JPH0470312B2 - - Google Patents
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- JPH0470312B2 JPH0470312B2 JP61099313A JP9931386A JPH0470312B2 JP H0470312 B2 JPH0470312 B2 JP H0470312B2 JP 61099313 A JP61099313 A JP 61099313A JP 9931386 A JP9931386 A JP 9931386A JP H0470312 B2 JPH0470312 B2 JP H0470312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorotoluene
- inorganic acid
- process according
- reacted
- chloride
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、3−フルオロトルエンのクロロスル
ホン化による5−フルオロトルエン−2,4−ジ
スルホクロライドの製造方法に関するものであ
る。
ホン化による5−フルオロトルエン−2,4−ジ
スルホクロライドの製造方法に関するものであ
る。
ザ・ジヤーナル・オブ・フアーム・フアーマコ
ロジー(J.Pharm.Pharmacol.)、12、419(1960)
およびザ・ジヤーナル・オブ・オーガニツク・ケ
ミストリイ(J.Org.Chem.)、27、951(1962)か
ら、3−フルオロトルエンをクロロスルホン酸と
反応させることは知られている。この方法の欠点
は、理論値の約50%という不適当な収率および使
用する大過剰量のクロロスルホン酸である。
ロジー(J.Pharm.Pharmacol.)、12、419(1960)
およびザ・ジヤーナル・オブ・オーガニツク・ケ
ミストリイ(J.Org.Chem.)、27、951(1962)か
ら、3−フルオロトルエンをクロロスルホン酸と
反応させることは知られている。この方法の欠点
は、理論値の約50%という不適当な収率および使
用する大過剰量のクロロスルホン酸である。
3−フルオロトルエンのクロロスルホン化によ
る5−フルオロトルエン−2,4−ジスルホクロ
ライドの製造方法を今見出し、該方法は最初に3
−フルオロトルエンをクロロスルホン酸とそして
次に無機酸塩化物と130℃までの温度において気
体の発生が完了するまで反応させ、反応混合物を
次に200℃までの温度に加熱し、そして気体の発
生が完了した後に生成物を比較的低い温度におい
てさらに無機酸塩化物と反応させるか、または3
−フルオロトルエンを高温において適宜不活性溶
媒類および/または希釈剤類の存在下で強力なス
ルホン化剤類と反応させて、対応するジスルホン
酸を与え、そしてジスルホン酸を次に無機酸塩化
物類と反応させることを特徴としている。
る5−フルオロトルエン−2,4−ジスルホクロ
ライドの製造方法を今見出し、該方法は最初に3
−フルオロトルエンをクロロスルホン酸とそして
次に無機酸塩化物と130℃までの温度において気
体の発生が完了するまで反応させ、反応混合物を
次に200℃までの温度に加熱し、そして気体の発
生が完了した後に生成物を比較的低い温度におい
てさらに無機酸塩化物と反応させるか、または3
−フルオロトルエンを高温において適宜不活性溶
媒類および/または希釈剤類の存在下で強力なス
ルホン化剤類と反応させて、対応するジスルホン
酸を与え、そしてジスルホン酸を次に無機酸塩化
物類と反応させることを特徴としている。
下記の無機酸塩化物類が本発明に従う方法用に
適している:塩化チオニル、三塩化燐、オキシ塩
化燐、五塩化燐および/またはホスゲン、好適に
は塩化チオニル。
適している:塩化チオニル、三塩化燐、オキシ塩
化燐、五塩化燐および/またはホスゲン、好適に
は塩化チオニル。
下記のものが強力なスルホン化剤類として挙げ
られる:発煙硫酸、SO3、SO3付加物類、例えば
ピリジン−SO3、および/または硫酸、好適には
SO3。
られる:発煙硫酸、SO3、SO3付加物類、例えば
ピリジン−SO3、および/または硫酸、好適には
SO3。
本発明に従う3−フルオロトルエンとクロロス
ルホン酸およびその後の無機酸塩化物との反応は
有利には70〜130℃の温度において、好適には90
〜100℃の温度において、実施される。この反応
では主として対応するモノスルホクロライドが生
成する。気体発生が完了した時に、反応混合物を
130〜200℃の温度に、好適には150〜170℃の温度
に、加熱することが有利である。気体発生が完了
した時に、反応混合物を一般的には約50〜130℃
の、好適には70〜100℃の、温度に冷却し、そし
てさらに無機酸塩化物と反応させる(変法1)。
ルホン酸およびその後の無機酸塩化物との反応は
有利には70〜130℃の温度において、好適には90
〜100℃の温度において、実施される。この反応
では主として対応するモノスルホクロライドが生
成する。気体発生が完了した時に、反応混合物を
130〜200℃の温度に、好適には150〜170℃の温度
に、加熱することが有利である。気体発生が完了
した時に、反応混合物を一般的には約50〜130℃
の、好適には70〜100℃の、温度に冷却し、そし
てさらに無機酸塩化物と反応させる(変法1)。
他の変法(変法2)に従うと、3−フルオロト
ルエンを最初に約50〜120℃の、好適には90〜110
℃の、範囲内の温度において、適宜不活性溶媒類
および/または希釈剤類の存在下で、強力なスル
ホン化剤類と反応させて、ジスルホン酸を与え、
そしてそれを次に無機酸塩化物類と反応させて、
対応するジスルホクロライドを与える。
ルエンを最初に約50〜120℃の、好適には90〜110
℃の、範囲内の温度において、適宜不活性溶媒類
および/または希釈剤類の存在下で、強力なスル
ホン化剤類と反応させて、ジスルホン酸を与え、
そしてそれを次に無機酸塩化物類と反応させて、
対応するジスルホクロライドを与える。
この反応においては特に下記のものが不活性溶
媒類および/または希釈剤類として適している:
硫酸およびクロロスルホン酸、好適にはクロロス
ルホン酸。
媒類および/または希釈剤類として適している:
硫酸およびクロロスルホン酸、好適にはクロロス
ルホン酸。
不活性溶媒類および/または希釈剤類は単独で
または互いの混合物状で使用できる。溶媒類およ
び/または希釈剤類の使用量は厳密なものではな
く、広い範囲内で変えることができる。一般的に
は、3−フルオロトルエンに関して約20〜200、
好適には30〜100、重量%の量が使用される。
または互いの混合物状で使用できる。溶媒類およ
び/または希釈剤類の使用量は厳密なものではな
く、広い範囲内で変えることができる。一般的に
は、3−フルオロトルエンに関して約20〜200、
好適には30〜100、重量%の量が使用される。
本発明に従う反応では、一般的にクロロスルホ
ン酸は1モルの3−フルオロトルエン当たり約2
〜5モル、好適には2〜2.5モル、の量で使用さ
れる。
ン酸は1モルの3−フルオロトルエン当たり約2
〜5モル、好適には2〜2.5モル、の量で使用さ
れる。
無機酸塩化物の量は、普通1モルの3−フルオ
ロトルエン当たり約2〜4モル、好適には2〜3
モル、である。これに関しては、変法1では反応
は最初に1モルの3−フルオロトルエン当たり
0.5〜2モルの、好適には1〜1.5モルの、無機酸
塩化物を用いて行なわれ、そして気体発生の完了
後に反応混合物を次に別量の無機酸塩化物(1モ
ルの3−フルオロトルエン当たり約0.5〜2モル、
好適には1〜1.5モル)と反応させる。
ロトルエン当たり約2〜4モル、好適には2〜3
モル、である。これに関しては、変法1では反応
は最初に1モルの3−フルオロトルエン当たり
0.5〜2モルの、好適には1〜1.5モルの、無機酸
塩化物を用いて行なわれ、そして気体発生の完了
後に反応混合物を次に別量の無機酸塩化物(1モ
ルの3−フルオロトルエン当たり約0.5〜2モル、
好適には1〜1.5モル)と反応させる。
本発明に従い使用される強力なスルホン化剤の
量は、1モルの3−フルオロトルエン当たり一般
的に約2〜4モル、好適には2〜2.5モル、であ
る。
量は、1モルの3−フルオロトルエン当たり一般
的に約2〜4モル、好適には2〜2.5モル、であ
る。
本発明に従う反応の完了後に、過剰の塩化チオ
ニルおよびクロロスルホン酸の蒸留除去により5
−フルオロトルエン−2,4−ジスルホクロライ
ドを単離できる。他の使用できる反応生成物の単
離方法は、反応混合物を氷水中に注ぎそして沈澱
した生成物を吸引濾別する方法である。粗製生成
物を蒸留により精製することもまたは例えばリグ
ロインの如き適当な溶媒から再結晶化することも
できる。
ニルおよびクロロスルホン酸の蒸留除去により5
−フルオロトルエン−2,4−ジスルホクロライ
ドを単離できる。他の使用できる反応生成物の単
離方法は、反応混合物を氷水中に注ぎそして沈澱
した生成物を吸引濾別する方法である。粗製生成
物を蒸留により精製することもまたは例えばリグ
ロインの如き適当な溶媒から再結晶化することも
できる。
しかしながら、本発明に従う方法では5−フル
オロトルエン−2,4−ジスルホクロライドはさ
らに精製することなくその後直接処理できるほど
の高い純度で得られる。
オロトルエン−2,4−ジスルホクロライドはさ
らに精製することなくその後直接処理できるほど
の高い純度で得られる。
当技術の現状と比較しての本発明に従う方法の
利点は、純粋な(99.8%までの)そして異性体を
含まない5−フルオロトルエン−2,4−ジスル
ホクロライドが約98%までの収率で得られること
であり、そして小過剰のスルホン化剤を使用する
ため加水分解による過剰のスルホン化剤の処理か
ら生じる不必要な排出空気および流出問題が起き
ず、および/または高価な技術的操作である大量
のスルホン化剤の蒸留による除去も避けられる。
利点は、純粋な(99.8%までの)そして異性体を
含まない5−フルオロトルエン−2,4−ジスル
ホクロライドが約98%までの収率で得られること
であり、そして小過剰のスルホン化剤を使用する
ため加水分解による過剰のスルホン化剤の処理か
ら生じる不必要な排出空気および流出問題が起き
ず、および/または高価な技術的操作である大量
のスルホン化剤の蒸留による除去も避けられる。
得られる5−フルオロトルエン−2,4−ジス
ルホクロライドを公知に方法で塩素化して2,4
−ジクロロ−5−フルオロベンゾトリクロライド
を与えることができ(ドイツ特許明細書234913;
Frdl.10、117)、そしてそれをさらにFeCl3により
触媒作用を受ける部分的加水分解により反応させ
て、2,4−ジクロロ−5−フルオロベンゾイル
クロライドを与えることができる(ウルマンス・
エンシクロペデイ・デル・テクニツシエン・ヘミ
イ(Ullmanns Encyclopadie der technischen
Chemie)、8巻、373頁、4版、1974参照)。
ルホクロライドを公知に方法で塩素化して2,4
−ジクロロ−5−フルオロベンゾトリクロライド
を与えることができ(ドイツ特許明細書234913;
Frdl.10、117)、そしてそれをさらにFeCl3により
触媒作用を受ける部分的加水分解により反応させ
て、2,4−ジクロロ−5−フルオロベンゾイル
クロライドを与えることができる(ウルマンス・
エンシクロペデイ・デル・テクニツシエン・ヘミ
イ(Ullmanns Encyclopadie der technischen
Chemie)、8巻、373頁、4版、1974参照)。
2,4−ジクロロ−5−フルオロベンゾイルク
ロライドは抗細菌性薬剤類、特に下記の式 を有する1−シクロプロピル−6−フルオロ−
1,4−ジヒドロ−7−(1−ピペラジニル)−4
−オキソキノリンカルボン酸、の価値ある中間生
成物である(ドイツ公開明細書3033157参照)。
ロライドは抗細菌性薬剤類、特に下記の式 を有する1−シクロプロピル−6−フルオロ−
1,4−ジヒドロ−7−(1−ピペラジニル)−4
−オキソキノリンカルボン酸、の価値ある中間生
成物である(ドイツ公開明細書3033157参照)。
実施例
実施例 1
396g(3.60モル)の3−フルオロトルエンを
65分間にわたり、876g(7.25モル、0.7%過剰)
のクロロスルホン酸(96−97%強度)に滴々添下
した。混合物を97−99℃において1時間撹拌し、
89℃に自然冷却し、そして588g(4.94モル)の
塩化チオニルを75分間にわたり滴々添加した。撹
拌を90−95℃において30分間続け、そして混合物
を75分間にわたり160℃まで加熱した。気体の発
生が完了した時に、402g(3.38モル)の塩化チ
オニルを78℃において1時間にわたり滴々添加し
た。気体発生が完了するまで混合物を120℃で撹
拌した。過剰の塩化チオニルおよび少量のクロロ
スルホン酸を蒸留により除去した。冷却すると、
生成物が結晶化した。収量1087g、理論値の98.3
%、純度99.8%。
65分間にわたり、876g(7.25モル、0.7%過剰)
のクロロスルホン酸(96−97%強度)に滴々添下
した。混合物を97−99℃において1時間撹拌し、
89℃に自然冷却し、そして588g(4.94モル)の
塩化チオニルを75分間にわたり滴々添加した。撹
拌を90−95℃において30分間続け、そして混合物
を75分間にわたり160℃まで加熱した。気体の発
生が完了した時に、402g(3.38モル)の塩化チ
オニルを78℃において1時間にわたり滴々添加し
た。気体発生が完了するまで混合物を120℃で撹
拌した。過剰の塩化チオニルおよび少量のクロロ
スルホン酸を蒸留により除去した。冷却すると、
生成物が結晶化した。収量1087g、理論値の98.3
%、純度99.8%。
実施例 2
99g(0.899モル)の3−フルオロトルエンを
50−80℃において60分間にわたり146g(1824モ
ル)のSO3に滴々添加した。撹拌を106℃におい
て1時間続け、25mlのクロロスルホン酸を加え、
そして248g(2.084モル)の塩化チオニルを80−
90℃において滴々添加した。気体の発生が完了す
るまで混合物を120℃において撹拌した。処理は
実施例1中の如くして行なわれた。収量268.5g、
理論値の97.2%、純度98.7%。
50−80℃において60分間にわたり146g(1824モ
ル)のSO3に滴々添加した。撹拌を106℃におい
て1時間続け、25mlのクロロスルホン酸を加え、
そして248g(2.084モル)の塩化チオニルを80−
90℃において滴々添加した。気体の発生が完了す
るまで混合物を120℃において撹拌した。処理は
実施例1中の如くして行なわれた。収量268.5g、
理論値の97.2%、純度98.7%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3−フルオロトルエンのクロロスルホン化に
よる5−フルオロトルエン−2,4−ジスルホク
ロライドの製造方法において、最初に3−フルオ
ロトルエンをクロロスルホン酸とそして次に無機
酸塩化物と130℃までの温度において気体の発生
が完了するまで反応させ、反応混合物を次に200
℃までの温度に加熱し、そして気体の発生が完了
した後に生成物を比較的低い温度においてさらに
無機酸塩化物と反応させるか、または3−フルオ
ロトルエンを昇温下において適宜不活性溶媒類お
よび/または希釈剤類の存在下で強力なスルホン
化剤類と反応させて、対応するジスルホン酸を与
え、そしてジスルホン酸を次に無機酸塩化物類と
反応させることを特徴とする方法。 2 3−フルオロトルエンを90〜100℃の温度に
おいてクロロスルホン酸とそして次に無機酸塩化
物と反応させることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3 反応混合物を次に150〜170℃の温度に加熱す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1および
2項に記載の方法。 4 使用する無機酸塩化物類が塩化チオニル、三
塩化燐、オキシ塩化燐、五塩化燐および/または
ホスゲンであることを特徴とする、特許請求の範
囲第1〜3項のいずれかに記載の方法。 5 クロロスルホン酸を1モルの3−フルオロト
ルエン当たり2〜5モルの量で使用することを特
徴とする、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
に記載の方法。 6 1モルの3−フルオロトルエン当たり2〜4
モルの無機酸塩化物を使用することを特徴とす
る、特許請求の範囲第1〜4項に記載の方法。 7 1モルの3−フルオロトルエン当たり2〜4
モルの強力なスルホン化剤類を使用することを特
徴とする、特許請求の範囲第1および6項に記載
の方法。 8 発煙硫酸、三酸化硫黄、三酸化硫黄付加物類
および/または硫酸を強力なスルホン化剤類とし
て使用することを特徴とする、特許請求の範囲第
1、6および7項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853515870 DE3515870A1 (de) | 1985-05-03 | 1985-05-03 | Verfahren zur herstellung von 5-fluortoluol-2,4-disulfochlorid |
| DE3515870.0 | 1985-05-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61254552A JPS61254552A (ja) | 1986-11-12 |
| JPH0470312B2 true JPH0470312B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=6269697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099313A Granted JPS61254552A (ja) | 1985-05-03 | 1986-04-28 | 5−フルオロトルエン−2,4−ジスルホクロライドの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4740333A (ja) |
| EP (1) | EP0202493B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61254552A (ja) |
| CA (1) | CA1283424C (ja) |
| DE (2) | DE3515870A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6001818A (en) * | 1986-09-24 | 1999-12-14 | Yale University | Use of 2',3'-dideoxycytidin-2'-ene (2'- ,3'-dideoxy-2'3'-didehydrocytidine) in treating patients infected with retroviruses |
| US4978655A (en) * | 1986-12-17 | 1990-12-18 | Yale University | Use of 3'-deoxythymidin-2'-ene (3'deoxy-2',3'-didehydrothymidine) in treating patients infected with retroviruses |
-
1985
- 1985-05-03 DE DE19853515870 patent/DE3515870A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-04-16 US US06/852,586 patent/US4740333A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-23 EP EP86105599A patent/EP0202493B1/de not_active Expired
- 1986-04-23 DE DE8686105599T patent/DE3660597D1/de not_active Expired
- 1986-04-28 JP JP61099313A patent/JPS61254552A/ja active Granted
- 1986-05-01 CA CA000508111A patent/CA1283424C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4740333A (en) | 1988-04-26 |
| DE3660597D1 (en) | 1988-09-29 |
| CA1283424C (en) | 1991-04-23 |
| DE3515870A1 (de) | 1986-11-06 |
| EP0202493B1 (de) | 1988-08-24 |
| JPS61254552A (ja) | 1986-11-12 |
| EP0202493A1 (de) | 1986-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |