し、停止階情報があれば矢印Aに戻
つて表示を繰り返し、停止階情報がなければスタ
ートの矢印Bに戻る。
を表示し、到着し扉が開くと、例えば“ご来店あ
りがとうございます。”の表示に変えることなど
も可能であるし、そのまま案内表示としておいて
もよい。扉が閉じると表示済の停止階情報は
RAM16から消去する。そして再度RAM16
の内容を読出し、停止階情報があれば矢印Aに戻
つて表示を繰り返し、停止階情報がなければスタ
ートの矢印Bに戻る。
なお非常事態等は割込処理によつて、例えば
“非常ボタンをONして停止後に待避下さい。”等
特別の案内表示装置5の表示器7に行う。
“非常ボタンをONして停止後に待避下さい。”等
特別の案内表示装置5の表示器7に行う。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば、各階の案
内すべき情報を記憶部に記憶し、利用客の行先階
の要求によりその階の案内情報を読出し、停止階
に着くまでの間に、その階の案内を確実に無人で
自動的に行なうことが可能となつた。
内すべき情報を記憶部に記憶し、利用客の行先階
の要求によりその階の案内情報を読出し、停止階
に着くまでの間に、その階の案内を確実に無人で
自動的に行なうことが可能となつた。
表示内容の変更は記憶部を交換容易なカセツト
方式とすれば簡単であり、また特別な催し時期に
おいては、常にその案内表示の繰返しを行いたい
ことがあるが、その時はCUPの制御プログラム
を変更するか入力スイツチを設けて割込処理をす
ればよい。
方式とすれば簡単であり、また特別な催し時期に
おいては、常にその案内表示の繰返しを行いたい
ことがあるが、その時はCUPの制御プログラム
を変更するか入力スイツチを設けて割込処理をす
ればよい。
また非常事態が起こつた場合に、割込処理によ
り特別な案内表示を行うことで、利用客に呼びか
け気持ちの動揺を抑えるとともに、安全性を向上
することができる。
り特別な案内表示を行うことで、利用客に呼びか
け気持ちの動揺を抑えるとともに、安全性を向上
することができる。
また本発明の案内表示装置を応用して、操作ス
イツチ盤2、制御部8、記憶部6、表示器7で表
示装置を構成し、エスカレータあるいはエレベー
タ等の昇降装置付近に設置し、利用客が行先ボタ
ンをおすことによつて、その行先階の案内表示を
させることも同様な効果を得ることができる。
イツチ盤2、制御部8、記憶部6、表示器7で表
示装置を構成し、エスカレータあるいはエレベー
タ等の昇降装置付近に設置し、利用客が行先ボタ
ンをおすことによつて、その行先階の案内表示を
させることも同様な効果を得ることができる。
第1図は本発明の案内表示装置を昇降装置内に
取付けた実施例を示す図、第2図は案内情報の表
示例、第3図は表示装置の内部構成、第4図は表
示部にドツトマトリツクス式の表示管を用いた実
施例、第5図は記憶部に記憶された案内情報例、
第6図は目的とする動作の流れを示す図である。 1;昇降装置、2;操作スイツチ盤、5;案内
表示装置、6;案内情報記憶部、7;表示器、
8;制御部、10;駆動装置、14;CPU、1
6;RAM、17〜19;入/出力ポート。
取付けた実施例を示す図、第2図は案内情報の表
示例、第3図は表示装置の内部構成、第4図は表
示部にドツトマトリツクス式の表示管を用いた実
施例、第5図は記憶部に記憶された案内情報例、
第6図は目的とする動作の流れを示す図である。 1;昇降装置、2;操作スイツチ盤、5;案内
表示装置、6;案内情報記憶部、7;表示器、
8;制御部、10;駆動装置、14;CPU、1
6;RAM、17〜19;入/出力ポート。
Claims (1)
- 1 各階の案内情報を記憶した記憶部と、特定階
への停止指示情報を入力する手段と、その停止指
示情報を受信する手段と、受信した停止指示情報
を一時記憶する手段と、昇降装置の位置および進
行方向の情報を入力する手段と、前記の各入力手
段からの情報に基づき、次に停止することになる
特定階を判断し、その階の案内情報を記憶部から
読出す制御部と、その制御部が読出した案内情報
に基づいて階の案内表示を行うとともに、非常事
態の場合は割込処理により特別案内表示を行う表
示器を備えた昇降装置用案内表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16295282A JPS5953376A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 昇降装置用案内表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16295282A JPS5953376A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 昇降装置用案内表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953376A JPS5953376A (ja) | 1984-03-28 |
| JPH0470230B2 true JPH0470230B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=15764380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16295282A Granted JPS5953376A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 昇降装置用案内表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953376A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078708B2 (ja) * | 1984-11-15 | 1995-02-01 | 株式会社日立ビルシステムサービス | エレベータの自動放送装置 |
| JPH0213584A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Hitachi Ltd | 群管理エレベーターの情報案内装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58172168A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-08 | 株式会社東芝 | エレベ−タかご内登録表示装置 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16295282A patent/JPS5953376A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953376A (ja) | 1984-03-28 |
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