JPH0470313A - 多材質成形機による射出・焼成成形方法 - Google Patents
多材質成形機による射出・焼成成形方法Info
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- JPH0470313A JPH0470313A JP17438390A JP17438390A JPH0470313A JP H0470313 A JPH0470313 A JP H0470313A JP 17438390 A JP17438390 A JP 17438390A JP 17438390 A JP17438390 A JP 17438390A JP H0470313 A JPH0470313 A JP H0470313A
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多材質成形機による射出・焼成成形方法に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来、中子構造を有する射出・焼成成形機によって成形
する場合、別途加工され又は成形された成形品をインサ
ートロボット又は手動で金型内にインサートし、その後
射出成形を行って成形品を成形している。
する場合、別途加工され又は成形された成形品をインサ
ートロボット又は手動で金型内にインサートし、その後
射出成形を行って成形品を成形している。
例えば、第8図に示すような角ブロックのマニホルド状
の成形品を成形する場合、金型の中に中子をインサート
して内部に「コ」字状の管路を形成した後、該管路の端
部をドリルで機械加工し、その後タップを立ててネジを
切るようにしている。
の成形品を成形する場合、金型の中に中子をインサート
して内部に「コ」字状の管路を形成した後、該管路の端
部をドリルで機械加工し、その後タップを立ててネジを
切るようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の射出成形機においては、中子
をインサートするためにインサートロボットが必要とな
り、手動でインサートする場合には、その作業が煩わし
く熟練を要し、いずれもコストが高くなってしまう。
をインサートするためにインサートロボットが必要とな
り、手動でインサートする場合には、その作業が煩わし
く熟練を要し、いずれもコストが高くなってしまう。
また、各種形状の中子を利用する場合や複雑な加工を要
する成形品を作る場合には、中子をインサートして成形
するだけでは成形品としては完成しておらず、各種機械
加工を必要とする。
する成形品を作る場合には、中子をインサートして成形
するだけでは成形品としては完成しておらず、各種機械
加工を必要とする。
本発明は、上記従来の射出成形機による射出成形方法の
問題点を解決して、中子のインサート工程や機械加工を
必要とせず複雑な形状の成形品を容易に成形することが
できる射出・焼成成形方法を提供することを目的とする
。
問題点を解決して、中子のインサート工程や機械加工を
必要とせず複雑な形状の成形品を容易に成形することが
できる射出・焼成成形方法を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の多材質成形機による射出・焼成成
形方法においては、可動金型と一次成形用固定金型を当
接させ、両者間に形成される一次成形用キャビティ内に
熱可塑性の一次射出用樹脂を射出して中子を成形し、該
中子を可動金型に保持したまま、該可動金型と二次成形
用固定金型を当接させ、両者間に形成される二次成形用
キャビティ内に熱可塑性樹脂と金属粉末を混合した二次
成形用樹脂を射出して二次成形品を成形し、上記二次成
形品を焼成し、中子を構成する一次射出用11j(Ni
Vをガス化するようムこしである。
形方法においては、可動金型と一次成形用固定金型を当
接させ、両者間に形成される一次成形用キャビティ内に
熱可塑性の一次射出用樹脂を射出して中子を成形し、該
中子を可動金型に保持したまま、該可動金型と二次成形
用固定金型を当接させ、両者間に形成される二次成形用
キャビティ内に熱可塑性樹脂と金属粉末を混合した二次
成形用樹脂を射出して二次成形品を成形し、上記二次成
形品を焼成し、中子を構成する一次射出用11j(Ni
Vをガス化するようムこしである。
(作用)
本発明によれば、可動金型と一次成形用固定金型を当接
させ、両者間に形成される一次成形用キャビティ内に熱
可塑性の一次射出用樹脂を射出して中子を成形する。
させ、両者間に形成される一次成形用キャビティ内に熱
可塑性の一次射出用樹脂を射出して中子を成形する。
次に、該中子を可動金型に保持したまま、該可動金型を
二次側に反転させるかスライドさせ、該可動金型と二次
成形用固定金型を当接させ、両者間に形成される二次成
形用キャビティ内に熱可塑性樹脂と金属粉末を混合した
二次成形用樹脂を射出して二次成形品を成形する。
二次側に反転させるかスライドさせ、該可動金型と二次
成形用固定金型を当接させ、両者間に形成される二次成
形用キャビティ内に熱可塑性樹脂と金属粉末を混合した
二次成形用樹脂を射出して二次成形品を成形する。
この時、上記中子は二次成形品の内部に存在したままに
なっている。
なっている。
続いて、上記二次成形品を焼成し、中子を構成する一次
射出用樹脂をガス化させると、中子部分が空洞になる。
射出用樹脂をガス化させると、中子部分が空洞になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の多材質成形機による射出・焼成成形方
法を実施するための射出成形機の金型部分断面図である
。
法を実施するための射出成形機の金型部分断面図である
。
図において、■は図示しない型締装置によって図の左右
方向に移動する可動プラテン、2は該可動プラテンに取
り付けられた可動金型、3は可動プラテン1と対向して
配設される固定プラテン、4は該固定プラテン3に配設
される一次射出用固定金型である。該−吹射出用固定金
型4は、ホントスプル5を内部に有するスプル部分6と
、該スプル部分6に対してスライド自在に配設されたス
ライド部分7を有している。
方向に移動する可動プラテン、2は該可動プラテンに取
り付けられた可動金型、3は可動プラテン1と対向して
配設される固定プラテン、4は該固定プラテン3に配設
される一次射出用固定金型である。該−吹射出用固定金
型4は、ホントスプル5を内部に有するスプル部分6と
、該スプル部分6に対してスライド自在に配設されたス
ライド部分7を有している。
上記スライド部分7は、二つのスライド7a、 7bか
らなり、それぞれが矢印方向に接離自在がっ摺動自在に
スプル部分6に配設されている。8は上記二つのスライ
ド7a、 7bを互いに離れる方向に付勢するためのス
プリングである。
らなり、それぞれが矢印方向に接離自在がっ摺動自在に
スプル部分6に配設されている。8は上記二つのスライ
ド7a、 7bを互いに離れる方向に付勢するためのス
プリングである。
この場合、上記第8図に示すようなマニホルドを形成す
るため、上記二つのスライド7a、 7bは、それぞれ
当接状態においてキャビティを形成するような凹部形状
を有している。すなわち、両スライド7a、 7bが当
接した状態においては、第8図の破線で示すような管路
と同様のキャビティが形成されるようになっている。
るため、上記二つのスライド7a、 7bは、それぞれ
当接状態においてキャビティを形成するような凹部形状
を有している。すなわち、両スライド7a、 7bが当
接した状態においては、第8図の破線で示すような管路
と同様のキャビティが形成されるようになっている。
また、12は成形品を突き出すためのエジェクタプレー
ト、13.14は該エジェクタプレート12に取り付け
られ、エジェクタプレート12が前に移動した時に成形
品を突き出すエジヱクタピン、15は上記エジェクタプ
レー[2を押すための突出しロンドである。16は上記
−吹射出用固定金型4に対向して接離自在に配設される
射出ノズルである。
ト、13.14は該エジェクタプレート12に取り付け
られ、エジェクタプレート12が前に移動した時に成形
品を突き出すエジヱクタピン、15は上記エジェクタプ
レー[2を押すための突出しロンドである。16は上記
−吹射出用固定金型4に対向して接離自在に配設される
射出ノズルである。
本発明の多材質成形機による射出・焼成成形方法におい
ては、最初−次射出成形が行われ、中子が1色目の熱可
塑性の一次射出用樹脂で成形される。
ては、最初−次射出成形が行われ、中子が1色目の熱可
塑性の一次射出用樹脂で成形される。
その後、2色目として金属、セラミンクスを含有する二
次射出用樹脂で成形が行われる。この場合、二次射出用
樹脂による成形後も、その中に中子が存在している。
次射出用樹脂で成形が行われる。この場合、二次射出用
樹脂による成形後も、その中に中子が存在している。
そして、その後焼成工程において上記成形品が焼成され
、−吹射出用樹脂のみが焼成によりガス化される。
、−吹射出用樹脂のみが焼成によりガス化される。
続いて、第2図から第6図により、本発明の多材質成形
機による射出・焼成成形方法の工程について説明する。
機による射出・焼成成形方法の工程について説明する。
第2図は一次射出成形工程図、第3図は一次射出用樹脂
による成形を行った後の状態図、第4図は二次射出成形
を行う前の状態図、第5図二次射出成形工程図、第6図
は二次射出用樹脂による成形を行った後の状態図である
。
による成形を行った後の状態図、第4図は二次射出成形
を行う前の状態図、第5図二次射出成形工程図、第6図
は二次射出用樹脂による成形を行った後の状態図である
。
第2図においては、可動金型2と一次射出用固定金型4
が当接させられ、射出ノズル16が一次射出用固定金型
4に当接して射出を行う。この時、射出ノズル16から
射出される一次射出用樹脂は、焼成されることによって
ガス化する熱可塑性樹脂とされる。また、上記二つのス
ライド7a、 7bは当接させられ、両者間に中子と同
様の形状を有するキャビティが形成され、そこに上記−
吹射出用樹脂が充填される。
が当接させられ、射出ノズル16が一次射出用固定金型
4に当接して射出を行う。この時、射出ノズル16から
射出される一次射出用樹脂は、焼成されることによって
ガス化する熱可塑性樹脂とされる。また、上記二つのス
ライド7a、 7bは当接させられ、両者間に中子と同
様の形状を有するキャビティが形成され、そこに上記−
吹射出用樹脂が充填される。
第3図においては、可動金型2と一次射出用固定金型4
が離れると共に、二つのスライド7a、 7bも離れ、
断面「コ」字状の円筒形の一次成形品21すなわち中子
が成形される。
が離れると共に、二つのスライド7a、 7bも離れ、
断面「コ」字状の円筒形の一次成形品21すなわち中子
が成形される。
この時、上記エジェクタプレー目2は後退しているので
、エジェクタビン14と可動金型2間に形成された凹部
22内に上記−次成形品21の一部が進入した状態に置
かれる。したがって、上記−次成形品21は可動金型2
に保持された状態に維持される。
、エジェクタビン14と可動金型2間に形成された凹部
22内に上記−次成形品21の一部が進入した状態に置
かれる。したがって、上記−次成形品21は可動金型2
に保持された状態に維持される。
第4図においては、反転又はスライド方式によって可動
プラテン1、可動金型2、該可動金型2に保持された一
次成形品21が二次側に移動させられ、二次射出用固定
金型23に対向させられる。
プラテン1、可動金型2、該可動金型2に保持された一
次成形品21が二次側に移動させられ、二次射出用固定
金型23に対向させられる。
次に、第5図においては、二次側で熱可塑性樹脂(バイ
ンダ)と金属粉末を混合した二次射出用樹脂によってい
わゆるグリーン体の成形が行われる。そのため、上記可
動金型2は、二次射出用固定金型23に当接させられ、
該二次射出用固定金型23内に形成されたキャビティ2
4内に上記二次射出用樹脂が充填される。
ンダ)と金属粉末を混合した二次射出用樹脂によってい
わゆるグリーン体の成形が行われる。そのため、上記可
動金型2は、二次射出用固定金型23に当接させられ、
該二次射出用固定金型23内に形成されたキャビティ2
4内に上記二次射出用樹脂が充填される。
続いて、第6図において可動金型2と二次射出用固定金
型23は離され、二次成形品26が得られる。
型23は離され、二次成形品26が得られる。
この時、上記−次成形品21は二次成形品26内に存在
したままである。
したままである。
上述したように成形された成形品は、その後脱脂され、
焼成される。この焼成によって一次成形品21を構成す
る一次成形用樹脂が酸化、ガス化され、その部分が空洞
となる。
焼成される。この焼成によって一次成形品21を構成す
る一次成形用樹脂が酸化、ガス化され、その部分が空洞
となる。
第7図は一次側で成形される中子の形状を示す図、第7
図(A)は断面「コ」字状の中子斜視図、第7図(B)
は端部にネジ部を有する中子斜視図、第7図(C)は絞
り部を有する中子斜視図、第7図(D)は拡張部を有す
る中子斜視図である。
図(A)は断面「コ」字状の中子斜視図、第7図(B)
は端部にネジ部を有する中子斜視図、第7図(C)は絞
り部を有する中子斜視図、第7図(D)は拡張部を有す
る中子斜視図である。
複腫な形状のものでも、上述したように一次成形品とし
て成形することができるため、二次成形を行った後に機
械加工を施す必要がない。
て成形することができるため、二次成形を行った後に機
械加工を施す必要がない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、可動金型
と一次成形用固定金型を当接させ、両者間に形成される
一次成形用キャビティ内に熱可塑性の一次射出用樹脂を
射出して中子を成形し、次に、該中子を可動金型に保持
したまま、該可動金型を二次側に反転させるかスライド
させ、該可動金型と二次成形用固定金型を当接させ、両
者間に形成される二次成形用キャビティ内に熱可塑性樹
脂と金属粉末を混合した二次成形用樹脂を射出して二次
成形品を成形し、続いて、上記二次成形品を焼成し、中
子を構成する一次射出用樹脂をガス化させるようにして
いるので、従来、機械加工によって形成したり、機械加
工では実現不可能であった復雑な形状の成形品を容易に
得ることができる。
と一次成形用固定金型を当接させ、両者間に形成される
一次成形用キャビティ内に熱可塑性の一次射出用樹脂を
射出して中子を成形し、次に、該中子を可動金型に保持
したまま、該可動金型を二次側に反転させるかスライド
させ、該可動金型と二次成形用固定金型を当接させ、両
者間に形成される二次成形用キャビティ内に熱可塑性樹
脂と金属粉末を混合した二次成形用樹脂を射出して二次
成形品を成形し、続いて、上記二次成形品を焼成し、中
子を構成する一次射出用樹脂をガス化させるようにして
いるので、従来、機械加工によって形成したり、機械加
工では実現不可能であった復雑な形状の成形品を容易に
得ることができる。
第1図は本発明の多材質成形機による射出 焼成成形方
法を実施するための射出成形機の金型部分断面図、第2
図は一次射出成形工程図、第3図は一次射出用樹脂によ
る成形を行った後の状態図、第4図は二次射出成形を行
う前の状態図、第5図は二次射出成形工程図、第6図は
二次射出用樹脂による成形を行った後の状態図、第7図
は一次側で成形される中子の形状を示す図、第7図(A
)は断面[コ」字状の中子斜視図、第7図(B)は端部
にネジ部を有する中子斜視図、第7図(C)は絞り部を
存する中子斜視図、第7図(D)は拡張部を有する中子
斜視図、第8図は角ブロックのマニホルド状の成形品の
斜視図である。 1・・・可動プラテン、2・・・可動金型、3・・・固
定プラテン、4・・・−吹射出用固定金型、7a、 7
b・・・スライド、9・・・凹部、12・・・エジェク
タプレート、1314・・・エジェクタビン、16・・
・射出ノズル、21・・・−次成形品、23・・・二次
射出用固定金型、26・・・二次成形特許出願人
住友重機械工業株式会社復代理人 弁理士 川 合
誠(外1名)第2図
法を実施するための射出成形機の金型部分断面図、第2
図は一次射出成形工程図、第3図は一次射出用樹脂によ
る成形を行った後の状態図、第4図は二次射出成形を行
う前の状態図、第5図は二次射出成形工程図、第6図は
二次射出用樹脂による成形を行った後の状態図、第7図
は一次側で成形される中子の形状を示す図、第7図(A
)は断面[コ」字状の中子斜視図、第7図(B)は端部
にネジ部を有する中子斜視図、第7図(C)は絞り部を
存する中子斜視図、第7図(D)は拡張部を有する中子
斜視図、第8図は角ブロックのマニホルド状の成形品の
斜視図である。 1・・・可動プラテン、2・・・可動金型、3・・・固
定プラテン、4・・・−吹射出用固定金型、7a、 7
b・・・スライド、9・・・凹部、12・・・エジェク
タプレート、1314・・・エジェクタビン、16・・
・射出ノズル、21・・・−次成形品、23・・・二次
射出用固定金型、26・・・二次成形特許出願人
住友重機械工業株式会社復代理人 弁理士 川 合
誠(外1名)第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)可動金型と一次成形用固定金型を当接させ、両者
間に形成される一次成形用キャビティ内に熱可塑性の一
次射出用樹脂を射出して中子を成形し、 (b)該中子を可動金型に保持したまま、該可動金型と
二次成形用固定金型を当接させ、両者間に形成される二
次成形用キャビティ内に熱可塑性樹脂と金属粉末を混合
した二次成形用樹脂を射出して二次成形品を成形し、 (c)上記二次成形品を焼成し、中子を構成する一次射
出用樹脂をガス化することを特徴とする多材質成形機に
よる射出・焼成成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17438390A JP2708939B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 多材質成形機による射出・焼成成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17438390A JP2708939B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 多材質成形機による射出・焼成成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470313A true JPH0470313A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2708939B2 JP2708939B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15977659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17438390A Expired - Fee Related JP2708939B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 多材質成形機による射出・焼成成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708939B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003183705A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-03 | Taisei Kogyo Kk | 粉体焼結成形体の製造方法、粉体焼結成形体、粉体射出成形体の製造方法、粉体射出成形体及び粉体射出成形用金型 |
| WO2004089563A1 (ja) * | 2003-04-03 | 2004-10-21 | Taisei Kogyo Co., Ltd. | 粉体焼結成形体の製造方法、粉体焼結成形体、粉体射出成形体の製造方法、粉体射出成形体及び粉体射出成形用金型 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17438390A patent/JP2708939B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003183705A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-03 | Taisei Kogyo Kk | 粉体焼結成形体の製造方法、粉体焼結成形体、粉体射出成形体の製造方法、粉体射出成形体及び粉体射出成形用金型 |
| WO2004089563A1 (ja) * | 2003-04-03 | 2004-10-21 | Taisei Kogyo Co., Ltd. | 粉体焼結成形体の製造方法、粉体焼結成形体、粉体射出成形体の製造方法、粉体射出成形体及び粉体射出成形用金型 |
| CN100434211C (zh) * | 2003-04-03 | 2008-11-19 | 太盛工业株式会社 | 粉末烧结成形体及其制造方法、粉末注射成形体及其制造方法、粉末注射成形用金属模 |
| US7662338B2 (en) | 2003-04-03 | 2010-02-16 | Taisei Kogyo Co., Ltd. | Manufacturing method of a sintered powder molded body |
| US7959706B2 (en) | 2003-04-03 | 2011-06-14 | Taisei Kogyo, Ltd. | Manufacturing method of a sintered powder molded body |
| EP1609548A4 (en) * | 2003-04-03 | 2011-11-23 | Taisei Kogyo Co Ltd | PROCESS FOR PRODUCING SINTERED POWDER MOLDING AND SINTERED POWDER MOLDING, PROCESS FOR PRODUCING INJECTION POWDER MOLDING, AND INJECTION POWDER MOLDING, AND INJECTION POWDER MOLDING MATRIX |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708939B2 (ja) | 1998-02-04 |
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