JPH0470242B2 - - Google Patents
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- JPH0470242B2 JPH0470242B2 JP59196975A JP19697584A JPH0470242B2 JP H0470242 B2 JPH0470242 B2 JP H0470242B2 JP 59196975 A JP59196975 A JP 59196975A JP 19697584 A JP19697584 A JP 19697584A JP H0470242 B2 JPH0470242 B2 JP H0470242B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B7/00—Halogens; Halogen acids
- C01B7/01—Chlorine; Hydrogen chloride
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塩素化炭化水素の残渣から、特に塩
化ビニルの製造からの塩素化炭化水素の残渣か
ら、塩化水素を回収する方法並びに、特に該方法
を実施するための、装置に関する。
化ビニルの製造からの塩素化炭化水素の残渣か
ら、塩化水素を回収する方法並びに、特に該方法
を実施するための、装置に関する。
ドイツ特許出願公開第2314786号明細書から、
VC−プラントの廃ガスを燃焼させ、燃焼で生じ
たHClを急冷装置で冷却し、吸収させて塩酸にす
ることが既に知られている。
VC−プラントの廃ガスを燃焼させ、燃焼で生じ
たHClを急冷装置で冷却し、吸収させて塩酸にす
ることが既に知られている。
既知の方法の欠点は特に、約30%に濃縮した後
でも塩酸が比較的無価値の生成物であるというこ
とである;なぜなら当該技術水準から明らかなよ
うに、酸にされた塩化水素は、装置的に非常に費
用のかかる脱着によつてだけ、VC−製造工程に
送還することができるからである。
でも塩酸が比較的無価値の生成物であるというこ
とである;なぜなら当該技術水準から明らかなよ
うに、酸にされた塩化水素は、装置的に非常に費
用のかかる脱着によつてだけ、VC−製造工程に
送還することができるからである。
既知の方法の他の大きな欠点は、そこで記載さ
れた底部液での脱着で共沸混合物の酸を蒸留しな
ければならないので、脱着に使用されたHClの約
三分の一が失われるということである。更に、薄
い酸では、即ち共沸混合物以下では、一層多量の
水を、オキシ−反応器の後に接続した洗浄装置ま
たは蒸留装置で分離しなければならないというこ
とがある。又、腐食の危険が増す。
れた底部液での脱着で共沸混合物の酸を蒸留しな
ければならないので、脱着に使用されたHClの約
三分の一が失われるということである。更に、薄
い酸では、即ち共沸混合物以下では、一層多量の
水を、オキシ−反応器の後に接続した洗浄装置ま
たは蒸留装置で分離しなければならないというこ
とがある。又、腐食の危険が増す。
本発明の課題は、先ず記載した費用のかかる方
法を避け且つ、塩酸から塩化水素をたやすく回収
しうるようにする溶液を供給することである。
法を避け且つ、塩酸から塩化水素をたやすく回収
しうるようにする溶液を供給することである。
類による方法を用いてこの課題は本発明では、
残渣の燃焼及び後続の急冷用循環から出た塩酸を
先ず蒸発させ、次に過熱させ且つ次にオキシ塩素
化−反応器にじかに供給することによつて解決さ
れる。
残渣の燃焼及び後続の急冷用循環から出た塩酸を
先ず蒸発させ、次に過熱させ且つ次にオキシ塩素
化−反応器にじかに供給することによつて解決さ
れる。
本発明による方法では、幾つかの利点が生じ
る: 残渣の燃焼は、0〜100%の負荷のオキシ−塩
素化と無関係に行うことができる。カトキシド法
(Catoxydprozeβ)のような既知の方法では、オ
キシ−塩素化が行われないか装入量が通常値の50
%以下に減少した場合に、装置の運転を止めなけ
ればならない。本発明による方法の他の長所は、
望ましい場合にはいつでも塩酸の製造に切換える
ことができるということである。塩酸が非常に腐
食性の媒質であるということから生じる、専門の
世界で主張されるじかに塩酸を供給するちゆうち
よも本発明で取りのけることができる。
る: 残渣の燃焼は、0〜100%の負荷のオキシ−塩
素化と無関係に行うことができる。カトキシド法
(Catoxydprozeβ)のような既知の方法では、オ
キシ−塩素化が行われないか装入量が通常値の50
%以下に減少した場合に、装置の運転を止めなけ
ればならない。本発明による方法の他の長所は、
望ましい場合にはいつでも塩酸の製造に切換える
ことができるということである。塩酸が非常に腐
食性の媒質であるということから生じる、専門の
世界で主張されるじかに塩酸を供給するちゆうち
よも本発明で取りのけることができる。
実施態様において本発明は、蒸発及び過熱に高
濃度の塩酸を使用することを前もつて考慮する;
それによつて処理の効率を高めることができる。
濃度の塩酸を使用することを前もつて考慮する;
それによつて処理の効率を高めることができる。
本発明は、過熱した塩酸に塩化ビニルの蒸留か
らの送還したHClを混合することも前もつて考慮
する;その際他の実施態様において、過熱した塩
酸をVC−蒸留から出た返送HClとそしてエチレ
ンとの共通の導管でオキシ−反応器に供給するこ
とを前もつて考慮することができる。
らの送還したHClを混合することも前もつて考慮
する;その際他の実施態様において、過熱した塩
酸をVC−蒸留から出た返送HClとそしてエチレ
ンとの共通の導管でオキシ−反応器に供給するこ
とを前もつて考慮することができる。
特に最後の方法は、非耐酸性に設計された反応
器でも本方法を実施することができるということ
を前提とする;というのは、本発明による混合物
は腐食を少なくするか又は全くしめ出すからであ
る。
器でも本方法を実施することができるということ
を前提とする;というのは、本発明による混合物
は腐食を少なくするか又は全くしめ出すからであ
る。
本発明は、酸の容器とオキシ−塩素化の反応器
との間に少なくとも一つの熱交換器を塩酸の蒸発
及び過熱のためにあらかじめ備えることによつて
前記課題を解決する、特に前記方法の実施のため
の、装置も前もつて考慮する。
との間に少なくとも一つの熱交換器を塩酸の蒸発
及び過熱のためにあらかじめ備えることによつて
前記課題を解決する、特に前記方法の実施のため
の、装置も前もつて考慮する。
この装置で、今まで必要な費用のかかる装置の
部分を避ける。同時に、濃厚な酸を使用すること
ができるので、後続の精製において比較的少量の
水を分離しなければならない。更に、当該技術水
準の場合と同様に、オキシ−反応器と燃焼室との
間にじかにガスを供給する;それによつて比較的
安全な運転が保証される。
部分を避ける。同時に、濃厚な酸を使用すること
ができるので、後続の精製において比較的少量の
水を分離しなければならない。更に、当該技術水
準の場合と同様に、オキシ−反応器と燃焼室との
間にじかにガスを供給する;それによつて比較的
安全な運転が保証される。
本発明は又、過熱したHClと、VCの蒸留から
の反送HClと、エチレンとを供給するために共通
の供給管をオキシ−反応器にあらかじめ備えるこ
とを前もつて考慮する。この方策は更に又、全装
置を簡単化する。
の反送HClと、エチレンとを供給するために共通
の供給管をオキシ−反応器にあらかじめ備えるこ
とを前もつて考慮する。この方策は更に又、全装
置を簡単化する。
他の装置の部分との接続で、装置を簡単な送風
機で運転することができるようになる一方、カト
キシド−または圧縮−燃焼の際にコンプレツサー
が必要である。又、比較的小さい燃焼用空気の送
風機を使用することができるので、ことごとくは
るかに経済的な運転を行うことができ、それによ
つて特に、HClを循環に導くことが経済的にな
る。
機で運転することができるようになる一方、カト
キシド−または圧縮−燃焼の際にコンプレツサー
が必要である。又、比較的小さい燃焼用空気の送
風機を使用することができるので、ことごとくは
るかに経済的な運転を行うことができ、それによ
つて特に、HClを循環に導くことが経済的にな
る。
本発明を次に図面によつて例として詳細に説明
する;その際図面は、簡単化して描写した装置の
接続図を示す。
する;その際図面は、簡単化して描写した装置の
接続図を示す。
導管1によつて液状残渣をそして導管2によつ
て廃ガス並びに追加的に空気及び水を燃焼室3に
供給し、そこで燃焼させる。
て廃ガス並びに追加的に空気及び水を燃焼室3に
供給し、そこで燃焼させる。
生じた煙ガスは、導管4によつて急冷装置5に
供給される。同時に急冷装置5に導管6によつて
塩酸を、煙ガスの冷却のために供給する。含まれ
ているHClは、導管8によつて吸収装置9に供給
され、吸収装置9で吸収されて濃塩酸になり、こ
の濃塩酸は酸のタンク10等に集められる。
供給される。同時に急冷装置5に導管6によつて
塩酸を、煙ガスの冷却のために供給する。含まれ
ているHClは、導管8によつて吸収装置9に供給
され、吸収装置9で吸収されて濃塩酸になり、こ
の濃塩酸は酸のタンク10等に集められる。
酸はそこから導管6を経て、記載したように、
急冷装置5にもどる。導管11を経て塩酸の他の
部分が、記載した例では先ず熱交換器12で蒸発
せしめられ且つ他の熱蒸発装置13で過熱せしめ
られる。
急冷装置5にもどる。導管11を経て塩酸の他の
部分が、記載した例では先ず熱交換器12で蒸発
せしめられ且つ他の熱蒸発装置13で過熱せしめ
られる。
単一の熱交換器でも蒸発及び過熱させることが
できるということは自明である。このことは点と
棒との線で表わし、参照記号14を与えた。
できるということは自明である。このことは点と
棒との線で表わし、参照記号14を与えた。
過熱した酸の蒸気は導管14を経て導管16に
供給される;該導管16はオキシ−反応器17に
行き当たる。同時に導管16に、導管18を経て
VC−蒸留からの返送HClが供給され、全く同様
に導管19を経てエチレンが供給される。
供給される;該導管16はオキシ−反応器17に
行き当たる。同時に導管16に、導管18を経て
VC−蒸留からの返送HClが供給され、全く同様
に導管19を経てエチレンが供給される。
オキシ−反応器17でHClはO2及びC2H4と一
緒に触媒の存在下で反応してジクロルエタンにな
り、そこで導管20を経て取り除かれ、他の工程
に供給される。
緒に触媒の存在下で反応してジクロルエタンにな
り、そこで導管20を経て取り除かれ、他の工程
に供給される。
もちろん、記載した本発明の実施例は、更に
種々の点で、根本思想から離れずに変更すること
ができる。それ故本発明は特に、既に記載したよ
うに、熱交換器を縦に二つ並べる組立の仕方だけ
に制限されない。組立の仕方に応じてこの場合、
熱交換器の塔、並列及び直列に接続した熱交換器
等をあらかじめ備えることができる。ずつと上に
記載したように、使用されるべき送風機及びポン
プを比較的小さくすることができる。概観の理由
でこれらの集合体は原理のスケツチにおいて別々
に記載しなかつた。
種々の点で、根本思想から離れずに変更すること
ができる。それ故本発明は特に、既に記載したよ
うに、熱交換器を縦に二つ並べる組立の仕方だけ
に制限されない。組立の仕方に応じてこの場合、
熱交換器の塔、並列及び直列に接続した熱交換器
等をあらかじめ備えることができる。ずつと上に
記載したように、使用されるべき送風機及びポン
プを比較的小さくすることができる。概観の理由
でこれらの集合体は原理のスケツチにおいて別々
に記載しなかつた。
図は、本発明による装置の一実施例を示す図で
ある。 1……塩素化炭化水素の残渣を燃焼室3に供給
する導管、2……廃ガス、空気及び水を燃焼室3
に供給する導管、3……燃焼室、4……煙ガスの
導管、5……急冷装置、8……HClの導管、9…
…吸収装置、10……塩酸のタンク、11……塩
酸の導管、14……塩酸を蒸発及び過熱させる熱
交換器、16……共通の導管、17……オキシ−
塩素化−反応器。
ある。 1……塩素化炭化水素の残渣を燃焼室3に供給
する導管、2……廃ガス、空気及び水を燃焼室3
に供給する導管、3……燃焼室、4……煙ガスの
導管、5……急冷装置、8……HClの導管、9…
…吸収装置、10……塩酸のタンク、11……塩
酸の導管、14……塩酸を蒸発及び過熱させる熱
交換器、16……共通の導管、17……オキシ−
塩素化−反応器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩素化炭化水素の残渣、特に塩化ビニルの製
造からの塩素化炭化水素の残渣から塩化水素を回
収する方法にして、残渣の燃焼及び後続の急冷用
循環から出た塩酸を先ず蒸発させ、次に過熱させ
且つ次にオキシ−塩素化−反応器にじかに供給す
ることを特徴とする方法。 2 蒸発及び過熱に高濃度の塩酸を使用する、特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 過熱した塩酸に、塩化ビニルの蒸留からの送
還したHClを混合する、特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の方法。 4 過熱した塩酸を、VC−蒸留から出た返送
HClとエチレンとの共通の導管でオキシ反応器に
供給する、特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の方法。 5 塩酸のタンク10とオキシ−塩素化−反応器
17との間に少なくとも一つの熱交換器14を、
塩酸の蒸発及び過熱のためにあらかじめ備えたこ
とを特徴とする−特に、塩素化炭化水素の残渣、
特に塩化ビニルの製造からの塩素化炭化水素の残
渣、から塩化水素を回収するために残渣の燃焼及
び後続の急冷用循環から出た塩酸を先ず蒸発さ
せ、次に過熱させ且つ次にオキシ−塩素化−反応
器にじかに供給する方法を実施するための−装
置。 6 過熱したHClと、VCの蒸留からの返送HCl
と、エチレンとを一緒に供給するために、共通の
供給管16をオキシ−反応器17にあらかじめ備
えた、特許請求の範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833334677 DE3334677A1 (de) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | Verfahren und anlage zur rueckgewinnung von chlorwasserstoff aus chlorierten kohlenwasserstoffrueckstaenden |
| DE3334677.1 | 1983-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221302A JPS60221302A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0470242B2 true JPH0470242B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=6210013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59196975A Granted JPS60221302A (ja) | 1983-09-24 | 1984-09-21 | 塩素化炭化水素残渣から塩化水素を回収するための方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0137160B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60221302A (ja) |
| AT (1) | ATE29476T1 (ja) |
| DE (2) | DE3334677A1 (ja) |
| SU (1) | SU1572411A3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2139237C1 (ru) * | 1998-05-29 | 1999-10-10 | Акционерное общество открытого типа "ВСЕРОССИЙСКИЙ АЛЮМИНИЕВО-МАГНИЕВЫЙ ИНСТИТУТ" АО ВАМИ | Способ получения хлористого водорода и топка для его осуществления |
| RU2173296C2 (ru) * | 1999-07-29 | 2001-09-10 | Акционерное общество открытого типа "Всероссийский алюминиево-магниевый институт" | Способ получения хлористого водорода и топка для его осуществления |
| RU2159734C1 (ru) * | 2000-04-13 | 2000-11-27 | Марат Аронович Гликин | Способ переработки жидких хлорсодержащих отходов производства винилхлорида |
| RU2430013C1 (ru) * | 2010-03-04 | 2011-09-27 | ОАО "Сибур-Нефтехим" | Способ получения соляной кислоты |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6706807A (ja) * | 1967-05-17 | 1967-07-25 | ||
| FR1595619A (ja) * | 1967-09-25 | 1970-06-15 | ||
| US3816599A (en) * | 1971-11-16 | 1974-06-11 | Lummus Co | Hydrogen chloride recovery |
| US3968200A (en) * | 1972-03-27 | 1976-07-06 | The Lummus Company | Reactor effluent quench system |
| US3980758A (en) * | 1972-12-22 | 1976-09-14 | Hoechst Aktiengesellschaft | Process for the combustion of chlorine containing wastes |
| US3950443A (en) * | 1973-09-27 | 1976-04-13 | Prahl Walter H | Utilization of waste products containing chlorine in the production of chlorinated organic compounds by combination of oxychlorination with combustion |
| US4157380A (en) * | 1976-11-26 | 1979-06-05 | Prahl Walter H | Recovery of hydrogen chloride and chlorine from chlorine-containing organic wastes |
| US4346069A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-24 | The Lummus Company | Recovery of chlorine values in integrated process for oxychlorination and combustion of chlorinated hydrocarbons |
| US4351819A (en) * | 1981-01-26 | 1982-09-28 | The Lummus Company | Recovery of chlorine values in integrated process for oxychlorination and combustion of chlorinated hydrocarbons |
-
1983
- 1983-09-24 DE DE19833334677 patent/DE3334677A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-25 AT AT84108798T patent/ATE29476T1/de active
- 1984-07-25 EP EP84108798A patent/EP0137160B1/de not_active Expired
- 1984-07-25 DE DE8484108798T patent/DE3465971D1/de not_active Expired
- 1984-09-10 SU SU843788058A patent/SU1572411A3/ru active
- 1984-09-21 JP JP59196975A patent/JPS60221302A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0137160A1 (de) | 1985-04-17 |
| DE3334677A1 (de) | 1985-04-18 |
| SU1572411A3 (ru) | 1990-06-15 |
| JPS60221302A (ja) | 1985-11-06 |
| EP0137160B1 (de) | 1987-09-09 |
| DE3465971D1 (en) | 1987-10-15 |
| ATE29476T1 (de) | 1987-09-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |